子ども(6歳)の虫歯治療について。

虫歯治療をして一通り終わったのですが、詰め物のせいか痛みが出てきたようで歯医者に連れていきました。

レントゲンを撮るもこれといった原因はわからず…そんなに虫歯も深くはないようでした。
歯茎をトントンして痛みの場所を診たりしていました。たぶん虫歯の歯が痛むのだろうと、麻酔をして歯を少し削ってまた詰め物をしてくれてその日は終わりました。

麻酔が切れた頃に、
『痛いよ〜』とずっと泣いていました。
痛みは仕方ないんだろうと思い我慢してねと言ってその日は眠りにつき、朝起きるとほっぺがパンパンに腫れ上がっていました。
歯医者へ電話し、診てもらうことになり先ほど連れていくと
『すいませんでした』と謝られました。詳しい説明はしてくれなかったのですが恐らく何らかのミスでそうなってしまったようです…歯茎をトントンしてしまったのが悪かったのか…?

そして膿があるからと、膿をだす治療をしてもらいました。
麻酔をしても痛いと泣き叫ぶ子どもを見ているのが辛かったです。口をゆすいで血が出ていることに子どもも怖がってるうえに、相当痛かったみたいです。

その後も痛いよ〜吐きそう〜と泣いているのですごく心配しています。
いま自分がやれること、やるべき事はなんでしょう。様子を見るしかないのでしょうか。

A 回答 (4件)

そんなんなでいちいち歯科医院を変えていたら 何処の歯医者でも嫌がられますよ(ーー;) なぁ~にが大学病院だか┓( ̄□ ̄||)┏ ・・・ アホくさ・・・・・・



まず最初に言っておきますが 歯科医師のミスとも言え無い場合があります。6歳児の乳歯の場合は直下にすでに永久歯が出来ています。その永久歯が乳歯の根を溶かしていく過程で、虫歯が無いにも関わらず痛みが出て腫れてくる場合が 結構な確率であるのです。歯科医師がレントゲンまで撮ってそういう状態になったとしたら その可能性はかなり高いと思われます。
万が一 虫歯だったとしても、すでに神経は腐っていて根の先端から周囲の骨にまで感染が波及していたのでしょう。もしも神経が痛んでいた・つまり神経がまだ生きていたとしたら、翌朝にそこまで腫れてくるのは かなり早すぎます。歯科医師としても予想外のはず・・・・まぁ ミスがあっとたしたら そうなる事もあると説明をしなかった点と 腫れた場合の処方・特に抗生物質を出さなかった事でしょう。普通 そこまでわからないと言う事は無いのですがねぇ~~こういう場合 多くは詰め物を外して虫歯の状態を確かめて 小さい・神経まで到達していない・神経まで感染していたとしても軽微ならば、再度詰め物をする事は少なく、神経が生きている場合は穴を空けてそこから膿を出すような処置をして 薬を入れてしばらく様子を見ます。明らかな虫歯が見つかれば 麻酔を打ってすぐに神経を取る治療を開始するでしょう。いずれにしても 鎮痛剤等の投与は必ずしますから、そのどちらでもなかったとすると やはり虫歯が原因とは言いにくいですねぇ~ 

さて 膿を出す処置は 専門的には「切開」の場合と「根管口からの排膿」に別れます。残念ながら どちらも麻酔が効きにくいのです。特に 切開の場合は 膿が乳歯の根の先端に溜まっているわけですから そこに直接麻酔を打てないのです。麻酔薬が感染源の細菌を 周囲にばらまいてしまいますからねぇ~。根管口からの排膿の場合は 普通 麻酔は使いませんし。
まぁ、歯科の治療の中でも かなり痛い方の部類になりますし 麻酔も効きにくいので お子様には辛い治療です。
とは言え 膿さえ出してしまえば もう安心です。膿を外部に出すことが 歯科医療最大の課題でして それさえできれば まず心配はありません。質問の文章には書かれておりませんが、歯科医師からその説明があったでしょうか?明日の来院で 歯科医師に聞いてみて下さい。もちろん 痛みが無く腫れも引くようでしたらそれも必要ないかも・・・・・・
それがわかっているから、転院を安易にしてはいけません!今までの状況が 新しい歯科医師にはまるでわからないんです。それに 何よりも お子様自身が不安になります。まず お子様の気持ちを安心させる事が第一と考えて下さい。勝手に転院してしまっては お子様が歯科治療に対して不安感を覚えやすくなり 治療を拒否する非協力児になる事が多いのです。6歳児で麻酔を使って一連の処置ができたとは 実はなかなか素晴らしい事なんですよ。こういう場合は、お子様を誉めて上げて下さい。ちょっと無神経な親御さんは 「痛かったねぇ~もう 大丈夫」と・・・・(ーー;)これが実に良くない。お子様に 歯科治療は痛いと言う固定観念を与えてしまいます。歯科医院を変えたとしても 同じ不安感を次の歯科医師に持ってしまいます。逆に 「良く頑張ったねぇ~ 先生(歯科医師)も頑張ってくれたから また頑張ろうね」と言えば お子様に大きな安心感を与え 今後の治療に大きく役に立ちます。要は お子様の自覚を促す事が大切なんです。最悪 なんらかの理由で転院しなければならないとしても それをお子様自身に選ばせる事ですね。親の都合なんてどうでも良い事なんですよ お子様にとっては。せっかく慣れてきて そこまで辛い治療ができたのに・・・・・それを周囲の判断で元の木阿弥にするのは いかがなもんでしょうか?お子様の一生の問題にもなりかねませんし・・・・・ぜひ この事だけは ご理解下さいm(_ _)m

