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小学3年生の息子の少年野球(軟式)にチームについての質問です!

うちのチームは6年生5人、5年生が8人、4年生1人、3年生4人の18人です!

チームとしてはスーパー小学生が2人(指導者の子供)いてバッテリーを組み他は正面のゴロもフライもさばけるかさばけないかのヒヤヒヤするレベルの子がいる感じです!

バッテリーのおかげまぁまぁ強いです!漫画みたいなチームで私は不思議でたまりません(笑)

それで本題ですが毎週練習試合を行うのですがスタメン9人を固定して全く補欠の子を使う気配がありません!

指導者はよく、早い回で試合決めてみんな出してあげようと言いますが、2人以外は平均以下の選手ですので勝ってもいつもロースコアです!もちろん補欠の子は出れません!

私は小学生からずっとサッカーしかしたことはなく野球は素人です!ですが私がサッカーをしてた時の指導はギリギリレギュラーの子と、もう少してレギュラーを取れそうな子を練習試合ではあえて大事な場面で変えて、危機感を持たせたり、希望を持たせたりしてお互いのライバル関係を指導者がうまいこと持たせていました!
レギュラー定着してる子はいいポジションを色々変えて危機感を持たせていました!

はっきり言って今の息子のチームは補欠の子になんの希望もありません!

私のかってな推測ですが、私たちの地区の中学校は全国大会優勝経験もある学校で近所の小学野球チームの、強豪8チームが一つの学校に入学して来ます!なのでうちのチームの指導者は中学校での自分の息子の為にチームを利用してないかとちょっとネガティヴなことを思っています!

少し本題とそれましたが私はレギュラーと補欠を少年野球のうちからはっきり分けるのは良くないと思っています!アマチュアスポーツにおいて子供はやる気になればセンスや身体能力のハンデを超えれると思っています!みなさんのチームで色々な指導をされてると思いますがこのチームどう思いますか?アドバイスも合わせてお願いします!

質問者からの補足コメント

  • 言葉足らずでした!
    一応私はやるからには勝ちにこだわれ派です!
    2人上手い子はいるのですが他のレギュラー7人は他のチームだとベンチにも入れないくらいのレベルです!
    ただ以外にも試合に勝ってしまうのと、監督が選手をほとんど変えないことが原因だと思うのですが、彼らは「どうせ試合に出れる」と思っているのでしょう。選手同士の張り合いが全くなく、補欠の子も上級生の引退待ちみたいな感じです!
    例えば私たちのチームの内野の花はやはりショートでみんなショートを守りたいと口では言います!ですがやはりポジションを固定してるせいか誰も現ショートの選手とポジション争いしようとしません!シートノックもいろいろ試しません!そのせいなのか心の中ではショートじゃなくても自分のポジションは確保されてるという安心感があるのでしょう!
    私はいいライバル関係を作ることが強いチームの作り方だと思ってます!

      補足日時:2017/09/28 22:55

A 回答 (5件)

いくつか、考えるべきポイントがありますね。


確かに、レギュラーを固定しすぎると、補欠の子にとっては少年野球がつまらないものになってしまいますから、練習試合では2人ぐらいは常にスタメンを入れ替えて臨むと、補欠の子のモチベーションにもなりますし、レギュラーの危機意識も生まれて切磋琢磨できると思います。
一方で、これは対戦相手やチーム事情にもよるのですが、レギュラー陣と補欠の差が大きい場合、メンバーを落として試合に臨むことが相手に対して失礼になってしまう可能性もあります。折角組んでくれた相手も、練習試合とはいえ、強化を狙ってのことでしょうから、お互いに本気で挑むという姿勢もある程度必要になるのです。
また、学年が同じなら良いのですが、二つ以上下の学年の子が6年生の試合に出たりすると、小学生のうちは体つきが違いますので、打球が早かったり、走塁時の接触などで怪我をしてしまうリスクもあります。
そしてなにより、上の学年の子にとってみれば、期間としてのチャンスは限られていて、下の学年は上が卒団すればチャンスが回ってくるわけですから、上の学年から優先して使ってあげようという配慮も必要なのです。そういう意味では、質問者様のチームにおいては、6年生で出れない子がいるならば、その子は出してあげるべきでしょうが、5年生以下の子たちは、来年、再来年と待てば順番が回ってくるので、6年生の試合に出ることよりも、チームと相談して、5年生以下の練習試合や4年生以下の練習試合を組んで、そちらで出場経験を積むべきなのではないかと思います。
どこのチームも、選手起用についてはそれぞれの親がそれぞれの思惑を持っていて、ポジションまで言い出すと収集がつきません。そのため、選手起用については監督の専権事項として口を出すべきではなく、その選手起用に不満があれば、チームを移籍することを考えるべきだと思います。
ちなみに、うちの息子もレギュラー陣と遜色ない所まで毎日自主練して成長しましたが、経験のために必ず下の学年の子を一人は使うというチーム方針があり、試合に出れなかったので、チームを移籍しました。全国にも出れるメチャクチャ強いチームでしたが。。。
新しいチームでは、上の学年を優先して使うという方針で、中学生以降のために2つか3つのポジションを必ず経験させるという、教育的なチームです。そのため、試合では負けることも多いですが、息子は非常に楽しんで野球に取り組んでくれています。
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なるほど!


