私の時の指導要領では1Aとか1Bとかいう区別はなかった気がするのですが、
現在の指導要領では分かれているようです。最近生物について勉強する必要
があって教科書を購入しようかと考えていますが、どれが自分の要求を満た
すのか分かりません。ここのログをさらってもネット検索してもよくわかり
ませんでした。そこで、以下についてご存知の方、恐縮ですがぜひご回答ください。

1.これらの違いについて
2.例えばメンデル遺伝あたりの「組換え価」、発生と分化、あたりを扱っている
のはどれか

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A 回答 (3件)

生物IAは理科離れを防ぐためにつくられた科目です.


高校生物のうち,ヒトに関わるものだけを扱います.
ヒトに関わるものといっても高度なものではなく,
理科嫌いの高校生でも興味をもち,理解できる範囲に
留まっています.

生物IBは従来の高校生物
(理科1生物+選択生物)のうち,
分子生物学と進化・系統と分類を除いたものです.

生物IIでは生物IBでは扱わない
分子生物学と進化・系統と分類を学びます.

語弊がありますが,生物IBと生物IIのうち,
ヒトが関わりそうなことだけを抽出し,
レベルをきわめて基礎的なものに抑えた
科目が生物IAです.

センター試験では生物IAか生物IBの
いずれかを受験します.
しかし,生物IAでの受験を認めている大学は
限られています.
よって多くの受験生は生物IBで受験します.

個別試験(いわゆる私大受験・国公立大二次試験)
では生物IBと生物IIを出題範囲としている
大学がほとんどです.

その結果,一般的には
文系の場合は生物IB
理系の場合は生物IBと生物II
を勉強することになるといえます.
もちろん生物IAを勉強なさっている方もいます.

組換え価や発生は生物IBで学習します.
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

なお、三人の皆様のご意見を参考にさせて頂き、早速本屋で生物1Bを購入して
きました。お礼が遅れて申し訳ありません。

お礼日時:2001/07/10 08:16

私の学校では1Aは扱っていませんが、1Aは結構薄い教科書で、


No1の方が書いておられるように身近なことを取り上げて書いてあります。
いわば、1Bの補足みたいなものでしょうか。

1Bは、というと・・・
これは文理共通で生物を学ぶのに使用します。
メンデル遺伝をはじめ、発生や分化もやりますよ。
あとは細胞の構造なども1Bで習います。
大抵のことならこれでいけるのではないでしょうか?

次に2ですが、これは理系のみが使用する教科書です。
1Bで習ったことをさらに詳しく、といった感じでしょうか。
私はまだ2の教科書を見たことがないので何とも言えませんが。。。

以上、現役高2の回答でした。
私の学校での話なので違っているかもしれませんが多分あってると思いますよ。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2001/07/10 08:15

大まかなんですが・・・


(1)A:身近なものを中心に取り上げる
(1)B:基本的な概念や原理・法則を一通り学習
という方向性で別れたもののようです。
手元に(1)Bの教科書しかないので(1)Aではどうなのか分りませんけど、
(1)Bでは「細胞」・「代謝」・「生殖と発生」・「遺伝と変異」・「生物の反応と調節」・「生物の集団」といった単元をやっているようです。
教科書の出版社によって違うかもしれません。
分子生物学的なところや進化に関する話は生物(2)の範囲です。
お役に立てたでしょうか。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2001/07/10 08:14

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Qロボットアニメのイラスト集

一年ほど前に、ヨドバシカメラで非常に魅力的なイラスト集を見つけたのですがいつの間にか無くなってしまいました。
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ただ、「新旧サンライズのロボットイラストが載った本だ」という漠然としたことしか覚えていません。
(もしかしたら「サンライズ」も「ロボットアニメ」というカテゴライズも勘違いかもしれません)

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ほかにもあったかも知れません、
思い当たる本があったら教えてください。

