ここから質問投稿すると、最大4000ポイント当たる!!!! >>

アメリカのアポロやスペースシャトルのエンジンはロシア製だって話を聞いたことがあります。
まず、それは本当なのですか?
次に、日本のH2Aロケットなどのエンジンは何処製なのでしょうか? 日本製ですか? それともこれもロシア製なのですか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (9件)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BD%E3%83%A6% …

ソユーズ

http://www.p-island.com/psc/cg/h2a/h2a_side_org. …

Vostok と H2A

設計思想が違います。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%83%AB% …

ロシアのコリョロフは巨大な推進力を得るために、小さめなものを束ねちゃうという事をやりました。
四本単位で束ねてあります。
    • good
    • 0

ロケットと」言っても、数段のエンジンがあります、メインエンジンはすべて自国製でしょう。


一段目のブースターに使用する固形燃料エンジンはそれほど高度な技術でもない?、外注もありうるかも。
    • good
    • 0

ロケット開発の系譜は第二次大戦のドイツの技術から、戦後はソ連とアメリカに分かれて伝えられました。

ソ連はロンドン攻撃に使われたV2ロケットの資材のすべてとドイツ人技術者のほとんどを捕虜として自国に取り込んで大陸間弾道弾の開発を進めました。アメリカはドイツでのロケット開発のリーダーだったブラウン博士を確保して自国のロケット開発に重用しました。なので基本では同じだと思います。
でも
>アメリカのアポロやスペースシャトルのエンジンはロシア製だって

両国はずっと冷戦のさなかでしたから、あり得ないと思います。ソースをしめしてください。
    • good
    • 0

ちょっと調べてみましたが H2, H2Aとも日本のオリジナルなエンジンです。


ただ H2A は部品の調達を大幅に海外に切り替え、コストダウンを行っています。
なので、部品レベルでは国産ではないものが多く使われているそうです。

打ち上げコストを半分近く削ったんですから、大変だったでしょうね。
    • good
    • 0

アポロのエンジン開発はアメリカです。

Cosmic Front でも開発チームの紹介が
あったような・・・

核攻撃に直結する、月に到達できるほどの性能のロケットエンジンが、
冷戦時代にソ連からアメリカに売られるなんてありえないです。
    • good
    • 0

この間発射直後に爆破されたアメリカの民間ロケットのエンジンがソ連製(ロシアではなく旧ソ連)を改造したものです。



アポロやシャトルはアメリカ製のエンジンで、H2Aは純国産です。
    • good
    • 0

少なくともH-IIAロケット、H-IIBロケットは共に三菱重工業製です。



N1で米国製エンジンで失敗して反省し国産開発しています。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%82%B1% …
    • good
    • 0

 アポロやスペースシャトルのエンジンはどうだか知りませんが、H2Aロケットのエンジンは、日本の純正品だと思います。



 H2Aエンジンのキーとなる機構は、じつは東京の下町の町工場しか作れないという話を聞いた事があります。
    • good
    • 0

>それは本当なのですか?


嘘です。

>日本のH2Aロケットなどのエンジンは何処製なのでしょうか?
日本(三菱重工)製です。
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q日本は何故航空機用ジェットエンジン開発に熱心でないのか

日本は何故航空機用ジェットエンジン開発に熱心でないのか

三菱が中心となって開発しているMRJについてもP&Wのエンジンを搭載するようですし、XC-2はGE、US-2はRRのエンジンとなっています。かろうじてXP-1が国産開発エンジンを搭載するようですが…

日本は各種航空機エンジン(戦闘機含む)のライセンス生産を行っており、ノウハウは十分有していると思います。
また、規模が違いすぎますが火力発電所のガスタービンの技術力も他国と比較して引けをとるモノではないと考えています。

その気になれば開発することは可能であろうと個人的には考えていますが、以下の要因が阻害要素になっているのかと考えています。

1.コスト回収が出来ない
2.政治的配慮

1.については冷戦が崩壊した今、武器輸出云々の規制も意味をなしていない状態ですし、産・官・学が連携して開発をし、MRJのような航空機の需要が今後伸びるとされているのなら、積極的に売り込みを図ればペイできるのではと考えています。
スーパークルーズを視野に入れた戦闘機用エンジンについては、かなりハードルが高いとは思いますがH2ロケットのエンジンを開発した経緯を見れば不可能ではないのではないかと考えます。