さて、別の話をすれば、まずは絶対安静(^o^;... お風呂も運動も控えた方が良いでしょう。抗生物質は処方されていれば きちんと飲ませて下さい。鎮痛剤は 痛まなければ飲ませないでも結構です。
予防として 夜就寝前に飲むと良いでしょう。食事は 好物でかつ栄養価の高い物を できれば食べやすく柔らかい物を・・・・いくら好物でも刺激物はNGです。
それから 発熱には注意して、下痢や嘔吐も・・・・あまりひどいようでしたら 歯科よりも小児科・内科に行った方が良いでしょう。
もちろん 今日はできるだけお子様の側にいてやって下さい。何より お子様の不安を解消してあげるように務めて下さい。せっかくの連休だから ゆっくりとTVでも・・・・お出かけは無理でしょうし。明日 腫れが引いて問題が生なれば 少しならば出かける事もできますから、お子様には絶対にダメと言ってはいけませんよ~
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます!他のお医者さんに変えるのは途中からの状況となると不安がありました。もうすこしお医者さんへ歯の状態を詳しく聞いてみます♪いまは痛み止めが効いているのか状態が良さそうなので様子みます!ありがとうございます♪

お礼日時:2017/07/15 22:14

追加・頬(ほっぺた)の腫れに関して 傷みが取れるからと あまり冷たい物で冷やすことは避けて下さい。

アイスノンや氷水は厳禁です。局所の血行が悪くなりますから 治りが遅延します。
冷やす場合は 濡れたタオル程度の少しひんやりする程度にとどめましょう。
また 頬の腫れは落ち着いてくるに従って より大きくなる事があります。それだけ骨の内部から膿・感染が外部に出てきたと考えて下さい。
我々歯科医師は むしろ頬はいくら腫れても良いと考えます。腫れたとしても 重要な臓器や器官が無いからです。逆に恐いのは 喉の腫れなんです。顎の下の部分 喉の方が腫れてきたとなると一大事です。喉には直下に肺や心臓があり、感染が喉を通って急激に波及しやすいんです。そうなると肺炎に移行し 救急車・即入院になりかねません。喉・顎の下の腫れがでてきたら、歯科医師ではどうにもなりませんので、耳鼻科・一般外科・あるいは 大学病院・口腔外科に早急に連絡して下さい。
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この回答へのお礼

腫れが喉のほうになったら危ないんですね!覚えておきます!ご親切にありがとうございます♪歯科医師さんのお話が聞けてよかったし、とっても安心しました。

お礼日時:2017/07/15 22:15

謝られたのは、治療ミスではなく、判断ミスだったことを謝られたのだと思います。


虫歯が深くないと判断したが、実際は神経までやられていたのでしょう。
痛みが出ていても、詰め物だけで痛みが無くなることもありますし、診断は難しいと思います。
心配でしょうが、痛みがあるなら痛み止めを飲ませて、様子を見るしかないでしょう。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
確かに判断ミスだったような感じでした!痛み止め飲ませたら痛みはマシになったようですがほっぺはさらに腫れてしまいました…少し様子みます!明日また消毒しに行くので先生に色々聞いてみます。ありがとうございました。

お礼日時:2017/07/15 17:47

歯医者変えましょう


私は空いてる歯医者で治療して
歯茎が腫れ慶應病院に一週間入院しました
命に関わる場合もあります
別の歯医者か大学病院に連れて行きましょう
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。入院までされたんですか?重大なことになる前に別のところへ行きたいと思います。

お礼日時:2017/07/15 15:22
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