子ども(6歳)の虫歯治療について。

虫歯治療をして一通り終わったのですが、詰め物のせいか痛みが出てきたようで歯医者に連れていきました。

レントゲンを撮るもこれといった原因はわからず…そんなに虫歯も深くはないようでした。
歯茎をトントンして痛みの場所を診たりしていました。たぶん虫歯の歯が痛むのだろうと、麻酔をして歯を少し削ってまた詰め物をしてくれてその日は終わりました。

麻酔が切れた頃に、
『痛いよ〜』とずっと泣いていました。
痛みは仕方ないんだろうと思い我慢してねと言ってその日は眠りにつき、朝起きるとほっぺがパンパンに腫れ上がっていました。
歯医者へ電話し、診てもらうことになり先ほど連れていくと
『すいませんでした』と謝られました。詳しい説明はしてくれなかったのですが恐らく何らかのミスでそうなってしまったようです…歯茎をトントンしてしまったのが悪かったのか…?

そして膿があるからと、膿をだす治療をしてもらいました。
麻酔をしても痛いと泣き叫ぶ子どもを見ているのが辛かったです。口をゆすいで血が出ていることに子どもも怖がってるうえに、相当痛かったみたいです。

その後も痛いよ〜吐きそう〜と泣いているのですごく心配しています。
いま自分がやれること、やるべき事はなんでしょう。様子を見るしかないのでしょうか。

A 回答 (4件)

そんなんなでいちいち歯科医院を変えていたら 何処の歯医者でも嫌がられますよ(ーー;) なぁ~にが大学病院だか┓( ̄□ ̄||)┏ ・・・ アホくさ・・・・・・



まず最初に言っておきますが 歯科医師のミスとも言え無い場合があります。6歳児の乳歯の場合は直下にすでに永久歯が出来ています。その永久歯が乳歯の根を溶かしていく過程で、虫歯が無いにも関わらず痛みが出て腫れてくる場合が 結構な確率であるのです。歯科医師がレントゲンまで撮ってそういう状態になったとしたら その可能性はかなり高いと思われます。
万が一 虫歯だったとしても、すでに神経は腐っていて根の先端から周囲の骨にまで感染が波及していたのでしょう。もしも神経が痛んでいた・つまり神経がまだ生きていたとしたら、翌朝にそこまで腫れてくるのは かなり早すぎます。歯科医師としても予想外のはず・・・・まぁ ミスがあっとたしたら そうなる事もあると説明をしなかった点と 腫れた場合の処方・特に抗生物質を出さなかった事でしょう。普通 そこまでわからないと言う事は無いのですがねぇ~~こういう場合 多くは詰め物を外して虫歯の状態を確かめて 小さい・神経まで到達していない・神経まで感染していたとしても軽微ならば、再度詰め物をする事は少なく、神経が生きている場合は穴を空けてそこから膿を出すような処置をして 薬を入れてしばらく様子を見ます。明らかな虫歯が見つかれば 麻酔を打ってすぐに神経を取る治療を開始するでしょう。いずれにしても 鎮痛剤等の投与は必ずしますから、そのどちらでもなかったとすると やはり虫歯が原因とは言いにくいですねぇ~ 

さて 膿を出す処置は 専門的には「切開」の場合と「根管口からの排膿」に別れます。残念ながら どちらも麻酔が効きにくいのです。特に 切開の場合は 膿が乳歯の根の先端に溜まっているわけですから そこに直接麻酔を打てないのです。麻酔薬が感染源の細菌を 周囲にばらまいてしまいますからねぇ~。根管口からの排膿の場合は 普通 麻酔は使いませんし。
まぁ、歯科の治療の中でも かなり痛い方の部類になりますし 麻酔も効きにくいので お子様には辛い治療です。
とは言え 膿さえ出してしまえば もう安心です。膿を外部に出すことが 歯科医療最大の課題でして それさえできれば まず心配はありません。質問の文章には書かれておりませんが、歯科医師からその説明があったでしょうか?明日の来院で 歯科医師に聞いてみて下さい。もちろん 痛みが無く腫れも引くようでしたらそれも必要ないかも・・・・・・
それがわかっているから、転院を安易にしてはいけません!今までの状況が 新しい歯科医師にはまるでわからないんです。それに 何よりも お子様自身が不安になります。まず お子様の気持ちを安心させる事が第一と考えて下さい。勝手に転院してしまっては お子様が歯科治療に対して不安感を覚えやすくなり 治療を拒否する非協力児になる事が多いのです。6歳児で麻酔を使って一連の処置ができたとは 実はなかなか素晴らしい事なんですよ。こういう場合は、お子様を誉めて上げて下さい。ちょっと無神経な親御さんは 「痛かったねぇ~もう 大丈夫」と・・・・(ーー;)これが実に良くない。お子様に 歯科治療は痛いと言う固定観念を与えてしまいます。歯科医院を変えたとしても 同じ不安感を次の歯科医師に持ってしまいます。逆に 「良く頑張ったねぇ~ 先生(歯科医師)も頑張ってくれたから また頑張ろうね」と言えば お子様に大きな安心感を与え 今後の治療に大きく役に立ちます。要は お子様の自覚を促す事が大切なんです。最悪 なんらかの理由で転院しなければならないとしても それをお子様自身に選ばせる事ですね。親の都合なんてどうでも良い事なんですよ お子様にとっては。せっかく慣れてきて そこまで辛い治療ができたのに・・・・・それを周囲の判断で元の木阿弥にするのは いかがなもんでしょうか?お子様の一生の問題にもなりかねませんし・・・・・ぜひ この事だけは ご理解下さいm(_ _)m

