人に聞けない痔の悩み、これでスッキリ >>

売上からロイヤリティなど引かれて入金時の売上時と入金時の仕訳を教えて下さい。

去年運送業の個人事業主をはじめました。青色申告で申告しようと思ってます。(届け出は出しました。)

簿記の知識はほとんど無く、
商工会議所の方に教えてもらいながら、なんとか帳簿をつけていたのですが、
相談日が終わってしまったので
どっちの仕訳がよいか教えて下さい。

例えば、月末締めで
12月の売上が10000円でした。
売上からロイヤリティ2000円と携帯通信費1000円とガソリン代500円(会社のカードを使用)が引かれて2ヶ月後に入金されます。

2ヶ月後の入金時に銀行振り込み手数料(私持ち)500円が引かれて入金。
の場合の仕訳を教えて下さい。

売上は、一ヶ所からの入金で、1ヶ月分まとめて2ヶ月後に入金です。

教えて頂いた仕訳は、

月末締め時
12/31売掛金10000円/売上10000円

入金時
2/20普通預金6000円/売掛金6000円
2/20支払手数料500円/売掛金500円
2/20ロイヤリティ2000円/売掛金2000円
2/20通信費1000円/売掛金1000円
2/20車両費500円/売掛金500円
と教えてもらったのですが、

12月分の仕訳にロイヤリティと通信費と車両費が入らない事になります。

自分なりに考えたのですが、

月末締め時
12/31売掛金10000円/売上10000円
12/31ロイヤリティ2000円/売掛金2000円
12/31通信費1000円/売掛金1000円
12/31車両費500円/売掛金500円

入金時
2/20普通預金6000円/売掛金6000円
2/20支払手数料500円/売掛金500円

の仕訳ではダメでしょうか?

あと、会社のカードで払ったガソリン代は
カード使った日にちに仕訳なのか?
月末にまとめて仕訳のほうがいいのか?

すみませんが、アドバイスよろしくお願いいたします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

貴方は個人事業主でその上に、仕事をもらう「会社」がある。

携帯電話とガソリンカードがその「会社」から貸与されていて、かかった実費が売掛金から引かれて振り込まれる、ということでよろしいでしょうか。
それなら貴方の考えが正しいです。

・12月31日
売掛金    6,500  売上 10,000
ロイヤルティ 2,000
通信費    1,000
車両費     500

・2月20日入金時
普通預金 6,000 売掛金 6,500
支払手数料 500

または 12月中の経費3,500円を未払金で計上しておいて、2月の入金時に売掛金と相殺してもいいです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・12月31日
売掛金    10,000  売上 10,000
ロイヤルティ 2,000  未払金 3,500
通信費    1,000
車両費     500

・2月20日入金時
普通預金 6,000 売掛金 10,000
未払金  3,500
支払手数料 500
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

>あと、会社のカードで払ったガソリン代はカード使った日にちに仕訳なのか?月末にまとめて仕訳のほうがいいのか?

使った日ごとでもかまいませんが、煩雑になるようでしたら月末でまとめてかまいません。これは貴方がやりやすいほうで継続してください。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

親切に解答して頂きありがとうございます。
そうなんです。
会社から、かかった実費が売掛金から引かれて入金なんです。
言葉足らずですみません。

売上から経費を引いた仕訳の方が経費用なクレジットカード払いとごちゃまぜにならなくていいかなぁって思ってます。

仕訳参考にさせていただきます。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2017/02/07 17:25

>12月分の仕訳にロイヤリティと通信費と車両費が入らない事になります。



賛成です。発生主義の会計ではなくてはなりませんね。

正しい仕訳は次の通りです。
(税込会計方式)

12/31
〔借方〕売掛金10,000/〔貸方〕売上高10,000
〔借方〕ロイヤリティ2,000/〔貸方〕未払金2,000
〔借方〕通信費1,000/〔貸方〕未払金1,000
〔借方〕車両費 500/〔貸方〕未払金 500

2/20
〔借方〕普通預金6,000/〔貸方〕売掛金10,000
〔借方〕未払金 2,000/
〔借方〕未払金 1,000/
〔借方〕未払金  500/
〔借方〕支払手数料500/


