最新閲覧日:

以前、海外生活の経験がある人(日本人です)の前で、外国人を「外人さん」と使ったことから、その人に『「外人」は差別用語だから使うな』と言われました。
確かに、「外の人」というかんじであまり聞こえが良くないのかなとも思ったりします。
(「外人さん」という使い方もおかしい?)
でも辞書にも「外人」=「外国人」と記されていますし、「外国人」が正しい言葉で特に「外人」が差別的な意味はなく、どちらを使おうが決まりはないのか?
それ以来、「外人」は極力避け、「外国人」と使うようにしています。
実際の所、どうなんでしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (12件中1~10件)

 読売新聞での差別用語指定は私も見たことがあります。


 バイト先で「外人」とは差別用語だという話をしたところ、50代の上司にあたる男女2人は「差別用語である」という認識に激しく反対していました。
(女性ほうに普段使っていて指摘しなかったところ、外国人のお客様の前で「外人の人は~」といい、そのお客が顔をしかめたのです。その話をし、「外人」とは言わないほうがいい、と言いいました。そのときは「ふうん、そうなの」と納得してもらったようなのに、別のお客に「若い子にそんなことも知らないの~?って感じでいわれちゃった!」と告げ口しているのを聞いちゃった(泣・・)。できるだけ気を遣って話したつもりだったのに>愚痴)
 しかし、外国人の知人は一応にいや~な顔をします。小学生の子供に「わーがいじんだー」と指を指されたという漫画のような経験をもつという年配の方も。
 それに、前述の女性ですが、「そういえば気を付けて聞いてみたらTVでもレポーターやキャスターは絶対に「がいじん」ていわない」とのこと。たしかにそうですよね。 
 長くなりましたが、私自身は外国人の彼らに反対されたためか「外人」は聞きづらい見苦しい言葉だと感じます。差別用語であるとも感じます。
    • good
    • 3
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
多分、無意識に使っている限りでは悪い意味ではないと思っているのだと思います。
やはり、このように目の当たりにしないと言葉の本質って見えないのだ、と。
私も以前指摘されて言葉について考え疑問に思い、今回この場で皆さんのご意見が聞けて、もう一度考える機会を与えてくれて良かったと思っています。

お礼日時:2001/06/15 03:14

はっきり言えば外人は差別用語ではありません。



結局はそれを聞いた人がどう感じるか、またその言葉を使う側が何を意図してその言葉を用いるかという問題です。

たとえ褒め言葉であっても、それを言った人が相手を揶揄するような意味で使ったら相手は傷つきます。差別用語と言われているものでも、相手に対する愛情を表しているものもあります。

 支那という言葉は差別用語ですか?くろんぼは?片手落ちは?

      言葉に罪があるのですか?

この回答への補足

この場を借りて回答してくださった皆さんにお礼申し上げます。
色々なご意見があり、とても勉強になりました。
皆さん、一人一人のご意見について色々と考えさせられました。
沢山の方々に回答してください、全部参考になったので、全員の方にポイントを差し上げたいです。
が、お二人にしか差し上げることができないのが残念です。。
回答くださった方々、どうもありがとうございました。

補足日時:2001/06/15 02:51
    • good
    • 1
この回答へのお礼

そうですね。
相手がどう取るか、自分がどう使うか、周りがどう感じるかが一番の問題なんですよね。
差別用語ができたのも元は、歴史、社会、人間同士のその過程でできたものであって、自然にできたわけではないですものね。
人間が作ったものであるから、言葉自体に罪はないと思います。
人間一人一人が意識して責任をもって、いくべきことなんですよね。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/06/15 02:50

差別用語を語源や文法的に判断しても答えは出ない事ではないでしょうか。


「外人」が差別用語と定義されるならば、それは「外人」という言葉の
成り立ちから生まれたものではなく、その様に用いられてきたからです。
子供の頃から人をはやしたてる言葉がありますよね。
生まれつき目の色素の薄い子に向って「やぁ~ぃ!ガイジン!ガイジン!」とか。

また外国の方も日本で働いたり学んで来た時に「どうせ彼奴はガイジンだから。」
とか、「どうせガイジンには理解出来ないよ。」
そういう風に言い意味合いとはかけ離れた用法で用いられてきたから、彼らも
そのように肌で感じる様になっていまったのでは。

