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今の日本の基幹産業は何だと思いますか?

A 回答 (7件)

すみません、基幹産業の質問者様が考えている


イメージを教えてください。

基幹産業というと、一般的には産業の基礎を指すので
工業国であれば、電気、ガスなどのエネルギ産業
鉄鋼産業、製造機械産業などをさします。

それなので、自動車産業は基幹産業に支えられている産業の分野です。

日本を支える主要な産業という事であれば、自動車産業は入ります。

ロボット産業、電子部品産業もでてきますが、最近は
日本のお家芸とはいかなくなりました。

最近では、観光産業です。
これは、政府も後押ししている分野です。
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自動車産業。


これは説明するまでも無いでしょう。
自動車産業の裾野は、広大です。



資本財を製造する産業。
半導体などを製造する機械の製造です。
日本はトップシェアーを誇っています。



部品産業。
家電や車は韓国などが元気ですが、重要部品
のほとんどは日本製です。
台湾なども同じです。
だから、韓国、台湾の対日貿易は大幅な赤字です。



あと、地味ですが、鉄鋼産業も、日本は
頑張って居ます。
技術的には世界一です。
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サービス業です。



経済産業省 産業構造審議会 新産業構造部会(第2回)資料の一部抜粋
http://www.meti.go.jp/committee/sankoushin/shins …
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鉄と石油。


鉄が無ければ、自動車も新幹線も工作機械も作れません。
石油が無ければ、繊維もプラスチックも医薬品も作れません。
自動車が有っても、石油が無ければ車は走りません。

さように、製鉄産業と精油産業は、全ての産業を支える柱です。
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日本では別々に報道されているが、実は戦争と原発はつながっている。


1月7日に、日本原燃が青森県六ヶ所村の再処理工場など4施設の安全審査を、原子力規制委員会に申し込んだ。
これは、再処理工場をもう一度動かしたいという事の表れだ。
日本の政府・マスコミはこぞって原子力は平和利用で、戦争とは関係ないという宣伝をずっと流し続けてきた。

元々原子力というものは核と同じものだが、六ヶ所村の再処理工場は、長崎原爆の材料だったプルトニウムを取り出す事を唯一の目的として作られた工場であった。
日本は、何としても自前で核燃料の再処理をしたいと思ってきたわけで、その願いを決して捨てずにこれからもやって行く事を宣言している。
既に核燃料サイクルというものは破綻しているが、まだ続けようとし、続けることで核兵器を潜在的に持ちたいと思っている。

経済的に言えば、あまりにも馬鹿げている事は分かっているし、技術的にも大きな壁がたくさんあって、20回以上も再処理計画を延期している。
当初の計画では1997年に稼動するはずだったので、再処理工場は話にならないほどデタラメな施設である。
日本の国は核兵器を作るという事を重要な目標にしているので、これだけはどうしても諦めないという事だ。
今の安倍内閣になってからは、本当に「危ナイカク」である。こんな事ではテロの標的になりかねない。

ひとつの原発で核分裂するウランは、一年間で約1トンで、使用済み核燃料として取り出されるものは、一年間ごとに約30トンだが、六ヶ所村の再処理工場では、一年間に800トンもの使用済み核燃料をドロドロに溶解して、その中からプルトニウムを取り出す事になっている。
原発が一年間で放出する放射能を、1日ごとに放出してしまうほどの危険な工場なのである。何としても止めさせたい。

イラクやアフガニスタンで使用された劣化ウラン弾は、原発がなければ生み出されなかったもの。
米国やロシアなどの核兵器保有国は、大量の核兵器を作ったが、核兵器を作る時の副産物として劣化ウランが出来てしまう。
これは、原発をやろうとする時も全く同じで、原発を動かせば動かすほど劣化ウランが溜まってしまう。
それは放射能を放つ厄介なもので、毒性を消すことが出来ないので、核兵器保有国はみんな頭を抱えていた。
米国は、それのうまい解決法を見つけた。
そんな厄介なものは、敵地に捨ててきてしまえばいいと考えた。
それは、敵国を傷つけながら、その上にゴミの始末も出来るという大変都合の良いやり方だった。



https://ameblo.jp/aries-misa/entry-11766604940.h …
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この回答へのお礼

興味深い考え方ですね。参考にさせてもらいます。

お礼日時:2017/06/03 11:25

原子力発電所における核兵器製造

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この回答へのお礼

えぇっ?そんなこと行なわれているんですか?!

