【無料配信♪】Renta !全タテコミ作品第1話

車を300万円で購入した時の減価償却の記入はわかったんですが
現金出納帳に車の代金は入れてもいいのでしょうか
その場合車両費とかに入れると全額経費になってしまいますが
科目はなににすればいいのでしょうか?

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A 回答 (5件)

弥生会計を使っていますが、入力はほぼ同じだと思いますので書きます。


車両を300万円で購入し、現金出納帳から購入の仕訳処理をしただけでは費用処理できません。
決算時に 車両運搬具/減価償却費 の仕訳を入力した時に費用として処理出来ます。
集計 残高試算表(月次・期間)と選んでいくと貸借対照表が表示されます。
貸借対照表タブの隣に損益計算書のタブがあるので、それをクリックしてください。
下の方を見ていくと経費項目の中に減価償却費を見つけられると思います。
そこに数字が入ることで減価償却資産を費用とした時の損益計算が出来ます。
当該年の減価償却費は 固定資産管理 固定資産一覧を参照すれば分かります。
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この回答へのお礼

ありがとうございました

お礼日時:2015/01/09 20:08

no3です。

中古車売却の仕訳をわすれました
車両を300万で購入し、中古車売却高が10万円計290万を支払った場合(すべて事業用預金支払)
中古車売却額が10万円うちリサイクル預託金部分が1万円、未償却残高が4万円とし、5年以内の短期譲渡所得だとすると
中古車売却の仕訳
預金9万円/事業主借9万円
預金1万円/預託金(資産)1万円
車両運搬具300万/預金300万となり

短期譲渡所得は10万(下取価格)-1万(うちリサイクル預託金)-4万(未償却残高)-50万で結果マイナスとなり発生しません。

この回答への補足

返信ありがとうございます

いろいろ悩みながらやってみましたが

総勘定元帳
(車両運搬具)


         借方金額     貸方金額     残高
 クレジット    30万円        0     30万円
  現金      270万円       0      300万円 

で借方金額の方に数字が入っててもいいんですか?

補足日時:2015/01/08 22:52
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この回答へのお礼

ありがとうございました

お礼日時:2015/01/09 20:08

車両でかかったもののうち車両本体、付属品などの購入価格はすべて車両運搬具として固定資産となります。


法定費用・・・自動車重量税、自動車取得税、自動車税などは租税公課として経費となります。(所得税通達37-5)
自動車登録にかかった費用・・・車庫証明手数料、ナンバー登録費用などは支払手数料として経費となります。。(所得税通達37-5)
保険料など・・・自賠責、任意保険の保険料は支払保険料として経費となります。
リサイクル預託金・・・はらった分は預託金として資産勘定となります。

下取車の売却があった場合は下取車の未償却残高以上に売却金額が多い場合は
購入から5年以内であれば車両売却金ー未償却残高ー50万が譲渡所得となり
5年以上であれば上記5年以内の計算の1/2が譲渡所得となります。
もちろん計算上マイナスとなる場合は下取り車を固定資産台帳からはずすだけです。
また下取車のリサイクル預託金部分は上記預託金資産のマイナスとなり車両の売却額には含めません。

また車両の価格が300万として家計から270万現金で支払い、30万を業務用のクレジットで支払った場合・・・

購入時
現金270万/事業主借270万(家計の金を業務用の金へ入れる(現金出納帳の入金となります)
車両運搬具270万/現金270万(メーカーへの支払(現金出納帳の出金となります)
車両運搬具30万/未払金30万(クレジットカード支払の発生)

クレジット引き落とし時
未払金30万/預金30万

クレジット支払について年末時未払分を一括未払い計上している(期末洗い替え方式)場合はクレジット決済時に車両30万/預金30万の仕訳が発生し、クレジットカード支払時には仕訳は発生しませんね
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【車両運搬具 30万円/事業主借 30万円】


【車両運搬具 270万円/未払金 270万円】
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この回答へのお礼