Aベストアンサー

表紙がνガンダムってことでこれでしょうか(^^;)>。

http://item.rakuten.co.jp/book/5271912/

違ってたらごめんなさい(><)。

Qメンデルさんの遺伝の法則

生物の実習でエンドウの遺伝のシミュレーションをやりました。丸遺伝子(以後、赤と表現する)と、しわ遺伝子(青)、黄色子葉遺伝子(黄)と緑色子葉遺伝子(緑)の区別をつけた楊枝をそれぞれ100本用意し、
二つのコップに赤、青それぞれ50本ずつ入れ(O(1)、O(2)とする)そして、別の二つのコップに黄、緑それぞれ50本ずつ(S(1)、S(2))入れました。(つまり、O(1)とS(1)に入っている楊枝は一種類の相同染色体である。O(2)とS(2)に入っている楊枝はもう一種類の相同染色体です。)そして、O(1)から一本O(2)から一本取り出し、そしてS(1)から一本S(2)から一本取り出します。それを1セットとし1班500回やりました。そして、二遺伝子雑種の分離比を求めました。(例えば、O(1)が赤、O(2)が緑、S(1)が青、S(2)が黄だったら優性の法則(?)で丸遺伝子で黄色子葉遺伝子となります。)理論上の値だと「丸ー黄」:「丸ー緑」:「しわー黄」:「しわー緑」=9/16:3/16:3/16:1/16≒56%:19%:19%:6%ですけど僕の班では52%:20%:22%:7%と少し理論値と違いました。全部で11班あるので総数は5500個のデータになりほぼ期待通りの結果となりました。ここで質問なんですけど、このデータをいくつまで減らしても理論値との違いがあまり変わらないのでしょうか?(いくつサンプルがあれば十分なのでしょうか?)統計学が入ってますけどよろしくお願いします。

生物の実習でエンドウの遺伝のシミュレーションをやりました。丸遺伝子(以後、赤と表現する)と、しわ遺伝子(青)、黄色子葉遺伝子(黄)と緑色子葉遺伝子(緑)の区別をつけた楊枝をそれぞれ100本用意し、
二つのコップに赤、青それぞれ50本ずつ入れ(O(1)、O(2)とする)そして、別の二つのコップに黄、緑それぞれ50本ずつ(S(1)、S(2))入れました。(つまり、O(1)とS(1)に入っている楊枝は一種類の相同染色体である。O(2)とS(2)に入っている楊枝はもう一種類の相同染色体です。)そして、O(1)から一本O(2)か...続きを読む

Aベストアンサー

一般に、試行回数が多いほど誤差が少なくなる可能性が高くなります。何回やればよいかは、どのぐらいの精度を必要とするのかによって違います。

(参考)
http://www.minatoresearch.com/tools/sample.html
このページでは、簡単に計算できるのでやってみてください。たとえば、500回やって52%という結果が出たのなら、回答割合に52%、サンプル数に500と入れます。計算を押すと47.53~56.46と表示されますが、これは真の値がその区間にはいる確率が95%であることを示します。

また、以前に関連する質問に答えました。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1194191

参考URL:http://www.minatoresearch.com/tools/sample.html,http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1194191

Qロボットが生物になれない理由はありますか?

本来は生物の定義からになると思いますがそこら辺はお任せします。

映画、漫画や小説でロボットが人間になりたがるというお話は良く見かけるのですが人工物が生命体になれない理由はあるのでしょうか?