お礼日時:2017/06/03 11:11

工業、特に自動車産業だと思います。

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この回答へのお礼

私も自動車産業は出たんですが他の産業は思いつきませんでした....他に思いつく産業ありますか?

お礼日時:2017/06/03 10:53

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Q基幹産業とは?

現在の日本の基幹産業はなんなのでしょう?
これからの日本の基幹産業は、どういうものであるべきでしょうか?

Aベストアンサー

日本の基幹産業は基礎素材型産業(ガラス、化学繊維、化学樹脂等)から加工組立型産業(自動車、精密機械等)まで非常に多岐に及ぶので、ここで一つずつ挙げるにはきりがないですが、それが日本の特徴であり、長所なのです。

その中でも特に基礎素材型産業が日本の基幹産業だと思います。それは知識集約型産業であり、なおかつ外国と競合する分野が加工組立型産業と比して、相対的に低いからです。

例えば、半導体や液晶テレビ等でアジアNIEs(韓国、台湾企業)の躍進が目立ち始め、もう久しくなりますが半導体や液晶テレビ等の生産コストの6~7割を占める中核部品(偏光フィルム、カラーフィルター、透明樹脂フィルム、ガラス基盤、着色レジストやシリコンウエハー等)はほとんど日本メーカーからの輸出なのです。だから対韓国、対台湾において貿易黒字が目立つわけです。

日本メーカー抜きではこれらの(LCD、PDPディスプレイや半導体、DVD基盤用樹脂、HDDの基盤用ガラス等多々あります)製品は製造できないといっても過言ではありません。

しかし、この産業はエネルギー消費型産業ですので原油価格の動向に影響する経営環境や、環境面での配慮が必要ですが、日本企業はこれをなんとかクリアして現在の好業績に至っています。それだけ利益が大きいわけです。

対して加工組立産業では自動車はアメリカと競合しますし(輸出ドライブによる貿易摩擦問題)、自動車、精密機械は産業用以外はどんどん海外に工場を移転しています。(第一にアメリカとの貿易摩擦解消策の一つとして現地工場を作る。第二に相対的に労働集約型の産業なので他のアジア地域と比べて人件費の面で不利)

ですからもう加工組立型産業は輸出して稼ぐ日本の貿易産業というより海外工場を作って(対外直接投資)そこで得た配当収益を日本本社に所得収支として移転するグローバル産業です。
それに電子・電機産業はエンドユーザー向け製品のコモデティ化が激しいですが、それに対して素材産業はあまり影響を受けないという特徴があります。

どちらにしろ貿易する以上結局は日本円に換えるわけですから、為替リスクという物が付きまといます。現在のところ技術だけではなく金融面でのリスク管理が重要でしょう。その他にも非関税障壁や関税の問題もあります。

これからはロボット産業が基幹産業になってもらいたいです。これからの少子高齢社会に伴う労働力人口の減少の一つの解決策として労働生産性の向上に寄与すると思います。

日本の基幹産業は基礎素材型産業(ガラス、化学繊維、化学樹脂等)から加工組立型産業(自動車、精密機械等)まで非常に多岐に及ぶので、ここで一つずつ挙げるにはきりがないですが、それが日本の特徴であり、長所なのです。

