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今年に入って、小3の息子が少年野球チームに入団しました。
私も子供の頃野球をやっていたのですが、環境の変化に驚いています。

中でも一番違和感を感じているのは、低学年のうちから試合に出られる事です。
もちろん、高学年を上回る並はずれた実力があれば、試合に出るのは当然でしょうが、低学年大会なるものは、どうなんだろう?と思います。
まだボールやバットを扱える体力のない児童に試合をさせて、いったい何の為になるのかサッパリ理解できません。
当然、試合内容はボロボロですが、そんな中でも勝ちを求めるので、采配も相手の弱点をつくばかりで、得点の大半はミス絡みです。
はっきり言って、こんな野球の何が楽しいんだろうと疑問に思います。

確かに試合で成長することもありますが、あくまで基礎が出来ていての話でしょう?
無理矢理試合なんかしていると、逆に身体を壊すのでは無いかと心配にさえなります。

指導者によって違いはあるのでしょうが、これが今の少年野球では普通なのでしょうか?

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A 回答 (5件)

息子2人(2年・4年)が少年野球チームに所属しています。

2人とも1年生から入っていて2年生から試合をしています。

地域によっては、低学年は「Tボール」と言うものがあって、3年生以下はそのルールにもとづいて試合をしています。詳しくは分からないのですが、ピッチャーはなく、ティーにボールをおいてするものです。(詳しくは検索してみてください)

ただ、うちの地域では軟式野球をしており、たまに隣の県で試合すると3年以下チームはTボールのためつまらないみたいです。やはり生身のボールを打つのは楽しいらしいです。
軟式野球でも学年によって塁間も違うし、ピッチャープレートからバッターボックスまでの距離も違うので、考えていると思います。バットも軽いものもありますし、その辺は親がショップに行って選んであげるといいと思います。

体の面で気にされているのであれば、チームではなく、野球スクールへ行って基礎を学んで、高学年になったらチームに所属されるのもいいでしょう。探すと元プロ野球選手が教えている教室が結構ありますよ。

少年野球の場合、お父さんや地域の人がボランティアでやっている場合がほとんどなので、疑問を持たれたまま所属していると、不満がたまると思います。質問者様がどんどん参加されて「野球のどこがそんなに楽しいのか」見つけていったほうがいいとおもいます。

あえていいますが、大人が見ている以上に子供達は野球をたのしんでいますよ。たとえぼろぼろに負けたとしても。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。
地域によっては、低学年に配慮したルールを採用しているところもあるのですね。
低学年は塁間や投本間が短めに設定されているようですし、一定の配慮がなされていることに少し安心しています。
大変参考になりました。

私も野球好きなので、野球の楽しみはある程度分かっているつもりなのですが、低学年の試合を見ていると「そんな野球の何が楽しいの?」と感じてしまいます。
ただ勝つためだけの野球なんて、高校野球ぐらいからで良いんじゃないでしょうか?

お礼日時:2008/02/19 16:30

 私は皆さんとちょっと違う意見です。

私も小学生に野球を指導する機会があるのですが、小学生の低学年は運動神経のいい子と悪い子、体力のある子とない子、もしくは反射神経のいい子と悪い子の差が激しいので、同じチームで試合をやらせると結構危ないです。ボールが当って怪我しても良いよ、もし硬式なら万が一死んでも文句ないよというなら別ですが、そうじゃなければ、水泳教室のようにテストをして級を与えて、何級以上じゃないと試合には出られないなどと制限した方がいいと思っています。それか、同じ級同士でレベルに応じた試合形式にするなどの工夫が必要かと思います。その方が安全ですし、子供たちの向上意欲も促され、技術的にもしっかりするのじゃないかと思います。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。

私と似た考え方を持つ方が居ることを知り、大変心強く思います。
スポーツにケガは付き物ですが、回避できるケガは回避すべきと考えています。
親として子の安全面、健康面にも気を配りながら、楽しく野球をやらそうと思います。

お礼日時:2008/02/21 23:08

あなたが、いま所属のチームはただ勝つための野球をやっている、賛同できないと思われればチームを変えてもいいし、あるいはまだ早いので野球はもう少し大きくなってから、ということでやめればいいのではないでしょうか。



しかし、子供達って、おとなが思っているようには感じていないですよ。
たとえうまく出来なくても、がんばってやってやる、試合で活躍したい、という思いは強く持っていると思いますが。

おとなの視点で考えれば、1年間継続的に追いかけて、どれだけ息子さんが成長したかを見るのが一番の楽しみなんであって、そのことに種目は問われないんじゃあないでしょうか。
低学年からやっている子供達の野球、それはプロ野球とか、高校野球なんかとは似て非なるもの。でも、確実に子供達は野球が大好きになっているし、スポーツである以上「試合がやってみたい」「勝ってみたい」という思いは本当に強く持っているものだと思います。
子供達の成長、ということに軸足を移してご覧になったら、きっと別の風景が見えてくると思いますよ。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。
皆さん同意見のようですので、私の考えが偏っているのだと分かりました。
肩や肘の故障で思うように野球が出来なくなった友人を何人か見てきたため、少し過保護だったかも知れません。

野球の質についても私の価値観を子供に押し付けたかっただけかもしれませんし、子供には子供の野球の楽しみ方があるのだと思うようにします。

お礼日時:2008/02/20 08:22

ルールを変えたら野球の意味がありません。


むしろ、「野球」ではなくなります。
それに、低学年で野球をやる児童はいます。
それに、小3でなくって小1でもいますし。
低学年での試合は普通です。
ボールやバットを扱える体力のない児童とありますが、全員ないといいきれるでしょうか?。今は野球だけでなく、低学年でバスケもする児童います。なので体力の心配はいらないです。
あと、指摘ですが、小3は低学年ではなく中学年に位置します。