一理ありますよね。
切磋琢磨しなければ次は無いということに監督は気づいていないのでしょうね。
話し合ったほうがいいと思いますよ。ただしスタメンの親が言わなければ。
スタメンの親に先見の目があるかどうかが問題ですが。
実際に監督は今の栄光にしか目が行かないのでしょう。
後釜を育てる事をして初めて監督としての資質があると認められるのでしょうにね。
今勝てる試合だけを見つめているとしか思えません。
下の子達は今の成り行きにどっぷり使っているだけですよね。
自分たちの代になっていきなり
さぁ。試合に出ましょう。勝ちましょう。と言ったところで
後釜になるべき人材の養成ができていなければ
衰退の一歩をたどるだけですもの。
分野は違いますが実際にありました。
とっても優秀な子がいて 先生はその子にしか目が行かず
ステージの独奏をその子ばかりに遣らせて他の子には目もくれません。
年代的なことも絡んでいて 下の子達は その年代になったら 今度は自分たちの番だからと
精一杯努力しても舞台慣れする事もなく常にその子だけが中心の的
年代が外れても他の子を独奏させる事もなく
その年代になった子供達は諦めるしかなく いよいよこれ以上は無理があるとなった時点で
世代交代したところで前に出る子も存在するはずがない。
結局その子が辞めたとたん衰退の一途をたどってしまい
今では細々と趣味の範囲に留まりステージに出る事もなくなってしまった。
必ず次の世代がくるんだと言う事を危機感もって接する必要は
何処の分野でもありうることだと思います。
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スポーツは難しいよね。


微妙です。
遣るからには勝たせてあげたいし
かといって全くでない子は やっぱり夢や希望なんて持てるはずもないし。
そのチームの指導者の方針が一番だもんね。
本人が納得してそれでも辞めないなら親は静観するしかないと思っている。
親とすれば遣るからには下手でも試合に出させてあげたいもんね。
大人同士が本音で話し合うしかないと思いますよ。
でも 思うんですよね。
勝つ為には上手な子・センスのある子を使うのは当然なのかもしれないけど
幼少期から使われている子のほとんどが
故障で医者通いが多いですよね。
社会人になった時 プロで活躍できる人はほんの一握りなのに
故障した身体で就職って正直厳しいんじゃないかなァ~。
最近思うの。
プロを目指して踏ん張って出来る人たちは別として
我が子がきらきらした瞳で遣っている事を楽しめるのなら
別に出なくてもいいかな~って。
下手に出てケガされるより よっぽどいいんじゃないかって。
上に出られない環境を自分で納得して苦しみを乗り越えているわけでしょ?
根性が付いて根気があって諦めない力強さを学んで
出られない悲しさにも打ち勝って
メンタル面を鍛えられていると思うよ~。
それだけでも意味があるんじゃないかなァ~。
故障して治療して ケガして一生その怪我を背負って生きるより 
よっぽどいいと思えるなぁ~。
話がそれちゃってごめんなさい。
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少年野球の監督は、チームの采配や指導方法を決めて 子供たちの安全を第一に考えて運営します。


レギュラー固定は、監督の指導方法でしょう。
しかし!監督の上には、副代表 代表 会長 連盟運営者達と 色々います。
監督だけの気分で好きな事は、できません。
補欠にたいしてスタメンに上がってこい!の指導方針でわ?
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チームの目標が、勝つことなのか、人間育成なのか、などなど、いろいろあって、


方針は監督次第ですよね。

ただ、保護者の意見を言う事も大事だと思うので、
個人で言うのではなく、保護者会の意見を話し合ったうえで、
指導方針について、要望など言えるといいと思います。

指導方針は、いい悪いではなく、考え方、なので、と思います。
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Q軟式少年野球 低学年の練習方法。

幼稚園年長から小学2年生まで計12人の子供に、野球を教えています。 子供のレベルに差があり、指導方法・練習方法に困っています。

2年生でも大人顔負けのボールを投げる子もいれば、山なりで1メートルも投げれない子もいます。

他のコーチからは基本を教えてくれと言われていますが、まだまだきちっとものごとが出来る年齢ではありません。
経験者の方、どの様な練習方法をされていますか?

