海ホタル。ホタル。ホタルイカ。夜光虫。月夜茸。ヒカリキンメダイ。キンメモドキ。土ボタル。オオカワリイソギンチャク。の他に光りを放つ動物・植物ご存じではないでしょうか?生息・自生地は問いません。深海にすむ生物であろうと、空飛ぶ生き物であろうと結構です。少しでもたくさんの生き物を知りたいのでご存知の方、お知恵拝借できると大変助かります。よろしくおねがいします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (13件中1~10件)

rei00 です。



度々すみませんが,これで最後です。

魚類

軟骨魚類:フジクジラ,カラスザメ,カスミザメ,ツラナガコビトザメ

硬骨魚類:
ワニトカゲギス亜目:ヨコエソ科,ムネエソ科,ホウライエソ科,ワニトカゲギス科,ミツマタヤリウオ科,ホテイエソ科

ハダカイワシ亜目:ハダカイワシ科,ソトオリイワシ科,ハダカエソ科

無刺目:ソコダラ科,タラ科

キンメダイ目:マツカサウオ科,ヒカリキンメダイ科,ヒウチダイ科

スズキ目:テンジクダイ科,ホタルジャコ科,ヒイラギ科,ハタンポ科

バトラコイデス目:ポリクチス

チョウチンアンコウ亜目:チョウチンアンコウ科,ラクダアンコウ科,ミツクリエナガチョウチンアンコウ科,オニアンコウ科
    • good
    • 1

rei00 です。



先の回答の続きです。なお,先の回答に書き忘れましたが,これらの中にはヒカリゴケの様に反射で光るもの,発光微生物を集めて光っているものなども含まれています。

節足動物
甲殻類介形目:ウミボタル
甲殻類十脚目:サクラエビ,オプロフォ-ルス
多足類倍脚(やすで)類:カグヤヤスデ,ディネマトクリウス
多足類唇脚(むかで)類:ジムカデ
昆虫類甲虫類(鞘翅目):種々のホタル
昆虫類二翅類:キノコバエ,アラキノカンパ

軟体動物
斧足類:カモメガイ,ツクエガイ
腹足類:ヨコスジタマキドモドキ数種,発光カタツムリ,ヒカリウミウシ,エダウミウシ,ハナデンシャ,オチバウミウシ
頭足類:ホタルイカ,ユウレイイカ,ヒスチオチウス,ギンオビイカ,ミミイカ,ダンゴイカ,ヤリイカ,メヒカリイカ,スジイカ

棘皮動物:ヒカリクモヒトデ

原索動物:ヒカリボヤ,ギボシムシ,サルパ
    • good
    • 2

rei00 です。



家の書棚で「発光生物の話 よみもの動物記」(羽根田弥太,北隆館,第4版,昭和58年)を見付けました。

この本の後ろに「発光生物分類表」なるものがあって,多数の発光生物が学名付きでのっています。和名(?)のみを選択して以下にのせておきます。今までの回答との重複もありますがチェックが面倒なのでお許し下さい。なお,長くなりそうですので,いくつかに分割して書きます。

原生動物
無殻類:ヤコウチュウ,ギムノディニウム
渦鞭毛虫類:ペリディニウム,セラチウム,ゴニオラックス

腔腸動物
ヒドロ虫綱 管水母目:バテイクラゲ,アイオイクラゲ,サンカクハコクラゲ,ハコクラゲモドキ,フタツクラゲモドキ
ヒドロ虫綱 硬水母目:カラカサクラゲ,ヒメツリガネクラゲ
ヒドロ虫綱 軟水母目:オワンクラゲ,ヒトモシクラゲ,コノハクラゲ,オベリアクラゲ
ヒドロ虫綱 被子目:アカガヤ,シロガヤ
鉢水母目:ヨツメクラゲ,オキクラゲ,ユウレイクラゲ
花虫(珊瑚虫)綱 海鰓目:ウミサビテン,ウムエラ,トゲウミエラ,ヤナギウミエラ

