海ホタル。ホタル。ホタルイカ。夜光虫。月夜茸。ヒカリキンメダイ。キンメモドキ。土ボタル。オオカワリイソギンチャク。の他に光りを放つ動物・植物ご存じではないでしょうか?生息・自生地は問いません。深海にすむ生物であろうと、空飛ぶ生き物であろうと結構です。少しでもたくさんの生き物を知りたいのでご存知の方、お知恵拝借できると大変助かります。よろしくおねがいします。

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A 回答 (13件中1~10件)

rei00 です。



度々すみませんが,これで最後です。

魚類

軟骨魚類:フジクジラ,カラスザメ,カスミザメ,ツラナガコビトザメ

硬骨魚類:
ワニトカゲギス亜目:ヨコエソ科,ムネエソ科,ホウライエソ科,ワニトカゲギス科,ミツマタヤリウオ科,ホテイエソ科

ハダカイワシ亜目:ハダカイワシ科,ソトオリイワシ科,ハダカエソ科

無刺目:ソコダラ科,タラ科

キンメダイ目:マツカサウオ科,ヒカリキンメダイ科,ヒウチダイ科

スズキ目:テンジクダイ科,ホタルジャコ科,ヒイラギ科,ハタンポ科

バトラコイデス目:ポリクチス

チョウチンアンコウ亜目:チョウチンアンコウ科,ラクダアンコウ科,ミツクリエナガチョウチンアンコウ科,オニアンコウ科
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rei00 です。



先の回答の続きです。なお,先の回答に書き忘れましたが,これらの中にはヒカリゴケの様に反射で光るもの,発光微生物を集めて光っているものなども含まれています。

節足動物
甲殻類介形目:ウミボタル
甲殻類十脚目:サクラエビ,オプロフォ-ルス
多足類倍脚(やすで)類:カグヤヤスデ,ディネマトクリウス
多足類唇脚(むかで)類:ジムカデ
昆虫類甲虫類(鞘翅目):種々のホタル
昆虫類二翅類:キノコバエ,アラキノカンパ

軟体動物
斧足類:カモメガイ,ツクエガイ
腹足類:ヨコスジタマキドモドキ数種,発光カタツムリ,ヒカリウミウシ,エダウミウシ,ハナデンシャ,オチバウミウシ
頭足類:ホタルイカ,ユウレイイカ,ヒスチオチウス,ギンオビイカ,ミミイカ,ダンゴイカ,ヤリイカ,メヒカリイカ,スジイカ

棘皮動物:ヒカリクモヒトデ

原索動物:ヒカリボヤ,ギボシムシ,サルパ
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rei00 です。



家の書棚で「発光生物の話 よみもの動物記」(羽根田弥太,北隆館,第4版,昭和58年)を見付けました。

この本の後ろに「発光生物分類表」なるものがあって,多数の発光生物が学名付きでのっています。和名(?)のみを選択して以下にのせておきます。今までの回答との重複もありますがチェックが面倒なのでお許し下さい。なお,長くなりそうですので,いくつかに分割して書きます。

原生動物
無殻類:ヤコウチュウ,ギムノディニウム
渦鞭毛虫類:ペリディニウム,セラチウム,ゴニオラックス

腔腸動物
ヒドロ虫綱 管水母目:バテイクラゲ,アイオイクラゲ,サンカクハコクラゲ,ハコクラゲモドキ,フタツクラゲモドキ
ヒドロ虫綱 硬水母目:カラカサクラゲ,ヒメツリガネクラゲ
ヒドロ虫綱 軟水母目:オワンクラゲ,ヒトモシクラゲ,コノハクラゲ,オベリアクラゲ
ヒドロ虫綱 被子目:アカガヤ,シロガヤ
鉢水母目:ヨツメクラゲ,オキクラゲ,ユウレイクラゲ
花虫(珊瑚虫)綱 海鰓目:ウミサビテン,ウムエラ,トゲウミエラ,ヤナギウミエラ

有櫛動物:ウリクラゲ,アミガサクラゲ,オビクラゲ,カブトクラゲ,フウセンクラゲ,テマリクラゲ

紐形動物:ヒカリヒモムシ

環形動物
多毛類:ツバサゴカイ,ムギワラムシ,ウロコムシ,ウキゴカイ,オヨギゴカイ,シリス,ミズヒキゴカイ,フサゴカイ
貧毛類:ホタルミミズ,ウミミミズ,ニュ-ジ-ランド巨大ミミズ