Aベストアンサー

年齢が若いほどその差は大きいです。
しかし、長期間やっていくと(4・5年生にもなると)その差はぐーんと縮まってきます。
2年の時やたらに上手だった子を3mからトスしてもとれなかったこが追い抜いて5年ではレギュラーを取った子供が私の経験で何人もいました。まず安心して下さい。

では練習方法です。
全くの初心者あるいはボール感覚がわからない、投げられないという子はその子達だけ集めて、まずとにかくボールにさわらせる機会、投げる機会を徹底的に与えることです。もちろんキャッチボールもいいのですがお互いとれない投げられないですからすぐにはできません。
大人がトスしてあげます。それを取る。取ったものはもう一人の大人に投げさせます。
次から次にいわゆる順番ノックみたいにさせます。
ものすごく近いところからさせます。

このとき投げ方だの取り方だの技術的なことは一切教えなくていいです。とにかくボールにさわらせ自己流で投げさせることです。

必ず1日の練習の中でこの時間を取って下さい。

基本などまだ全く必要ありません。
ボール感覚、つまり空間認知能力に乏しいのです。
どのくらいのスピードで自分に向かって来てるのか、どこに落下するのか、どのくらいの力で投げればそこまで行くのか、などなど全くといってほど認識できないのです。

ですから取り方などまだ先の話で、まずはボールのスピードに慣れることです。一番いい練習は「壁当て」です。
自分のボールが跳ね返ってくるわけですから、投げるキャッチするという機会は通常のキャッチボールの倍になります。空間認知、投げたり取ったりにはこれが一番!倍の速さで上手になっていきます。

子供の癖は、5年生になってもわりと早く直ります。一日で治ることもあります。

ですから自己流で投げたり取ったりでその程度の時は全くかまいません。
なんでもいいからボールにさわっているウチにうまくなっていきます。

おそらく今大人顔負けのボールを投げるという子も
お父さんが3っつ4っつ頃からボール遊びをさせたおかげでしょう。


基本を教えるのはそれからです。
片手でも、ボールの正面でなくてもとれるようになったら
基本を教えましょう。
そのころの基本とはおそらくキャッチングは体の真正面で取る、両手で取ることぐらいだとおもいます。


投げる方は難しいですが、上体を前につっこませない
ことなんですが、これをわからせるのは6年生になっても難しいです。

年少にもわかる基本とすれば、(右投げの場合)左手を目標に向けて出してからなげろ、程度です。

投げ方は、また質問して下さい。細かい技術はそのときにします。(一時代を築いた(エースとなったときもある)巨人軍の某ピッチャーの受け売りですが・・・)

それから、なにが大事かって、コーチ、監督が必ず手本を示すことです。いついかなる時でもいい加減な投げ方や取り方をしないことです。
キャッチボールの相手になってあげたとき近いからといって手首だけでぴょんと投げたり片手でチョイと取ったりしないこと、基本に忠実に取ったり投げたりしないと
子供は見て覚えることもたくさんありますので
まね、というより自然と同じことをしようとします。

どこのチームでも大人が基本に忠実ではありません。
やればできるのに子供相手だからとチョチョイとやってしまいます。これが一番上達を遅らせます。

もう一つ、うまくいったときには徹底的にほめましょう。
ミスしたときはけなしたりしかったりするのは絶対にやめて下さい。野球はおもしろい!と思わせるのが上達への近道です。

少年野球はお父さん連中のコーチの資質で左右されます。
お父さん方も本で勉強したり、高度な野球(高校野球や大学野球を見に行ったりしてください。(試合ばかりでなく練習も見にいってくださいね。早慶戦など10時から開門でそれぞれのチームが練習しますからそれをみにいってください。)
コーチが何人いるかわかりませんが、教えることを統一して下さい。あのコーチはこういった、このコーチはこうしろという、ではいけません。お父さん同士のミーティングで技術などについては十分統一を図ってください。

さらに注文ですが、筋トレとランニングなんぞ必要ないです。その時間があったらボールにさわらせてあげて下さ。
ランニングは体ほぐす時だけで十分です。

ボールをとれない子も、上記を実行してもらえれば2mしか投げられない子も来年の今頃は野球の形で試合ができるくらいにまでなります。

少年野球はついつい守備(取って投げる)練習に偏りがちです。実は野球は点を取るゲームです。打てなければ勝てません。3/5は打つ方の練習をして下さい。

打つ練習をしているチームはメチャ強いです。
今はまだ2年生が一番上のようですので素振りとティーバッティングくらいでいいと思います。時間も2/5でいいと思います。




上手な子供は分けて集めて練習させればいいです。

それから、全員をピッチャーの練習、サードの練習、外野の練習も忘れずに。特にピッチャーの練習をやることで
投げる基本がしっかりします。
セカンドしかやらない子はいつも横からチョイとファーストに投げる癖がついてしまいます。
大きなフォームから投げられるよう全員ピッチャーをさせて下さい。