有櫛動物:ウリクラゲ,アミガサクラゲ,オビクラゲ,カブトクラゲ,フウセンクラゲ,テマリクラゲ

紐形動物:ヒカリヒモムシ

環形動物
多毛類:ツバサゴカイ,ムギワラムシ,ウロコムシ,ウキゴカイ,オヨギゴカイ,シリス,ミズヒキゴカイ,フサゴカイ
貧毛類:ホタルミミズ,ウミミミズ,ニュ-ジ-ランド巨大ミミズ

触手動物 苔虫綱:ヒカリコケムシ
    • good
    • 1

ヒカリゴケを挙げておられる方がおりますが、残念ながらヒカリゴケは発光生物ではありません。


夜に猫の目が光っているように見えるのと同じで入ってくる光を反射しているだけです。
下のURL(1つ目)を御覧下さい。

月夜茸以外にもキノコのなかにはいくつか光るものがあります。小笠原で
グリーンペペと呼ばれるヤコウタケは特に有名です。下のURL(2つ目)

その他ヒカリウミウシとかヒカリミミズとかの生物がいるそうですが、
本当に光るものなのかヒカリゴケのような例なのかわかりませんので手近な図鑑や辞典などで調べてみて下さい。
(Web上では調べられませんでした。ヒカリウミウシの写真はいくつか見つけたのですが
’光る’とは書いてないし、写真では本当に発光しているのどうかわかりません。)

参考URL:http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HT … , http://www3.ocn.ne.jp/~vc8/riku/plant/kinoko.html
    • good
    • 0

光苔というのをみたことありますが、長野県駒ケ根市の霊犬早太郎で有名なお寺にありましたよ。


正式な学術名は存じませんが、このようなものでもよろしいでしょうか。
    • good
    • 0

もうこれだけ出てたので、あるかと思ったら、まだ書いてないのがありましたね。

(^^)

ウミホタル

http://www.city.kasaoka.okayama.jp/manabehp/cyu/ …

http://www5b.biglobe.ne.jp/~biology/jikken/umi.h …

エビやカニの親類でその名の通り海にいます。

また、よく似てるけどちょっと違うもので夜光虫というのがいます。

http://www.eigyou.com/~ohno/2000canoe/nature/nig …

によると、ウミホタルは動物性プランクトンのたぐいで、夜光虫は植物性プランクトンのたぐいだそうです。
    • good
    • 0

すでにたくさん回答が寄せられていますが、ダブっていないものだけ下記します。


オキヒイラギ、ミツマタヤリウオ、オニアンコウ
いずれも深海魚の仲間だと思いますが詳しくは分かりません。

光る植物もあるようですが、ほとんどの場合、植物に寄生した胞子がひかるようですね。バイオ・テクノロジーで植物に光る物質を加え人工的に光る植物も研究されているようです。下記のURLを参照ください。

www.asahi-net.or.jp/~CN3H-KKC/tokyo/kitamaru.htm

www.asahi-net.or.jp/~CN3H-KKC/tokyo/kitamaru.htm
    • good
    • 0

「インフォシ-ク」で「発光生物」で検索するといくつか目ぼしいペ-ジがヒットします。

その中から次の二つを紹介しておきます。

「発光生物」
 http://sk01.ed.shizuoka.ac.jp/ohmiya/OhmiyaHP/ha …
 お書きのもの以外に,渦鞭毛藻,鉄道虫(学名:Phrixpthrix sp.),オワンクラゲ(学名:Aequorea victoria)が出ています。

「発光生物の紹介」
 http://kurage.pc.uec.ac.jp/docs/luminescence.html
 オワンクラゲ,ラチア,夜光タケが出ています。

「光るタコ」
 http://member.nifty.ne.jp/unplugged/static/plus/ …
 文章だけなんですが,ジュウモンジダコ,チョウチンアンコウ,ヒカリゴケが出ています。


いかがでしょうか。
    • good
    • 0

「オワンクラゲ」なる物を発見。


江ノ島の早春の風物詩らしいです(笑)。

参考URL:http://www.enoshima-aquarium.co.jp/syunn/owann.h …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

クラゲというとどうも夏の終わりというイメージがあるのですが、春にもそんなクラゲが風物詩になっているんですね。画像見せてもらいましたが、水面をユラユラ光をまとって漂う姿。なんだか幻想的ですね。ありがとうございました。