さて、別の話をすれば、まずは絶対安静(^o^;... お風呂も運動も控えた方が良いでしょう。抗生物質は処方されていれば きちんと飲ませて下さい。鎮痛剤は 痛まなければ飲ませないでも結構です。
予防として 夜就寝前に飲むと良いでしょう。食事は 好物でかつ栄養価の高い物を できれば食べやすく柔らかい物を・・・・いくら好物でも刺激物はNGです。
それから 発熱には注意して、下痢や嘔吐も・・・・あまりひどいようでしたら 歯科よりも小児科・内科に行った方が良いでしょう。
もちろん 今日はできるだけお子様の側にいてやって下さい。何より お子様の不安を解消してあげるように務めて下さい。せっかくの連休だから ゆっくりとTVでも・・・・お出かけは無理でしょうし。明日 腫れが引いて問題が生なれば 少しならば出かける事もできますから、お子様には絶対にダメと言ってはいけませんよ~
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます!他のお医者さんに変えるのは途中からの状況となると不安がありました。もうすこしお医者さんへ歯の状態を詳しく聞いてみます♪いまは痛み止めが効いているのか状態が良さそうなので様子みます!ありがとうございます♪

お礼日時:2017/07/15 22:14

追加・頬(ほっぺた)の腫れに関して 傷みが取れるからと あまり冷たい物で冷やすことは避けて下さい。

アイスノンや氷水は厳禁です。局所の血行が悪くなりますから 治りが遅延します。
冷やす場合は 濡れたタオル程度の少しひんやりする程度にとどめましょう。
また 頬の腫れは落ち着いてくるに従って より大きくなる事があります。それだけ骨の内部から膿・感染が外部に出てきたと考えて下さい。
我々歯科医師は むしろ頬はいくら腫れても良いと考えます。腫れたとしても 重要な臓器や器官が無いからです。逆に恐いのは 喉の腫れなんです。顎の下の部分 喉の方が腫れてきたとなると一大事です。喉には直下に肺や心臓があり、感染が喉を通って急激に波及しやすいんです。そうなると肺炎に移行し 救急車・即入院になりかねません。喉・顎の下の腫れがでてきたら、歯科医師ではどうにもなりませんので、耳鼻科・一般外科・あるいは 大学病院・口腔外科に早急に連絡して下さい。
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この回答へのお礼

腫れが喉のほうになったら危ないんですね!覚えておきます!ご親切にありがとうございます♪歯科医師さんのお話が聞けてよかったし、とっても安心しました。

お礼日時:2017/07/15 22:15

謝られたのは、治療ミスではなく、判断ミスだったことを謝られたのだと思います。


虫歯が深くないと判断したが、実際は神経までやられていたのでしょう。
痛みが出ていても、詰め物だけで痛みが無くなることもありますし、診断は難しいと思います。
心配でしょうが、痛みがあるなら痛み止めを飲ませて、様子を見るしかないでしょう。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
確かに判断ミスだったような感じでした!痛み止め飲ませたら痛みはマシになったようですがほっぺはさらに腫れてしまいました…少し様子みます!明日また消毒しに行くので先生に色々聞いてみます。ありがとうございました。

お礼日時:2017/07/15 17:47

歯医者変えましょう


私は空いてる歯医者で治療して
歯茎が腫れ慶應病院に一週間入院しました
命に関わる場合もあります
別の歯医者か大学病院に連れて行きましょう
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。入院までされたんですか?重大なことになる前に別のところへ行きたいと思います。

