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・純粋代表制
・半代表制
・半直接代表制
・直接民主制

Q:日本国憲法は、どの類型にあてはまるか、考察せよ。


どの参考書を見ても、日本は、間接民主制と出てるので、困ってます。
お願いします。

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A 回答 (1件)

純粋代表、半代表、半直接代表は、間接民主制における代表の性質論です。



・純粋代表
代表者は選挙民の意思に拘束されない。国会で選挙民の意思とは異なる発言や表決をしてもかまわない。

・半代表
代表者は選挙民の意思に事実上拘束される。国会で選挙民の意思と異なる行動をすると、解職されるなど責任を取らされる恐れがある。

・半直接代表
代表者は選挙民の意思に拘束される。国会で選挙民の意思と異なるような発言や表決は禁止されるし、そのような行為は無効となる。アメリカの大統領選挙の選挙人などはこれですね。

日本についてみれば、憲法43条1項、51条などは、純粋代表的な規定です。他方、政党制や比例代表制との関係では、半代表的な側面もあります。
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Q白タク行為について

一般の人が運賃を取って人を乗せる白タク行為は禁止されていると思いますが、どこまでが白タク行為とみなされるのでしょうか?

例えば、友人の車でどこかに行くことになり、交通費を半分負担することは日常茶飯事だと思いますが、これは白タク行為に値するのでしょうか?

あるいはたまたま道路を歩いていておなかが痛くなり、通りすがりの車に病院まで送ってもらい、お礼にお金を払ったとします。お金を受け取った人は白タク行為をしたとみなされるのでしょうか?

くだらない質問ですが、わかる方がいたら教えてください。

Aベストアンサー

どうもです。
何か勘違いをされてるようなので・・・・
私がご説明した「営業行為」とは、同乗された方のお望みの場所まで連れて行き、そしてそれなりの金銭を頂くという事です。
> 車でスキーに行くときなどよく車を満員にしたいため、定員一杯までメンバーを探したりしますが、こちらも営業行為になるといえばなるような気がするのですが、どうなんでしょうか?
の場合、同乗された方全てが同一方向で、尚かつ余暇を楽しむために同乗するという事に該当するので、営業行為には該当しません。

簡単に説明すると、友人・知人同士で余暇を楽しむために同乗して行く場合、大抵はその時のみとなるはずです。従って、その時の金銭は営業行為の収入ではなく、単なる謝礼と解釈する方がいいと思います。
営業行為とは、その運転する行為が繰り返し行われる事を言います。その時に頂く金銭は謝礼ではなく売り上げに該当します。従って、運転される方が金銭を目的として同乗者を捜し、その同乗者の方をご希望の場所まで連れて行く行為を「営業行為」と言います。

これでお解りになられましたか?

では!

どうもです。
何か勘違いをされてるようなので・・・・
私がご説明した「営業行為」とは、同乗された方のお望みの場所まで連れて行き、そしてそれなりの金銭を頂くという事です。
> 車でスキーに行くときなどよく車を満員にしたいため、定員一杯までメンバーを探したりしますが、こちらも営業行為になるといえばなるような気がするのですが、どうなんでしょうか?
の場合、同乗された方全てが同一方向で、尚かつ余暇を楽しむために同乗するという事に該当するので、営業行為には該当しません。

簡単に説明...続きを読む

Q議員定数不均衡について、是正に必要な合理的期間の経過の有無とは

議員定数不均衡について、是正に必要な合理的期間の経過の有無とは

衆議院議員定数不均衡について、最大判平成5年1月20日において、較差は違憲状態であるが、全体としては是正のための合理的期間が経過してないという理由で合憲と判断されたと学びました。

簡潔にいうと合理的期間とはなんでしょう?
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Aベストアンサー

判決文を読んだ個人的感じとして…

・司法権の限界
がまずその判決を支配しているように思いました。
ご存知のように、これまでの判決でも『違憲/違法』と判断されても、その後の定数是正が義務付けられたり、選挙無効が宣言されることはありません。
それはひとえに
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しかしながら、「誰が」、「いつ」、「どのような基準で判断し」、「その結果をどのように反映するのか」ということは憲法における参政権に直結する問題でもあり、これまで1人区であった所を単純に併合するだけでは解決する問題ではありませんし、また、都会と地方における人口比率のみで決せられる問題でもないことはお解かりだと思います。大多数である都市部の意見だけを反映させるのが『政治』ではないのです。

Q内閣総理大臣の罷免

色々と検索してみましたが、よく分からないのでこちらに投稿させて
頂きます。

内閣総理大臣は国会議員、現行では衆議院議員の中から選ばれて天皇
から任命されているんですよね?