お礼日時:2001/06/15 15:42

オワンクラゲ


(学名:Aequorea victoria)

ラチア
ニュージーランド清流の川に棲息する貝で、L-L 反応で発光することが知られています。

あとはヒメヒイラギ
http://pws.prserv.net/as/hime/hakkou3.htm

参考URL:http://kurage.pc.uec.ac.jp/docs/luminescence.html
    • good
    • 0
この回答へのお礼

実は今日初めて投稿したんですけど、短時間でこんなにたくさんの方から回答いただけるとはおもいもしませんでした。ほんとうに感謝しています。ありがとうございました。

お礼日時:2001/06/15 15:38

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q蛍以外で光る虫っていますか?

蛍以外で光る虫はいますか?
深海には光る生物がいるらしいですが、虫では他に思いつきません。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

発光する昆虫は
海外も合わせると
2000種ぐらいいるみたいですよ。

その中から
ヒカリコメツキ
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2004/03/20e3m100.htm

参考URL:http://homepage2.nifty.com/koyo_t/ecuador.htm

Qヒカリゴケはなぜ光る

ヒカリゴケはなぜ光を集めて輝くように進化したんですか。生物として、個体維持なり種族維持のためにメリットがあるからわざわざ輝くんでしょうが、それはどういうメリットですか。動物なら異性にアピールするとか餌をおびき寄せるとか、納得できるんですが。
生物学に関してはど素人です。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

気になったのでちょっと調べてみました。☆コケは、胞子が発芽すると、原糸体という細い糸状のものが地を這って行きます。ヒカリゴケの場合、この原糸体ひとつひとつの細胞が球形で、これがレンズの役割をして弱い光を集めるのです。その光を葉緑体が受けるのですが、光が入ってくる方向にしたがって、ちゃんと受けられるような位置に葉緑体が移動するそうです。それを外から覗くと、光が反射して光って見えるわけです。なんだか猫の目に似ています。 ☆他にもこれとおなじような解説が2,3ありました。進化に関してはわかりませんでした。

Q雑木林で発光するナゾの昆虫

昨晩の20時頃、近所の雑木林の散歩している時に、草むらで不思議な虫を見つけました。
蛍にそっくりな光を放って居たため、てっきり蛍かと思い、
そっと手に乗せたところ、全く違う形態をしていました。
暗がりで気持ち悪さもあり、すぐに放り投げてしまったのですが、
今から思うと持ち帰って写真でも撮っておけばよかったと後悔しています。
下記の特徴で種別が特定できますでしょうか?
・埼玉県の雑木林の草むらの葉上で捕獲
・高台の上で、半径500m以内に水場は無し(蛍の幼虫では無いと思う)
・体長3cmほどの細い芋虫(黒川虫に似ている)
・発光色は蛍に酷似、発光部位は不明、

街灯も無いので見間違えではありません。
お判りの方がいらっしゃいましたら参考までに教えてください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

NO.1のものです。補足ですが、幼虫のような感じでしたらマドボタルではないかと

Q発光する生物

発行する生物ってホタル、クラゲなど色々いますよね。
クラゲとホタルでは発光のしくみが違うと聞いたのですが、それについて調べて何かの形にまとめてみたいと思ってます。クラゲとホタルに限らず発光する生物を全体的にです。
でも、こういう事は初めてでどうも要領がつかめません。まとめ方や、発光に仕組みについての詳しい事、参考になりそうな文献など。何か御助言がいただけると嬉しいです。

Aベストアンサー

発光生物に詳しいわけではありませんが、生物学の研究で応用されている生物光の見地からコメントします。

多くの発光生物はルシフェラーゼの酵素反応で発光します。ルシフェラーゼといっても、これは総称で、生物種ごとに固有のルシフェラーゼをもち発光基質も異なっていたりします。
ホタル・ルシフェラーゼでは、ご存知ルシフェリンが基質ですが、ウミシイタケ・ルシフェラーゼだとセレンテラジンが基質です。どちらも、遺伝子発現調節領域の活性を調べるときのレポーター遺伝子として応用されています。