小1・2は低学年
小3・4は中学年
小5は高学年
小6は最高学年
の分類です。
つまり、低学年でもバスケ・野球・テニスはやります。
また、小3になればクラブでする学校もあります。
心配する子はないです。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。
今は、低学年から試合をさせるのが普通だと分かりました。

しかし、私が見る限り、低学年では、十分に肩が出来ておらず、正しいフォームでボールが放れない子や、力が足りずにバットが綺麗に振れない子がほとんどです。
私が野球をしていた頃は、そういった子は試合に出るどころか、練習についていくための練習からスタートでした。
時代は変わったのですね。
とりあえず、我が子には個別にフォームチェックとストレッチを施していくことにします。

お礼日時:2008/02/19 16:09

うちはソフトボールをやってます。


質問者さんのご質問のケースとは違うかもしれませんが、確かに低学年の試合もあります。

確かにルールが解り本格的にゲームを楽しめるのは、高学年くらいになってかもしれません。
しかし、低学年でも単純に「試合に出たい」という気持ちを持っている子どもは沢山いますし、経験させる楽しませるという点ではアリなのではないでしょうか。

いつも基礎練習ばかり、試合では高学年の応援だけ。
下積みなんだから当たり前といえばそれまでなんでしょうけど、そこに低学年の試合があればそれに向かって頑張る一つの目標が出来るわけです。
何年後かのレギュラー目指して…という遠くの目標よりまずは一つの近くの目標を目指して頑張ること。
そちらの方が小さな子ども達にはピンとくるでしょう。

試合はボロボロで当然です。
どのチームもそうでしょう。
しかし、エラー絡みでも、得点した子どもにとっては大きな自信になりますし得点するゲームの楽しさも感じると思いますよ。
試合をしないと、そんなゲームの楽しさを実感することはないですからね。
低学年は低学年なりに楽しんでいるんじゃないですか?
「野球の試合が楽しい」となれば、これから伸びる事間違いないですよ。
それって今後のチームのためにもなると思いますよ。
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この回答へのお礼

早速のお返事ありがとうございます。
確かに試合に出るために練習しているのですから、出たい気持ちは分かります。

しかし、低学年でも出られるように年齢を合わせるのなら、フィールドも道具もルールも低学年の体力に見合ったものにすべきじゃないかと思うんです。
あくまで低学年は野球もどきのゲームと割り切って、楽しく野球を覚えながら、野球を始める準備の期間にしても良いんじゃないでしょうか?
その方が、正しく野球を覚えることに近づくと思うんです。

お礼日時:2008/02/19 12:53

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Q軟式少年野球 低学年の練習方法。

幼稚園年長から小学2年生まで計12人の子供に、野球を教えています。 子供のレベルに差があり、指導方法・練習方法に困っています。

2年生でも大人顔負けのボールを投げる子もいれば、山なりで1メートルも投げれない子もいます。

他のコーチからは基本を教えてくれと言われていますが、まだまだきちっとものごとが出来る年齢ではありません。
経験者の方、どの様な練習方法をされていますか?

Aベストアンサー

年齢が若いほどその差は大きいです。
しかし、長期間やっていくと(4・5年生にもなると)その差はぐーんと縮まってきます。
2年の時やたらに上手だった子を3mからトスしてもとれなかったこが追い抜いて5年ではレギュラーを取った子供が私の経験で何人もいました。まず安心して下さい。

では練習方法です。
全くの初心者あるいはボール感覚がわからない、投げられないという子はその子達だけ集めて、まずとにかくボールにさわらせる機会、投げる機会を徹底的に与えることです。もちろんキャッチボールもいいのですがお互いとれない投げられないですからすぐにはできません。
大人がトスしてあげます。それを取る。取ったものはもう一人の大人に投げさせます。
次から次にいわゆる順番ノックみたいにさせます。
ものすごく近いところからさせます。

このとき投げ方だの取り方だの技術的なことは一切教えなくていいです。とにかくボールにさわらせ自己流で投げさせることです。

必ず1日の練習の中でこの時間を取って下さい。

基本などまだ全く必要ありません。
ボール感覚、つまり空間認知能力に乏しいのです。
どのくらいのスピードで自分に向かって来てるのか、どこに落下するのか、どのくらいの力で投げればそこまで行くのか、などなど全くといってほど認識できないのです。

ですから取り方などまだ先の話で、まずはボールのスピードに慣れることです。一番いい練習は「壁当て」です。
自分のボールが跳ね返ってくるわけですから、投げるキャッチするという機会は通常のキャッチボールの倍になります。空間認知、投げたり取ったりにはこれが一番!倍の速さで上手になっていきます。

子供の癖は、5年生になってもわりと早く直ります。一日で治ることもあります。

ですから自己流で投げたり取ったりでその程度の時は全くかまいません。
なんでもいいからボールにさわっているウチにうまくなっていきます。

おそらく今大人顔負けのボールを投げるという子も
お父さんが3っつ4っつ頃からボール遊びをさせたおかげでしょう。


基本を教えるのはそれからです。
片手でも、ボールの正面でなくてもとれるようになったら
基本を教えましょう。
そのころの基本とはおそらくキャッチングは体の真正面で取る、両手で取ることぐらいだとおもいます。


