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初歩的な質問でお恥ずかしいですが、Zahlenとbezahlenの違いは何でしょうか?
Zahlen,bitte.とは言いますが、Bezahlen,bitte.とは聞いたことがないような・・・
どちらも他動詞、自動詞用法が載っています。この2つの動詞は基本的には置き換え可能なのでしょうか?
Kann ichi mit Kreditkarte zahlen?
Heuzutage bezahlen viele Leute mit einer Kreditkarte.
zahlen in bar , zahlen in Raten
das Taxi bezahlen, das Hotelzimmer bezahlen, die Miete bezahlen等々

いつでも構いません、お時間がおありの時にお願いします。

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A 回答 (1件)

こんばんは。


これは結構ややこしい問題なんです。基本的には、zahlenは、目的語なしで自動詞としても使えるので、漠然と「お金を払う」という意味でも使いますが、他動詞としても使えるので、bezahlenと置き換え可能な場合もあります。bezahlenの方は、be-という接頭辞でも分かるように、他動詞であることをより明確にした形です。何を払うか、その対象がはっきりすると考えてもいいのですが、そう簡単でもありません。確かに、レストランなどでは、Bitte, zahlen!ということが多いですが、これは、話し言葉はより短くなるということで、Bitte, ich möchte bezahlen!と言うこともできるようです。
基本的に、zahlenを使うのは、まず、具体的な金額を言う場合、100 Euro zahlenなどや、税金、給料、家賃など、その語だけでお金とわかるもの、支払う責任があるお金の場合、例えば、Steuer zahlenなどです。直接お金に結びつかないものにも使い、しばしば3格を伴って、「~のために払う」という形になります。Ich zahle dir das Bier.などのような言い方です。しかし、3格を伴わず、単純に他動詞として、Ich zahle zwei Bier, das Schnitzel und den Kartoffelsalat.という言い方をもします。いずれにしても、お金を払うという行為そのものの方に重点が置かれます。
bezahlenの場合は、対価として支払うものがあるとき、支払う対象がはっきりしている場合と言えるでしょう。仕事や手間、労働、商品などです。例えば、誰かに何かを頼んで、「君にお礼を支払わなければね」と言うときは、Ich muss dich bezahlen.ですし、タクシーの運転手に料金を支払うときは、den Taxifahrer bezahlen.です。「料金を払う」ことの方に重点が置かれれば、die Fahrkosten zahlenでよいのだと思います。
いずれにしても、置き換え可能な場合も多いですが、使い分けもあるということで、いろいろなケースを体験してだんだん慣れるしかないでしょう。下の日本語のサイトで、zahlenとbezahlenを比較している人がいますので、参考になると思います。

http://www.tufs.ac.jp/ts/society/seino/idskorpor …

ドイツのQ&Aサイトにも同様の質問があって、回答している人は、「難しい質問だ」と言いつつ、具体例を挙げています。こちらも参照してください。

http://forum.wordreference.com/showthread.php?t= …

この問題は、ネットで検索すると、たくさん記事が出ると思います。もう一つ、内容は以上と同じようなものですが、御紹介しておきます。

http://richtiges_gutes_de.deacademic.com/3095/be …

以上、御参考まで。
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この回答へのお礼

いずれにしても、置き換え可能な場合も多いですが、使い分けもあるということで、いろいろなケースを体験してだんだん慣れるしかないでしょう。

たくさんの例を挙げて解説していただきありがとうございました。新聞記事の抜粋にもたくさん例があり、何となくですが、感覚を掴んできつつあるような気がしています。

それにしてもTastenkastenさんのすごい学識には感嘆しています。再学習は一方通行ですので、ご回答には大変助けられます。ありがとうございます。

お礼日時:2015/02/06 21:14

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Qたぶんドイツ語・・「Es tut mir leid !」の意味は?

たぶんドイツ語だと思いますが、「Es tut mir leid !」の日本語の意味は何になるのでしょうか?
英訳すると、「I'm sorry!」となるようですが、sorry自体が日本語だと「ごめん」か「残念」どちらにも捉えることができるので、英訳からだと判断がつかないのです。
わかる方がいましたら、「Es tut mir leid !」の日本語の意味を教えて下さい。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

Es tut mir leid, dass ich Ihnen behilflich sein kann.
= I am sorry that I cannot help you.
あなたのお力になれなくて申し訳ありません。

Es tut mir leid, aber...
= I am sorry, but...
残念ですが...