ありがとうございました

お礼日時:2015/01/09 20:07

>現金出納帳に車の代金は入れてもいいの…



良いか悪いかの話ではありません。
その 300万を事業用財布・金庫にあった現金で払ったのなら、とうぜん現金出納帳に出てきます。

銀行振込や当座預金からの小切手払いなら、現金出納帳は関係ありません。

家事用の財布・金庫あった現金で払ったのなら、やはり現金出納帳は関係ありません。

>その場合車両費とかに入れると全額経費になってしまいますが…

青色申告をしている方なら、貸借対照表では「車両運搬具」とされています。
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/ …

この回答への補足

300万円のうち30万円を事業用クレジットカードで支払い残270万を家事用の財布から現金で払った場合
30万円を車両運搬具で記入してしまってもいいのでしょうか
残りの270万円はどこに記入すれば?

補足日時:2015/01/07 21:01
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Qローンで買った車の仕訳がわかりません・・

 個人事業主です。仕訳がわからず困っています。
開業にあたって、軽の箱バンを購入しました。
 
 購入価格合計  1.190.000
 頭金       190.000 
ローン      1.000.000 
分割手数料      94.200

総支払額     1.284.200
です。

月々の支払いは1回目¥20.400 二回目からは¥18.200 です。60回払いです。
減価償却、月々の仕訳がわからなくて困っています。
支払いは、個人の普通口座からの引き落としです。
お忙しいところ申し訳ありませんが、教えていただけたらと思います。

Aベストアンサー

1.まず、購入時の仕訳。ここが一番厄介です。

車輌運搬具 (    ) / 現金預金   190,000
租税公課  (    ) / 長期未払金 1,094,200
支払保険料 (    ) /
長期前払費用  94,200

カッコのある勘定科目、全部で3つに分けてありますが、
自動車税などの税金、自賠責保険などの保険部分は
自動車の取得価額に入れずに経費処理した方がお得だからです。
個々の金額はディーラーから受け取った明細で確認してください。

2.月々の支払時仕訳
長期未払金 20,400 or 18,200 / 普通預金 20,400 or 18,200

3.決算時の仕訳(その1)
支払手数料 94,200×○月/60月 / 長期前払費用 94,200×○月/60月 

○月には、取得日から12月までの月数が入ります。
(来年から数年は12が入ります。支払終了年は残った端数を入れます。)

4.決算時の仕訳(その2)
減価償却費  (    )  / 減価償却累計額 (     )

緑ナンバーなら耐用年数3年の定率法、
白ナンバーなら耐用年数4年の定率法で計算します。
中古自動車なら耐用年数を2年まで短縮できます。

1.まず、購入時の仕訳。ここが一番厄介です。

車輌運搬具 (    ) / 現金預金   190,000
租税公課  (    ) / 長期未払金 1,094,200
支払保険料 (    ) /
長期前払費用  94,200

カッコのある勘定科目、全部で3つに分けてありますが、
自動車税などの税金、自賠責保険などの保険部分は
自動車の取得価額に入れずに経費処理した方がお得だからです。
個々の金額はディーラーから受け取った明細で確認してください。

2.月々の支払時仕訳
長期未払金 20,400 o...続きを読む

Q青色申告 車のローンの帳簿づけについて。

去年は白色申告で行い今年から青色申告の申請をし
会計ソフトを購入しました。

ここにもお世話になりやっと帳簿づけにとりかりだしましたが
早速壁にぶちあたってしまいました。

よろしくお願いいたします。

事業85%家事15%の割合で使っている車があります。

22年5月に180万円で購入しました。
代金1800000円
分割手数料227608円です。


減価償却で3年かけて償却と税務署に
問い合わせたら教えていただいたので
その通りに会計ソフトに設定しました。

毎月のローンは経費にならないと調べてわかったのですが
預金出納帳にはどう入力したらいいですか?

いろいろ見ていると
買った時に

減価償却(車両)○○○/借入金○○○

で入力して
ローンの引き落としの際は

借入金○○○/普通預金○○○

というのが正解のようなのですが
買ったのが帳簿をつける前なのでどうしたいいのかわかりません。

購入の際の入力はしていないのに
引き落としの際の
借入金○○○/普通預金○○○
だけソフトに入力したら合わなくなりますよね…?