大元をたどれば同じ原理なので技術しだいじゃないかなぁというのが私の考えなのですが超えられない壁はありますかね。

Aベストアンサー

理論的には、「できる」でいいと思います。
例えば、SF小説の、J.Pホーガン「造物主の掟」(創元社)などで理論展開されています。

生物としての条件のクリア度:
自己増殖:フォンノイマンマシンという概念により、コンピュータ黎明期に早くもokが確定。
自由意思:人工頭脳を持っており、学習機能と自由意思の区別は原理的に不可能なのでok。
進化:かなり苦しいが、「造物主の掟」でいちおう理論展開されている。

※フォンノイマンマシンとは、自己増殖する機械と、現在のコンピュータの形態(プログラム内蔵方式)を
 指す場合があります。前者の意味で使っていますが、インタネ検索時は後者のほうがヒットが多いので注意。

ただし、結論は逆。
自己増殖アリ(資源探査~生産工場一切を含む。)自由意思アリとすると、何らかの理由で
人間排除に向かう可能性があります。
よって、設計者の特権を使い、何らかの歯止めが必要。
自己増殖も自由意志もブロックせざるを得ない。よって、生物にはなれない。

理由:
自由意志だけをブロックしたとします。具体的には、アシモフのロボット工学3原則
(人間に危害を与えることの禁止、人間の命令の服従が、ロボット自身の保全より優先される)
を組み込んだとします。
それでも、アシモフ自身が、この論理の欠陥を追求しています。
「人類全体の利益のために、一部の人の生命を奪うことは可能か?」
可能なら、そのロボットが、「人類全体の利益のためになると考えたなら、どんな行動に出てもよい」ことになります。

よって、
自己増殖や自由意思を組み込んだロボットを作ることは自殺行為であり、アホすぎる。
だから、自己増殖や自由意思を組み込むことをしない
という理由で、ロボットが生物になることは無いしょう。

以下、結論に対し反対のことを書いているけど....

>自己増殖機能を組み込んだら破滅。だから組み込まない。よって、生物にならない。
 どこかのマッドさんがこの禁を破ったらオシマイ。

私は、ごく普通にプロラムしても自由意志に相当する事象が生じてしまうという立場です。
  よって、自己増殖機能のほうをブロックするということになります。
  自己増殖機能のほうをブロックするというプログラムを組み込んでも、
  プログラムを書き換えで自己増殖するかもしれません。
この意味で、工学的には「生物になるのをブロックしても、いずれ生物となるのを防ぐことはできない」
じゃないかと思います。

理論的には、「できる」でいいと思います。
例えば、SF小説の、J.Pホーガン「造物主の掟」(創元社)などで理論展開されています。

生物としての条件のクリア度:
自己増殖:フォンノイマンマシンという概念により、コンピュータ黎明期に早くもokが確定。
自由意思:人工頭脳を持っており、学習機能と自由意思の区別は原理的に不可能なのでok。
進化:かなり苦しいが、「造物主の掟」でいちおう理論展開されている。

※フォンノイマンマシンとは、自己増殖する機械と、現在のコンピュータの形態(プログラム内蔵...続きを読む

Q理科夏休み(中)3の自由研究 メンデルととうもろこしについて

この夏の理科の宿題の自由研究としてメンデルの遺伝の法則のとうもろこしの身が黄色:白色=3:1という研究をしたいのですがどのようにすれば高得点を、良い評価・印象をもらえるのでしょうか?
塾の夏期講習もありますので早めに終わらしたいのです。
こんな僕にどうかアドバイスを宜しくお願いしますm(_ _)m

Aベストアンサー

どんな品種でも種皮の色が黄:白が3:1になるわけでないことに注意しましょう。八百屋さんでピーターコーンという品種を確認して買ってきましょう。

詳しくは知りませんが、スイートコーン種の黄色の純系と白色の純系(遺伝子型をかりにYYとyyとしましょう)を交配したF1(Yy)の種をまいて育った雌花と花粉が受粉することによってできたのがピーターコーンの実のようです。実の粒のひとつずつがF2の一個体に相当し、ひと房で数百のサンプル数になるので、それだけ数えれば十分といえますが、できたら何房を数えてどの房も3:1になるかどうかを示すと良いと思います。

また、数えた結果が仮定どおりぴったり3:1になることはまずないので(合ったとしたら幸運な偶然)、結果が仮定を支持するかどうかを統計学的に検定するといいでしょう。中学生では無理な注文かもしれませんが、Χ(カイ)自乗検定という比較的簡単な計算でできますので、できたら調べて挑戦してみてはいかかでしょうか。

