『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜ人々を魅了したのか >>

私は中国語の知識ゼロですが、日本語の五十音に相当するのは、ネットで調べた限りピンインやアルファベットを使うとありました。
そこで、実際はどのような漢字の順番かと中国語版Wikipediaを使って調べてみました。
すると次のページでは……
「中國姓氏列表」https://zh.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%9C%8B …
……アルファベットに直した順番なので、なるほど、と思いました。

しかし次の2ページでは……
「Category:日本陸軍軍人」https://zh.wikipedia.org/wiki/Category:%E6%97%A5 …
「Category:歌手列表」https://zh.wikipedia.org/wiki/Category:%E6%AD%8C …

~~
【U】牛島滿 牛島實常
【Y】山口槌夫 安江仙弘
【一】一本義郎
【上】上野石之助
~~

……のようにアルファベット順の後に漢字が出てきました。

これはどういうことでしょうか?

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A 回答 (1件)

中国に行ったとき、現地の書店で購入した中国語辞書は確かに、発音のアルファベット順に、同じ発音の中では漢字の画数順に


並んでます。中国の関連の事物の一覧では言われる通り中国の発音のアルファベット順に並んでます。
日本の関連事物については、日本語の発音をローマ字式のアルファベット順に並んでます。これは日本語の発音に重点を置いたからだと思われます。昔から中国では日本を曽ての侵略者としての位置づけを国民に植え付けるような教育や政策を執ってきたが、今や中国でも若者が日本の文化に意識を持ち出していることから、そういったことを反映した表れとみてよいのではなかろうか?
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この回答へのお礼

お礼が遅れて申し訳ありません。ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2016/08/22 12:59

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Q自分の苗字、名前を中国語にしたいのですが…

自分の苗字、名前を中国語にしたいのですが…

大学の授業で、「次の授業までに自分のフルネームを中国語で言えるようにしてこい」と言われたのですが、何処で調べれば良いのか分かりません…
日本人名を中国語にできるサイトや方法をご存じの方いましたら、教えてください

Aベストアンサー

 ピンイン変換サービスというものがあります。
発音もしてくれます。

参考URL:http://www.frelax.com/sc/service/pinyin/

Q外国語には五十音図はあるのですか?

日本語には五十音図がありますが、外国語には母音と子音を組み合わせた五十音図のような表はあるのでしょうか?
私の知る限りでは中国語には「ピンイン」というのがあり、母音と子音の組み合わせを表で一覧できます。でも英語にはなかったような・・・
他の外国語にはそのような表はあるのか、またあったとしたらURLや参考書籍などお教えいただければと思います。宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

質問者の方への回答は、下の書き込みで終わっているのですが…
No.3の方の記述との整合性のために、念のための補足です。


> 母音と子音を組み合わせないで使う方が多い外国語

世界の言語は、いずれも、子音と母音とで成り立っています。
( w や y のような「半母音」的なものも大きくは子音扱いで)
これは、どの言語についても同じです。少なくとも音声学的にはそのように分析して扱います。
ちなみに、子音は、「調音点」(吐く息をどこで遮って音を出すか)と「調音法」(吐く息をどのように遮って音を出すか)の組み合わせで作られ、母音は、「口の構え」と「舌の位置」の組み合わせで作られます。これも、世界のどの言語でも同じです。

なお言えば、「調音点」には、歯や舌や喉などいわゆる「音声器官」のあらゆるパーツが用いられます。
そこで作られる(調音される)音も、音声学では「歯音」「舌音」「喉音」などの名前を付けて呼びます。
韻書に見える反切表や、日本のいろいろな五十音図にも、これらの名前が使われています。


> 日本語のように 「必ず」 母音と組み合わせて子音を
> 使う(開音節といいます)方が世界の言語の中では珍しいかと

日本語は、1つの音節が *原則*として〈子音1つ+母音1つ〉で成り立つ言語です。
子音=consonant、母音=vowel、のそれぞれ頭文字を取って、これを「cv構造」と呼びます。
(「原則」と言ったのは、「例外」があるからです。つまり「必ず」ではありません。←下記の「特殊拍」の場合を参照)
世界の言語には、cvv(二重母音) や cvc(子音終止=「閉音節」と呼びます) の構造を取る音節により組み立てられる言語もたくさんあります。
これらを組み合わせると、cc のような子音の連続がザラに起こりますし、
組み合わせ以前に、音節末に子音が連続する cvcc のような音節構造も多く見られます。
(英語における音節内での子音連続では、rhythm や Alps などが挙げられるでしょう。)
日本語は原則「開音節」(母音終止)ですが、言語によって、音節を構成する、子音と母音の組み合わせ方が異なるわけです。
No.3さんのおっしゃりたかったのはこの辺のことかと思われますが、術語や概念に混乱と誤解とがかなりあるようです。