正直どこがどう合わなくなるのかも
わからない初心者ですが教えてください。

よろしくお願いいたします。

去年は白色申告で行い今年から青色申告の申請をし
会計ソフトを購入しました。

ここにもお世話になりやっと帳簿づけにとりかりだしましたが
早速壁にぶちあたってしまいました。

よろしくお願いいたします。

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Aベストアンサー

青色申告で会計ソフトを使用するということは複式簿記で記帳を行うということでしょう。その場合、まず期首残高を確認し、入力することから記帳が始まります。ローンで購入した場合、「借入金」ではなく「未払金」で処理するのが一般的ですからそれで書いていきますが、年初におけるローン残高を未払金勘定の期首残高に入力し、支払いの際にはその未払金から振り替えていくことになります。現金、預金、売掛金、買掛金、減価償却資産などの貸借科目はすべて同様に、期首の残高を確認してそれらを入力しておかなければ正しい経理になりません。
ただし、これは明確に事業用として区分されたものの場合の話です。特に預金などは事業専用のものでなければ計上すべきではありません。事業ではないプライベートの収支が含まれると経理処理がとてもややこしくなります。車のローンの支払いが事業用ではなくプライベートの預金から引き落とされるなら、その収支は事業とはとりあえず無関係なので、その支払時の仕訳はありません。この場合「プライベートで買った物を事業用に使った」ということで、減価償却額のうち事業供用分を期末に計上すればいいだけのことです。(仕訳は「減価償却費/事業主借」になります。)

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Q個人事業主です。車の減価償却に困っています。

個人事業主(青色申告)ですが、

2013年の2月に開業し、

その2年前の2011年に

中古の乗用車(2003年製)を160万円にて購入しました。

現在仕事に50%の比率で使用しています。

この乗用車を減価償却として

経費に含めることは可能でしょうか?

会計初心者なので、

もし不足情報があればご指摘ください。

ちなみに

弥生の青色申告14というソフトを使っています。

そのソフト上での処理の仕方も教えていただけると幸いです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

個人事業者は所得税法が適用され、所得税法の減価償却は強制償却で、法定償却方法は「定額法」です。(定額法で説明します)

>2011年に中古の乗用車(2003年製)を160万円にて購入しました。
購入2011年?月の何月か不明ため確定した計算が出来ません、計算値を併記します2011年何月かにより選択して下さい。

>この乗用車を減価償却として経費に含めることは可能でしょうか?
はい、経費に計上できます、次の様に計算します。
(開業時の未償却残高は、128万円又は144万円です)

中古資産を取得し非業務(家庭)用から業務用に転用した場合
1.最初に非業務用期間における減価の額・開業時の未償却残高を計算。
2.次に中古資産取得時の耐用年数の見積計算。
3.最後に開業後の償却費の計算をします。

国税庁>タックスアンサー>No.2108 中古資産を非業務用から業務用に転用した場合の減価償却費の具体的な計算
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2108_qa.htm


1.開業時迄の非業務期間の減価の額 (旧定額法で計算)
非業務期間の減価の額=取得価額×0.9×旧定額法の償却率×非業務経過年数。
非業務の耐用年数は法定耐用年数の1.5倍とし、1年未満の端数は切り捨て。
非業務経過年数の1年未満の端数は、6か月以上は1年とし、6か月未満は切り捨て。
開業時の未償却残高=取得価額-非業務期間の減価の額。

国税庁>質疑応答事例>非業務用資産を業務の用に供した場合
http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/shitsugi/shotoku/04/17.htm

2011年?月に160万円で乗用車・法定耐用年数6年を家庭用として取得、2013年2月に業務用に転用した場合の計算例
非業務の耐用年数、6年×1.5=9年、旧定額法9年の償却率0.111。

購入年月を2011年8月と仮定した場合、(購入が2011年1月~2011年8月の計算値は同一)
非業務用期間 2011年8月取得~転用の前月2013年1月=1年6か月(6か月以上は1年とし)→2年。
非業務期間の減価の額=1,600,000×0.9×0.111×2年=319,680円。
開業時の未償却残高=1,600,000-319,680=1,280,320円。