さて、3:1という結果がでたとして、
・なぜそうなるかの遺伝の仕組みの説明
・その背景となるトウモロコシの繁殖のしくみの説明(雄花と雌花が独立しているとか、房から出ているひげの一本一本が雌しべになっていて、それぞれ一個ずつの胚(粒)に花粉核を送るとか)
などとからめて考察するとよいのではないでしょうか。

ネット上でも実施例がいろいろ公開されていますから「遺伝 ピーターコーン」で検索してみてください。

どんな品種でも種皮の色が黄:白が3:1になるわけでないことに注意しましょう。八百屋さんでピーターコーンという品種を確認して買ってきましょう。

詳しくは知りませんが、スイートコーン種の黄色の純系と白色の純系(遺伝子型をかりにYYとyyとしましょう)を交配したF1(Yy)の種をまいて育った雌花と花粉が受粉することによってできたのがピーターコーンの実のようです。実の粒のひとつずつがF2の一個体に相当し、ひと房で数百のサンプル数になるので、それだけ数えれば十分といえますが、できたら何房を数え...続きを読む

Q生物とは神様が設計したロボットなのですか?

例えば動物などは、脳、目や耳などの感覚器官、心臓や肝臓などの各臓器、
循環器系、消化器官など各機能があり、相互に上手く機能しあって個体を
維持しているわけですが、よくもこれだけ複雑なシステムが自然に出来上がった
ものだと不思議です。高度な知能を持つ何者かが設計したとしか思えません。

自然まかせで、本当にこのような複雑なシステムができあがるものなのでしょうか?

Aベストアンサー

「誰でも納得できるような」ねぇ・・・・・・

まあ、例として2つほどあげてみますね。

たとえば、マジカルチェンジというパーティゲームがありますよね。3文字の単語から1文字代えて、別の単語にしていくやつです。同じ単語から始めても、分岐の仕方によっては全く異なる単語になることは、想像に難くないと思います。試行回数を増やせば増やすほどに、最終的に出来上がる単語のバリエーションはとんでもないことになりますよね。

もっと別の例で行きましょう。たとえば、「あああああ・・・・」と あ ばかりが47文字続いているものを考えましょう。この文字列について、任意の一文字を別の任意のひらがなに置き換える、といった操作をします。この操作を延々と繰り返したときに、確率は低いですが、偶然に「いろはうた」が出来上がる可能性があることは、想像に難くないでしょ。

さて、生物の話に移りましょう。進化を駆動するものは、ゲノム上に現れる変異です。ゲノム上の1文字が入れ替わったところでたいしたことないとは思うかもしれませんが、入れ替わる場所によっては結構すごい変化が起きますし(そのあたりの詳細は長くなるので割愛)、ごっそり抜けおちたり、ドカっと付け足されたりすることもあったりで、なかなかにダイナミックな変化なのです。さて、そうした変化は自然現象として起こります。これを生命誕生の40億年前から延々と繰り返しているわけですから、なかなかにバリエーションが広い理由はそれでつかめるでしょう。

さらに、マジカルチェンジと大きく違う点として、ある程度よくできたシステムが後の世代に受け継がれる、ということあります。2個目の例でいえば、単語ができたときに、その単語は固定する、といった操作を想定してください。そうして良いシステム(たとえば臓器ですね)を残してできたのがいわゆる高等生物という奴です。よくできているように見えるのは、よくできたものを残してきたからです。逆に、よくできてるがゆえに、もはや大きな変化が起きにくくなってますけどね。

なんとなく、自然任せでこのような複雑なシステムができると思いません?40億年ですよ?私は、神なんか考えるよりも、こっちの方がわくわくします。自然スゲーって。だから生物学者なんてやってるんですがね。

