gooポイントが当たる質問投稿キャンペーン>>

だいぶ以前に、JA共済の一時払年金がお奨めだと聞きましたが、JA共済のホームページを見てもよくわかりません。今はもうやっていないのでしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

今でも一時払いの年金共済は取り扱っているはずですが、10月から運用利率を下げたようですし、あまり魅力的でないと思います。


一時払いは解約、死亡時に未経過掛金が戻ってきませんので、担当者によっては前納を進められるようです。
現在は前納と一時払いの差がほとんどないので、私はもっぱら前納をしています。
お近くのJAにお尋ねするのが一番ですよ、試算もしていただけますし。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2003/01/12 21:04

☆JAに限らず、バブル期にはその時の運用利率を適用して、前払いの・先払いの方法が有ったと思いますが、低金利時代のいま、一時払いをしても何等のメリットは無く止めたのでは?、民間保険会社も運用利率の低下から、当初の保険補償金額の変更等、保険会社の破綻・倒産する時代です、回答にならないかもしれませんね、悪しからず。

    • good
    • 3
この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2003/01/12 21:05

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q農協のJA共済は・・・

親族が千代田生命で、貯蓄の計画が狂ってしまいました。
そんなこともあり私も保険の勉強をしているところです。

友人が農協のライフアドバイザーという保険関係の仕事をしているということもあり、生命保険、年金、貯蓄の面でJA共済を検討しています。
友人の話では・・・
「国内基準、国際基準ともに安全度や健全経営度が高く民間の保険会社と比べても評価が高い。半分は国の機関だし、郵政省の簡保かそれ以上に安全。日本が沈没でもしない限り大丈夫。生保の補償も厚く、年金も安心確実で高額、貯蓄の満期返戻金もかなり高いレベルで民間にはまず負けない。」とのことです。

友人が言っているのは本当なのでしょうか?
JA共済は、そもそも農協の存在、位置付けどうなんでしょうか?
生保、年金、貯蓄で入っている方はなぜ是と決断したのですか?
民間生保を選んだ方にも反論があればお教えください。
またほかにオススメがありますか?

試しにJA自動車共済(保険)には加入しましたが、今のところ事故もトラブルもなく共済(保険)を利用していませんので分からないところが多いです。金額は他社の損保と比べて安かったです。
参考までにその友人は旧友で、全く私には保険勧誘をムリにしてきません。お客さん(JA会員さんなど)への話を聞いていて自分から勝手に検討しているところです。

親族が千代田生命で、貯蓄の計画が狂ってしまいました。
そんなこともあり私も保険の勉強をしているところです。

友人が農協のライフアドバイザーという保険関係の仕事をしているということもあり、生命保険、年金、貯蓄の面でJA共済を検討しています。
友人の話では・・・
「国内基準、国際基準ともに安全度や健全経営度が高く民間の保険会社と比べても評価が高い。半分は国の機関だし、郵政省の簡保かそれ以上に安全。日本が沈没でもしない限り大丈夫。生保の補償も厚く、年金も安心確実で高額、貯蓄の...続きを読む

Aベストアンサー

tyounさんへ 追加回答です。
うちはJAの組合員でもあるので親の代からJA共済です。
自分が加入するにあたって他社と比較検討しましたが、JA共済が特に
劣っている点はみつけられませんでした。
前にも書きましたが、JAの職員だからといって共済の知識を全て持ち合わせて
いるかとういとそうではないです。
生命の入院給付が疾病で10日以上でないと支給されないのが弱点かも。
商品開発が他社に比べて遅いようです。(介護給付とか)
疾病入院は4月加入から5日以上入院で支給されるらしいです。
保険関係は生命・建物・自動車すべてメインはJA共済です。
自動車事故も何度か経験しましたが、対応に問題なかったです。
自動車事故の休日夜間対応がフリーダイヤル受付のみなのも弱いと思います。
保険関係で何かあったら、管轄のJAへ電話すれば担当者が訪問して
対応してもらってます。

私は終身共済に加入していますが、他社と決定的な違いは
  1.JA共済は全期型で払込終了まで比較すると掛け金が他社の更新型に
   くらべ200万円位安かった。
   (他社のセールレディ(おばさん)はうちでは全期型はないといった。)
  2.払込終了時に特約掛金が他社は全納払のみであったがJA共済は
   年払いを選択できた。
このこともありJA共済をえらびました。
しかしJAの職員と仲良くなると、いろんな物を売りにきます。
今日は5月発売の新茶を注文にきた。母が予約していた。

tyounさんへ 追加回答です。
うちはJAの組合員でもあるので親の代からJA共済です。
自分が加入するにあたって他社と比較検討しましたが、JA共済が特に
劣っている点はみつけられませんでした。
前にも書きましたが、JAの職員だからといって共済の知識を全て持ち合わせて
いるかとういとそうではないです。
生命の入院給付が疾病で10日以上でないと支給されないのが弱点かも。
商品開発が他社に比べて遅いようです。(介護給付とか)
疾病入院は4月加入から5日以上入院で支給されるらしいです...続きを読む

Q個人年金の一括払い 損か 得か??