少年野球監督歴20年の、大人には口やかましいジャイキチでした。

年齢が若いほどその差は大きいです。
しかし、長期間やっていくと(4・5年生にもなると)その差はぐーんと縮まってきます。
2年の時やたらに上手だった子を3mからトスしてもとれなかったこが追い抜いて5年ではレギュラーを取った子供が私の経験で何人もいました。まず安心して下さい。

では練習方法です。
全くの初心者あるいはボール感覚がわからない、投げられないという子はその子達だけ集めて、まずとにかくボールにさわらせる機会、投げる機会を徹底的に与えることです。もちろんキャッチボール...続きを読む

Q低学年の試合出場について(少年野球)

今年に入って、小3の息子が少年野球チームに入団しました。
私も子供の頃野球をやっていたのですが、環境の変化に驚いています。

中でも一番違和感を感じているのは、低学年のうちから試合に出られる事です。
もちろん、高学年を上回る並はずれた実力があれば、試合に出るのは当然でしょうが、低学年大会なるものは、どうなんだろう?と思います。
まだボールやバットを扱える体力のない児童に試合をさせて、いったい何の為になるのかサッパリ理解できません。
当然、試合内容はボロボロですが、そんな中でも勝ちを求めるので、采配も相手の弱点をつくばかりで、得点の大半はミス絡みです。
はっきり言って、こんな野球の何が楽しいんだろうと疑問に思います。

確かに試合で成長することもありますが、あくまで基礎が出来ていての話でしょう?
無理矢理試合なんかしていると、逆に身体を壊すのでは無いかと心配にさえなります。

指導者によって違いはあるのでしょうが、これが今の少年野球では普通なのでしょうか?

Aベストアンサー

息子2人(2年・4年)が少年野球チームに所属しています。2人とも1年生から入っていて2年生から試合をしています。

地域によっては、低学年は「Tボール」と言うものがあって、3年生以下はそのルールにもとづいて試合をしています。詳しくは分からないのですが、ピッチャーはなく、ティーにボールをおいてするものです。(詳しくは検索してみてください)

ただ、うちの地域では軟式野球をしており、たまに隣の県で試合すると3年以下チームはTボールのためつまらないみたいです。やはり生身のボールを打つのは楽しいらしいです。
軟式野球でも学年によって塁間も違うし、ピッチャープレートからバッターボックスまでの距離も違うので、考えていると思います。バットも軽いものもありますし、その辺は親がショップに行って選んであげるといいと思います。

体の面で気にされているのであれば、チームではなく、野球スクールへ行って基礎を学んで、高学年になったらチームに所属されるのもいいでしょう。探すと元プロ野球選手が教えている教室が結構ありますよ。

少年野球の場合、お父さんや地域の人がボランティアでやっている場合がほとんどなので、疑問を持たれたまま所属していると、不満がたまると思います。質問者様がどんどん参加されて「野球のどこがそんなに楽しいのか」見つけていったほうがいいとおもいます。

あえていいますが、大人が見ている以上に子供達は野球をたのしんでいますよ。たとえぼろぼろに負けたとしても。

息子2人(2年・4年)が少年野球チームに所属しています。2人とも1年生から入っていて2年生から試合をしています。

地域によっては、低学年は「Tボール」と言うものがあって、3年生以下はそのルールにもとづいて試合をしています。詳しくは分からないのですが、ピッチャーはなく、ティーにボールをおいてするものです。(詳しくは検索してみてください)

ただ、うちの地域では軟式野球をしており、たまに隣の県で試合すると3年以下チームはTボールのためつまらないみたいです。やはり生身のボール...続きを読む

Q野球はセンスだ!

野球経験者なのですが野球はセンスだと思いますか?

自分も練習をかなりやったけどやっと人並みって感じです。

野球のうまい人ってセンスあるんだなーとか思ってしまうのですが
それって練習量の差なんでしょうか?

練習量の差をセンスの差と思ってしまっているのでしょうか?

私は練習の差が実力の差だと思いたい人間です。(センスと練習の差もあるんだろうけれども)

Aベストアンサー

 私は40代後半の男性です。少年野球の監督の体験や我が子たちの中学・高校での
運動部活の経験から得た、私なりの結論です。参考にしていただければと思います。

 ボール競技はセンスが必要だと思っています。中でも野球の高速(140Km/h!)
に飛んでくる小さい球に細い棒を当てて90度の中に打ち返す、打撃に特に必要です。

 上位20%程度までは誰でもたゆまぬ努力で達成できると思いますが、上位1%や
プロ選手になるのは努力+資質(ボールセンスと良い体格・負けん気の強さ)が必要
と思います。(上位20%、の意味は選手が100人いて、守備・打撃を考慮して20人
選抜される中に入る、という程の意味です)

 しかし、「人並み」の意味が中学での話しか、高校でのことかで、全然変わってしま
います。中学で野球をやった子の内、自信のある子が高校で野球部に入るのが一般
的だからです。そもそも中学で野球部に入る子は小学生のころの草野球でそこそこで
きる子が多いです。(サッカー熱が高い地域では違うかもしれません)大学選手権で
上位を狙うような大学では、その中で補欠に入れればすごいことですね。

