年払いの生命保険を途中で解約した場合、年払保険料の解約返戻金について教えてください。

例えば契約日が1月1日の年払契約で、3月10日に解約した場合、1年分の保険料のうち、12分の3は解約控除等考慮されたいわゆる解約返戻金として精算、残り9/12は解約控除等が引かれる前の保険料返還金として精算、という考え方でよろしいでしょうか。(実際の名目は全て解約返戻金として精算されるかもしれませんが、あくまで考え方の話です。)

昔(例えば20年前)は、月割りの考え方はなく、年払保険料すべてが解約控除等考慮後の解約返戻金として精算していましたが、ある時点から月割りの考え方に変更になったと記憶しています。その点、詳しい方がいらっしゃったらご教示いただきたいです。

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A 回答 (3件)

経済的幸福度に貢献するファイナンシャルプランナーの末次ゆうじです。


年払い保険料の返還についてですが、考え方としては適正です。

上記の例で申しますと、1月~3月まで保険料に充当 4月~12月分を返金します 
ということになります。
この返金になる保険料を「未経過保険料」と呼ばれます。
あくまでも半年払いと、年払いが対象です。

この未経過保険料は、契約者保護の観点を目的として
2010年(H22年)4月1日から保険法改正により施行されました。
http://www.jili.or.jp/knows_learns/q_a/life_insu …


ご注意点としては
・これ以前の契約は未経過保険料に適用はありません。
・これ以降であってもすべての保険会社の商品が対象でなない
・一時払の契約については対象外です。(全期前納契約は対象)

ということです。詳細は、ご契約のしおり・約款等でご確認ください。
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この回答へのお礼

さすがですね。
ありがとうございました!!!

お礼日時:2016/12/15 20:47

専門家紹介

ファイナンシャルプランナー末次祐治

職業:ファイナンシャルプランナー

外資系金融機関で個人・法人問わずお客様の数にこだわりアフターフォローを重視した活動で14年間在籍。老若男女、職業問わず幅広い顧客対応を体験。

その後、お客様にとっての購買代理人として経済的幸福度に貢献したいとの思いから、2014年からファイナンシャルプランナー(FP)として独立。

ライフプランを軸に年金・保険・住宅ローン・教育資金のアドバイスを行いアフターフォローまでワンストップで対応。また一生のお付き合いモットーにしています。

~~【専門分野は、保険と確定拠出年金の設計・アドバイス】~~

◆お客様から「相談してよかった」と思っていただける様に知力と経験で あなたの「夢プランの設計」に尽くします。

◆確定拠出年金の導入コンサルやセミナー講師として一人一人にわかりやくお伝えしています。

~確定拠出年金相談ねっと認定FP~
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お問い合わせ先

090-3074-6972

※お問い合わせの際は、教えて!gooを見たとお伝えいただければスムーズです。

専門家

以前は、年払いの保険料は解約しても返金がなかったのですが


(だから1年間解約しなかった)
現在は、貴女がおっしゃる通り未経過分の保険料は返金して頂けるはずですよ!^^
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この回答へのお礼

ありがとうございます

お礼日時:2016/12/13 22:38

契約によりますから、


契約書をよく見てください。
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この回答へのお礼

お礼日時:2016/12/15 20:47

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Q年払いの解約について

日本生命と第一生命の生命保険に加入しているのですが、年払いで支払ったものの諸事情にて3ヶ月目で解約を検討しております。年払いで支払った保険を途中で解約した場合、残りの月数分は戻ってきますか?他社の保険会社では年払いで支払った場合でも、途中で解約したら残りの月数分は戻ってくるところもあるようです。

Aベストアンサー

2010年4月以降の契約ならば、未経過月の保険料は戻ってきますが、
それ以前の契約ならば、戻ってきません。
これは、保険法の改定によるものです。
http://www.jili.or.jp/knows_learns/q_a/life_insurance/life_insurance_q1005.html

Q解約月の保険料引き落とし

3月22日に解約手続きをしましたが、5日ほどかかるとのことでしたが、日にちの関係で28日に解約返戻し金が振り込まれました。しかし同じ日に、3月分の保険料も引き落とされました。この保険料は、戻ってこないのでしょうか?うまく保険会社に1月分払わされたんでしょうか?解約処理時に引き落とし停止処理の用紙などは書きませんでしたので、どうなるでしょうか?こちらから申し出なければ返してもらえないのでしょうか?

