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飼っているコリドラス・ハスタータスの目玉がとびだして弱っています。何という病気で、どうすれば治療できるか教えてください。

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A 回答 (3件)

#1の方の回答のとおりで下記サイトの上段のHPにあるようにエロモナス病によるポップアイです。


エロモナス病は魚体に穴が開く、コブが出来る、目が飛び出る(ポップ・アイ)など症状はさまざまです。
原因はストレスと水質の悪化や酸素不足、特にPH(ペーハー)が高い水槽で起きやすいです。
治療法を考えるよりまず発病原因を考える必要があり不適切なPHでの飼育や水質の悪化や他魚のイジメによるストレスのいずれかがその主な原因です。
感染する事はまずありませんが発病原因の殆どが環境の悪化ですから同種や近縁種の魚が続けて発病する事があります。
発病した水槽での治療は困難ですので最良の方法はその魚が好む水質環境つまり弱酸性から中性の軟水の水槽への移動です。
コリドラスは水槽の底の方に居ることが多い魚ですので底砂が残り餌等で汚れていませんか。
水換えの際は底砂の清掃も行う必要があります。

参考URL:http://www.nettaigyo.com/corydoras/breed/sickp/i … http://homepage3.nifty.com/papasufish/iiindex.htm
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この回答へのお礼

とてもよいURLを紹介していただきありがとうございました。
今後、このような病気が発生しないように注意していきたいと思います。

お礼日時:2004/09/22 06:51

他の回答者さまの通りと思いますが、経験上、目が飛び出したまま、ずっと生きる熱帯魚もいました。

エロモナスの場合、やっかいな病気でして、すぐ死んじゃうのが普通です。
ポップアイは、腸への寄生虫など、なんだかよくわからない原因ででも起こるようです。ディスカスがなりやすいんですが。

いずれにせよ、飛び出した目はまず元には戻らないでしょう。
そのまま生き続けるようなら、それもまた個性と思って飼ってあげて下さい。
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この回答へのお礼

弱っているので回復はむずかしいと思いますが、これを機にほかの魚が病気にならないように注意しようと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2004/09/22 06:53

ポップアイと言う病気で、エロモナスと言う細菌が原因です。

水質の悪化が原因のことが多いようです。

水質を改善し、オキソリン酸の入った薬などの治療になります。

弱ってしまった場合、改善する可能性は低いかも知れません。
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この回答へのお礼

かなり弱っているので回復はのぞめないかもしれませんが、治療してみようと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2004/09/22 06:50

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Qコリドラスの病気

コリドラスの目がおかしいのですが けがなのか病気なのか判りません
治療法などご存知の方がおられましたら 教えてください

Aベストアンサー

No.2です。
> 他の魚をよく観察するラミレジィの口の周りに、ご指摘の綿のような
> ものが少し見られました
> やはりエロモナスなのでしょうか?
・一匹だけでは無いのならば、エロモナス感染症の疑いが濃くなりました。
換水後、グリーンFゴールドリキッドを規定量投入したのならば、このまま回復を待つだけで良し。

> まだ感染の症状が見られないコリドラスを プレコのいる90センチの水槽へ避難させようかとも
> 思いますが、かえって別の水槽に感染を広げてしまうでしょうか?
・一般論として、プレコとコリの底者同士の組み合わせはあまり良くありません。
ただ、小型のぺコルティアならば、私個人の経験では上手く行くことが多いと思います。

・エロモナス菌は、常在菌ですから、水槽内で菌数を「0」にすることは出来ません。
底砂などの清掃と換水を行い、飼育水から有機物を減らす(=清水化:貧栄養価)飼育環境を構築することによりエロモナス菌は減少させることが可能です。
感染が広がるか、否かは、飼育環境次第です。

現在の本水槽が過密飼育からくる「過量の餌」が主原因による、飼育水の富栄養化ならば、コリの引越しによる飼育数の減少は効果的だと思います。
私は、一時的に元気なコリドラスの引越しは賛成です。

グリーンFゴールドリキッドによる治療期間(4~6週間)後に、本水槽が、十分に清水化されていれば、コリを戻すことも可能だと思います。

No.2です。
> 他の魚をよく観察するラミレジィの口の周りに、ご指摘の綿のような
> ものが少し見られました
> やはりエロモナスなのでしょうか?
・一匹だけでは無いのならば、エロモナス感染症の疑いが濃くなりました。
換水後、グリーンFゴールドリキッドを規定量投入したのならば、このまま回復を待つだけで良し。

