利用規約の変更について

強電、弱電の定義(AC/DC 何Vから何Vまでか)が知りたいです。

wikipediaの強電、弱電の説明では、
「弱電は、動力としての電気(電力)を供給する強電の対義語で、主に電気的な信号を伝えたり、あるいはその電気信号で何らかの機器を制御することなどを指し、設備では電線のうち動力としての電力を供給するものを強電線、信号を伝えるためのものを弱電線として扱う。」
とあります。

上記記載では動力であれば強電という定義と理解しましたが、AC100Vを動力とする機器もあれば、DC5Vを動力とする機器もあると思います。電圧の大小によらず、動力であれば、強電というのは定義として無理があるのではないかと思い、理解ができないです。

強電、弱電の定義はどこかに規定されていないでしょうか。
ご教授お願いいたします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

明確な境界電圧は定義されていません。

低圧、高圧、等はありますが(電気事業法)。
従来から言えば、動力源は強電、電子回路は弱電でしたが、最近は定電圧でも動力機器が存在してこの区別は通用しません。
しかし、従来の区別からは、おおむね直流50Vが境界点かと思います。

以下は、「感電保護クラス - Wikipedia」最下段の脚注に示される文章です。ご参考まで。
安全特定低電圧は以下の二通りの規定がある
線間及び対地電圧が42V以下で、無負荷電圧が50V以下の電圧(JIS C 9335-1:2003)
線間及び対地電圧が交流30V(実効値)、直流45Vを超えない電圧(JIS C 8105-1:2005)
    • good
    • 1

弱電強電の前に内線規程では、AC/DC60V以上が危険電圧と規定されていますので、60V以上が強電で60V未満が弱電と言う説があります。


私も感覚的には60Vが境界と考えています。
理由は電子部品が直接駆動できるのはサーボーモーターなどの48Vであることと、100Vでは、リレーや電磁接触器などを使うことから60Vが境界は良い線と考えて得います。
    • good
    • 0

原子力安全・保安院 電力安全課の「電気設備に関する技術基準を定める省令の解説 」の用語の定義の解説では


>「電線」とは、強電流電気の伝送に使用するもののみを指す用語である。強電流電気とは弱電流電気に対応する用語であり
  弱電流電気(電信、電話等の用に供される低電圧微少電流のものをいう。)以外のものをいう
>「弱電流電線」とは、弱電流電気の伝送に使用する電線であり、これを支持又は保蔵する工作物を合わせて
 「弱電流電線路」として規定している。電信・電話やインターホン、拡声器等の音声の伝送回路等がこれに該当する
と、記載されていて電圧の定義などはされていません
「電気設備の技術基準の解釈 」には『小勢力回路』というのもあり
>第181条 電磁開閉器の操作回路又は呼鈴若しくは警報ベル等に接続する電路であって、最大使用電圧が60V以下のもの
(以下この条において「小勢力回路」という。)

電気工事・電気設備の分類では
強電設備(エネルギー利用)
受変電設備、幹線設備、動力設備、電灯・コンセント設備、自家発電設備、避雷設備、接地設備など
弱電設備(信号として利用)
電話・通信・インターホン設備、放送・拡声・テレビ受信設備、LAN、火災報知・非常警報・ガス漏れ警報など各種防災設備
監視・警報設備、電気時計設備など
    • good
    • 0

定義なんてないですよ。

「高い電圧」と「低い電圧」を定義する必要もないでしょう?

 昔は、産業上の分類として、発電や送電・変電・配電や「産業用電源」などの「数百ボルト以上」を扱うものを「強電」、100V以下の一般家庭の家電は「弱電」としていました。冷蔵庫や洗濯機などは、モーターを回す「動力」ですが、100Vなので「弱電」に分類していました。
 エアコンなどで、一般家庭用にも200Vが登場して、その辺の区分けが不明確になりました。

 そんな中、パソコンや「DCアダプター」を使うような「電子機器」が増え、電池やDC数V(ただしおおもとはAC100V)で動作する家電製品が増えました。
 「動力であれば強電」という分け方は、そんな中で生まれてきた分類かと思います。一種の「電気」と「電子」の分類に近いのかもしれません。
 では、電圧で何ボルト? と聞かれても、それは明確には言えませんね。