次に、


クレジットカードで、例えばガソリンを買ったら、

1/16
〔借方〕車両費2,000/〔貸方〕未払金2,000

1/25
〔借方〕車両費3,000/〔貸方〕未払金3,000


が正しいのですが、1月の件数が多い場合は、1月分をまとめて、

1/31
〔借方〕車両費8,000/〔貸方〕未払金8,000

と仕訳するのもやむを得ませんね。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

親切に解答して頂きありがとうございます。
発生主義なので、ガソリン代も買った日で仕訳したいと思います。

仕訳参考にさせていただきます。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2017/02/07 17:28

>12月分の仕訳にロイヤリティと通信費と車両費が入らない…



月末締め時
12/31売掛金10000円/売上10000円
12/31ロイヤリティ2000円/未払金2000円
12/31通信費1000円/未払金1000円
12/31車両費500円/未払金500円

入金時
2/20普通預金6000円/売掛金6000円
2/20未払金4000円/売掛金4000円
(500円合わないけど?)

>月末にまとめて仕訳のほうがいいのか…

良いか悪いかではなく、ガソリン代に限らずどんな費用でも、費用が発生したらその日のうちに記帳しないといけません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

親切に解答して下さりありがとうございます。

経費が発生したら、その日のうちに記帳するようにします。

入金時の500円が合わないのは、支払い手数料ですね。

仕訳参考にさせていただきます。
本当にありがとうございます。

お礼日時:2017/02/07 17:20

仕訳って出納帳のことですか?


月別、項目別かということでいうなら、
月単位での収支を記載することになると思います。
ちなみに、経費についても、売上についても
発生した月が対象となります。

例えば、12月に請求書を発行したら、12月の売上、
12月にカードを利用したら、12月の支払。

売上が翌年、カードの引き落としが翌年 でも 
発生した月が対象。

確定申告の恐ろしいところですが、入金予定が所得対象となり、

結果的に入金が遅れた、入金されない。ということは関係ないんです。
所得とは、予定額を指すということなんです。

ですから、未入金分の税金を前倒して国へ払う。ということ。
これは余談ですね。

※言うまでもありませんが、よくニュースになっている、架空請求、水増し請求は犯罪です。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

親切に解答して頂きありがとうございます。

仕訳とは、仕訳帳の事です。
言葉足らずですみません。

やっぱり売上と経費は発生した月に処理ですよね。

基本中の基本ですね。
勉強になりました。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2017/02/07 17:13

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q報酬、料金、契約金および賞金の支払調書で困っています

保護者有志の読み聞かせサークルの運営・活動費。毎年3万円ほどが教育員会から支給されるそうですが、現、小学校保護者の口座に振り込まれると問題ありだそうで、自分名義の口座を貸してあげました。入金された金額はそのまま知人代表に渡しており、私自身の収入には全くなっていません。
が、先日「報酬、料金、契約金および賞金の支払調書」として確定申告などにお使いくださいと封書が届きました。
現在、夫の扶養内ギリギリで働いている私はびっくり。これを含めると130万円を超えてしまいます。
実際には収入にはなっていないのに、この調書1枚で社会保険を支払わなければいけないことに納得がいきません。

教育委員会に連絡し、事情を説明すれば、支払いを受けた者を訂正してもらえるのでしょうか?

これが無理な場合は、どうしたら良いでしょう?

Aベストアンサー

>先日「報酬、料金、契約金および賞金の支払調書」として確定申告などにお使いくださいと封書が届きました。
現在、夫の扶養内ギリギリで働いている私はびっくり。これを含めると130万円を超えてしまいます。

誤りの回答があるようです。

扶養には税金上の扶養(正確には「控除対象配偶者」)と健康保険の扶養とがあり別物です。
税金上の扶養は1月から12月までの「所得」が38万円以下であることが必要で、健康保険の扶養は、通常、向こう1年間に換算して130万円未満の「収入」であることが必要です。
また、38万円を超えても76万円未満であれば、ご主人が「配偶者控除(38万円)」を受けられなくなっても、控除額は減りますが「配偶者特別控除(38万円~3万円、貴方の年収が増えると控除額は減ります)」を受けることができます。
貴方の場合、ご主人が「配偶者特別控除」を受けているんですね。

