今の航空自衛隊の戦力であると、巡航ミサイルなら何発、弾道ミサイルなら何発、迎撃することが可能でしょうか?具体的に教えてください。ちなみに念頭においているのは北朝鮮です。

A 回答 (2件)

高高度ミサイル 64%~96% 巡航ミサイル ほぼ100%



日本の迎撃システムPACK3の撃墜率は約8割と公表されていますが、湾岸戦争でのPACK2で4割~7割というデータがあります。

高高度ミサイルの場合、迎撃できる機会は発射時と落下時になりますので、当たらない確率は0.2×0.2=0.04となり、96%の迎撃率です。これに近い数字が公表されていると思います。
仮に4割とした場合、当たらない確率は0.6×0.6=0.36となり、64%の迎撃率です。迎撃システムがアップしているので実際には最低でももっと高いでしょう。しかし、悲観的に見れば64%でしょう。

巡航ミサイルは、日本のような防衛システムがしっかりした国で使われたことはありませんが、日本の防衛システムでは、いかに遠いところで撃ち落とすか、という問題に取り組んでいるようです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。パーセンテージという発想はありませんでした。

お礼日時:2017/05/16 03:21

この数は推測しか出ません


国家機密に値します

自衛隊はSM3搭載イージス艦を4隻
米軍は日本周辺で10隻のイージス艦
1隻が搭載するSM3は8発デス

米軍は
ミサイルのハッキングによる爆破 自爆コードで爆破する方式
高高度核爆発(電子機器が使用不可能に)
高層大気圏における核爆発。強力な電磁パルス(EMP)を攻撃手段として利用
が考えられる。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2017/05/16 03:22

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