お礼日時:2017/07/15 15:22
  • 細菌性肺炎<呼吸器の病気>の症状や原因・診断と治療方法

    細菌性肺炎とはどんな病気か  肺炎は、気管支より末梢の酸素と二酸化炭素を交換する肺胞(はいほう)と呼ばれる部位に起こる感染に伴う炎症、と定義されます。肺胞は気道とつながっているので、同時に気管支炎も起こします。肺炎では肺胞にまで微生物が侵入し、それに対して体の防御機構(メカニズム)がはたらき、炎症性の細胞や滲出液(しんしゅつえき)が肺胞内に満たされた状態になります。これをX線で撮影すると浸潤影(しん...続きを読む

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Q歯科医院の料金について

先日、ハイブリッドセラミックインレーを入れました。高さが高いように感じ、その場で伝えると、次回まで様子を見ましょうといわれました。次の時にやはり高いのと、側面に段差や穴のようなものがあったので高さ調整をして頂き残っていたセメントも除去し、磨いてもらいました。他にむし歯がある歯や被せものを変えた方が良いものの説明を受けましたが、様子を見ることになり、次回は歯の掃除をしましょうということになりました。
料金はこの歯科医院で入れたインレーの高さ調整だったので無料だと思っていたのですが、再診料50点、医学管理等450点、処置10点、がかかりました。
これは正当な点数なのでしょうか?

Aベストアンサー

始めて行った歯医者さんでは無いですよねぇ~ 何度か・以前から何度か通院している歯医者さんだと思われます。
そういう場合 非常に複雑な料金体系になり、正直な所 我々歯科医師にも実際に口の中を見ないと判断できない部分があります。
>次回 歯の掃除・・・・・とありますから、今までに何度か歯の掃除・歯石取り・歯周病の治療等を受けてきたのではないでしょうか?
そういう場合は 医学管理料と言いまして、何ヶ月間毎に 指導や汚れ取り。研磨調整などを総合的に管理する料金が発生します。それが医学管理等に含まれる事になるでしょう。ただ その内訳は・・・・残っている歯の本数や歯茎の状態 前回からの診療間隔などで 細かい規定があり、どういう組み合わせでその点数になったかは 私にはわかりませんm(_ _)m もっと 詳しい人が書いてくれれば助かるのですが・・・・
処置料10点は 歯周病の基本処置の料金だと思います。再診料は当然とすれば、ハイブリットの高さの調整に関しては全くの無料の設定でしょう。
まぁ ハイブリットは保険外・・・・・つまり高さの調整も自費扱いですから(^o^;...

始めて行った歯医者さんでは無いですよねぇ~ 何度か・以前から何度か通院している歯医者さんだと思われます。
そういう場合 非常に複雑な料金体系になり、正直な所 我々歯科医師にも実際に口の中を見ないと判断できない部分があります。
>次回 歯の掃除・・・・・とありますから、今までに何度か歯の掃除・歯石取り・歯周病の治療等を受けてきたのではないでしょうか?
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Q歯医者が怖い(歯科医師の回答を希望します)一般の方の回答もお待ちしてます

歯医者が怖くて、通院出来ていません。

箇条書きにします。

匂い&治療の際の音等々が心拍数を上げてしまう(緊張度MAX)になってしまう。

嘔吐反射が強く機械や衛生士や先生の手が口腔内に入るだけで汚い話ですが「オエッ」となり気持ち悪くなる。

歯科医院の前を通るだけで動悸&冷や汗がでる

このような状態ですが、歯磨きは夜は時間があるので歯磨き粉を歯ブラシの毛先に少しつけて、10分程磨いています。「オエッ」とならないように、少しづつ磨いています。

15年前に虫歯治療をして穴を塞ぐ様に金の詰め物をしました。

歯医者恐怖症どうしたら克服できのか、教えてください。

Aベストアンサー

NO2の方のアドバイスが良いかと思います、用があって歯科大に行ったとき患者さんの話を聞きました(偶然)、その人は寝ている間に治療してくれと言っていました、入院施設もあるので対応してくれますよ。ただ貴方の質問には答えていませんよね。

Q神経に近いところまで虫歯になりました

6月下旬に右奥歯の虫歯の治療をしました。
今は仮蓋状態です。

また4本親知らずもあり、いずれ抜くということになっています。

虫歯の件ですが
神経ギリギリまで削り詰め物をしていますが
治療後痛みが出る可能性があると
ロキソニンを処方していただきました。

最近になり、急に痛みが増し
飲みものを飲むときに痛みを感じるようになりました。
ロキソニンを飲むといくらか和らぎますが
完全に痛まないわけではありません。
またその詰め物をした歯の根元が赤黒くなっていることにも気付きました。

このまま様子をみていいのでしょうか?