触手動物 苔虫綱:ヒカリコケムシ
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ヒカリゴケを挙げておられる方がおりますが、残念ながらヒカリゴケは発光生物ではありません。


夜に猫の目が光っているように見えるのと同じで入ってくる光を反射しているだけです。
下のURL(1つ目)を御覧下さい。

月夜茸以外にもキノコのなかにはいくつか光るものがあります。小笠原で
グリーンペペと呼ばれるヤコウタケは特に有名です。下のURL(2つ目)

その他ヒカリウミウシとかヒカリミミズとかの生物がいるそうですが、
本当に光るものなのかヒカリゴケのような例なのかわかりませんので手近な図鑑や辞典などで調べてみて下さい。
(Web上では調べられませんでした。ヒカリウミウシの写真はいくつか見つけたのですが
’光る’とは書いてないし、写真では本当に発光しているのどうかわかりません。)

参考URL:http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HT … , http://www3.ocn.ne.jp/~vc8/riku/plant/kinoko.html
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光苔というのをみたことありますが、長野県駒ケ根市の霊犬早太郎で有名なお寺にありましたよ。


正式な学術名は存じませんが、このようなものでもよろしいでしょうか。
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もうこれだけ出てたので、あるかと思ったら、まだ書いてないのがありましたね。

(^^)

ウミホタル

http://www.city.kasaoka.okayama.jp/manabehp/cyu/ …

http://www5b.biglobe.ne.jp/~biology/jikken/umi.h …

エビやカニの親類でその名の通り海にいます。

また、よく似てるけどちょっと違うもので夜光虫というのがいます。

http://www.eigyou.com/~ohno/2000canoe/nature/nig …

によると、ウミホタルは動物性プランクトンのたぐいで、夜光虫は植物性プランクトンのたぐいだそうです。
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すでにたくさん回答が寄せられていますが、ダブっていないものだけ下記します。


オキヒイラギ、ミツマタヤリウオ、オニアンコウ
いずれも深海魚の仲間だと思いますが詳しくは分かりません。

光る植物もあるようですが、ほとんどの場合、植物に寄生した胞子がひかるようですね。バイオ・テクノロジーで植物に光る物質を加え人工的に光る植物も研究されているようです。下記のURLを参照ください。

www.asahi-net.or.jp/~CN3H-KKC/tokyo/kitamaru.htm

www.asahi-net.or.jp/~CN3H-KKC/tokyo/kitamaru.htm
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「インフォシ-ク」で「発光生物」で検索するといくつか目ぼしいペ-ジがヒットします。

その中から次の二つを紹介しておきます。

「発光生物」
 http://sk01.ed.shizuoka.ac.jp/ohmiya/OhmiyaHP/ha …
 お書きのもの以外に,渦鞭毛藻,鉄道虫(学名:Phrixpthrix sp.),オワンクラゲ(学名:Aequorea victoria)が出ています。

「発光生物の紹介」
 http://kurage.pc.uec.ac.jp/docs/luminescence.html
 オワンクラゲ,ラチア,夜光タケが出ています。

「光るタコ」
 http://member.nifty.ne.jp/unplugged/static/plus/ …
 文章だけなんですが,ジュウモンジダコ,チョウチンアンコウ,ヒカリゴケが出ています。


いかがでしょうか。
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「オワンクラゲ」なる物を発見。


江ノ島の早春の風物詩らしいです(笑)。

参考URL:http://www.enoshima-aquarium.co.jp/syunn/owann.h …
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この回答へのお礼

クラゲというとどうも夏の終わりというイメージがあるのですが、春にもそんなクラゲが風物詩になっているんですね。画像見せてもらいましたが、水面をユラユラ光をまとって漂う姿。なんだか幻想的ですね。ありがとうございました。

お礼日時:2001/06/15 15:42

オワンクラゲ


(学名:Aequorea victoria)

ラチア
ニュージーランド清流の川に棲息する貝で、L-L 反応で発光することが知られています。

あとはヒメヒイラギ
http://pws.prserv.net/as/hime/hakkou3.htm

参考URL:http://kurage.pc.uec.ac.jp/docs/luminescence.html
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この回答へのお礼

実は今日初めて投稿したんですけど、短時間でこんなにたくさんの方から回答いただけるとはおもいもしませんでした。ほんとうに感謝しています。ありがとうございました。

お礼日時:2001/06/15 15:38

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Aベストアンサー

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http://item.rakuten.co.jp/book/5271912/

