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節目節目にでる祝い金ですが、今のところ積み立ててあり、大学進学時に備えているのですが、生保の経営不振(バブル後の逆ザヤとか?)で、近い将来、契約時より生保の受け取り金が減らされるのでは?との記事を見てびっくりしています。
さっさと祝い金はその都度下ろしてしまったほうがいいのでしょうか?

あと、まとめて下ろすと自分のお金なのに税金がかかる場合があると聞きましたが、それはどのような場合でしょうか?

今の子供保険は大手「M生命」のですが、強引に前の「赤ちゃん保険」が廃止されるからと四年前、下取り、転換させられたものです。団体割引で月に一万一千払って、中1、高1、大1、大3、に50万円ずつ、最後25歳に満期金100万が出るタイプです。
これって、損な保険でしょうか?保険屋さんにうまく言いくるめられた気がして・・・今でもちょっと不信感があります。

以上詳しい方に教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

A 回答 (6件)

解約に関しては皆さんが言われている通り…


その前に,ちょっと原点にもどって生保の子供保険のメリットとデメリットを実体験を踏まえて確認します。

(^_^)メリット
子供の教育資金といった非常に長期かつ計画的な資産形成には最適です。銀行の積立預金はせいぜい10年ものまでですので。計画性の無い人には意外とピッタリかも!?

(>_<)デメリット
生保の経営不振はモチロンですが,一番気をつけなければいけないのは「インフレ」に対する備えでしょう。例えば今だと教育資金500万貯めましょうと言われれば「そうかな?」と思いますが,20年後の500万円ってどんな価値なんでしょう?このあたりが考慮されていないのがデメリットですね。

結果から言うと一度解約され,その返戻金を他の金融商品(公社債投信等の低リスク商品が良いでしょう)へ移されることをお薦めします。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
メリット、デメリットを両方を併記していただき、分りやすかったです。

転換してあれっと思ったのは、時期が悪かったのか、子供の進学時の4月に祝い金が下りないのです。例えば同じ高1でも4月ではなく、学年の終り近い2月に祝い金が下りるのです。一応、大学入学時に照準を合わせているので、祝い金は貯めて置いているのですが、欲しい時期に必要額には到底達しないのです。郵便局の学資保険などに比べると、何か変ですよね・・・。

解約はよりよい選択かもしれませんが、自分でこれ以上貯蓄できるか自信がないのと、またセールスレディの執拗な攻撃(笑)があるかと思うと、考えてしまうところです。

お礼日時:2001/07/09 23:26

gomuahiruさん、こんにちは。

igmpです。
いつもいつもお世話になっているgomuahiruさんの質問に関して
経験者として少しでもお役に立てればとやってまいりました。

私はズバリ、解約して見直されるのも一つの方法かと思います。

実は私の息子二人も祝い金が出るタイプの子供保険(養老保険です)に
その昔入っていましたが、その保険会社(T邦生命)が破綻したのを期に、
全て解約しました。gomuahiruさんとは少し事情が違いますが。
現在は、県民共済等の保険に入ってます。
昔は2人分で年間40万円弱の保険料が現在では、6万円程度です。

なぜ、これほど安くなったかと言えば、勿論祝い金がなくなった分も
ありますが、病気死亡の保証が合わせて2800万円もあったものを、
現在はだいぶ減らした結果だと思います。
高額な死亡保証は子供には必要ないですからね。

ひょっとして死亡保証も高額なのでしょうか?
もしそうでしたら、是非見直されるか、解約することを検討されて
は如何でしょうか?
勿論、専門家の方の回答がありましたので、先ずはそれらのご回答
を検討するのが優先ですが。

以上、あまり役立たなかったかも知れませんが、gomuahiruさんの質問
に対する回答者になれてうれしい限りです。
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この回答へのお礼

igmpさん、ご回答ありがとうございます。
地味な質問にお目を留めていただき、恐縮です。
経験からのご意見、ありがたく読ませていただきました。

ずばり、「解約」も選択肢のうちの一つですね。
私も正直、子供に死亡保障が高すぎるのでは?との疑問がありました。
死亡保障を手厚くしなければいけないのは、一家の大黒柱ですものね。

もう一度、じっくり考えてみます。

お礼日時:2001/07/09 20:02

自信あり にしていながら、早速訂正ですぅ(超汗)



>今から25歳まで支払う合計+下取り価格 が300万円
を下回っているようだったら・・・救いようが無いです。

「300万円を上回っているようだったら・・・」です。
失礼を致しました。m(__)m
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「生保会社破綻前の予定利率引下げ」を容認する法律が、


国会に出されそうな雲行きですね・・・。
バブル期の杜撰な経営のツケを契約者に回してしまう法律
ですね。
ただ、法律が成立したとしても、その適応を申請する会社
が有るかどうかは疑問です。そんなことをした途端に解約
が殺到するでしょうからねぇ・・・。自分で自分の首を締める
ことになりかねません。
だから、大手3社位は申請しないのではないか?と個人的
には思っています。<下位社が自滅するのを待つ作戦

