宇宙の果てってどーなってるの?

質問者からの補足コメント

  • みなさんコメントありがとうございます
    時間がないので明日までにベストアンサーを決めます。このような質問に真剣に答えてくれてとても嬉しく思いますり

      補足日時:2017/04/16 20:46

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A 回答 (11件中11~11件)

誰も見たことが無い。


果てがあるのかも不明。
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Q宇宙の果て、この世界の果てはどうなっているのでしょうか?

死ぬまでに知っておきたい仮説があります。

それは、この世界の果て、宇宙の更に外側はどうなっているのか、この世界の仕組みの考えうる仮説です。

子供のころ、宇宙の向こう側は「無」だと聞きました。
しかし、この仮説には納得ができません。
「宇宙が存在する」のですから、それは「無」ではない、と思うのです。
また、宇宙は無から生まれたともいいますが、無から物が生まれると言う考え方が分かりません。

そもそも、この地球の周りには宇宙があり、その宇宙の周りに何かが存在したとしても、さらにその周りには別の世界が存在している。
こう考えると、「果て」という概念すら持つことができません。
僕にはどんな仮説すら立てることができません。

そこで、どのような仮説でもいいのです。
この世界はどうなっているのか。
宇宙のその周りは?世界の果ては?
皆さんがご存知の、また皆さんが考えている考えを教えてください。

Aベストアンサー

>多次元というのは例えばどのような世界でしょうか。
>4次元ですら想像することが出来ません。

3次元を越えた世界観を質問していらっしゃいますが、
現実問題としてこれに具体的に回答できる人間、観測手段はないわけですから、
この辺りを現実と想像の境界線と区別して納得されるべきでしょう。

今の閉じた宇宙論は物理則から導かれた結論なので前提が正しいのかさえも分かりません。
ただし、物理則の予言のうち、ブラックホールは現在既成事実化しています。
π粒子やz粒子さえも見つけてしまいました。タキオンは全く見つかっていません。
人間の編み出した物理則はそれなりに優秀ということです。

>では神はどのような世界にいるのでしょうか。霊魂は?
上記の通りなので神についての存在は全く分かりません。
ただし、霊魂はやはり閉じた世界のもので現世界から観測不能ということで説明ができます。
このお話については超紐理論と結びついてきます。
詳しくはこの質問の1個上に全く同じ質問があり、そちらで紹介しているので見て下さい。
おそらくタキオンが発見されれば何らかの進展があると期待しています。

後はあなたが一生をかけて探求していく問題になります。
最低限色々な本を読まれて基礎を固めて下さい。
最先端の科学で結論不能なものをファジーな感覚で極めたいというのもムシが良すぎる話です。
もし、絶対に真理を分かりたいというのなら物理学者になって研究するしかありません。

>多次元というのは例えばどのような世界でしょうか。
>4次元ですら想像することが出来ません。

3次元を越えた世界観を質問していらっしゃいますが、
現実問題としてこれに具体的に回答できる人間、観測手段はないわけですから、
この辺りを現実と想像の境界線と区別して納得されるべきでしょう。

今の閉じた宇宙論は物理則から導かれた結論なので前提が正しいのかさえも分かりません。
ただし、物理則の予言のうち、ブラックホールは現在既成事実化しています。
π粒子やz粒子さえも見つけてしまいま...続きを読む

Q宇宙の果てはどうなっているの?

いい大人が恥ずかしい質問なのですが...

宇宙の果てはどうなっているのでしょうか。
膨張し続けているとか無限だとかいろいろな説があると聞いています。
どうも私が「無限」という観念を理解できていないようで、そのような回答をお聞きしてもなかなか理解できないのですが。

小学校の時からの疑問。
理科の先生に聞いてもはぐらかされた質問。
どなたか教えてくださいませ。

Aベストアンサー

宇宙の大きさは有限だが「果てはない」というのが現在の物理学が導き出した答えです。

まず、先にも書かれている方がいらっしゃいますが「宇宙は膨張している」ということが観測事実として分かっています。さて、無限の大きさが宇宙にあったら「それは膨張する」でしょうか?ありえません。無限のものは無限のもの。膨張している以上、宇宙の大きさは有限です。