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こんばんは
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理論的には、「できる」でいいと思います。
例えば、SF小説の、J.Pホーガン「造物主の掟」(創元社)などで理論展開されています。

生物としての条件のクリア度:
自己増殖:フォンノイマンマシンという概念により、コンピュータ黎明期に早くもokが確定。
自由意思:人工頭脳を持っており、学習機能と自由意思の区別は原理的に不可能なのでok。
進化:かなり苦しいが、「造物主の掟」でいちおう理論展開されている。

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理論的には、「できる」でいいと思います。
例えば、SF小説の、J.Pホーガン「造物主の掟」(創元社)などで理論展開されています。

生物としての条件のクリア度:
自己増殖:フォンノイマンマシンという概念により、コンピュータ黎明期に早くもokが確定。
自由意思:人工頭脳を持っており、学習機能と自由意思の区別は原理的に不可能なのでok。
進化:かなり苦しいが、「造物主の掟」でいちおう理論展開されている。

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Q松の生息

いろんな海辺を散歩してふと疑問に思ったのですが、
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Aベストアンサー

マツならなんでもというわけではないのです。
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例えば動物などは、脳、目や耳などの感覚器官、心臓や肝臓などの各臓器、
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維持しているわけですが、よくもこれだけ複雑なシステムが自然に出来上がった
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自然まかせで、本当にこのような複雑なシステムができあがるものなのでしょうか?

Aベストアンサー

「誰でも納得できるような」ねぇ・・・・・・

まあ、例として2つほどあげてみますね。

たとえば、マジカルチェンジというパーティゲームがありますよね。3文字の単語から1文字代えて、別の単語にしていくやつです。同じ単語から始めても、分岐の仕方によっては全く異なる単語になることは、想像に難くないと思います。試行回数を増やせば増やすほどに、最終的に出来上がる単語のバリエーションはとんでもないことになりますよね。

もっと別の例で行きましょう。たとえば、「あああああ・・・・」と あ ばかりが47文字続いているものを考えましょう。この文字列について、任意の一文字を別の任意のひらがなに置き換える、といった操作をします。この操作を延々と繰り返したときに、確率は低いですが、偶然に「いろはうた」が出来上がる可能性があることは、想像に難くないでしょ。

さて、生物の話に移りましょう。進化を駆動するものは、ゲノム上に現れる変異です。ゲノム上の1文字が入れ替わったところでたいしたことないとは思うかもしれませんが、入れ替わる場所によっては結構すごい変化が起きますし(そのあたりの詳細は長くなるので割愛)、ごっそり抜けおちたり、ドカっと付け足されたりすることもあったりで、なかなかにダイナミックな変化なのです。さて、そうした変化は自然現象として起こります。これを生命誕生の40億年前から延々と繰り返しているわけですから、なかなかにバリエーションが広い理由はそれでつかめるでしょう。

さらに、マジカルチェンジと大きく違う点として、ある程度よくできたシステムが後の世代に受け継がれる、ということあります。2個目の例でいえば、単語ができたときに、その単語は固定する、といった操作を想定してください。そうして良いシステム(たとえば臓器ですね)を残してできたのがいわゆる高等生物という奴です。よくできているように見えるのは、よくできたものを残してきたからです。逆に、よくできてるがゆえに、もはや大きな変化が起きにくくなってますけどね。

なんとなく、自然任せでこのような複雑なシステムができると思いません?40億年ですよ?私は、神なんか考えるよりも、こっちの方がわくわくします。自然スゲーって。だから生物学者なんてやってるんですがね。

あ、未来の生物について考えたいなら、「アフターマン」とか「フューチャーイズワイルド」とかお奨めします。スゲーわくわくできますよ。

#以下、どうでもいい蛇足として。個人的に「誰でも納得できるような上手い説明をしてくれる方、いませんか?」ってのは、思考放棄だとしか思えないんですよね。あれですよね。「サルでもわかる・・・」トカですよね。まあ、自分がサルだと認識してるならいいんですけどね。

「誰でも納得できるような」ねぇ・・・・・・

まあ、例として2つほどあげてみますね。

たとえば、マジカルチェンジというパーティゲームがありますよね。3文字の単語から1文字代えて、別の単語にしていくやつです。同じ単語から始めても、分岐の仕方によっては全く異なる単語になることは、想像に難くないと思います。試行回数を増やせば増やすほどに、最終的に出来上がる単語のバリエーションはとんでもないことになりますよね。

もっと別の例で行きましょう。たとえば、「あああああ・・・・」と あ ばかりが...続きを読む

Q野山に生息する野生動物の死骸が見あたらない、なぜ?