また虫歯側の親知らずが智周囲炎?にもなっているようで抗生物質も飲みました。
まだ痛みが取れません。
いろいろなことが不便になって不安でいっぱいです。

なにを優先してどんな治療したらいいのでしょうか。

まとまりのない文章で申し訳ありませんが、
ご返答お待ちしています。

Aベストアンサー

すぐに歯医者へ駆け込んで下さい。そのままじゃ悪化するだけでしょう・・・・神経はすでに虫歯で感染していると推察されますが、気になるのは歯茎の赤黒い部分。断定は出来ませんが、感染が神経を通り越して根の先端部から骨の方に及んだ可能性もあります。その辺のはっきりした所は現実に診てみないと何もわかりません。可能な限り早く歯科医院に行き 原因を確認して然るべき治療を受けて下さい。痛み止めに頼っていても 一時しのぎにしかならないでしょう。
当然の事ながら、その部位の親知らずの影響の可能性も捨てきれません。どちらにしても、まずは痛みの除去が最優先になるでしょう。

Q抜歯後のドライソケットで今日再掻爬してきました。 今日は、痛むと言われましたがたいした痛みはありませ

抜歯後のドライソケットで今日再掻爬してきました。
今日は、痛むと言われましたがたいした痛みはありません。
再掻爬する前の痛みに比べたら全然大丈夫です。
このまま痛みが戻ることがなく治って行って欲しいのですが
何か気を付けることはありますか?
抜歯後と同じようでうがいをあまりしないようにとかタバコは控えるとかした方がいいですか?

再掻爬はかなり痛かったので二度としたくはありません。

経験されたことがあるかたや詳しいかた
再掻爬の後の気を付けることをおしえて下さい。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ドライソケットは抜歯後疼痛の一つです。
抜歯窩内への血液の供給不足や血餅の溶解、歯槽骨壁の感染
などが原因と考えられますが、本態は不明です。
多くの場合、抜歯窩に血餅や肉芽の形成が見られず、
歯槽骨壁が露出し、強い自発痛や接触痛が見られ、
悪臭を伴うことが多い疾患です。
本態が不明なので、一般の方にはなぜなったのか判らない
(というより歯科医も推察しかできません)ので、
完全に避けることは困難です。



再掻爬をされた場合、創面の保護、特に血餅の脱落に注意して
指示された内服薬は必ずお飲みください。
創面保護の観点から、強いうがいは絶対に避けましょう。
縫合していない場合、歯周包帯やシーネという保護材を
使うこともありますが、剥がれないよう注意して下さい。
術後疼痛の大きなものに感染がありますので、
創面保護を重視しすぎて清掃しないということのないように。
「1日くらいなら大丈夫」という考えは非常に危険です。
心配なら歯磨剤を使わないで創部以外の清掃だけでも行います。
タバコや飲酒、液体歯磨きと言われる刺激のある洗口剤は避け、
とにかく創部を安静にしてください。
よくやってしまうのは、安静にする目的で噛まないようにするため
ゼリー飲料や麺類を選択される方がおられますが、
吸う動作は創部に陰圧がかかってしまって逆効果のこともあります。
詳しくは担当医に相談してみてください。

おだいじになさってください。

ドライソケットは抜歯後疼痛の一つです。
抜歯窩内への血液の供給不足や血餅の溶解、歯槽骨壁の感染
などが原因と考えられますが、本態は不明です。
多くの場合、抜歯窩に血餅や肉芽の形成が見られず、
歯槽骨壁が露出し、強い自発痛や接触痛が見られ、
悪臭を伴うことが多い疾患です。
本態が不明なので、一般の方にはなぜなったのか判らない
(というより歯科医も推察しかできません)ので、
完全に避けることは困難です。



再掻爬をされた場合、創面の保護、特に血餅の脱落に注意して
指示された内服薬は必ず...続きを読む

Q歯石を取るために通院する日数

健康人が歯石を取るために通院する日数は、普通1日位と思います。歯の治療をこわがる障がい者が、
その治療の専門の歯医者から全部の歯石をとるために通院しなければいけない平均的な日数は何日ぐらいでしょうか?歯の専門家の方、教えてください。

Aベストアンサー

うちの場合、障がいがある方の歯石とりは平均で3回くらい。
ただし、患者様の状態などの様々な状況で大きく異なりますので、
日数としては1(2)日~数か月です。
(保険診療では地域によって1日では認められない場合があるので、
 最低日数で2日を要する場合があります)



・歯石取りについて

通常でも歯周病は部位特異性という場所による差が大きいので、
健常者でも歯石取りの日数は個別の状況で大きく異なります。
例えば、歯石沈着の好発部位である下顎前歯舌側だけ付着して
他の付着がほとんどない場合、あえて歯石の無い部分の除石はせずに
付着部分だけ除去して他は経過観察をすることもあります。