内閣総理大臣は国務大臣を罷免することができますが、逆に内閣総理
大臣がその職を罷免されることはないのでしょうか?
あるとすれば、どういった手続きで行われるのですか?
総理大臣の政策と内閣の大意が異なる場合、総理大臣には内閣解散権
がありますが、内閣府にはその専横に対抗する手段は一切持たないの
でしょうか?
教えてください~!

Aベストアンサー

>逆に内閣総理大臣がその職を罷免されることはないのでしょうか?

ありません。
衆議院で、内閣不信任案が可決された場合は、内閣の総辞職か衆議院の解散をする事になります。
内閣が総辞職しても、再度指名を受ければ復活します。
ですから、基本的には「辞めろ」と言う権利を持った個人は存在しません。

>あるとすれば、どういった手続きで行われるのですか?

最近では、衆議院選挙を得ないで総理大臣になる人が多くいます。
安倍・福田・麻生ですね。
では、安倍・福田は「衆議院で内閣不信任案可決」があったのか?といえばありません。何故辞めたのか?
安倍・福田とも「民主党の協力が得られなかった」と表向きに辞任会見で放していますが、誰も信じていません。
創価学会首脳部の命令を受けた公明党から「福田君。そろそろ辞めな!」と命令されたのが真実でしよう。
福田も「学会・公明党との関係が上手く行かなくなった」と認めていますよ。
内閣総理大臣を罷免できるのは、創価学会だけですね。
参議院で、矢野元公明党委員長の証人招致が実現すれば、政教分離が上手く進むでしよう。学会=公明党の真実を暴露した矢野元公明党委員長は、証人発言に「招請があれば、進んで参加する」と述べています。

>内閣府にはその専横に対抗する手段は一切持たないのでしょうか?

内閣府は、各省庁と同じ一つの組織です。
何ら権限がありません。

>逆に内閣総理大臣がその職を罷免されることはないのでしょうか?

ありません。
衆議院で、内閣不信任案が可決された場合は、内閣の総辞職か衆議院の解散をする事になります。
内閣が総辞職しても、再度指名を受ければ復活します。
ですから、基本的には「辞めろ」と言う権利を持った個人は存在しません。

>あるとすれば、どういった手続きで行われるのですか?

最近では、衆議院選挙を得ないで総理大臣になる人が多くいます。
安倍・福田・麻生ですね。
では、安倍・福田は「衆議院で内閣不信任...続きを読む

Q特別法と条例の違いについて

日本国憲法第95条では「一の地方公共団体のみに適用される特別法は、法律の定めるところにより、その地方公共団体の住民の投票においてその過半数の同意を得なければ、国会は、これを制定することができない。」となっておりますが、住民投票の過半数の同意を得るというのは至難な問題だと思います。
ただ条例は地方議会でポンポンと制定されていますよね。ここでいう特別法と条例とはどう違うのでしょうか?
地方公共団体は特別法が成立し難いので、成立しやすい条例でカバーしているのでしょうか?そもそも特別法の具体例を教えてください。

Aベストアンサー

地方自治体(都道府県、市区町村)で制定するものが条例で、国会が制定するのが法律(特別法を含む)と考えていただいて結構です。

 さて、地方自治体の議員は、その住民が全ての代表者を選んでいるわけです。都民が都議会や都知事を選挙でえらび、都議会が都だけで通用する条例を制定します。選挙で立候補者が「都民に特別消費税として50%徴収しよう」なんてなったら、都民はその人を選挙で選ばなければいいわけです。なので、地方自治体で制定する条例は地方議会の議員の過半数の賛成でいいんです。
 
 国会で制定する法律でも、国会議員が日本全国の消費税を50%にしようとしたら、全国民が反対するでしょう。国民がそういう議員を選ばなければいいんです。

 ところが、国会で特定地域だけに通用する特別法を制定して、例えばその内容が、「都民にだけ消費税を50%」にするとしたりします。東京選出の国会議員だけが反対し、地方出身の国会議員は自分達の選挙民は得をするから賛成していまおうということになったりもします。すると、都民としては困りますよね?地方に選挙区のある議員を選ぶ事は出来ないわけですから。それでは堪ったものではないので、憲法で「住民投票」を要求しているわけです。

地方自治体(都道府県、市区町村)で制定するものが条例で、国会が制定するのが法律(特別法を含む)と考えていただいて結構です。

 さて、地方自治体の議員は、その住民が全ての代表者を選んでいるわけです。都民が都議会や都知事を選挙でえらび、都議会が都だけで通用する条例を制定します。選挙で立候補者が「都民に特別消費税として50%徴収しよう」なんてなったら、都民はその人を選挙で選ばなければいいわけです。なので、地方自治体で制定する条例は地方議会の議員の過半数の賛成でいいんです。
 
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Q国会議員はなぜ自由委任なのですか?