市街地にも雀やカラスが沢山いますが、市街地ではその死骸を見かけることが有りません。
自動車事故とか人為的な場合は別ですが...

野山でもまず見かけることはありません。
長年山歩きをしているのですが見たことがありません。

小学生の子供に問われて考え込んでしまいました。
私も全く同感です。

小鳥や獣の自然死の死骸はどうなっているのでしょう。
童話的なお答えではなく、科学的、物理的な回答を希望します。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

野生生物が死ぬと、その肉体も消滅するというのが、
UFO・超能力研究家の矢追さんの説です。

まあそれはともかくとして、
人間が病気で死ぬときのことを考えるとわかりますが、
死ぬ前の段階として「死にそうに弱る」という時期があります。
気息奄々。立つこともあたわず。オカユしかのどを通らない。
そういう動物は自然界では生きていけません。すぐ補食されます。
魚についての研究で、「魚には老衰死はほとんど無く、
その前に補食される」というのを読んだ覚えがあります。
おそらく鳥や獣も同じだと思います。

Qロボットの描き方

ロボットアニメ・漫画が大好きな学生です。
自分でもカッコイイロボットのイラストを描きたいと思っているんですがどうにもしょっぱいモノしか描けません…
どなたか私にロボットが上手く描けるようになる練習法などおしえてもらえませんか?
よろしくお願いしますー!

Aベストアンサー

 イラストレーションの中でもロボットぐらい難しいものはそう多くないでしょう。なぜなら、ロボットの多くは沢山の構成部分と可動部分、そして種々の機能と材料と組付け方を持っている複雑な形状の物体だからです。

 このような複雑なものを描くには、少なくともその前に、もっと簡単な、例えばケータイとかデジカメのひとつでも取り上げて、それらをいかにも魅力的なスタイルにデザインして、それをいろいろな角度から、実物ソックリに、そしてさも魅力的に描き切るだけのタレントがなくてはなりません。そんなより簡単なものすらが描けないのに、一足飛びにカッコいいロボットのイラストなどは描けるわけがありません。

 ですが、それはともかくとして話を進めましょう。

 あなたは人がなにかの動作をしている姿を描いたことがありますか、正しくスケッチやデッサンができますか。人間型ロボットはもちろん機構の組み合わせとその動きでいろいろな姿勢をしますが、その機構の機能と強度という点ではそのまま人体のそれと同じです。だから、ロボットを上手に描きたかったら、いろいろな姿勢を取った人体ぐらいは自分でも一応満足が行く程度には描けなくては駄目です。

 そして、これが大切なことですが、人体でも人間型ロボットでも、各部分ごとに、機能と強度によってその部分の大きさ、太さ、長さ...といったサイズが自然にきまってきます。そうしたサイズの組み合わせ、これが全身像、いわゆるプロポーションとして表現されます。
 この意味分りますか。人体でも人間型ロボットでも、一番強い力が加わるのは太ももの部分、だからここはかならず太くなります。また、手先、腕、二の腕(上腕)、これらの長さの比も大切です。肘を曲げると手先が丁度肩のところに来るように作られた人体、それは人間型ロボットにとっても大切な機能になるからです。しかも、こうした機能と強度に裏付けられたプロポーション、それこそがロボットのスタイルの美しさの原点になります。

 こうして、機能と強度を考えながらスケッチされたロボットは、ラフスケッチの段階ですら、もうそれでかなりの完成度を持っていると言えます。逆に、このあたりが曖昧だと、それから先いくら懸命に描きこんでも無駄です、よく出来た上手なロボットの絵にはなりませんから諦めましょう。

 あとはスタイリングデザインです。これが魅力的なロボットになるかならないかの境目です。機能的にリーズナブルな姿にスケッチできているなら、あとはそのスケッチを元に、材料とその加工などを考えながら、できるだけシンプルにアウトラインをきめて行きます。

 一番いいのは正面、側面、平面などと幾つかの角度でスタイルを図面にすることです。図面にしていていいことは、どこかスタイルに不自然な点があれば、それは必ず図面の上で見つかるということです。
 直線多用のキリッとしたスタイルも良し、やや丸みを帯びたスタイルも良し、このあたりはHONDAあたりのロボット、あるいは自動車など滑らかな姿を参考に美しい線や面を考えればいいわけです。