> また例えば英語では
> a とスペルしてもその音は様々です。

専門的にはこれを、「音声」と「音韻」のレベルの違い、と呼びます。
一般に、言語の表記は(音声ではなく)音韻と対応します。
日本語でも、音韻として区別しない、音声上の厳密な違いはたくさんあります。


> 日本語には
… 略 …
> 子音だけの字がないですよね。「ん」は例外。

「ん」(撥音)と「っ」(促音)と「ー」(長音)の3つ(「特殊拍」と言います)は、
もともと日本語にはなかったものです(音の変化などによって、平安時代以降に生じました)。
この3つが音節末に含まれると、日本語にも cvv (「ー」の場合)や cvc (「ん」「っ」の場合)が現れます。
(上に触れた「例外」は、これのことです。)

以上は全て、音声学の基礎知識です。ご参考までに。

質問者の方への回答は、下の書き込みで終わっているのですが…
No.3の方の記述との整合性のために、念のための補足です。


> 母音と子音を組み合わせないで使う方が多い外国語

世界の言語は、いずれも、子音と母音とで成り立っています。
( w や y のような「半母音」的なものも大きくは子音扱いで)
これは、どの言語についても同じです。少なくとも音声学的にはそのように分析して扱います。
ちなみに、子音は、「調音点」(吐く息をどこで遮って音を出すか)と「調音法」(吐く息をどのように遮って...続きを読む

Q名前がひらがなの人の中国語読みについて。

先日、中国では日本人の名前も中国語読みすることを知りました。
私の名前は姓名どちらも漢字なのでそのときは何も疑問に思わなかったのですが、
日本人の場合、名前がひらがなだけだったりひらがな交じりの人っていますよね。(かたかなもそうですが)
その人の場合、中国語読み、あるいは中国語で書くときはどうなるのでしょうか。
それと、以前、中国の新聞の日本人ミュージシャンの記事を見たら当て字になっていたのですが、
この当て字は自分で勝手に考えても良いのですか?
それとも、「この音にはこの漢字」というきまりがありますか?

もう一点、例えば私が中国に留学などしたときに、現地の方に日本語読みのままの名前で
(日本にいるときと同じように)自己紹介するのはマナー違反になるのでしょうか。

質問ばかりですみませんが、ひとつでも結構ですので、どなたかご存知の方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私の学生時代(約10年前)の場合は、
ひらがな名前のクラスメートは
先生が日本語の意味に基づいた漢字を決めて、
それを中国語読みしていました。
だから、元の発音とはだいぶかけ離れていました。
「さち」→「幸」→「Xing4」
「みや子」→「美也子」→「Mei3ye3zi3」
(※ピンインの隣の数字は声調です)
今はひらがなの発音に近い漢字を当てはめる方式に変わったのかな?

私は漢字名前ですが、自己紹介の時には
両方の発音をお伝えしています。
中国人にとっても私の名前の中国語発音は
難しいらしく、大抵の方は日本語発音を利用されます(笑)。

外来語の中国語表記には、音訳と意訳があります。
音訳は既出のコカコーラやケンタッキーなど。
ピザハット(必勝客)、ロッテリア(楽天利)、もそうです。
この場合、(特に人名や社名などは)なるべく
縁起の良い(?)字を使います。

意訳は、サザンオールスターズ(南天群星)、
オートロック(自動門鎖)など。
ドラえもんは、昔は意訳(機械猫)でしたが
最近は音訳(多拉A夢)が主流のようです。
大陸と香港・台湾で表記が違う場合もあります。

でも、外来語の増加が激しすぎて訳が間に合わないのか、
最近は英語スペルをそのまま用いた文章も見かけます。

私が密かに名訳だと思っているのは、
音訳も意訳も兼ね備えている
「ミニスカート」→「迷(イ尓)裙」(mi3ni3jun1)です。
『アナタを迷わすスカート』…いかがでしょう!?