 ボール感、リズム感などの神経系統の能力は小学校4,5年生が一番伸びる時期だ
と言われています。上位1%になりたいならば、この時期に成長期の発達や障害を意
識した良い指導者の下で、良質(バランス、ハンドアイコディネーション:眼と手の協調
など)で適量のトレーニングをこなしたいですね。

 プロ・セミプロでなかったら、成人後でもバランスボードやハンドアイコディネー
ション等の科学的なトレーニングはすごいレベルアップになると思います。

 私は40代後半の男性です。少年野球の監督の体験や我が子たちの中学・高校での
運動部活の経験から得た、私なりの結論です。参考にしていただければと思います。

 ボール競技はセンスが必要だと思っています。中でも野球の高速(140Km/h!)
に飛んでくる小さい球に細い棒を当てて90度の中に打ち返す、打撃に特に必要です。

 上位20%程度までは誰でもたゆまぬ努力で達成できると思いますが、上位1%や
プロ選手になるのは努力+資質(ボールセンスと良い体格・負けん気の強さ)が必要
...続きを読む

Q少年野球(小3)チームの守備位置、レギュラー決定方法

少年野球チームの新米指導者&保護者です。
2ケ月後に初の対外練習試合を控え、初めて 守備位置、レギュラーの選定をしようとしています。
3年生ばかり15名ですが、内4名は今年度になってからの途中入部です。また、別の3名は、サッカーとの掛け持ちのため、野球の練習を月半分は欠席しています。

守備位置を決めるにあたって、まず各人の希望をヒアリングしているところです。ピッチャーが最も人気が有り、何と9名が希望しています。4名に絞り込む予定です。

私の考えは、少なくともここ最近入部してきた者は、補欠スタート(実力はあっても)。
サッカーとの掛け持ちで、練習を欠席する奴も、補欠へ。(実力はあっても)

個人個人の適正、特徴を考慮し決める というのが、教科書的な回答だとも思うのですが、誰が判断するのですか? ちなみにお父さんは全員コーチです。
父兄以外の、中立的な指導者(監督、コーチ)は不在です。

皆さんの少年野球チームは、どのように最初の守備位置、レギュラーを決めましたか?
色んな方法があり、正解はないでしょうから、あくまで参考までに教えて下さい!という感じです。

ご父兄の不満、子供の不満は、ありませんでしたか?
今回の試合は、初めての試合で、守備位置も仮決めだから と言うのが無難なやり方?

子供、親にとっても、どこを守るのか?レギュラーか補欠か?は、最大の関心事でしょうから、色々と考えて悩んでいますし、あせっています。

少年野球チームの新米指導者&保護者です。
2ケ月後に初の対外練習試合を控え、初めて 守備位置、レギュラーの選定をしようとしています。
3年生ばかり15名ですが、内4名は今年度になってからの途中入部です。また、別の3名は、サッカーとの掛け持ちのため、野球の練習を月半分は欠席しています。

守備位置を決めるにあたって、まず各人の希望をヒアリングしているところです。ピッチャーが最も人気が有り、何と9名が希望しています。4名に絞り込む予定です。

私の考えは、少なくともここ最近入...続きを読む

Aベストアンサー

 遊びのチームなんでしょうか?それともきちんと公式試合などに参加するチームなのでしょうか?
 そういう部分でもチームは違います。
 みんな仲良しでお休みに遊びの延長・・・といったチームなら、みんながやりたい守備を交代でやるとか他の方がいうようにじゃんけん。
 でも、公式戦などに本気で勝つ試合を求めるのであれば、きちんと実力や体力などをテストして適性を見るべき。小学生でもすでに運動神経はある程度判ります。センスは生まれつきですからね~。
 中立な立場の人間がいないのなら、適正範囲をきちんと決める。
例えば、極端な話ですが、遠投をさせて距離を測る。
(ピッチャーなら外野から内野へはノーバウンドで届く事が条件)
球の速さを測定する。
壁などに升目をつくりストライクゾーンに赤いテープなどで印を入れて
そこに10球中何球投げられたか?
打者を立たせての勝負。後は性格判断をする。
 その中で成績の良かった上位をピッチャーとするなどすれば、実力主義なので親も納得しませんか?
 遠投力の高い人は、外野にも回せますし。
 足が速く、動きが俊敏であれば、内野(セカンド~ショート)など。
そういう基準を設ければ、親も自分の子供の実力で判断基準がある訳ですから、納得すると思われます。
 ただ、かけもちの子や最近入部した子の扱いはちょっと大変かも。
何故野球とサッカーをかけもちしているのか???ですが、今後公式の試合をするようなチームなのでしたら、やっぱり二兎追うものは・・・って感じなので、外さざるをえないでしょうね。
 うちは、周りがみんな本気で野球をやっているので、そういう子はハナから入部させないみたいですけどねえ。
 