個人年金でお尋ねします。
夫婦で それぞれ 個人年金かけています。
かけた時期は 2年ぐらいずれているのですが
以前 年金について たずねたときに利率的には 悪いものではないといわれました。

●支払いは 妻13年 夫13年あと払い続け無ければなりません。
●退職後もそれぞれ 5年間支払いが必要となります

●年金がもらえるのが 65歳から・・妻 10年間 夫 15年間のものです。(確定年金)

● 現在の支払い金額は 年間 妻16万 夫 19万です。

(参考内容が情報不足ですみません)

========================
この年金の残額を一括で支払いたいと思っています。

(1) 個人年金の一括返済のメリット デメリット 教えてください。

(2)一括払いより 年払いでの継続の方が 良いのでしょうか?  教えてください。


 

Aベストアンサー

1)
前納ですね
毎年払いより少ない金額の支払になります。
手元で使えるお金が減ります。
一括払いが出来るかどうかは判らない。(大体は出来ると思うが)

Q一時払い養老保険って割がいいの?

 先月末、うちの職場を専門に回っている保険の外交員のおばさんに急に呼びとめられ
「財形がかなりたまっているけど、そのうちの50万円をもっと利率のいい貯金にしてくれないか」と言われました。
「しませんか」ではなく「してくれ」みたいな言い方で、
それもすぐにしてほしいということでした。

 給料天引きの積立が500万ほどあり、確かに運用を考えた方がいいと思いましたので
翌日提案書を持ってきてもらうことになりましたが、その日はすっぽかされ
きのうはすぐでないとだめと言ったのにとますます不信の念が。
2日後に持ってきたものを見ると、貯金ではなく一時払い養老保険ではありませんか。
正直言ってだまされたとの思いが強いのですが、
50万円が10年満期で55万7000円は確定で、
それに配当金が上乗せされるので、利率のいい貯金と同じよ、
配当金だって、これから景気がよくなると絶対つくからと説明され、
確かにおいしい話だと思い、了承しました。

 しかし、あまりに態度に不審な点があるので
郵便局の窓口に行って、郵便局の商品と比較してもらいました。
簡易保険は100万円からということで100万円で計算してもらいましたが
「郵便局ではこんなに利息が付けられない。割がよすぎるね。
満期の際に分割払いになるという保険もあるから確認してみたら」とアドバイスされたので
確認してみたのですが、そんなことはないようです。

 結局問題は見つからず、税金控除の対象になるし、いいことずくめなので
財形貯蓄の中から52万5000円引きだして加入する契約をしました。
しかし、いまだに何か落とし穴があるのでは?という不安がぬぐえません。
私の選択はこれでよかったのでしょうか。
説明を受ける限りでは、もう少し額を増やしてもいいかとも思えます。
あのあやしい態度は、月末でノルマが足りなかったせいなのでしょうか。

 先月末、うちの職場を専門に回っている保険の外交員のおばさんに急に呼びとめられ
「財形がかなりたまっているけど、そのうちの50万円をもっと利率のいい貯金にしてくれないか」と言われました。
「しませんか」ではなく「してくれ」みたいな言い方で、
それもすぐにしてほしいということでした。

 給料天引きの積立が500万ほどあり、確かに運用を考えた方がいいと思いましたので
翌日提案書を持ってきてもらうことになりましたが、その日はすっぽかされ
きのうはすぐでないとだめと言ったのにと...続きを読む

Aベストアンサー

かって(それこそバブルの頃)の専門家ですが(笑)
1番の回答の方のおっしゃるとおりです ただし最近成立するんじゃないかと
言われているのが「保証されているはずの約定部分利回りについても
その保険会社の運営状況によっては守んなくてもいい」という法律が
制定されるかも、ということです  銀行の破綻と考え方は同じです
預金なら1社につき1000万まで保証ってのがありましたよね?
生保についても同様の方向が取りざたされています 
たとえばその会社が破綻、他社に吸収された場合当初の保険金(満期でも
死亡でも)が減額されるとか約定利率が下げられるとか
この法案はしばしば話題になっていますが、ありがたい事にまだ成立は
していません  ただし、10年満期の一時払いの場合1番の回答にあるように
8~9年はおかないとメリットがありません  あなたの選んだ会社が
それほどの安定性があれば良いのですが 今の世の中わかりませんもんね
 
生保のCMで最近参入してきた会社は必ずと言っていいほど「AAA(トリプルA)」
と言っていますね これはその会社の安定性の格付けみたいなものですが、
日本国内の会社については若干表記の仕方が甘い部分があります
(その点、外資の会社の「AAA」評価は現時点では安心できますね)
預金をどこに預けるのかと同じように、資産を増やすつもりなら生保会社も
十分吟味してくださいね  予定利率だけで判断しないようにしたほうが
後悔しないはず  いずれにしよすでに契約は成立してるんですよね
(申込書・支払い・告知書もしくは健康審査の3点が提出されてはじめて
契約成立です。どれかひとつ欠けてもその時点では成立・つまり契約には
なっていません) いまさら解約しても元本と同額は戻りませんので
よほどその会社の運営状況が悪くない限り今回はそのまま置いておくしか
ないでしょう  よほど高金利のものが何か出た際には、元本割れをしても
他に乗り換えるべし 
ついでに月末のノルマ、確かにありますが貯蓄性の高い保険ってあんまり
成績として評価にならないんです  もちろん困ってる時はどんな「成績」
でもありがたいですが(笑) 「長く掛け捨ての部分を払ってくれる保険」が
一番成績になります つまり「定期付き終身保険」ね  普通の定期だと
通常は期間が短い「長く払ってくれる保証がないので」ほとんど評価
してもらえません  って裏話ですが・・・