投げる方は難しいですが、上体を前につっこませない
ことなんですが、これをわからせるのは6年生になっても難しいです。

年少にもわかる基本とすれば、(右投げの場合)左手を目標に向けて出してからなげろ、程度です。

投げ方は、また質問して下さい。細かい技術はそのときにします。(一時代を築いた(エースとなったときもある)巨人軍の某ピッチャーの受け売りですが・・・)

それから、なにが大事かって、コーチ、監督が必ず手本を示すことです。いついかなる時でもいい加減な投げ方や取り方をしないことです。
キャッチボールの相手になってあげたとき近いからといって手首だけでぴょんと投げたり片手でチョイと取ったりしないこと、基本に忠実に取ったり投げたりしないと
子供は見て覚えることもたくさんありますので
まね、というより自然と同じことをしようとします。

どこのチームでも大人が基本に忠実ではありません。
やればできるのに子供相手だからとチョチョイとやってしまいます。これが一番上達を遅らせます。

もう一つ、うまくいったときには徹底的にほめましょう。
ミスしたときはけなしたりしかったりするのは絶対にやめて下さい。野球はおもしろい!と思わせるのが上達への近道です。

少年野球はお父さん連中のコーチの資質で左右されます。
お父さん方も本で勉強したり、高度な野球(高校野球や大学野球を見に行ったりしてください。(試合ばかりでなく練習も見にいってくださいね。早慶戦など10時から開門でそれぞれのチームが練習しますからそれをみにいってください。)
コーチが何人いるかわかりませんが、教えることを統一して下さい。あのコーチはこういった、このコーチはこうしろという、ではいけません。お父さん同士のミーティングで技術などについては十分統一を図ってください。

さらに注文ですが、筋トレとランニングなんぞ必要ないです。その時間があったらボールにさわらせてあげて下さ。
ランニングは体ほぐす時だけで十分です。

ボールをとれない子も、上記を実行してもらえれば2mしか投げられない子も来年の今頃は野球の形で試合ができるくらいにまでなります。

少年野球はついつい守備(取って投げる)練習に偏りがちです。実は野球は点を取るゲームです。打てなければ勝てません。3/5は打つ方の練習をして下さい。

打つ練習をしているチームはメチャ強いです。
今はまだ2年生が一番上のようですので素振りとティーバッティングくらいでいいと思います。時間も2/5でいいと思います。




上手な子供は分けて集めて練習させればいいです。

それから、全員をピッチャーの練習、サードの練習、外野の練習も忘れずに。特にピッチャーの練習をやることで
投げる基本がしっかりします。
セカンドしかやらない子はいつも横からチョイとファーストに投げる癖がついてしまいます。
大きなフォームから投げられるよう全員ピッチャーをさせて下さい。

少年野球監督歴20年の、大人には口やかましいジャイキチでした。

年齢が若いほどその差は大きいです。
しかし、長期間やっていくと(4・5年生にもなると)その差はぐーんと縮まってきます。
2年の時やたらに上手だった子を3mからトスしてもとれなかったこが追い抜いて5年ではレギュラーを取った子供が私の経験で何人もいました。まず安心して下さい。

では練習方法です。
全くの初心者あるいはボール感覚がわからない、投げられないという子はその子達だけ集めて、まずとにかくボールにさわらせる機会、投げる機会を徹底的に与えることです。もちろんキャッチボール...続きを読む

Q野球はセンスだ!

野球経験者なのですが野球はセンスだと思いますか?

自分も練習をかなりやったけどやっと人並みって感じです。

野球のうまい人ってセンスあるんだなーとか思ってしまうのですが
それって練習量の差なんでしょうか?

練習量の差をセンスの差と思ってしまっているのでしょうか?

私は練習の差が実力の差だと思いたい人間です。(センスと練習の差もあるんだろうけれども)

Aベストアンサー

 私は40代後半の男性です。少年野球の監督の体験や我が子たちの中学・高校での
運動部活の経験から得た、私なりの結論です。参考にしていただければと思います。

 ボール競技はセンスが必要だと思っています。中でも野球の高速(140Km/h!)
に飛んでくる小さい球に細い棒を当てて90度の中に打ち返す、打撃に特に必要です。

 上位20%程度までは誰でもたゆまぬ努力で達成できると思いますが、上位1%や
プロ選手になるのは努力+資質(ボールセンスと良い体格・負けん気の強さ)が必要
と思います。(上位20%、の意味は選手が100人いて、守備・打撃を考慮して20人
選抜される中に入る、という程の意味です)

 しかし、「人並み」の意味が中学での話しか、高校でのことかで、全然変わってしま
います。中学で野球をやった子の内、自信のある子が高校で野球部に入るのが一般
的だからです。そもそも中学で野球部に入る子は小学生のころの草野球でそこそこで
きる子が多いです。(サッカー熱が高い地域では違うかもしれません)大学選手権で
上位を狙うような大学では、その中で補欠に入れればすごいことですね。

 ボール感、リズム感などの神経系統の能力は小学校4,5年生が一番伸びる時期だ
と言われています。上位1%になりたいならば、この時期に成長期の発達や障害を意
識した良い指導者の下で、良質(バランス、ハンドアイコディネーション:眼と手の協調
など)で適量のトレーニングをこなしたいですね。

 プロ・セミプロでなかったら、成人後でもバランスボードやハンドアイコディネー
ション等の科学的なトレーニングはすごいレベルアップになると思います。

 私は40代後半の男性です。少年野球の監督の体験や我が子たちの中学・高校での
運動部活の経験から得た、私なりの結論です。参考にしていただければと思います。

 ボール競技はセンスが必要だと思っています。中でも野球の高速(140Km/h!)
に飛んでくる小さい球に細い棒を当てて90度の中に打ち返す、打撃に特に必要です。

 上位20%程度までは誰でもたゆまぬ努力で達成できると思いますが、上位1%や
プロ選手になるのは努力+資質(ボールセンスと良い体格・負けん気の強さ)が必要
...続きを読む