Aベストアンサー

No5で回答したものです。
だとしたら間違いなく還ってきますね。
4月中には間違いなく。念のため通帳を確認してください。
もし、4月中に返金なきときはコールセンターにありのままを述べてください。

Q簡保の解約で先払いした保険料はどうなりますか

一年ほど前、15年満期の保険に入りました。
その時、3年分を先払いしましたが、他の保険に入り直したいので、今解約を考えています。
もし解約した場合、未経過分はそっくり返って来るのでしょうか?
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

はじめまして、お答えをさせていただきます。

簡保で前納され、未経過期間を残して保険が消滅した場合、未経過保険料が払い戻されますが、未経過分がそっくり返る(月掛け保険料×未経過月数)にはなりません。
 払込保険料から経過期間の保険料を割引計算して引いた金額を未経過保険料として払い戻します。

 例えば月掛け保険料10,000円を3年分払込、割引1ヶ月とすれば
払込保険料
 10,000円×35ヶ月=350,000円・・・(1)
 1年(12ヶ月)経過時点で解約、1年分の割引0.3ヶ月(仮定です)で必要保険料は
 10,000円×11.7ヶ月=117,000円・・・(2)
未経過保険料は(1)-(2)で 233,000円 となります。

ようするに払込保険料の割引を経過期間で再計算されるという事です。
割引月数は郵便局にご確認してください。

Q告知義務違反が怖いです

二年半前に、医療保険に加入しました。
その際、子宮筋腫を指摘されていたんですが(経過観察と医師に言われてました)、友人に相談したところ、『絶対、告知しないほうがいい』と言われて、何も言わずに加入してしまい、今も保険料を払い続けています。
そして、このたび、筋腫摘出術のオペを受けることになって、保険金を請求するか悩んでます。
やはり、そういうのは、調べるとすぐにわかってしまうんですよね…。
詐欺罪とか起訴されるくらいなら、保険請求は見送りたいのですが、この際、解約したほうがいいのでょうか?
その保険会社で、がん保険なども加入していて、全部、解約したほうがいいのかなども、教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

加入後二年経過していますので、まず、保険会社が契約の解除をすることはできないと思います。
が、解除はできなくても、今回の入院・手術で給付金をもらう手続きをして、
診断書の初診日等から、告知義務違反と診断されれば、
当然、給付金はおりません。

お医者様が、診断書にどう書くか、が一番のポイントです。
今回受診する際に、「二年半以上前から子宮筋腫があると指摘されていた」と、医師に伝えていますか?
それとも、同じ病院でのことでしょうか。そしたら、恐らくカルテ見て書きますので、初診日は告知日以前に遡るでしょうね。
すると、告知義務違反しましたよ、と保険会社に告白するようなものですね。

悪質でなければ詐欺罪などで起訴されることはないと思いますが、
お友達の言うことを真に受けて告知義務違反をしたことは事実です。
とりあえず診断書を書いてもらって、初診日が告知日よりも後であれば、
保険の給付金は下りるでしょうが、
果たして、それを受け取って、うれしいと思えるでしょうか。
文章から判断するところのあなたの性格からは、
きっと、もらってもうれしいどころか、
いつ訴えられるかヒヤヒヤして過ごすことになると思います。

私が以前保険営業をしていたときの話ですが、
子宮筋腫摘出をした後に、保険には入れますが、
子宮に関しては二年間保障しない、という条件が付きました。
保険会社によっても違うでしょうが、もし、そういう条件であれば、
とりあえず、術後に正直に告知して保険に入れば、
2年後には、その条件も終わり、晴れて子宮も保障される保険になるわけです。

なので、私だったら、今回のこの保険の請求は見送ります。
そして、そのまま続けておきます。
子宮以外の病気だったらちゃんと保障されますからね。
そして、退院して落ち着いたら、別の保険に、
きちんと告知して入ってください。
子宮不担保の条件が付いても、入れたら、それから、
前の保険を解約してください。
そして、新しい保険を大事にして、二年待てば、もう安心です。
子宮でも何でも、きちんと保障されますから。