かって(それこそバブルの頃)の専門家ですが(笑)
1番の回答の方のおっしゃるとおりです ただし最近成立するんじゃないかと
言われているのが「保証されているはずの約定部分利回りについても
その保険会社の運営状況によっては守んなくてもいい」という法律が
制定されるかも、ということです  銀行の破綻と考え方は同じです
預金なら1社につき1000万まで保証ってのがありましたよね?
生保についても同様の方向が取りざたされています 
たとえばその会社が破綻、他社に吸収された場合当初の保険金...続きを読む

Q利率変動型の個人年金について

利率変動型の個人年金について、以下の条件に沿う個人年金を教えてください。

・個人年金保険料控除が受けられるもの
・利率変動型年金(国債の利回りまたは市中金利により利率が変動)
・最低保証利率がなるべく高いもの
・利率の見直しの間隔がなるべく短いもの
・円建てであること

今のところ、JAの予定利率変動型年金共済 ライフロードくらいしか見つけることが出ませんでした。
最低保証利率:0.75% 利率の見直し:1年毎

もし他にいい個人年金(最低保証利率がJAより高いとか、利率の見直しを毎月行うとか)があればご教授ください。

Aベストアンサー

素人の爺です。
自分の子供が加入する年金について調べたことがありました。

上記の条件を満たすのはJAのライフロードしかありませんでした。

但し(JAの担当者に確認してみてください)
*見直し利率が適応されるものはこれから積み立てる保険料に対し適応されますが、既に積み立てられた保険料については適応されません。あくまでその月単位からです。
*デフレが長期に継続すると、一般の保険会社の個人年金が有利な可能性があります。


追記(自分の子供の年金保険について)
資産運用の経験が爺にはありますので、一人には「個人型変額年金、毎月積み立て型」を選びました。運用成績は7年経過しますが、平均4~5%です。積立金の移転が瞬時にできますので、リーマンショック時やギリシャショック時など下落環境ですら資産を増やすことが比較的容易です。但し一般の生命保険控除の枠しか利用できません。毎月6000円の積立を40年間行うと60万×10年間の年金になります。(あくまで予定)運用成績が向上して目標の金額に到達すれば、そこで保険料の支払いを中止し一般の確定型個人年金に変換(例50歳で支払い停止60歳から60万×10年間など)することも可能です。

もう一人の子供は「確定型拠出個人年金」を利用しています。この場合月5万程度の積立です(控除枠の上限は月6万程度とおもいました)節税効果は抜群ですが、積立金の移動が瞬時にできないので(5日前後必要)どうしても資産運用の面からは不安定(不利になります)。リーマンショックは経験していませんが、ギリシャショック前の4月までは8%の運用成績(2年間)でしたが、この2ヶ月でマイナス利率の運用成績に急降下です。 欠点としては60歳まで積立金が引き出せないこともあります。
資産運用のツールとしての機能は劣りますので預貯金など安全志向の資産の積立の方(自分は違いますが)が多いとおもいます。
つまり資産を増やすより、この場合、節税対策の商品になります。

自分(爺)に資産運用の経験がなければ、ライフロードを選択していたと思います。

素人の爺です。
自分の子供が加入する年金について調べたことがありました。

上記の条件を満たすのはJAのライフロードしかありませんでした。

但し(JAの担当者に確認してみてください)
*見直し利率が適応されるものはこれから積み立てる保険料に対し適応されますが、既に積み立てられた保険料については適応されません。あくまでその月単位からです。
*デフレが長期に継続すると、一般の保険会社の個人年金が有利な可能性があります。


追記(自分の子供の年金保険について)
資産運用の経験が爺にはあ...続きを読む

Q終身年金保険について

終身年金保険は長生きしないと元がとれないという事は理解しているのですが
とはいえ公的年金だけでは生活できそうにないので貯金を崩しながら生活していくのも
歳をとればとるほど貯金額が減っていき不安も大きくなりストレスが貯まる生活になりそうなので
死ぬまで一定額を確保できる終身年金保険が安心かなと感じました

終身保険に加入してもその保険会社が破綻してしまっては意味がないので
JA共済と全労災と保険契約者保護機構に加入している民間の保険会社では
破綻や破綻後の保障に関して安心できるのはどれなのでしょうか?
保険契約者保護機構だと保障されているのは90%までなのですよね
10%は損をするリスクがあります