私の学生時代(約10年前)の場合は、
ひらがな名前のクラスメートは
先生が日本語の意味に基づいた漢字を決めて、
それを中国語読みしていました。
だから、元の発音とはだいぶかけ離れていました。
「さち」→「幸」→「Xing4」
「みや子」→「美也子」→「Mei3ye3zi3」
(※ピンインの隣の数字は声調です)
今はひらがなの発音に近い漢字を当てはめる方式に変わったのかな?

私は漢字名前ですが、自己紹介の時には
両方の発音をお伝えしています。
中国人にとっても私の名前の中国語発音は
難しいらし...続きを読む

Q中国語でのアルファベットの読み方

中国語でもアルファベットって出てきますよね。
例えば、A席とか、A氏とか、CDとか、あるいは数式の中に出てくる文字とか。
そういうとき、英語のアルファベットの発音(エイ、ビー、スィー、…、ゼッド)をするのが普通なんでしょうか。

日本語の中にアルファベットが出てくる場合は、多くの日本人は次のように発音すると思います。
エー、ビー、シー、ディー、…、ゼット
という感じで、英語のアルファベットの発音に似ているけれど、日本式の発音をしますよね。V(ブイ)を「ヴィー」なんて発音したら、Bと間違えられかねないですし、M(エム)を「エン」なんて発音したら、Nと紛らわしいですよね。

そこらへん、中国語ではどうなのでしょう。Bはきちんと「ビー」と有声音で発音するんですか? Pと紛らわしくなったりしないんですか?
Zは ズィーですか、ゼッドですか?
Cは シー(ピンインで xi )ですか?

過去(10年以上昔)に中国語を学習する本を見たら、中国語でのアルファベットの読み方が書いてあって、次のようだったと思います。

アー、ペー、ツェー、テー、エー、エフ、ケー、ハー、イー、チエ、ケー、エル、エム、ネー、オー、ぺー、(Qは?)、(Rは?)、エス、テー、ウー、ウ゛ェー、ワー、シー、(Yは?)、ツェー

なにぶん、昔のことで、よく覚えていないですし、その後、大学の第二外国語でドイツ語をやったりなどしたものでそれとまざったりしているかもしれません。

今はこのような発音はしないのでしょうか。

出来れば、中国人が普通にするような発音を書いてください。
書ければピンインで書いてください。

中国語でもアルファベットって出てきますよね。
例えば、A席とか、A氏とか、CDとか、あるいは数式の中に出てくる文字とか。
そういうとき、英語のアルファベットの発音(エイ、ビー、スィー、…、ゼッド)をするのが普通なんでしょうか。

日本語の中にアルファベットが出てくる場合は、多くの日本人は次のように発音すると思います。
エー、ビー、シー、ディー、…、ゼット
という感じで、英語のアルファベットの発音に似ているけれど、日本式の発音をしますよね。V(ブイ)を「ヴィー」なんて発音した...続きを読む

Aベストアンサー

アルファベットにあてる漢字とその読み方、
A 埃 ai1
B 畢 bi4
C 斯○ si1yi
D 地 di4
E 意 yi4 
F 埃夫 ai4fu1
G 済 ji4
H 埃去 ai4qu4
I 愛 ai1
J 街 jie1
K 開 kai1
L 埃鹿 ai4lu4
M 埃母 ai4mu3
N 恩 en1
O 欧 ou1
P 批 pi1
Q ○欧 kui2ou1   
R 阿児 a1'er
S 埃思 ai4si1
T 梯 ti1
U 由 you2
V 威 wei1
W 徳不流 de2buliu2
X 愛克思 ai1ke4si1
Y 外 wai4
Z 滋● zi1yi1

注 Aにあてた「埃」以外の「埃」は土偏を口偏にかえて  ください。
  Qにあてた○は「大」の下に「圭」を入れた漢字の代  用です。
  Zの「滋」からはさんずいを引いてください、●は   「ム」の下に「矢」を組み合わせた漢字の代用です。

これは、アルファベットを全く知らない人に、読み方を教え、覚えやすくするために、便宜的にあてたものではないでしょうか?
日本人がカタカナを使っているような感覚だと思います、I=愛など、よく見ると面白いですね、発音もカタカナより肉迫していると思います。

A型や、維生素C(ビタミンC)など、箇条書きの記号に用いるアルファベットは英語読みです。
中国語なまりはあるでしょうが、覚えている限り大学の先生、生徒は皆英語が達者で発音も綺麗でしたよ。
店屋のねーさんも「CD」(すぃーでぃ)と綺麗に発音していましたね。

