ファンヒーターを使用していて気付いたら写真のように下の差し込み口が溶けてしまい使えなくなってしまいました。
それで口を変えて年の為100均で買ったものと繋いで上の口に差し込みみましたが同様に溶け焦げてしまいました。
ファンヒーターのコンセントも溶けたプラスチックが付着して綺麗に取れません。
この原因はファンヒーターなのでしょうか?
もうこのヒーターはつかえないのでしょうか?
それとこのコンセント口はこのままにしておいても平気なのでしょうか?
自分で取り替えられるなら取り替えたいところなのですが素人がいじっても大丈夫でしょうか?
専門にわかる方いらっしゃいましたら教えていただけないでしょうか?
よろしくお願い致します。

「コンセント差し込み口が溶け焦げてしまいま」の質問画像

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (12件中1~10件)

壁コンセントから電気を取られた様ですので、主な原因は


壁側のコンセントといえます。

ヒーターの差込プラグも、加熱によってダメージを受けて
いると思えますので、これは交換したほうが良いでしょう。

ですが、ヒーターの差込プラグだけを交換する事は、現在は
禁じられています。

電源コード完成品の交換に成ります。

保証中とかのお話は関係なくて、当然費用はちょっと付い
ちゃいますが、コードを交換すれば、ヒーター自体は使える
と思いますよ。

コンセントはご自分では、絶対に開けないで下さい。
勿論使えません。

そのコンセントですが、専門家がカバーを開けた所を、
大家さんにも見て貰って下さい。

と言いますのは、恐らく中の電線も大部分が焦げてしまって
いますので、補修で間に合せられる部分が残っているのかな?
って言う気が致します。

コンセントの中は、それ程余裕を取っていないのが普通で、
余裕を取って有ったとしても、この焼け方ですと、使える
部分は残っていないと思います。

つまりですね、中の電線に、確りした部分が残っていないと、
新しいコンセントを取り付けることが出来ません。

そうなると、コンセントを作る電気工事が必要に成ると思い
ます。
ですから、大家さんにも見てもらった方が良いでしょうね。

綺麗な壁にフロアーの床なのに、コンセントが昔のままの
「ハイ角」って言うのが、ちょっとチグハグです。
コンセントは、交換しなかったんでしょうね。

ボード壁とか板壁なら、壁を割っての工事も出来ると思い
ます。
それが出来れば、割と簡単に済むんですが。
    • good
    • 13

NO9の回答者さんの回答が一番合っていると思いますが



引用です
このようなところで質問しても回答する人が本当に知識のある人とは限りません。
質問者さんがわざわざ写真まで付けてくれてるのに、その画像を見ても
壊れているとかショートしてるとか言われるのが関の山です。と言われています

でも、善意の皆さんが一生懸命回答してくれていますね、
迷うかもしれませんが、ご自分で試してみて、結論を
    • good
    • 6

電気火災の代表的なもののひとつ。


プラグとコンセントの間にたまったほ埃が原因。
埃でもふわふわ状態ならまだしも月日とともに押し固まった状態になり湿気を含むようになると、純粋は電気投資ませんが埃には何が含まれているかわかりません、湿った埃を通してショートした後です。
器具等は関係ありません、テレビ、冷蔵庫その他、常時差し込み放しのコンセントは定期的な埃の除去が理想です。
ヒーターはそのまま使用可能。
コンセント、プラグは、黒化=炭化のためショートの原因になります、要交換。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

電気屋さんに診てもらいましたところ容量オーバーでの焼け焦げでした。ヒーターが1200wなのでコンセントプラグが耐えられなかったようです。でも刺しっぱなしのプラグもあるので定期的に掃除して予防したいと思います、返答ありがとうございました。

お礼日時:2015/01/10 22:23

電気工事会社を経営する者です。



コンセントの老朽化による電気火災の一歩手前の状況です。
まず間違いなくコンセントとプラグとの接触不良が原因でしょう。
コンセントは使用に伴い内部の接点がすり減ったりカーボンの付着で電気抵抗が増えます。
プラグを挿しっぱなしの個所は内部接点のバネ部が緩くなりがちで、プラグの抜き差しが楽なコンセントほど要注意です。
見た目にも発熱から出火した痕がその黒くなってる部分です。

おそらく今回の事象が原因で損傷したのはそのコンセントのみならず、お使いのヒーターの電源プラグも相当のダメージを受けたはずです。
コンセントがそこまで発熱して発火してるところからしても、たぶんプラグは刃の根本付近も溶けていると思います。
もしそうであればそのヒーターの電源コードの交換も必要です。