ちなみに、私も子宮筋腫の手術を受けたことがあります。
子宮筋腫は悪質なものではないですから、きちんと治ります。
女性にはきわめてポピュラーな病気です。
筋腫の手術のあと、3人子供を産みました。
今も健康そのものです。保険にはとてもお世話になりました。

お体、大事にしてくださいね。

加入後二年経過していますので、まず、保険会社が契約の解除をすることはできないと思います。
が、解除はできなくても、今回の入院・手術で給付金をもらう手続きをして、
診断書の初診日等から、告知義務違反と診断されれば、
当然、給付金はおりません。

お医者様が、診断書にどう書くか、が一番のポイントです。
今回受診する際に、「二年半以上前から子宮筋腫があると指摘されていた」と、医師に伝えていますか?
それとも、同じ病院でのことでしょうか。そしたら、恐らくカルテ見て書きますので、初...続きを読む

Qかんぽ生命保険!解約した方が良いでしょうか?

先日も、自分が契約している「郵便局」での「かんぽ生命保険」
詳しくは、保険種類として「普通養老保険」です。
今日、珍しく「郵便局」に行く時間がほんの少しできたので、詳細を聞いて来ました!
是非、アドバイスなどお願い致します!!!

平成17年に加入しました。
契約内容は 
※「入院時」→1日 4500円支払われる(ただし、5日以上の入院に限る)
※「手術時」→1日 4500円支払われるのだが
10倍~40倍までの金額が、手術の内容に応じて異なる。
(盲腸などでは10倍だそうです、その他色々な病気の種類で40倍まで、様々だそうです)
※「死亡時」
 これに関しては、変な書き方かも知れませんが、自分がいなくなってしまうので、あまり気にしてはいません。
(お金に関して、せこい意味ではなく、家族構成の問題からです)

★毎月 18420円支払っています。
★満期が「平成33年 3月」です
(自分の年齢から計算すると・・あと151ヶ月支払います)
★つまり、来月からの合計の「支払額」は
18420円×151ヶ月= 278万1420円です。
★満了時(積み立てなので300万返って来るそうです)
★ちなみに・・今、解約した場合は・・59万1808円戻るそうです。
★つまり・・満了まで支払う合計額と、今現在解約して戻る額を比べてきた場合「21万8580円」少ないのです。
この先、入院、手術をしたとしても、上記の金額しか保障が無いのであれば、また、がん保険は無いとの事なので、
自分としては「解約」して、自分に合った「保険」の自分に必要だと思われる「契約内容」「支払う金額」「保障される金額」を今一度考え、新たな保険に加入した方が良いと思うのですが・・。
どう思われますか?
ちなみに「三井生命」の保険にも入っているため、そちらの方の「契約内容」を今一度確認した上でのことなのですが・・。

どう思われますか?
是非、ご意見、アドバイスを頂ければ・・と思っています!
どうぞ、宜しくお願い致します!!

先日も、自分が契約している「郵便局」での「かんぽ生命保険」
詳しくは、保険種類として「普通養老保険」です。
今日、珍しく「郵便局」に行く時間がほんの少しできたので、詳細を聞いて来ました!
是非、アドバイスなどお願い致します!!!

平成17年に加入しました。
契約内容は 
※「入院時」→1日 4500円支払われる(ただし、5日以上の入院に限る)
※「手術時」→1日 4500円支払われるのだが
10倍~40倍までの金額が、手術の内容に応じて異なる。
(盲腸などでは10倍だそうです...続きを読む

Aベストアンサー

解約したほうが良いかは、それぞれ保険の特徴がありますので
差し控えますが、内容的には一般的な養老保険ですね。
17年からとの事ですが、養老保険とは生死混合保険といいまして
死亡したときにも、満期のときにも同じ金額を受け取ることが出来る
保険で、死亡の場合に払う可能性のある金額を準備する死亡保険料部分と満期に備える生存保険料部分に分かれ運用されていますが、年齢が若いうち、つまり入りたてのうちは生存保険料の割合が大きいので、今回のような差が生じます。また、医療保障部分ですが、死亡保障などの特約としてつける場合は、基本的に5日目からしか支給されません。
そのため、医療保障がご不安でしたら、医療保険単体の一日目から保障される保険のほうが安心ですし、死亡保険金を気にされていないなら
必ずしも養老保険という形態をとらずに、個人年金でも貯金でも良いと思います。現在では、解約返戻率が100%を超える終身保険も登場していますが、一定の時期までは低解約返戻期間として逆に通常の保険より損をすることもあります。貯蓄の流動性(すぐに現金として手元に戻せる)を考えれば貯蓄と保険を別個に考えられることも大切かもしれません。ただし、掛けかえるのであれば新しい保険が成立してから解約しましょう。