アルファベットにあてる漢字とその読み方、
A 埃 ai1
B 畢 bi4
C 斯○ si1yi
D 地 di4
E 意 yi4 
F 埃夫 ai4fu1
G 済 ji4
H 埃去 ai4qu4
I 愛 ai1
J 街 jie1
K 開 kai1
L 埃鹿 ai4lu4
M 埃母 ai4mu3
N 恩 en1
O 欧 ou1
P 批 pi1
Q ○欧 kui2ou1   
R 阿児 a1'er
S 埃思 ai4si1
T 梯 ti1
U 由 you2
V 威 wei1
W 徳不流 de2buliu2
X 愛克思 ai1ke4si1
Y 外 wai4
Z 滋...続きを読む

Q前株 後ろ株の違い

「株式会社××」という表記を前株、
「××株式会社」という表記を後ろ株、
と言いますよね。

法的に根拠はないらしいのですが、
営業の人がよく「前株ですか?後ろ株ですか?」
というやり取りを商談でしていたり、
「就職の場合、前株の方が良い」などと(噂ですが)
聞いたりします。

やはり何か違いがあるのでしょうか?

Aベストアンサー

1商法・有限会社法に「株式会社・合資会社・合名会社・有限会社」といった法人種別を必ず登記上使用しなければならないと定められていますが、社名のどこにつけるという定めはありません。
2従って、法人設立時や社名変更時に経営者の「語感」で決めるようです。勿論時代の流れもあるようで、戦前には「後株」に比して「前株」会社は少数派でした。
3言語心理学から「ぼーっと聞いている人に、顔を見せることなく急に話し掛けた場合、最初の言葉の頭部は「反応開始の刺激信号」になるだけで、大脳中の言語中枢の記憶との照合までには至らないことが多い」「また、これが聴き慣れない言葉だと、意味は勿論のこと語音の弁別さえもできない。つまり初めの部分を聞き漏らしてしまう」いきなり言われても最初の部分は聞いてないということですね。だから誰でも知っている「株式会社」という言葉を先に出して「反応開始の刺激信号」として利用できるという見解もあるようです。
4上場会社の正式名称を並べてみると1部上場に比してマザーズ等新規上場会社には前株、カタカナが多いがそうでない場合もある。「ご勝手に!どうぞ」状態です。
5なお、職務上関連会社を十数社設立登記しましたが、オーナーの鶴の一声で全て「前」です。

1商法・有限会社法に「株式会社・合資会社・合名会社・有限会社」といった法人種別を必ず登記上使用しなければならないと定められていますが、社名のどこにつけるという定めはありません。
2従って、法人設立時や社名変更時に経営者の「語感」で決めるようです。勿論時代の流れもあるようで、戦前には「後株」に比して「前株」会社は少数派でした。
3言語心理学から「ぼーっと聞いている人に、顔を見せることなく急に話し掛けた場合、最初の言葉の頭部は「反応開始の刺激信号」になるだけで、大脳中の言語中枢の...続きを読む

Q1から10まで

数え方です。
イ、リャン、サン、スー、ウー、リュー、チー、パー、クー
1から9までをカタカナ表示したらこれであってますか?
ちなみに「10」はなんと言うのでしょう?
お願いします。

Aベストアンサー

イー、アル、サン、スー、ウー、リウ(リョウ?)、チー、パー、チウ(チョウ?)
「10」は…カタカナでは難しいですが「シュー」みたいな感じです。
アルは英語のrで。パーとチウはむしろバー、ジウと言った方が通じやすいです。
oyajigogoさんのおっしゃるとおり、
アル(二)は数字そのものを指すとき。
リャン(両)は個数その他、数詞として使うときに使います。
ただしこれはあくまで一桁の時だけで、
「12個」は「十二個」であって「十両個」ではありません。

QExcelで正規表現やワイルドカードなどを使って置換したいのですが…

Excelの中で置換をしたいのですが、
例えば以下のように( )かっこでくくられた不規則な数字を検索し、その前後に記号を付加するといった具合です。
Wordだと置換で正規表現が使えますが、Excelではやはりマクロを作らないとだめなのでしょうか?