その中でも特に基礎素材型産業が日本の基幹産業だと思います。それは知識集約型産業であり、なおかつ外国と競合する分野が加工組立型産業と比して、相対的に低いからです。

例えば、半導体や液晶テレビ等でアジアNIEs(韓国、台湾企業)の躍進が目立ち始め、もう久しくなりますが半...続きを読む

Q安倍総理はいつも戦後レジームからの脱却と言っていますが、これは戦後体制からの脱却という事ですよね。つ

安倍総理はいつも戦後レジームからの脱却と言っていますが、これは戦後体制からの脱却という事ですよね。つまり戦前の体制に戻る、内容によっては物凄く危ない事を言っているのですが、具体的にはどの様な体制を望んでいるのでしょうか。
出来るだけわかりやすく教えて頂くとありがたく思います。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

戦前は、1874年の台湾出兵に始まり、71年間もアジアに向かって軍事侵攻し戦争をし続けた国でした。戦後は新憲法の下で、「再び戦争の惨禍が起こることのないようにすることを決意し」た上で、9条2項によって戦力を持たず、一切の戦争を放棄しました。その結果、60年間直接的な戦争をしない国でい続けることができました。
 戦前は、国のために犠牲になることはすばらしいことだと教育するために、国家が教育内容を決めて介入してきた国でした。戦後は、教育基本法を作り、教育は不当な支配に服することがないようにし、教育行政も条件整備に限定しました(旧教育基本法10条)。
 戦前は、戦死という悲しい出来事を、国のために戦って死ぬことは名誉あるすばらしいことだと讃えるために靖国神社という仕組みを作り、宗教を戦争に利用した国でした。戦後は、政治は宗教に関わってはならないという政教分離原則を採用しました(20条3項)。
 戦前は、思想良心の自由は保障されず、君が代や日の丸を通じて、天皇崇拝や軍国主義思想が強制されました。表現の自由も法律によって自由に制限できる国でした。戦後はこれらの人権を憲法で保障し(19条、21条)、国会が作った法律でも不当に人権を侵害できない国になりました。
 戦前は、都道府県は政府の出先機関のような役割を果たすだけでしたが、戦後は、地方自治を憲法で保障し、政府が地方自治の本質を侵すことができないとしました(92条)。
 戦前は、障害者、女性、子どもを戦争に役立たないとして差別した国でしたが、戦後は、差別のない国をめざしてきました(14条)。
 戦前は、華族・財閥・大地主のいる一方で貧困に喘ぐ人々も大勢いた格差のある国でしたが、戦後は、貴族制度を禁止するとともに(14条2項)、財閥を解体したりする一方で、すべての国民の生存権を保障し(25条)、格差の是正をめざす国となりました。
 そして何よりも、戦前は、天皇が主権者であり、その国家のために個人が犠牲になることがすばらしいという価値観の国でしたが、戦後は、主権者は一人一人の国民となり(1条)、その個人の幸せに奉仕するために国家があるのだという個人を尊重する国になりました(13条)。
 国民は60年前に憲法を制定して、こうした戦前の旧体制に決別して新しい国になることを決意したのです。これが戦後レジーム(戦後体制)です。この新憲法下の戦後体制のもとで、国民は、一人一人を大切にする新しい時代の日本に生まれ変わろうと努力してきました。戦前のように教育に国家が介入したり、宗教を利用しようとしてきたら、憲法がそのような国家の行為を禁止し、これを止めてきました。政府が海外で軍事力を行使しようとするときに、憲法がそれをくい止めてきました。憲法は国家権力を縛って、私たちの権利・自由を守り、平和を守ってきたのです。
 この戦後レジームから脱却するということは、これらの価値を否定して、つまり、60年前に戻ることを意味します。
 安倍総理はまず教育基本法を改正して、教育の目的を「国家及び社会の形成者として必要な資質を備えた国民の育成」(新教育基本法1条)としました。つまり国を支えるのに相応しい国民の育成を教育の目的とし、国家のための教育としました。その結果、国を愛する態度が教育の目標として掲げられ(2条)、靖国神社を参拝して宗教との関係を復活させようとします。また、有事立法の下では地方分権も名ばかりです。女性蔑視発言をする閣僚を抱え、女性差別をなくすための民法改正に消極的です。医療制度改悪、障害者自立支援法という名の弱者切り捨てを強行し、アメリカ流の極端な自由競争の結果、所得格差、教育格差、情報格差が広がっています。そして何よりも、個人よりも国家の価値を大切にすることを国民に押しつけようとしています。これが戦後レジームからの脱却の意味であり、その集大成が「戦争ができる国」にするための憲法改正です。