国民を代表し、公約を掲げて当選する国会議員が、その発言について国民に対して責任を負わないと憲法で規定されているのはなぜなのでしょうか?
素人考えでは命令委任にすれば、国民の意思に沿った政治が行われるように思うのですが。

また、イギリス、フランス、ドイツ、アメリカなどの外国でも、やはり自由委任なのでしょうか?

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

直接的な回答としては、
国会議員は、どういう選ばれ方をしようとも「全国民の代表」だから、
…となるでしょうか。

命令的委任だと、「国民の」というよりも
「自分を選んでくれた人たちの」意思に縛られる傾向が出てくると思うんですが、
(で、実際にはそういう面があることを否定できないけど)
憲法上は、国会議員については「全国民の代表」と規定されることで、
そういう性格が否定されているわけです。

これは、国政の方向を決めていく機関としての国会を
「国民の縮図」として考えるよりは、
「少ない人数のほうが意思決定は進めやすい」ってほうに重点を置いている、
とも考えられます。
(地方議会はこの点、考え方が異なります)

ただ、完全に命令的委任を排除しているか、というと
そうとも言えないかも…なんですけどね。

というのも、本当に「どう選ばれようと全国民の代表」なんであれば、
定数不均衡問題が憲法の問題になるわけはないのであって…
でも世間でも法律論でもそうは考えられてはいない…

>また、イギリス、フランス、ドイツ、アメリカなどの外国でも、やはり自由委任なのでしょうか?

議院内閣制を取っている国と大統領制をとっている国とを
いっしょにはできないという気もしますが…

大統領制だと、意思決定は国民によって選ばれた大統領がすればよい、
議会はあくまでそのチェック機関だってことになりやすい。
そうすると、議員は安心して自分を支持してくれる人の利益を代表しやすい、
つまり命令的委任になりやすいってのはあると思います。

直接的な回答としては、
国会議員は、どういう選ばれ方をしようとも「全国民の代表」だから、
…となるでしょうか。

命令的委任だと、「国民の」というよりも
「自分を選んでくれた人たちの」意思に縛られる傾向が出てくると思うんですが、
(で、実際にはそういう面があることを否定できないけど)
憲法上は、国会議員については「全国民の代表」と規定されることで、
そういう性格が否定されているわけです。

これは、国政の方向を決めていく機関としての国会を
「国民の縮図」として考えるよりは、
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Q人民主権と国民主権

人民主権と国民主権という言葉がありますが、具体的にどのような相違点があるのでしょうか?私にはどちらも同じに見えてしまい・・・
お手数ですが、お分かりの方お願いします。

Aベストアンサー

一般的には同義ですが、下記のようにあくまで理念面で区別する捉え方があるようです。

まず、「国民主権」の「国民」とは、過去から未来への時間を超えた抽象的な存在としての国民を指します。
この場合、主権は国民個々人に分有されず、総体としての国民に帰属し、国民は直接現実に主権を行使し得ないという見解です。
つまり、実在するAさん・Bさん・Cさん・・・の各々に主権があるのではなく、全体概念としての国民に主権があるのであって、そのような抽象的で政策・統治能力を持たない国民に代わって国民代表機関(議会・政府)が実際に国家権力を担うという考え方です。
従って、国民代表は、国民から独立した自由意思で政策決定できると解する点で、「間接民主制」を民主主義の理念型とする主張と結び付きます。

一方、「人民主権」は、主権が具体的存在としての国民個々人に区別されて帰属するという見解です。
つまり、Aさん・Bさん・Cさん・・・の各々に主権があるから、国民間で利益が相反する問題については、全員が話し合いに参加するという権利を行使した上で、政策決定をするという「直接民主制」を民主主義の理念型とする主張と結び付きます。
この場合は、いちいち国民が全員集合して個別的な政策決定をすることが物理的に不可能な故に、次善策として間接民主制が採用されているのであるから、国民代表は、現実の国民の意思に従わなければならないと考えられています。