> まだ感染の症状が見られないコリドラスを プレコのいる90センチの水槽へ避難させようかとも
> 思いますが、かえって別の水槽に感染を広げてしまうでしょうか?
・一般論として、...続きを読む

Qコリドラスの病気…

教えてくださぃ…
コリドラスの様子が『目が飛び出て』『ヒレが欠けてる』『体が白い』『ヒゲが無い』『底で動かない』です!!手遅れでしょうか…何とか助けたいです!!わかる方助けてくださぃ!!手遅れだったら…(T_T)お願いします…

Aベストアンサー

たしか、水中でカビが生えやすいとのお話でしたね。
カビの生えやすい飼育環境と、エロモナス菌やカリムナリス菌の繁殖とは密接な関係があります。
カビの生えやすい飼育環境は、富栄養化した飼育水で、エロモナス菌やカリムナリス菌など細菌類が大量繁殖しやすい飼育水です。
このため、治療のための薬浴も必要ですが、同時に飼育水が富栄養化しない対策も必要です。

=病気治療=
有効成分は「オキソリン酸」を主成分とする製剤です。
製品名:グリーンFゴールドリキッドなど。
http://www.jpd-nd.com/n_jpd/product/yakuhin.html#green_g_liquid
http://www7.ocn.ne.jp/~ranncyuu/gure-nnfgorikitto.html
水槽内で暮らす最近は大きく分けてグラム陽性菌とグラム陰性菌の二種類が暮らしています。
グラム陽性菌:大切な濾過細菌類など。
グラム陰性菌:エロモナス菌やカリムナリス菌など。
A・オキソリン酸は、グラム陰性菌に強い殺菌作用があり、濾過細菌類などのグラム陽性菌への殺菌作用はありません。
B・水草にも影響の少ない薬剤です。
AとBの特徴より、本水槽へ直接投入できる治療薬です。

薬浴手順
1・本水槽の半換水。
→急激な温度変化を与えないように、数回に分け時間をかけて換水すること。
2・治療薬の本水槽への投入。
→コリドラスの混泳魚がメダカやグッピーならば、薬剤を本水槽へ投入可能。
→ナマズ類は一般的に薬剤に弱い魚ですが、困ったことに、オキソリン製剤は濃度が低いと効果が激減します。
→オキソリン製剤の薬剤は濃度、規定量の70~80%程度の少し薄めにします。
→ただし、薬剤濃度が50%以下では、効果が激減するためオススメできません。
→薬剤は水槽に一度にに投入せず、6時間程度かけて少量ずつ、ユックリ薬剤濃度を高めるほうが安全です。
3・水槽はセット品との事ですが、濾過器が外掛け濾過器の場合は、治療中、濾過ボードを取り外す。
→濾過ボード内の活性炭がオキソリン酸成分を吸着するため、薬効効果がなくなるいためです。
4・治療はなるべく早く開始すること。
5・換水は、3~7日に1/3程度の換水を行います。
→治療期間は、目安として3週間ほど、病気が完治+7日程度です。

カビの生えやすい飼育環境の改善について
1・餌の量の減少。
2・餌の種類の見直し。
3・水槽底砂、濾過器の清掃。
4・基本換水回数を増やす。
5・濾過器の交換、高性能化。
3ヶ月程度でカビが生えにくくなるくらいの目的で、以上の方法を、出来るものから徐々に実施してみてください。

たしか、水中でカビが生えやすいとのお話でしたね。
カビの生えやすい飼育環境と、エロモナス菌やカリムナリス菌の繁殖とは密接な関係があります。
カビの生えやすい飼育環境は、富栄養化した飼育水で、エロモナス菌やカリムナリス菌など細菌類が大量繁殖しやすい飼育水です。
このため、治療のための薬浴も必要ですが、同時に飼育水が富栄養化しない対策も必要です。

=病気治療=
有効成分は「オキソリン酸」を主成分とする製剤です。
製品名:グリーンFゴールドリキッドなど。
http://www.jpd-nd.com...続きを読む

Q熱帯魚の目の白濁について

飼育後1、2年経過した魚の目が白濁しています。
これは水が悪いということなのでしょうか?
それとも、年を取るとこうなってしまい勝ちなのでしょうか?
水替えは2週間に1回。ろ過のゴミ取り用の綿を確認しますが、それほど黒く汚れている事はありません。
魚は餌を普通に食べており、また、水草も順調に育っております。
どんなものなのでしょうか?
お教えいただけたらと思います。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

補足説明ありがとうございます。

カラシン系はテトラなどの小型魚と思って
よろしいですか?