全ての症例で全顎除石が必要とか、1回ではいい加減とかではなく、
除石は歯科医の判断で必要が無ければ実施する必要すらありません。
むしろ、軽症も含め全ての症例で6回以上の通院を要するのは
明らかに過剰診療です。




・障がい者歯科について

障害を持たれる方の治療には通常と異なる対応になることがあり、
それで治療回数が増えることがあります。
障がいと言っても、全身状態が不良でストレスに耐えられない、
歯科恐怖症で治療に抵抗する、過度の緊張や不随意運動で
姿勢の保持が困難、これらが重複する場合など様々な状況があります。
具体的には、筋ジスなどで呼吸筋などに問題があり、
長時間診療が困難な場合は、健常者が1回で行う処置でも
複数回かかることがあります。

うちの場合、歯科恐怖症の患者様には1回目から除石を行うことは少なく、
説明などで歯科医院に慣れてもらうことから始めます。
ある程度の理解が得られてから検査、簡単な処置と行い、
除石がすべて終わるのに数か月を要するものもあります。

どうしても一般歯科で困難な場合は、専門の障がい者歯科を
紹介することがあります。
障がい者歯科では、治療が困難な場合笑気や鎮静薬の注入などの
精神鎮静法を行うことがあります。
(行動変容や簡易な拘束で対応可能な場合もあります)
ほとんどの症例では鎮静法で対応可能ですが、
静脈内鎮静法は全身麻酔に準じた知識と準備が必要です。

あまりありませんが、それでも困難な場合に全身麻酔で行います。
ただし、全身状態の管理や麻酔計画を立てるので、
麻酔下での処置を1回にまとめるようにすることはあっても
前処置があるので1回ですべての治療をすることはありません。
余談ですが、混同される方もいますが全身麻酔と精神鎮静法は、
麻酔深度が第3期と第1期と異なるので別のものです。

通院が多くなると障がい者様本人より介助者の負担が増えるので、
「除石くらいで何回も通院するのは面倒」と思われる方があります。
治療期間が長くなる症例が多いので、紹介でも初診まで待たされます。
できるだけ余裕を持って対応してください。

うちの場合、障がいがある方の歯石とりは平均で3回くらい。
ただし、患者様の状態などの様々な状況で大きく異なりますので、
日数としては1(2)日~数か月です。
(保険診療では地域によって1日では認められない場合があるので、
 最低日数で2日を要する場合があります)



・歯石取りについて

通常でも歯周病は部位特異性という場所による差が大きいので、
健常者でも歯石取りの日数は個別の状況で大きく異なります。
例えば、歯石沈着の好発部位である下顎前歯舌側だけ付着して
他の付着がほとんどない...続きを読む

Q歯の治療について・膿袋・詰めたばかりの歯外れる割れる

歯科治療について質問です。わかりにくいかもですが、経過をできるだけ箇条書きにします。
*半年ほど前に、奥歯のブリッジに違和感があったので、近所の保険・審美医療を掲げている歯科医院を受診
*受診アンケートに保険・自費とあったので保険を選ぶ
*他の歯の神経が膿をもって腫れているという事でそちらの治療を優先
*プラスティックの物を詰めてもらう前になんとなくまだ痛い気がすると伝えるが、膿の嫌な臭いもなくなっているし、それに膿の袋が大きく取るには手術が必要で、そこまではといわれる。
*他の患者も電話で切ってほしいと訴えているようだったが紹介した病院に行ってくださいと伝えていた。
*詰めたものが2度はずれ受診の際に伝えると、小さいので外れやすいし自費の物ならと言われるが外れた物を付けてもらう
*他の歯の治療をしてもらいこれで終わりといわれ、もともとの受診理由の奥歯のブリッジは範囲が広く外して作り直さなくてはいけないし膿の袋もあるが小さいし痛くないようなのでそのままでと言わ れる。
*?と思いつつも最後の受診前日、詰めた歯が真っ二つに割れる
*割れた詰め物をもって受診すると膿がまた溜まっているので取って作り直しになる、土台は金属でつくり1万5千ほどの自費になるがかぶせ部分?は保険でしますといわれる。
以上がわかりにくいかもしれないですが、経過です。
書いているうちに転院したほうがいいかもと思えてきましたが質問です。
①プラスティックというか保険の歯は取れやすい?確かに小さかったけれど2週間もしないうちに2回も外れるものなのか疑問です。
②種を噛んでしまい割れましたが割れるものなのか?たまたま小さいというか薄いものだったせいなのかそれも疑問です。
③膿の袋を取るには時間や費用がどの位かかるものなのか。今回治療したとしてもまた腫れてくるかもしれないので気になります。
④以前通っていた歯科で2年間はやり直しできないので自費になるといわれたので、今回の土台の自費も仕方ないのかなぁと思ってgoo内の質問で調べたら転院したら大丈夫のように書いてありました が、注意しなければいけない条件のようなものはあるのでしょうか?

