今までに使ってきたエアコンでは全て冷房と除湿は同じ機能のように思えましたが、一体どこが違うのでしょうか?

A 回答 (1件)

冷房は、冷却を主としており実際の温度を下げる効果が強いです(除湿もしていますし、することはほとんど同じ)。


それに対して、除湿(ドライともいう)は外気も若干利用して、温度より湿度を重点的に下げるようになっています。(外気の使用などは機種によります)
冷房は基本的に、高温の場所での運転時に、
除湿は高湿(特に梅雨時期のじめじめした日)の場所では特に効果を発揮します。

ちなみに、除湿にしているとき、温度はあまり下がらないが涼しく感じるのは、汗の発汗と蒸発がスムーズになるからで体感温度をさげます。温度をあまりさげないため健康面でも除湿は効果を発揮します。実際、あまり動かなければ、かなり心地よく感じるはずですし、洗濯物を早く乾燥させるのにも効果的です。また、電気代も機種によって違いますが、冷房より安く(こまめに停止しますし)なります。
ちなみに、除湿であまり温度設定を低くすると返って本来の効果がなくなりますし、電気代が高く付くこと(機種による)があります。外気温度より3~5度以上下げる場合は、冷房を使った方が効果的です。
最後に、除湿に扇風機を組み合わせれば、高めの設定温度でも快適ですよ。
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この回答へのお礼

(専門家に対して失礼かもしれませんが)
完璧!

お礼日時:2001/07/05 05:50

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