Q少年野球 監督やチームとの付き合い方

小学一年生の息子が10月からリトルリーグに参加するようになりました。
そのチームは割と昔からのチームで、いつも土日に未就学児と一年生・二年生が4人から5人くらいで練習をしております。
なんとなく興味を持ち始めていたので、せっかく野球をするなら、それなりに練習施設やコーチがしっかりしたチームがいいのではと思い、そのリトルリーグを見学して、なんども体験させてから入部させました。

はじめたばかりなので未だ満足にキャッチボールもできない状態ですが、本人はそれなりに努力もしており、練習もほぼ欠かさず参加しております。
また、本人も他の子供たちよりも下手であることを自覚していて、小学校の授業参観時に書いた目標にも「野球が上手になる」と書いておりました。
まだまだ下手ですが、それでも最近は始めた頃に比べればだいぶ上達してきました。

最近、時々試合をするようになったのですが、試合となると(人数が足りないので)試合のときだけ参加する子供というのが何人かやってきて、いつも息子は試合に出られないあるいは途中交代という状況になります。

試合のたびに参加する子供というのは、そのリトルリーグでお兄さんが6年生に在籍している子の弟さんや、他の軟式野球チームに在籍していて、一度体験練習に参加したお子さんなどです。

人数が足りないので仕方ないのですが、いつも合計が9人以上になってしまい。当然あまり上手ではない子から試合に出れないという状況になってしまいます。

ただ、いつも試合の時だけ参加する子供たちもあまり自分の息子と変わらない、あるいはそれ以下のレベルなのですが、頭を下げて助っ人的に参加してもらっているので優先して試合に出る、あるいはお兄さんに連れられて練習はしてないもののチーム監督などには昔から顔馴染みという理由で優先的に試合に出るというような状態になり、自分の息子はなかなか試合に出ることができないという状況です。

このような状況で先日の試合では息子も退屈してしまい、試合の途中で頭が痛いとか陽にあたりすぎて気持ち悪いと言い出すような始末でした。それでも親として、たとえ出れなくてもみんなのバット交換の手伝いやヘルメット、球拾いなどをしたらと諭していたのですが本人は退屈に耐えられなくなり、(ベンチがないグラウンドだったので)試合中に地面に座りだす始末。

そこに監督から、「そんなんだから試合に出れないんだ」と追い打ちを掛けられていました。

その後、次の試合にでたものの、他の子供たちは出れば必ず1回は打順がくるまでは試合に出ていたのですが、自分の息子はあっさりと一イニングで交代。しかも他の子供には「お前打席立ったよな!」と確認するのに対して自分の息子にはなんの確認もありませんでした。

こうした状況で、親の自分はチームのために遠征の車を出したりしていたのですが、果たしてこのようなチームで息子が野球を楽しくできるのかどうかということを悩んでおります。(本人はそんなこともあり、試合に出れないし試合は嫌だと思い始めている様子)

また、私自身もそのような腐りかけている息子の姿に苛立ったりして叱責してしまったり。

このままこのチームにいるより他のチームを探したほうがいいのではないかとか、練習に参加してる子を優先して出してくれるチームに参加させたほうがいいのかと考え始めております。

似たようなご経験がある方に、こんなときの子供やチームとの付き合い方に関してアドバイスいただけたらと思います。
(当然、監督批判は禁止と入団時にいわれております)

小学一年生の息子が10月からリトルリーグに参加するようになりました。
そのチームは割と昔からのチームで、いつも土日に未就学児と一年生・二年生が4人から5人くらいで練習をしております。
なんとなく興味を持ち始めていたので、せっかく野球をするなら、それなりに練習施設やコーチがしっかりしたチームがいいのではと思い、そのリトルリーグを見学して、なんども体験させてから入部させました。

はじめたばかりなので未だ満足にキャッチボールもできない状態ですが、本人はそれなりに努力もしており、練...続きを読む

Aベストアンサー

こんばんは。少年野球のコーチをしている者です。

>練習に参加してる子を優先して出してくれるチームに参加させた
>ほうがいいのかと考え始めております。
→私もそう思います。あるいは他のスポーツにしたほうがいいかも。

少年野球チームは試合数が多いです。試合で勝つことを考えると、
体格、運動能力のいい子を主要のポジションに置き、内野主体、
レギュラー主体の練習になります。外野の子や補欠の子はランナー役
だったり外野で暇そうにしてたりします。
少年野球の関係者は、試合に出られなかったら練習して上手くなって
出られるようになるべきだ、という考えの人が多いです。

でも発育の遅い子は体格や運動能力でなかなか勝てません。
なので真面目に練習していても試合に出してもらえない子も多いです。

私は最初に練習を見たときに、小学生なのにレギュラーと補欠の差が
大きいので驚きました。このやり方には異義を唱えていますが改善
される見込みはありません。
私は、小学生のうちは勝つことを考えるのではなく、体を鍛えるのと
スポーツの面白さを子供に教えたいと思っています。

私の長男はレギュラーでしたが、次男は補欠でした。もちろん、
補欠でも裏方でチームを支える役は重要ですが、小学生の頃から
そんな経験ばかりでは本人のためにならないと思い退部させました。