 しかし、現在でも、AC100Vで家庭内で使う電気機器を「強電機器」ということはないのではないかと思います。
 はなはだはっきりしませんが、電力会社や産業用に使われる概ね200V以上を「強電」、一般家庭で使う100V以下を「弱電」というのが、現時点でも共通的な分類なのではないかと思います。

 識者の皆さまのご意見も聞いてみたいところです。
    • good
    • 1

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q「強電」と「弱電」の違い

「強電」と「弱電」の違いがいまいちわかりません。

僕が思っていたのは、
 ○学門等なら一般の電気工学が「強電」、
  電子工学とかが「弱電」、
 ○設備等なら電力設備が「強電」、通信ケーブルとか
  電話線等の信号等の設備が「弱電」
かと思っていました。

なんか定義等ありますか?

「電子工学」は「弱電」かと思いますが「電気工学」
だけでも「強電」と「弱電」に分かれますか?
量子力学なんかは弱電ですか?
制御工学は?

どの辺で強電・弱電に分かれるか、等よろしくお願いします。

Aベストアンサー

電子回路系は弱い電気ですよね。電気エネルギー、熱エネルギーに変換するような機械とかは強い電気を使いますよね。それへの違いだと思います。
なのでその電気の量に対して重点を置かない量子力学や制御工学は、どちらとも言えないんじゃないですか?
一般的には強電流工学 (電力・電気機器工学)と弱電流工学(電子・通信工学)に分かれます。

Q強電と弱電との離隔について

VVFケーブルとVCTケーブル(湯沸かし器用)との離隔は必要でしょうか

Aベストアンサー

電気設備の技術基準の解釈
【低圧配線と弱電流電線等又は管との接近又は交差】(省令第62条)
第167条
2  合成樹脂管工事、金属管工事、金属可とう電線管工事、金属線ぴ工事、金属ダクト工事、バスダクト工事、ケーブル工事、フロアダクト工事、
セルラダクト工事、ライティングダクト工事又は平形保護層工事により施設する低圧配線が弱電流電線又は水管等と接近し又は交差する場合は
次項ただし書の規定による場合を除き、低圧配線が弱電流電線又は水管等と接触しないように施設すること
(次項のただし書には)
二  弱電流電線が、次のいずれかに該当するものである場合
イ  リモコンスイッチ、保護リレーその他これに類するものの制御用の弱電流電線であって、絶縁電線と同等
以上の絶縁効力があり、かつ、低圧配線との識別が容易にできるもの

湯沸し用のリモコンの線でVCTであれば、VVFと接触していてもかまわないことになります

Q弱電で取り扱う電圧について

最近、強電関係から弱電関係の業務に携わるようになった者です。
強電関係の仕事では主に6600Vなどの高圧設備製作に従事しておりましたが、
現在は弱電関係の設計に携わる事になりました。

そこで質問ですが、弱電関係では何故5Vや24vを主に取り扱うのでしょうか。
ご回答よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

おおむねの分類として、最近では「弱電」は48V未満のことを指すからです。
(一昔前は、家電も弱電として、100V以下を弱電として扱っていたこともあるようですが)

 ということで、48V未満では「交流」を取り扱うことは少なく、DC5V, DC12V, DC24V, DC48V などが多いです。電子回路や自動車のバッテリー電源として、その電圧を「標準」的に使うことが多いからです。
 別に、DC17V とか AC36V など中途半端な電圧でもよいのですが、そういう標準的ではない電源を使うものがほとんどないから、あまり扱わないということでしょう。

 強電だって、どうして6600Vなのですか?

Q電力ケーブルと弱電ケーブルの離隔距離

電力ケーブル(VVFケーブル)と弱電ケーブル(LAN・電話等)の電線間の

相互の離隔距離って法的に決まっているのでしょうか? 強電と弱電は 

離して置かなければいけないと思うのですが 具体的な数値がわかりませ

ん。 ご指導願います。

Aベストアンサー

こんにちわ
本物の電気屋さんです

ずばり、お答えします

電力ケーブル(VVFケーブル)と弱電ケーブルの
離隔距離の規定は、きちんと明確に記述されております。

離隔距離の規定は、
直接接触しないように布設する。
が正解です。何cmとの規定はありません
接触していなければOKです
離隔1mmでも、10cmでもOKなのです。