あ、未来の生物について考えたいなら、「アフターマン」とか「フューチャーイズワイルド」とかお奨めします。スゲーわくわくできますよ。

#以下、どうでもいい蛇足として。個人的に「誰でも納得できるような上手い説明をしてくれる方、いませんか?」ってのは、思考放棄だとしか思えないんですよね。あれですよね。「サルでもわかる・・・」トカですよね。まあ、自分がサルだと認識してるならいいんですけどね。

「誰でも納得できるような」ねぇ・・・・・・

まあ、例として2つほどあげてみますね。

たとえば、マジカルチェンジというパーティゲームがありますよね。3文字の単語から1文字代えて、別の単語にしていくやつです。同じ単語から始めても、分岐の仕方によっては全く異なる単語になることは、想像に難くないと思います。試行回数を増やせば増やすほどに、最終的に出来上がる単語のバリエーションはとんでもないことになりますよね。

もっと別の例で行きましょう。たとえば、「あああああ・・・・」と あ ばかりが...続きを読む

Qメンデルの『分離の法則』と『独立の法則』(過去ログは見たのですが)

よろしくお願いいたします。
『分離の法則』と『独立の法則』なんですがいまいち違いが
わかりません。

過去にも頻出の質問ですし、ログを見て、wikipediaも見たのですが
しっかりとわかりません。

端的にいうと両者はどのような違いがあるのでしょうか
ご教授ください。お願いします。

Aベストアンサー

端的にいう自信はありません。様々な参考書等をよく読んでください。
『分離の法則』と『独立の法則』は全然別の話をしています。

対立遺伝子は体細胞では2つで一対ですね。
       Aa
これは相同染色体が2本ずつあることと対応しています。
       X X
相同染色体の片方にAが、片方にaがのっているとお考えください。
      AX Xa
減数分裂で2nがnになりますね。
相同染色体は分かれて別々の配偶子にはいります。
このとき、Aとaも当然、相同染色体の動きに合わせて別々の配偶子にはいります。
   ←AX     Xa→
これが分離の法則です。

次。Aa と Bbという2つの対立形質を同時に考えます。
細胞のなかでは次のような状態になっていると考えてください。
(X、xは染色体のつもりです。)
      AX Xa
      Bx xb
減数分裂で2nがnになります。
相同染色体は分かれて別々の配偶子にはいります。
併せて遺伝子も別々の配偶子にはいります(分離の法則)。
このとき、このように分かれることもあるし、
    ←AX        Xa →
     Bx       xb
このように分かれることもあります。
    ←AX        Xa→
    bx        xB
このとき、A、a、がどの配偶子に入るのかはランダムに決まります。
     B、b、がどの配偶子に入るのかもランダムに決まります。
A、aの動きにB,bは関係ありません。逆もそうです。
Aaの行動はBbから独立しています。これが独立の法則です。

端的にいう自信はありません。様々な参考書等をよく読んでください。
『分離の法則』と『独立の法則』は全然別の話をしています。

対立遺伝子は体細胞では2つで一対ですね。
       Aa
これは相同染色体が2本ずつあることと対応しています。
       X X
相同染色体の片方にAが、片方にaがのっているとお考えください。
      AX Xa
減数分裂で2nがnになりますね。
相同染色体は分かれて別々の配偶子にはいります。
このとき、Aとaも当然、相同染色体の動きに合わ...続きを読む

Qロボットの描き方

ロボットアニメ・漫画が大好きな学生です。
自分でもカッコイイロボットのイラストを描きたいと思っているんですがどうにもしょっぱいモノしか描けません…
どなたか私にロボットが上手く描けるようになる練習法などおしえてもらえませんか?
よろしくお願いしますー!