税金に関しては、先のお二人の仰るとおりですね。

あと、「赤ちゃん保険」は、養老保険ですよね・・・。
いまご加入の分は、「定期付き養老保険」です。掛捨て部分
が増えているはずです。冷静に計算してみてください。

今から25歳まで支払う合計+下取り価格 が300万円
を下回っているようだったら・・・救いようが無いです。

いまだにこんな転換をする外務員って居るんですね・・。
前に加入されていた「赤ちゃん保険」は、金利の良い積立
預金みたいなものだった筈なのに、それを掛け捨て型の
保険に転換するなんて。

子供共済+貯金の方が、保障も良くてお金も貯まったりして(爆)
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
そうですよね。そんなに早くツケを契約者に回すとは思えなかったのですが・・・
将来は体力のある保険会社のみが生き残っていくんですね。
(主人本人は会社の仕事関係でC生命に加入させられていたのですが、ついこの前破綻してしまい、結局いじることもできないまま、保険は手付かずで放置されているようです。)

下取り価格がよくわからないのですが、たぶん300万はトントンか、上回っているかと・・・(爆)→次の回答で訂正されていますが、分りました。
掛け捨てに近い形かと思うとちょっとショックですね。
ただ、天引きなしにしてもちゃんとその分、自主的に貯金ができるかと、その点正直迷いもあります。

お礼日時:2001/07/09 19:52

国内生保で皆さんが加入しておられる こども保険や赤ちゃん保険は、正確な名称は、生存給付金付養老保険 のはずです。

しかし、外資系の生保の場合は、その保険専用の規定があるはずです。
生保の破綻等で満期返戻金等の減額対象になると思いますので、祝い金等は、そのつど請求支払を受けることをお勧めいたします。

積立の保険で満期返戻金を受け取る場合には、満期返戻金から累計払い込み保険料を差し引き さらに特別控除50万円を差引き その金額の2分の1 が一時所得で総所得金額に算入します。
しかし、養老保険等で保険期間が5年のものや5年以内で解約をしたものは、先の計算とは異なり、控除や税額が代わります。
しかし、現在の保険は、支払い総額に対しての満期の金額が少ないために余り心配することは無いと思います。ですから、保障を抜きに考えると貯金をしているほうがいいと思います。

質問の中に廃止されるから、転換を勧められたとありますが、その保険が廃止されても販売されなくなるだけで、満期までは、当初の契約どおり保障は続いていきます。多分の外務員の方が、少しでも契約がほしかったのだと思います。

確認してくださぃ。
祝い金や育英年金を受け取られる方を。
祝い金は、保険料を負担しておられる方。育英年金は、配偶者が受取人になっていますか。この二つの受取人をお子さんにしていると 贈与税の対象になったり、扶養家族の対象外になる可能性がありますので注意してください。
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この回答へのお礼

詳しいご回答をありがとうございます。
お礼が遅くなって申し訳ありません。
やはり、祝い金はその都度下ろした方がいいようですね。
満期金に対する課税の内容についても丁寧に教えていただき、有り難く思います。

現在の保険に転換するまでは、支社のNo.1セールスレディーの、かなり激しい日参攻撃がありました。私は不信感があったのですが、主人が「そんなに言うならまあ、しといてあげたらー」の一言で根負けした形です。
今となっては、しょうがないですね・・・

幸い、2つの受け取り人は子供ではありませんでしたので、ホッとしています。
現在もそうですが、やはり”割の悪い貯金”と考えるしかないのでしょうね。

お礼日時:2001/07/09 19:31

1.おろした方がいいと思いますね. ここでいう子供保険は生存保険金と同じと考えたら,いいでしょうね.このgooで生存保険金をもらわずに置いていて,保険会社が潰れたときに減額されたという事を書かれていまはたので,早めにもらわれて他に預けることもいいでしょう.ただし,潰れないと思われる保険会社ならば,利率は預金よりいいはずですから,置いておくこともいいですが,ご自分の判断でしてください.


2.子供保険の税金は身体に対する保証ではないので.一種の貯蓄保険ですので,税金がかかると思います.受け取り金が-支払い金額=利益に対して,税金がかかると思います。積立てているおかねでも利益(利子)があると,それには税金がつきます.また受取人名義ががお子さんであれば,贈与(110万円/年と超えると)の対象になるとも思います。
3.多分損でしょうね.「赤ちゃん」保険が廃止といっても、募集を廃止しているだけで,既契約は廃止にはできないはずです。保険の契約の変更には裏があると思っています,客に得するようなことを薦める人が保険外交員は少ないでしょう,と疑っています.
4.損か得かは保険を変えたときと変えなかったときとの「受け取り金が-支払い金額=利益」を比較を考えればいいので,人によっては違うでしょう.変えた後では損も得もないですしょう,それしかないのですから.. 
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。
お礼が遅れまして申し訳ありません。
やはり、祝い金は下ろした方がよさそうですね。
それに当節、客に得することを薦める外務員さんなんていないですよね・・・
外務員は支社No.1の売上のセールスレディでしたので押しまくられました。
幸い、受け取り人は子供ではなく主人でしたので、贈与の対象にはならないようです。

お礼日時:2001/07/09 17:17

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