 全体的に機能と強度が良く考えられていて、しかも全身のバランスが良く、さらに関節部分の構造だとか、ボデイの外側を覆う部分の材料や加工もしっかり考えられたロボット、それは、わざわざ上手に描こう.....と意気込まなくても、自然にカッコ良いロボットになっているはずです。

 あとは演出です、いかに魅力的に見せるか.....それは、あなたが日頃から、ロボットをはじめ自動車や家電製品などといろいろな工業製品について、魅力あるデザインとはどんなものか.....を考え、あるいは感じ取れているかといった観察眼次第、そしてあなたのセンス次第。
 
 こうして出来た図面、どこから見ても美しいはずです。これを元にふたたび立体に描き直します。いろいろな角度から描くことが大切です。そのために、ここにもまたデッサンの能力が試されることになります。しかも、今度はラフスケッチとは違います。あらゆる線と面が正しく描かれていなくてはなりません。ざっと下書きをしたら、その上から定規などを使いながら正確な一本の線だけで描いていきます。画用紙などでしたら、時には裏返して透かしてみれば、デッサンの歪みなどが分ります。線画が出来上がったら、陰を入れたり、彩色もしたいものです。その方法はとてもここでは書ききれません。あとはあなたの技術次第です。よく似た工業製品のカラー写真などは彩色の参考になります。

 このように、ロボットを上手に描くには、何段階もの能力が欠かせません。そしてそれらは急に習得できるものではありません。日頃から観察力を養い、自分だけのイメージを育み、そのイメージを正しく表現しながら描ける、そうした精進をしている人だけにしか描けないのがロボットです。頑張ってください。

 イラストレーションの中でもロボットぐらい難しいものはそう多くないでしょう。なぜなら、ロボットの多くは沢山の構成部分と可動部分、そして種々の機能と材料と組付け方を持っている複雑な形状の物体だからです。

 このような複雑なものを描くには、少なくともその前に、もっと簡単な、例えばケータイとかデジカメのひとつでも取り上げて、それらをいかにも魅力的なスタイルにデザインして、それをいろいろな角度から、実物ソックリに、そしてさも魅力的に描き切るだけのタレントがなくてはなりません。そ...続きを読む

Q馬糞ウニの生息域

 美味食材としての馬糞ウニは北海道が有名ですが、その生息域(南限)はどのあたりでしょうか?
 また、愛知・三重・和歌山などの太平洋岸に生息するウニの種類について教えてください。

Aベストアンサー

こんばんは
バフンウニは全国的に分布しているようです。
和歌山(中紀)で捕まえたことがあります。
北海道でとれるのはエゾバフンウニですがバフンウニは全国区
北海道でもバフンウニが増えているようです。(地球温暖化の影響でしょうか?)
違いについてのレポートは
http://www.fishexp.pref.hokkaido.jp/shikenima/151to200/1840.htm
和歌山に生息するウニ類
以下のURLを参考にして下さい。
http://www.osaka-c.ed.jp/ibaraki/seibutu/anim3.htm

参考URL:http://www6.ocn.ne.jp/~kmitoh2/zaturoku2/uni/seikei1/seikei1.html

Qロボット分野について 大学の学部学科など

質問させていただきます。
現在、高校三年生でそろそろ志望校を決めなければならない時期になりました。
私は、ロボットについて勉強がしたく進学を決めたのですが、漠然と「ロボット」と言ってしまっても、どの分野(物理学、工学、生物学等)に進めばよいのか検討がつきません。
ちなみに、産業用ロボットではなく、いわゆる二足歩行型や、動物型のロボットについて学びたいと考えております。
また、国公立大学への進学を希望しておりますので、国公立大学のロボット分野についてお聞きできれば幸いです。(私立大学についてのことであっても参考にさせていただきます。)
現在、ロボットについて勉強されている方、ロボット関連の仕事にお勤めの方、この筋の話に詳しい方、知恵をお貸しください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

二足歩行だと東工大(長津田キャンパス)はいかがでしょうか?
何類かは知りませんが、研究発表でお会いした教授や助教授・助手は表向きの研究は別として、ガンダムを作ることを目標にしてると言い切っておりました(^^;

当時の研究結果は、真空空間におけるアームや二足によるバランサーなどです。(もう10年以上前ですが)
研究室募集時の話なので、たぶん今でも同じようなことに興味を持った人がやって来ていて、裏の目的(?)は変わってないと思います。

Q国産、外国産のカブトムシ、クワガタの放虫問題に関して

カブトムシ、クワガタの放虫問題などが言われています。カブトムシ、クワガタを放虫する事により、生態系が乱れるから、だそうですが、この事に関して幾つか疑問に思った事があるので、長文ですいませんが、質問させて頂きます。