解約したほうが良いかは、それぞれ保険の特徴がありますので
差し控えますが、内容的には一般的な養老保険ですね。
17年からとの事ですが、養老保険とは生死混合保険といいまして
死亡したときにも、満期のときにも同じ金額を受け取ることが出来る
保険で、死亡の場合に払う可能性のある金額を準備する死亡保険料部分と満期に備える生存保険料部分に分かれ運用されていますが、年齢が若いうち、つまり入りたてのうちは生存保険料の割合が大きいので、今回のような差が生じます。また、医療保障部分ですが、...続きを読む

Q解約日は指定できる?

いつもお世話になってます。
そんなの担当の保険屋に聞けば~~などと仰らず教えてください。
5年ほどまえに入った保険ですが今回解約する事にしました。
全く違う会社の保険に入る事に決めたのですが、新しい保険の効力が3月1日からの予定です。
そこで、今入っている保険を3月1日で辞めたいのですが、前もって保険のおばちゃんに言っておけば大丈夫なんでしょうか?
それと、保険料って日割りで計算してくれるんでしょうか?
ちょっと、最近担当のオバチャンの事を信用出来なくなるような事がありまして。。。
ごまかされるのはイヤだなぁと思ったので・・・
宜しくおねがいします。

Aベストアンサー

>新しい保険の効力が3月1日からの予定

 新しい保険に加入するにあたって書いた申込書の(健康)告知に嘘がなかったり、健康状態が万全であれば、『保険会社があなたの保険を引き受けますよ』と承諾してから(いつ承諾されたかどうかは、新しい保険会社の担当に聞いてください)『保険料を払った時にまでさかのぼって』保障が適用されますので、健康に自信があり、引き受けてもらえる事が確実であれば、極端な話、保険料を払えばいつ解約しても同じです。
 3月1日から効力開始に(形式上)しているのは、保険会社の事務手続きの都合上です(一応、新しい保険会社に確認をとってください)。


 また、3月1日に解約が間に合わなかったとしても、前の保険会社には保険料を払わなければいい(口座をカラにしておくなど)のです。
 保険料を払わなくなってから約2ヶ月間(会社に確認必要)は猶予期間で保障されているため、ゆうゆうと解約手続きをやってください。
 『解約用紙がない』などと嘘を言ったり、訪問すると言って来なかったり・・・などと、ゴネて、なかなか解約させてくれないと思います(笑)ので、余裕を持って早めの解約申し出を。


>保険料って日割りで計算してくれるんでしょうか?

 されません。
 なお、年払保険料を月割りもしません。

>新しい保険の効力が3月1日からの予定

 新しい保険に加入するにあたって書いた申込書の(健康)告知に嘘がなかったり、健康状態が万全であれば、『保険会社があなたの保険を引き受けますよ』と承諾してから(いつ承諾されたかどうかは、新しい保険会社の担当に聞いてください)『保険料を払った時にまでさかのぼって』保障が適用されますので、健康に自信があり、引き受けてもらえる事が確実であれば、極端な話、保険料を払えばいつ解約しても同じです。
 3月1日から効力開始に(形式上)しているのは、...続きを読む

Q前納と年払い メリット デメリット

主人と私(妻)、そして両親 四人分の生命保険を毎月支払ってます。(月5万八千円)定期、終身、ガン、医療、変額保険等です。
この度まとまって50万程払えるお金が出来たので保険の支払いに当てたいと思ってます。
すべての保険が月払いになっているのでさしあたり全ての保険を月払い→年払いにするのが一番お得かな?と思い 自分のファイナンシャルプランナーに質問しました。
彼の答えは、「アフラッ○が一番割引率がいいのでアフラッ○の保険を前納しましょうか?」という答えでした。
私的には 全ての(4人分)の保険をとりあえず年払いに切り替えてしまうのがいいかな と思っていたのですが やはり一本に絞って(アフラッ○に)前納の方がいいでしょうか。
そして前納と年払いのメリットデメリットお教え下さい。
前納は死んだら既払い込み料は返ってくる。年払いは返ってこない と認識しております。(違ってますか?)
どうぞ ご教授よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