購入年月を2011年9月と仮定した場合、(購入が2011年9月~2011年12月の計算値は同一)
非業務用期間 2011年9月取得~転用の前月2013年1月=1年5か月(6か月未満は切り捨て)→1年。
非業務期間の減価の額=1,600,000×0.9×0.111×1年=159,840円。
開業時の未償却残高=1,600,000-319,680=1,440,160円。


2.中古資産の簡便法による見積耐用年数
(1).法定耐用年数の全部を経過した資産の見積耐用年数、
見積耐用年数=法定耐用年数×0.2。

(2).法定耐用年数の一部を経過した資産の見積耐用年数、
見積耐用年数=法定耐用年数-経過年数+(経過年数×0.2)。

計算結果の1年未満の端数は切り捨て、2年未満は2年とする。

国税庁>タックスアンサー>No.5404 中古資産の耐用年数
http://www.nta.go.jp/taxanswer/hojin/5404.htm

乗用車の法定耐用年数は6年です。
経過年数は2003年製~2011年?月取得で法定耐用年数の全部を経過した資産となります。
(1).見積耐用年数=6年×0.2=1.2年(2年未満は2年とする) → 2年です。


3.定額法の計算式
償却費=取得価額×定額法の償却率×使用月数÷12。
本年分の必要経費算入額=償却費×事業専用割合%。
(↑事業用と私用に兼用する時は、按分比%を入れ計算)
期末残高=開業時の未償却残高-開業後の償却累積額。

供用開始1年目の使用月数は開始月と決算月の両方を含め、2年目以降は12か月とし「12か月÷12」は省略。
前年の期末残高が「前年の償却費又は計算上の年間償却費」+1円と同額か下回る年が最終年です。

最終年の償却費=前年の期末残高-1円、
最終年の期末残高=1円(備忘価額)。

帳簿上この「備忘価額」1円は、減価償却資産を売却・除却・廃却する迄残します。

国税庁>タックスアンサー>所得税>No.2106 定額法と定率法による減価償却(平成19年4月1日以後に取得する場合)
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2106.htm

2011年?月に160万円で中古乗用車・見積耐用年数2年を家庭用として取得、2013年2月に開業(事業専用割合50%)に転用し定額法ぬよる計算例、
定額法2年の償却率0.500。

H25年償却費=1,600,000×0.500×11か月÷12=733,334円、
H25年必要経費算入額=733,334×50%=366,667円、
H25年期末残高=1,280,320(開業時の未償却残高)-733,334=546,986円(購入年月が2011年1月~2011年8月の場合)、又は
H25年期末残高=1,440,160(開業時の未償却残高)-733,334=706,826円(購入年月が2011年9月~2011年12月の場合)、

H26年、前年の期末残高(546,986円又は706,826円)が、計算上の年間償却費:1,600,000×0.500=800,000円を下回り最終年です。

購入年月が2011年1月~2011年8月の場合
H26最終年償却費=546,986-1円=546,985円、
H26年必要経費算入額=546,985×50%=273,493円、
H26年期末残高=1円。(償却完了)

購入年月が2011年9月~2011年12月の場合
H26最終年償却費=706,826-1円=706,825円、
H26年必要経費算入額=706,825×50%=353,413円、
H26年期末残高=1円。(償却完了)

上記計算の端数処理は、国税庁の確定申告書作成コーナの減価償却費の自動計算と同じ「切り上げ」で処理しています。


>そのソフト上での処理の仕方も教えていただけると幸いです。
私は市販ソフトは使用していませんので、良く分かりません。
(減価償却の計算は友人が作成したフリーソフト「Excel減価償却計算25・50・100」で試算しています。)

償却資産名:「車両運搬具又は乗用車」で資産計上。
取得価額:160万円。
償却方法:定額法。
耐用年数:見積耐用年数2年。(法定耐用年数は6年)
開業時の未償却残高:1,280,320円、又は1,440,160円。
青色申告決算書の「減価償却費の計算」の「摘要」欄へ「中古車」の記入が必要です。(ソフトへの指示は分かりません)

