介護職について、半年です。相手の立場になって介助することを気にかけ、笑顔と言葉使いにも気を付けています。
認知症をお持ちの男性のお客様なのですが、食べ物が違うように見えておられ、口に入れても吐き出されて、暴言、暴力が毎回で私の顔にもアザができるほどです。病院に入院しても1日で退院させられます。オムツを交換するときも殴られるのは当たり前です。それでも優しく接することを忘れず、介助してきましたが最近少し限界が来ている気がして、対応するのが辛くなってきました。
何かうまくいくアドバイスありますか??

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A 回答 (5件)

NO2再度です。

お礼を有難う御座います。
大変そうですが、幸せであることを願っております。

認知症と暴力は因果関係はありません。
暴力はその人の本質なので、病気ではないのが現状です。
確かに、利用者は「恥ずかしい・子ども扱いされてる」等
不満を感じる方は多いのも現実ですね。

質問者様が転職するのではなく、施設で
利用者様の対応についてどの様にするかが問題です。
ご家族の同意のもと、おむつ交換時・食介時だけでも
身体拘束を許可してもらうように施設側から
ご家族にお話ししてもらうのが一番だと思いますよ。
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私は介護職ではないので専門的なことは言えませんが、


私の母もやはり認知症(アルツハイマーだと思います)で、
介護拒否と少々乱暴な言動があった部分が共通するのかなと思い、参考程度に述べさせてください。
私の母も特養に入所していて、時々介護士さんの手を煩わしており、いつも感謝しております。
私はいつも家族の肩代わりをさせてしまって申し訳ないという気持ちがあります。


認知症の介護は、
言動に様々なパターンがあって全て同一に扱うことができず、
常に非常に高度な判断が必要で、熟練を要する難しい介護だと思います。

人手が少ないことから被介護者の生活パターンに関係なく介護を実施しておりますが、
私が感じるに、介護側の都合を押し通すことに少々無理があるのではないかと思うことがあります。
被介護者の生活パターンを観察していると、眠気が強い時や、気持ちが落ち着いている時や、
活発な時などがある程度定期的に巡ってきているような気がします。
そのパターンも天候などに影響を受けている感じもします。
例えば、雨の日や、朝曇っていた日などは、何となく気持ちが沈みがちだったりとか、…。
被介護者が休みたいと思っている時に、介護者側の都合を強制すると非常に機嫌が悪くなったりする感じがします。

私の母の特養では、母の生活パターンをよく観察しています。
性格というか行動パターンというのもあって、母の気持ちに応じて何をすれば機嫌を損ねずに介護ができるかを考えているようです。
介護側の都合を無理強いするのではなく、その時できることをやるようにしているようです。

また、介護者との相性みたいなものもあって、一度嫌いな印象を持ってしまった介護者には言動もキツい感じがします。
時間を掛けて相性の改善をしているようです。
本当は最も相性の良い人に一対一の介護をして貰うのが、認知症の人も安心感があって良いのでしょうが、
それは不可能なことなので、チームで安心感を抱くようにしているようです。
介護側の心が荒むと敏感に察知するようで、拒否的な言動が強くなる感じもします。
介護者の心のケアも大切ですね。
何か息抜きになることを見つけたりすることも必要かもしれませんね。

認知症の人は、その人なりに考えがあるので、その考えにできるだけ沿った受け答えをして、気持ちを和らげているようです。
不安な気持ちにすれば、自分なりに自身を守らねばならないと思うので、対戦モードになるようです。
常識では変だと思うことでも、危険でなければその言動を肯定して、安心感を抱くようにしているようです。

まとめると、
(1) 生活パターンを観察し、被介護者に無理のない介護スケジュールを立てる
(2) 気分と行動パターンを観察して、不穏な時は無理強いをしない
(3) 言動に肯定的な応答をし、被介護者に安心感を抱くように心がける
というよな感じでしょうか。

あと、テレビ番組でもやっていましたが、被介護者と同じ目線に立ち手を取って話しかけると安心感を抱きやすく、
気持ちが落ち着いて色々なことがスムーズにできるようになるというようなことを言っていました。
このような介護の方法に専門用語の名称があるようですが、介護の専門家ではないので忘れてしまいました。

人手が足りない状況下でこのような方法は負担が大きい感じがしますが、
結果として、介護者も被介護者も楽になるのではないかと思います。
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認知症と一口に言っても、原因は複数ありまして。