月払い・年払い・前納について。
●月払いは現在の払方ですね。
●年払いは1年に1回、契約応答月(契約日の属する月)に払う方法です。月払いより年間の保険料支払い金額は少なくなりちょっとお得。
●前納は数年分まとめて払うことで、基本的に年払いです。(全納もありますがこの場合「前納」のことです)。年払い保険料を基本として10年分払うといったことで、前納年数に応じて(預かり利率によって)割引になるので年払いよりまたお得です。

もし、契約継続中に死亡したら。
契約月が1月で死亡したのが4月としますと、
●月払いでしたら5月以降の8ヶ月分は支払いは不要で、
●年払いですと「今年度分の保険料」は戻ってきません。日割りや月割りにして戻すことはありません。
●10年分前納していて3年目の4ヶ月目で死亡すると残りの7年分の原資(前納残)を戻しますがあくまで年単位になります。

なので、年払いも前納も死亡時の取り扱いは基本的に同じです。

>アフラッ○が一番割引率がいいので
これは先に書いた預かり利率が良いのがこの会社ということかな。利率が良いと割引される金額が大きいので結果として払い込まないで済む期間が延びるってことです。どの会社の前納利率が高いのかは私はわかりませんがそれ程会社によっての格差はなかったと思います。

今月払いで58000円の支払いということは年間696000円ですよね。全部の契約について年払いに変更しても50万円の資金ではその年度だけのがちょっとお得で、来年度からはまたそれぞれの契約について月払いに戻す手続きをするようになります。自動的に月払いに戻してくれるのではありませんから。
(なお、契約応答月でなくても年払いの手続きをすることが可能な会社もあります。次回の契約応答月までの分を予納すると少し割引されます。)

50万円の資金を保険料の払い込みに有効に利用するなら、プランナーの方の言うように預かり利率の良い所に集中するのも良いかも。
前納より中途頭金(*)にするほうがホントは利率的には良い(総保険料が安い)のですが、出来る会社とか商品がありますし、契約途中で死亡しても前納と違って残金を戻すことはありません。

(*)中途頭金は、大雑把に言えば住宅ローンの繰上げ返済(期間の短縮ではなく月々の支払いの軽減です)のようなイメージです。

月払い・年払い・前納について。
●月払いは現在の払方ですね。
●年払いは1年に1回、契約応答月(契約日の属する月)に払う方法です。月払いより年間の保険料支払い金額は少なくなりちょっとお得。
●前納は数年分まとめて払うことで、基本的に年払いです。(全納もありますがこの場合「前納」のことです)。年払い保険料を基本として10年分払うといったことで、前納年数に応じて(預かり利率によって)割引になるので年払いよりまたお得です。

もし、契約継続中に死亡したら。
契約月が1月で死亡したのが...続きを読む

Q未経過保険金の返金。

生命保険を年払い契約し、中途で解約を申し出たら解約月以降の未経過保険料は返金しないと言われました。どうしてか理由を尋ねたのですが明確な回答が得られません。

以下のような質問を送ったのですが個々の質問には回答してもらえず2ヶ月経ってやっと「解約請求書に返金しない旨の記載があるので返金できない。」と言う回答が届きました。

約款に解約時の未経過保険料の返金について記載はない。
契約時、解約についての説明はない。
にもかかわらず、解約を申し出た時点で返金できないと説明される。
これで良いのかどうかいろいろな方のご回答をお願いしたいのでよろしくお願い致します。

質 問
1.) 払い戻しできない理由の根拠はどこにあるのか?

2.) 民法、商法、保険契約約款、口座引き落し書類に返金しない旨の記載事項があるのか?

3.) 記載事項、根拠のないものは法的には無効ではないか?

4.) 契約時、充分な説明がなされたか?

5.) 火災保険、自動車保険、自賠責保険、渡航保険は年払い契約にもかかわらず、中途解約しても月割りで返戻があるのはどうしてか?では、どちらも年払いが1年単位とみなす契約と解釈するならば矛盾が生じることになるのではないでしょうか?