さてそうしたときに「果て」はどうなっているでしょうか?宇宙が風船のように膨張しているとしたら、果てが見えるはず(物体は光速度を越えることはできません。であれば「果て」で反射した光が地球に届くはず。つまり、地球から果てが観測できるはずです)です。ですが、地球から果ては観測できません。

「有限であるはずの宇宙で、果てが観測できない」ということはどういうことでしょうか?結論を言えば、宇宙で最も多い形「球」のようになっていると考えられます。たとえば地球の表面は「面積は有限ですが果てはありません」。またもう一次元落として考えると「円の円周は有限の長さだが、端点はない」のですね。物理学者は宇宙も「そのようなものである」と考えています。

つまり「宇宙の体積そのものは膨大であるとはいえ有限である、そして端と端は「閉じて」いて果てがない」と。これが現在の「宇宙モデル」だといわれています。

宇宙の大きさは有限だが「果てはない」というのが現在の物理学が導き出した答えです。

まず、先にも書かれている方がいらっしゃいますが「宇宙は膨張している」ということが観測事実として分かっています。さて、無限の大きさが宇宙にあったら「それは膨張する」でしょうか?ありえません。無限のものは無限のもの。膨張している以上、宇宙の大きさは有限です。

さてそうしたときに「果て」はどうなっているでしょうか?宇宙が風船のように膨張しているとしたら、果てが見えるはず(物体は光速度を越えるこ...続きを読む

Q宇宙が平坦だとすると宇宙の果ての問題は?

「宇宙の果てはどうなっているのか」という問題は考えるとジレンマが発生し、実際はどうなっているのか非常に不思議でした。

宇宙に果てがあるとすると、その果てには壁があるのか、その壁はなにできているのか、岩で出来ているとするとその岩はそれまた無限の体積を持つのか。

宇宙に果てがないとすると、宇宙の大きさは無限なのか、無限の大きさなどというものが実際にありえるのか。

といった具合に、宇宙に果てがあるとしてもないとしても「本当にそんなことってあるの?」的なジレンマが発生し、困ったことになってしまいます。

「無限」の問題と「果て」の問題は同じことの現われ方の違いという気がしますが、いずれにしても困ったことになってしまう。

高校の頃に読んだ宇宙の本の中ではこのジレンマに対して、スッキリした形で回答していました。曰く、「宇宙は正の曲率で曲がっており閉じている」。2次元に落としてたとえると、宇宙は球面のようなものであり、有限であるが曲がっていて一方向へいくらでも行ける。つまり果てがない。果てがないけど有限である、ということで、私の中では宇宙の「無限」と「果て」のジレンマは解決されていました。

ところが最近の観測ではなんと「宇宙は平坦である」というじゃありませんか!? 「宇宙が有限でかつ果てがない」というのは空間が曲がっていて初めてありえることであり、宇宙が平坦であるとすると「無限」と「果て」のジレンマが再発生してしまうではありませんか?

それとも「宇宙は平坦である」ということと「宇宙は正の曲率で曲がっており閉じている」ということは矛盾しない別の事柄なのでしょうか?

「宇宙の果てはどうなっているのか」という問題は考えるとジレンマが発生し、実際はどうなっているのか非常に不思議でした。

宇宙に果てがあるとすると、その果てには壁があるのか、その壁はなにできているのか、岩で出来ているとするとその岩はそれまた無限の体積を持つのか。

宇宙に果てがないとすると、宇宙の大きさは無限なのか、無限の大きさなどというものが実際にありえるのか。

といった具合に、宇宙に果てがあるとしてもないとしても「本当にそんなことってあるの?」的なジレンマが発生し、困ったこ...続きを読む

Aベストアンサー

球の表面のように、端も外も中心もない形は存在します。
最近の観測結果である、「宇宙が平坦である」というのは、
幾何学的に平坦であるという話ではなく、重力収縮にも
転じなければ、膨張も続けない、重力と膨張が釣り合って
静止に漸近する(これを宇宙定数0とも言う)という話です。

時間と空間のダイナミックなつながりを正しく把握しないと、
宇宙の構造を正しく認識できません。
「宇宙の果て」が『果て』なのは、そこが137億年の歴史を
持つ宇宙の、137億光年先=137億年前の姿だからです。
そこはビッグバン開始時の点であり、実際、強烈な輻射が
(光速に近い後退速度で間延びして)観測されています。
その『果て』からこちらを見れば、こちらが137億光年前の、
ビッグバン当時の姿=果てなのです。
すなわち、宇宙のどの地点においても、必ず観察者を
中心に宇宙年齢光年の半径の宇宙が見えるのです。
(どうやって「端」に行きますか?)