でしたら、飼われて2年という事ですので、
老化の可能性が高いですね。

あとは水質の悪化ですが、60cm水槽に小型魚15匹
ならば、2週間に1回の水換えで問題ないと思います。

が、ただ一回の水質悪化でも目が白濁して、
その後、水質改善しても直らなくなる事がありますので
何ともいえません。

定期的な水換えを心掛けて、予防するしかないとおもいます。

Qコリドラスの病気(体表が白い)

以下の水槽環境で熱帯魚を飼ってます。

45cm水槽
・ネオンテトラ15匹
・青コリ2匹
・コリドラスステルバイ2匹

上の環境で2年近くになりますが
コリドラスステルバイの1匹において、体表が白くなってしまいました。
(画像にある2匹の内、左側の1匹になります。右側のコリと比較すると白い)

ネットで調べてはみたのですが、体表全体が白くなる症状に対して
特定ができず、対処方法もわからず手をこまねいている状態です。

上記経験及び知識が分かる方がいれば、対処・改善方法を教えてくださいm(_ _)m

Aベストアンサー

単に白くなっているだけでなく、白い粘液のようなものがこびりついたような状態になっていると思いますが、そうであればカラムナリス感染症です。これはコリドラス・パンダによく症状が出るためパンダ病とも呼ばれていますが、いわゆる尾ぐされ病を起こす細菌と同じものです。
ブリードもののステルバイにも発生しやすいようで、ショップでこの病気にかかっている個体を見ることがあります。この病気は致命的なものなので、放置しているとまず死は免れませんし他の個体にも感染します。基本的にショップで感染している個体を持ち込むことによる発症が多いですが、水質悪化によっても誘発することがあります。
ある程度時間がたっているので現在では状況が変わっているかもしれませんが、まずは他の症状を起こしていない個体を優先して助けるために、症状を起こした個体を隔離して治療を始めてください。この病気の治療にはグリーンFゴールドを使いますが、自分の場合大体規定量の75%くらいの割合で薬浴します。
本水槽の個体は症状を起こさなければそのままでいいです。パンダだと爆発的に感染を起こしていっぺんに崩壊しますが、ステルバイなどの場合一緒にしていても発症する個体としない個体がいるようです。コリドラスのように薬に弱い魚は薬浴することもリスクになるので、見た目で大丈夫そうならまずは水換えと底面の掃除をしっかりして病気の発生しにくい環境を作ることを心がけて下さい。フィルターが能力不足だったり、魚が過密だったりすれば設備の面から見直したり、魚を一部別の水槽に移す必要も出てきます。

単に白くなっているだけでなく、白い粘液のようなものがこびりついたような状態になっていると思いますが、そうであればカラムナリス感染症です。これはコリドラス・パンダによく症状が出るためパンダ病とも呼ばれていますが、いわゆる尾ぐされ病を起こす細菌と同じものです。
ブリードもののステルバイにも発生しやすいようで、ショップでこの病気にかかっている個体を見ることがあります。この病気は致命的なものなので、放置しているとまず死は免れませんし他の個体にも感染します。基本的にショップで感染して...続きを読む

Q『緊急』でコリドラスの薬浴について教えて下さい。

1年以上飼育している赤コリドラスを昨日より薬浴しています。
理由は、60cm水槽に引越し予定なのですが、赤コリが
見た目に少しだけ(うすーく)体に赤っぽい部分がある。
(でも元気で食欲旺盛)
飼育し始めたころに背びれに白い米粒のようなものがあった。
(この米粒は知らぬ間に無くなった)
の為、60cm水槽に病原菌持込の予防もかねての薬浴です。