以上、法学館憲法研究所「中高生のための憲法教室」より転載。

戦前は、1874年の台湾出兵に始まり、71年間もアジアに向かって軍事侵攻し戦争をし続けた国でした。戦後は新憲法の下で、「再び戦争の惨禍が起こることのないようにすることを決意し」た上で、9条2項によって戦力を持たず、一切の戦争を放棄しました。その結果、60年間直接的な戦争をしない国でい続けることができました。
 戦前は、国のために犠牲になることはすばらしいことだと教育するために、国家が教育内容を決めて介入してきた国でした。戦後は、教育基本法を作り、教育は不当な支配に服することがないよ...続きを読む

Q金正恩の本心は?

北朝鮮はミサイル実験を続けていますが、金正恩の本心はどうなんでしょう?

1)「米国本土を攻撃可能な核ミサイルさえ作れれば、米国と対等以上の関係になれる」と心から信じて疑わない。
2)「核ミサイルを保有しても、実際には使う事は出来ない。なぜならば先制攻撃は可能だが、その後100%返り討ちに遭って自国の攻撃よりも多大な被害をうけ、自国が焦土と化するまで攻撃されることは確実なので、発射したら最後、国家滅亡へ一直線なのは間違いない。よって核保有は可能だが、先制攻撃は意味がなく、もちろん、反撃攻撃も続かない。
 しかしこれまで父、祖父が敷いた路線を否定することが出来ず、やむを得ず核開発を命じ、ロケット発射成功のたびにウソの笑顔を振りまいている。本当は核ロケット開発なんてやめて平和路線、国民生活の向上に力を入れたいのだが、そんなことを言い出すと軍部のクーデターに遭って追放、殺害されるかもしれないので言い出せない」
3)その他

Aベストアンサー

「先制攻撃は可能だが、その後100%返り討ちに遭って自国の攻撃よりも多大な被害をうけ、自国が焦土と化す」
という部分と、
「発射したら最後、国家滅亡へ一直線なのは間違いない」
という部分は、仰る通りで正恩も自覚していると思う。
「父、祖父が敷いた路線を否定することが出来」
ない面も必ずある事でしょう。
正恩に組する国民のみの「生活の向上に力を入れたい」とは思っていると思う。

正恩は、結局、あのような体制の中で生まれ、子供の頃からチヤホヤされて、我儘も、制する事ができるのは、親くらいしか居らず、その他の人間は、気に入らない事を言えば殺してしまえるし、殺してしまえると思っているし、実際そうしている。
あれだけ顎もブクブク太り、我儘放題で、美味しい物をバクバク食っていると思われる。

彼はドイツの歴史を学ぶべきだと思う。
ナチスが何をしたか、その何が間違いであったか、なぜ彼らはその間違いに気が付かずあそこまで進んでしまったのか、民衆が本当に望んでいる事は一体何なのか、知るべきである。
一生人間らしく生きようとせず、自分の人生も、その影響下で犠牲になった人の人生もを無駄にしてしまっている首謀者であることを認めた時、彼は変わるはずだが、もう彼にはそれに気付ける部分すら脳の中に存在して無いのかもしれない。

北朝鮮の弱さは、武力に訴え打ちのめすことを価値がある事と未だに勘違いしてしまっていて訂正できていない部分である。
北朝鮮は、今の政権が倒れたとしても、他に国家を救える勢力が無い事も弱さを表している。

常に、相手の立場に立って考える事や、他の国の立場に立って考える事をしない国である内は、世界中から理解を得られる国家とは成り得ないであろう。

最後の部分は、北朝鮮はおろか、中国や、ISや、シリアなどにも、関して言える事である。

「先制攻撃は可能だが、その後100%返り討ちに遭って自国の攻撃よりも多大な被害をうけ、自国が焦土と化す」
という部分と、
「発射したら最後、国家滅亡へ一直線なのは間違いない」
という部分は、仰る通りで正恩も自覚していると思う。
「父、祖父が敷いた路線を否定することが出来」
ない面も必ずある事でしょう。
正恩に組する国民のみの「生活の向上に力を入れたい」とは思っていると思う。