子供の能力や性格に合わせて本人のためになると思われるチームや
スポーツを選択するのがいいと思います。

こんばんは。少年野球のコーチをしている者です。

>練習に参加してる子を優先して出してくれるチームに参加させた
>ほうがいいのかと考え始めております。
→私もそう思います。あるいは他のスポーツにしたほうがいいかも。

少年野球チームは試合数が多いです。試合で勝つことを考えると、
体格、運動能力のいい子を主要のポジションに置き、内野主体、
レギュラー主体の練習になります。外野の子や補欠の子はランナー役
だったり外野で暇そうにしてたりします。
少年野球の関係者は、試合に出られなか...続きを読む

Q効率よく子供に野球を教える方法(親子ともに初心者)

我が子が今年の4月から少年野球に入りました。
子供は元々、特に野球に興味があるわけでもなく、ルールもほとんど知りません。何となく・・・
入った状態です。
そのため、キャッチボールもほとんどした事がなく、ましてやバッティングなど、全くの初めて
でした。
小学校2年になりますが、周りを見ればほとんどの子が普通にキャッチチボールにバッティングをしていました。
出来ないのは我が子だけ。
子供も、自分だけ打てない、受けられない、投げられないで少し落ち込む事もあります。が、それ以上に私がこのままではいけないと思っている状態です。
我が家には父親がいません。
私は野球の簡単なルールは知っていますが、フォームがどうとか、専門的な事は全く分かりません。
が、子供が少しでも自信を持ってくれるよう、朝練(フルタイムで働きいているため、朝しか時間がとれません)をしようと決めました。
時間は30分から1時間弱しかとれません。
この度素人の私が、子供にキャッチボール、バッティングを効率よく教えるための手順、方法などありますでしょうか?
私は決して運動が得意とは言えませんが、子供と一緒に上達出来たらなぁと思っています。
無理難題申しますが、アドバイス、ご意見よろしくお願いいたします。

我が子が今年の4月から少年野球に入りました。
子供は元々、特に野球に興味があるわけでもなく、ルールもほとんど知りません。何となく・・・
入った状態です。
そのため、キャッチボールもほとんどした事がなく、ましてやバッティングなど、全くの初めて
でした。
小学校2年になりますが、周りを見ればほとんどの子が普通にキャッチチボールにバッティングをしていました。
出来ないのは我が子だけ。
子供も、自分だけ打てない、受けられない、投げられないで少し落ち込む事もあります。が、それ以上に...続きを読む

Aベストアンサー

以前に少年軟式野球の監督をしてました。
いいお母さんですね。幸せなお子さんだと思います。

さて、小学校2年生のお子様ということですが、
練習についてまだそんなに焦る時期ではないと思いますので
まずは野球って楽しいんだと子どもが思うようになることが最重要だと思います。
そのためには子どももそうですが、
お母さんも楽しんでできるような練習ができるといいですね。

親が楽しんでいれば必然的に子どもも楽しんで練習すると思います。

すでに少年野球チームに加入しているということで、
ルールなどはチームにいればこれから自然に覚えていくと思いますので、
今の段階ではあまり考えなくてもいいと思います。

練習方法としては、まだフォームやスタイルはあまり難しく考えず、
本人がやりたいスタイルでやらせてあげた方がいいと思います。

キャッチボールについては、まだボールに慣れていないのであれば、
無理に軟球とグローブを使用せず、柔らかいゴムボールで
キャッチボールをされた方がいいです。

小学校2年生くらいですと、まだボールに恐怖感をもつ子どもも多く、
ボールから体を避けてキャッチする子も多いです。
まずは柔らかいボールでボールへの恐怖感をなくすことにより、
キャッチングの基本である正面でキャッチするということが、身に付くと思います。
ボールに慣れてきた所で軟球に替えるといいでしょう。

またグローブについてですが、手の小さいうちから大きなグローブを使用すると
まだ握力と腕力が充分でないため、正しいキャッチングができないと思います。
手の平で捕るというより、大きなグローブにボールを入れるような
捕り方になってしまうこともあるので、
なるべく手の平にあった柔らかい小さなグローブを使用し、
素手感覚でキャッチできるような物を選ぶといいと思います。

普通にキャッチボールするだけでもいいですが、
時にはボールを少し高く投げてフライを捕らせるような練習や、ゴロを転がしてあげたり、
また、短い距離でかまわないので、お母さんが座ってキャッチャーになり、
子どもさんにピッチャーをやらせ、ストライク、ボールの判定をして
三振だ、フォアボールだ、とゲーム感覚でキャッチボールされるのもいいと思います。

バッティングについても、小学校高学年と低学年では筋力が違いますので
使うバットも無理に高学年の子と同じ物を使うのではなく、
軽くて振りやすいものを与えてあげるのがいいと思います。

とはいえ、慣れてないと細いバットにボールを当てるのも一苦労するとおもいますので、
慣れるまでは、バトミントンをやらせるのも一つの方法です。
バトミントンのラケットは軽く振りぬきやすく、またラケットの面積も大きいので
打ち返しやすく、シャトルも軽く腕にかかる負担が少ないです。

また、バトミントンの腕の振りは、キャッチボールのそれと動きが非常に似ていて、
正しいスローイングのフォーム作りにも繋がります。
まあそこまで意識する必要はありませんが、
なにより、打ち返すことの楽しさを身につけることができます。

バットを使った練習では、新聞紙をガムテープなどで丸めてボールにして
短い距離から緩いボールを投げてあげて打たせるなど、
まずは簡単に打ち返せるような練習をされるといいと思います。