2.が最大の難問で米国の干渉が予想されます。F2の開発の時散々横やりを入れられて、結局おいしいところだけを持って行かれた(複合カーボン繊維技術等)だけでしたし、FXの選定でもかなり米国サイドからの圧力がかかっているようです。また、特亜もやいやい言いがかりを付けるのは目に浮かびます。

費用対効果で意味が無いじゃないか、という意見がかえって来るであろうことは予想しておりますが、我が国の技術レベルの維持、国防能力の担保のためには多少のコストは目を瞑るべきではないかと考えております。(三菱を筆頭とした軍需産業の悪癖は弾劾すべきですが)

以上、識者の皆様からのご意見を賜れたら幸に存じます。

カテ違いということでしたら、適切なカテを紹介して頂けたら幸甚です。

日本は何故航空機用ジェットエンジン開発に熱心でないのか

三菱が中心となって開発しているMRJについてもP&Wのエンジンを搭載するようですし、XC-2はGE、US-2はRRのエンジンとなっています。かろうじてXP-1が国産開発エンジンを搭載するようですが…

日本は各種航空機エンジン(戦闘機含む)のライセンス生産を行っており、ノウハウは十分有していると思います。
また、規模が違いすぎますが火力発電所のガスタービンの技術力も他国と比較して引けをとるモノではないと考えています。

その気になれば開発すること...続きを読む

Aベストアンサー

開発はできますよ。しかしコマーシャルベースで世界中に売るとなると、アフターサービスの問題が出てきます。

これが日本を始めアメリカ・イギリス以外の国がコマーシャルクラフト用のエンジンを開発しない一番大きな理由です。

ホンダは確かにエンジンを含めてすべて自社開発し、認可をとりましたが、飛行機を売るためには、サービス網を構築する必要があり、結局エンジンに関してはGEと提携して共同ブランドで販売することになりました。
参考:http://www.nikkeibp.co.jp/archives/291/291683.html

GEとしては、小型のエンジンが無かったため、ホンダのエンジンを使ってビジネスジェットのエンジンを売り込めます。ホンダとしては、世界中に広がっているGEのサービス網にエンジン部品を供給し、整備用のマニュアルなどをそろえれば、自前でアフターサービスをしなくてもよいので、どちらにも徳になるわけです。

ちなみに、日本はYS-11という純国産飛行機がありました。これが商業的に失敗したのは、官民の責任分担がはっきりしていないかったことなのですが、その責任分担の大きなウェートを、世界中へのサービス網への投資を誰が行うかということでもめた、という理由がしめています。

三菱が開発するMRJもエンジンは外注ですし、ボーイングやエアバスですら自社生産せずにGE・P&W・R&Rから選んで取り付けます。

これが商業用エンジンを開発しないおおきな理由です。
また国防上の必要からいえば、たしかに国産化することも考えてもいいのでしょう。しかし、日本の自衛隊ですら、アフガンやイラクに派遣される時代です。エンジンに大きな故障があったら、現地で修理するしかありません。
外国に遠征する可能性の高い機体はむしろ外国製のエンジンをつんでいるほうが非常時に安心です。

戦闘機は確かにコストを度外視してでも国産化するほうがいいかもしれませんが、FS-Xの機種選択のときに日本の独自開発で決まりかけたところをアメリカのごり押しで変更になったという経緯もあったように、政治的な思惑もありますね。
最近もアメリカの議会がF22を日本にだけは売ってもいいのではないか、という議論をしているタイミングで生産終了が決まり、今の日本の次期主力戦闘機の選択に影響を及ぼしています。

個人的にはユーロファイターのライセンス生産でブラックボックスがない、ほうが日本のためになると思いますが、最近アメリカ政府高官が日本に対して「ユーロファイターなんかにしたらどうなるか分かっているだろうな!!」と恫喝したというニュースもありましたので、きわめて高度な政治的配慮があるのだと思います。

開発はできますよ。しかしコマーシャルベースで世界中に売るとなると、アフターサービスの問題が出てきます。

これが日本を始めアメリカ・イギリス以外の国がコマーシャルクラフト用のエンジンを開発しない一番大きな理由です。

ホンダは確かにエンジンを含めてすべて自社開発し、認可をとりましたが、飛行機を売るためには、サービス網を構築する必要があり、結局エンジンに関してはGEと提携して共同ブランドで販売することになりました。
参考:http://www.nikkeibp.co.jp/archives/291/291683.html

GEと...続きを読む


人気Q&Aランキング