はっきり言います。
お使いのコンセントは既に耐用年数を過ぎているもので、それが原因で起きた事象と判断できます。
コンセントやスイッチは何十年もそのまま使えるものではありません。
使用頻度にもよりますが、一般的に寿命は10年です。
頃合いを見て点検するなり交換するのは使用者義務です。
そういうものを無知を理由に放置するから電気火災に繋がるのです。
大至急お近くの電気工事会社に依頼して適切な処置を取り、今後再発させないために必要な知識を得て下さい。
このようなところで質問しても回答する人が本当に知識のある人とは限りません。
質問者さんがわざわざ写真まで付けてくれてるのに、その画像を見ても壊れているとかショートしてるとか言われるのが関の山です。

宅内の電気設備のトラブルは電力会社ではノータッチですので、即刻お近くの電気工事会社に電話するべきです。
    • good
    • 9

家を丸焼けにしない為に 即 コンセントを交換 専門家に依頼

    • good
    • 5

NO6の方に賛成です



コンセントは1つの差し込み口で1500Wまで耐えられます

したがってコンセントとファンヒーターのアンマッチは考えられません

15Aのコンセントに差し込んだら支障があるような高電力の器具は

コード先のプラグの形状が変わります、そのプラグは15Aまでです

原因としては、NO6の方の指摘のように、コンセントの差し込みの部分の

バネの部分のゆるみ、又は、コンセント裏の配線が、どちらか一本ゆるむか、
外れかかっている

そのような接触が弱い部分では抵抗値が上がり、発熱し、最後は発火に至ります

間違っても電気工事士の資格の無い方が取り扱う事の無いようにお願いします。
    • good
    • 5

そのコンセントは相当古いものです。


交換が必要です。
取り急ぎ使わないで下さい(詳細は下記)
コンセントの交換は簡単な工事ですが資格が
必要ですので電気屋さんに頼みましょう。

原因はファンヒータではなくコンセントに間違いないでしょう。

解説
ファンヒータは最初の点火に4A(アンペア)くらいの電気を必要とします。
コンセントは15Aが定格です。
実際には1/4程度しか使っていませんが、写真のようになると言う事は
コンセントの内部にある接点・・これがバネなんですが緩くなっているんです。
怖いのはショートではなくこのような接触不良による発熱でそれが
発火に進むことです。

この際、他のコンセントも見てもらった方がいいでしょう。
    • good
    • 2

もうこのヒーターはつかえないのでしょうか?


ファンヒーター繋ぐ前のコンセントは溶けては居なかったよね。
繋いで溶けたならファンヒーターは捨てる事だね。
それとこのコンセント口はこのままにしておいても平気なのでしょうか?火事に成るかもよ。
駄目だね交換だよ。

交換には電気工事士の免許が居る。
    • good
    • 3

ブレーカをOFFにして、コンセントの蓋をとり、そこまで来ている電線をチェック。

その皮膜まで焼けていれば電線そのものを変える必用で素人では無理。
多分、焼けていないと思いますが、その場合は、コンセント部分をすべて交換。

こうなった原因。ファン・ヒータの消費電力以下の電気コードだからです。1000W消費で100W程度のコードや差込であれば、たえられなくなり焼けて、火災となります。まともな製造会社のファン・ヒータであれば、すべて計算され十分な設計と部品ですが、中国メーカなどとなると、見掛けはよくとも、最悪品です。家を焼くどころか、隣の家も燃やしてしまわないように、廃棄処分です。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
捨てるのは忍びないですがこのまま破棄致しますね。コンセントは4屋真理危険なようなので電気屋さんに依頼します、ありがとうございます。

お礼日時:2015/01/07 00:40

ファンヒーターを他のコンセントに差し込んで



普通に使用出来れば、コンセントの問題です、ファンヒーターを

他のコンセントにつないでもコンセントが同じような状態になるのであれば

ファンヒーターの問題ですが、写真を見たところ、壁のコンセント内部の

不良だと思います

どちらにしても、壁に付いている埋め込みコンセントには何もつなげません、

危険です、中でショート又は漏電している可能性があります

借家なら不動産会社か管理会社に連絡

持家なら、お近くの電気工事店に電話して、壁内部での漏電やショートが

無いかを点検してもらったうえで、コンセントを交換してもらってください

ご自分でやる行為は資格が無い限り違反となります

とりあえず、壁に付いている埋め込みコンセントに差し込まなければ

ブレーカーや漏電ブレーカーが落ちないようなので、そのままで良いでしょう

ただし、このような状態でも一度もブレーカーが落ちなかったのであれば

それはそれで問題があるかも知れないので、修理を依頼する場合は

ブレーカーが落ちなかった事も報告してください
    • good
    • 2
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。ブレーカーは何度か落ちましたが電子レンジをい併用した時なのでショートが原因とは考えにくいですね。
念のためその点にも電気屋さんに聞いてみます。

