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現在完了のhave been inの経験用法だといたことがあるという意味になると思いますが、〇年間いたということを言う時にはどうするのですか。継続の時はfor 、sinceがつかえますが、経験のときはどうなるのでしょうか。

A 回答 (4件)

「〇年間いた」の意味がちょっとわからないのですが



「○年間聞いていた」でしたら "I have been listening for ○ years."

「2010年にそのことを聞いた」でしたら "I heard about it in 2010."

つまり「○年間」続いて経験したことなのであれば "have been" を使えますし 「○年に」一度体験したことなのであれば過去形を使います。
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普通には have been in ~は「ずっと~にいる」という継続、


have been to ~で「~へ行ったことがある」という経験、または「~へ行ってきた」という完了、
と習うわけですが、
have been in ~で「~にいたことがある」という経験もあります。

普通に「~年間いたことがある」は
I was in Australia for two years. という過去形です。

過去完了というのは
He had been sick in bed for a week when his mother visited him.
He had never been abroad when he went to Australia two years ago.

よく間違えるのは
He went abroad twice when he was young.
ここで過去完了にしたくなりますが、went という過去です。

現在完了自体、現在までの経験、つまり過去にした経験です。
ただし、具体的にいつなのかを表さない。
具体的に when ~で表されたら、過去形。

過去完了で経験というのは、ある過去が想定され、
その時までにさらに古い過去からした経験。
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私見ですが、現在完了で経験用法を用いたくなった時は、


I was living in Japan for five years.
と、過去進行形に直すべきと思います。

もしかしたらネイティブでも、経験用法でfor ~と使う人がいるかもしれませんが、
文脈的な制限で完了形の多義性が無くなる場合に限られると思います。
多義性のある表現は文脈次第で代替表現に置換されるのが普通と思います。
(たぶん意味論とか語用論的な法則があると思います)

なお「過去の経験」は、現在完了で意味付けることが可能です。
(#1さんがおっしゃるような過去完了にする必要はないです)
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I have been in Japan for five years.


で「今、日本に5年間いる」(これだけだと「経験」の用法とは受け取れない)ですから、「日本に5年間いた」はそのまま過去形にして
I had been in Japan for five years.
「経験」の用法と考えるとかえって難しくなります。「過去に日本に5年間いた」(継続)で、「日本に5年間いたことがある」という経験の意味と同じに結果的になると考えてください。

このように、過去完了や過去形は、なるべくわかり易く伝わるように使いこなす必要があります。
例えば「日本に行ったことがある」というと、英語を学ぶ日本人は「経験」の意と考えて意地でも完了形を使うことを考えます。ですが、"I went to Japan two years ago."は「2年前日本に行った」という意味ですから、ほぼ「2年前日本に行ったことがある」という経験の意味と同じです。ネイティブはそういった使い易い表現を柔軟に使います。
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