当方追突され病院へ行き、最初は病院にリハビリ施設があったため、そちらに週2回程度通っていましたが、交通事故鞭打ち専門の柔道整復士?接骨院へ試しに行って、マッサージの時間が長かったので、そちらの方へ切り替えましたが、慰謝料は、病院へ行けば2倍で接骨院は日数分?

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A 回答 (4件)

#1です。


病院のリハビリしてくれる方の免許が整復士やあんまマッサージ士でも、その資格のもとに施術しているのではありません。
あくまでも医師の指導の下に施術しているのです。
電気やあんまで同じだといえど、医師の指導の下で施術することと、ど素人単独の施術とは違います。
ま、あなたがどちらでもよいと言われるのであれば、強いて言うことはありません。
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この回答へのお礼

なるほど

お礼日時:2015/03/10 23:00

相手に許可を得て接骨院に通っていますか?


接骨院へ通うことは医者の指示ですか?

もしそうでないなら、あなたが好き勝手に通っただけで、
相手からお金はもらえませんよ。
自己負担で支払うことになりますよ。

もし相手に断らず、医者の指示でなければ、
病院側は1ヶ月通院しなければ、治療中止の書類を相手に渡しますので、
一切病院以外の治療費・慰謝料はもらえません。
いまから、病院に行っても交通事故と関係ないと判断されます。
あなたが医師免許を持っており、
長くマッサージしてもらえる接骨院へ行かなければ治らないと診断できるのであれば、
何も問題ないでしょうが・・・・

慰謝料の基準は自賠責保険基準・任意保険基準・弁護士基準の3つの基準があり、
120万円までであれば、治療期間の日数か通院回数×2のどちらか少ないほうがもらえます。
もし病院に2回通って、治療期間が30日だとしたら、2回×2の慰謝料がもらえます。
勝手に通った接骨院は通院回数に含まれません。
マッサージの時間が長くて気持ちいいからと、あなたの独断でエステに通うのと同じ。
治療と一切関係ないことには相手(保険会社)は支払いを拒否できます。
医師免許のある人が診断を下さない限り、法的に認めてくれません。
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この回答へのお礼

こちらの接骨院いってもよいか?許可をえたら、言ってもよいと保険会社は返答したよ。自腹で行ってもよいって事?2ヶ月通って接骨院に料金払ってない。保険会社と接骨院は連絡されている。

お礼日時:2015/03/10 22:49

病院は、柔道整復などでの治療の許可は、まず出しません。


自病院で両方をやってる以外は

だから柔道整復での治療は自由診療となります
病院が許可すれば保険が適用されます。

なので、病院の許可があって接骨院に行っているのであれば、事故の保険で賄うことができますが、そうでない場合は、事故の慰謝料、治療費としては保険会社から出ませんので、ご注意ください

>慰謝料は、病院へ行けば2倍で接骨院は日数分?

言ってる事が意味不明なんで判りません
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この回答へのお礼

病院のリハビリしてくれる方の免許を聞くと、整復士やあんまマッサージ士の方でした。

お礼日時:2015/03/10 22:46

いえいえ、接骨院が保険会社にぼったくりをかけるだけのこと。


あなたはその片棒を担がされているのです。
柔道整復師法により、「柔道整復師は、骨折・脱臼・打撲・捻挫の治療を行うことができる」だけ。

あなた、本当に少しでも病状をよくしたいのであれば、いままでどおりの病院へ通うことを強くお勧めします。
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この回答へのお礼

基本的に病院も接骨院も同じマッサージ電気です。

お礼日時:2015/03/10 22:44

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Q通院のみ(接骨院)の慰謝料は?

5月末に出会い頭で事故にあいました。
過失割合は当方2割相手8割です。
2回ほど整形外科に通いましたが治療に不満があり保険会社に連絡をして通いつけの接骨院での治療に変更しました。
特に入院するまでの怪我ではありませんでしたがやはり首と腰が痛み今でも週に4,5回は通っています。
そろそろ示談のことも考えているのですが実際どれくらいの金額が来るのか不安があります。
会社を休んだ期間は10日間です。
自分の会社の保険会社からも1日5000円出ると話はありました。
接骨院は外科に比べると減額されると聞いたことがありますがご経験のあるかたお教えください。

Aベストアンサー

>保険会社に事前に連絡してあります。
>接骨院では支払いもしてありませんが
>それでも一円も慰謝料は出ないのでしょうか

大丈夫です。一定の慰謝料は出ます。

>今でも週に4,5回は通っています。

早い話殆んど毎日通院している訳ですよね。
医師でもない柔道整復師のおじさんに毎日通っても
必要な適正治療であったかという問題から慰謝料は
整形外科通院とは違うであろうというだけです。
接骨院通院を毎日する場合は、医師の診断・紹介状
を持って接骨院に通いそして接骨院通院治療が必要(有効)
かどうか定期的(1~2週間に一度)に医師の診断
を受ける事が肝心です。これなら病院と同じ慰謝料です。

接骨院治療に厳しいのは医師の診断無しに慰謝料目当てに
必要の無い毎日通院をする人が多いからでしょうね。
整形外科なら夕方5時・6時に閉まりますが
探せば(お願いすれば)8時・9時・10時まで
開けている接骨院はあります。
必要も無いのに仕事が終わって通院するのに大変便利です。

ツワモノは、日曜・祝日も接骨院に通院します。
何と接骨院治療期間と実接骨院通院期間が同じなのです。

>自分の会社の保険会社からも1日5000円出ると話はありました。

搭乗者傷害保険の通院保険金でしょうか?
当然ですが通院日数全日の支払いはありません。

色々書きましたが、あくまでも一般論であって
必ずあなたに当てはまる訳ではありません。
おそらく下記の様になると予想します。

※5月末から7月末の通院ではたったの2ヶ月の通院ですよね?
 休業損害も10日ならばおそらく自賠責保険範囲に収まります。
 過失割合の2割減額もなく60日(別に50日でも65日でも)
 分の慰謝料が全額支払われると思います。

 4200×60(治療期間)=252000円

 治療期間とは通院日数ではなく事故初日から最後に
 通院した日までの通院しなかった日を入れた総期間です。

 あまり心配する必要はありません。
 2ヶ月で完治したあなたは慰謝料目当ての
 不必要通院とは間違われないでしょう。

>保険会社に事前に連絡してあります。
>接骨院では支払いもしてありませんが
>それでも一円も慰謝料は出ないのでしょうか

大丈夫です。一定の慰謝料は出ます。

>今でも週に4,5回は通っています。

早い話殆んど毎日通院している訳ですよね。
医師でもない柔道整復師のおじさんに毎日通っても
必要な適正治療であったかという問題から慰謝料は
整形外科通院とは違うであろうというだけです。
接骨院通院を毎日する場合は、医師の診断・紹介状
を持って接骨院に通いそして接骨院通院治療が必...続きを読む

Q追突事故された場合の慰謝料は?

去年の8月追突事故をされ、相手が100%悪いです。相手はトラックです。今年の8月までムチウチで通院していましたが医者に「保険会社から連絡こない?普通半年位で連絡するはずなんだけど。あまり金額かかってないからかな?これ以上やっても無駄だから示談に入った方がいいよ。治らないのに通院してるとこっちも何してるんだって言われるから」と言われました。
そのことを父(父と私が被害者です)に話すと「保険会社から何か言われたんじゃない?俺は何も言われない(父も私と同じ病院に通院してましたが、転院してます)」と言いました。やはり保険会社から病院に何か言ったのでしょうか?私の通院していた病院は個人病院です。
前に保険会社の担当と話ししたとき、慰謝料は通院日数×8千円(細かくは忘れました)と言われましたが、それじゃ納得いきません。
症状として首が痛む。うでがしびれる。頭痛。レントゲンをとったら首の骨がまっすぐでした(普通ゆるやかにまがってるそうです)
そこで伺いたいのは、こちらから連絡しないといけないんでしょうか?
慰謝料の相場は?
私はあまり強く相手に言えません。その場合弁護士に依頼したほうがいいでしょうか?
お願いします。

去年の8月追突事故をされ、相手が100%悪いです。相手はトラックです。今年の8月までムチウチで通院していましたが医者に「保険会社から連絡こない?普通半年位で連絡するはずなんだけど。あまり金額かかってないからかな?これ以上やっても無駄だから示談に入った方がいいよ。治らないのに通院してるとこっちも何してるんだって言われるから」と言われました。
そのことを父(父と私が被害者です)に話すと「保険会社から何か言われたんじゃない?俺は何も言われない(父も私と同じ病院に通院してましたが、転院...続きを読む

Aベストアンサー

 まず、掲題にあります慰謝料の算定基準についてですが、他の治療費や休業損害などの合計が自賠責保険の限度額内で収まる場合には自賠責基準で計算されます。自賠責保険の限度額を超える場合には弁護士基準が採用されるケースが殆どなのですが、相手が任意保険に加入している場合には、任意保険基準で計算されることになります。これは絶対的なものではなく、裁判になれば変わることがあります。

 自賠責基準については、「総治療期間」あるいは「実治療日数×2」のいずれか少ない方に4,200円を乗じた額となります。
 総治療期間とは治療を始めた日から治療を終えた日までの期間をいい、たとえば7月15日から9月10日までなら58日間という計算になります。
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 これを自分のケースに当てはめて、「実治療日数×2」と「総治療期間」を比較し、少ない方を慰謝料算出の基礎とします。この基礎となる方に4,200円を乗じてみてください。これが自賠責基準といわれるものです。もし、治療を終えた日の時点で診断書に記載されるものが「治癒」以外の場合はさらに7日を実治療日数として加算することができますので、検証してみてください。
 
 尚、交通事故に関する慰謝料はかなり定型的に処理されるのがいまや普通になってしまっています。死亡事故や重傷などの場合には徹底して争う場合もありますが、むち打ち程度では「納得できない」と言っているだけではいつまでたっても示談できず、気が付いたら損害賠償請求権が時効消滅してしまった、などという笑えない話になりかねませんから、正しい知識と情報を集めて妥協点を探らなければなりません。譲歩の余地が全くないのでしたら、示談(裁判外の和解契約)は無理ですから、あとは裁判や調停などの司法解決しか道はありません。

 損害賠償請求権の時効は、ご質問者さんの場合すでに損害を認知できていますので、事故の日から3年とお考え下さい。それまでに解決の見込みが無い場合は時効の中断を保険会社に申し出てください。時効中断のための所定の用紙があります。

 尚、ご自身が乗られていた車に自動車保険をかけている場合は、人身傷害補償や搭乗者傷害などから補償が受けられるはずですから、そちらもご確認ください。

 まず、掲題にあります慰謝料の算定基準についてですが、他の治療費や休業損害などの合計が自賠責保険の限度額内で収まる場合には自賠責基準で計算されます。自賠責保険の限度額を超える場合には弁護士基準が採用されるケースが殆どなのですが、相手が任意保険に加入している場合には、任意保険基準で計算されることになります。これは絶対的なものではなく、裁判になれば変わることがあります。

 自賠責基準については、「総治療期間」あるいは「実治療日数×2」のいずれか少ない方に4,200円を乗じた額...続きを読む

Q自賠責限度額120万を越えた部分は・・

交通事故の被害者で現在保険会社と示談交渉中です。

数日後に金額提示があるはずですが
保険会社の担当者から事前に
『治療費と慰謝料等の支払い金額』の合計が120万円を超えますから、自賠責限度額120万円から、病院に支払う治療費を引いた残りを慰謝料として受け取る方が得ですよ』と言われました。

つまり、120万を超えると計算基準が変わり、任意保険の基準で慰謝料を算定する事になるため、慰謝料の総額が低くなる。と言うのです。

ここで、納得できないのは

(1)任意保険の基準額が治療期間によって逓減するとしても、120万円を越えた部分に対してのみ適用されるべきではないのかということです。
(保険会社は慰謝料すべてが任意保険の基準となると言っています)

例をあげると
治療費が55万円なので
自賠責限度額120-55の残り65万を取った方が
任意保険基準で算定すると54万になるから良いというのです。(治療日数に対する全ての算出基準が任意保険基準になるのでとのこと)

しかし、全てを自分で自賠責基準にて算出すると
76万円位にはなります。
ここで、120万円からはみ出した部分に対して任意基準を当てはめ若干安くなったとしても70万位かなと素人考えでは思っていたのですが・・・

保険会社のこの補償は正当なものなのでしょうか?
ご存知の方いらっしゃいましたら、よろしくお願いします。

交通事故の被害者で現在保険会社と示談交渉中です。

数日後に金額提示があるはずですが
保険会社の担当者から事前に
『治療費と慰謝料等の支払い金額』の合計が120万円を超えますから、自賠責限度額120万円から、病院に支払う治療費を引いた残りを慰謝料として受け取る方が得ですよ』と言われました。

つまり、120万を超えると計算基準が変わり、任意保険の基準で慰謝料を算定する事になるため、慰謝料の総額が低くなる。と言うのです。

ここで、納得できないのは

(1)任意保険の基準額が治...続きを読む

Aベストアンサー

 任意保険と自賠責保険については、もっとスッキリと整理すべきです。

 自賠責保険の上限¥120万にかかわらず任意保険と自賠責保険は、全く別の計算をします。本来は、任意保険と自賠責保険の賠償額を同時に提示して、どちらか被害者に有利な方を選択させるべきものなのです。任意保険は、法的な責任範囲内で賠償しますので、過失のある場合は、当然過失分のみの賠償となります。

 一般に¥120万以内では、自賠責保険のほうが被害者にとって有利なことが多く、任意保険会社にとっても後で¥120万までは求償が出来ますから、自賠責基準で処理した方が有利なのです。

>通院日数73日 治療期間148日 休業補償10万円(8日)交通費 5万円

 上記の具体的な場合について考察します。
 私の任意計算では、慰謝料は、¥56万になりますので、休業補償と交通費を加えれば、被害者の取り分は、¥71万になります。

 当然¥71万>¥70万なので、任意基準たる¥71万で示談すべきです。治療費は¥50万ですので、保険会社の支出は、合計¥121万になりますが、自賠責保険から¥120万は還ってきますから、任意保険会社の支出は、差し引き¥1万となります。(保険会社の負担する電話料等の諸雑費は考慮外です)

 一般に過失ある場合は、自賠基準の方が有利なことが多いのですが、この場合は、任意基準と自賠基準の両方を示して貰い、有利な方で示談して下さい。

 いずれにしても¥76万の賠償は、無理でしょう。




 

 

 任意保険と自賠責保険については、もっとスッキリと整理すべきです。

 自賠責保険の上限¥120万にかかわらず任意保険と自賠責保険は、全く別の計算をします。本来は、任意保険と自賠責保険の賠償額を同時に提示して、どちらか被害者に有利な方を選択させるべきものなのです。任意保険は、法的な責任範囲内で賠償しますので、過失のある場合は、当然過失分のみの賠償となります。

 一般に¥120万以内では、自賠責保険のほうが被害者にとって有利なことが多く、任意保険会社にとっても後で¥120...続きを読む

Q自賠責の120万円を超えると慰謝料がやすくなる??

お世話になります。

現在交通事故の怪我で通院中です。過失は今のところ0らしいです。(自賠責の限度を超えると過失が発生するのでしょうか?以前の質問でそのような回答を頂きました。)

別のサイトの同じような質問を探していると


232日の治療期間で 232×4200で974000円(実治療日は118日)の慰謝料が発生ではなく
任意基準で642000円となったそうです。さらに相手の任意保険会社も偶然私と同じでした。
そこで幾つか質問させて下さい

(1)治療費+慰謝料等の合計で120万円を超えてしまった場合、慰謝料が減ってしまうという事なのでしょうか?何処かで 自賠責基準<任意基準<弁護士基準見たいなのを見た気がするのですが気のせいでしょうか?

(2)自賠責の120万円は慰謝料よりも治療費に充てられたという考え方で良いですか?

(3)だとすると自賠責の120万を超えないようにしなくてはいけないという事ですよね?
 自由診療だと1点当たりの値段が医者によってバラバラだそうですがそれでは何を基準にして
 治療費を見極めればよいのでしょうか?例えば医者に直接治療費を聞いたりしたら教えてくれる
 ものでしょうか?逆に保険会社に問い合わせたら教えてくれますか?

(4)難しい質問だと思いますが腰を痛めて数回のレントゲン、痛み止めやシップ、リハビリ等の治療を
 行い40回程、通院した場合、慰謝料等含めて120万円超えてしまうと思いますか?自転車の弁償は自賠責関係ないですよね??

御指導宜しくお願い致します。

参考

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1462191964

お世話になります。

現在交通事故の怪我で通院中です。過失は今のところ0らしいです。(自賠責の限度を超えると過失が発生するのでしょうか?以前の質問でそのような回答を頂きました。)

別のサイトの同じような質問を探していると


232日の治療期間で 232×4200で974000円(実治療日は118日)の慰謝料が発生ではなく
任意基準で642000円となったそうです。さらに相手の任意保険会社も偶然私と同じでした。
そこで幾つか質問させて下さい

(1)治療費+慰謝料等の合計で120万円を超えてしまった場合、慰謝料が減って...続きを読む

Aベストアンサー

(1)自賠責基準は、損害額が120万円の自賠責限度額に収まる場合のみ適用されます。120万円を1円でも越えると、任意保険基準でり算定となります。(リンク先の回答では、この原則を誤って理解しているものがあります)
自賠責基準の慰謝料は、事故から何カ月経過しようと、慰謝料の日額単価は4,200円で定額です。しかし、裁判所は「慰謝料の日額単価は事故からの経過日数により逓減する」という考え方を取っているため、任意保険基準では事故後4カ月目から、弁護士基準(赤い本)では事故後2カ月目から、1カ月(30日)単位で慰謝料の日額単価は逓減していきます。
ご質問のケースで、実治療日数118日であれば治療費・通院交通費など他の損害額が226,000円以内に収まらないと、保険会社は任意保険基準で慰謝料を算定します。治療費は、健康保険を使用した場合でも、本人負担分だけでなく、健保負担分も合わせた額ですから、まともな治療をしていたなら収まるはずがありません。
ちなみに、ご質問のケースで、任意保険が642,000円であれば、弁護士基準でも970,000円程度になるはずです。

(2)違います。そもそも慰謝料の算定基準が違うだけで、治療費・有職者の休業損害など実損害額の算定基準は、任意保険・自賠責保険・弁護士基準でも同じです。
ただ、健保の使用で治療費を抑制することは、自賠責限度額を有効に使う上で必要なことです。

(3)治療費の累計額を把握している医師は少なくないですか。個人医でも、医療事務スタッフが健保・損保への請求をしているはずですから。対人一括払いの場合、病院は毎月、診断書と診療報酬明細書(レセプト)を、月末締めで翌月中・下旬に損保に送付します。レセプトに毎月の治療費の総額が記載されていますから、それで確認できます。また、レセプトの送付時期に病院の会計窓口の人に尋ねると、教えてもらえると思います。

(4)健保使用であれば、治療費+慰謝料では越えません。休業損害があれば別ですが。自転車の賠償は物損ですから、自賠責は無関係です。

(1)自賠責基準は、損害額が120万円の自賠責限度額に収まる場合のみ適用されます。120万円を1円でも越えると、任意保険基準でり算定となります。(リンク先の回答では、この原則を誤って理解しているものがあります)
自賠責基準の慰謝料は、事故から何カ月経過しようと、慰謝料の日額単価は4,200円で定額です。しかし、裁判所は「慰謝料の日額単価は事故からの経過日数により逓減する」という考え方を取っているため、任意保険基準では事故後4カ月目から、弁護士基準(赤い本)では事故後2カ月目から、1カ月(30日...続きを読む


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