故人と物故者の違い

A 回答 (1件)

どちらも、亡くなられた人を表す言葉です。



物故者の場合、団体・組織などの関係者で亡くなられた方々を指しますので、複数の人を指す場合があります。

故人は、あくまで一個人を表します。

参考までに。
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Q物故者の語源

  『物故者』と言う言葉がよく出ます。
 インタネットで探しますと、「亡くなった人」とか
 「死亡した人」しか、解釈はありません。
 なぜ、「物故(物故者)」と言うのでしょうか?
 語源が判れば、意味合いもよく理解できると思うのですが・・・。

Aベストアンサー

よそのページですが参考にご覧ください。

http://questionbox.jp.msn.com/qa2003681.html

Q物故者の使い方

物故者という単語を最近知ったのですが、故人というよく目にする単語とどのような使い方の違いがあるのですか?

Aベストアンサー

物故者は複数人、故人は一人。

物故者は例えば何かの会に在籍していて亡くなられた方々を指し、よく会の式典前に「物故者の皆様に対し一分間の黙祷を致します」という具合に使います。

故人は本当に広い意味での亡くなられた「個人」。一周忌等でお坊さんが読経の後の説教で、一周忌を迎えた故人を物故者とは言いませんよね?故人は・・・・と言います。

Q被災者と震災者の違いとは?

タイトルどおりですが、被災者と震災者の違いとはなんですか?

被災者はわかりますが、いつからか震災者という言葉も見かけます。

使い分けはあるのでしょうか?

Aベストアンサー

被災者とは地震・台風等の天災や、事故・事件等の人災にあった人を指します
実際には天災の被害を被った人を「被災者」、人災は「被害者」です。

震災者という言葉は厳密には存在しなく、マスコミがつくりあげた言葉です。
ちなみに「震災」という言葉は地震による災害を意味し、もとからあります。

意味は地震による災害(津波なども含む)を指しているようです。
ですので、原子力発電所の(二次的な)事故による被害者も含むでしょう。

Q日本語学習者です。「見られる」と「見える」、「聞ける」と「聞こえる」の違い

日本語学習者です。質問はあります。「見られる」と「見える」、「聞ける」と「聞こえる」の違いは何ですか。本は意志があるかどうか説明しています。ぜんぜんわかりません。初心者です。とても困ります。わかりやすい説明がほしいです。助けてください。よろしく。

Aベストアンサー

補足について。
1.新宿で今黒沢の映画が見られます。
⇒見る事ができますの意味。上映している場所へ出掛けて行かないと見る事はできない。
2.新幹線から富士山が見えます。
⇒黙って汽車の席に坐っていても、見る事が出来る。
3.電話で天気予報が聞けます。
⇒電話を掛けないと聞く事ができない。
4.ラジオの音が聞こえます。
⇒聞きたくなくとも、ラヂヲがなっている音が耳に入る。
と云う風に理屈をつけられます。見る人、聞く人が見たい、聞きたいとと云う気持ちがある(⇒意志があると云います)と云う事です。
但し、このやうの分類は便宜的のもので必ず例外があると思って下さい。

Q~たり と ~し の違い うれしいと幸せの違い

初級英語母語話者にうれしい と幸せのちがいを聞かれました。 英語だとHappy にちかい表現ですが、英語でなんと説明したらいいのでしょうか。 また初級後半学習者で 動詞 + ~たり、~たり と
~し、~し の違いをどう説明しますか。 

Aベストアンサー

はじめまして。

ご質問1:
<うれしい と幸せのちがいを聞かれました。~英語でなんと説明したらいいのでしょうか。」

「感情の表明」と「事実の確認」の違いになります。

1.「うれしい」:

(1)喜びの感情を表す形容詞です。

(2)感情を表しますから、主語は必ず「人」や感情のある生物になります。

(3)感情がないと思われるものにも、比喩の擬人法として使えます。
例:
「花に水をあげたら、花は嬉しそうだった」

(4)あくまで、感情を表す用法です。

(5)英語だと、happy、glad、be contented、be pleasedなどで表します。

2.「幸せ」:

(1)運があることを表す名詞です。

(2)断定の助動詞「だ」がついて、形容動詞のように使われることもあります。
例:
「幸せだ」「幸せな」

(3)ご質問の「幸せ」は、断定の「だ」が省略されて、形容動詞として使われている口語的な用法です。
例:
「私は幸せだ」=「私、幸せ」

(4)「幸せ」という状態・事実を断定している用法です。

(5)状態・事実の断定なので、主語は人でなくても状態や物でも構いません。
例:
「この状況は幸せだ」

(6)「運がある」という意味では、英語のhappyが適切です。Happyはhappenと成り立ちが同じで、いとこの関係になります。

Happyもhappenも古代ノルド語で「運」を意味するhapが語源です。そこからhappyは運がいい、という意味を含む「幸せ」に和訳されているのです。


ご質問2:
<動詞 + ~たり、~たり と~し、~し の違いをどう説明しますか。>

前者は「動作の並列・選択」、後者は「動作の追加・添加」になります。

1.「~たり、~たり」:

(1)動作・状態の並列・選択に用いられる接続助詞です。
例:
「歩いたり、走ったり」

(2)英語ではor、either A or Bに相当します。
例:
walking or running

2.「~し、~し」:

以下の2つの用法がある接続助詞です。

(1)食い違う事柄を並べるのに使います。
例:
「旅行に行きたいし、お金はないし」

この「し」は対比して使われた形容詞活用の語尾「し」からきています。

(2)同時または共存する事柄を述べ連ねるのに使います。つまり、事柄の追加になります。
例:
「ご飯は食べたし、お風呂にも入ったし」

ご質問のケースはこちらの用法だと思われます。

(3)英語ではand、both A and Bに相当します。
例:
have both dinner and a bath


以上ご参考までに。

はじめまして。

ご質問1:
<うれしい と幸せのちがいを聞かれました。~英語でなんと説明したらいいのでしょうか。」

「感情の表明」と「事実の確認」の違いになります。

1.「うれしい」:

(1)喜びの感情を表す形容詞です。

(2)感情を表しますから、主語は必ず「人」や感情のある生物になります。

(3)感情がないと思われるものにも、比喩の擬人法として使えます。
例:
「花に水をあげたら、花は嬉しそうだった」

(4)あくまで、感情を表す用法です。

(5)英語だと...続きを読む


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