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翻訳行で将来性と需要がある分野は何ですか?そもそも翻訳業に未来はありますか?

機械翻訳の発達でこれから先どうなるんでしょうか…

出版翻訳か映像翻訳なら機械に取って代わられるのは
先になりそうですが、これらはかなら仕事を得るのが難しいとの意見をネットでよく見ます

翻訳業界に詳しい方、回答宜しくお願いします。

質問者からの補足コメント

  • うーん・・・

    皆様回答ありがとうございます。

    高い語学力はもちろん高い専門知識も兼ね備えた翻訳者のみ生き残るのかもしれないですね。

    専門知識についてですが、医療分野なら医療関係の職についていた方、等過去の職務においての知識を使い翻訳業をする方が多いのでしょうか。専門分野を持たず仕事をしている方もいるのでしょうか。

    20代で職務経験が少なく、いわゆる専門職に就いたことがないので厳しいですか。

      補足日時:2017/11/04 00:10
教えて!goo グレード

A 回答 (7件)

中国人です、将来性といえばまず自分が求めているものを考えなければいけないと思います、個人の意見ですが、通訳者のメリットは成長性がよい、尊敬されるプライドある仕事、デメリットは儲からない。


僕は日系企業の人事と通訳の仕事をやっています、大体普通のサラリーマンなら外国語と仕事の専業能力両方とも不可欠です、なぜなら、わざわざ通訳を雇用すると仕事の手配も困難し(丸一日に通訳ことはないから)、例え本当にプロ通訳者を雇用したいとはいえ、賃金の数も決めがたい(人によって通訳水準は全然違う、これはただの面接で把握できない情報です)。この角度から見ると、外国語を磨くと同時に業務能力アップするの方が実現しやすい発展ルートと思います。
プロ翻訳者になりたいとしても、ミーティングの前にも長い時間をかけてその分野の内容を勉強しなければいけない。僕に対しては、一番厄介ことはお客さんが言ったことをうまく聞き取れないことではなく、お客さんはなにを言いたいのかは最初からさっぱりわからないことです。まとめて言うと何れにしても外国語だけにこだわれないと思います。
ちなみに機械翻訳の発展は翻訳者にとっていいことで、単語のサーチや勉強もかなり便利になったから、でも機械翻訳は翻訳者の代替品になるのは今は不可能と言い切れます。その原因は機械が人間の心を読めないです。もし本当にその日が来たとしても、それも人工知能が高度に発達し、人がロボットに代替される時でしょう。ご参考まで
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専門には、たいていの人が「転がり込んでいく」ものですよ。

昔は翻訳雑誌にそういう翻訳者のインタビューがよく出ていましたが、今はどうなのかな。

たいていの人は例えば「小説の翻訳を目指しているうちに、建設会社の翻訳の仕事がたまたま来て、気に入られて何度かやっているうちに、すっかり建設専門の翻訳者になってしまった」みたいな感じです。

そもそも、翻訳という作業の大半は「調べ物」ですよね。この調べ物を根気よく続けていけば、やがて専門性は付きます。その根気がない人が多いだけの話です。もちろん、その分野を好きになれなければ、根気も出にくいとは思いますが、20代というと、翻訳に限らずどんな業界の人でも、まだ“ひよっこ”ですよね。なので、べつに、質問者さんが何かの遅れをとっているわけではないと思いますが。

質問者さんは翻訳者を志していらっしゃるのでしょうか。それはなぜなのでしょう。調べ物をすることを好きになれるなら、向いているはずですが。ちなみに、調べ物は、場数を踏んでみないと、好きになれるかどうかわからないものでもあります。
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「将来性」というのは「儲かる」という意味でですか? だったら、医療や法律やITやトップレベルの国際会議など、母語でも読解や著述が難しい分野です。

業界自体に予算がある分野でもあります。例えば、お医者さんが儲かっていれば、そのお医者さんが医学書を翻訳させるために、たくさんの翻訳料を払えるわけです。

また、需要があるかどうかは、どんな分野であれ、訳者の能力にもよります。つまり、訳すべき医療関係の書類がどんなに多かろうが、「医療を訳しますよ」と言っている人に託してみたところ、読みづらかったり間違いだらけの訳文を納品してきたり、ましてや納期に間に合わなかったら、次から仕事は行きません。

そういう意味では、「翻訳業」という業界全体で考えれば、あと何十年かは「未来」があるはずです。むしろ、機械翻訳の性能の向上をありがたいと考えている翻訳業者も少なくありません。簡単なものをどんどん機械任せにして、無駄な作業時間を減らせるし、いちいち人を呼ばなくても、機械翻訳でちょっとした友達同士の会話や、観光案内や、取説の簡単な部分を理解してもらえるなら理想的です。

いずれにしても、今、翻訳でバリバリ稼いでいる人が、機械翻訳に脅かされているということはないでしょう。その人がリタイヤするまではそこそこ安泰なはずですし、むしろ、手書きで翻訳をやっていた重鎮たちが、パソコン化で廃業同然になったケースの方が深刻でしょう。

ちなみに、「出版翻訳」「映像翻訳」の意味を誤解していらっしゃるのではないかと思います。翻訳されたものの中では、出版物ならどんなものでも出版翻訳だし、映像になっていればどんなものでも映像翻訳です。おそらく質問者さんがおっしゃりたいのは、小説やドラマなど「フィクション」ですとか「娯楽作品」のことだと思います。