正恩は、結局、あのような体制の中で生まれ、子供の頃からチヤホヤされて、我儘も、制する事ができるのは、親くらい...続きを読む

Qたまたま見たNHKの番組で。

先日、たまたまテレビのチャンネルを変えていた時、NHKで興味深い番組をやっていました。
もう番組の終わり掛けでしたのであまり詳しく見てはいないですが、十年後に天体衝突が…、しかも東京あたりに起こる可能性が大だそうですね。

私は多分その頃は既にこの世に居ないとは思うのですが、孫などの世代が心配ですね。
もし本当だとして、こんな事を回避できる技術はそれまでに本当に備わるものなのでしょうか……。

https://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3983/

Aベストアンサー

その番組はNHKのクローズアップ現代で今年の5月31日に放送されたものでしょう。

「人類のピンチ!? 天体衝突を回避せよ
http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3983/

東京にというシナリオは、小天体が衝突すると予測された時そうするかの検討会議みたなものです。
そこでは小天体の軌道を変える方法とか爆発させるとかの検討とかその事実をどう伝えるか(パニックにならないようにとか、その確実性など)


ただその事が起こらないとかの考えは止めたほうがいいでしょう。
4年前のロシアの隕石落下の動画です。大きさ17m程度です。
https://www.youtube.com/watch?v=tPfi_eXhXr8
また1904年にもシベリアに落ちています。

小さいもので言えば彗星の落とし物の流れ星もあります。

なので太陽系には意外と細かいチリとかがあります。
ビックバンとか関係ない時間の話ですね。

Q許す国民は何なのでしょう?

お友達に便宜を図ったとして大統領を首にし、裁判の被告にまでしてしまっている国が近くにありますよね。
妻のお友達が理事長の学園にあたかも優遇したかに見える事を行い、今度は自分がお友達であった理事長の学園が優遇されたかに見えることが、まったく何の問題でもないと平然と答弁する首相を戴くこの国は何なんでしょうね。「李下に冠を正さず」といいますよね。お友達に対してであれば、なお更いっそう疑われないように厳しく対処するのが職にある人の道なのではないですか?

Aベストアンサー

「職にある人の道」であるのは確かに正論なんですよね。
ですが、総理の人格によっては、身内を優遇したいという誘惑に負けることもあるでしょう。
或いは、政治の世界ですから、特定の業者・支持者を優遇してしまうこともありますよね。
これがないのが理想ですが、そんなにきれいに政治が動くわけがありません。

「陳情に心打たれて、ろくな審議もせず、陳情を受け入れるように、いろいろと采配(工作)する」という、情に動かされることもあるでしょうし、或いは今回の疑惑のように、「身内を優遇したいので」と言う理由もあるかも知れません。

政治家の世界では大なり小なり特定の人を優遇してしまうことがあるのは、いわば「珍しくない」ことと言えるのかも知れません。


ですから、問題が浮上したとき、安倍総理が権力を駆使してでも隠そう、無かったことにしよう、問題が無いこととしようと動くのはとても理解できる行動なんですよね。
これが証明されてしまうと、自分が(他の不正を行った無数の政治家は逃げおおせ、自分だけが)破滅するのですから、何が何でも証明されるのを阻止しようとする心理。

非常に分かりやすい。誰でも共感できます。

同じく自民党の高官が「何も問題ない」ように口裏を合わせる(仮定ですが)心理も、理解にたやすい。
自民党のトップが疑われると、そこに所属する自分の票数に影響するので、何が何でも何も問題が無かったことにしたい。
こういう心理ですね。




