500cc程度の液体を3から5等分に分ける装置を考えています。
ビーカーにて全体の容量を確認し、100ccビーカーに等分量に分けるという手作業を自動化したいと思っています。主液体は300ccから500ccMaxでその都度変化します。3等分であれば、装置に液体を入れてコックを3回に継ぎ分ければ、3容器に等分量入っていると言うような感じです。ヒントになるようなことでも構いませんのでよろしくお願い致します。

A 回答 (2件)

アイデアだけですが、まず分割したい数-1だけの仕切りが入った直方体の容器を用意します。

このとき仕切りの間隔は等間隔(液面が等しいとき各部屋の容積が同じなる)にします。各部屋の底面に液体の取り出しようのコックを取り付けます。それとは別に各部屋をつなぐ配管を設け、その配管の中央にコックを設けます。各部屋をつなぐコックを空けておき、液体をどの部屋へでもいいので注入します。各部屋の液面がそろったらコックを閉じ、液体取り出しようの底面のコックから取り出せば等分できるのではないでしょうか?仕切りの構造を工夫して仕切りを一時的に持ち上げられるようにしてもいいでしょう。

ただし、この機構では容器が水平に置かれていることが前提条件ですが。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。仕切板-上下動で現在試作中です。
液体は人間の尿で、洗浄等も含めベストな選択と安心しました。
またなにかありましたら、よろしくお願い致します。

お礼日時:2001/06/15 09:25

パスカルの定理を利用して、ビーカーの同じ高さのところ(底面でもいいと思います)に3ないし5つの同じ大きさの小さな穴を空けておけば上から液体を注げば各々の穴からは同じ量の液体がでてくるはずです。

これを3ないし5つの容器まで導けば良いのではないでしょうか?
精度をあげたいときには穴の大きさで調整するのではなくチューブを取りつけて途中にコックを取りつけて微調整すると良いかもしれません。
素人考えですが、こんなんでどうでしょう?
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固体燃料ロケットは燃料が固体で、簡単に言ってしまえばロケット花火のようなものです。ただ、中に詰まっているのは火薬でなく推進剤(燃料と酸化剤の混合物)で燃焼することによって大量のガスを発生する物質です。燃料と酸化剤が均質に混ざっているダブルベース推進剤としては、ニトロセルロースやニトログリセリンが主成分で主に軍事用のミサイルなどで使用されています。金属紛と酸化剤を固めた不均質なコンポジット推進剤としてはアルミニウム粉末と過塩素酸アンモニウムを合成ゴムで固めたもので、主に宇宙開発用に使用されています。固体燃料ロケットの利点は取り扱いが比較的簡単なこと燃料を充填したままで保管できるため、いつでも打ち上げが可能であることなどです。ただし基本的に推力のコントロールができない(内部に詰める推進剤の形状を工夫することで最初に強く後から弱く見たいなことはできるが、打ち上げた後での変更は効かない)こと、一旦点火した燃え尽きるまで止めることはできない、などです。

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Q500[J]は500[N・m]である。

500[J]は500[N・m]である。
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こんばんは。

次元としては正しいです。
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15℃の水素500molを 圧力一定で
500kJの熱量で加熱した
温度はいくらか??
但し水素は理想気体とし
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