まず国産の物については賛否両論ありますが、実際問題はあるのでしょうか?
生態系が乱れるとの事に関して考えると、今あるカブトムシ、クワガタが急増する事になります。
が、食物連鎖の生態系は、1つが大量発生したとしても長い年月を掛けて元に戻って行くと以前学んだ記憶があります。それと同様に、国産の物を元住んだ場所に放つ事は決して良い事と一概には言えませんが、悪い事でもないと思います。

また、外国産に関しては、ほとんどの方が反対派です。
しかし、本当にそうなのだろうか、と私は最近度々思うようになりました。
私は、外国産のカブトムシやクワガタが放虫される事は、クラスに転校生が来る事と似ているのではないかと思います。
新たな仲間となった転校生。そこで新たに友情を育み合い、絆をより深めてゆく。外国産のカブトムシやクワガタの放虫に関しても、同じ事が言えるのではないでしょうか。
確かに無理矢理転校させたのは酷い親です。しかし私が知りたいのは、無理矢理転校させた親ではなく、転校生の、クラスの皆への影響です。
もし転校生が凶暴な性格ならば、以前は平穏だった教室は近いうちに殺伐とするでしょう。
しかし、転校生がそうでないのならば、どうなのでしょうか?転校生は、そのまま新たなクラスメイト達と毎日を過ごします。
また、以前の国産のカブトムシ、クワガタと混血してしまうと指摘する方もいます。
しかし、それは私にとっては、転校生が転校生としてではなく、新たな本当の「仲間」として認められた証だと思います。

以上の事から、放虫問題は決して良い事とは言えないけれど、言う程深刻な事なのか、明るい転校生ならば良いのではないか、というのが私の見解です。
この思考がおかしいなのは分かっています。しかし、イマイチスッキリしないのです。詳しい方等がいれば、私の意見を受け止めた上で、分かりやすく論理的に説明をお願いします。

カブトムシ、クワガタの放虫問題などが言われています。カブトムシ、クワガタを放虫する事により、生態系が乱れるから、だそうですが、この事に関して幾つか疑問に思った事があるので、長文ですいませんが、質問させて頂きます。

まず国産の物については賛否両論ありますが、実際問題はあるのでしょうか?
生態系が乱れるとの事に関して考えると、今あるカブトムシ、クワガタが急増する事になります。
が、食物連鎖の生態系は、1つが大量発生したとしても長い年月を掛けて元に戻って行くと以前学んだ記憶が...続きを読む

Aベストアンサー

考え方の問題ですね。

昆虫に限らず外来種問題の根幹には「いるべき場所にいるべき生物を」という考えがあります。
必ずしも目に見えてそこの環境が崩壊するのではなく、本来人間が活動しなかったらあったであろう環境を残していこうということですね。
極端に言えば、日本と同じ気候の場所の生態系をそっくりそのまま日本に持ってきてしまえば、日本でその生態系がうまく機能して残っていくと思います。
しかしそれをよしとするのかどうかという話ですね。
日本には日本の自然があるから美しい。
そういう考えです。

国内移動についても、同じ生物に見えても遺伝的分布が違ったりします。
どこまで細かく気にするのかという話でもありますが、目に見えなくても違いとしてあるならそれを残していきたいというのも至極普通の考えではないかと思います。


本当のことを言ってしまえば、世界に正しいということはないんです。
人間だって生物の一部です。
人間の活動だって進化の結果生まれたものです。
例え人間が原因で他の生物が全滅しようと、別に宇宙レベルの世界には何の影響もありません。

問題は人間がそれに対してどう思うかということです。

それも世代によって変わりますが、現在は人の影響を極力排除しようという考えが主流なだけです。
正確に言えば江戸時代後期の里山的環境は再評価されているので、人間が全くいないというよりは、物流能力の低かった時代を最善としていると言えるかもしれません。

考え方の問題ですね。

昆虫に限らず外来種問題の根幹には「いるべき場所にいるべき生物を」という考えがあります。
必ずしも目に見えてそこの環境が崩壊するのではなく、本来人間が活動しなかったらあったであろう環境を残していこうということですね。
極端に言えば、日本と同じ気候の場所の生態系をそっくりそのまま日本に持ってきてしまえば、日本でその生態系がうまく機能して残っていくと思います。
しかしそれをよしとするのかどうかという話ですね。
日本には日本の自然があるから美しい。
そういう考えで...続きを読む


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