  

 遊びのチームなんでしょうか?それともきちんと公式試合などに参加するチームなのでしょうか?
 そういう部分でもチームは違います。
 みんな仲良しでお休みに遊びの延長・・・といったチームなら、みんながやりたい守備を交代でやるとか他の方がいうようにじゃんけん。
 でも、公式戦などに本気で勝つ試合を求めるのであれば、きちんと実力や体力などをテストして適性を見るべき。小学生でもすでに運動神経はある程度判ります。センスは生まれつきですからね~。
 中立な立場の人間がいないのなら、適...続きを読む

Q少年軟式バットの選び方

小4(4月から5年生)の息子のバット選びについて、ご意見をうかがせてください。

現在使用しているバットは、知り合いから譲り受けたもので、息子には長く、かつ重いようです。
コーチにもバットを変えたほうがよいと言われ、本人ももう少し軽いものが欲しいと言うようになったので、誕生日プレゼントもかねて購入を検討しています。

そこで、質問です。

息子は小学4年生で、身長130cm&体重25kg位と、かなり細身で小柄です。
当然あまりパワーはありません。
現在使用中のバットは、SSKナインオンナイン金属製で、78cm560g位のもので、これより軽くて短いもの(重さは510g前後で考えています。本人がそれ以上になると重いというので・・・)を考えています。

本人は、「鋭いセンター返しが打てるバッターになりたい」と言っていますが、こんな息子にはどんなバットがいいのでしょうか。

(1)長さは74cmと76cm(もしくは78cm)だったらどちらがよいか。
(2)トップバランスとミドルバランスのどちらがいいのか。
(3)親としては、あと2年使えるように、長めのものを買いたいと思っているが、軽いものであれば少々長くても大丈夫なのか。
それとも、やはりいくら軽くても長すぎるのはだめなのか。

以上3点について、ご意見をうかがわせてください。
また、この条件でおすすめのバットがありましたら、そちらも教えていただけたらと思います。

よろしくお願いいたします。

小4(4月から5年生)の息子のバット選びについて、ご意見をうかがせてください。

現在使用しているバットは、知り合いから譲り受けたもので、息子には長く、かつ重いようです。
コーチにもバットを変えたほうがよいと言われ、本人ももう少し軽いものが欲しいと言うようになったので、誕生日プレゼントもかねて購入を検討しています。

そこで、質問です。

息子は小学4年生で、身長130cm&体重25kg位と、かなり細身で小柄です。
当然あまりパワーはありません。
現在使用中のバットは、SSKナインオンナイン...続きを読む

Aベストアンサー

現在78センチのバットをお持ちなら、将来は再びそのバットを使う前提で思い切って短くて軽いバットにすることをお勧めします。
重いバットばかり振っているとスイングスピードが上がらず、そのリズムが体に染みついてしまいます。ですから軽いバットで思いっきり振ることを教えてあげてください。
新5年生で74センチはちょっと短い気もしますが、本人の体格に合っていることが一番ですから、身長135センチなら74センチでも良いと思います。ただし、外角低めは届かないかもしれません。

バランスについては意見の分かれるところですが、現実問題として74センチや76センチでは大半がミドルバランスなので選択の余地はないかもしれません。個人的には多少なりともヘッドの走りを感じて振ることが出来るトップバランスがお勧めです。

バット選択で一番良いのはやはり試してみることです。

私は、バットの合っていない感じがする子には他の子のバットを持たせて打たせてみて、それから本人の感触も聞いて親御さんにお話しするようにしています。

我々が子どもの頃はみんなで貸し借りしてその試しの中から自分に合うバットを見つけたものですが、最近の子はお行儀が良いのかそういうことしないんですよね。

現在78センチのバットをお持ちなら、将来は再びそのバットを使う前提で思い切って短くて軽いバットにすることをお勧めします。
重いバットばかり振っているとスイングスピードが上がらず、そのリズムが体に染みついてしまいます。ですから軽いバットで思いっきり振ることを教えてあげてください。
新5年生で74センチはちょっと短い気もしますが、本人の体格に合っていることが一番ですから、身長135センチなら74センチでも良いと思います。ただし、外角低めは届かないかもしれません。

バランスについては意見の...続きを読む

Q投げ方を直す方法

子供が少年野球を始めましたが、投げるときに肘が下がってしまい何回注意しても直りません。何か良い矯正法か指導方法があれば教えてください。(野球のコーチが口で言ってもそれだけでは直りません)