ですから、いくら「外国人」に言葉を改めても
「どうせ彼奴は外国人だから。」「どうせ外国人には理解できないよ。」という
言葉を用い続ければ、やがて「外国人」も差別言葉になってしまうでしょう。

あと、「使用禁止用語」ですが設定している各社それぞれだとは思いますが
誤解をさけるから、論議をさけるからという為に禁止している場合も
あるようです。
「片手落ちの仕事」を「片手の人の仕事」と誤解されないようにとか。
全くの誤解でしょうが、受け取る方の意識で差別用語は変化するという事でしょうか。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

確かにそうですね。
「外人」そのものの言葉の意味もさることながら、使い方に問題があったのも凄くあると思います。
差別用語だと指摘された時、なぜだと考えたら、やはり昔から悪い意味で使われていたな、と。
「外国人」も悪い意味で使えば差別用語的な意味合いにとれますものね。
やはり意識して責任を持って言葉は使わないといけませんね。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/06/15 02:33

バースやデストラーデや郭は「外人助っ人」と呼ばれていましたが、呼ぶほうは(日本に)、内のチームの成績を上げるために来てくれ、と交渉して来てもらいます。


差別なんてとんでもないことでしょう。ローズに去られた横浜ベイスターズの成績は・・・・。

差別的に使う人と同じだから差別だ、ということでいくと、そのうち「外国人」だって差別用語みたいになるかもしれません。
(上野あたりでは「イラン人」でも蔑称になっているかもしれない。不法残留しているイラン人と区別するために、堂々と生活しているイラン人を「イランから来られた人たち」と呼ぶようになる?)
    • good
    • 0
この回答へのお礼

これが正しい間違ってるという以前に、言葉ってシチュエーションとか人それぞれ、とり方が違いますもんね。
いろいろ例を挙げるときりがないくらいテーマはあると思います。
ほんとに難しいですね。

お礼日時:2001/06/15 02:20

 こんにちは。


 私は日本に韓国人、中国人、ユーゴスラビア人、フランス人の知り合いがいますが、彼らのいずれもが日本で生活していていちばん嫌な言葉、あるい言われて傷ついた言葉の中に必ずと言っていいほど「ガイジン」という言葉が出てきます。
 「ガイジンだから…」、「ガイジンさんなのに…」などと言われてしまうと、相手が自分を何か得体の知れない特別なもの、危険なものと考えているように聞こえると言っていました。特に中国や韓国のように漢字文化圏から来た人達には、この「ガイジン」という言葉が一種の差別用語のように聞こえるようです。「外国人」という言葉は文字通り「外国の人」という意味ですが、「外人(ガイジン)」という言葉は取り方によっては、「自分たちの、つまり内側の人間ではない、外の人間」と排他的にも取れますし、韓国の人が言っていたのは「人間の外側のもの(つまり、人間ではない)」とも取れてしまうということでした。考え過ぎだと言ってしまえばそれまでですが。
 「ガイジン」という言葉を意識せずに使っている我々日本人には、相手を差別するとか傷つけるつもりはなくても、聞いた人がいい気持ちがしないと言うのであれば、できる限り使わないように努力するべきではないでしょうか。例えそれが本来は差別用語ではないにしても、時代の流れと共に言葉の持つニュアンスや意味は変わってきます。某都知事が以前発言した「三国人問題」にしても、昔は日本人は差別用語だとは意識していませんでしたが、やはりその言葉を聞いて不快に思った人々がいたのです。相手を思いやって言葉を使いたいものです。
    • good
    • 5
この回答へのお礼

そうですね。
日本人は無意識に「外人」と使っているのがほとんどだと思うのですが、逆の立場で外国人から「外人」と言われたら多分、日本人はいい気はしないはずですよね。
相手はもちろんのこと、第三者も含め、考えて言葉は発するべきだと私も思いました。
無意識のうちに人を傷つけることこそ、残酷なものってないですものね。
自分もつねに意識していきたいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/06/15 02:14