以上は、憲法学説上の対比概念にとどまり、先鋭的な論争もないようですが、例えば、環境問題等をめぐって、地域住民が国に対して行政訴訟をした事案について、裁判所が「住民に訴えの利益がない」として却下する場合は、そこに「国民主権」的な論拠があり、他方、住民投票等の住民自治によって解決を図ろうとする主張は、「人民主権」的な概念を基調にしたものと思われます。

一般的には同義ですが、下記のようにあくまで理念面で区別する捉え方があるようです。

まず、「国民主権」の「国民」とは、過去から未来への時間を超えた抽象的な存在としての国民を指します。
この場合、主権は国民個々人に分有されず、総体としての国民に帰属し、国民は直接現実に主権を行使し得ないという見解です。
つまり、実在するAさん・Bさん・Cさん・・・の各々に主権があるのではなく、全体概念としての国民に主権があるのであって、そのような抽象的で政策・統治能力を持たない国民に代わって...続きを読む

Q行政が行うものに、命令と勧告がありますが

行政が行うものに、命令と勧告がありますが、勧告は基本的に罰則がないと考えてよいのでしょうか?

Aベストアンサー

行政の一般論としては、勧告は原則的に行政指導に該当し(行政手続法第2条第六号)、行政指導については、それに従わないことを理由として不利益な取り扱いはしてはならないこととされていますので(行政手続法第32条第2項)、当然罰則が適用されることはありません。これは、行政指導が指導の相手方の任意の協力によってのみ実現するものと位置付けられている(行政手続法第32条第1項)からです。
命令については、一般的には行政指導ではなく公権力の行使である「処分」と位置付けられています。処分であるかどうか(行政救済の対象になるかどうか等)の判断要素の一つに罰則の適用があるかどうかという点があるので、処分に該当する命令であれば罰則が定められているのが普通だと思いますが、何しろ行政法規はものすごくたくさんあり、手続きも多岐にわたるため、一概にこうだと決めつけることはできません(勧告についても同様です)。No.1の方の回答のように、特定の行政法規に絞れば明確にすることはできるでしょうが。

Q社会民主主義と自由民主主義

 民主主義には、
社会民主主義と自由民主主義があるようなのですが、
語感から何となくイメージは湧くものの、
違いを教えてくだされば幸いです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 基本的に(むしろほとんど)NO.4の方の回答の通りだと思います。以下、もう二十年も昔の大学時代のうろ覚えの知識で補足を少々。

 民主政体(治者と被治者が同一である政治体制)に、二種あります。多数決により全てを決定できる絶対民主制と、多数決によっても奪うことの出来ない個人の権利や国家作用を認める自由民主制です。後者の、法律の限界を規定する規範を憲法と言うので、立憲民主制とも言います。
 なお、法律で奪うことの出来ない個人の権利を認める主義を自由主義と言います。
 形式的に「憲法」が存在しても、その改正手続きが法律と同じ(軟性憲法)ならば、絶対民主制ですね。必然的に立憲民主制の憲法は、改正手続きが法律より厳しくなります(硬性憲法)。共産圏は私有財産制を認めないので、絶対民主制になりやすいのでしたかね(うろ覚え)。日本は、基本的人権の保障・硬性憲法なので立憲民主制すなわち自由民主主義ですね。

 次に、自由を強調して「近代国家は、基本的人権たる自由権を侵してはならない」とすると、「競争に負けて死ぬ自由」というのも保障しなければなりませんね。このような近代国家の最も出発点的な国家間を自由国家観と言います。このときの国家モデルでは、国は徴税・防衛・警察だけしていれば良いと言うことになり(国家は出来るだけ手を出さないと言う意味で消極的国家観とも言います)、「小さな国家」でよいということになります。
 これに対し、自由国家観では競争に負けたものは死を待つのみであり、また競争も形式的平等になり(つまり既得権を持つ奴が有利なので実質的に不公平)、弱者に酷であるとともに、経済活動が却って沈滞してしまう不都合が生じました。
 そこで、自由競争原理にある程度制限を加える(実質的平等)と共に、敗者の生存を確保するため、自由権にある程度の制限を加えて国家が積極的に関与することを認める福祉国家観(積極的国家観)が生じました。社会民主主義とはこの福祉国家間を意味するものと思います。
 日本国憲法は基本的人権として自由権(内心の自由、表現の自由など)の他に、生存権(幸福で文化的な最低限度の生活の保障)を保障するので福祉国家観、つまり社会民主主義の国と言えます。
 もっとも、憲法25条をプログラム規定(つまり載せているだけ)との判例・実務ですので、極めて不完全だと思います。小泉政権では市場主義経済への指向が著しかったので、さらに自由国家観の強い政治体制になってしまいました。
 補足になってませんでしたか?やっぱり