お礼日時:2015/01/07 00:38

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q暖房器具。石油ファンヒーターか電気ファンヒーターか

寒い地域に住んでいます。

石油ファンヒーターが古くなって、消したあとの石油の臭いがひどいです。
新品を買うと幾分は、石油の匂いはしないのでしょうか?
ちなみに、十年くらいは使っています。

電気ファンヒーターにしようかとも思っています。
電気屋さんに聞くと、温かい風が出るだけで、あまり暖かくないと聞きました。

石油も入れる必要ないし、臭くないし、ナノイーやイオンのものであれば、加湿もできるし、いいのではないかな、と思っていました・・・。

皆さん、おすすめの暖房器具はありますか?
逆に、これはあんまり良くないよ、という意見でも良いです。

教えて頂けるとありがたいです。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

電気のファンヒーターは、せいぜい6畳程度の広さが限界なうえに、電気代もバカになりません。
暖まるのにも相当時間がかかります。
だったらエアコンの暖房のほうが、ヒートポンプを使っているために効率よく暖まりますよ。
寒冷地であれば、石油ファンヒーターのほうが圧倒的に早く暖まります。

今時の石油ファンヒーターは、新しいうちはほとんど匂いは出ません。
ただ、古くなってくると、内部にたまったほこりの焦げた匂い、ポット内の汚れによるごく軽微な不完全燃焼で匂いが発生しやすくなります。

Q石油ファンヒーター 電気ファンヒーター 電気代

家に電気ファンヒーターと古そうなエアコンがあります。
1300Wです。
どちらもあまり部屋が暖まりません。
家に犬がいる為、ホットカーペット・コタツは買えません。
買うなら石油ファンヒーターを考えています。

灯油代と電気代を考えて、いかがなものなのでしょうか?

同じ時間暖房器具をつけたならどちらがお安くなるのでしょうか?
家にあるエアコンは2001年製コロナで、
暖房消費エネルギー効力は3,11です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>暖房出力(最大-最小):3.60-0.74kW
>燃料消費量(最大-最小):0.350-0.072L/h

>だそうです。電気代の計算ができません><

灯油は、1リットル当たり約10.2kWhの熱量を持っています。
つまり、最大燃料消費時には、
0.350L/h x 10.2kWh/L = 3.57kW
の発熱があるということで、これが最大暖房出力なわけで、一致していますよね。
要するに、1時間で0.35L/hの灯油を消費し、3.6kWhの熱量を発生しますということです。

仮に2000kWhの熱量を発生させるためには、
2000kWh÷10.2kWh/L=196L
の量の灯油が必要で、1リットル80円なら
196Lx80円/L=15680円
となります。
これは、先に書いたとおりです。

>1300wって書いたやつ、電気ファンヒーターのことです。

>同じkwなら灯油代が余分に高くつくってことなのでしょうか?

電気ファンヒーターは電熱器ですから、消費電力1300Wなら暖房能力は1.3kWであり、一時間に1.3kWhの熱量を発生します。
仮に2000kWhの熱量を発生させるためには、それだけの消費電力量(kWh)が必要です。
電気単価が1kWhで23円なら
2000kWhx23円/kWh=46000円
となります。
これも先に書いたとおりで、灯油より高いわけです。

エアコンを含むヒートポンプ熱源の場合、最近のエアコンのようにCOP(エネルギー効率)が5あれば、消費電力量は1/5で済み、電気代もこの1/5(=9200円)となりますから、灯油よりずっと安いわけです。

なお、部屋から逃げる熱(熱損失:断熱性能と内外温度差で決まる)と同じ熱を供給すれば、室温を維持出来、それより大きい熱を供給すれば、室温は上がります。
逆に、それより小さい熱の供給しかなければ、室温は下がっていき、ある温度で平衡することになり、永久に目標温度に達しませんから、熱損失より大きな暖房能力は必要です。

>暖房出力(最大-最小):3.60-0.74kW
>燃料消費量(最大-最小):0.350-0.072L/h

>だそうです。電気代の計算ができません><

灯油は、1リットル当たり約10.2kWhの熱量を持っています。
つまり、最大燃料消費時には、
0.350L/h x 10.2kWh/L = 3.57kW
の発熱があるということで、これが最大暖房出力なわけで、一致していますよね。
要するに、1時間で0.35L/hの灯油を消費し、3.6kWhの熱量を発生しますということです。