Es tut mir leid (Mir tut es leid) は I am sorry に相当しますが和訳は状況に応じて「申し訳ない」にも「残念」にもなります。

leid や sorry には「気の毒だ」という気持ちがあり

Es tut mir leid um ihn. = Er tut mir leid.
= I am sorry for him.
彼が気の毒だ。

何かの原因が話し手を気の毒な気持ちにさせています。

ですから「残念」と言っても自分が何かに負けたとか失敗や失望で「残念だ!」と言っているのではありません。

Ich werde enttaeuscht. = I get disappointed. は「私はがっかりする」は自分が失望した気持ちを表す表現です。

Ich bin von ihm enttaeuscht.
= I am disappointed at him.
彼にはがっかりだ。/彼は残念だ。
(Ich werde enttaeuscht. は「私は失望したようになる」ということなので実際には bin = am を使う方が多いようです)

「残念」と leid/sorry の表す範囲にズレがあるので字面だけで判断はできません。Es tut mir leid! は何かに対して申し訳ない、かわいそう、気の毒と感じていることは言えます。

Es tut mir leid um das Essen.「ご飯がもったいない」

Es tut mir leid, dass ich Ihnen behilflich sein kann.
= I am sorry that I cannot help you.
あなたのお力になれなくて申し訳ありません。

Es tut mir leid, aber...
= I am sorry, but...
残念ですが...

Es tut mir leid (Mir tut es leid) は I am sorry に相当しますが和訳は状況に応じて「申し訳ない」にも「残念」にもなります。

leid や sorry には「気の毒だ」という気持ちがあり

Es tut mir leid um ihn. = Er tut mir leid.
= I am sorry for him.
彼が気の毒だ。

何かの原因が...続きを読む

Qドイツ語の"noch"にはほとほと手を焼いています

"noch"には「まだ」「もう」などの意味があるのはわかるのですが、どちらにも当たらない用例に遭いました。

Hast du Lust nach Dresden zu kommen? Mit dem Auto dauert es nur noch eine Stunde.

nur が only の意味はわかるのですが noch がわかりません。もしかしたら、 doch を裏返した意味になるのですか?提案などの文で使われる"doch"の裏返し。Ihre Hilfe をください。

Aベストアンサー

辞書で確認を取りたいのであれば、nurか、nochのどちらかでnur nochの用例を見てみてください。そのほうが役に立つと思います。先にも書きましたが、nochはとても(いわば)「便利」な語のようで、日本語だと、現在だとさしづめ、「だってねぇー」とか、「結局さぁー」とかいう間投詞だと思います。
そのような語を辞書として取り上げるには、時間もかかるし、それに、多分、不経済なんでしょうね。
載ってないことは載ってないのですけど、そこまでは、わかりかねる、ということだと思います。

Qドイツ語の前置詞 auf,zu,in+gehen (kommen)の使い分け

auf die Schule gehen, auf die Uni gehenだと「学校へ通っている」、「大学へ通っている」という意味になると記されています。普通に大学などへ授業を受けに行くという場合は、in になりますか?

ins Konzert gehen, in die Stadt gehenのようにinを使う場合はその場所に入って何かをする場合という説明がありました。それでは、zum Bahnhof fahrenなら単に駅という場所に行くということになりますか?

auf,in, zuという前置詞の使い分けが今一つわかりませんので教えてください。







s

Aベストアンサー

いつも言葉の一番微妙なところをお尋ねになりますね。文法知識や経験があっても簡単には答えられない御質問が多いです。

今回も、乱暴に言うとauf、in、zu、どれも同じように使っている現実があります。もちろん、全く同じというわけでもなく、それぞれの前置詞の本来の意味が関わってくる場合もありますが、個人によって、また地方によって傾向が異なることもありますし、慣用的に決まった言い方もあります。
私自身は、学校や大学へ通う場合も授業を受けに行く場合もinを使うことに慣れていました。ins Konzert gehen、in die Stadt gehenもそれぞれ決まった言い方として覚えていましたし、役所や駅ならzum Amt、zum Bahnhof、郵便局や銀行ならauf die Post、auf die Bankと覚えていました。周りの人がそう話しているので、単に慣用的に定着したものと考えてそのまま使っていたのですが、もう少し複雑な事情があるようです。

in die Schuleかzur Schuleかという質問は、日本のQ&Aサイトにもよく出ます。一応ある程度の回答はつくのですが、この質問はドイツ語圏のQ&Aサイトにもよく出ていて、ネイティヴスピーカーたちの意見は実に様々で、それを見ていると混乱してきます。