ではJA共済や全労災はどうなのでしょう?
保険契約者保護機構のような制度はないと見かけました

JA共済は、窓口となったJAが破綻しても、ほかのJAやJA共済連に共済契約を移転する制度が農協法・共済約款に定められています。
とあったので破綻に関しては安心したのですが、破綻時の金額保障については
何も書かれていなかったのです
共済契約を移転するという事は契約内容がそのまま引き継がれて利用者は損する事はないと
考えていいのでしょうか?それなら民間の保険会社の破綻より10%リスクがない分いいという
事ですよね
これが破綻時の補償額については保証していないという意味だと不安がありますね・・・

全労災のほうは特に破綻時の事については何も情報がみつかりませんでした

全労災とja共済て経営状況は安心なのでしょうか?
ホームページの経営情報を見てもいい事しか書いていなかったので
よくわかりませんでした

結局終身年金保険は結局、保険契約者保護機構に加入している大手の民間保険会社・JA共済・全労災どれがいいのでしょう?
それとも保険ひとつの会社に集中させるのではなく
分散して3つの別の会社の保険に入ったほうがいいのでしょうか?
今後円安やインフレが起こる可能性も考えるとドル建ての年金保険も検討したほうがいいのでしょうか?

もしくは終身年金保険以外に、貯金を取り崩していく不安を感じずに老後を安心して生活していけるような方法が他にあるならアドバイス願います

終身年金保険は長生きしないと元がとれないという事は理解しているのですが
とはいえ公的年金だけでは生活できそうにないので貯金を崩しながら生活していくのも
歳をとればとるほど貯金額が減っていき不安も大きくなりストレスが貯まる生活になりそうなので
死ぬまで一定額を確保できる終身年金保険が安心かなと感じました

終身保険に加入してもその保険会社が破綻してしまっては意味がないので
JA共済と全労災と保険契約者保護機構に加入している民間の保険会社では
破綻や破綻後の保障に関して安心できるのは...続きを読む

Aベストアンサー

(Q)保険契約者保護機構だと保障されているのは90%までなのですよね
10%は損をするリスクがあります
(A)このように誤解する人が多いのですが、
保障をされるのは、「責任準備金」の90%です。

責任準備金とは何か?
それは、支払いに充てるための積立金のことです。
例えば、1000万円の支払いに充てる責任準備金は、
1000万円ではないのです。
実際には、600万円とか、700万円です。
例えば、700万円を年率2%で運用すると、
20年後には、1040万円になります。
破綻すると、どうなるのかというと、
700万円の90%を保障するとして、630万円。
同時に、予定利率の切り下げを行うので、
例えば、1%に切り下げるとすると、20年後には、
769万円となります。
つまり、1040万円が769万円となるので、
64%ということになります。

(Q)JA共済は、窓口となったJAが破綻しても、ほかのJAやJA共済連に共済契約を移転する制度が農協法・共済約款に定められています。
(A)それは、単位会が破綻した場合であって、
JA共済全体が破綻したら、保障する制度はありません。

(Q)全労災のほうは特に破綻時の事については何も情報がみつかりませんでした
(A)破綻時の補償はない。
そもそも、全労済などの共済は、掛け捨てのその年限りの
保障なので、破綻時には、賭け金だけの損害だから、
保障のバックアップは必要ない……
はずだったのが、会員のニーズに応じて、長期保証をするように
なったので、制度自体に無理が生じている。

心配ならば、日本生命など巨大生命保険会社の契約とするしかない。
日本生命の総資産は、56.7兆円。
あのトヨタ自動車の総資産が、連結で41.4兆円、
単独では、13.6兆円なので、日本生命と言う会社が、
いかに巨大な会社であり、
実質上、つぶせない会社になっているのです。

(Q)保険契約者保護機構だと保障されているのは90%までなのですよね
10%は損をするリスクがあります
(A)このように誤解する人が多いのですが、
保障をされるのは、「責任準備金」の90%です。

責任準備金とは何か?
それは、支払いに充てるための積立金のことです。
例えば、1000万円の支払いに充てる責任準備金は、
1000万円ではないのです。
実際には、600万円とか、700万円です。
例えば、700万円を年率2%で運用すると、
20年後には、1040万円になります。
破綻すると...続きを読む

QJA終身年金

31歳から60歳まで毎月19500円掛けます。
掛け金合計が678万円
60歳から毎年100万円終身で受け取ります。
60歳前に亡くなると掛け金+利息だけになりますが
それ以後なら1500万円保証です。
元気で毎年100万円受け取る場合、税金はどうなりますか?
例えば1回のみ100万円を受け取り
残り1400万円を夫が受け取った時の税金はどうなるのでしょう。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

毎年受け取る個人年金は、雑所得となります。
計算方法はちょっとややこしいです。
http://www.jili.or.jp/knows_learns/q_a/tax/tax_q6.html

概算として……
上記の増額年金をゼロとします。
増額年金とは、運用が上手くいったときの上乗せなので、ゼロの場合もあります。
基本年金は100万円です。

総収入=100万円
必要経費=100万円×678万円/(100万円×19年)=36万円
雑所得=100万円-36万円=64万円
となります。
源泉徴収額は、10%なので、6万4千円となります。