給与所得の場合、「収入」から「給与所得控除(年収によってきまります)」を引いた額を「所得」といいます。
報酬の場合は、「収入」からその収入を得るためにかかった「経費」を引いた額です。

健康保険の扶養の認定基準は、健康保険によって微妙に違います。
通常、被扶養者の収入調査を行いますが、その調査方法も健康保険によってそれぞれです。
「所得証明書」を提出させるところ、「源泉徴収票」だけでいいところ、様々です。
私の健康保険では、「報酬」は収入として加算されますが、「支払調書」を出さなければ通ってしまいます。
なので、健康保険の扶養をはずれなければならなくなるのかどうかは、健康保険に確認しないとわかりません。

また、ご主人の会社の手当の支給基準は、会社の規則なのでわかりませんが、通常、健康保険の扶養とリンクしていることが多いです。
でも、ダメ元で事情を説明してみることんですね。

税金のことですが、仮に貴方がその報酬をもらっていたとしても、貴方に確定申告の義務はありません。
給与を1か所からもらっていて、他の所得が20万円を超える場合は確定申告が必要とされています。
なので、貴方は確定申告の必要ありません。

>教育委員会に連絡し、事情を説明すれば、支払いを受けた者を訂正してもらえるのでしょうか?
それは難しいでしょう。

>先日「報酬、料金、契約金および賞金の支払調書」として確定申告などにお使いくださいと封書が届きました。
現在、夫の扶養内ギリギリで働いている私はびっくり。これを含めると130万円を超えてしまいます。

誤りの回答があるようです。

扶養には税金上の扶養(正確には「控除対象配偶者」)と健康保険の扶養とがあり別物です。
税金上の扶養は1月から12月までの「所得」が38万円以下であることが必要で、健康保険の扶養は、通常、向こう1年間に換算して130万円未満の「収入」であることが必要で...続きを読む

Q確定申告について

基本的な事ですいませんが確定申告の収入金額等っていうには色々社会本や税金など引かれた手取り金額ですか?それとも引かれる前の総支給額ですか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

皆さん適当なこと言いますね~A^^;)

>色々社会本や税金など引かれた
>手取り金額ですか?
>それとも引かれる前の総支給額ですか?

残念ながらどちらでもありません。

確定申告の第一表の『収入金額等』
『給与』の所には、
源泉徴収票の『支払金額』に対応します。

ですから、源泉徴収票がなければ、
正確な確定申告表の作成ができませんよ!

総支給額というのは、給与明細の記載と
思われます。
『総』支給額なので、通勤手当等も
含まれているので、それは会社が支給し、
会社が経費とするものとされます。ですから、
給与の収入金額には含まれません。

かと言って、社会保険料や所得税等を引いた金額でもありません。

給与明細は会社によって様々なので
なんとも言えませんが、
課税対象額という項目があるとすれば、
それに社会保険料を加算した金額が、
収入金額となると思われます。
(もちろん、それの1~12月の合計と
 なります。)

しかし、それ(給与明細の各項目)は
税制に縛られているわけではないので、
源泉徴収票の金額に従わなければ、
金額のエラーが出て、確定申告表は
出来上がりませんし、源泉徴収票が
なければ、提出もできません。

ということで、勤め先の源泉徴収票の
捜索、あるいは取り寄せを大至急した方が
よいですよ!

いかがでしょう?

皆さん適当なこと言いますね~A^^;)

>色々社会本や税金など引かれた
>手取り金額ですか?
>それとも引かれる前の総支給額ですか?

残念ながらどちらでもありません。

確定申告の第一表の『収入金額等』
『給与』の所には、
源泉徴収票の『支払金額』に対応します。

ですから、源泉徴収票がなければ、
正確な確定申告表の作成ができませんよ!