私が普段使っている古い郁文堂の独和辞典のSchuleの項には3つの例文が出ていますが、これはドイツのDudenの辞書の例文に倣ったもののようです。

1. er geht in (od. auf) die höhere Schule  彼は高等学校へ行っている
2. noch in die (od. zur) Schule gehen まだ学校へ行っている(その学校の生徒だ)
3. das Kind kommt dieses Jahr in die (od. zur) Schule この子は今年学校に入る

括弧の中に書いてある通り、1番目の例文ではinでもaufでもよく、2、3番目の例文ではinでもzuでもよいことになっています。これらの例文を見る限り、「通っている」という意味ではinもaufもzuも使うということになります。ただ、文法書に細かい説明がありませんし、1番目の例文に使われているのがdie höhere Schuleであることが少し引っかかっています。私自身は、auf die Schule gehen という言い方にはあまりなじみがないのですが、この場合のaufは、高等学校という「上の」ランクの学校に進学することと関係があるかもしれません。オーストリアのあるサイトにも、Schuleの場合はin die Schule gehenと言い、Uniの場合はauf die Uni gehenというんじゃないかという書き込みがあり、次の回答者も同意していました。とはいうものの、Schule以外のところへ行く場合もaufを使うことがあるので、そう簡単には片付きません。aufの使い方に関しては、ほかにもいろいろな情報があるので後述することにして、ひとまず脇に置きます。
2、3番目の例文も「通う」という意味で使っていますが、in die Schule gehenよりもzur Schule gehenの方が、その学校の生徒であるという「所属」の意味が強いという説明があちこちで見受けられます。しかし、基本的にはどちらでもよいようです。ただ、これもオーストリアのサイトには、ドイツではzur Schule gehenと言うがオーストリアではin die Schule gehen としか言わない、と言う書き込みが複数ありました。私がin die Schule gehenにしかなじみがないのは、オーストリアにいたせいかもしれません。国によっても違いそうです。
inとzuの使い分けにはもう一つ問題があって、それは各前置詞の本来の意味に関係します。inは中へ入ることで、zuは場所の移動です。つまり、学校という「場所」へ行く場合はzuであり、学校の中へ入るのはinであるという説明です。道を歩いている途中で、これからどこへ行くの、と聞かれ、学校、と答える場合はzur Schuleだと言う人が(少なくともドイツのサイトでは)多いです。チャイムが鳴って生徒が学校へ入いる、と言う場合は当然in die Schule gehenで、zur Schule gehenではありません。これははっきりしています。ほかにも、授業があって学校へ行かなければならない、と言う場合はinではなくzuという説明も見受けられますが、そんなにはっきり区別しているかどうかは疑問です。「教会へ行く」という場合も、in die Kirche gehenとzur Kirche gehenの両方が辞書には出ています。

これまでにも何度か書名を挙げていると思いますが、白水社の「ドイツ語不変化詞辞典」というのがあり、aufの項にはこう書いてあります。

公共の施設,建造物,たとえばRathaus「市役所」,Post「郵便局」、Bank「銀行」,Schule「学校」,Platz「広場」などには好んでaufが用いられる.その他の用例は多く慣習的に固定したもので,またin,an,zuなどと交換できるものも少なくない.