グリーンFゴールドリキッド を規定量の1/2~1/3程度で薬浴中です。

病原菌持込の予防の薬浴の場合、期間はどの程度行えばいいでしょうか?
あまり薬浸けも良くないと思いますが、感染予防は必要かと思います。
薬浴期間を教えて下さい。

Aベストアンサー

エロモナス症(アエロモナス菌)の場合、内出血が見られ、体に赤い斑点ができる場合があります。

グリーンFゴールドリキッドならば治るのですが、重度になると薬浴では治りませんので、今回の処置は適切だと思います。
No1さんも言っているように、常在菌なので完全に0になるのは不可能ですが、数を減らすことはできます。
また、食べ残しや糞などを餌にする菌ですので、まめに取り除いてやり物理フィルタの洗浄を定期的にやるのがいいと思います。

No1さんの言う1週間というのにも意味があり、グリーンFゴールドリキッドに含まれているオキソリン酸がアエロモナス菌(カラムナリス菌にも)効くのですが、中途半端な薬浴の場合、オキソリン酸に抵抗のあるアエロモナス菌が発生する場合があります。
当然、その菌はグリーンFゴールドリキッドは効かなくなります。
ですので、1週間は使用して、次にエロモナス症になったときにグリーンFゴールドリキッドが効かないようであれば(稀でもなく結構ありえます)別の薬に変える必要があります。
その場合はグリーンFゴールド顆粒のものです。
高いですし顆粒なので計量もしにくいのですが、効果は抜群で、あらゆる菌を多角的に攻撃する優れた薬です。

少し脱線しましたが、少なくとも1週間は続けるべきで、3日などと中途半端に終わるのはやめたほうがいいと思います。
1週間続けたら耐性菌が出ないのかというと、必ずしもそうではないですが、3日と比べると確率は低くなります。
しかし、次にエロモナス症に感染したと思われる場合は今回とは違う薬を使うことを考えておいてください。


以上、ご参考になればと思います。

エロモナス症(アエロモナス菌)の場合、内出血が見られ、体に赤い斑点ができる場合があります。

グリーンFゴールドリキッドならば治るのですが、重度になると薬浴では治りませんので、今回の処置は適切だと思います。
No1さんも言っているように、常在菌なので完全に0になるのは不可能ですが、数を減らすことはできます。
また、食べ残しや糞などを餌にする菌ですので、まめに取り除いてやり物理フィルタの洗浄を定期的にやるのがいいと思います。

No1さんの言う1週間というのにも意味があり、グリーン...続きを読む

Qラミレジィだけがしんでしまいます。

混泳水槽で、ラミレジィだけが調子をすぐ崩すんです。
60センチ水槽で、生体は
 ネオンテトラ×8 ゴールデンアカヒレ×5 オトシンクルス×3
水草が
 アマゾンソード×2 バリスネリア・スピラリス×3
 ハイグロフィラ×2 カボンバ×5 ピグミーチェーンアマゾン多数
 グロッソスティグマ植えたてでチョロっと
給飼
 テトラプランクトン、GEXの試供品フレークを一日に一回、1~2分 で無くなる量
濾過
 テトラAX-60
照明
 20W×3灯、15時~23時の8時間
CO2添加、肥料、水質調整剤
 無し
底床
 水草一番ソイル5~7センチ、前景に山砂を薄く1~2センチ
水換え
 週に一回、ハイポで塩素抜きした水を1/4
温度
 25~27度
水質
 テトラ5in1にて
 pH およそ6.4
 KH 0~3(測定範囲のほぼ最低値)
 GH 3以下(測定限界以下)
 亜硝酸 0
 硝酸塩 10~15mg/ℓ

概要はこんな感じです。
以前、濾過にデュアルクリーン+追加濾過槽でやっていた時、
ラミレジィを3匹購入した所、10日で次々に死んでしまいました。
ほとんど泳がなくなり、餌も食べず、呼吸も荒い感じでした。
見た目には異常なく、色が黒ずんでいたぐらいでしょうか。
他の生体は全く異常なしでしたので、原因がわからず、輸入直後のストレス?などと思っていました。
それからフィルターをAX-60に変えて(当然濾材を引き継いで)一ヶ月、
国産ブリードのオランダラムのペアを購入しました。
最低半月はショップ内のバックヤードでトリートメントされた個体である事も確認しました。
ですが、今度は10日といわず翌日にはオスのラムが明らかに元気が
なく、底床に腹をつけたままで泳がなくなっていたのです。
メスは今のところ異常無さそうですが、ラムだけ次々と死んでいく原因が全くわかりません。どうか皆さんのお知恵をお貸しください。
長文申し訳ありません。