6.) 生命保険に関しては特例的に返戻しなくても良い根拠があるのか?

7.) 会社には以上の質問に関して説明義務があると思うが書面で回答できない理由はなぜか?

8.)解約時は書類が届いた時点で解約になると説明をされたが、年契約が1年単位を基準とするなら保険契約終了日が解約日になるのではないか?1年契約と言うなら矛盾しないか?

9.)頂いた回答の中には「監督官庁の認可等を得ており、弊社においては、それに従い、取り扱わさせていただいております。」と言われました。では金融庁は「未経過保険料は返金しなくて良いと。」指導しているのでしょうか?あるのなら「通達」なり「条文」を教えて欲しい。

10.)返金に応じないのは解約請求書の注意書きに「次回払い込み期日までの残り期間について月割りや日割り等でのご返金もいたしません。」と記載してあるので返金しないとのことですが契約者には解約請求の時点で未経過保険料の返金をしないと知らせるのが合法と言えるのでしょうか?約款に記載はない。契約時に説明はない。これでは契約者にとって不利益になるのではないでしょうか?

生命保険を年払い契約し、中途で解約を申し出たら解約月以降の未経過保険料は返金しないと言われました。どうしてか理由を尋ねたのですが明確な回答が得られません。

以下のような質問を送ったのですが個々の質問には回答してもらえず2ヶ月経ってやっと「解約請求書に返金しない旨の記載があるので返金できない。」と言う回答が届きました。

約款に解約時の未経過保険料の返金について記載はない。
契約時、解約についての説明はない。
にもかかわらず、解約を申し出た時点で返金できないと説明される。
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Aベストアンサー

結論を書くと

裁判するしか無いです


http://www5.cao.go.jp/2000/c/0512c-keiyakuhou.html
(消費者の利益を一方的に害する条項の無効)

第十条 民法、商法その他の法律の公の秩序に関しない規定の適用による場合に比し、消費者の権利を制限し、又は消費者の義務を加重する消費者契約の条項であって、民法第一条第二項に規定する基本原則に反し
て消費者の利益を一方的に害するものは、無効とする

あとは民法、商法などのとの兼ね合いですね

これを持ち出すしかない

結局相手が認めないならば・・裁判しか無い

とりあえず
監督官庁である
金融庁
http://www.fsa.go.jp/receipt/soudansitu/index.html

見解を聞いてみるんでうすね
行政指導ができるのか・・・

内容は違うが
NOVAの判決例とかあるので・・
手間かかるが・・ね

Q保険業法300条「特別利益の提供」について

見込み客リスト作成のために、他社の保険証券をコピーさせていただくことがあるのですが、そのお礼として小額の商品券をお渡しすることは、保険業法300条違反に該当するのでしょうか?

保険業法300条には、「~保険契約の締結又は保険募集に関して、~保険契約者又は被保険者に対して、~特別の利益の提供を約し、又は提供する行為」を行ってはならないと規定されています。
調べたところ、「保険契約の締結又は保険募集」に関して、商品券や高額な粗品などを提供することは違反になることがわかりました。
しかし、保険契約の前段階で、契約するかどうかがまだわからない状態であるならば、この規定の適用範囲外になるのではないでしょうか?
もし、この規定が適用されるとすると、違法にならない利益の提供を行うには小額の粗品(菓子折り、洗剤など)なら大丈夫なのでしょうか?

Aベストアンサー

(Q)ポイント付加について。
(A)これは、グレーゾーンです。
例えば、保険料をクレジットカード払いにすると、
ポイントが付く場合があります。
このポイントが値引きにあたるのではないか、
ということですが、グレーゾーンのまま、放置されています。

(Q)商品券も見積もりをするだけでもらえるというような宣伝がなされたサイトがたくさん出てきます。
(A)これは、法律の盲点を突いた方法です。

例えば、Aさんが、B会社に見積りを出すとします。
B会社は、Aさんにお礼として、商品券5千円を渡します。
でも、B会社は、Aさんに保険を売らないので、違法にはならない。
B会社は、保険会社C会社にAさんが見積りを欲しがっている
という情報を1万円で売るのですよ。
C会社は、B社に1万円を支払いますが、Aさんには1円も払わず、
見積書を持って、営業をはじめます。
なので、保険業法には違反しない。


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