しかし、私になじみがあるのは、auf die Post gehenとauf die Bank gehenで、ほかはzum Rathaus、zum Platzの方が普通に感じます。Amtに関してもドイツ語のQ&Aサイトのスレッドがあり、zum Amtが普通だと思うが、地方によって違うんじゃないか、とか、どちらも同じのようだがよくわからない、などの書き込みがありました。その一方、別のサイトでは、北ドイツではzum Rathaus gehenと、南ドイツではauf das Rathaus gehenと言うという情報、aufは古くさいという意見、また、お金を引き出しに銀行へ行くのならzur Bank gehenで、歩いている途中で雨が降ってきて、雨宿りに銀行の建物の中に入るのならin die Bank gehenだという人、「仕事に行く」というのはzur Arbeit gehenで、in die Arbeitという言い方は聞いたことがないというドイツ人に対して、オーストリアではin die Arbeit gehenと言うという書き込み、スイスドイツ語ではRathaus、Bahnhof、Post、Bankいずれもaufを使うという人、かと思うとaufは文法的に間違いと決めつけるひと、いろいろです。
このような回答では混乱するばかりかもしれませんが、一つ言えることは、場所の移動はzuであり、この場合は必ずしも建物の中に入ることを意味しない、と言うことです。たとえば、zur Bäckerei gehenもin die Bäckerei gehenも「パン屋へ行く」という意味で同じように使えますが、もし、「パン屋まで行ってそこを右に曲がって」と言う場合はパン屋には入らないので、zur Bäckerei gehen, dann nach rechtsとなります。駅も同様で、zum Bahnhof gehenは駅のあるところへ行くという意味でしかないので、駅の前でも横でも構わないわけです。インターネットに、Zum Lachen in den Bahnhof gehenという見出しがありました。これは、駅の構内でお笑いの催し物があって、その宣伝のようです。駅という場所へ行くのではなく、ステージのある駅の中へ行くということでin den Bahnhof gehenとなっているのでしょう。あるいは、駅と直接つながっている建物から駅構内へ入る場合もin den Bahnhof gehenになります。
ins Konzert gehenはかなり決まった言い方ですが、これもドイツのQ&Aを見ていると、コンサートホールの中で行われるコンサートならins Konzert、ロックなどの野外コンサートならaufs Konzertという人がいました(笑)。中には、自分はaufは使うけれどinは使わない、などと言う人も・・・
Stadtの場合はin die Stadt gehenが標準で、zur Stadt gehen、auf die Stadt gehenはあまり言わないようです。

何とも回りくどい回答ですが、どちらでもよい場合、地方によって違う場合、意味によって使い分けがはっきりしている場合など、多少でもヒントになれば幸いです。

いつも言葉の一番微妙なところをお尋ねになりますね。文法知識や経験があっても簡単には答えられない御質問が多いです。

今回も、乱暴に言うとauf、in、zu、どれも同じように使っている現実があります。もちろん、全く同じというわけでもなく、それぞれの前置詞の本来の意味が関わってくる場合もありますが、個人によって、また地方によって傾向が異なることもありますし、慣用的に決まった言い方もあります。
私自身は、学校や大学へ通う場合も授業を受けに行く場合もinを使うことに慣れていました。ins Konzert...続きを読む

Qドイツ語の auf の意味がわかりません

ドイツ語のテキストのある課の見出しが "Auf der Post" なのですが、ここの "auf" が辞書のどの定義に該当するのかわかりません。辞書の一番目の定義は「の上に」ですが、どういう場所を示す名詞のときに "auf" を使い、別の名詞の時に別の前置詞を使うのかがまだ理解できていません。"auf" はやはり場所を示す前置詞ととるべきだと思いますが、どういうときにこの前置詞が使われるのでしょうか。in der Post との違いは?

Aベストアンサー

No1の補足ですが、普段はaufを使うわけですが、inが使用可能な場合も絶対にないとは言えないと思います。郵便局を「切手を買ったり手紙を出したりする用をする場所」と捉えたら、aufを使うわけですが、あまりノーマルな場合でなく、単純に「郵便局という建物の中で」を表現したい場合は、inもあるかと思います。「明日郵便局で落語会が催される」とか、「郵便局で財布をなくした」などの場合なら、inも使えると思います。
(使用例は見たことはありませんので、悪しからず)
それから、トイレの場合は、あるドイツ人が(ちょっとこじつけくさいのですが、)in der Toiletteというと、便器の中を想像する、と言ってたことがあります。