理解できないのはやはり

「安倍総理が、友人に国家のお金、国民から『預かったお金』を、友人のために優遇した」

ようにしか見えない状況を、証拠無く、納得が出来る理由もなく、しきりに正当化する輩です。
これは、一般的な人には理解しがたい心理です。
「許す国民の心理」ですね。
これは、なかなか問題になっている誰とも中立(総理や加計氏に特別な感情を持たない)な、一般的な大多数、大衆には共感されない行動です。


「特定の人間を庇っている行為」
と言うことは分かりますよね。
だとしたら「庇う理由は何なのか?」
これが問題になってきます。


この、安部氏を許すというか、正当化する一部の国民は、やはり「宗教的な心理」に近いのではないかと思います。
崇拝するアイドルが、不正を起こしても、ファンは最後まで信じたりしますよね。
それどころか、アイドルを批判する人間を敵視し、「電凸」を一斉に行って、批判者の方を潰そうとしたりすることまであります。

この心理に近いのかと思いますね。



もう一つ考えられるのが、世界が、「正義の陣営」「悪の陣営」等という、アニメの二元論のような単純なものとしか認識出来ない人。
これが考えられます。

人間の住む社会では「この人は完全な悪だ」「この人は一切の悪事を行わない」「ありんこ一匹でさえ殺したことがない人格者」なんてモノは存在しません。「新生児で死んでしまう不幸な赤ちゃん以外」はね。

同じく、与党も野党も、汚いことも不正も一切無いなんてあり得ません。
逆に、野党は一切真実を言わない、すべての言葉が嘘ということもあり得ません。

ですが、世界が「善と悪」程度でしか認識できない単純な人は、「野党は悪」「与党は善」という極単純な認識を持つ可能性があるわけです。

そういう人は



「安部氏がどういういきさつで、自分の何十年もの友人を、政府が非常に好待遇で優遇してしまう状況を黙ってみていたのか」

(疑われるのが当たり前の状況を、なぜそのまま黙って、許してしまったのか。一言「私の親友が政府に超優遇されると国民に誤解されるだろう、特別な理由がないのであれば辞退させてくれ。」と言えば済む話。)



と言う「深い部分での真相」などの状況などには、とても考えが及ばす・・・
「野党は悪」「与党は善」という極単純な認識だけで、判断してしまう。
そして、「こっちは善なんだからという前提で」摂理をねじ曲げて、話をそらしてでも、庇う・正当化する心理。というのが、理屈としては考えられるんですけどね。


深い真相にまで考えが及ばず、極安易に、1+1=2を、強引に1+1=1なんだ!、という風に、根拠をねじ曲げてしまうわけです。
真相を推理するより、「根拠をねじ曲げたり」「話をそらす」「それらをゴリ押しする」ほうが、お手軽ですからね。頭を使わなくて良い。

「職にある人の道」であるのは確かに正論なんですよね。
ですが、総理の人格によっては、身内を優遇したいという誘惑に負けることもあるでしょう。
或いは、政治の世界ですから、特定の業者・支持者を優遇してしまうこともありますよね。
これがないのが理想ですが、そんなにきれいに政治が動くわけがありません。

「陳情に心打たれて、ろくな審議もせず、陳情を受け入れるように、いろいろと采配(工作)する」という、情に動かされることもあるでしょうし、或いは今回の疑惑のように、「身内を優遇したいので」...続きを読む

Q反日を進める、朝日、毎日、東京(中日)新聞をどう感じますか? これらの新聞は、大半が日本人が経営して

反日を進める、朝日、毎日、東京(中日)新聞をどう感じますか?