個人事業者は所得税法が適用され、所得税法の減価償却は強制償却で、法定償却方法は「定額法」です。(定額法で説明します)

>2011年に中古の乗用車(2003年製)を160万円にて購入しました。
購入2011年?月の何月か不明ため確定した計算が出来ません、計算値を併記します2011年何月かにより選択して下さい。

>この乗用車を減価償却として経費に含めることは可能でしょうか?
はい、経費に計上できます、次の様に計算します。
(開業時の未償却残高は、128万円又は144万円です)

中古資産を取得し非業務(家庭)用か...続きを読む

Q預託金とは何か&仕訳の方法。自動車リサイクル料金

今回、車検時に自動車リサイクル料金を支払いました。
http://www.misawa-cpa.co.jp/01/kaikei17.3.htm
などで仕訳の仕方はなんとなく分かったのですが、
私の使っている会計ソフト(弥生会計)では預託金という
科目がありません。
1.どのような方法で処理すれば良いか。
2.預託金とは何か。

を教えてください。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

預託金とは、自動車を廃車にする時にかかるリサイクル費用を使用者が前もって預け入れ、廃車時のリサイクル費用の負担逃れを避けるものです。

従って、新車登録時、若しくは車検時にリサイクル預託金を支払った場合は、その金額を資産計上する必要があります。本来はリサイクル預託金との勘定科目を新設するのが望ましいと思いますが、それが難しい場合には前払費用に計上すべきと考えます。

ちなみに、当該自動車を廃車にするため業者に引き渡す時に、この預託金は費用処理する事になります。
また、この自動車を中古車として販売する場合には、車両代と別にこの預託金部分の代金を回収し、金銭債権の譲渡を記帳します。

尚、預託金は消費税法上の不課税取引になります。

Q減価償却する車両運搬具が資産の部でマイナスに

H19年の12月に58万円で中古車を購入しました。(個人事業・青色申告)
弥生の会計ソフトの固定資産管理にきちんと入力したつもりが、今年の分の資産の部で-290,000と出てしまっています。
損益計算書では減価償却の欄に290,000と出ているのですが、なぜ貸借対照表の資産の部でマイナスになってしまうのでしょうか?
本当に初歩的な質問で申し訳ないです。

Aベストアンサー

期首の簿価が無いので生じたようです。

翌期繰越処理によって前年の残高を引継いでいないようですから残高を入れるかプログラムに残高調整作業があるならばそれを実行して下さい。

Q自動車購入時の減価償却について(貸借対照表)

お世話になっております。
個人事業・青色申告を行っております。

以前、同じ流れで質問をさせて頂いたのですが、
決算時の貸借対照表でつまずいてしまったのでご教示下さい。

■定額法を選択、按分で事業割合が20%
 5/18に軽自動車を1176957円で購入(事業主借で購入)
 5/18 車両運搬具 1176957円/事業主借 1176957円
<年末の償却>
1176957円×0.9×0.25(4年)×8/12ヶ月×0.2=35308円
 12/31 減価償却費 35308円/車両運搬具 35308円

上記の仕訳で計上し、貸借対照表を出力すると(会計ソフト使用)
期末の「車両運搬具」の金額が1176957円-35308円=1141649円 となっております。

そこで質問なのですが、事業割合が20%であるにも関わらず、
自動車購入時の価格1176957円を計上し、事業割合の20%だけを
減価償却していった場合、4年たっても償却しきれない形になってしまうのではないかと思うのですが・・・。
事業割合が100%であれば、償却期間が終われば期末が0円になると思うのですが、
事業割合が100%で無ければ、貸借対照表の期末に償却期間後も金額が残ってしまうのではないでしょうか?
これで正しいのでしょうか?