総支給額というのは、給与明細の記載と
思われます。
『総』支給額なので、通勤手当等も
含まれているので、それは会社が支給し、
会社が経費とするものとされま...続きを読む

Q年間の住民税を安くする方法を教えてください

普通のサラリーマンです。国から子供(高校生)への授業料等の補助金をもらう関係で、年間の住民税金額を安くしたいのですが、良い方法があれば教えてください。株の配当金20万、譲渡利益マイナス30万あります。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

高等学校支援金制度のことだと思います。

市町村民税の所得割額によって支援金額が
決まります。

この『所得割額』を安くするには、所得控除
及び税額控除の制度をできる限り活用し、
漏れなく申告することです。

株の配当金や譲渡所得のマイナスは微妙
ですね。
株取引は、源泉徴収有りの特定口座で
取引をされていますか?
その場合、課税されている住民税は、
支援金の評価の対象とはなりません。

また、配当金は証券会社のMRFに振込まれて
いますか?
そうなっている場合、配当金の利益と譲渡
損失は損益通算されています。
その分、住民税も減っているはずです。

源泉徴収無しの特定口座や、一般口座で
取引されている場合、確定申告をすることで
損益通算されるので、納付する住民税が減る
可能性はあります。

あとは、ふるさと納税ですね。
ふるさと納税の寄附金控除、及び特例控除に
より、所得割額を2割程度減らすことが
きます。
しかし、ふるさと納税をした翌年の住民税
が減ることになるので、今年はもう間に合わ
ないということです。

株の配当金と譲渡損失については、
現状の上記の口座状況、及び昨年の年収
等の情報がないと減税できるかどうかは
分かりません。

いかがでしょうか?

高等学校支援金制度のことだと思います。

市町村民税の所得割額によって支援金額が
決まります。

この『所得割額』を安くするには、所得控除
及び税額控除の制度をできる限り活用し、
漏れなく申告することです。

株の配当金や譲渡所得のマイナスは微妙
ですね。
株取引は、源泉徴収有りの特定口座で
取引をされていますか?
その場合、課税されている住民税は、
支援金の評価の対象とはなりません。

また、配当金は証券会社のMRFに振込まれて
いますか?
そうなっている場合、配当金の利益と譲渡
損失は損益...続きを読む

Q請求先から会費を引かれて入金される

個人事業主の一人親方です。やよいの青色申告ソフトを使用しています。
請求先から入金される時に、安全協力会費と振込手数料が引かれて入金されます。

例 請求額30万のとき、入金額は28万9160円(会費1万、振込手数料840円を引かれて入金)

今までは、売上高(売掛金) 30万、諸会費 1万、支払手数料 840円と入金仕訳をしていました。

振込手数料の仕訳については、ソフトの仕訳例もありますし、手元の申告本、ネットのQ&Aでも例がありますので、支払手数料の科目での仕訳で良いと思っていますが、決算をして、安全協力会費に疑問がわきました。

今までの仕訳だと、当然ながら青色申告書には、この会費(年間12万)を含めた年間総売上(収入)額が表示されます。
しかし、この会費は実際は売上ではないし、収入にもならないので、申告書を見たら、多く稼いでいるようで、しっくりきません(諸会費仕訳で、経費に計上されるのですが…)。

お聞きしたいのは、
(1) この会費の仕訳は、今まで通りでよいのでしょうか?

(2) それとも、売上高を29万(振込手数料は売上高に含めます)として、会費は別仕訳でもよいでしょうか?

(3) (2)とする場合、会費をどう仕訳すればよいでしょうか? こちらから現金で支払ったり、振込んで支払っている訳でもないですし…

振込手数料を引かれて入金された場合はどうすれば…のQ&Aはいくつか見たのですが、
請求先から会費が引かれた場合が見つからなかったので、こんなのは初歩の疑問かも知れませんが、どなたか教えて下さい!
宜しくお願い致します。

個人事業主の一人親方です。やよいの青色申告ソフトを使用しています。
請求先から入金される時に、安全協力会費と振込手数料が引かれて入金されます。

例 請求額30万のとき、入金額は28万9160円(会費1万、振込手数料840円を引かれて入金)

今までは、売上高(売掛金) 30万、諸会費 1万、支払手数料 840円と入金仕訳をしていました。

振込手数料の仕訳については、ソフトの仕訳例もありますし、手元の申告本、ネットのQ&Aでも例がありますので、支払手数料の科目での仕訳で良いと思っていますが、決算を...続きを読む