Qドイツ語で「ごめんなさい」。

ドイツ語でごめんなさい(名詞)が
★Entschuldigung[エントシュルディグング]
★Verzeihung[フェアツァイウング]
というところまで分かったんです。
それでどちらもほぼ同じ意味と書いている辞書と「すみません」と「ごめんなさい」に分けてある辞書があったのですが,
自分が悪いことをしてごめんなさい,という意味の「ごめんなさい」はどちらの方がふさわしいでしょうか?
それから読み方は
★Ent - schul - di - gung
 エント - シュル - ディ - グング
★Ver - zei - hung
 フェア - ツァイ - ウング
で合ってますでしょうか?
特にVerzeihungのhungの部分がよくわからなくて…
良ければご回答下さい。
ありがとうございました。

Aベストアンサー

Entschuldigung
は、Schuld(罪) を ent する(取り除く)こと 
というのが語源です。
また、「言い訳」という意味もあります。

「言い訳」というのは
日本の文化の中ではあまり良い事ではなく
「言い訳せずにさっさとあやまれ!」と叱られたりします。
しかし、西欧文化では
過ちのプロセスを解明し表明することで反省をも
表現する事につながるので
言い訳することはとても大切な事だとされています。
失敗の原因を自ら述べる、という意味合いです。

Entschuldigung と謝るのはつまり、
私に言い訳をさせて!
そして私に、私の罪を除かせる行為をさせて! 
という意味なんです。
英語の excuse me にあたります。

Verzeihung
の方は verzeihen (罪を許す)という
動詞の名詞化ですから端的に
「ご容赦!」 と言っていることになります。

長々と語源を書きましたが
だからつまり、日本語的にどう違うのか・・となると
ほぼ同じですよ、というのが妥当な答えです。


言葉に忠実でありたいわたしは
言い訳が存在するような場合には
(もし聞かれたら失敗の理由を言えるような場合)
Entschuldigung  または  
Entschuldigen Sie bitte! を使い
言い訳が言えないけど、私が悪かった、許してね・・
というような場合には
Verzeihung または
Verzeihen Sie bitte! を
使うようにしています。
100% というわけでもないですが。

Entschuldigung
は、Schuld(罪) を ent する(取り除く)こと 
というのが語源です。
また、「言い訳」という意味もあります。

「言い訳」というのは
日本の文化の中ではあまり良い事ではなく
「言い訳せずにさっさとあやまれ!」と叱られたりします。
しかし、西欧文化では
過ちのプロセスを解明し表明することで反省をも
表現する事につながるので
言い訳することはとても大切な事だとされています。
失敗の原因を自ら述べる、という意味合いです。

Entschuldigung と謝るのはつまり、
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Q「私はドイツ語が話せません」をドイツ語で

単純かつ初歩的な質問で恐縮です

「私はドイツ語が話せません」をドイツ語でなんと言うのでしょうか?

Ich kann nicht sprechen Deutcheでしたっけ?

Ich kann nicht Deutch sprechenでしたっけ?

はるか昔、大学の第2外国語で習ったんですが忘却のかなたで、唯一覚えている、この表現さえあやふやになってしまいました

Aベストアンサー

Ich spreche kein Deutsch.
が一番自然です。
kann は英語でcan ですが、たとえば時間がないとか
で何かが出来ない場合は、canを使いますが、能力の場合、相手に Can you speak Japanese?と聞くと失礼になるというのは、よく聞く話だと思います。
それと同じように、自分が話せないのよとドイツ語で言う時もkannをつける必要はないですよ。
残念ながらというニュアンスを加えたいなら
Ich spreche leider kein Deutsch.
となります。
ただしkann を使って作る文章としてのご質問ならkann をつけても間違いではありません。
その場合は、Ich kann kein Deutsch sprechen. と
なります^^

Qドイツ語、das と es の使い分け

ドイツ語、das と es の使い分けがよくわかりません。es は英語でいえば it, das は英語でいえば this に似ていますか?das のほうが具体性を帯びているのでしょうか?

Aベストアンサー

>es は英語でいえば it, das は英語でいえば this に似ていますか?