うまく伝わらないかもしれませんが、どうか教えてください。

お世話になっております。
個人事業・青色申告を行っております。

以前、同じ流れで質問をさせて頂いたのですが、
決算時の貸借対照表でつまずいてしまったのでご教示下さい。

■定額法を選択、按分で事業割合が20%
 5/18に軽自動車を1176957円で購入(事業主借で購入)
 5/18 車両運搬具 1176957円/事業主借 1176957円
<年末の償却>
1176957円×0.9×0.25(4年)×8/12ヶ月×0.2=35308円
 12/31 減価償却費 35308円/車両運搬具 35308円

上記の仕訳で計上し、貸借対照表を出力すると(会計...続きを読む

Aベストアンサー

年末決算時の仕訳について。

1,176,957円×0.9×0.25×8/12ヶ月=176,543
ここまでは問題ないですよね。

事業供用割合を別個に計算しますと、
176,543×0.2=35,308円

したがって仕訳は以下のようにしなければなりません。
(借方)
減価償却費35,308
事業主貸141,235
(貸方)
車輌運搬具176,543

こうすれば、年末の車輌簿価が正しいものになります。要は、減価するのは事業用部分だけではなく、生活費として使用している部分もあるため、その部分は生活費=事業主貸として処理していけばよいことになるわけです。

この通りの流れで青色決算書に数字を入れていただくのは簡単だと思います。除却等がない限り平成21年まではこの処理のまま(ただし12ヵ月分ですが)続きます。
最終的に、簿価が(現在の税法で言えば)取得価額の5%=58,847になるまで償却を続ければよいことになります。

途中の計算は省略しますが、平成22年については、1,176,957円×0.9×0.25の計算式は使えず、年初簿価205,969-58,847=147,122と計算されることになります。
(借方)
減価償却費29,424
事業主貸117,698
(貸方)
車輌運搬具147,122
これで簿価が、償却可能限度額まで償却した結果の、58,847になるはずですが。

年末決算時の仕訳について。

1,176,957円×0.9×0.25×8/12ヶ月=176,543
ここまでは問題ないですよね。

事業供用割合を別個に計算しますと、
176,543×0.2=35,308円

したがって仕訳は以下のようにしなければなりません。
(借方)
減価償却費35,308
事業主貸141,235
(貸方)
車輌運搬具176,543

こうすれば、年末の車輌簿価が正しいものになります。要は、減価するのは事業用部分だけではなく、生活費として使用している部分もあるため、その部分は生活費=事業主貸として処理していけばよいことに...続きを読む

Q自営業 自動車購入時の仕訳

お世話になります。

個人自営業をしております。
この度、営業用に軽自動車を新車購入することになりました。
現在、弥生青色申告ソフトを使用し、青色申告にて届け出ています。
同内容の質問を参考にさせていただき、私なりに下記のように仕訳してみました。
大変お手数をお掛け致しますが、不備等ご指摘いただければ幸いです。

購入費用1,410,000円
銀行借入(長期)1,300,000円
自己資金(事業用口座より)110,000円

車体 1,483,540円
付属品 66,750円
下取り △250,000円(この車体は事業用に組み込んでいないものでした)

重量税 3,700円
自賠責 30,840円
取得税 17,200円
登録諸費用 47,800円
リサイクル料 10,170円

以上

仕訳
(借方)
車輌運搬具 1,300,290円(車体+付属品-下取り)
租税公課 20,900円(重量税+取得税)
損害保険料 30,840円(自賠責)
支払手数料 47,800円(登録諸費用)
前払費用 10,170円(リサイクル)

(貸方)
借入金 1,300,000円
普通預金 110,000円

銀行返済額(月額) 28,346円 (内訳 元金27,083円 利息1,263円)
仕訳
(借方)
借入金 27,083円
利子割引料 1,263円

(貸方)
普通預金 28,346円

このような仕訳をしてみました。

宜しくお願い致します。 

お世話になります。

個人自営業をしております。
この度、営業用に軽自動車を新車購入することになりました。
現在、弥生青色申告ソフトを使用し、青色申告にて届け出ています。
同内容の質問を参考にさせていただき、私なりに下記のように仕訳してみました。
大変お手数をお掛け致しますが、不備等ご指摘いただければ幸いです。

購入費用1,410,000円
銀行借入(長期)1,300,000円
自己資金(事業用口座より)110,000円

車体 1,483,540円
付属品 66,750円
下取り △250,000円(この車体は事業用に組み込んで...続きを読む

Aベストアンサー

車両価格と下取価格を相殺してはいけません。
またリサイクル料のうち資金管理料金は、経費処理が認められます。
http://www.jars.gr.jp/faq/exfq0031_b.html