仮に2000kWhの熱量を発生させるためには、
2000kWh÷10.2kWh/L=196L
の量の...続きを読む

Qカーボンヒーターと石油ファンヒーター

今までは石油ファンヒーターを使っていました。
ですが、灯油の値段が上がったのと灯油の給油が面倒な事から
カーボンヒーターはどうかなと思いました。
今まで通り石油ファンヒーターを使うのと、電気だけで良いカーボンヒーターでは
どちらが経済的に良いのでしょうか??
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

● 石油ファンヒーターは 3KW程度の能力があります。

● 灯油 18L 1200円、電気 1kwh22円で計算しますと

● 3kwの石油ファンヒーター 1時間で 21円です。
● カーボンヒーターで3kwであれば 1時間で 66円となります。

● 同じ能力であれば 電気は石油の3倍のコストです。

● 市販のカーボンヒーターは精精 1.2kw程度で、石油ファンヒーターの能力はなく、部屋全体を暖めるのは無理でしょう。(2~3台使えば可能ですが、ブレーカーが飛ぶ可能性もあります)

● 然し 最近のエアコン暖房であれば、石油の60~70%のコストで暖房は可能です。(東北、北海道の寒冷地ではエアコンの能力が充分に発揮できず無理ですが、その他地域であれば可能です)

Qハロゲンヒーターとファンヒーターの違い

エアコンがないので部屋にどちらかをおきたいと思うのですが、どちらが部屋が暖まるし、経済的でしょうか??石油やガスではなく、電気が希望です。
今はファンヒーターはマイナスイオンとか、加湿器も一緒についてたりするので迷ってます。安く買えるのはハロゲンですよね・・・

Aベストアンサー

家電屋です、お悩みのようですね。
電気だけですよね?
なら部屋全体を暖めるというのはあまり期待しないほうが良いかもしれません。どちらを選んでも所詮電気ストーブです。
ただ特性が全く違うのでよく理解してお選びください。
ハロゲンヒーターの利点‥スイッチオンですぐに温かくなる、それこそ1秒で。
欠点‥ビーム状の赤外線で当たった所だけが温かい、と云う事は部屋全体の暖房には向かない。
ねむる時の暖房には不向き、何と言っても明るすぎます。
電気ファンヒーターの利点‥光が出ないから眠る時でも大丈夫、時間は掛かるにしても部屋全体に温風が行き渡る。  欠点‥ハロゲンもそうなのですがメイン暖房としては心もとない。電気料金が高い。

ちなみに1000ワットを一時間使うと22円くらいです。時間、ワット数などを元に一ヶ月の電気代を計算したほうが良いですよ。

私は省エネタイプのエアコンがお勧めですが‥

Qオイルヒーターか石油ファンヒーターか

今年こそは、どちらかを購入しようとかんがえていますが、悩んでいます。
石油ファンヒーターはあったかいですが、灯油を毎回購入する金額や
手間を考えると億劫な感じが。
あと、空気も汚れるし。
オイルヒーターは空気は汚れないですが、電気代がはんぱないとか・・・しかし、最近のは改善されてそうでもないのでしょうか?
購入金額は置いておいて、ランニングコストなど考えた場合、どうなのでしょう?
我が家は今、冷暖房クーラーでしのいでいますが、それならオイルヒーターも変わらないようなと気がしてます。
どなたか利用者の方いらっしゃいましたら、アドバイスお願いいたします。

Aベストアンサー

>オイルヒーターか石油ファンヒーターか

           ↓
思い付くままに使用体験を述べてみます(順不同)
すこし、技術的な解説が必要なので、難解な部分や結論は?・・・最後の所を参照して頂きたく存じます。



商品の違いやランニングコストについて

◇オイルヒーターは電気パネルヒーターであり、石油暖房機ではありません。

不燃性の鉱物油(オイル)を密封したタンクに電気ヒーターで加熱し、タンク内のオイルを暖めて、そのタンク表面のパネル部分に室内の空気が接触して暖められて比重が軽くなる為に自然対流が起こり上昇し、代わりに低い(比重が重い)空気が熱交換される事を繰り返す暖房です。

従って、基本的に音なし・風なしの電気熱源による自然対流式の快適暖房です。
しかし、1.2kwタイプとすると1日に12時間使用では・・・
1.2(kw)×1時間(h)×23円/kwh(平均的な電気料金単価)=27.6円/時間当たり
1日では→27.6円×12時間=331.2円/日となり
1ケ月では→331.2円×30日=9,936円→約一万円が掛かります。
(多少は、温度過昇防止装置や温度サーモにてOFF機能が働くので下がる)