 基本的に(むしろほとんど)NO.4の方の回答の通りだと思います。以下、もう二十年も昔の大学時代のうろ覚えの知識で補足を少々。

 民主政体(治者と被治者が同一である政治体制)に、二種あります。多数決により全てを決定できる絶対民主制と、多数決によっても奪うことの出来ない個人の権利や国家作用を認める自由民主制です。後者の、法律の限界を規定する規範を憲法と言うので、立憲民主制とも言います。
 なお、法律で奪うことの出来ない個人の権利を認める主義を自由主義と言います。
 形式的...続きを読む

Q多数代表制と比例代表制について

多数代表制と比例代表制の特徴が文献によってまちまちなので、どなたか一番正しい?これらの特徴について教えてください。

Aベストアンサー

選挙制度の特徴には、「選挙区の考え方」の切り口と「代表の考え方」の切り口があります。
「選挙区の考え方」には大選挙区と小選挙区があります。大選挙区は1つの選挙区の定数が複数(2議席以上)あるもの、小選挙区は1つの選挙区の定数が1議席というものです。
一方、「代表の考え方」には、多数代表制、少数代表制、比例代表制の3種類があります。
多数代表制とは、最多得票者のみ当選というもので、「選挙区の考え方」でいうと小選挙区制が該当します。
少数代表制とは、候補者の得票順に複数の代表者が当選でき、定数の範囲内なら得票の少ない候補者も選ばれるもので、「選挙区の考え方」でいうと大選挙区制が該当します。
比例代表制とは、各政党の得票数に応じて議席を配分する制度であり、定数によっては、ミニ政党でも議席が持てます。
分類としては似通っていますが、切り口が微妙に違うんですよね。
詳しくは下記サイトをご覧ください。
http://www.pref.yamaguchi.jp/gyosei/senkyo/kids/03_sikumi/index.htm

Q明日は仮免試験…S字、クランクが心配で仕方ないです

毎度お世話になっております。

今、普通AT車の免許をとるために短期で教習所に通っています。
そして早くも、明日は仮免試験です…。

私はS字とクランク(特にS字)が苦手で、昨日も2時間教習を受けた際何回か脱輪してしまい、
また道路をどうしても右寄りに走ってしまう癖があって、昨日も教習で確認の時一人の先生に「後半はなおってきたけど、前半走行位置がめちゃくちゃでしたよ」と言われました;;

なので今日の朝、検定前最後の教習があったときには、昨日の先生のアドバイス通り左側の白線がだいたい車体の真ん中くらいに来るよう左寄りで走り、S字とクランクも今まで習ってきたことをもとに(特に私はハンドルをはやく切りすぎてしまうことが多いので、少し遅めに切るようにしました)やってみました。

そうしたら、S字とクランクどちらも何回かやったのですが初めて一度も脱輪することなく、始めにあらかじめ先生にも「S字とクランクが心配」と言っていたのですが終わりころには「だいぶいいね」と言ってくださり、S字クランクを通る時のスピードなど注意を受けたものの、一発で見極め良好をもらってしまいました・・・。

正直、私の場合先生によってリラックスした気持ちでできるか緊張してしまうかが分かれてしまう、というのもあるのですが・・・^^;

修了検定は、確かとなりに教官はいないのですよね・・・?(無線で指示をうけると聞きました)
今まで練習では、厳しい先生だとしても先生がいてくださったので「脱輪しそうなら指示を出してくれる」と思っている部分があり、それで少し気楽にできた、というのがありました。
しかし明日は隣にいない状態で一人で判断して操作しなければなりません。。

今日は成功したものの、明日脱輪しないか・・・と今から落ち着きません;

クランクで柵にぶつかったら検定中止になる、というのは聞きましたが、脱輪の場合も
中止になるのでしょうか?
また脱輪した場合、そのまま進行方向に進んだほうがいいのかバックしたほうがいいのか、
バックの場合ハンドルは切るのかそのままなのか、、状況による使い分けがまだいまいちわかりません;;
クランクやS字の際、これは気をつけて運転したほうがいい、というのはありますでしょうか・・・?