おおよそそう言えます。人称代名詞と指示代名詞の違いということです。

前出の名詞(中性単数)を受けるとき das を使うと強意的です。

Ich nehme es.(普通)
Ich nehme das.(強調)
また Das nehme ich. のように倒置してさらに強調することもあります。 *Es nehme ich. とは普通言いません。三人称の人称代名詞はアクセントをもたないからです。

前出の名詞を受けずに、今から指し示すときは他のヨーロッパ語と同じように性数にかかわらず das を使います。

Das ist eine Pfeife.「これ(それ)はパイプです」

遠近はあまり問題にしません。dies(es)「これ」jenes「あれ」はペアをなして対照的に言うときによく用いられます。

前出の名詞受けずに使われる es は仮主語として後出の名詞や名詞句を受けたり、非人称動詞の主語、虚辞です。

Es war einmal ein Koenig. = There once lived a king.
Es friert mich.「私は寒い」
Ich habe es eilig.「私は急いでいる」

他に es は前出の名詞を性数にかかわらず受けているときや、形容詞や補語名詞を受けるときもあります。

>es は英語でいえば it, das は英語でいえば this に似ていますか?

おおよそそう言えます。人称代名詞と指示代名詞の違いということです。

前出の名詞(中性単数)を受けるとき das を使うと強意的です。

Ich nehme es.(普通)
Ich nehme das.(強調)
また Das nehme ich. のように倒置してさらに強調することもあります。 *Es nehme ich. とは普通言いません。三人称の人称代名詞はアクセントをもたないからです。

前出の名詞を受けずに、今から指し示すときは他のヨーロッパ語と同じように...続きを読む

Q"im Hause" と "zu Hause" の違い

"im Hause" と "zu Hause" の違いが良くわかりません。

今、使っている参考書の中の会話の場面で、
"Er ist nicht im Hause."という文章が出てきました。

zu Hause sein =「在宅している。家にいる。」と辞書に載っているので
Er ist nicht zu Hause. 彼は在宅していません。/ 彼は家にいません。
の文章になると思うのですが、なぜ、"zu Hause" ではなく"im Hause" なのでしょうか?

教えていただけないでしょか? 
初歩的な質問で申し訳ありません。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

再度お答えいたします。ドイツからの回答の続きです。簡単な訳も付けました。

Die Antwort 1 lautet:
"zu" Hause ist immer in der eigenen Wohnung, im eigenem Haus.
"im" Hause kann auch in einem fremden Gebaeude sein.
Zu Hause は必ず自分自身の家、住居を指している。im Hause は他人の家、建物かも知れない。

Die Antwort 2 lautet:
genau richtig was du vermutest......
質問者の考え(No.2 さんと私の考え。)は完全に正しい。

Die Antwort 3 lautet:
"im Hause" hoert sich vornehmer an
im Hause の方が上流の言葉に聞こえる。

Die Antwort 4 lautet:
Mit Deiner Vermutung liegst Du 100%ig richtig!
Antwort 3 meint wohl, dass sich "im Hause" vornehmer anhoert als "zu Hause" - das mag fuer ihn so sein, spielt aber keine Rolle. Der Bedeutungsunterschied ist tatsaechlich so, wie Du es formuliert hast.
質問者の考えは100%正しい。3番の答えはそうかも知れない、彼の感じであろう。いずれにせよこの意味では大きな違いはない。意味の違いは質問者の作文された通りである。

再度お答えいたします。ドイツからの回答の続きです。簡単な訳も付けました。

Die Antwort 1 lautet:
"zu" Hause ist immer in der eigenen Wohnung, im eigenem Haus.
"im" Hause kann auch in einem fremden Gebaeude sein.
Zu Hause は必ず自分自身の家、住居を指している。im Hause は他人の家、建物かも知れない。

Die Antwort 2 lautet:
genau richtig was du vermutest......
質問者の考え(No.2 さんと私の考え。)は完全に正しい。

Die Antwort 3 lautet:
"im Hause" hoert sich vornehme...続きを読む

Qドイツ語の過去形と現在完了形の使い分けについて

ドイツ語の現在完了形と、過去形の使い分けが分かりません。

日常会話などでは、過去の出来事について話題にするときは、
過去形よりも、現在完了形を使うことが多いですよね?
(私は、もっぱら、現在完了形に頼っていますが)

会話ではなく、書き言葉(独作文)においては、どのように
使い分けられるのでしょうか?
手持ちの参考書を調べたのですが、明確な記述が見当たりません。
是非、おねがいします。