これらフィクションも、需要はありますし、需要があるという意味では、仕事を得るのが難しいわけではありません。ただ、能力がある人の割合が極めて少ないのです。こうしたジャンルは、鑑賞者に単に意味を伝えるだけではなく、感動させたりワクワクさせたりしなければなりませんし、鑑賞者が感動したりワクワクするためには、訳文がギクシャクしていたら物語に入りこめません。しかし量や納期を損なうことなく、品質を保って、入りこめる訳文を作成できる人が意外と少ないため、限られた人にばかり仕事が集中してしまうのです。ただ、ちなみに、このジャンルは、翻訳業のほかのジャンルに比べると金払いは悪いです。楽しい仕事というものは、古今東西、金払いが悪いんですよ。

ちなみに、これから需要が伸びるのはミャンマー語など、経済が一気に伸びそうな国の言葉だとは思います。ただ、儲かるかどうかは、その経済の行く末によるでしょう。
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機械、電気電子などの技術翻訳ですね。


尚、AUA_JPさんが挙げられている アラビア語は仕事にはあまり役に立たないと思います。


http://xn--xxtu55ei6gs0a.com/sir/entry15.html
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翻訳なら今だとアラビア語でしょうね。


今時だと英語が喋れるという人は珍しくはないので、英語の翻訳は除外して、韓流ブームがあったのでハングルが分かる人も増えてるからハングルも除外して、中国語は世界で一番人数が多いけど人数が多いだけで使えるのは中国だけ。
しかも中国製品はもう安くなくなってきたので中国語もそこまで需要はなくなってくるということで除外。
となると、残るはフランス語、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語、ドイツ語、ヒンディー語(ウルドゥー語)、ロシア語、ペルシャ語、アラビア語…など。
で、どの言語が色んな国(広範囲)で使えるかというとアラビア語になります。
アラビア語はアラブ首長国連邦から西側(北西側)、アフリカ大陸の一部まで(若干の訛や違いはあれど)殆どがアラビア語です。
そして日本人でアラビア語話者は凄く少ないんです。
なので私は普段、家での会話が英語なので英語はある程度話せるし、次はアラビア語だな!と思っていたので、今週の土曜日から毎週アラビア語のレッスンを受ける予定です。
英語とアラビア語が読み書きできて喋れたら貿易にも有利ですよ(^^)
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かつては、AT(Automatic Translation=自動翻訳)やMT(Machine Translation)と言われた機械翻訳は現在、ネットでも普通に使える翻訳ソフトが出て普及して来ています。


日本人が必要とするのはやはりほぼ日英・英日でしょう。他言語と言っても、近隣の中国語、韓国語(ハングル)くらいでしょうか。

現在の日英・英日翻訳の主流は統計的翻訳から人工知能(AI)の技術を使ったニューラル翻訳(人間の脳神経回路をモデルにしたもの)に移行し始めているので、その精度が上がってくればもっと質の高い翻訳が提供されると思います。
例えば、TVなどで見たことがあるかもしれませんが、外国人旅行者にメガホンを使って日本語で話しかけると、それが翻訳(通訳)された文章に訳されて音声出力されたり、スマホやタブレットでも日本語を話すだけで、訳されて音声や画面出力されたりします。
近年のAI技術では将棋やチェスで対戦した棋士との対戦データを駆使し、AI自体が学習能力を身につけて、自ら実力を上げていきます。
翻訳についても過去の翻訳データがどんどん蓄積されていき、AIが文章を聞き取って(読み取って)、文脈全体から翻訳していく方法です。まだ改良の余地があるとのことですが、2020年の東京五輪の頃にはさらに精度は上がってくると言われています。

ここまでは一般的な翻訳・通訳についてですが、これが職業として専門的な分野になったら若干違ってくると思います。
翻訳についてはマニュアルや取説など統一化された文章や決まったパターン文についてはMTで一気に翻訳して、後から翻訳者が編集・校正をする作業などに切り替わるかもしれません。以前もあったポストエディット(後編集)と言う作業です。精度が上がれば上がるほど、手間自体がかからなくなり、こうした分野のポストエディターも今後は増えていくかもしれません。
しかし、私個人の意見としては、文学作品や専門性が高い分野で、日本語の高い文章能力が求められる人手翻訳でなければと言う需要はなくならないと思います。それでも、それも限られた人たちだけになっていくかもしれません。多くは淘汰されてしまうかもしれません。
または、先に挙げた英語・中国・ハングル以外の他言語でしょうか。
いずれしろ生き残る道を模索するなら、各言語とも専門分野の相当な知識と日本語能力の高い翻訳者であることに限られてくるのではと思います。
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翻訳者の将来性は絶望です。



日本語-中国語の翻訳など、一定の需要がありますが、日本人より賃金が安い中国人が全部持って行きます。

日本より賃金の高いスウェーデンやデンマークなどは、みな英語で書くようになってしまったので、やはり賃金の安い英語国(=インド、フィリピンなど)に持って行かれます。

ドイツ語からの翻訳やロシア語からの翻訳など、少しは実需がありますが、院生のアルバイト程度で需要が満たされるので、職業としての翻訳者はなかなか成り立ちにくいと思います。
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