此れをエアコンとの比較で見ると(温風の不快感や吹き出し位置による暖感の違いは除き、ランニングコストの対比)
エネルギー消費効率COP=出力(kw)/消費電力(kw)が
オイルヒーターはCOPが1です。
エアコンは省エネ性能のグレードによって差はあるものの、COPは約3~6です。
つまり、同じ電気消費によって得られる暖房出力が3~6倍もあるという事です。

それに、電気暖房の欠点としてブレーカー&コンセント容量の問題があります。
W=V×A→つまり、100V電源でコンセント容量が15Aだとすると1.5KWまでの機器しか使えず、他の製品や共通ブレーカーからの同時使用の可能性がある場合は通常1.2kw未満の商品(畳数表示が出来ない程度の小能力)しか使えず、長時間の運転で連続使用していないとお部屋は暖まらない。

◇石油ファンヒーターは石油(厳密には白灯油)を方式によって違うが(電気ヒーターで加熱orファンによって霧化)灯油をガス状にしてバーナー部に送り込み空気と混合して燃料とする。
燃焼室で燃料に点火加熱して、そこを通過する空気を暖め温風として室内に送る石油熱源の強制対流式の暖房機です。

灯油の価格の変動(年々上昇)があり、以前のように経済性を訴えられないが
オイルヒーターや電気ストーブと比べると、ランニングコストは依然として割安であり、ブレーカー容量の心配も無いので、お部屋の広さ・暖房負荷に合わせた暖房能力の商品が選べる。

さらに、温風の温度が高く、送風ファンにて送り出されるので、お部屋を暖めるスピードも速く、必要な時に運転する、必要能力に可変が出来る、石油の燃焼によって水蒸気が含まれる為、相対湿度の低下(乾燥)も起こり難い。
一方で、30分間に一度位の換気をしないと、燃焼に伴う室内空気の汚れ(酸素不足の改善)を必要とする。
空気中に21%程度含まれる酸素(O2)と窒素(N2)が、石油(CnHn)の燃焼によって、一酸化炭素(CO)や二酸化炭素(GO2),窒素酸化物(NOx)を含んだ排気・温風を放出するから、放置すると酸欠状態になるからです。

結局、私の意見としては

オイルヒーターは安全安心を求める、赤ちゃんやお年寄りの部屋・深夜電力料金制度の夜間電力(昼間の約1/3)を利用する家庭の夜間使用の寝室・
小部屋の気密度の高いマンション・病院やホテル等の業務用電源の利用以外には、ランニングコストの問題と、ほぼ24時間暖房をしていないと部屋の暖房には不向きです。

能力面の制約ときめ細かな温度調節が出来ない(室温感と機械の連動の難しさ)、維持費がべらぼうに掛かる事から、用途用法は無音無風を望まれ、維持費は目を瞑っても良い方にしかお薦め出来ません。
<ex,室内飼いのワンちゃんの為に使用中の友人宅では、冬場には1ケ月で2万円超のオイルヒーター1台の維持費が懸かっているそうです>

石油ファンイーターは経済性でオイルヒーターに優り、暖房能力も最適商品を選べるが、お部屋の空気の汚れや安全性、燃料供給&保管の煩わしさがネックになる。

私なら、超省エネエアコンの暖房をメインにしながら、必要な場合には床暖房や電気セラミックヒーター、電気カーペット等を併用したり補完すれば、安全安心や快適性とランニングコストの両立が可能だと思います。
<何れにしても、暖房以外の空調要素:冷房・除湿・換気・空気清浄を1台の機械で年間使用出来るのはエアコンしかない)

話が余り逸れるとややこしいと思いますが・・・
エアコンをメインに、扇風機&サーキュレーターによるお部屋の温度の均一性や離れた場所への暖かさのお届け、オール電化契約に成っていたり、計画される時への備えと家計に優しい暖房プラン&使い分け等を検討される事を、お薦めいたします。

>オイルヒーターか石油ファンヒーターか

           ↓
思い付くままに使用体験を述べてみます(順不同)
すこし、技術的な解説が必要なので、難解な部分や結論は?・・・最後の所を参照して頂きたく存じます。



商品の違いやランニングコストについて

◇オイルヒーターは電気パネルヒーターであり、石油暖房機ではありません。

不燃性の鉱物油(オイル)を密封したタンクに電気ヒーターで加熱し、タンク内のオイルを暖めて、そのタンク表面のパネル部分に室内の空気が接触して暖めら...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報