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金属の反強磁性とネスティングベクトルの関係を分かりやすく教えてください。
そもそもネスティングベクトルって、なんですか?

A 回答 (2件)

>ネスティングベクトルでググって最初にヒットするURLを貼るだけというのはやめてください。


質問者さんが今回の問題についてどの程度の知見をお持ちで、反強磁性とネスティングベクトルの関係性のどこらあたりからがわからないのだということをきちんと指定していないから、そうした回答にならざるを得ません。
あなたの質問の仕方が悪い。
ウィキに書いてある程度のことは分かっているということなら、記述内容のここが分からないので教えてください、と質問するべき。

この回答への補足

ウィキは「ネスティングベクトル」という言葉の意味を理解していること前提で文章が書かれていますが、まず「ネスティングベクトル」という言葉の意味が分からないので教えて下さい。(ウィキでもリンクが切れています)

次に、ウィキではCrのフェルミ面の断面に、ネスティングベクトルであるとしてqが図示されていますが、これはどのように決めるのでしょうか?何らかの金属のフェルミ面の断面が得られている状態から、ネスティングベクトルを見つける具体的な手順を教えてください。ウィキのCrの例でも構いませんし、もっとわかりやすい物質があればそれでもかまいません。

最後に、ネスティングベクトルが見つかったとして、それがどういった条件の時に磁気的な基底状態が反強磁性になると判断できるのかを教えてください。
たとえばCrと同じ体心立方格子をもつFeの基底状態は強磁性ですが、これらが異なる磁性を持つことは、ネスティングベクトルを用いてどのように説明されますか?

補足日時:2014/12/16 21:50
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ここで説明するのは億劫なので・・


 ⇒スピン密度波 - Wikipedia( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%94% … )

この回答への補足

ネスティングベクトルでググって最初にヒットするURLを貼るだけというのはやめてください。

補足日時:2014/12/16 15:54
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 E = hc/λ[J]
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となります。
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あとは、
 h = 6.626*10^-34[J・s]
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などの値より、
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>例えば540nmでは2.33eVになると論文には書いてあるのですが
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この考え方が他の構造にも適用できます。

○ブリユアンゾーンがなぜ波数なのか?

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例えば、いきなり三次元で考えると難しいので、二次元(x-y平面)の正方格子で考えます。基本格子ベクトルa1,a2から実際に基本逆格子ベクトルb1,b2を計算してみてください。y軸方向のベクトルと、x軸方向のベクトルになったと思います。
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JET    35.3%    1000個    62dB
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Aベストアンサー

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 また、3軸なら「三角グラフ」、4軸なら「Jチャート」というグラフもあります。2つとも散布図を工夫すれば、Excelで作成可能です。

 しかし、今回の表の場合は、作成元のデータを加工して、スネークプロット(縦の折れ線グラフ)またはレーダーチャートを作成したらいかがでしょうか。

 データの加工は、偏差値・達成率・最大値の対する比率などを使って基準を揃え、評価が高いほど値が高くなるように調整します。

Q音響モード・光学モード

フォノンの光学モード、音響モードの図の見方がわかりません。わかりやすく説明できる方がいらっしゃったらお願いします。

ここ↓
http://cl.rikkyo.ne.jp/cl/2004/internet/kouki/rigaku/hirayama/041222/12_22.html
のページの下から1/4あたりにある図みたいなのです。

Aベストアンサー

わかりやすい説明かどうかわかりませんが、
おっしゃているのは、フォノンの振動数(またはエネルギー)を縦軸、波数を横軸にとった図のことでしょうか?
こういう図を(フォノンの)分散関係と呼びます。

たぶん高校で波(音波)において、
(波の振動数ν)=(波の速度c)/(波長λ)という関係(以下、式1と呼ぶ)を習ったと思いますが、それを拡張したものです。これを波数kを使って書くと
ω=2πν=ckです。これは分散関係の図で直線で与えられますが、フォノンの分散関係は直線にはなっていません。なぜでしょうか。
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それではなぜ「音響」モードと呼ぶのでしょう。
音響モードは実は充分kが小さい領域ではω=ckという線形な関係に漸近します。つまり式1です。式1が表すのは音波だったため、「音響」モードと呼ばれます。

それではなぜ「光学」モードと呼ぶのでしょう。単位胞に原子が2つ含まれる場合はイオン結晶でよく起こり、片方が+、もう片方が-に帯電しています。
それが質問者の示したwebの図にもあるように互い違いに振動するモードが光学モードにあたり、+と-の電荷が互い違いに振動すると電気分極が振動し、光(格子振動の場合は赤外光)と相互作用します。

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フォノンの光学モードと音響モードの話は、どんな固体物理の教科書にも載っていると思いますので、以上の説明の手がかりに一度じっくり読んでみられたらいかがでしょうか?

わかりやすい説明かどうかわかりませんが、
おっしゃているのは、フォノンの振動数(またはエネルギー)を縦軸、波数を横軸にとった図のことでしょうか?
こういう図を(フォノンの)分散関係と呼びます。

たぶん高校で波(音波)において、
(波の振動数ν)=(波の速度c)/(波長λ)という関係(以下、式1と呼ぶ)を習ったと思いますが、それを拡張したものです。これを波数kを使って書くと
ω=2πν=ckです。これは分散関係の図で直線で与えられますが、フォノンの分散関係は直線にはなっていませ...続きを読む


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