混泳水槽で、ラミレジィだけが調子をすぐ崩すんです。
60センチ水槽で、生体は
 ネオンテトラ×8 ゴールデンアカヒレ×5 オトシンクルス×3
水草が
 アマゾンソード×2 バリスネリア・スピラリス×3
 ハイグロフィラ×2 カボンバ×5 ピグミーチェーンアマゾン多数
 グロッソスティグマ植えたてでチョロっと
給飼
 テトラプランクトン、GEXの試供品フレークを一日に一回、1~2分 で無くなる量
濾過
 テトラAX-60
照明
 20W×3灯、15時~23時の8時間
CO2添加、肥料、水質調整...続きを読む

Aベストアンサー

ラムは、入門魚扱いされる魚の割に、突然コロっといくことがあり、
その原因の追及も難しく、死骸や他魚の様子、水質検査でもなんの問題も見いだせない、
って話を熱帯魚仲間から聞きますね。

たまに、入門者の方がベテランよりうまく飼える魚や水草がありますけど、
ラムもその類かもしれません。

ただ、今回のケースですと、導入の失敗と言う感じがしますので、
普通ならやらないような、超過保護導入で対処してみてはどうでしょう?
水合わせ、温度合わせを1日~2日かけてやってみるなど。

もしくは、他のショップから買ってみる。
ブリード元が違えば、自分の水槽にあったラムが見つかるかもしれません。

原因らしい原因が見あたりませんので、自分が試してみるならこのくらいですね。

Q硝酸塩の濃度が高いときはどうするのが一番良い?

アクアリストビギナーです。いつもここでお世話になっています。
立ち上げて2ヵ月ぐらいですが、今日、はじめて水質テスターを買い調べました。
すると、硝酸塩の濃度がけっこう高いことがわかりました。
そこで、水替えを頻繁におこなった方が良いのか?
あるいはテトラバランスというものを入れて硝酸塩を除去した方が良いのか?
さきほど1/4ぐらいの水替えをしたのですが、硝酸塩濃度は高いままでした。
水草はそれなりに入れている方だと思うのですが。。。
立ち上げ時からずっと元気だったエビが今朝がた☆になっていたのは、
硝酸塩濃度が高かったせいでしょうか?

Aベストアンサー

・ソイルには肥料分として硝酸態窒素が含まれています。
粘土質の土壌には保肥力がありますが、それでもセットして暫くは肥料の溶け出しでコケ易くなります。
つまり、硝酸塩は餌由来ではなく、底床由来のものである可能性があります。
ならば、高くなっても当然です。

・植物は主に根から硝酸態窒素を吸収しています。
しかも、栄養分の吸収に土壌バクテリアが関与しています。
土壌バクテリアの立ち上がりは、濾過バクテリアより遙かに遅いのが通例です。
天然砂なら数ヶ月かかることも珍しくありません。

「水草が入っている」と言っても、たかだか2ヶ月しか経っていません。
スターター(パイロット)プランツと呼ばれるような水草でない限り、
環境に馴染み、根を十分に張り、本格的な成長を見せるには時期尚早かもしれません。
入っているだけではダメで、日に数cmのスピードで成長しているというのでないと判断ができません。
当然、水草の窒素吸収量が低位であれば、硝酸塩の数値も高くなります。
水草が入っているのに...と考えるには、まだ早いでしょう。

> テトラバランス
個人的な意見ですが、薬品は使わない方が良いでしょう。
水の浸透圧という面から、濃い薄いを考えます。
換水をすると、水は薄くなりますが、薬品を入れると数値上辻褄があっても水は濃くなります。
水が濃くなることで、生体の新陳代謝が適正に行われないこともあるわけです。
淡水魚は海で暮らせないでしょう?