新聞紙ならミートしても遠くに飛びませんし、
当たっても物が壊れることがありませんから室内でもできます。
ただ振り回すバットで物を壊したり、誤って怪我をさせてしまうことがありますから
室内で行うときはなるべく広いところでやってください。

道具については決して高価な物を買う必要はありませんが、
体に合った物を買ってあげるのが一番です。

そのうち大きくなるからといって、今の体のサイズに合わないものを買うと
それを使いこなせず、上手くならないこともありますし、
上手くならないことにより、野球が嫌いになってしまうこともあります。

長くなりましたが、まずは野球を好きになるようにすることを第一に練習してみてください。
野球が好きになれば、必然的にもっと上手くなりたいと思いますし、
そのためには何をしたらいいのか自分で考えるようになります。

その頃にはお母さんの手を離れて、チーム内の友人と競いあったり、
指導者からの指導やアドバイスにより、より良い練習方法を身につけていくことと思います。

他にも練習方法はいろいろあり、子どもの体格や技術に応じて練習方法は変わってきますが、
現時点では楽しんでできる練習を心掛けたらいいと思います。

まとまらない長文、失礼しました。
これからのお子さんの活躍が楽しみですね。
お母さんも無理なさらず、子どもと楽しんで練習をしていってくださいね。

以前に少年軟式野球の監督をしてました。
いいお母さんですね。幸せなお子さんだと思います。

さて、小学校2年生のお子様ということですが、
練習についてまだそんなに焦る時期ではないと思いますので
まずは野球って楽しいんだと子どもが思うようになることが最重要だと思います。
そのためには子どももそうですが、
お母さんも楽しんでできるような練習ができるといいですね。

親が楽しんでいれば必然的に子どもも楽しんで練習すると思います。

すでに少年野球チームに加入しているということで...続きを読む

Q息子は、スポーツ少年団で試合に出れません。親としてどうふっきれたらいいのでしょうか。。

 子供の入っているスポーツ少年団は、同級生が20人近くもいます。息子は人並みだと思いますが、上手な子も多く、公式試合には出ることができません。練習は土日ですが結構長く、大切な試合に出れないの親としてはそこまでしなくてもと思います。
 小さな小学校なら低学年から試合に出ている学校もあります。中学生ならいくつかの小学校が集まるので試合に出れなくても仕方ないかなあと思いますが、小学生の息子が試合でいつも応援している姿をみるのがつらいです。
 本人が満足してやっているのであればそれでいいとは思います。親として私はどういうふうに考えたら、ふっきれたらいいのでしょうか。

Aベストアンサー

スポーツ少年団に入れる親の気持ちもまちまちですよね。
たとえばあなたと反対の気持ちの親ごさんでしたら
「試合をする以上、勝利を目指してするのが当然実力のある子をださないで勝利をみすみす逃すのはおかしい」
「うちの子は試合に出るために、人の何倍もの努力をしているそれを悪しき平等主義で、家で練習もろくにしていない人と同じように扱うのは納得がいかない」
「もっと練習に力を入れてほしい。うちの子はそのスポーツに情熱を燃やしているのだから、平日練習だってしてほしい」
など親御さんによって考え方はまちまちです。そして、そのすべての親御さんの希望に沿うのは不可能です。
ですから、そのチームの運営はそのチームの指導者の方にお任せするしかないと思います。

 ただ、小学校からスポーツをされるのであれば、試合に出れるかどうかではなく、チームで一つの目標のために努力する大切さを学ばせてあげるということが大きいと思いますよ。チームスポーツをするということはそういうことだと私は思います。たとえ試合に出れなくても、やめたり、ふてくされたりせずに頑張ってるお子様を誇りに思ってください。そして、もし将来、お子様がレギュラーになれたら、試合に出れない子どもの分まで、試合に出る以上は頑張るんだよと励ましてあげてください。
 
 それと、お子さんと一緒に、レギュラーを目指して、家でも練習するのを手伝い、二人三脚で工夫し努力していくのも、スポーツをさせている親だけが楽しめる一つの親子のスキンシップですよ。そして、もしそれで試合に出れるようになったとしたら、その時得ることの達成感はお子さんにとっても、親御さんにとっても格別なものになります。また、その努力が報われなくても、その努力は別の形でお子さんの成長に大きな意味を持つはずです。せっかく入ったスポーツ少年団なのですから、お子さんだけではなく、親御さんもそれをもっと楽しいでみたらいいと思いますよ。

 

スポーツ少年団に入れる親の気持ちもまちまちですよね。
たとえばあなたと反対の気持ちの親ごさんでしたら
「試合をする以上、勝利を目指してするのが当然実力のある子をださないで勝利をみすみす逃すのはおかしい」
「うちの子は試合に出るために、人の何倍もの努力をしているそれを悪しき平等主義で、家で練習もろくにしていない人と同じように扱うのは納得がいかない」
「もっと練習に力を入れてほしい。うちの子はそのスポーツに情熱を燃やしているのだから、平日練習だってしてほしい」
など親御さんに...続きを読む

Q母としての私は最低なのかな・・・。

私には中2♂小5♂4歳♀の子供が3人います。
今日は次男小5の事で皆さんの意見が聞きたく、書かせて頂きます・。

次男は小1の時から少年野球をしていますがその事で私は今悩んでいます。

私は夜勤もある仕事をしている事でシフトによりけりですが、たいがい土曜日か日曜日が夜勤明けという事が多く、野球に関しては非協力的な親です・・。小学校のグラウンドが使えない事もあり親が送迎*車だしは当たり前なんですが・・。