発光クラゲといえば、オワンクラゲの緑色蛍光たんぱく質(GFP)が、遺伝子やたんぱく質の発現や動態の研究に応用されています。これは自ら発光するのではなく、ある波長の光(励起光といいます)を当てたときに、その波長とは異なる蛍光を発するたんぱく質です。
オワンクラゲは、ほかに、カルシウムイオンと結合すると発光する、エクオリンというたんぱく質を持っています。エクオリンが発光して、その光を励起光としてGFPが強い蛍光を発するというのが、オワンクラゲが光る仕組みです。エクオリンは、生体内でのカルシウム動態の観察、測定になどに応用されています。

↓ こんなの見つけました。

参考URL:http://www.eigyou.com/~ohno/2000canoe/nature/night/hakkou.htm

発光生物に詳しいわけではありませんが、生物学の研究で応用されている生物光の見地からコメントします。

多くの発光生物はルシフェラーゼの酵素反応で発光します。ルシフェラーゼといっても、これは総称で、生物種ごとに固有のルシフェラーゼをもち発光基質も異なっていたりします。
ホタル・ルシフェラーゼでは、ご存知ルシフェリンが基質ですが、ウミシイタケ・ルシフェラーゼだとセレンテラジンが基質です。どちらも、遺伝子発現調節領域の活性を調べるときのレポーター遺伝子として応用されています。

...続きを読む

Q「以降」ってその日も含めますか

10以上だったら10も含める。10未満だったら10は含めない。では10以降は10を含めるのでしょうか?含めないのでしょうか?例えば10日以降にお越しくださいという文があるとします。これは10日も含めるのか、もしくは11日目からのどちらをさしているんでしょうか?自分は10日も含めると思い、今までずっとそのような意味で使ってきましたが実際はどうなんでしょうか?辞書を引いてものってないので疑問に思ってしまいました。

Aベストアンサー

「以」がつけば、以上でも以降でもその時も含みます。

しかし!間違えている人もいるので、きちんと確認したほうがいいです。これって小学校の時に習い以後の教育で多々使われているんすが、小学校以後の勉強をちゃんとしていない人がそのまま勘違いしている場合があります。あ、今の「以後」も当然小学校の時のことも含まれています。

私もにた様な経験があります。美容師さんに「木曜以降でしたらいつでも」といわれたので、じゃあ木曜に。といったら「だから、木曜以降って!聞いてました?木曜は駄目なんですよぉ(怒)。と言われたことがあります。しつこく言いますが、念のため、確認したほうがいいですよ。

「以上以下」と「以外」の説明について他の方が質問していたので、ご覧ください。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=643134

Q蛍光塗料と夜光塗料の違い

蛍光塗料と夜光塗料の違いを教えてください。
お恥ずかしい話ですが、もう30歳を過ぎているというのに、この歳まで蛍光塗料は明るい場所で光り、夜光塗料は暗いところで光るものだと思ってました。

友人はどちらも暗いところで光るものだと言っていて、その証拠に「名探偵コナン」で暗闇で光る塗料が出来てくる話では全て「蛍光塗料」と書いてあると言うことだったので、見てみると本当に蛍光塗料と書いてありました。

もしかして蛍光塗料と夜光塗料は同じものを指す名詞?

疑問に思ったので、質問して見ます。

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

科学的な定義は「燐光」と「蛍光」しか無いと思います。
どちらも光エネルギーにより電子が励起し、そのエネルギーで
別の光エネルギーが出る物です。それの時間的スパンが長いものが
燐光で短い物が蛍光です。
蛍光灯は電気エネルギーを紫外線に変えて、それをガラス面の
蛍光塗料が可視光線に変換する物です。

「夜光」とは文字通り夜に光る物質で、次の2通りがあります。
(1)燐光の保持時間が非常に長いもの
(2)放射線や化学エネルギーによってエネルギーが補充されるもの

蛍光と夜光の区別については質問者様の考えのように、明るいところで
光か暗いところで光るかの違いでいいと思います。

では、コナンでなぜ蛍光塗料が夜に光のでしょうか?
コナン自体を見ていないのでわかりませんが、推定すると次の2つです。
(1)紫外線(ブラックライト)があたっている。
(2)化学物質が混入されている(ケミカル・ルミネッセンス)


人気Q&Aランキング