Aベストアンサー

私の会社でも、安全協力会費と振込手数料が引かれて入金される取引先があります。

この場合でしたら、売上高はあくまで30万円。私の会社では、

    借方             貸方

普通預金 2809160円   売掛金  30万円
諸会費    10000円
雑費       840円


協力会費と手数料は売掛金から引かれるので、相殺仕訳をするしかありません。

Q確定申告書作成コーナーの入力について

確定申告で白色申告と、収支内訳書を作成したいです。

先に決算書・収支内訳書作成コーナーで入力を行い、次に所得税の確定申告をするために、保存しておいた収支内訳書を読み込み、「所得・所得控除等の入力」の画面を開きました。

まず「事業」の所を入力しようとクリックすると「決算書・収支内訳書作成コーナーから収入金額及び所得金額を引き継いでいますので、内容を確認してください。」と書かれていますが、「営業等」の収入金額に何も入っていません。
「収支内訳書」から、何も引き継いでいないようなのですが何か間違っているのでしょうか?
どう操作すれば連動するのでしょうか?

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

「確定申告書作成コーナー」が「ご利用になれない方」に、該当するものはありませんか?
例:白色申告の方で変動所得の損失額又は被災事業用資産の損失がある方
https://www.keisan.nta.go.jp/h28/ta_top.htm#bsctrl

Q青色申告で売上がない場合、経費の計上はできるでしょうか?

個人事業主で、毎年青色申告をしています。去年は、営業はしたものの、仕事先の都合や自分の体調不良が重なり、売上収入がありませんでした。この場合、これまでのように交通費、通信費、自宅兼仕事場の減価償却費や水道光熱費などの経費は計上できるでしょうか? (当然、所得金額はマイナスになります。) それとも、このような場合はそもそも青色申告ができないのでしょうか? ご教示方、どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

青色申告はできますよ。その場合、

①売上に対応する必要経費は計上できません。
※売上原価、販売手数料など。

②売上に対応しない必要経費は計上できます。
※水道光熱費、減価償却費など。

なお去年のマイナスは、今年へ繰り越すことができます。病気を治して頑張って下さい。

Q「開業届け」を提出するメリットとデメリットを教えて下さい。

「開業届け」を提出するメリットとデメリットを教えて下さい。

メリットは青色申告できる事だけでしょうか?そもそも「開業届け」の申請は

何の為にあるのでしょうか?

「開業届け」を提出しないで商売している方もいるとは思うのですが…

お詳しい方がいらっしゃれば宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

開業届を出してなくても、青色申告承認申請を提出すれば承認されてしまいます。
この現実を考えると「開業届はなぜ出すのか」は、法令にて義務付けられていると言うしかありません。

給与支払をした際に所得税の源泉徴収義務が発生し、これを「源泉所得税徴収高計算書兼納付書」にて納付(あるいは徴収高がない計算書の提出)が必要となり、同書は「給与支払事務所の開設届」を提出してないと税務署で作成されません。
 税務署員が嫌がらせをしてるのではなく給与支払事務所の開設届が出てないと税務署では管理しないシステムらしいです。
給与支払い事務所の開設届が出てないので徴収高計算書の作成ができない、と回答されます。
このあたりは「提出すべき書類を出してないのでしょうがない」と考えられます。

対して、個人事業の開業届は提出してなくても、確定申告書の提出をすることで、きちんと納税者として管理が始まります。
じゃ、出さなくてもいいじゃんと言う話になります。
ご質問者の「提出しなくても商売してる人がいるではないか」という意見はもっともなのです。

一年か二年、事業所得を記載した申告書を提出していれば、青色申告承認申請もされてしまいます。
「あんたは開業届を出してないから、青色申告承認は認めない」とされた事例はおそらくないはずです。

開業届が提出されたことで税務署は「納税者として管理する」ことが開始され、この提出がなくても申告書が提出されれば「いやでも管理せざるを得ない」状態になってるのではないか?と思います。

法令としては「提出しなくてはいけない」としてしまってるので、確定申告書の提出がされても「受理しない」とすれば良いではないかと思うのですが、すると所得税法第120条の確定申告書の提出義務が開業届を出さなければ免除されてしまうことになります。