夜勤終了後→自宅駐車場にて子供と待ち合わせ→グラウンド→自宅に帰る・・という事もしばしばで練習をみてあげてほしい・・等いろいろ他のお母さんから引き止められた事もありました。
試合やお茶当番は出きるだけ行くのですが普段はほとんど行くことがないのです・・。
小さな娘もいるし、いくら主人が休みでも主人にゆっくりしてほしいとも思います。
他のお父さんだって頑張ってでてきてるのよ!!と言われるとそれは本当に感謝ですし頭の下がる思いです。

私は子供の為に時間を作れないなんて最低だね!!なんて言われるたびに自己嫌悪に陥り、野球辞めないかなぁ・・って思ってしまいます。

自分でも協力してあげたい気持ちとせっかく日曜が休みだったり夜勤明けだったりすると『ゆっくりしたり家の事したり自分の時間がほしい』と思ってしまいます。
やっぱり最低ですよね↓母親が働いていても土曜日*日曜日*祝日はどのお母さんも子供に時間を費やしている人が多いと思うので・・。

私はべったり子供とできず・・どうしても働いてる事を理由にして逃げてしまうんです・・。

どんな意見でもいいのでカツ入れてください・・。

私には中2♂小5♂4歳♀の子供が3人います。
今日は次男小5の事で皆さんの意見が聞きたく、書かせて頂きます・。

次男は小1の時から少年野球をしていますがその事で私は今悩んでいます。

私は夜勤もある仕事をしている事でシフトによりけりですが、たいがい土曜日か日曜日が夜勤明けという事が多く、野球に関しては非協力的な親です・・。小学校のグラウンドが使えない事もあり親が送迎*車だしは当たり前なんですが・・。

夜勤終了後→自宅駐車場にて子供と待ち合わせ→グラウンド→自宅に帰る・・とい...続きを読む

Aベストアンサー

最低ではありません!
私は働いてなくてブラブラしている専業主婦ですが、息子が4年生の時に入った少年野球のシステムに辟易としていました。お茶当番の親は練習前から練習後までベンチにいて麦茶がなくなれば補給し夏はポカリを用意して監督・コーチ・ボランティアで参加のお父さんにはコーヒーまで用意しなくてはならず下僕のように動きまわっていました。当番じゃない日も出来るだけ応援に来るように言われ続けものすごくストレスになっていたところに、チーム内で苛めが発覚し息子は関与していませんでしたが嫌気がさしたんだと思いますが自分から辞めると言い出しました。正直言って小躍りしたいくらい嬉しかったです。
今、そのチームは苛めで転校生まで出してしまい存続の危機に陥っています。(まるで相撲部屋のかわいがりみたいなことをやったみたいです)在籍していたころ散々親達の間で嫌な事を言われたり強要されていたので今はおとなげないですがザマーミロと思っています。
私の息子のチームは特別ですが、少年野球チームというのはどこも同じ気質があると思います。
お子さんが野球を続けるなら最低限の義務だけ果たしてればいいんじゃないですか?

最低ではありません!
私は働いてなくてブラブラしている専業主婦ですが、息子が4年生の時に入った少年野球のシステムに辟易としていました。お茶当番の親は練習前から練習後までベンチにいて麦茶がなくなれば補給し夏はポカリを用意して監督・コーチ・ボランティアで参加のお父さんにはコーヒーまで用意しなくてはならず下僕のように動きまわっていました。当番じゃない日も出来るだけ応援に来るように言われ続けものすごくストレスになっていたところに、チーム内で苛めが発覚し息子は関与していませんでした...続きを読む

Qピッチャーをやらせる基準 少年野球で

愚問ですが、教えてください。
コーチや監督から見て、ピッチャーをやらせようと思う基準にはどういうものがありますか?
左利き、でかい、精神面で強い、くらいしか、判りません。
中には、細い、背の低いピッチャーもいます。
何か素人にはわからない、目の付け所があるのですか?

Aベストアンサー

まず、早い球が投げられるかどうか、ですね。
コントロールは後でどうにでも出来ます。
左右投げも関係ありません。
精神面なんかは試合に出し続ければ簡単に鍛えられます。
要は本人にチームのエースなんだと自覚させれば良いだけです。

プロのスカウトが言ってました。
「高校時代140kmを一回でも投げたことがあれば間違いなくスカウトは見にくる」んだそうです。

少年野球ではコントロールを重視する傾向にあります。

理由は簡単。
コントロールが無いと四死球で塁を埋められ一本のヒット、あるいは四死球の連続で点を入れられる恐れがあるからです。

早い球を投げられるかどうかはある意味天性のものもあります。

背が低くても、ケツ回りがでかい選手は下半身が安定してるのでしっかりした球が投げられるかも知れません。

背が高くて腕が長ければ振り下ろした勢いで早い球が投げられるかも知れません。

まずはこの選手、とこだわらずに、チーム内の全選手をじっくり観察する事から始めるのがセオリーかと思います。

Q少年野球の大人に不満、どうしたら?