(借方)
 車輌運搬具 1,550,290円(車体+付属品)
 租税公課 20,900円(重量税+取得税)
 損害保険料 30,840円(自賠責)
 支払手数料 **,***円(登録諸費用+資金管理料)
 前払費用 **,***円(リサイクル-資金管理料)

(貸方)
 借入金 1,300,000円
 普通預金 110,000円
 事業主借 250,000円(下取り)

銀行返済は良いと思います。

Q中古車購入費用の仕訳

個人事業をしています。
中古車を購入したのですが、仕訳というか、各費用をどの科目にすればよいか、教えていただけますでしょうか。
総支払額 355,140円

<内訳>
(1)車両本体価格 80,000円
(2)車検整備費用 59,000円

・諸費用明細
(3)登録代行料 25,000円
(4)陸運局持ち込み代行料 35,000円
(5)納車準備費用 29,000円
(6)行政書士料 15,000円
(7)車検代行料 15,000円

・法定費用明細
(8)自動車税(9ヶ月分) 25,800円
(9)自動車重量税(24ヶ月分) 37,800円
(10)自賠責保険料(25ヶ月分) 23,170円
(11)リサイクル料預託金 10,370円

消費税のかかるものはすべて内税、ご覧の通りの激安車なので現金一括払い、したがって貸方は「現金/355140円」のみ。
(下取り車もありません。)
しかしながら、借方がよくわからないのです。

(8)(9)は租税公課、
(10)は損害保険料、
(3)(4)(6)(7)は支払い手数料でOKですよね?
(1)+(2)+(5)が、車両運搬具でしょうか?
それとも、(1)のみを車両運搬具にして、(2)+(5)は、車両維持費か、支払い手数料にしても大丈夫でしょうか?
でもそうすると、(1)は車両運搬具ではなくて、消耗品として計上できちゃう、減価償却になりませんね。
(車なのに、消耗品って・・・。個人的には、消耗品で計上できてしまうのなら、好都合なのですが。)
それから、(11)のリサイクル料預託金というのは?よくわからないのですが、預託金だから、前払い金になりますか?それとも、車両維持費か支払い手数料に入れちゃっても??

できるだけ多く、今年中に経費計上できるようにしたいのです。
細かいことですみませんが、どうぞよろしくお願いします。

個人事業をしています。
中古車を購入したのですが、仕訳というか、各費用をどの科目にすればよいか、教えていただけますでしょうか。
総支払額 355,140円

<内訳>
(1)車両本体価格 80,000円
(2)車検整備費用 59,000円

・諸費用明細
(3)登録代行料 25,000円
(4)陸運局持ち込み代行料 35,000円
(5)納車準備費用 29,000円
(6)行政書士料 15,000円
(7)車検代行料 15,000円

・法定費用明細
(8)自動車税(9ヶ月分) 25,800円
(9)自動車重量税(24ヶ月分) 37,800円
(10)自賠責保険料(...続きを読む

Aベストアンサー

>(8)(9)は租税公課…
>(10)は損害保険料…
>(3)(4)(6)(7)は支払い手数料でOKですよね…

それでかまいませんが、車両運搬具に含めて減価償却資産としても良いです。
ただ、(9) と (10) とで、1年分以上後に対応する分は、「前払費用」です。

>それとも、(1)のみを車両運搬具にして、(2)+(5)は、車両維持費か、支払い手数料にしても…

いったん買った後での車検ではないのですから、少なくとも (2) は維持費ではないでしょう。
(1) + (2) が車両運搬具です。

>、(11)のリサイクル料預託金というのは?よくわからないのですが、預託金だから、前払い金に…

これは前払金に計上しておいて、廃車または譲渡したときに取り崩して経費です。

>できるだけ多く、今年中に経費計上できるようにしたいのです…

(1) + (2) が減価償却資産。
(9) と (10) の来年分以降は「前払費用」。
(11) が「前払金」。
残りすべて今年の経費で良いんじゃないですか。

Q年をまたぐ売掛金の記帳について

当方、個人事業主です。

昨年12月までに売掛金が発生した取引で
売掛金の入金が1月だった場合、

売掛帳の売掛金が発生した項目の相手科目を「売上高」ではなく
「売掛金」として記帳すれば良いのでしょうか?
それとも売掛金発生の旨、通常時と同様に記帳しておけば
計上した事になるのでしょうか?