その爆発によって噴き出した宇宙の一番「端っこ」は、
あなたのいる所です。
また、その137億光年向こうに立って見ると、あなたの
立っている所が、137億年前の姿=「爆発の輻射」の壁の
一部に見えるのです。
その「自分を中心とした半径137億光年の球面」は、ビッグ
バン開始時の点であり、「ここ」も含まれているのです。

「こっち側」は、時間的に収束していますが、「むこう側」は、
空間的に収束し、両端で点に収束していて、そんな葉っぱ
のような形を張り合わせて地球儀を作るように、この宇宙
も球の表面(ただし四次元空間における三次元球面)の
ように果てはないのです。

本来、ビッグバンの慣性で膨張しているのであれば、重力に
よって減速して、その「宇宙寿命光年先のビッグバン当時の
輻射」は、晴れ上がってもいいのですが、ずっと見えている
不思議に対して、「加速している」とか「ビッグバン初期に
超光速で飛散した」とか、諸説が唱えられています。
しかし量子論的に考えると、認識によって宇宙が生じる=
自己(現在/感受/光速)から過去(記憶/時間/超光速)
と未来(予測/空間/光速下)が対発生していると考えれば、
その基底としての時空が広がる(時間経過=空間膨張)のは
当然のことです(最外縁が光速で遠ざかる事で膨張としては
静止に漸近する)。

我々は「過去は既に終わっている」「未来はまだ来ていない」
ので、「存在するのは現在」と考えますが、真の『現在』とは、
認識体の感受表面での量子相互作用(光速)のみであり、
その経験(過去=超光速)による予測(未来=光速下)として
時空的広がりは発生しているのです。

全ての存在は、量子的な不確定性に基づいており、無限に
つめこむと存在確率の山が平らになって、無と等しくなります。
この「絶対無=不確定性無限」において、その無限のゼリー
の中に、仮想的な認識体の断面を切ると、その認識体にとっ
て、相補的不確定性を伴う存在による宇宙が見えます。
しかしその「存在」は、認識される階層的現象の表面的に
生じるもの(自我仮説に対する相補)で、根源的に絶対化し
ようとすると、元の無限不確定性に発散します。

実は、相対性理論にしても、量子論にしても、認識体との
相対によってしか存在は無い、という帰結を潜在的に持って
います。
客観的時空や絶対的存在というのはない、というものです。
認識性を除外した存在は、無=無限不確定性になります。
その無限の闇に、認識体の仮定断面の運動(プランク定数h
の収束の時系列化)を想定すれば、相対的に無の風は光に
なり、認識体はその光の向うに、自我仮説の補完としての
時空仮説=宇宙を認識します。

即ち、「何か有るんじゃないの?」という疑問(自我仮説)の
相補として生じた時空仮説に対して、「本当はないんだけどね」
という無の射影として、存在は生じていると言えます。
無いとは分からない事が有なのです。
だから「その外」は、何もなくて当然です(元々無いのだから)。

球の表面のように、端も外も中心もない形は存在します。
最近の観測結果である、「宇宙が平坦である」というのは、
幾何学的に平坦であるという話ではなく、重力収縮にも
転じなければ、膨張も続けない、重力と膨張が釣り合って
静止に漸近する(これを宇宙定数0とも言う)という話です。

時間と空間のダイナミックなつながりを正しく把握しないと、
宇宙の構造を正しく認識できません。
「宇宙の果て」が『果て』なのは、そこが137億年の歴史を
持つ宇宙の、137億光年先=137億年前の姿だからです。
そこはビッ...続きを読む

Q宇宙の果てってどこにあるの?

以前テレビ番組で、現在確認出来る、宇宙の果てにある星が
紹介されていましたが、実際に宇宙の果てはどこにあるのでしょうか?

また、宇宙の全体はどうなっていて、果てには何があるのでしょうか?