Aベストアンサー

はじめまして、野球好きのオッサンです。
野球を始めたばっかりのときは、トップの位置で肘が下がっている子供が多いです。すなわちボールが頭からはなれた位置でトップになっているのだと思います。
テークバック・トップ・リリース・フォロースルーといった一連の動作をうまくつなげていくのは、低学年の選手に教えるのはなかなかうまくいきません。
そこで、テークバックからトップまでとトップからリリース・フォロースルーまでの2分割で教えてみます。
 トップの位置を決める際に、サッカーのスローインをイメージさせて、両手で大きなボールを持っているつもりで頭の後ろへ回させます。そのままグローブのほうの手を下ろせば(投げ手はそのまま)トップの格好になります。そのとき投げ手の親指の爪が後頭部(頭骨と首の骨が付いている所)にひっつくように教えます。
 そのトップのフォームを基本に前半と後半に分けて教えていました。
 あと、キャッチボール中に「肘をあげろ」とか「肘下がってる」と言っても子供は修正できないので、肘が下がっている子には「親指を頭の後ろにひっつけろ」とか「ボールが頭から離れてるぞ」と声をかけていました。
ん~、言葉で説明するのは難しいですね、ご参考になれば幸いです。

はじめまして、野球好きのオッサンです。
野球を始めたばっかりのときは、トップの位置で肘が下がっている子供が多いです。すなわちボールが頭からはなれた位置でトップになっているのだと思います。
テークバック・トップ・リリース・フォロースルーといった一連の動作をうまくつなげていくのは、低学年の選手に教えるのはなかなかうまくいきません。
そこで、テークバックからトップまでとトップからリリース・フォロースルーまでの2分割で教えてみます。
 トップの位置を決める際に、サッカーのスローイ...続きを読む

Q少年野球(8歳 小学2年)について

8歳の息子が、野球をしたいと訴えます。

硬式野球と軟式野球のチームがありますが、

硬式と軟式の違い、特徴などを教えてください。

本人の夢は、プロ野球選手だそうです。

Aベストアンサー

硬式野球の方が本気度が高いです。本気でプロを目指すなら硬式野球です。

その分怪我のリスクも高いです。軟式はボールが当たっても痣ですみますが、硬式は骨折までいくこともあります。練習中の死亡事故もあります。指導者も厳しい傾向にあります。
軟式より硬式の方がボールが重く、肘や肩、腰など身体に負担が大きいです。

負担が大きいので、技術的なことより、基礎的な練習が多めになる傾向にあります。走ったり、筋トレしたり。基本動作の確認だったり。怪我をしやすいのでちっちゃなことで怒られます。
お子さんからすると硬式の方が、楽しくない野球になる可能性があります。

楽しむなら軟式野球
プロを目指すなら硬式野球

Q少年野球で補欠に

現在小6の息子は小1の時から始めた少年野球ですが、今年にになって補欠になってしまいそうです。監督が勝つ野球をめざして、下の学年の子と合同で試合をする方針になったのです。6年だけなら、試合に出られるのに、56年合同になると出られないかもしれません。
 下の子に負けるなんて情けないですが、実力主義といわれればそれまでですが、中学にいったらしばらくは試合にも出られないので、今年は試合に出させてあげたいのに。
 試合を見て、うまい子のプレーを盗めと言われてもまだ子供ですのではずされたことを恥と思うみたいで、すねてしまいます。
親としてどのように声かけしたらよいのかお力を貸してください。

Aベストアンサー

悔しいなら練習あるのみです。まだ小6でしょう。のびしろは山ほどあります。kandokuryuさんのご子息は、いい経験をしていると思いませんか?補欠から這い上がってレギュラーを勝ち取る過程を踏むことができるのです。常にレギュラーで試合にでることのできるメンバーにはできない経験です。人間的にも成長できる機会ではないでしょうか?

私も少年~高校までずっと野球をしていました。幸いレギュラーで試合に使ってもらっていましたが、ベンチを温めるメンバーやベンチにすら入れないメンバーには本当に頭が下がる思いでした。こういう気持ちを持てるような指導者に巡り会えたこともラッキーだったと思います。レギュラーだった連中もそうでなかった連中も、今も大切な私の仲間です。

試合に出られないことは恥ではありません。甲子園のスタンドを見てください。ベンチに入っているメンバーの何倍もの選手が、レギュラーのために声を枯らして応援しているでしょう。あの姿が恥ずかしいでしょうか?恥ずかしいのは、自分のやりたいことに背を向けることだということを解ってもらいたいのです。続けることでしか手に入らないものが、野球にはたくさんあります。

どんなスポーツもそうだと思うのですが、毎日コツコツ練習して、少しずつ実力がついていくのではないと私は感じています。毎日の練習の積み重ねをベースに、実力はある時期に一気に伸びるのです。一気に上手くなる。しかしその時期はコツコツ練習した者にしか訪れません。スネるまえに、前を向いてやるべきことがあるはずです。

小学生のレベルなら、レギュラーと控えの差など紙一重。「うまい子のプレーを盗め」と言われても、大して自分と差がないんだから、盗みようがありません。メジャーリーグ、プロ野球、高校野球。今、ご子息がやっている野球とまったく違う世界の野球を多く見せた方が、ご子息にとっていい刺激になると思います。

「絶対にレギュラーになれる!」私ならご子息に言います。ぜひ年下のレギュラーを蹴落として、その座を勝ち取って下さい。kandokuryuさんが全面的にバックアップすれば、必ず手中にできますよ。

悔しいなら練習あるのみです。まだ小6でしょう。のびしろは山ほどあります。kandokuryuさんのご子息は、いい経験をしていると思いませんか?補欠から這い上がってレギュラーを勝ち取る過程を踏むことができるのです。常にレギュラーで試合にでることのできるメンバーにはできない経験です。人間的にも成長できる機会ではないでしょうか?

