親衛隊はナチス党の武力組織で、ドイツ空軍はナチスNo.2のヘルマンゲーリングの子飼いの組織です。どちらも第二次世界大戦では連合軍を相手に激戦を繰り広げました。
ドイツ陸軍と親衛隊は利害が衝突した面が合ったようですが、空軍と親衛隊には対立する場面は無かったのでしょうか?

A 回答 (3件)

こんにちは。


親衛隊は当時のドイツ軍の中では一番お高い組織ですから、陸軍だけでなく空軍・海軍とも軋轢は当然引き起こしていたと思われます。
というか、「親衛隊と他の軍(国防軍)」という構図ではなく、親衛隊と国防軍の中でも誇り高く骨のある指揮官達との対立と言った方がより的確かもしれません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます
一般的な兵士間ではどうだったんでしょうね

お礼日時:2017/05/18 22:24

同じ図式がスティーヴ・マックイーン主演のアメリカ映画『大脱走』で描かれていました。

ゲシュタポに捕らわれながら何も言わなかった上官が空軍管理下の収容所へ。収容所に送って来たゲシュタポとの会話の中で、「空軍は親衛隊の傘下ではない!」、と一言。「Not SS or Gestapo」と分けても言っていました。

ヒトラーの直接傘下の組織に面と向かって言う空軍の収容所長は、中々迫力が有ります。
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この回答へのお礼

それは知りませんでした!
大脱走を見てみます

お礼日時:2017/05/17 20:10

ドイツには国防軍無罪論がありますからその中に空軍も入っていると思います。


陸軍ほど目立った対立こそないものの、空軍も通常の戦争を行ったに過ぎないという考えですね。
実際にはナチの行為にも関わっているでしょうが、大半のドイツ人にはそう思われていないようです。
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この回答へのお礼

了解です
ありがとうございます

お礼日時:2017/05/17 19:48

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