ご質問の電力ケーブルがVVFケーブルであるため
電圧種別は、間違いなく低圧で、ケーブル配線となります。
ガイシ引き配線の場合は、
裸線と弱電線は、30cm
絶縁電線と弱電線は、10cmです
ケーブル工事の場合は、接触しなければOKですので
心配はいりません
強電ルートと弱電ルートを別々に作って布設すれば
何ら問題ありません

Q三相電力のUVWとRSTの違いについて

三相電力にはU相V相W相がありますよね?これはR相S相T相とどこが
違うのですか?
また、各相は発電したときから決まっているのですか?
素人の考えですが相というのは単に波形の順番に過ぎないと思いますのでどのケーブルが何相であってもかまわないような気がするのですが。
どなたか教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

もともとは、RST、UVWに意味は無かったはずです。

有効電力がPowerから、P となった後
単にアルファベット順から、Qが無効電力、 Rは抵抗なので飛ばして
Sが皮相電力を表すようになったと記憶してます。
・・・P、Q、(R)、S、T、U、V、W、X、Y、Z

相の呼称に関しても、アルファベットの終わりより3つ1組として
 XYZ、UVW、RST が利用されるようになったと記憶してます。
XYZは何かと登場するため、利用は避けられているようですが
既にご回答されているUVWやRSTに対する意味づけは、後付けルールみたいなものだと思います。
1次側は大文字、2次側は小文字と区別しているケースも見かけます。

Q強電、弱電の分類

CD管にTV、LAN、電話線、(将来もしかしたら光ケーブル?)を仕込んで壁に埋め込みます。

過去の質問で、強電、弱電は同じ管に混在してはダメらしいと判ったのですが、これらはそれぞれどれを一緒にしてはダメなんでしょうか?

また、CD管(PF管、TL管)を並行に仕込むなら何かシールド処理をしないと管を分けても意味がないんでしょうか?
もしシールドが必要ならどのような方法があるんでしょうか?
それとも管さえ分ければ並行に這わせても問題ないのでしょうか?

Aベストアンサー

強電、弱電に限らず電気が流れる電線は必ずノイズを発生します。
強電はノイズ量がものすごく大きいと思ってください。

ノイズの基本
・平行数する電線間の距離の二乗に反比例して影響を受ける
・平行配線距離に比例して影響がでる
・ノイズは途中にアースされた金属があると金属に吸収されアースに逃げる。(金属にアースがないと意味がない)

基本を踏まえて
1.強電はノイズが大きいので、弱電管の中に同一配線するとすべての信号線に影響します。
2.配線管を分ければ、電線間距離が離れるのでノイズの影響はある程度少なくなるが、弱電線(信号線)と平行して長距離配線すればノイズの影響がある。
3.弱電管と強電管はたとえば、1m程度以上離して配管すれば、ノイズの影響は問題ないと思われる。
4.弱電管はできれば金属管とし、片側をアースすることが望ましい。
5.また、弱電配線間でも平行して長距離配線すれば、互いにノイズの影響を与える。
6.弱電管だけ集めた配線間でも、使用する配線はシールド付きが望ましい。
7.シールド線(信号線をノイズ吸収の良い細い線で囲んである)のいったんは、機器のアースに接続しておく
8.光ケーブルは、電気でなく光が流れているのでノイズの影響はないし、ノイズを出さない。
しかし、FTTHの引き込みに使う程度であり、用途が限られる。

強電、弱電に限らず電気が流れる電線は必ずノイズを発生します。
強電はノイズ量がものすごく大きいと思ってください。

ノイズの基本
・平行数する電線間の距離の二乗に反比例して影響を受ける
・平行配線距離に比例して影響がでる
・ノイズは途中にアースされた金属があると金属に吸収されアースに逃げる。(金属にアースがないと意味がない)

基本を踏まえて
1.強電はノイズが大きいので、弱電管の中に同一配線するとすべての信号線に影響します。
2.配線管を分ければ、電線間距離が離れるので...続きを読む

Q電気設備で使われるGCの意味について教えて下さい。

電気設備で使われるGCの意味について教えて下さい。
AC/GCと表記されているのが多いようですが、いくら調べても分かりません。
ひょっとしたら自家発で供給される電力のことを指しているのかなとも思ったのですが・・・。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