Aベストアンサー

 イラストレーションの中でもロボットぐらい難しいものはそう多くないでしょう。なぜなら、ロボットの多くは沢山の構成部分と可動部分、そして種々の機能と材料と組付け方を持っている複雑な形状の物体だからです。

 このような複雑なものを描くには、少なくともその前に、もっと簡単な、例えばケータイとかデジカメのひとつでも取り上げて、それらをいかにも魅力的なスタイルにデザインして、それをいろいろな角度から、実物ソックリに、そしてさも魅力的に描き切るだけのタレントがなくてはなりません。そんなより簡単なものすらが描けないのに、一足飛びにカッコいいロボットのイラストなどは描けるわけがありません。

 ですが、それはともかくとして話を進めましょう。

 あなたは人がなにかの動作をしている姿を描いたことがありますか、正しくスケッチやデッサンができますか。人間型ロボットはもちろん機構の組み合わせとその動きでいろいろな姿勢をしますが、その機構の機能と強度という点ではそのまま人体のそれと同じです。だから、ロボットを上手に描きたかったら、いろいろな姿勢を取った人体ぐらいは自分でも一応満足が行く程度には描けなくては駄目です。

 そして、これが大切なことですが、人体でも人間型ロボットでも、各部分ごとに、機能と強度によってその部分の大きさ、太さ、長さ...といったサイズが自然にきまってきます。そうしたサイズの組み合わせ、これが全身像、いわゆるプロポーションとして表現されます。
 この意味分りますか。人体でも人間型ロボットでも、一番強い力が加わるのは太ももの部分、だからここはかならず太くなります。また、手先、腕、二の腕(上腕)、これらの長さの比も大切です。肘を曲げると手先が丁度肩のところに来るように作られた人体、それは人間型ロボットにとっても大切な機能になるからです。しかも、こうした機能と強度に裏付けられたプロポーション、それこそがロボットのスタイルの美しさの原点になります。

 こうして、機能と強度を考えながらスケッチされたロボットは、ラフスケッチの段階ですら、もうそれでかなりの完成度を持っていると言えます。逆に、このあたりが曖昧だと、それから先いくら懸命に描きこんでも無駄です、よく出来た上手なロボットの絵にはなりませんから諦めましょう。

 あとはスタイリングデザインです。これが魅力的なロボットになるかならないかの境目です。機能的にリーズナブルな姿にスケッチできているなら、あとはそのスケッチを元に、材料とその加工などを考えながら、できるだけシンプルにアウトラインをきめて行きます。

 一番いいのは正面、側面、平面などと幾つかの角度でスタイルを図面にすることです。図面にしていていいことは、どこかスタイルに不自然な点があれば、それは必ず図面の上で見つかるということです。
 直線多用のキリッとしたスタイルも良し、やや丸みを帯びたスタイルも良し、このあたりはHONDAあたりのロボット、あるいは自動車など滑らかな姿を参考に美しい線や面を考えればいいわけです。

 全体的に機能と強度が良く考えられていて、しかも全身のバランスが良く、さらに関節部分の構造だとか、ボデイの外側を覆う部分の材料や加工もしっかり考えられたロボット、それは、わざわざ上手に描こう.....と意気込まなくても、自然にカッコ良いロボットになっているはずです。

 あとは演出です、いかに魅力的に見せるか.....それは、あなたが日頃から、ロボットをはじめ自動車や家電製品などといろいろな工業製品について、魅力あるデザインとはどんなものか.....を考え、あるいは感じ取れているかといった観察眼次第、そしてあなたのセンス次第。
 
 こうして出来た図面、どこから見ても美しいはずです。これを元にふたたび立体に描き直します。いろいろな角度から描くことが大切です。そのために、ここにもまたデッサンの能力が試されることになります。しかも、今度はラフスケッチとは違います。あらゆる線と面が正しく描かれていなくてはなりません。ざっと下書きをしたら、その上から定規などを使いながら正確な一本の線だけで描いていきます。画用紙などでしたら、時には裏返して透かしてみれば、デッサンの歪みなどが分ります。線画が出来上がったら、陰を入れたり、彩色もしたいものです。その方法はとてもここでは書ききれません。あとはあなたの技術次第です。よく似た工業製品のカラー写真などは彩色の参考になります。