わかりにくいかもしれませんが回答の方よろしくお願いします<m(__)m>

歯科治療について質問です。わかりにくいかもですが、経過をできるだけ箇条書きにします。
*半年ほど前に、奥歯のブリッジに違和感があったので、近所の保険・審美医療を掲げている歯科医院を受診
*受診アンケートに保険・自費とあったので保険を選ぶ
*他の歯の神経が膿をもって腫れているという事でそちらの治療を優先
*プラスティックの物を詰めてもらう前になんとなくまだ痛い気がすると伝えるが、膿の嫌な臭いもなくなっているし、それに膿の袋が大きく取るには手術が必要で、そこまではといわれる。
...続きを読む

Aベストアンサー

歯科医ではありませんので、参考程度にしてください。
また、今回は特に批判的な内容ですので、
歯科医を標榜される方から批判されるかもしれませんが、
ご了承ください。

基本的に口腔内も見ず判断するのはよくありませんが、
現在の通院されている歯科医院はダメです。


・標榜科目

歯科での標榜科目は、歯科、口腔外科、矯正歯科、小児歯科の
4項目しか認められません。
「審美歯科」や「インプラント科」を標榜するのは
保険所から指導されるくらい悪質な行為です。
(なぜかインターネットでは規制外です)
「患者様目線で判りやすくしている」という言い訳は
よく聞きますが、本音はお金儲けです。


・2年以内の補綴物のやり変え。

これは医院の責任で行うので、補綴にかかる費用については
保険で行うなら費用請求できません。
「保険でできます」なら費用請求されません。
基礎だけ自費も、非常に悪質な患者様を騙す行為です。
(患者様が理解して自費を選択されるのは自由ですが、
 そもそも、自費と保険の混在は混合診療で問題があります)
ちなみに、正式名称は「クラウン・ブリッジ維持管理料」
補綴物維持管理料は略称として「補管」を使いますが、
現在は使われません。


・割れた歯の説明

「膿がまた溜まっているので取って作り直しになる」は、
硬質レジンジャケット冠が割れたことと全く関係ありません。



ここからはご質問に回答していきます。

>プラスティックの保険の歯は取れやすいか

保険に限らず、セラミックやハイブリッドなども含めて
白い歯は、強度と色調のために厚みが必要です。
薄いと壊れやすいだけでなく、地の色が透けるので、
それなりの厚みが必要です。このため、歯を大きく削ります。
大きく削るということは、残った歯の部分は小さくなります。
つまり食い込ませる部分が小さいので、
金属の歯より取れやすくなる傾向にあるようです。
自費の場合は高級なセメントで装着しますが、
保険だと普通のセメントが使われることが多いようです。



>割れるものなのか

おそらく保険での白い歯で割れたなら硬質レジンジャケット冠で、
強度が弱いため割れやすいです。
ちなみに硬質レジンジャケット冠は、本来は前歯用で、
小臼歯は「応分の咬合圧に耐えうる場合」という規約があります。
(対顎が無いとか入れ歯でないとできない等の規制はありません。
 他地区は知りませんが、そのような規則は見たことありません)

保険での選択肢は金属か硬質レジンジャケット冠かCAD/CAM冠。
(少し前まで前歯のジャケット冠や小臼歯の歯冠継続歯もありましたが、
 こちらは現在保険ではできません)
既に大きく削っているなら再度の硬質レジンジャケット冠か
CAD/CAM冠でしょうが、CAD/CAM冠は施設基準があり、
審美歯科で使われる光学印象は不可なので、やっていないかも。
金属なら基礎からやり変えたほうがいいかも。
(でも、再度歯を削るので歯にはよくありません)

ちなみに、CAD/CAM冠も割れますが、こちらは「応分の~」
の規約が無いことからも判るようにそれなりの強度なので、
これが短期で割れたなら技術的問題です。



>膿の袋を取る

おそらく歯根嚢胞のことだと思われます。
これに対する対応は、大まかに言って下記のもの。
 ・化学療法 
   抗生剤などで急性症状を抑えます。
   根治ではないので再発する危険が高いといえます。
 ・感染根管処置
   歯の根を介して治療します。
   嚢胞の摘出はしないので再発することもありますが、
   奏功すれば嚢胞が縮小することもあります。
 ・歯根端切除術
   感染がある歯の根の先端を摘出します。
   かなり広範囲を切除するので、大きな穴があき、
   歯の根も短くなるので歯の寿命にも影響します。
   ちなみに、保険の点数は1350点か2000点。
 ・歯根嚢胞摘出術
   通常は抜歯と伴に算定します。
   点数は大きさによって800、1350、2040点。