子供が地区の野球少年団に入団しているのですが、監督もコーチも5・6年生の親が毎年変わりながらするのが伝統になっているチームです。
(その他全てにおいて親がかかわっています)
だから、教えてくださる監督やコーチには感謝しています。
主人もコーチこそはしていないものの、仕事がない限り毎回出席してバッティングピッチャーをしたり、審判をしたり、時にはグランドの芝刈りをしたり・・・と、できる範囲内でお手伝いをしています。
 
息子は体も小さく、足も遅く、肩も弱く、反応も鈍く・・と、野球をするにはあきらかに劣っている事が多いです。
しかし、野球をやりたい!という気持ちは強いので、私も主人のなんとかしてあげたいと、自主練の手伝いをしています。
朝は学校は行く前にランニングと反復、夕方はダッシュとバッティング
(主人が早く帰ってきた時は、部屋の中でシャトル打ちをしています。)
お風呂から出てきたら、柔軟と懸垂。
時間があるときは外で壁当てしたり、シャドーをしたりします。
努力していてもなかなか上達しないのでやきもきしたりもしますが、
それでも続ける事が大事だと言い聞かせ、その言葉に答えてくれます。

先日試合の時に、たまたま場所の関係でベンチの真後ろに立って応援をしていました。
そこでの大人の言葉、態度に驚愕しました。

息子はサードをさせていただいているのですが、ファールボールが飛ぶたびに、「遅い」「格好が悪い」
確かに反応が鈍いので言われても仕方がないのかもしれません。
しかし、アウトにした時でも「(送球の)球が遅い」「投げ方が悪い」
と褒める言葉は一つもありません。
以前ダイビングキャッチしてアウトにしたときなどは、
「あんなの飛びついてとらないと取れないのか!」
「普通に取れる球をナイスプレーに見せているだけ」と、
やはり褒めるどころか、けなしていました。
一番驚いたのは、セカンドに投げてアウトにしようとした所、
セカンドの子がボールをグラブから落としてしまい、セーフになった時
その子の親がベンチ内にいたせいか、それまでいいたい放題言っていたのに急に黙って、尚且つ息子に「もっと思いっきり投げろ」と言ったのです。
送球は悪くなかったのに!です。

それ以外にも言い出したらきりがありません。
明らかに大人の集団いじめにあっているとしか思えません。
退団した1学年上のお父さんが飲み会の時に主人に、
「OO君(息子)はまじめだから、大人のねたみとかで色々言われて
かわいそうだな」と言ったそうです。
その時、親だからそう感じていたわけじゃないんだ。
周りにも同じように感じてくれる人がいるんだ。
と、すこしだけ気持ちが軽くなりました。

今まで、あえて文句も言わず色々団の為に尽くす事で息子を守ろうと
してきましたが、もう限界です。
私や主人はこれからどのように接したらよいのでしょうか?
いいアドバイスがあれば教えて下さい。
よろしくお願いします。

子供が地区の野球少年団に入団しているのですが、監督もコーチも5・6年生の親が毎年変わりながらするのが伝統になっているチームです。
(その他全てにおいて親がかかわっています)
だから、教えてくださる監督やコーチには感謝しています。
主人もコーチこそはしていないものの、仕事がない限り毎回出席してバッティングピッチャーをしたり、審判をしたり、時にはグランドの芝刈りをしたり・・・と、できる範囲内でお手伝いをしています。
 
息子は体も小さく、足も遅く、肩も弱く、反応も鈍く・・と、...続きを読む

Aベストアンサー

先ず、子どもさんが野球が好きなことが何よりです。
子どもさんと話し合ってみましょう。それから監督、コーチにはっきり言われると良いでしょう。
監督、コーチの中には子どもたちの為でなく、チームは自分のものと考える人も居ますから。
私の子どもが小学時代野球をやっていて、質問者さんとほぼ同じ経験をしました。その時監督、コーチに私の意見を話しました。
以来がらりと態度が変わりました。
良い方向に行けますように。

Q少年野球(8歳 小学2年)について

8歳の息子が、野球をしたいと訴えます。

硬式野球と軟式野球のチームがありますが、

硬式と軟式の違い、特徴などを教えてください。

本人の夢は、プロ野球選手だそうです。

Aベストアンサー

硬式野球の方が本気度が高いです。本気でプロを目指すなら硬式野球です。

その分怪我のリスクも高いです。軟式はボールが当たっても痣ですみますが、硬式は骨折までいくこともあります。練習中の死亡事故もあります。指導者も厳しい傾向にあります。
軟式より硬式の方がボールが重く、肘や肩、腰など身体に負担が大きいです。

負担が大きいので、技術的なことより、基礎的な練習が多めになる傾向にあります。走ったり、筋トレしたり。基本動作の確認だったり。怪我をしやすいのでちっちゃなことで怒られます。
お子さんからすると硬式の方が、楽しくない野球になる可能性があります。

楽しむなら軟式野球
プロを目指すなら硬式野球

Q少年野球の塁間の測り方

塁間をきちんと測る方法を教えてください。
大人の場合は、ホームから2塁ベースまでを測り(38.795?)
それから、塁間の(27.431?)を測ると聞いた事がありますが
少年野球の場合の塁間距離やホームから2塁ベースまでの距離など
教えてください。  また、他の測り方などあれば、わかりやすく
教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

野球規則から抜粋してお答します。

(【筆者注】競技者必携より・・・学童野球区画は、本塁基点より32.53m(競技者必携では32.50mとなっています)の距離に二塁の基点を置く。本塁、二塁両基点より、左右に23mの距離の交点を一塁、三塁とする。本塁と二塁を結ぶ線を中心に本塁基点から16mの距離に投手板の前縁がくるように設ける。ホームランラインは本塁より両翼を70m、中堅を85mとする・・・【さらに筆者の場合】本塁基点より二塁基点延長線上32.75m地点を中心点に52.25mの半径の円弧を描くと、両翼70m地点、中堅85m地点を結ぶ円弧ラインが描けます。)

参考URL:http://www5a.biglobe.ne.jp/~Wingsoft/etc/kisoku.htm#tg0100


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