 このように、ロボットを上手に描くには、何段階もの能力が欠かせません。そしてそれらは急に習得できるものではありません。日頃から観察力を養い、自分だけのイメージを育み、そのイメージを正しく表現しながら描ける、そうした精進をしている人だけにしか描けないのがロボットです。頑張ってください。

 イラストレーションの中でもロボットぐらい難しいものはそう多くないでしょう。なぜなら、ロボットの多くは沢山の構成部分と可動部分、そして種々の機能と材料と組付け方を持っている複雑な形状の物体だからです。

 このような複雑なものを描くには、少なくともその前に、もっと簡単な、例えばケータイとかデジカメのひとつでも取り上げて、それらをいかにも魅力的なスタイルにデザインして、それをいろいろな角度から、実物ソックリに、そしてさも魅力的に描き切るだけのタレントがなくてはなりません。そ...続きを読む

Qメンデルは不正をしたから遺伝の法則を示せたのか

グレゴール・メンデルが遺伝の法則を発表した論文では、
明らかにデータが不正に操作されているそうですが、
メンデルがデータを不正操作して論文を書かなければ、
遺伝の法則を示すことは不可能だったのでしょうか。
遺伝の法則が「メンデルの法則」と言われるためには、
データの不正操作が必要だったのでしょうか。
もしメンデルがデータを正直に論文にのせていたら、
遺伝の法則は示せなかったのでしょうか。
メンデルは不正をしたから名前を残すことが出来たのでしょうか。

Aベストアンサー

ご質問者さんは,お若いのでしょうね。現在は,世界的に生物学史など教えない時代になってしまいましたから…

1865年の初めの論文は,統計処理的に,連鎖など知られていなかった時代ですから,7対の対立形質だけでなく多くの対立形質に注目したのですが,不都合なデーターは排除しました。このメンデルの優れた統計処理方法は,決して批判されるべきものではないと思います。むしろ他の研究者よりも優れていたのではないかと思います。不正操作ではないですね。

メンデルの論文については,1865年の論文とそれ以降の論文では,全く意味合いが違います。その理由は,メンデルは,メンデルの3法則を発見し,ドイツの高名な植物学者等に評価をお願いしたのですが,彼は貴族階級ではありませんから,馬鹿にされ「セイヨウアレチノギク」等の遺伝材料としては不向きな実験材料で同じ結果を持ってくるように意地悪されたのです。

メンデルは,その後何十年も指示通りそれら不向きな実験材料で実験を続けましたが,まともな結果は得ることが出来ませんでした。無理矢理メンデルの法則を当てはめたような結果を発表したようですね。1865年以降の論文は,生物学史的には余り意味のないものと思います。ですから彼の晩年は不遇で,有名な墓碑に刻まれています「いつか俺の時代が来る」と妹に言い残して,この世を去ったのです。

1865年のメンデルの実験そのものは,ド・フリースがオオマツヨイグサで追試し,実験結果を1900年に発表して,メンデルの法則の再発見者の一人になっていますから,メンデルが遺伝法則を示せないといったことにはなりません。

ご質問者さんは,お若いのでしょうね。現在は,世界的に生物学史など教えない時代になってしまいましたから…

1865年の初めの論文は,統計処理的に,連鎖など知られていなかった時代ですから,7対の対立形質だけでなく多くの対立形質に注目したのですが,不都合なデーターは排除しました。このメンデルの優れた統計処理方法は,決して批判されるべきものではないと思います。むしろ他の研究者よりも優れていたのではないかと思います。不正操作ではないですね。