発電機電源のことです。Gはgeneratorのことです。
停電しても発電機から供給される回路です。ただし同じ建物でAC/ECの記載がある場合は、火災時GCは遮断されて、ECだけが残ります。

Qブレーカー容量のだしかた

ブレーカーの定格電流のだしかたを教えていただきたいのですが?
単相100/200Vのときと、三相200Vのときです。
例えば20Kwのときはどうすればいいのでしょうか?のように例えを入れてくだされば幸いです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>12000/(200/1.732)=34.64Aでいいのでしょうか?このような場合ブレーカー容量は40Aでいいのでしょうか…

ブレーカー容量は電線の太さで決まり、電線の太さは許容電流と電圧降下で決まります。
許容される電圧降下を1%とすれば、電線こう長12mまでVVケーブル8mm2でよく、ブレーカーは40Aです。
電線こう長が12mを超え21mまでなら14mm2で50A、21mを超え33mまでなら22mm2で75Aとなります。
電圧降下が2%とか3%とかまで許されるなら、電線こう長はそれぞれ2倍、3倍となります。

Qブレーカーの定格遮断容量について

カテゴリが違っていたら、申し訳ありません。
ブレーカーの仕様に定格電流と定格遮断容量とありますが、違いや意味を教えてください。定格電流は、その電流値を超えた場合にトリップするものだとは認識しているのですが。遮断容量は大きいほうがいいのでしょうか?詳しい説明をお願いします。

Aベストアンサー

こんにちわ!
いつも質問ばかりしていては、皆さんに申し訳ないので、微力ながら知っている範囲でお答えします。
ご参考にして頂ければ幸いです。

定格電流は、その遮断器に連続的に電流が流れ続けた時の動作の限界値を表していると思います。
限界値である定格電流値になった場合の動作は、日本の規格(JISなど)では、不動作の状態を維持する最大値を表しています。
しかし、諸外国では、動作する値を表す場合も多いようです。(例えば、アメリカ製など)
具体的に言うと、日本製の225AF/225ATの遮断器に225Aの電流を流したとしても遮断器はOFF動作しません。
しかし、アメリカ製の250AF/225AT(フレームという概念についての説明は、割愛します)の遮断器に225Aの電流を流すと遮断器はOFF動作を起こします。
これは、規格の考え方の違いでどちらが正しいとかという問題ではありません。しかし、一つの電気設備で、複数の規格を採用しなければならない場合などは、保護協調上注意を要する点であります。
この定格電流値以下で遮断器を利用している限り、遮断器の開閉操作を行ったとしてもメーカーが保証する回数まで(一般に数千回~数十万回)は、操作が可能である値という意味もあります。

一方、遮断容量は、その遮断器が、流れている電流を遮断できる最大の容量を表していると思います。
一般的に電気的な容量とは、電圧×電流×時間で表されます。これは、エネルギーの容量を表し、遮断容量の場合も同じです。よって、容量であるにも関わらず電流値であると捉えらえることは間違いだと思います。
しかし、現実には、遮断容量が、電流値で表されていることが多いのも事実です。
その理由は、日本の(多分全世界でそうだと思いますが?)電源事情が、定電圧送電方式となっているからです。即ち、電圧の項は、定数として扱えるため、変数となる電流値で表せば事実上問題がないのと、実用上合理的となるからだと思います。
実際の遮断器に書かれている、遮断容量の記載を見ると判るのですが、使う電圧によって遮断できる電流値が変わります。これは、遮断容量が変わるのではなく、遮断容量は同じであるため、遮断できる電流値が変わることを意味しています。
同じ型の遮断器を異なる電圧で使用する場合など勘違いし易いので、注意が必要です。また、動作時間が変更できる機能がある場合も遮断できる電流値は変わってきますので注意のほど。
電流を遮断すると言うことは、アーク電流によるエネルギー放出(一般的に、熱、音、光の形で放出される)を、遮断器構部分で絶えうる必要があります。
定格以上の容量を遮断しようとすると熱により接点が溶着したり、溶断してしまうことがあるようです。