雑所得は他の所得と合計して、課税されるので、確定申告をしてください。
実際の課税額がいくらになるのかは、他の所得によって異なるので、
何とも言えません。
例えば、収入が公的年金だけで、それが120万円以下ならば、
公的年金は非課税となるので、雑所得のみとなります。
基礎控除、社会保険料控除など色々な控除があるので、実質、
課税所得がゼロになる可能性もあります。
そうなれば、源泉徴収された税金は、還付されます。

残金を一括して受け取った場合には、一時所得となります。
1400万円-(678万円-36万円)-50万円=708万円
これが一時所得です。
この2分の1、つまり、354万円が他の所得と合算されて、課税されます。
他に所得があり、それが1円ならば……
354万円×20%-427,500円=約28万円
つまり、少なくとも28万円の税金がかかります。
所得によっては、もっと高額となります。

どういう受け取り方をすれば、税金が少なくてすむかというお訊ねだと思いますが、
現実には、他の収入などを考慮して考えなければなりません。

毎年受け取る個人年金は、雑所得となります。
計算方法はちょっとややこしいです。
http://www.jili.or.jp/knows_learns/q_a/tax/tax_q6.html

概算として……
上記の増額年金をゼロとします。
増額年金とは、運用が上手くいったときの上乗せなので、ゼロの場合もあります。
基本年金は100万円です。

総収入=100万円
必要経費=100万円×678万円/(100万円×19年)=36万円
雑所得=100万円-36万円=64万円
となります。
源泉徴収額は、10%なので、6万4千円となりま...続きを読む

Q「個人年金をするくらいなら貯蓄した方がいい」はどういう意味ですか?

最近、個人年金を奨められて考え始めた45歳独身女性です。
金融の知識が乏しいので図書館で本を借りて読み始めましたが
分からないことがあるので質問させてください。

国内大手ニッ○イの個人の個人年金(一時払い)を奨められました。
660万くらい支払って、25年後に725万になるそうです(62万増える)。
もう1つのプランは、660万払って808万になる(増149万)

周りの人も加入していて、その人たちいわく
●銀行の定期とかに預けてもここまで利息は増えないよ。
●ニッセ○イは大手だから、まず潰れることはないよ。
万が一つぶれたときは日本が終わるとき。
保険組合で保護されるから元金は保証されるよ。
●外資やカタカナの会社のはやめた方がいいよ。
●控除が受けられるよ

というものです。
確かにゆうちょの定期預金に25年預けておくくらいなら
個人年金に入った方が得なのではないかと思いました。
マイホームを買ったりする予定はいまのところないので
引き出すことは考えていません。
また、私自身は金融知識に疎いため、積極的に自分で運用する自信はありません。

しかし、ネットや本を読んでいると次のような意見に遭遇します。

●今は金利が低いから魅力ある商品ではない。
●今は入る時期ではない。金利があがってから入った方がよい
●貯金しているほうがまだまし(→なぜ??)
●インフレに対しては実質目減り(→銀行に預けててもそれは同じですよね?)
●今入っても、お宝保険に入ってた人の原資になるだけ。
保険会社はその支払で経営は大変・・・など

株やら投資信託やら分散投資で積極的に自分で運用した方がまし、
というのならまだ理解できるのですが、【貯蓄】した方がましというのは
どういう意味なのでしょうか?
単なる銀行の【貯蓄】だと利率はものすごく低いですよね?
それならば個人年金の方が貯まる気がするのです。

あと、図書館で借りてきた本が古くて2005年の時に出版された個人年金の本ですが、
それらにも「今は金利が低くてあまり魅力のある商品とはいえない」
と解説されていました。(何冊もそう書いてあります)

その時で1.5パーセントくらいですが、今2015年で既に10年経過していますが
同じような低金利のままです。この本のアドバイスに従って、
金利が上昇する時がきたときに加入すればよいと思って、加入をやめて待ち続けたとして
10年たった今でも、まだ1.5パーセントくらいの横這いだったら
結局入った方がよかったのではないかとも思うのですがどうなのでしょうか?
(というのは、周りの人から入るなら1年でも早い方がいいよと言われていて、
入るべきかどうか焦っています。)

仮に私も今は入るのをやめて(金利が上昇した時にお得な金融商品にはいろうとしても)
この先10年も同じ状態だったら55歳になった時に『金利のあがる時代なんていつ来るんだ。
あのとき入っておけばよかった』と後悔するのでは・・・とも思いました。
これは誰にも予測できないことかもしれませんが・・・。

長々と書きましたが、
個人年金に入るより貯蓄した方がいいと言われる方の意味(メリット?)
を教えて頂けると幸いです。
よろしくお願いいたします。

最近、個人年金を奨められて考え始めた45歳独身女性です。
金融の知識が乏しいので図書館で本を借りて読み始めましたが
分からないことがあるので質問させてください。

国内大手ニッ○イの個人の個人年金(一時払い)を奨められました。
660万くらい支払って、25年後に725万になるそうです(62万増える)。
もう1つのプランは、660万払って808万になる(増149万)