ご存知のように「アルツハイマー型」のように、脳が委縮してしまうものもあります。
他にも「レビー小体型」や「血管性認知症」などがあります。

それぞれ似たところもあるのですが、特徴的なところもあります。
アルツハイマーの場合、攻撃性が出ることは少ないようです。
しかし「レビー小体型」の場合は「幻視」が顕著ですので、何かの影とか、物体とかが「人の形」に見えてしまう、ということもあります。
血管性の場合は、要は十分に新鮮な血液が脳に回らないわけですから、脳組織そのものが徐々に壊死してしまいます。
人の情緒や衝動を司る部位が脳にはありますが、そこが機能不十分になることで攻撃性が増す、というのがあります。

質問を見る限りだと「レビー小体型」のような気がします。
正常な認知能力が損なわれてしまっているので、あなたの行為が全く違うものに見えているのかもしれない。
人間は複雑ではあるけれど、やはり「動物」であり、脳というものが機能不全を起こしてくれば、それは如実に行動に現れるようになります。

優しく利用者さんに接するのは尊いことですし、基本的なことでもあります。
介護事業は国を挙げての「サービス事業」ですので、利用者さん他、家族の方々に対しての笑顔は「礼儀」でもありますからね。

それと同時に、笑顔を心がけること、優しく相対しようということは「自らの矜持」でもあると思うのです。
プライドですよね。
私は困難なこと、嫌なことがあっても、介護という現場に立ち続ける限りは笑顔で接してやろう、という、それは間接的ではあるけれど「プライド」だと思います。
自らのプライドをかけて、利用者さんに接する、ということで、自らの「意志」を日々証明しているのだと。
どこまでサービスを展開できるのか、どこまで人としてのプライドを無視せず、利用者さんに相対せるのか…これは「戦い」でもあります。
サービス提供者としてどこまでやれるのか、という「問い」です。

戦いだからこそ「笑顔」は「自らを守るための武器」でもあるのです。
知識も同じです。
「どうして?」と思うならば、まずは勉強をすること。
先に述べた「レビー小体型認知症」の場合も、患者(利用者)さんを落ち着かせる、納得させる方法はちゃんとあるんですよ。
身体拘束も、私は完全否定はしませんけど…出来る限り「人同士」として、利用者さんと相対するようにされるべきです。
身体拘束を必要とした介護は、自身への学びとして得るものは「何もない」のですから。
出来る限り「人権」というものを「誇り」というものを考えてあげてください。
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認知症の方でも暴力は許されません。


おむつ交換時などのビデオ撮影を、リーダーに許可を貰ってください。
ご家族にも貰っておくのが最善でしょう。
そのうえで、撮影をして実態をご家族に理解して頂き
已む終えず「拘束帯もしくは拘束着」の着用の許可を貰いましょう。

怪我が酷いなら、必ず写メでも良いので傷を撮影したうえで
病院で受診して診断書を貰い、施設に「労災認定」してもらいましょう。
相手は認知症なので、判断が出来ない状態なので、
処罰はされませんから安心してください。

しかし、あなたは労働者ですので、怪我をした場合は
施設に保証を求めるとともに、入居者さんの再犯の
防止につながる手立てを、考えて頂く方が良いでしょうね。

フロアーを変えてもらうのも一つの手段ではないでしょうか。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!私は、母子家庭で子供と二人で生活していますのでなかなか転職するのも難しく。。
そもそも、私の認知症の勉強が足りないので…
親切な返答ありがとうございました(^○^)

お礼日時:2016/01/19 07:51

あなたの文章を読んでみて思うことなのですが、なんだか相談する相手が身近にいないように思えます。


もしそうであればそのことが最大の問題だと思います。

もちろん利用者を守ることがあなたの職務ですが、あなたも生身の人間だし労働者です。
>アザができるほどです。
この状態が放置されているのであればその労働環境には問題があることになります。

>何かうまくいくアドバイス
相談する相手もなく、あなたに危害が及ぼされる状況が続くのであれば職場を変えるのが最善の策です。
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この回答へのお礼

ご返答ありがとうございます。
相談する上司、同僚はいるのですが、みんな私と同じような気持ちなので…
会社のやり方に問題があるのと、私の認知症に対しての勉強不足です。
私にはまだ小さい子供がおり、なかなか転職は難しいのが現実なのです。
ありがとうございました。

お礼日時:2016/01/19 07:55

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