水質は、数種類の試験で分かるほど単純な物ではありません。
試薬は、少ないテストで水槽内で起こっていることを推測する手掛かりであり、一指標でしかありません。
水質を弄くろうとして色んな物を入れると、その指標が当てにならなくなるのです。
テトラバランスがどんな作用をしているのかまでは分かりませんが、余計なことになる可能を指摘しておきます。
ビギナーほど水質調整剤の類に振り回されやすいものですが、ビギナーだからこそ、シンプルに維持して下さい。
水槽に起こる水質変化の過程を学べなければ、試薬を使う意味が半減します。

硝酸(塩)は、あまり多量に蓄積し過ぎると害になるかもしれませんが、毒性はかなり低いですし、
水槽内では、硝酸がpHを低下させることにより生体の適正pHを外すことや、
コケの栄養源になることから、計測されるのが実情で、餌を起点とする窒素循環の把握が目的です。
生体が死ぬような危急の自体はほとんどないですし、硝酸塩が蓄積すれば、
毒性より先にpH低下で生体が死んでしまうことでしょう。
優先順位はpHです。
エビが死んだのは、pHが異常低下していない限り、硝酸塩濃度とは別の要因と捉えるべきだと思います。

まあ、他の回答者様が言われるように、基本的には水替えで対応してください。
多少の蓄積は気にしなくても構いません。

あと、試薬は確認のためのものであって、数値に拘り過ぎると飼育自体は下手になりかねませんので、その点にもご注意下さい。

・ソイルには肥料分として硝酸態窒素が含まれています。
粘土質の土壌には保肥力がありますが、それでもセットして暫くは肥料の溶け出しでコケ易くなります。
つまり、硝酸塩は餌由来ではなく、底床由来のものである可能性があります。
ならば、高くなっても当然です。

・植物は主に根から硝酸態窒素を吸収しています。
しかも、栄養分の吸収に土壌バクテリアが関与しています。
土壌バクテリアの立ち上がりは、濾過バクテリアより遙かに遅いのが通例です。
天然砂なら数ヶ月かかることも珍しくありませ...続きを読む

Qアグテン・・・

白点病の治療のためにアグテンを使用しているんですが
初めてのアクアリウムなのでどのくらい頻度で使用していいのか・・等詳しいことがわかりません

ただいま6.5L水槽でネオンテトラを6匹飼育中です
全部が白点病伝染のため水槽内に4滴ほどアグテンを入れて様子を見ています
ヒーターは26度に設定していますが夏の暑さで30度になっています

どなたか詳しい方解答お願いします

Aベストアンサー

魚の病気は、早く治療を開始することが大切です。
重症化すると救えません。
遅れれば遅れるほど、死魚を出すことになります。

アグテンは100リットルに対して10ミリリットルが適正量です。
6.5リットルの水槽ならば、0.65ミリリットル。
4滴では足りません。

治療開始日、最初に適正量を水槽に投入します。
・照明は暗くするか、消します。
 アグテンは光分解するので、照明で効果が薄れます。
・外掛けフィルターの場合、濾過ボードは取り外します。
 濾過ボードの活性炭の吸着機能により効果を失います。

5日目に1/2換水。
・規定量のアグテンを溶かした新水を用いて換水。

10日目には、白点病は完治し、水槽内の白点虫も死滅しているハズなので、通常の飼育方法に戻します。
・外掛けフィルターならば、新しい濾過ボードを取り付け。
・照明を通常の状態に戻します。
・新水を用いて通常の量の換水を行います。
・アグテンの緑色は自然に消えて効果も失います。

*ビニールスポイトSサイズは3ミリリットルまで計れます。
*計量スプーンは「小さじ1杯」が5ミリリットルです。

魚の病気は、早く治療を開始することが大切です。
重症化すると救えません。
遅れれば遅れるほど、死魚を出すことになります。

アグテンは100リットルに対して10ミリリットルが適正量です。
6.5リットルの水槽ならば、0.65ミリリットル。
4滴では足りません。

治療開始日、最初に適正量を水槽に投入します。
・照明は暗くするか、消します。
 アグテンは光分解するので、照明で効果が薄れます。
・外掛けフィルターの場合、濾過ボードは取り外します。
 濾過ボードの活性炭の吸着機...続きを読む

Q熱帯魚水槽の青いLED照明について

最近、メダカとエビを飼い始めたのですが、照明を白色LEDと青色LEDがついてる小型のものにしました。

スイッチ式で色を切り替えられるのですが、青色のライトは夜間ずっとつけっぱなしでもいいんでしょうか?