Aベストアンサー

宇宙の大きさは今のところ観測どころか、予想もできていないようです。
「光年単位を用いても億・兆といった日常生活で用いる数では表現できず、10の30乗光年等といった指数表記が必要な大きさ)と予想されている」
電波や、光では観測不能なほど「大きい」ということになります。

しかし、「距離」や「時間」というのは、人間がたまたま思いついた「尺度」に過ぎず、それには必ず、「始まり」や「終点」が必要になってしまいます。
ところが、僕らを含む全ての現象に「始まり」や「終点」がないのです。
そのような、人間の勝手な「思いつき」で「宇宙」を見るのは矛盾があるのだと思います。

もしかしたら宇宙は僕らの中にあるのかもしれません。

Q宇宙の果てって?

「宇宙の果て」ってどんなふうになってるんですか?
また、地球からの距離はどれだけあるんでしょうか?
詳しい方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.1>>
 質問者さん さすが正解です^^;
 空間計測と地表計測では根本が違いすぎます。宇宙内面をクルクルまわる のではなく、アナタの想像でいう地表の「表面」は?という質問ですから。
No.3>>
 似たような質問者に どうでもいいと言って回るは失礼なので
 やめたほうがいいですよ
No.4ビックバンの爆発した無の世界>>補足です
 宇宙研究では、無は無でない【量子論】というのが存在します。
 何も無い「無」という現象はあり得ないという考えです。
 質問者様、お暇な時にでも調べて見てください。
  ビックバン発生時では【真空のエネルギー】が
 空間形成に大きく貢献しています。こちらも詳しいサイトが
 結構ありますので検索してみてください。
  我々が存在する宇宙空間でも
 別の宇宙が次々に発生しているのです(通称マルチプロダクション)。
 【母宇宙→子宇宙(複数)→孫宇宙(大多数)】
 当然、我々の宇宙も、別の宇宙から突発的に発生した
 子宇宙誕生によるビックバンで成長したと考えているようです。
No.5再び収縮すのかを知る事>>
 我々のいる宇宙は曲率がゼロであると考えられている為、
 通称「平坦な宇宙」ですから、「開いた宇宙(曲率マイナス)」と同じく
 膨張し続ける という説で安定しており
 「閉じた宇宙(曲率プラス)」である【膨張→収縮】の説は
 現在凍結されているのですよ^^

宇宙のはてとはどんなふう・・・文章説明で
超簡単にすると(あくまでもアインシュタイン説です)
【宇宙の外】として考えるので、どうしても空間の外は空間
というイメージになってしまうのではないでしょうか?
我々がいる、いわゆる 宇宙 とは、簡単に言うと
時間が存在するということです。子宇宙、孫宇宙と
時間の存在する 空間(時空) が生まれていくわけです。
風船のようにフワフワ浮かぶ宇宙を想像しただけで
すでにフワフワ浮かぶ外の世界が存在してしまうので
考え方を改め、現在の存在する空間が全て。
これはトンネル接続されているであろう母宇宙、子宇宙を含め
その存在する空間しか無い ということになります。
先に述べた「閉じた宇宙」は空間そのものが消滅するので
トンネルも塞がります。しかし閉じるまえに その宇宙が
子宇宙を形成していれば、接点の全く無い宇宙が多々存在し
それらもまた空間を子→孫へと拡張させているに違いありません。
それら【空間】を全てひっくるめて 永遠増殖する空間(宇宙) 
《それが全て》という考えになりますね。

当然 端 はダークマターしか存在しない真空世界
星もガスもチリの存在もありません。
理論上 宇宙の端は存在し、到達も可能なのです。

追加:長文ごめんなさい
   間違いがあったらごめんなさい(´;ω;`)

No.1>>
 質問者さん さすが正解です^^;
 空間計測と地表計測では根本が違いすぎます。宇宙内面をクルクルまわる のではなく、アナタの想像でいう地表の「表面」は?という質問ですから。
No.3>>
 似たような質問者に どうでもいいと言って回るは失礼なので
 やめたほうがいいですよ
No.4ビックバンの爆発した無の世界>>補足です
 宇宙研究では、無は無でない【量子論】というのが存在します。
 何も無い「無」という現象はあり得ないという考えです。
 質問者様、お暇な時にでも調べ...続きを読む


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