メンデルの論文については,1865年の論文とそれ以...続きを読む

Qロボット分野について 大学の学部学科など

質問させていただきます。
現在、高校三年生でそろそろ志望校を決めなければならない時期になりました。
私は、ロボットについて勉強がしたく進学を決めたのですが、漠然と「ロボット」と言ってしまっても、どの分野(物理学、工学、生物学等)に進めばよいのか検討がつきません。
ちなみに、産業用ロボットではなく、いわゆる二足歩行型や、動物型のロボットについて学びたいと考えております。
また、国公立大学への進学を希望しておりますので、国公立大学のロボット分野についてお聞きできれば幸いです。(私立大学についてのことであっても参考にさせていただきます。)
現在、ロボットについて勉強されている方、ロボット関連の仕事にお勤めの方、この筋の話に詳しい方、知恵をお貸しください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

二足歩行だと東工大(長津田キャンパス)はいかがでしょうか?
何類かは知りませんが、研究発表でお会いした教授や助教授・助手は表向きの研究は別として、ガンダムを作ることを目標にしてると言い切っておりました(^^;

当時の研究結果は、真空空間におけるアームや二足によるバランサーなどです。(もう10年以上前ですが)
研究室募集時の話なので、たぶん今でも同じようなことに興味を持った人がやって来ていて、裏の目的(?)は変わってないと思います。

Qメンデルの法則

丸で黄色のマメのなるエンドウと、しわで緑色のマメのなるエンドウをかけ合わせた雑種第一代は、すべて丸で黄色のマメのなるエンドウであった。この雑種第一代を自家受精させ、雑種第二代を得た。この雑種第二代のなかで丸で黄色のマメのなるエンドウを自家受精させて、次の代を得た。どのようなものがどのように生じたか。次のうち正しいものを選べ。
  〔丸・黄〕:〔丸・緑〕:〔しわ・黄〕:〔しわ・黄〕
(1)  9   :  3  :  3   :  1
(2)  13   :  5  :  3   :  1
(3)  10   :  5  :  5   :  1
(4)  25   :  3  :  3   :  1
(5)  25   :  5  :  5   :  1


という問題があったのですが、わけあって正式な答えがわかりません。
簡単なもので構わないので解説付き教えて下さるとありがたいです。
どうぞ、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

このマトリックス図は、各遺伝因子における表現確率となっています。

マトリックス1図
   〔丸・黄〕:〔丸・緑〕:〔しわ・黄〕:〔しわ・緑〕
AABB  16   :  0  :  0   :  0
AABb  12   :  4  :  0   :  0
AaBB  12   :  0  :  4   :  0
AaBb   9    :  3  :  3   :  1
合計   49   :  7  :  7   :  1

そのいっぽうで、NO6で書いたように
「この雑種第二代のなかで丸で黄色のマメのなるエンドウを自家受精させて」(=そうでない遺伝子因子のものは排除して)いるので、NO8さんのような比率になります
遺伝子因子比率 2図
AABB→1/16
AABb→2/16
AaBB→2/16
AaBb→4/16

結局最終的な F3世代では 1図の表現確率に2図の遺伝子因子比率をかける必要があります。
簡単なため
AABB→1倍
AABb→2倍
AaBB→2倍
AaBb→4倍
としますと 図1は
   〔丸・黄〕:〔丸・緑〕:〔しわ・黄〕:〔しわ・緑〕
AABB  16   :  0  :  0   :  0
AABb  24   :  8  :  0   :  0
AaBB  24   :  0  :  8   :  0
AaBb  36   :  12  :  12  :  4
合計  100   : 20  :  20   :  4

となり、4で割りますと
合計  25   : 5  :  5   :  1
となります。

このマトリックス図は、各遺伝因子における表現確率となっています。

マトリックス1図
   〔丸・黄〕:〔丸・緑〕:〔しわ・黄〕:〔しわ・緑〕
AABB  16   :  0  :  0   :  0
AABb  12   :  4  :  0   :  0
AaBB  12   :  0  :  4   :  0
AaBb   9    :  3  :  3   :  1
合計   49   :  7  :  7   :  1

そのいっぽうで、NO6で書いたように
「この雑種第二代のなかで丸で黄色のマメのなるエンド...続きを読む


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