魚的には、不健康になってしまうんではないかと思い、寝る時に消しているのですが、実際はつけっぱなしにした場合インテリア照明のような感じがしてきれいかも、とは思うのですが...

魚たちの健康が第一なので、わかる方いたら教えてください。

Aベストアンサー

もしかしてライトって、テトラLEDですか?!白、青、白の3列の!
ライトは別のものかもしれませんが、実は私も最近、青いライトに切り替えられるLEDに変えたんです!
夜、青いライトをつけているとすごくキレイなのですよね!
私もしょっちゅう点けていました。

ただグリーンネオンテトラとシュリンプを飼っていまして、青いライトを点けると
グリーンネオンテトラが起きて動き回り始めるので今は控えています。
と言うのも、暗い時はシュリンプがなんの警戒もなく優々と歩き回っているのですが、
テトラが起きて泳ぎ回りだすと警戒してしまうみたいで...。

特に抱卵固体などは、昼間は基本的に影に隠れているので、魚が寝静まっている
夜の時間はシュリンプにとっては大切なのかも、と思います。

Q熱帯魚が、次々と死んでしまう((T_T))

熱帯魚初心者です。ネオンテトラを10匹飼っていたのですが、今日全滅してしまいました。最低でも1日一匹ずつ死んでいきます。
水槽の大きさは、30×18cmです。
水温も26前後で適した温度にしてあります。
バクテリアも繁殖させましたし…
水作りは、最低でも二週間と聞いていたので、二週間待ってから魚をいれました。
その時買ってきたときの水を入れないようにしました。
自分は、酸欠が原因ではないかと思うのですが、熱帯魚に詳しい方宜しくお願いしますm(__)m
また、アドバイスもあれば幸いです。

Aベストアンサー

・飼育開始後、1週間以内の死亡ならば、9割方が水合わせ温度合わせの失敗。
・飼育開始後、3週間以内の死亡ならば、十中八九、アンモニアや亜硝酸中毒死。

水替え頻度と水量、底砂の種類、濾過器、水槽の大きさ(例えば30×18×24cm)など、基本事項がないので、、、
アドバイスは一般的な上記のようになります。

> バクテリアも繁殖させましたし…
・どうやってバクテリアを繁殖させたの?
バクテリアは有機物(残り餌や魚などの排泄物)を餌として繁殖する生物です。
バクテリアは生き物だから、餌が必要です。
魚を飼育しなければ、希望する量のバクテリアが繁殖定着することはありません。

> 水作りは、最低でも二週間と聞いていたので、二週間待ってから魚をいれました。
・いい加減な情報を真に受けたようです。
現在では、水作りは3日間~7日間程度で充分です。
目的は、
・水槽の漏水や、濾過器やヒーターなどの設備の初期不良をチェック。

次に、一度、全水量を換水すれば、魚を迎え入れる準備完了です。

・換水の目的は、最初に水槽に張った水には、水槽設備(低床材やプラスチック類、ゴム、ガラスの目地剤など)から様々物質が溶出しているため。
プラスチック類、ゴム、ガラスの目地剤などからは、保護剤。
これら保護剤は、無毒ですが、繁殖率などが下がる環境ホルモン物質です。

低床材からは、カルシウムやマグネシウムなどのミネラル分が溶け出します。
砂や砂利系ならば、3日程度の空回しで、一応、安定するのでOK。
ソイルの場合は、ミネラル分に加え、肥料成分(毒物、亜硝酸の発生)が溶出するため、少し長めの7日程度の空回し後の換水が安全です。

・オススメの水合わせ方法
http://www.a-forest.co.jp/howto/fish003/index.htm

・飼育開始後、1週間以内の死亡ならば、9割方が水合わせ温度合わせの失敗。
・飼育開始後、3週間以内の死亡ならば、十中八九、アンモニアや亜硝酸中毒死。

水替え頻度と水量、底砂の種類、濾過器、水槽の大きさ(例えば30×18×24cm)など、基本事項がないので、、、
アドバイスは一般的な上記のようになります。

> バクテリアも繁殖させましたし…
・どうやってバクテリアを繁殖させたの?
バクテリアは有機物(残り餌や魚などの排泄物)を餌として繁殖する生物です。
バクテリアは生き物だから、餌が...続きを読む


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