 置換前
  あいう(123)かきく(あああ)
  さしす(ははは)たち(589)つ
   ・      ・
   ・      ・

 置換後
  あいう★(123)★かきく(あああ)
  さしす(ははは)たち★(589)★つ
   ・      ・
   ・      ・

Aベストアンサー

以下の正規表現アドインを使用すると可能です。
http://srcedit.pekori.jp/tool/excelre.html

置換前 ((\d+))
置換後 ★$1★

Q外国語の 母音の数は? また 五十音表のようなものが 外国語にもありますか?

日本語の 母音の数は あ い う え お の5つですが 欧米の言語には ずいぶんたくさんあるようです。他の国々の言葉では 母音の数は どれくらいあるものでしょうか。
また 外国語で 日本の50音表のような 形に表現されている 言語はありますか。

Aベストアンサー

まず、五十音表から。
日本語の五十音表は、古代インドのサンスクリット語のものが起源です。
日本語で梵字ともいわれ、仏教・お経とともに伝わったものです。
「あ・か・さ・た・・」の順も子音の種類が違いますが、同じ並べ方の
法則です。単純にいうと子音の調音点の順番と考えてください。
サンスクリット語はデーヴァナーガリー文字で表記されます。この文字は
直系子孫のヒンディー語、近隣のネパール語でも使われ、私はネパール語
で覚えました。タイ文字等はこれを元に作られました。
↓デーヴァナーガリー文字
http://www3.aa.tufs.ac.jp/i-moji/tenji/nakama/dev_syl.pdf

デーヴァナーガリー文字は、アルファベットともシラバリーとも表す音の
体系が異なります。基本文字は「ア・カ・サ・・」のように、母音 a を
含んだ子音に対応し、「コ」を表すときは「カ」に母音変更a→o の付加
記号で表します。
チェロキー文字や韓国語(朝鮮語)のハングル文字は、200年・600年前と
ごく最近ほぼ個人によって作られた人工文字ですが、デーヴァナーガリー
は、2千年前から発展してきた文字です。

中国語にもピンインという中国語ローマ字で表した五十音表・音節表が
あります。

パンジョルピョ 反切表│韓国語版アイウエオ表=カナラダ表
http://www.k-plaza.com/korean/kouza/hansetsuhyou.html

中国語の発音はピンイン、音節表
http://dokochina.com/fayin.htm
http://chinese.takagiryoko.com/html/pinin_index.htm

世界の文字を五十音表
http://www.geocities.jp/f9305710/moji.html

↓そのほかインド系文字
http://www3.aa.tufs.ac.jp/i-moji/tenji/nakama/fellowship.html#sec018


母音の数について。
まず、少ない方の基準は3です。おおざっぱにいって、a,i,uです。
アラビア語などがそうです。閉じたり破裂させたりは、子音になりますから、
ほぼ口の形だけで、数は限られます。口を縦横広く開けるのがa、縦横とも
狭くするのがu、縦狭く横広くするのがiです。母音が4以上の言語では、
(1)口の開き方をa,i,uの間に置く。(2)長さを区別する。
(3)[ai] など重母音を使う。(4)鼻母音を使う。 があります。
(2)(3)(4)を入れると数がかなり増えます。
単純な短母音だけだと(1)だけです。以下これを中心に説明します。
5個の母音は、a と i の間に e 、a と u の間に o を置く言語が多いです。
日本語もほぼこれです。さらに多くするには、a と i の間に2つ置き、広め
の a よりの e 、狭めの i よりの e で、同様に a と u の間も2つ置く。
さらに i と u の間に1つ、そしてこの音と a の間に1つか2つ置きます。
ドイツ語やフランス語では、これら間の母音がありますね。かなりの言語は、
3~12の母音です。(2)(3)(4)を含めても17くらいで収まるの
がほとんどです。少ないのは2とか聞きますが知りません。
トルコ語やフィンランド語も多い方の言語ですが、前舌母音・後舌母音に分け
原則1つの単語で混在しない体系になってます。(複合語で混在あり)
さすがに口の動きを大小使い分けるのが大変だからでしょうね。

まず、五十音表から。
日本語の五十音表は、古代インドのサンスクリット語のものが起源です。
日本語で梵字ともいわれ、仏教・お経とともに伝わったものです。
「あ・か・さ・た・・」の順も子音の種類が違いますが、同じ並べ方の
法則です。単純にいうと子音の調音点の順番と考えてください。
サンスクリット語はデーヴァナーガリー文字で表記されます。この文字は
直系子孫のヒンディー語、近隣のネパール語でも使われ、私はネパール語
で覚えました。タイ文字等はこれを元に作られました。
↓デーヴァナ...続きを読む


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