ちなみに期間は手術の場合1日で終わりますが、
(抜歯を除き)いずれも長期間の経過観察が必要です。
金額は検査などで大きく変わるので何とも言えません。

この様に、膿の袋を取った方が影響が大きいこともあり、
無理に触らないことも多く、再発もしやすいので
担当医のこの方針は間違っていないと思います。




>(やり直しは)転院したら大丈夫

はい。大丈夫です。
保険者も縦覧審査(患者様の保険請求の履歴を確認すること)で
問題なければ、患者様の意思で転院したことが判りますので、
通常は審査会への照会の段階までで解決する問題です。
(ごくまれに問い合わせがありますが、問題ありません)

ちなみに、前述のように「歯科で2年間はやり直しできないので
自費になる」は間違いで、医院の責任で再製する決まりです。
難しいかもしれませんが、当該規約は以下のもの。
「当該所定点数には、注1の歯冠補綴物又はブリッジを
 保険医療機関において装着した日から起算して2年以内に、
 当該保険医療機関が当該補綴部位に係る新たな歯冠補綴物又は
 ブリッジを製作し、当該補綴物を装着した場合の補綴関連検査
 並びに歯冠修復及び欠損補綴の費用が含まれる」
つまり、やり直しの費用はもう支払っています。
それでも請求するのは歯科医が保険を悪用していると言えます。

長くなりましたが、おだいじになさってください。

歯科医ではありませんので、参考程度にしてください。
また、今回は特に批判的な内容ですので、
歯科医を標榜される方から批判されるかもしれませんが、
ご了承ください。

基本的に口腔内も見ず判断するのはよくありませんが、
現在の通院されている歯科医院はダメです。


・標榜科目

歯科での標榜科目は、歯科、口腔外科、矯正歯科、小児歯科の
4項目しか認められません。
「審美歯科」や「インプラント科」を標榜するのは
保険所から指導されるくらい悪質な行為です。
(なぜかインターネットでは規制外です...続きを読む

Q歯の治療中です。 まだ始めたばかりですが、インプラントを勧められたらどうしようかと悩んでます。 でき

歯の治療中です。
まだ始めたばかりですが、インプラントを勧められたらどうしようかと悩んでます。
できれば金額的にやりたく無いねです。
みなさんどう思いますか?

Aベストアンサー

うーん

一生モノと言われ
やりましたが
月1のメンテナンス
5年に一度、入れ替え

見た目は、良いですが
費用は、高級外車が
買えますよね

Q歯茎を縫った後の抜糸の痛さ

前歯の根に膿が溜まり、歯茎を切開して
今糸で縫っています。
1週間後に抜糸なので麻酔をせずに
抜糸するそうです。
抜糸は痛いですか><?

抜糸は痛いですか><?

Aベストアンサー

>抜糸は痛いですか
 全然、痛くない。

注射の針を抜く時に痛みを感じないのと同じです。
(一度、開いた穴をスルスルと抜けるだけです)

糸がギザギザしていたら痛いが、ツルンとしているので
歯茎に固着することなく「抜いていることが解らないくらい」だと思います。

Q現在13才です。 奥歯の隣に歯が生えてきました。 前歯から数えると7番目の場所に歯がはえました。 上

現在13才です。
奥歯の隣に歯が生えてきました。
前歯から数えると7番目の場所に歯がはえました。
上の右に生えました。
全て永久歯に生え変わってます。
痛みはありません。
これは何ですか?

Aベストアンサー

7番目なら第二大臼歯です。
親知らず(第三大臼歯)ではありません。

13歳で親知らずが生えることは99%ありません。

Q歯茎に膿がたまる

歯の膿について。

2か月前に前歯に激痛が走り、行きつけの
歯医者で膿を取る治療をしてもらいました。
治療後歯茎を見ると、少し穴があいていました。
約1か月後に同じような痛みが少しあったので
行きつけの歯医者とは別の歯医者に行き
歯茎を切開して膿を出してもらい、切開後は
縫ってもらいました。(麻酔がとても痛かったです)
前歯とその横の歯も膿が溜まっていたそうです。
前歯は6年前に転んで欠けてしまい、現在セラミックをしています。
前歯の神経はもう抜いていますがその横の歯の神経は残っています。

2度目の治療を行って3週間前になりますが
また同じような違和感が少しあります。
膿は出しても出しても溜まるのでしょうか??
詳しくはまだ聞いていないのですが根の治療を行う
と言っていたような気がします。
今後どのような治療をするのでしょうか><?