周りの人も加入していて、その人たちいわく
●銀行の定期とかに預けてもここまで利息は増えないよ。
●ニッセ○イは大手だから、まず潰れる...続きを読む

Aベストアンサー

このご質問は、最終的にはご本人の判断となりますので、判断材料を書き連ねますね。

> 660万くらい支払って、25年後に725万になるそうです(62万増える)。
25年で 725/660≒1.0984倍 となっていますから、終価係数表で調べると、利率は0.38%をチョット下回る辺り
 →念の為にエクセルの適当なセルに「=1.0038^25」と入力すれば、1.0994609

> もう1つのプランは、660万払って808万になる(増149万)
こちらも25年ですよね。
808/660≒1.224倍だから、終価係数表で調べると、利率は0.814%をチョット下回る辺り
 →念の為にエクセルの適当なセルに「=1.00814^25」と入力すれば、1.22446759

こういうものは複利計算なので、『◎年後に何倍になっているから、預けた期間で割れば利率」だとして考えてしまうと物事が見えくなります。


> ●銀行の定期とかに預けてもここまで利息は増えないよ。
「(複利据置)自由満期定期預金」と言う預金種類がございます。
本日時点でヤフーファイナンスで利率を調べたところ、5年もの[元本300万円以上]で最高0.06%となっております。
 http://info.finance.yahoo.co.jp/interest/original/?price=300

 1 725万円になる方に比べて利率は高い。且つ、5年と言う期間なので、低金利で25年も固定にするリスクを回避はできる
 2 5年後に、再びこの定期預金に預け入れ出来るのかは不明(商品として残っているのか?)。且つ、5年後、10年後、15年後、20年後の預け入れ時の利率が何パーセントなのかは不明

また、300万円以上のスーパー定期を同じくヤフーファイナンスで調べると
5年物(メガバンクは除く)は最高0.06%(ネットバンクを除く)、10年物で0.12%となっております。
 http://info.finance.yahoo.co.jp/interest/supermiddle/


> ●ニッセ○イは大手だから、まず潰れることはないよ。
> 万が一つぶれたときは日本が終わるとき。
> 保険組合で保護されるから元金は保証されるよ。
そう簡単につぶさないというだけであり、日本などの先進国が経済破綻するのと、日本最大(グローバルでもあるけれど)の民間生命保険会社が資産運用を誤って破たんするのとどちらが可能性が高いのか?誰もわかりません。
そして、生命保険会社が破たんすれば日本の評価は下がるでしょうが、果たしてそれだけが原因で日本が経済破綻するのかと考えたら・・・私の答えはNOですね。
あと、預貯金も生命保険、ともに元本1000万円までは保護されています。 ・銀行側)預金保険機構
  http://www.dic.go.jp/shikumi/gaiyo/
 ・生保側)生命保険契約者保護機構
  http://www.seihohogo.jp/

> ●外資やカタカナの会社のはやめた方がいいよ。
数年前にアメリカのAIGが事実上破たんしましたが、日本にある「AIG富士生命保険株式会社」は存在しいます(序でに、損保のAIUも)。
逆に、私が若い頃に伯母の勧めで加入していた「第百生命」は破たんして「マニュライフ生命保険株式会社」が契約を引き継ぎました(現在も継続して加入中)
斯様な事実もありますが、どこがどう悪いのかは、個人の感性に左右される部分もあります。


> ●控除が受けられるよ
1 保険料を支払った保険会社に支払ったとき[保険契約]
生命保険に対する控除額(収入から控除)は最大で5万円であり、且つ、一時払いであれば、支払った年のみの1度きりです。
ご質問者様の収入額及び収入の内容は不明ですが、給与のみであり、「基礎控除」「生命保険料控除」「社会保険料控除」「その他もろもろの控除」を控除した後の『課税給与所得額』が195万円以下であれば、税率は5%ですから、5万円×5%=2500円程度の減税でしょう。

2 満期受取時
 25年後の税制(税率および計算方法)はどうなっているのかわかりませんが、現時点で書けば
 1)年金として複数年にわたって受け取るであれば、空けとっている期間中は雑所得控除が毎年受けられますので、実質無税と思われます。
 2)一括受取だとすると、「一時所得」となりますので、『(受取額-元本-雑所得控除50万円)×0.5』が課税対象額。
  725万円を選んだとすると (725-660-50)×0.5=7万5千円 に対して課税されます[実際には他の課税対象所得額との合算]。


> ●今は金利が低いから魅力ある商品ではない。
> ●今は入る時期ではない。金利があがってから入った方がよい
では、1年後に長期金利が7%(昭和50年代)に上がるのでしょうか?
固定利率で長期運用を行うリスクを回避するのであれば、中途解約による損害が比較的低い定期預金等(短期又は中期)で運用してください。
当たり前ですが、運用のセオリーはだけでも知っている次の2点です
 1 金利が上昇し始めたら、変動金利の短期又は中期モノに切り替える。
 2 いい加減金利上昇が怖くなったら(暴落するかも?の不安)、固定金利の長期モノに切り替える。

> ●貯金しているほうがまだまし(→なぜ??)
これ以上金利が下がらない(底)だと考えた場合、生命保険に対して固定金利で長期に預けたら、金利上昇時に解約して預け替えをすると思います。
 →行えば、中途解約で元本割れリスク
 →やらなければ、運用利差益で多少は利回りがよくなるが、預け返した方が有利ではないかと言う欲が有る。
一方、預金は、固定金利あったとしても、大抵は数年以内に満期を迎える短期の定期預金等を想定しているからです。