もう、税務署でも「開業届出してないじゃん。もうしょうがねぇな」という立場ではないかと想像します。罰則規定がありませんので、本当にしょうがないんです。

開業届を出さないで、いきなり青色申告承認申請を出すと「やいやい、あんたは事業所得があるのかや?」という話になり、承認されないケースがあるかもしれませんが、税務署としては「開業届を出して、青色申告承認申請書を出してくれんかね」と指導する以外ないでしょう。

やくざなどは「縄張り」がありますが、税務署も管轄があり、管轄内で事業を始めたら「あのよ。税務署長に一言挨拶ぐらいせんとあかんよ」という意味合いになってしまってると思います。
やくざは挨拶がないと半殺しの目に会うでしょうが、税務署長はそのような事はしません。

「もう、しょうがねぇな。法律で決めていても、罰則がねぇから、強くいえんのだ」状態と想像します。

開業届を出してなくても、青色申告承認申請を提出すれば承認されてしまいます。
この現実を考えると「開業届はなぜ出すのか」は、法令にて義務付けられていると言うしかありません。

給与支払をした際に所得税の源泉徴収義務が発生し、これを「源泉所得税徴収高計算書兼納付書」にて納付(あるいは徴収高がない計算書の提出)が必要となり、同書は「給与支払事務所の開設届」を提出してないと税務署で作成されません。
 税務署員が嫌がらせをしてるのではなく給与支払事務所の開設届が出てないと税務署では管理...続きを読む

Qだんなが義父を扶養家族にして年末調整しています。 昨年は義父の年金収入¥114万、アルバイトの給料収

だんなが義父を扶養家族にして年末調整しています。
昨年は義父の年金収入¥114万、アルバイトの給料収入¥85万ありました。
73歳です。
このまま扶養家族に入れていても、大丈夫なのか分からず、困ってます。
アドバイスお待ちしています。

Aベストアンサー

扶養控除の条件は所得38万以下です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180.htm

お義父さんの所得は以下のように求めます。
公的年金収入114万
-公的年金等控除120万
≦0 年金の雑所得は0
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1600.htm

給与収入85万
-給与所得控除65万
=25万 給与所得25万
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1410.htm

合計所得25万
ということで、扶養控除の所得38万以下
の条件を満たしますので、問題ありません。

但し、扶養としていると、お義父さんは
臨時福祉給付金は受けられない状態です。
http://www.2kyufu.jp/

また、社会保険の扶養は60歳以上で
収入180万未満が条件となります。
この場合は、年金の114万+給与85万
で見ますので、対象外となります。

いかがでしょうか?

Q旦那の扶養に入りたいのですが、課税証明書を提出するよう言われました。昨年は仕事をしており、地方にいま

旦那の扶養に入りたいのですが、課税証明書を提出するよう言われました。昨年は仕事をしており、地方にいました。今年から、東京に引っ越してきました。この課税証明書は、いつの物を貰ってくればいいのでしょうか?

Aベストアンサー

これは夫の会社の説明に落ち度がありますね。
「妻の平成何年の所得額を証明する書類の提出を願う」ときちんと言うべきです。
というのは、課税証明書は市役所が発行しますが、住民税について「年度」は、ちとややこしいのです。
平成27年中の所得に対して課税される住民税については、平成28年6月ごろ本人に通知するのですが、市役所の人はこれを「平成28年課税分」あるいは「平成28年分」といいます。
課税の中身は平成27年の所得に対してなのですが、28年と言うのです。

市役所税務課の人間は「そのあたりはわかっている」ので良いですが、一般ピープルは、平成28年分というのだから、平成28年の所得に対して課税されてる住民税だろという理解をします。
違うんですね。紛らわしいです。わかりにくいです。
税金の話は分かりづらいといいますが、このような点が話が食い違っていて「わけわからん税金」と言われる原因の一つとなってます。
その証拠に、市役所税務課の人と、あろうことか税務署の所得税部門の人が「年分」がずれている話をしてるので、お互いの話が通じなかったという笑えない事実があるのです。