 調べました。


 「外人」はランクB(特別な理由がない限り使わない方がよい)の使用禁止用語です(読売新聞規定)。
 つまり相応の理由があれば使ってもよい、ということでしょうけど、「どうしても外人じゃなきゃいかん!」というシチュエーションも思いつきません(^_^;

 ちなみに、URLは読売新聞のページではないようですが、参考までに。

参考URL:http://www.ops.dti.ne.jp/~stsuno/minzoku.html
    • good
    • 1
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
参考URL勉強になりました。
日常使ってる言葉でも使用禁止用語が(ランクC)でもあったので驚きました。
理由は歴史に伴うものや複雑なものもあるようなので、意味もわからず安易に使えないですね。
言葉というものは大切だと思いました。

お礼日時:2001/06/15 02:04

差別用語という定義があるかどうかわかりませんがニュースなどでは使わない言葉ですよね。


英語でもforeignerよりforegin country peopleの方が適切だなんて話を聞いたことがあります。

差別の意味なのかわかりませんが英語圏の白人(のみ)を指して「外人」って呼ぶ人も多いですね。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

自然に考えて、(差別うんぬんはさておき)正しくは「外国人」が適切ですよね。
私も不思議なんですが、欧米人・西欧人を主に「外人」と呼ぶのは日本特有なんでしょうか。
差別は別として、日本人にとって外国人のイメージが欧米人っていう。
明らかに人種が違うからですかね。
今はあまり意識はないと思いますが、昔はそんなイメージが大きかったかも。
そう考えると、「外の人」という意味にもとれますね。

お礼日時:2001/06/15 01:47

今はどうか知りませんが、


一時期、小学校の国語の教科書に
そのような内容の文章があったため、
私自身それ以来一度も「外人」は使っていません。

そのときの説明によると、
「外の人」という風に表現すると、
「内」を肯定し「外」を否定するようになります。
「正しい日本人」が、その他を卑下することになります。

それだけならまだいいとしましょう、
ではこういう説明なら、どうでしょう。
「外人」は「人以外」と読める。
もうお分かりですね。
外人と書くと、外が人にかかるため、問題なのです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
説明よくわかりました。
昔はちょっと大げさな表現かもしれませんが、そのことは少なからず頭に入れておきます。

お礼日時:2001/06/15 01:13

外人っていうと「外の人」ということで、排他的に聞こえるからかしら。


「外国の人」であれば、事実だから問題ないってことでしょうか。
でも、黒人の知り合いは、「コクジン」という響が嫌いらしく、
「ガイコクジン」といわれるのも嫌なのだそうです。
どっちにしろ、その人が嫌がることを言わないってことですね。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

そうですね。
言葉も使いようによっては良い意味になったり、悪い意味になったり変幻自在ですよね。
相手と自分の立場をわきまえて言葉を選ぶことなんですね。

お礼日時:2001/06/15 01:05

 それこそ「外人」に聞かないと分らないと思います!



私は日本で普通の英語教育(入試程度)を受けただけなので言葉のニュアンスが分らないせいか、外国の空港などで

[エイリアン]と表示されている事にショックを受けましたが、悪気がなければやむを得ないのかと思いました。

それに比べれば「外人さん」は悪気もなく蔑称だなんて考えもしないのに、勝手に日本人が遠慮するのでかえって差別的に

感じているような気がします。

(私は日常話し言葉ではガイジン、書くときは坐りがいいので「外国人」と書いていますが)

少なくとも日本人は、宇宙から迷いこんだ動物状の物体を人間と同列に並べて「外人」だなんて呼ぶほど無神経ではありません。

・・・日本人は戦後の教育の中で、昔から使われていた言葉を差別的として排除しすぎた傾向があると思うのです。

例えば「気ちがいに刃物」、今回のような事件があっても「精神に異常を来たした方に刃物???」なのでしょうか・・・?

言葉は文化ですから、よほどヒドイ言葉でない限り胸をはって使いましょう!!
    • good
    • 0
この回答へのお礼

確かに無意識で使っている人が大半だと思います。(私もそうでしたから)
「差別」として意識しすぎるよりも、相手の立場・気持ちを考え、言葉を選ぶことの方が大切なんですね。

お礼日時:2001/06/15 01:00

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報