> ●インフレに対しては実質目減り
> (→銀行に預けててもそれは同じですよね?)
その通りです。

> ●今入っても、お宝保険に入ってた人の原資になるだけ。
> 保険会社はその支払で経営は大変・・・など
否定はできませんね。
そもそも、財テクに長けていると考えている方々から見れば、「一時払い養老保険」の類は、運用益から経費(保険会社の給料など)引かれており、コストパフォーマンスが悪いとみられています。

このご質問は、最終的にはご本人の判断となりますので、判断材料を書き連ねますね。

> 660万くらい支払って、25年後に725万になるそうです(62万増える)。
25年で 725/660≒1.0984倍 となっていますから、終価係数表で調べると、利率は0.38%をチョット下回る辺り
 →念の為にエクセルの適当なセルに「=1.0038^25」と入力すれば、1.0994609

> もう1つのプランは、660万払って808万になる(増149万)
こちらも25年ですよね。
808/660≒1.224倍だから、終価係数表で調べると、利率は0.814%をチョット下回...続きを読む

Q郵便局の一時払い養老保険について

2ヶ月前に郵便局の一時払い養老保険に加入したのですが、メリットを全く感じられません。以前加入してた養老保険が10年で満期を迎えて、そのまま勧められるままに、また入ってしまいました。満期受取総額は払込総額より124000円位しか増えないのです。もっと、じっくり考えればよかったのですが、、、。今は、解約をしようかと思っています。もし解約した場合、支払った分のお金は戻ってくるのでしょうか?どなたか教えてください。ちなみに特約はつけてません。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして独立系のFPを営んでおります。
ご質問は 簡保の10年満期養老保険 満期保険金880万円に対して一括払いで867.6万円支払った契約でよろしいのでしょうか?
まず、簡保の一時払いは全期全納制度を採っておりますので、途中解約は それまでの経過期間に対する解約計算と未経過期間の保険料については 経過期間の保険料を割引率を適用した金額を総払込金より差し引いた金額として還付されます。
 ここで問題なのは 前納に対する割引率の適用が解約等の保険事故が発生した年度の割引率を摘要となっている(昔は加入時の割引率摘要だったのがいつの間にか約款変更されております)ため、将来の計算が不可能となっております。よって、職員が回答した5年経過・・・。も確定事項とは言えません。
 出来るだけ有利な方法としては 一定期間経過(おそらく4年)時点で保険料払い済み契約に変更し、それまでの経過期間の積立金によって満期金額を再設定(A)させ、残りの未経過保険料(B)を払い戻させる方法で (A)+(B)>880万円 となる可能性が有ります。この計算にはピーク時が有り、おそらく4年~7年の間と思われます。未経過保険料を新たに運用するとすればできるだけ長い時間が有る方が有利になるので4年を経過した時点で照会をかけるのが良いでしょう。
 この手続をしても郵便局に経過期間分の保険料は損をしない時期(7年経過ぐらいでしょうか)までに解約してしまう危険性があるなら今、全部解約が最も傷が浅いとも言えます(2か月分はほとんど戻りませんが・・・)。戻ってきたお金を運用すればこの損は十分に取り返せるだけでなく10年の期間があれば880万円より多くする事は十分に可能でしょう。

 以上、参考にして下さい。

はじめまして独立系のFPを営んでおります。
ご質問は 簡保の10年満期養老保険 満期保険金880万円に対して一括払いで867.6万円支払った契約でよろしいのでしょうか?
まず、簡保の一時払いは全期全納制度を採っておりますので、途中解約は それまでの経過期間に対する解約計算と未経過期間の保険料については 経過期間の保険料を割引率を適用した金額を総払込金より差し引いた金額として還付されます。
 ここで問題なのは 前納に対する割引率の適用が解約等の保険事故が発生した年度の割引率...続きを読む

Q個人年金保険の受取り方の相談です。

主人の年金保険の支払い開始時期がもうすぐです。
保険内容は55歳支払い開始 10年間保証期間付き終身保険です。(逓増型)
  年金額 税引き 年約 56万円
保険会社に次の選択をするように言われました。
(1)今すぐ受け取るか、55歳とまだ若いので支払い開始を3年後、もしくは5年後に延長する。
(2)受け取り方を10年の確定年金(3年延長した場合 1年の年金額 1840000円 総額約 18400000円 )にするか10年保証期間付き終身年金(5%逓増型 20年 1回め年金額 747000円 )にする。
どうしたらよいのか解らず悩んでいます。アドバイスをお願い致します。

