マルクスを学ばないと理解できないと聞きましたが、
どのような考え方が中心となっているのでしょうか?
説明していただきたいです。
また、参考文献などがありましたら、教えてください。

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A 回答 (2件)

下記URLに前後マルクス経済学の経緯とフランスのマルクス学派から発生したレギュラシオン学派の立場の山田教授の登場などの概略紹介文があります。


日本で戦後に一時期脚光を浴びた「マルクス経済学」は、グローバリゼーションの中で
ごく少数派に追いやられていく。そうした状況下にあって画期的な出版がされた。それが
「現代資本主義をどう視るか」(北原勇、伊藤誠、山田鋭夫、青木書店)この共著者3人は、マルクス経済学の中で異なる学派に属する。北原氏は「正統マルクス経済学」、伊藤氏は「宇野経済学」、山田氏は「レギュラシオン学派」の立場をとっているのである。
http://www.asahi-net.or.jp/~HB1T-HCY/thesis15.htm

参考URL:http://www.asahi-net.or.jp/~HB1T-HCY/thesis15.htm
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この回答へのお礼

ご説明ありがとうございました。参考になりました。

お礼日時:2004/08/14 09:43

日本でレギュラシオンといえば、名古屋大学の山田鋭夫教授でしょう。


私もその弟子のような人から、マル経を習いましたが、レギュラシオンについてはまったく知りません。
ただし、ウォーラステインの世界システムについて、教えてもらいました。

レギュラシオン系の文献は、藤原書店からたくさん出ていると思います。

参考URL:http://www.soec.nagoya-u.ac.jp/htm/staff/yamada_ …
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
さっそく文献をあたってみます。

お礼日時:2004/08/10 13:29

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参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4004110696/250-7421288-1953859

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ロストウの「経済成長の諸段階」は、原本を見ても以外に小さな本で、なんだか分からないと思います。開発経済の本を見ればかならず言及されています。図書館で、開発経済ジャンルの本を探してみてください。いろいろと調べるならば、岩波講座「開発と文化」シリーズをお薦めします。

Qマルクス経済学

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Aベストアンサー

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 立命の松尾匡先生は、そうした力量を持つ数少ない先生(『「[図解雑学]マルクス経済学』という面白い本を執筆されている)の一人で、他にも同様のスタンスで研究・教育をされている先生が何人か存在しますが、少数派です(まあ、近代経済学を分かりやすく説明できる先生も実は限られるような気がしますが)。近代経済学の教育であれば、自分の専門分野以外は、教科書レベルでの理解で事足りますが、近代経済学を前提としたマルクス経済学となると、ミクロ・マクロのかなりの分野で相当の専門的知識を身につける必要がありますし、学説史の知識も必要です。それだけの力量がある学徒だと、別の分野に進んでしまうというのが現状のような気がします。

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 このあたりも、マルクス経済学と絡めて論じると面白いのですが、やはり力量の問題が壁になって、論じる人は少数派になってしまうのが現状のようです。

参考URL:http://matsuo-tadasu.ptu.jp/

 近代経済学の存在を前提としたうえで、そこでは説明しきれない問題点をマルクス経済学の立場からわかりやすく説明するには相当の力量が必要、というのが一因でしょう。
 立命の松尾匡先生は、そうした力量を持つ数少ない先生(『「[図解雑学]マルクス経済学』という面白い本を執筆されている)の一人で、他にも同様のスタンスで研究・教育をされている先生が何人か存在しますが、少数派です(まあ、近代経済学を分かりやすく説明できる先生も実は限られるような気がしますが)。近代経済学の教育であれば、自分...続きを読む

Qマルクスについて

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ところで、マルクス自信は不思議な人です。
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すっきりした。


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