この処理を売掛帳に記帳するのかも明示して頂ければ助かります。

また、年明け1月の記帳には上記の取引案件の入金は
売掛帳に記載しなくても良いのでしょうか?
通常、売掛金の入金の際は、源泉税で引かれた分の記帳も
あわせて売掛帳に記帳しておりますが、それはいつ、
どの帳簿に記載すれば良いかもご教授下さい。

初めての経理で困っております。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

>売掛帳の売掛金が発生した項目の相手科目を「売上高」ではなく「売掛金」として記帳すれば良いのでしょうか?
それとも売掛金発生の旨、通常時と同様に記帳しておけば計上した事になるのでしょうか?
この処理を売掛帳に記帳するのかも明示して頂ければ助かります。


仕訳になじんで下さい。仕訳の初歩を理解するだけでも、会計帳簿への理解が急速に進みます。

決算においては、決算特有の仕訳や記帳がありますが、「売上高」と「売掛金」については、決算の月だからといって、通常の記帳と異なる記帳はしません。通常時と同様に記帳しておけば計上した事になります。


・昨年12月25日に売上48万円が発生した場合、

12月25日
〔借方〕売掛金480,000/〔貸方〕売上高480,000
売掛金元帳の借方に480,000、相手科目は売上高
売上高元帳の貸方に480,000、相手科目は売掛金


・代金が1月29日に振り込まれた場合、

1月29日
〔借方〕普通預金431,580/〔貸方〕売掛金480,000
〔借方〕仮払税金 48,000/
〔借方〕売上値引    420/
売掛金元帳の貸方に480,000、相手科目は諸口
普通預金元帳の借方に431,580、相手科目は売掛金
仮払税金元帳の借方に48,000、相手科目は売掛金
売上値引元帳の借方に420、相手科目は売掛金
※仮払税金は元入金でもOK
※売上値引は支払手数料でもOK


以上、税込経理方式

>売掛帳の売掛金が発生した項目の相手科目を「売上高」ではなく「売掛金」として記帳すれば良いのでしょうか?
それとも売掛金発生の旨、通常時と同様に記帳しておけば計上した事になるのでしょうか?
この処理を売掛帳に記帳するのかも明示して頂ければ助かります。


仕訳になじんで下さい。仕訳の初歩を理解するだけでも、会計帳簿への理解が急速に進みます。

決算においては、決算特有の仕訳や記帳がありますが、「売上高」と「売掛金」については、決算の月だからといって、通常の記帳と異なる記帳...続きを読む

Q貸借対照表の現金がマイナスに・・

恐れ入ります。
今年初めての青色申告で、調べてみても分からないのでどうぞ助けてください!

開業時、口座に80万円ほどあったのでそれを資本金として元入金で計上しました。

1/1 普通口座 / 元入金  800000

現金で20万円ほど持っていて、そこから会議費などの経費で使うこともありましたので
3/3 会議費 / 現金  300

と計上していました。

小額だと現金で払うことも多かったのですが
決算を終えた今、現金を資本金としていなかった為か
貸借対照表で【資産の部】の現金がマイナスになっています。
マイナス分の現金を、開業の際の記帳で資本金として
記載しなければならなかったのでしょうか?

またその際の仕訳も教えて下さい。
(決算時も必要であれば併せてお願いします。)

お手数ですが、どうぞご教授お願い致します!
本当に困っています。

Aベストアンサー

>自分の手持ち金はすべて事業用資金に計上しなければならなかったのでしょうか?

全ての手元資金を資本金にする必要はありません。
補足していただいた中の現金/借入金の仕訳で処理していれば問題ありません。

おそらく、預金の払い出しをした時に、現金/預金の仕訳をすべきなのを行っていないために現金がマイナスになっているのだと思います。


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