これらの新聞は、大半が日本人が経営しているのに、

特に、朝日新聞、慰安婦問題については、世界に誤った記事を発表したおかげで、政府、国民が非難を受けて、辛い思いをしている。

こうした反日的な勢力は、しっかり、責任を取らせ、葬る必要があると思いますが、ご意見をお願いします。

Aベストアンサー

反日を進める、朝日、毎日、東京(中日)
新聞をどう感じますか?
  ↑
慰安婦も、靖国も、みな朝日を代表とする
反日日本人が火をつけたものです。

全く、どういう神経をしているのか。
まさに言論テロ組織です。



こうした反日的な勢力は、しっかり、責任を取らせ、
葬る必要があると思いますが、ご意見をお願いします。
  ↑
報道の自由が大切なのは、それが民主制に資する
からです。
つまり、主権者たる国民に、国政の判断をする材料を
提供するから大切なのです。
それを故意に誤った情報を流すのですから、
もはや言論機関としての価値はありません。

米国のような「愛国者法」を作るべきだと思います。

このまま放置していたら、とんでもないことに
なりかねません。

Q北朝鮮をどう止める?

そうはいっても戦争をするわけにもいかないでしょう。
経済封鎖でなんとかなりますか?

Aベストアンサー

経済封鎖は今の北朝鮮には有効な手段だと思います。
ただし、やはり主要国が足踏みをそろえないと難しいですね。

経済封鎖さえしてしまえば、後は自滅するのではと私自身は思います。

Q日本には、どうして、二大政党制が定着しないのですか?野党がだらしないから、と言う単純な答え以外でお願

日本には、どうして、二大政党制が定着しないのですか?野党がだらしないから、と言う単純な答え以外でお願いします。今のままだと政権交代が次いつになるか先が見えません。アメリカやイギリス、皆が嫌いな韓国でさえ政権交代があるのに日本には民主主義がねずいてないのでしょうか。アメリカなどでは、小学校でも、ディベートで反対意見を考えるように教育されるようです。日本では協調性が重要視されます。もちろんそれも大事ですが。執行部一任や全会一致などやってるようでは民主主義とはいえないと思います。

Aベストアンサー

あなたが「二大政党制は『善』」と考えておられるようで、気になりました。「今の日本」では、二大政党が互いに政権を争う事態は、かえって危険だと思います。

戦前、(いろいろな曲折があり党名も変遷しましたが)二大政党とも言うべき「政友会と民政党で政権交代」が何度かありました。しかし、結局ナショナリズムの高揚・軍部の暴走&大東亜戦争開始となり、その直後(昭和17年)に、これら二大政党が吸収合併したような・国策政党ともいうべき大政翼賛会が発足。この翼賛選挙では「『普通選挙にもかかわらず』有権者の8割以上に及ぶ圧倒的支持=(圧倒的民意)」を得ました。
でも、それが、悲惨な結果をもたらした事はご存知の通りです。

政友会はどちらかと言うと地主・資本家層が支持し、民政党はリベラル政党と言ってよいでしょうが、この時の二大政党制を評価できるでしょうか? 二大政党制であっても、信頼に足る政治家・政党が政権を担わなかった故に、軍部の暴走を許したのかもしれません。

2009年の民主圧勝による政権交代の結果が、ただ混乱をもたらしただけだったように、二大政党制は「善」とは言えません。善か否かは、政治家個人個人の資質(知識・経験・見識…などの人間力)と、各議員を選ぶ有権者のレベル次第だと思います。

私も、二大政党が牽制しあう体制が望ましいと思う事もありますが、「今の日本では」それが良いとは思えません。
その前に、政党所属の各議員が、安全保障・軍事学・国際関係と外交、経済・財政…等々の基本をしっかり学び、政治家としての実力を備える事が何より大事です。(今の議員達の多くは、学ぶべきことを学ばずに、ただ自分の熱い思いを優先するだけの、浅はかで独善的な人物が目立ちます)

二大政党とも、それぞれが「実力を備えた議員の集合体としての政党」にならなければ、二大政党の意味はありません。そうならなければ、政権交代は、国家・国民に危険をもたらすだけだと思います。

*なお、あなたの補足コメントにあった「戦前の政局」については、それを調べるコンパクトな本として、ちくま新書の「昭和史」古川隆久著 をお勧めします。
(この著者はリベラルな考え方で、戦後評価の部分は、私と立場が異なりますが)

あなたが「二大政党制は『善』」と考えておられるようで、気になりました。「今の日本」では、二大政党が互いに政権を争う事態は、かえって危険だと思います。

戦前、(いろいろな曲折があり党名も変遷しましたが)二大政党とも言うべき「政友会と民政党で政権交代」が何度かありました。しかし、結局ナショナリズムの高揚・軍部の暴走&大東亜戦争開始となり、その直後(昭和17年)に、これら二大政党が吸収合併したような・国策政党ともいうべき大政翼賛会が発足。この翼賛選挙では「『普通選挙にもかかわらず...続きを読む

Q民進党にもう一度期待するとしたら?