Aベストアンサー

素人の爺です。
どの保険会社かもわかりませんし、どの年金保険かもわかりませんが、私の加入した年金保険を参考に示します。判断の材料にしてください。
昭和6◎年加入(いわゆるお宝保険)60歳支払い(予定利率5.75%)・・・
以下のことが、年金開始日の前に選べます。
(1)最大、支給開始日を5年遅らせることができます。(5年間、年金原資は4~5%の複利で増えていきます)
(2)年金支払い期間は5年、10年、15年で選べます(支払い期間中は年金原資は4~5%の複利で増えます)
(3)保険金が支給されても据置制度を利用すれば年金が支払われても最大10年(期間は任意)年4%の複利で増えていきます。
(4)10年保証年金で年金が終身保証の場合、あるいは夫婦どちらかが生きている場合で、年金が終生保証される場合の利率は年金開始日の利率になります(現在約1.75%)

…一番手取りが多くて確実な方法は年金支払いを5年遅らせ、期間は15年とし、保険会社にさらに10年預けることです。・・・しかし税金もかなり納めます。私は退職後も個人年金、退職金に手をつける必要がないので上記の制度を利用します。
ご相談者も保険の担当者とよく相談してみてください。お宝保険の場合「受取方法」の違いによりだいぶ支給額が違います。
…一番損な方法(終身年金にすること?)です?(スズメのお宿の大きな葛籠と小さな葛籠)…最終判断は自己責任でお願いします。

素人の爺です。
どの保険会社かもわかりませんし、どの年金保険かもわかりませんが、私の加入した年金保険を参考に示します。判断の材料にしてください。
昭和6◎年加入(いわゆるお宝保険)60歳支払い(予定利率5.75%)・・・
以下のことが、年金開始日の前に選べます。
(1)最大、支給開始日を5年遅らせることができます。(5年間、年金原資は4~5%の複利で増えていきます)
(2)年金支払い期間は5年、10年、15年で選べます(支払い期間中は年金原資は4~5%の複利で増えます)
(3)保険金が支給さ...続きを読む

QJA共済の予定利率変動型年金共済ライフロードについて

JA共済の予定利率変動型年金共済(商品名:ライフロード)への加入を検討しています。
そこでこの商品についてお尋ねします。
(1)商品パンフレットに「共済掛金のうち、その一部は契約の締結・維持に必要な経費に充当されます。」と記載されていました。この場合の充当額とは掛金から控除されるものだと思いますが、充当額はいくらになるのでしょうか。掛金の何%になるのでしょうか?
(2)その他、この商品について特に留意しておかなければならない点等がありますか。
どなたかご存知のかたがおみえでしたら、ご教示お願いします。

Aベストアンサー

(Q1)この場合の充当額とは掛金から控除されるものだと思いますが、
充当額はいくらになるのでしょうか。掛金の何%になるのでしょうか?

(A)経費というのは、経過年数によって異なるのです。
最初の年は、販売経費など経費が多くかかりますが、それ以降の経費は
維持費程度なので、安くなります。
ですが、保険料は一定です。
つまり、単純な計算ではないということです。
経費の割合、金額などは公表されていません。
また、控除されるというよりも、含まれていると考えた方が良いでしょう。
1万円の商品を買ったとき、商店の経費が控除されているとは、
お考えにならないと思います。

わざわざこのような説明があるのは、年金を貯蓄と誤解している方が
少なくないからだと思います。
予め、掛金=積立金ではなく、掛金より積立金は少ないですよ、という説明を
しておけば、「100万円払ったのに、90万円しか戻ってこないのはどうして?」
という質問への説明がしやすいでしょう。

(Q2)その他、この商品について特に留意しておかなければならない点等が
ありますか。

(A)この商品に限らず、「年金保険」の一般論として……
まずは、トータルのマネープランをお持ちでしょうか?
保険(共済)は、結局、お金なのです。
ならば、他の保険、貯蓄、ローン、お子様の学費、生活費などを含めた
トータルのマネープランの中で考えなければなりません。

そうしないと、2%の利率で積立ていながら、一方では、3%の利率で
ローンの支払いをしているということになります。
つまり、積立をしているつもりで、トータルでは、1%の利率で支払いをしている
ということになりかねません。
穴の開いたバケツに、水を貯めようとするのは、無駄な努力です。
そんなことにならないように、マネープランが必要なのです。

そのためには、まずは、キャッシュフロー表を作成するのが基本です。
http://fukuroi-fps.blogdehp.ne.jp/article/13230892.html
https://www.hotto.nomura.co.jp/ipg/ez/ezp2n_b1/jsp/invest/080704.jsp
http://www16.plala.or.jp/comet/cashfuro.htm#cashfurohyou2
http://www013.upp.so-net.ne.jp/Go-planning/lifeplan.htm
このような表を作成すれば、お金には出て行く順番があるのがわかります。
どのような貯蓄をすれば、最も効率が良いのかもわかります。

ご参考になれば、幸いです。

(Q1)この場合の充当額とは掛金から控除されるものだと思いますが、
充当額はいくらになるのでしょうか。掛金の何%になるのでしょうか?

(A)経費というのは、経過年数によって異なるのです。
最初の年は、販売経費など経費が多くかかりますが、それ以降の経費は
維持費程度なので、安くなります。
ですが、保険料は一定です。
つまり、単純な計算ではないということです。
経費の割合、金額などは公表されていません。
また、控除されるというよりも、含まれていると考えた方が良いでしょう。
1万円の商品...続きを読む


人気Q&Aランキング