Aベストアンサー

本当に根の治療が必要なのでしょうか・・・・・・最初の歯医者さんの方が正解のような気もします。現実に診ていないので断定はできませんが、歯茎に膿が溜まる場合は大きく分けて2種類。
虫歯から神経が無くなり根管を通して感染が根の先端部を通り越して 周囲の骨の中に膿が溜まる場合。
もう1つは 歯周病・歯槽膿漏で 歯茎が腫れてきた場合です。
基本的に 膿とは細菌の死骸と生体内での反応物で構成されていますから、切ってもまたすぐに貯まります。従って しばらくの間は・ある程度膿が出てしまうまで、歯茎を切った跡や 根管に蓋をしないで 膿の出口を確保する必要があります。縫ったりする場合は あまり無いのですが・・・・・さらに感染根管の場合は、まず何よりもセラミックを除去して根管からの膿の出口を作らないと 治療になりません。歯茎を切って膿を出すのはあくまで一時的な治療であって 本当の治療はまず被せ物を取る事になるんです。
どこかおかしいのは、どちらの歯医者さんでも なんでそんなに次の診療が空いてしまうのか・・・・????
少なくとも 歯茎を切っているわけですから翌日~3日間隔で治療が継続されないのが非常に不思議なんです。それとも 表記上の問題で、実際には何回も通われたのでしょうか?
歯茎を切ると言うのは 感染根管の中でもどちらかと言えば重症例です。一ヶ月程度で治るなんて事はかなり少ないはず。当然 現段階では被せ物・セラミックを除去していませんから、まだ何の治療も開始されていないかと・・・・・そりゃ痛むのが当然(ーー;)まさかとは思いますが、切って膿を出してそれで治療が終わったなどと考えていませんよねぇ~??
そういうわけで、疑問だらけの質問なんですが・・・・・・・このまま行けば間違いなく抜歯になりますよ~とにかくセラミックを取って 一刻も早く根の治療#を始めないと。
さらになんとも理解できないのが 横の歯の神経・・・・神経が残っている・生きている歯ならば通常は腫れませんし膿も溜まりません(^o^;... 膿が溜まっていると言うのであれば 神経はまず腐って死んでいます。そこがはっきりしないと どんな治療になるのかわけがわかりません。

さて、もう1つ・・・・歯槽膿漏で膿が溜まってきた場合。これは根の治療はしません。当たり前ですが・・・・(^o^;...
ある程度落ち着いたら 直ちに歯槽膿漏の治療が開始されるはずです。その過程で 根の治療に移行する事もあり得ますが、通常 歯周病の治療は他の処置よりも優先的に行われます。
そりゃ 歯垢・歯石で汚れている歯では 根の治療等もまともにできないですし。多くの歯科医院では 急患でも無い限り、初診の時にレントゲンや検査をして歯周病治療がすぐに開始されるはずです。

根の治療に限定して言えば、今後は「感染根管処置」と呼ばれる治療が開始されるでしょう。神経を取るならば「抜髄」と呼ばれる治療になります。
どちらにしても 神経の穴を針で拡大していき、根の先端部に膿があればそれを外部に排出させて 穴の中を消毒していきます。神経が残っていた歯は内部は綺麗で治療の回数も圧倒的に少なくなります。そうやって ある程度穴の中が綺麗になり細菌がほぼ消滅したならば、穴を薬剤で詰める「根充」と呼ばれる処置をして、その穴を削って「コア」と呼ばれる土台を作り、ひれを型採りして 被せ物・セラミック等を技工で作って、それをセメントで接着します。もちろん 神経が残っていた場合等で歯質がかなり残っているのであれば 被せ物を作らずに プラスチック等を詰めるだけで終わりになるケースもあります。
うまく行けば 上記の通りですが・・・・治療がうまく進まなかった場合、根の先端部や膿のある部分を外科的に除去してしまう外科的な治療に移行し、それでもダメならば抜歯になります。

本当に根の治療が必要なのでしょうか・・・・・・最初の歯医者さんの方が正解のような気もします。現実に診ていないので断定はできませんが、歯茎に膿が溜まる場合は大きく分けて2種類。
虫歯から神経が無くなり根管を通して感染が根の先端部を通り越して 周囲の骨の中に膿が溜まる場合。
もう1つは 歯周病・歯槽膿漏で 歯茎が腫れてきた場合です。
基本的に 膿とは細菌の死骸と生体内での反応物で構成されていますから、切ってもまたすぐに貯まります。従って しばらくの間は・ある程度膿が出てしまうまで...続きを読む


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