私も少年~高校までずっと野球をしていました。幸いレギュラーで試合に使ってもらっていましたが、ベンチを温めるメンバーやベンチにすら入れないメンバーには本当に頭が...続きを読む

Q子供の頃下手だったプロ野球選手

子供の頃野球が下手だったけれど、何かがきっかけで急に上手くなり、プロ野球選手として活躍している選手をご存じの方、その選手の名前、下手だったときのエピソード、上手くなったきっかけについて教えていただけませんか。現役でなくても構いません。

私は12年間野球をしていましたが、野球が上手くなるには生まれ持った才能が大事なのだと思い知りました。
プロ野球選手の少年野球時代のエピソードを聞いていても、たいていは運動神経が良かったようで、9番ライト、フライもゴロも捕れずバットにボールが当たらなかった。という話は聞いたことがありません。

しかし、何年か前、プロ野球選手の中には、少年野球時代下手だった選手もいるらしいという話を聞きました。本当ならとても面白いですし、私の野球感が大きく変わる話です。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

趣旨とはちょっと違うかもしれませんが・・・・・・
高校時代1本もホームランを打っていない選手が、
プロに入ってから強打者として活躍した例があります。

1.門田博光(南海~オリックス~ダイエー)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%96%80%E7%94%B0%E5%8D%9A%E5%85%89
http://dic.nicovideo.jp/a/%E9%96%80%E7%94%B0%E5%8D%9A%E5%85%89

2.小笠原道大(日ハム~巨人)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E7%AC%A0%E5%8E%9F%E9%81%93%E5%A4%A7

Q少年野球の練習時間について

小学校の少年野球のコーチを始めて1年です。
以前から、チームの練習時間は長かったのですが、
ここ1年で、さらに練習時間が増えてきました。
というのも、公式試合で勝てないため、練習量が足りないと、
代表と監督が考えているためです。
1年から6年まで、いつも暗くなってから、
ランニングか素振りを長い時間やるので、
12月でも終わりはPM6時以降、夏場はPM7時半以降です。

練習は量より質ではないでしょうか?と、
以前思い切って、代表に意見しましたが、
聞く耳を持ってくれず、逆に指導方法に逆らうなと叱られました。
けが人も少し出ており、どうすれば、
子供たちが暗い中で練習しないようにさせることができるか?
何かよいアイデアを教えてください。
ちなみに代表は、この道40年の指導者です。

Aベストアンサー

私も少年野球のコーチをしています。
少年野球の練習日は平日は無理ですので、土日になると思いますが
中学や高校の部活のように毎日練習できるわけではありません。

したがって、週に一日ないし2日の練習になるわけで
その中でいかに効率よく練習をするかということに全神経を集中するのが指導者と思います。
もう一つは、練習日以外にも個人的に素振りやランニングなど積極的に取り組むような「やる気」をださせるのも指導者の技能だと思います。

練習日に完結させようとしないで、子どもの積極的な意志によって
毎日少しでも良いから野球に関わるようなトレーニングをするようになったら、おそらく強いチームになると思われます。
強いチームは多くの子どもたちが楽しんで野球をしています。
勝つ喜びもありますが、楽しいからヒマを惜しんで練習するのです。

そういうやる気を引き出すことに成功すれば、苦しい練習も楽しんでできますし、教本やDVDなども積極的に見て覚えるようになります。

こういうことが一番大切なんだ!ってことを工藤公康選手以下、多くのプロ選手が仰っています。

この監督は、勝てないから責任を感じて練習時間を増やしているのです。


「勝ったらご飯おごってやる!」というふうに何かのご褒美を用意してみるのもやる気を出させる即効薬です。

私も少年野球のコーチをしています。
少年野球の練習日は平日は無理ですので、土日になると思いますが
中学や高校の部活のように毎日練習できるわけではありません。

したがって、週に一日ないし2日の練習になるわけで
その中でいかに効率よく練習をするかということに全神経を集中するのが指導者と思います。
もう一つは、練習日以外にも個人的に素振りやランニングなど積極的に取り組むような「やる気」をださせるのも指導者の技能だと思います。

練習日に完結させようとしないで、子どもの積極的な...続きを読む


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