Aベストアンサー

確かに、英語などに比べれば、現在完了形を使うケースが過去形を使うケースよりも多いですね(例:Yesterday I have been in England.→× Yesterday I was in England.→○Gestern bin ich in England gewesen.→○私は昨日イギリスにいました)英語では,過去の一点で終了し,現在に関連しない事象を表すのに
過去形を使いますが,ドイツ語では,心情的に現在に関連していると感じられる場合,
違和感なくそんな事象でも現在完了形を用います。ドイツ語で過去形を使うときは,
特に、過去で終ったこと、現在と関係無いこと、と話者が強調したい時に用いると
考えてよいと思います。逆に,特にそういったニュアンスがない場合は現在完了形を用いるのが自然だ、と感じられます。なお、話し言葉ではそういった慣例が成り立つとして,書き言葉では(特に学術論文とか)事象の発生の時点が重要になる場合は
、事象の連続を書き手の主観を排して記述するために、過去形の使用が多くなる、という印象を持ちます。少なくとも,私が目にしたドイツ語の学術論文においては
そんな傾向が見うけられました。

確かに、英語などに比べれば、現在完了形を使うケースが過去形を使うケースよりも多いですね(例:Yesterday I have been in England.→× Yesterday I was in England.→○Gestern bin ich in England gewesen.→○私は昨日イギリスにいました)英語では,過去の一点で終了し,現在に関連しない事象を表すのに
過去形を使いますが,ドイツ語では,心情的に現在に関連していると感じられる場合,
違和感なくそんな事象でも現在完了形を用います。ドイツ語で過去形を使うときは,
特に、過去で終ったこと、現在と関係無いこ...続きを読む

Qドイツ語のwillとwerde

ich will と 主語が一人称の時のwerde+不定形に意味の違いがあるのかどうか
よくわかりません。

例えば、
Ich will sie einladen.とIch werde sie einladen.
Ich will morgen nach Kyoto fahren.とIch werde morgen nach Kyoto fahren.
なんですが、参考書などを見るとwillもwerdeも両方とも
「私は彼女を招待するつもりです」
「私は明日京都に行くつもりです」と全く同じ日本語の訳になっています。

実際会話でwillを使った時とwerdeを使った時
相手に与える印象は両方とも全く同じなんでしょうか?それとも違いますか?
もし違うとしたらどのように違いますか?

どういうときにwillの方を使って
どういうときにwerdeの方を使うほうがいいとか
もしそのようなことがあるようでしたら教えてください。

Aベストアンサー

意味にあまり、差はないのですが、

Ich will sie einladen.=Ich moechte sie einladen.
「僕は彼女を招待したい。」moechteの方が丁寧な言い方。
Ich werde sie einladen.=Ich lade sie ein.
「私は彼女を招待するつもりだ。」

Ich will morgen nach Kyoto fahren.=Ich moechte morgen nach Kyoto fahren.
「明日京都に行きたい。」「明日京都に行くつもりだ。」だから、これから新幹線の切符を手配しなくっちゃ!といったまだ100%行くことが決定していない感じ。
moechteの方が丁寧な言い方。
Ich werde morgen nach Kyoto fahren.=Ich fahre morgen nach Kyoto.
「私は明日京都に行くつもりです。」すでに切符も手配済み

ドイツ語会話の中で”Ich will~”を言うのは子供だけで、単純率直な感じがします。
”Ich moechte~”と言った方が丁寧でいいですね。

上記の例文でしたら、
Ich werde sie einladen.またはIch moechte sie einladen. Ich lade sie ein.
Ich werde morgen nach Kyoto fahren. Ich moechte morgen nach Kyoto fahren. Ich fahre morgen nach Kyoto.
などというのが良い言い方です。

意味にあまり、差はないのですが、

Ich will sie einladen.=Ich moechte sie einladen.
「僕は彼女を招待したい。」moechteの方が丁寧な言い方。
Ich werde sie einladen.=Ich lade sie ein.
「私は彼女を招待するつもりだ。」

Ich will morgen nach Kyoto fahren.=Ich moechte morgen nach Kyoto fahren.
「明日京都に行きたい。」「明日京都に行くつもりだ。」だから、これから新幹線の切符を手配しなくっちゃ!といったまだ100%行くことが決定していない感じ。
moechteの方が丁寧な言い方。
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