最後に、遮断容量の大きいものの方が良いのかどうかと言う点については、必要な遮断容量が確保されていらば、最小値でかまわないと思います。
皆さんもご指摘している通り、遮断容量が大きくなると、値段、寸法、納期(受注生産品になったり)が大きく(高く、長く)なります。
必要な容量とは、その回路に流れる最大の電流値(容量を電流値で表した場合)で決まります。一般的に、最大電流値となるのは、短絡時となります。
ただし、エネルギーの供給源は、電源だけとは、限りません。例えば、三相誘導電動機が接続されていると電動機の運動エネルギーがエネルギー供給源となり数サイクルの間電源となりますので注意が必要です。
さらに、定格電流を超える電流値を、遮断した場合は、メーカーの保証動作回数までの動作が保証されるわけではありません。
短絡電流の遮断については、動作特性をよく調べて使用してください。経済性を無視すれば、一度短絡電流を遮断した遮断器は、交換すべきだという人もいます。

以上、だらだらと述べましたが、少しでも参考になればと思います。

こんにちわ!
いつも質問ばかりしていては、皆さんに申し訳ないので、微力ながら知っている範囲でお答えします。
ご参考にして頂ければ幸いです。

定格電流は、その遮断器に連続的に電流が流れ続けた時の動作の限界値を表していると思います。
限界値である定格電流値になった場合の動作は、日本の規格(JISなど)では、不動作の状態を維持する最大値を表しています。
しかし、諸外国では、動作する値を表す場合も多いようです。(例えば、アメリカ製など)
具体的に言うと、日本製の225AF/225ATの遮断器に...続きを読む

Q絶縁抵抗測定の使用方法

まだまだ電気の知識が初心者なので、教えてください。
1、絶縁抵抗測定とはなんですか?
2、使用方法ですが、どんな時に使用し、何ボルトではかればよいのですか?
3、絶縁抵抗が0の時にかんがえられることはなんですか?
説明不十分ですが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

1.絶縁抵抗測定とは絶縁抵抗測定器(通称メガー)で、測定するもので、主に電路と対地間で測定します。その基準値は電気設備に係る技術基準で以下のように規定されいます。
 ・使用電圧が300V以下で、対地間電圧が150V以下の電路:0.1MΩ
 ・使用電圧が300V以下で上記以外の電路:0.2MΩ
 ・使用電圧が300Vを超える低圧電路:0.4MΩ

2.メガーの測定電圧を規定しているものは特にありませんが、内線規定で以下のように推奨しています。
 ・100V電路 : 125V
 ・200V電路 : 250V
 ・400V電路 : 500V
これは、昔(といっても、私の会社も3年前まではそうでしたが)は低圧回路は500Vメガーで、高圧回路は1000Vメガーで測定していました。
しかし、100Vや200Vの回路に対地間とはいえその数倍の直流を印加した場合にインバーター等の半導体機器の損傷や雷ガード付OA用コンセントのショックアブソーバー機能などにより、正常にもかかわらず放電されることにより、あたかも不良かのような値が測定されてしまう(500Vメガーで、0.2MΩだが125Vメガーではinf)事が頻発したので、現在年次点検の際は、前述した通り、当該回路の使用電圧に近い電圧で測定しています。したがって、回路によっていちいち測定電圧を変える為、測定器は4レンジ(125V,250V,500V,1000V)のものを使用しています。

3.絶縁抵抗値が0MΩであれば、対地間では完全地絡、線間では短絡であると考えられ基本的にはいずれの場合もブレーカトリップとなると考えます。しかし、その値がメガーによるものであれば、0MΩと表示されても幾分かのインピーダンスがあると思われますので、遮断には至らない場合もあります。
ご質問の”絶縁が0”と言うのがどういう回路かにより説明が異なってきますので、宜しければもう一度投稿していただければ再回答致します。

1.絶縁抵抗測定とは絶縁抵抗測定器(通称メガー)で、測定するもので、主に電路と対地間で測定します。その基準値は電気設備に係る技術基準で以下のように規定されいます。
 ・使用電圧が300V以下で、対地間電圧が150V以下の電路:0.1MΩ
 ・使用電圧が300V以下で上記以外の電路:0.2MΩ
 ・使用電圧が300Vを超える低圧電路:0.4MΩ

2.メガーの測定電圧を規定しているものは特にありませんが、内線規定で以下のように推奨しています。
 ・100V電路 : 125V
 ・...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報