政権取った時、騙されて投票してしまった者です。
同じ経験した方 たくさん居たかと、、、だから大勢になって政権取ったかと、、。

で、少なくとも自分の目の黒い内は民主(民進)は信じない、と決めていますが、、。

もし、もし、もし 百歩譲って、、、イヤ 千歩か1万歩譲って
民進党にもう一度政権を取らせるとしたら、、、
民進党がどうなったら そう思いますか?
(絶対ない!とは思いますが、そこを曲げて回答お願いします)

どういうケース、もしくはどういう政策?

大幅減税(所得税半分)! なんて言ったら気を引きそうですが、
民進じゃあ 財源が得られずどうせ 空手形でしょうし、、、

何を考えても 考えられない、、、という方は回答不要ですのでスルーしてください。
苦渋の回答だとは思いますが、敢えて質問してみます。

Aベストアンサー

消費税、5%に減税。 まあ、これまでの経過からもアホ過ぎの思考回路からもやれないな。

Q我輩は昔から自民党支持者だけど、昨今の閣僚のバカな発言! 大臣の資質を疑う言動! 野党の毎度の反対運

我輩は昔から自民党支持者だけど、昨今の閣僚のバカな発言! 大臣の資質を疑う言動!
野党の毎度の反対運動! 地方議員の政治活動費の不正自給!
等々政治家は国民から選ばれたってのを忘れてんの⁉️ 適材適所の大臣の配置とよく言うけど、予算委員会での答弁が官僚を側に置かないと出来ないのか?
しどろもどろで答弁してる大臣に何が適材適所? チャンチャラおかしい!
安倍さん! 今の自民党には人が居ないの?
一層の事安倍さんがいくつもの大臣を掛け持ちでやったら良いと思いますわ。

Aベストアンサー

仮に官僚が優秀なら、官僚に依存しまくりの民主党政権で景気回復が何でできなかったのかという疑問に行き着かない事が不思議でしょうが無いのですが。
日本の「失われた20年」は自然現象だったのかってツッコみたいww

そこで、本題なんだけど「大臣の資質」なんて具体性の無いものを判断基準にするから、つまらない不満がふつふつと湧いてくるのです。
子どもの頃に見てた大人は、自分が大人になって、実は大して大人じゃなかったって事に気付くのと同じで、政治家も官僚も学者も、人間である以上、本質は自分たちとそれほど変わりません。
感情に流される事もあるし、勘違いやポカだってやります。それは今も昔も変わりません。嘗ては核武装や憲法改正の議論をしようという発言があっただけで大問題なる時代もあったのです。不用意な発言で政治生命が絶たれるなんて事があったかもしれません。
折角、そういう時代から脱したのだから、政治家のミクロな発言に囚われず、もっと総体的な視点で物事を捉えれば、マスゴミの下らない揚げ足取り報道に過剰反応する事もなくなると思うのですよ。

まあ、確かに総体的な視点で見ても野党議員は酷いと思いますがww

仮に官僚が優秀なら、官僚に依存しまくりの民主党政権で景気回復が何でできなかったのかという疑問に行き着かない事が不思議でしょうが無いのですが。
日本の「失われた20年」は自然現象だったのかってツッコみたいww

そこで、本題なんだけど「大臣の資質」なんて具体性の無いものを判断基準にするから、つまらない不満がふつふつと湧いてくるのです。
子どもの頃に見てた大人は、自分が大人になって、実は大して大人じゃなかったって事に気付くのと同じで、政治家も官僚も学者も、人間である以上、本質は自分...続きを読む


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