今私が通っている教習所には、母の友人の知り合いの方が教官をなさっていて
そのつながりで紹介をしてもらって通っています。
実際にその教官に技能を教えてもらったこともありますが気さくな本当にいい先生で、
「一発で合格してほしいから」と私のできていないところの注意、アドバイスを丁寧にしてくださって、なぜできないのか一緒に考えてくださったり、また私が運転の指導をしてもらった他の先生にも私の運転について聞いてくださっていたり、「もうすぐ検定だけど、まだ走り慣れてないみたいだから」と心配してくださっていたようです。
それを知ってとてもうれしく思ったと同時に「一発で絶対合格したい」という気持ちが強くなり、
また今春休みで帰省しておりその中で短期でスケジュールを組んで受けているので
落ちるとこれからの計画がくずれてしまって、この休み中に卒業検定まで
いかないこと、また両親に金銭的な面であまり負担もかけることはできないことなどがあり
とにかく明日のことが心配です。。

何かアドバイスありましたら教えていただけないでしょうか・・・?

長文失礼いたしました。

毎度お世話になっております。

今、普通AT車の免許をとるために短期で教習所に通っています。
そして早くも、明日は仮免試験です…。

私はS字とクランク(特にS字)が苦手で、昨日も2時間教習を受けた際何回か脱輪してしまい、
また道路をどうしても右寄りに走ってしまう癖があって、昨日も教習で確認の時一人の先生に「後半はなおってきたけど、前半走行位置がめちゃくちゃでしたよ」と言われました;;

なので今日の朝、検定前最後の教習があったときには、昨日の先生のアドバイス通り左側の白線がだいたい車...続きを読む

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コツと言えるかどうか分からないけど、2点のみ助言を。

1.既回答にもありますが、方向を決めるのは車の前輪です。その前輪はあなたの体の真下ではなく、1m近く前にあります。まして、ボンネットの最先端にあるわけでもありません。

あ、曲がらなければ、と思ってハンドルを切る初心者のハンドル操作は、カーブが始まるかなり手前になる傾向があります。目ではカーブを捕えていても、車は実はまだまだカーブの手前なんですね。

ここでハンドルを切ると、当然脱輪します。体がカーブ開始位置に来たな、ぐらいでも十分曲がれます。感じとしては、ドアミラーがカーブ開始位置に来たあたりが、ナイスタイミング。スピードが遅いから、これで大丈夫!

S字カーブでも最初のカーブと次のカーブの曲がり具合はほとんど同じはずです。最初はゆるいカーブで、次が90度曲がるなんてコースはないですよ。同じタイミングでいいんです。

で、まず一つ目のコツ。前輪がカーブに対してどの位置にあるかをイメージしましょう。でも、これって教習中に指導員から教わりませんでしたか? あしたの仮免前に練習は出来ないでしょうから、夜にイメージトレーニングするしかないですねえ。

ハンドルは手を緩めると元の位置に戻ろうとします。当然車のカーブ具合もゆるくなり、そのままにすると直進します。そして次のカーブ開始がドアミラー付近まで来たら、同じようにゆっくりと曲がっていく。どうせスピードは20-25km程度過ぎません。

2.脱輪した時点で試験はおしまいの筈です。「再試験ね」と冷たく言われて・・・。

そこで第二のコツ。脱輪しそうになったら、まず止める。Rにギアを入れて、ハンドルはそのまま。ブレーキを緩めて絶対に切り返さずにバックして元の位置まで戻る。ここであわててハンドルを切ると今度は後輪が脱輪する可能性が大きくなります。

もとの位置まで戻ったらやり直してカーブを回る。

さあ、頑張って! 憧れの運転免許はすぐそこにある!

コツと言えるかどうか分からないけど、2点のみ助言を。

1.既回答にもありますが、方向を決めるのは車の前輪です。その前輪はあなたの体の真下ではなく、1m近く前にあります。まして、ボンネットの最先端にあるわけでもありません。

あ、曲がらなければ、と思ってハンドルを切る初心者のハンドル操作は、カーブが始まるかなり手前になる傾向があります。目ではカーブを捕えていても、車は実はまだまだカーブの手前なんですね。

ここでハンドルを切ると、当然脱輪します。体がカーブ開始位置に来たな、ぐらいで...続きを読む


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