というわけでして、例えば「去年の所得証明」と言われたら「何年の所得を証明した書類が欲しいのか」を確認しないと、せっかく時間を使って市役所まで行って貰って来た課税証明書が無駄になる可能性があります。
「あんた去年分っていうからさ、当然に28年分貰って来た。内容は27年の所得がいくらあるか証明してる」
「ちがいますよ。去年っていえば平成28年に決まってるでしょう。こちらは奥さんが平成28年中にいくら収入があったのかを知りたいんです」

ね。完全に話の食い違いが出てますね。
今は平成29年1月ですが、去年分の確定申告というと「平成28年3月15日に申告書を出した平成27年分」という意味と、「平成28年分の所得で平成29年3月15日が申告期限の分」のどちらかがわからないのです。時期が悪いんですけどね。

1月2月3月に、税金の話をするのに「去年の」という言い方をする人は「話が食い違って、結局二度手間になる人」です。上記のような事を知ってる人は、「28年中の所得がいくらあったのかを証明する書類」「27年中の(同)」という表現をして二度手間を防ぎます。

ご質問に対しては、わたしはおそらく「妻の28年中の所得額を証明する課税証明書が欲しい」のだと推測します。
すると今の時期は「まだ発行できない」が正解です。
平成28年中に奥様が働いていたとすると(それがどこの市であろうとも)、企業が給与支払報告書を提出する期限は平成29年1月末だからです。
確定申告書の提出に至っては29年3月15日が法定申告期限です。

今(1月)の時期に「去年の所得証明書」という表現をする会社担当者には「あのよ。それじゃなにが欲しいかがわからんのだわ」と今一度聞きなおす必要があり、奥さんの28年中の所得証明が欲しいというのなら「すぐには出ない」と伝えるしかありません。

これは夫の会社の説明に落ち度がありますね。
「妻の平成何年の所得額を証明する書類の提出を願う」ときちんと言うべきです。
というのは、課税証明書は市役所が発行しますが、住民税について「年度」は、ちとややこしいのです。
平成27年中の所得に対して課税される住民税については、平成28年6月ごろ本人に通知するのですが、市役所の人はこれを「平成28年課税分」あるいは「平成28年分」といいます。
課税の中身は平成27年の所得に対してなのですが、28年と言うのです。

市役所税務課の人間は「...続きを読む

Q自営なのに会社で所得税を引かれています、その場合仕事上かかった経費を確定申告出来るのでしょうか?

去年の夏ごろから転職をしまして去年は申告をしています。
 今の会社は毎月給料を振り込んでくれますが所得税を引かれて振り込まれています。所得税を引くのは通常ですと社員ですが、私は自営なので交通費とか事務用品とか仕事でかかった経費を申告しても
問題はないのでしょうか?会社で交通費として引かれている金額もありますが、それ以上に交通費が発生しています、申告が出来ないと、余分な支出が出てしまいます。どなたか宜しくお願い致します。
追伸
年金を貰っていますが国民年金なので毎月5万ほどですので、これは無税だと聞いていますが去年は一緒に年金として申告しました。

Aベストアンサー

【追伸】
それで、所得税を引いた証拠書類は何かもらっていますか。
給与明細は関係ないですよ。

「源泉徴収票」
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/hotei/annai/pdf/h28/23100051-01.pdf
が出ているのなら、それは「給与」で間違いありません。
給与には実際の経費があってもなくても一定割合を経費と見なす給与所得控除
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1410.htm
があるので、原則として個別の経費は認められません。

「支払調書」
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/hotei/annai/pdf/h28/23100038-01.pdf
が出ているのなら、「事業所得」で間違いなく、経費を申告できることは前述のとおりです。

ただ、「支払調書」は源泉徴収票と違って、受取人への交付は必ずしも義務づけられてはいません。
だまっていると何ももらえなくて不思議ではありませんので、支払者に税法上の区分はどうなってるのかお問い合わせください。

「支払調書」はなくても確定申告はできます。

【追伸】
それで、所得税を引いた証拠書類は何かもらっていますか。
給与明細は関係ないですよ。

「源泉徴収票」
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/hotei/annai/pdf/h28/23100051-01.pdf
が出ているのなら、それは「給与」で間違いありません。
給与には実際の経費があってもなくても一定割合を経費と見なす給与所得控除
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1410.htm
があるので、原則として個別の経費は認められません。

「支払調書」
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/hotei/a...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング