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熱帯魚を買うために、水槽の5点セットを購入しました。
水槽、ふた、外掛け式のフィルター、蛍光灯、中和剤が
はいっていました。
ヒーターは、別途購入するとして、エアーポンプは
必要なんでしょうか?

ご返答、よろしくお願いいたします。

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A 回答 (9件)

No.4で回答したものです。


長文になります。

私も30センチほどの水槽にミナミヌマエビ、アカヒレ、メダカなどを飼っています。(厳密に言うと今は魚とエビは別々に飼育していますが)

水草については、エビや魚が隠れやすいように、と
小さい葉っぱがたくさんついているやつをえらんでいたのですが、すぐにエビの食害にあい、結局いまのところウイローモスだけになっています。

ペットショップなどで、あなたが飼おうとしている魚の水槽のレイアウトを参考にされてはいかがでしょうか。

あと、水槽が小さいゆえなのですが、
水草を植えようとすると最低でも底から3cmのカサの底砂が必要になります。しかし!あまり入れすぎると今度は水の量が少なくなってしまいます。

水槽が小さい(水が少ない)と温度変化が起こりやすいので、要注意です。冬場はヒーターでの調整ができるとして、夏場は30度を超えることもあり、エビなんかはゆでエビになってしまいます。

あと、掃除についてですが、
フィルターがあっても月に一度の水換え&水槽の掃除は必要です。
しかし、水の全換えは急激に水質が変わってしまう恐れがあるので好ましくありません。私の掃除の仕方は以下の通りです。この後、もし掃除について別の方の意見があれば、そちらも参考にしてください。
1.前もって、カルキ抜きした水を用意しておきます。
2.次に、水槽の中のキレイな部分の水を3分の1ほどバケツ等に汲み、そこへ魚などをいれておきます。
3.水草やフィルターなどを外し、サッとあらう。必要に応じてフィルターの交換もする。
4.砂が取り出せるのあれば取り出し、水槽を空にし、メラミンスポンジ(激落ちくんなど)で水槽を洗う。洗剤を使うのは厳禁なので、メラミンスポンジを使うのです。
5.あとはレイアウトを元に戻し、汲み置きした水とバケツの水をいれて、魚を徐々にもどしていく。(汲み置きした水とバケツの水との温度差にも注意です)

ちなみにエアレーションとは、水中に気泡ができている状態のことをさし、器具そのものの名前ではありません。昔のものでも、チューブなどを交換すれば、いざというときに役にたつので、ないにこしたことはないですよ。

ほんとに、水温の変化と、水質の変化には注意を払ってください。水温が上がりすぎるときは、ケーキを買ったときなどについてくる保冷材をいれるというのも方法のひとつです。
あとは、掃除の際に、魚が跳ねてバケツの外に出るっていうこともあるので、事故防止にバケツにフタをするといいかもしれません。

ほんとにダラダラと長文になりすみません
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どれぐらいの大きさで何匹いれるご予定なのか分からないのですが、私のところの場合はそんなに水槽も大きくなく熱帯魚のほうもそんなに酸素を多く必要とするものをいれてないので、ウイローモスという水草(コケ?)と後何種類かとエアーストーンを入れていますこれで大丈夫ですよ。


あと、基本中の基本なのでご存知でしょうけど水槽をすべてセットしてすぐに魚を入れたりしないでくださいね!全滅します...
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魚の数によります。

夏場は高水温により酸欠になりやすいので、エアを入れてやると安心です。水を少なめにして、フィルターの水流を強めにし、水が落ちる勢いで酸素を巻き込む方法もありますが、魚が多いときは、「水が少ない」がネックになります。これから暑い季節へ向かいますから、魚を少なめにされておいて、様子を見ながら増やしていかれるとよいですよ。30cm水槽でしたら、ネオンテトラだと7~8匹でしょうか。
ちなみに水槽のふたを開けられれば(蛍光灯の下は閉じてください)、気化熱で少し水温が下がります=酸欠防止。+減った水を足していく方法で、水換えの手間を少しだけ、省けます。
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わぁ~


訂正です。
>いざというときに役にたつので、ないにこしたことはないですよ。

あるにこしたこと・・・ですね。
ごめんなさい
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エアーポンプはあるに越した事ないです!


私自身使っているのは、名前思い出せないのですが底の糞をスクリュウで吸い上げてくれるやつでエアーがすごく出ますし、水槽をキレイにしてくれて一石二鳥なのですが名前が思い出せないのでお役に立ちませんよね(^o^;)すみません。お店の人に聞いてみると分かると思います。
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この回答へのお礼

そんな便利なものもあるんですね。
水槽が小さいので、無理かもしれませんが、
参考にさせていただきます。
実は、水槽も30cmで充分だと思って購入しましたが、
実際、水を入れてみると小さいですね・・・
ちょっとだけ、後悔しています。
やはり、本などに書いてあるように、大きな方が
いいんだろうな・・・と思いつつT、今は、
週末に熱帯魚を入れるのを、楽しみにしています。

お礼日時:2005/07/01 00:01

大きい魚や、魚の数によって量見解が変わると思います。



酸素を増やす方法として、質問者様の装置ならば
1.水草を多めにして光合成をたくさんさせる。
2.外掛け式のフィルターの水の落ちる距離を離す
  →気泡がたくさんできるくらいにする

水槽の大きさと中に入れる熱帯魚の種類と数が分かれば、もっとくわしい回答が得られると思います
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この回答へのお礼

水草も役割があるのですね。
でも、初心者なので水草も何を選んだら良いのか・・・
おすすめがありましたら、是非アドバイス願います。
簡単に育てられるものがいいです。

フィルターの距離については、今は少しあけています。
そうすると気泡が確かにでますね。
でも、普通どれくらいまで、水を入れるんでしょ?

水槽は、30cmです。熱帯魚はまだ入れてないんですが、
ネオンテトラ、コリドラス、エビなどを入れたいと
考えています。まだ、水つくりの状態です。

お礼日時:2005/06/30 23:57

PAMchanさん、初めまして。


エアーポンプが必要か?とのことですが、エアレーションが必要か?と読み替えてよろしいでしょうか?
確かに海や川で捕まえた魚をエアレーションをせずにバケツに入れておくと、酸欠で死んでしまいます。
ただ、私も何度か外掛け式のフィルターを水槽にセットして熱帯魚を飼育しましたが、特にエアレーションをしなくても元気に飼育できましたよ!
もし不安なようであれば、底面式フィルターも併用されてはどうでしょうか。安価ですし、エアレーション効果も期待できますよ。きっと上手に熱帯魚を飼育できると思います!がんばってくださいね。
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この回答へのお礼

エアレーションっていうんですか?
ブクブクと空気を送り込むやつです。
昔よく、金魚をかうのに使っていたやつですが、
セットには入っていないから、いらないんだよな?
と思いつつ、不安だったんです。
ありがとうございました。
底面式フィルターについては、購入した水槽が
30cmと小さいので、ちょっと無理かもしれません。

お礼日時:2005/06/30 23:52

こんばんは



外掛け式のフィルターがあるなら、水流が空気を巻き込みますので、
なくて大丈夫だと思います。

ただ、何かの時(故障とか、大掃除とか)の為に、
一つ買っておくと便利ですよ。
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この回答へのお礼

フィルターでも、大丈夫そうですね。
ありがとうございました。
ちょっと安心しました。
ちなみに、大掃除ってのも、必要なんですか?
魚を出してって、ことですよね?

お礼日時:2005/06/30 23:49

何かしら別の方法で、水中に酸素を加える事が出来るのであれば不要です。

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この回答へのお礼

具体的には、何があるんでしょうか?

お礼日時:2005/06/30 23:46

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Qエアーポンプは必要?

いつもお世話になってます。
今回はエアーポンプについてですが・・・。

外部式フィルターの場合酸素が不足しやすいと聞きましたが、エアーポンプは必要でしょうか。
また、エアーポンプは音がうるさいというイメージがあるのですが、静音のものでお勧めなものがあれば教えてください。

Aベストアンサー

> 外部式フィルターの場合酸素が不足しやすいと聞きましたが、エアーポンプは必要でしょうか。

「魚」主体の水槽ということでお話します。
外部式濾過器は吐出し口の設置方法次第で、溶存酸素量を増やすことも、溶存酸素量を増やさないことも自由に出来ます。
=飼育水中の溶存酸素量を増やす場合=
・シャワーパイプの取り付け位置/シャワーパイプの吐出し方向(水面の攪拌)
または、
・シャワーパイプの代わりにディフューザーの使用
http://www.rva.jp/shop/eheim/eheim44.htm
以上の対応により、十分に水槽水中に酸素を溶解することが可能です。
このため、過密飼育を行っていない一般的な水槽では、エアポンプは絶対に必要なアイテムではありません。

=エアポンプの有効性=
真夏の一時期、水槽水温が28℃以上に上昇すると、水中の酸素量は激減します。
酸素量が減少すると、魚の呼吸の問題は言うに及ばず、
好気性濾過細菌類たちも不活性化し、水槽水の浄化機能が低下します。
真夏の高水温時期は、エアポンプにより強制的に溶存酸素量を増加させることで、高水温に起因する様々なトラブルを回避できます。
以上より、秋冬春は必ずしも必要ではありませんが、通年でエアリングしても不都合もありません。
エアポンプは、万一、外部濾過器が故障したりした際の酸欠防止の保険代わりになります。

> また、エアーポンプは音がうるさいというイメージがあるのですが、静音のものでお勧めなものがあれば教えてください。

エアポンプは、フルパワーで運転すると「ブーン」と耳障りな低騒音を発生します。
吐出しエア量を少し(30%程)絞れば、ほとんどのエアポンプで消音出来ます。
オススメのエアポンプは、消音運転が可能の吐出し量調整機能のある機種です。

例えば、この機種などは吐出し量を少し絞ることで、消音運転が可能です。
旧型
http://oceans.shop-pro.jp/?pid=1322581
新型
http://www.ibuki-airstone.jp/shopdetail/018001000009/

通年使用する場合は、夏場は魚のためにエア量を多め。
秋冬春はエア量を絞って使用すると、魚に優しく、静かに運用できます。

> 外部式フィルターの場合酸素が不足しやすいと聞きましたが、エアーポンプは必要でしょうか。

「魚」主体の水槽ということでお話します。
外部式濾過器は吐出し口の設置方法次第で、溶存酸素量を増やすことも、溶存酸素量を増やさないことも自由に出来ます。
=飼育水中の溶存酸素量を増やす場合=
・シャワーパイプの取り付け位置/シャワーパイプの吐出し方向(水面の攪拌)
または、
・シャワーパイプの代わりにディフューザーの使用
http://www.rva.jp/shop/eheim/eheim44.htm
以上の対応により、...続きを読む

Q熱帯魚のエサの回数は一日一回or二日に一回?

いつもここにお世話になってるアクアリストビギナーです。
素朴な質問です。
ここのベテランやショップの方に、
熱帯魚のエサの回数をお伺いすると、

・一日一回の方が良い(昨日のショップの方)
・二日に一回で十分(ここのベテランさんや、あるショップの方)
・自然界では、いつもエサがあるのが不自然で、よってたまに抜いてもよい
・人間と同じく腹8分目が生体に良い(いつも少しだけお腹をすかしている状態)
・熱帯魚は餓死する前ぐらいのあたりが一番美しく輝く
(誤解しないで。餓死させるわけではありません)
・いいや、熱帯魚は栄養も行き届いて生体が元気な時が一番美しい
などの意見を聞きました。

私は現在、一日一回少量のエサを与えていますが、
もし、美しくきれいなスタイルで、長生きするなら
二日に一回にしようかとも思います。

売られているほとんどのショップのお魚はガリガリにやせていますね。
(いわゆる、しぼっていると言うのでしょうか?)
体を大きくさせないためもあるでしょうが(成長を遅らせる)。。

自分で実際に経験(実験)すれば済むことですが、
皆様の意見を聞きたく、よろしくお願い致します。
(今回は金魚は含まれてません)

いつもここにお世話になってるアクアリストビギナーです。
素朴な質問です。
ここのベテランやショップの方に、
熱帯魚のエサの回数をお伺いすると、

・一日一回の方が良い(昨日のショップの方)
・二日に一回で十分(ここのベテランさんや、あるショップの方)
・自然界では、いつもエサがあるのが不自然で、よってたまに抜いてもよい
・人間と同じく腹8分目が生体に良い(いつも少しだけお腹をすかしている状態)
・熱帯魚は餓死する前ぐらいのあたりが一番美しく輝く
(誤解しないで。餓死させるわ...続きを読む

Aベストアンサー

立ち上げ初期だったこともあり、水質の悪化を懸念して、2日1回にしていた時期があるのですが、その時期はある程度草食・雑食系の小型魚はコケや水草を食べていたので、ガリガリにはなりませんでした。

ただし、餌をやった際に上手く全ての魚に行き渡らない(強い魚が先に食べてしまう)というのを見て、現在は1日2回にしています。

ベテランの方は給餌回数が少ないようですね。ある意味水槽内の生態系が出来上がっていると、草食~雑食の魚は餌をやらずとも飼えます。(私は以前パロット2匹とペンギンテトラ1匹を2年間飼育していましたが、水草とコケはえまくりの汚らしい(?)水槽でしたが、餌やらずともパトッロが大きくなりました。(ペンギンテトラを食べたわけではありません)

ちょっと話はずれるのですが、カージナルテトラがネオン病にかかった際に、ショップの人に相談したら「感染すると不治の病。延命措置として、なるべく魚に体力をつけさせる為にも、お腹がぽっこり膨れる位にして、魚本来の抵抗力を引き出してあげてください。」と言われました。現在もエロモナス症のモーリーを隔離中ですが、餌を少しずつこまめに与えています。

ある程度魚に体力をつけさせたい、早く大きくしたい…という場合は餌は多めで、水質の変化や魚の体型を気になさるなら少なめで…というのはいかがでしょう。もちろん「多め」といっても、1度に沢山ではなく、何回にも分けて与えることで、残り餌が出ないようにします)

ショップから来た魚は輸送ストレスなどもあるので、トリートメントしながら、その期間にお腹ぽっこりにしてあげて、本水槽ではそこまで気にせず…でやっています。

立ち上げ初期だったこともあり、水質の悪化を懸念して、2日1回にしていた時期があるのですが、その時期はある程度草食・雑食系の小型魚はコケや水草を食べていたので、ガリガリにはなりませんでした。

ただし、餌をやった際に上手く全ての魚に行き渡らない(強い魚が先に食べてしまう)というのを見て、現在は1日2回にしています。

ベテランの方は給餌回数が少ないようですね。ある意味水槽内の生態系が出来上がっていると、草食~雑食の魚は餌をやらずとも飼えます。(私は以前パロット2匹とペンギン...続きを読む

Q熱帯魚を水槽に入れるまでの日数

熱帯魚を飼おうと思って飼育セットを購入しました。
ペットショップで、その日のうちに熱帯魚買おうとしたら
今日、水を張って準備して、1週間後に来て下さいと
店員に言われました。友人に言ったら、友人は1日でも
大丈夫だよと言ってました。
やはり店員のいうとおり1週間後に熱帯魚を
水槽にいれるのが最適なのでしょうか?
教えて下さい。

Aベストアンサー

熱帯魚のお店の方は、親切な方だと思います。

水槽をセット。
・水槽やフィルタなど、ゴミやほこりを水で洗います。
(水だけで洗う、洗剤などは禁止です。)

・砂利を水だけで洗う。
(水だけで洗う、洗剤などは禁止です。)

・水槽に砂利を入れます。

・フィルターをセットします。

・ヒータをセットします。(電源は水を入れてからです。

・水温計や小物(流木や石などの小物)

・水槽に水を入れて、フィルターのポンプとヒータの電源を入れる。

水温が25度ぐらいで水を回します。
☆水はあらかじめカルキを中和する薬を適量いれたものを使います。

☆ウォーターコンディショナーや水をアンモニアを分解する
バクテリアなどあります。

☆麦飯石溶液を入れるのも手です。
http://www.flex-web.com/
Flex社のWebサイトです。

○さて、3~4日水を回して水がなじんだ頃、水草を入れると
良いかもしれませんね。
この時に照明を点けると良いと思います。

さあ、7日経ってお魚を。
熱帯魚を入れる段階で注意しなくてはいけない事があります。
☆袋ごと水槽の水に浮かべて30分~1時間待ちます。
(温度を合わせます。)

☆袋を開けて、数回に分けて水槽の水を少しずつ入れます。
(時間をかけて、水質を合わせます。)

☆袋ごと、水槽の水に沈めて(浸けて)、
お魚が自分から出て行くのを待ちます。

(金魚もメダカもお魚全部にあてはまります。)
本当に管理するとなると、トリートメント水槽を準備するのが、
良いのでしょう。

☆☆☆水槽をセットして、お魚を入れてから1ヶ月間が肝心です。
水が白濁したりします。
それから、排泄物やエサの残飯が、水質悪化につながります。
硝化バクテリアも、あまり機能しないでしょうから、
1ヶ月過ぎるまでは、細心の注意をして見守ってください。

さて、友人さんの1日でもと言うのは、
やはりカルキ抜きの薬や水質のコンディショナー使い
水質の安定をはかりされているのでしょう。

でも、お魚さんにはキツイ環境になりますね。

熱帯魚のお店の方は、親切な方だと思います。

水槽をセット。
・水槽やフィルタなど、ゴミやほこりを水で洗います。
(水だけで洗う、洗剤などは禁止です。)

・砂利を水だけで洗う。
(水だけで洗う、洗剤などは禁止です。)

・水槽に砂利を入れます。

・フィルターをセットします。

・ヒータをセットします。(電源は水を入れてからです。

・水温計や小物(流木や石などの小物)

・水槽に水を入れて、フィルターのポンプとヒータの電源を入れる。

水温が25度ぐらいで水を回します...続きを読む

Qバクテリアの液はデメリットはありますか?

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
たしかに成分がよくわからない薬(のようなもの)を使うより、自然界のシステムで環境を整えるほうが、気持ち的に信用はおける気はしますが・・・・・。
こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
よろしければ教えてください。

ちなみに自分は半年前、水槽を買ってきて、水道水にカルキ抜きとバクテリア液を入れて、すぐに金魚を入れて飼いはじめましたが、とくに水の濁りも臭いも発生せず、別段なんの問題も無く金魚たちは元気にしています。(もちろん今はもう液は入れてません)

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れれば...続きを読む

Aベストアンサー

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・これが答えです。

> よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
・これは、昭和40年代頃に広まった立ち上げ方法。

現在では、空回しは3日~5日間程度で充分です。
空回しの目的は水槽設備の初期不良や漏水チェック。
3日~5日目に一端、全換水すれば魚の受け入れ完了です。

全換水の目的は、始めて張った水には、以下の物質が溶け込むため。
・水槽目地表面のシリコン保護剤。
・プラスチック、ゴムの保護剤。
・底砂から溶け出す様々なミネラル。
これらは有毒物ではありませんが、保護剤には環境ホルモン物質が使用されていることがあり、魚の繁殖能力に影響を与える可能性があります。

> ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
・ハッキリ言って、使っても、使わなくても、ほとんど濾過バクテリアの繁殖定着する日数に違いが無いためデス。
第一、市販のバクテリア剤の大半が、アンモニア硝化菌のみで、亜硝酸硝化菌は含まれていません。
・ニトロソモナス属(アンモニア硝化菌)は、休眠加工が可能でパウダー状態で長期間常温保存が可能です。
・ニトロバクター属(亜硝酸硝化菌)は、休眠加工は出来ません。
ニトロバクター属の細菌は、生菌をボトリングする必要があるため冷蔵保存が必要です。
ペットショップで、常温の棚に置かれている濾過バクテリアは、アンモニア硝化菌のみになります。
アンモニア硝化菌と亜硝酸硝化菌の両方をパッケージした製品は、冷蔵保存され使用期限も短く、価格も非常に高価です。

私のところの実験では、バクテリア剤を使用すると平均で3日間ほど、早く立ち上がるだけの効果でした。

=日数=
バクテリア剤無し・・・・平均21日。
バクテリア剤有り・・・・平均18日。

=別効果=
立ち上がる日数以外では、バクテリア剤を投入すると一時的にアンモニア濃度が下がる効果があります。

> こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
・デメリットはありません。
市販のバクテリア剤は、上手に使えば、それなりにメリットも望める製品だと思います。
生体飼育後、5日目あたりからアンモニアが発生してきます。
この頃に市販のバクテリア剤を適宜、使用すると、、、
使用した菌は、ほとんど定着するわけではありませんが、アンモニア濃度を低位に抑えることが可能で、生体にとって安全な飼育環境を提供出来ます。
だから、30cm12L水槽にイキナリ、ネオンテトラを10匹とか飼育する、初めてのアクアリストの方などには、それなりの効果があると思います。
ただ、市販のバクテリア剤は、継続して長期間使用し続ける必要は無い製品だと思います。

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・こ...続きを読む

Q白点病を発症した魚がいた水槽は放置で治療可能?

白点病についてサイトをいろいろと見ましたが、不明な点があったのでこちらをお借りして質問致します。


現在90cm水槽で以下の魚を飼育しています。
*****************************
・セルフィンプレコ×2
・ブロンズプレコ×1
・ラミノーズテトラ×4
・レッドファントムテトラ×4
・ネオンテトラ×8
・アカヒレ×18
・ヤマトヌマエビ×10
・ダイヤモンドピラニア×1
*****************************

加えて、以下の水草を育てています。
*****************************
・アマゾンフログピット
・アマゾンチドメグサ
・ウィローモス
*****************************


この環境下で、1週間程度前から白点病に感染しているようで、体表に白い小さな点々が出来てきました。

私は最近水槽で魚を飼育しはじめ、白点病の経験も全くありません。
サイトを参考に治療をしようと調べていたのですが、1点不明な点がありました。

現在水槽は90cm水槽しかないので、薬浴用に新しく水槽を購入してきて、水槽にいるピラニア以外(ピラニアは平気そうなので…)の全ての魚をそちらへ移し、薬浴を実行しようと考えています。

治療中、90cm水槽では水温を高い状態で保ち、そのままの状態で2週間程度放置することで、白点病の病虫を死滅させることが出来るのではないかと思ったのですが、可能でしょうか…?
水槽自体も底砂の交換や薬浴をしなければ、魚を戻した際に再発してしまうでしょうか…?


回答者様の治療方法や、治療以外にも、現在の環境で気をつけることなどありましたら、出来るだけ詳細に回答頂けると幸いです。

白点病についてサイトをいろいろと見ましたが、不明な点があったのでこちらをお借りして質問致します。


現在90cm水槽で以下の魚を飼育しています。
*****************************
・セルフィンプレコ×2
・ブロンズプレコ×1
・ラミノーズテトラ×4
・レッドファントムテトラ×4
・ネオンテトラ×8
・アカヒレ×18
・ヤマトヌマエビ×10
・ダイヤモンドピラニア×1
*****************************

加えて、以下の水草を育てています。
***...続きを読む

Aベストアンサー

まず原則を先に書かせて頂きます。

白点病が発生した時は、発生した魚だけを別水槽に隔離しても意味が
ありません。水槽には白点病の菌が浮遊しているので、発病した魚を
別水槽に移して隔離しても、発病していない魚も数日後には発病する
可能性は高くなります。
発生したら使用中の水槽で治療を行う事です。発病した魚も発病して
いない魚も一緒に治療してやります。
発病していない魚まで治療する事は無いと思うでしょうが、先程も書い
たように水槽の水には白点病の菌が浮遊しています。肉眼では見え
ませんが、発病している可能性はありますので、発病していない魚も
予防策として治療してやります。
発病した魚だけ隔離して、残された魚には何もせず放置をすれば、間
違いなく数日後には白点病に感染するでしょう。

白点病の菌を死滅させるためには水温を一定温度まで上昇させる事
が必要ですが、だからと言って2時間では死滅する事はありません。

白点病に感染したら、サーモ付ヒーターで水温を最終的には28℃~
30℃に上昇させます。白点病の治療薬を投与して1週間絶食をさせて
様子を見ます。1週間で白点病の症状が消えれば、水を1/3抜いて
新しい水を入れ、再び1週間放置します。その間に水温は28~30℃に
保った状態にします。これを3回繰り返した後に全ての水を入れ替えて
掃除をします。
もし1週間で白点病が完治していなければ、水を1/3だけ抜いてから
新しい水を入れ、薬剤を規定量だけ再投与します。
薬剤にもよりますが、グリーンFリキッドやグリーンFゴールドの持続期間
は1週間です。1週間以上も薬剤効果が持続する事はありませんから、
感知していなければ再び投与する事になります。

薬剤を投与する前は、水草、色が付いては困るアクセサリー、活性炭が
使用されているフィルターは投与前に水槽から出します。
薬剤の成分により水草は枯れますし、薬剤の色が浸み込んで洗っても
落ちなくなります。また活性炭により成分の効果が消えますので、必ず
活性炭が入っているフィルターは事前に取り外して下さい。
活性炭が使用されていないフィルターは外さない事です。またエアーは
通常通りに送り続けて下さい。
ヒーターの設定は1日に2℃づつ水温が上昇するようにします。一気に
上昇させるのは魚に負担を与えます。最終的に28~30℃になるよう
にしましょう。

まず原則を先に書かせて頂きます。

白点病が発生した時は、発生した魚だけを別水槽に隔離しても意味が
ありません。水槽には白点病の菌が浮遊しているので、発病した魚を
別水槽に移して隔離しても、発病していない魚も数日後には発病する
可能性は高くなります。
発生したら使用中の水槽で治療を行う事です。発病した魚も発病して
いない魚も一緒に治療してやります。
発病していない魚まで治療する事は無いと思うでしょうが、先程も書い
たように水槽の水には白点病の菌が浮遊しています。肉眼では見え
ません...続きを読む

Qたまに水替えしてのショックよりも頻繁な水替えできれいな水にした方が良い?

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日きれいな水を1/4入れ替えています。

それからは魚、エビ(の動き)がとても安定しているように見えて、
今のところ死魚が一匹も出ないようになりました。
水替えにも、魚は「また来たか」て感じで(魚の気持ちは、わかわないけど・・・)、毎日の行事にしています。

たまの水替えペースのために、水が汚れてしまうより、あるいは、その時に水質が突然変わり、ショックを与えるよりも、、、
頻繁な水替えできれいな水になるべくしていた(これも魚にとってショックを与える)方が良いのでしょうか?

でも、頻繁な水替えはバクテリアを減らしていることなので
良くないのかな・・・とも思うのですが、、、

いまのところ(水替えしなかった時よりも)調子いいですが。。。?

わかりずらい質問、書き方で申し訳ありません。

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日き...続きを読む

Aベストアンサー

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをしていると疲れるんですよね...
もうちっと、論理的にいきたいところです。
===========================

ビギナーなら「正しい水替え」を知りたいところでしょう。
が、「正しい水替え」って、どこのサイトさんでも詳しく解説されていないんですよ。
私としても、解説できるかな?なんて思ったのですが、ほぼ飼育法全てを解説するほどのもの凄い分量になります。
なので、さわりだけは説明させて頂きます。

■水替えする目的
(1)pH(アルカリ度)を適正範囲に戻す。
(2)水の濃さ(浸透圧,硬度etc.)を適正範囲に戻す。
(3)余剰汚泥の除去。
(4)微量元素の補給。
(5)飼育水の富栄養化を防止。(コケの栄養源を取り除く)
<特別なケース>
(6)アンモニア,亜硝酸を除去。(水槽立ち上げ時など濾過不足の場合only)

≪残り餌,排泄物→アンモニア(猛毒)→亜硝酸(有毒)→硝酸(ほぼ無毒)≫
というのが生物濾過の構図ですが、最終生成物の硝酸はpHを酸性に傾けます。
水棲生物には生物毎に、生存可能なpHの範囲があり、その範囲を外すと体調を崩し、死んでしまいます。
そこで、pHを定期的に計測しながら、硝酸(塩)の蓄積を追っていくわけです。

この時の前提条件として、水槽内に水質を変化させるようなものを入れないことが挙げられます。
水質を安定化する底床,濾材は全部NG。思わぬ水質急変を引き起こすキッカケとなり得ます。
現実として、水質を変化させるもの(特に底床)は沢山あるわけですが、
それを使用する場合、それぞれの性質を熟知して使う必要があり、
特に不都合な環境を引き起こすトリガー条件を把握する必要があります。
これは、いちいち解説していられません。ゴメンネ。

基本的に水道水はアルカリ性(1日放置して計測)で、餌が硝酸塩に変化することにより、pHは徐々に低下します。
ある程度下がったら、水替えでpHを引き上げます。
この下がる周期が個々の水槽の水替え周期と言えますね。(あくまで基本)

期間が経つと、pHの下がる周期が早くなってきます。
これは硝酸が硝酸塩として濾材や底床に入り込んでいるためだと思われます。
よって、水を換えてpHを上げてもすぐに硝酸が溶け出してpHを下げるわけです。
ここで、底床クリーナーで掃除,もしくは軽くリセットを掛け、硝酸塩を洗い流すと、またpHの下がる速度が遅くなります。

もう一つは、水の濃さです。
餌をやることで、様々な物質が水の中に溶け込み、水は濃くなっていきます。
魚は飼育水の浸透圧に合わせて適応していきますが、濃くなり過ぎると代謝機能が不健全化します。
で、水替えで濃くなり過ぎた飼育水を薄めてやることになります。
この時、大量換水で、あまり濃度差を付けてしまうと、魚が急激な変化に対し、
浸透圧の調整に対応しきれず、細胞が破壊され大やけどと相成ります。

--
ついでに、複合パターンの一例を出しておきます。
底床に大磯砂を使っていたとします。
未処理の大磯砂にはサンゴや貝殻が入っていて、主成分が炭酸カルシウムです。
ここに硝酸が加わると、炭酸カルシウムと硝酸が反応して、硝酸カルシウムが生成されます。
すると、本来、硝酸が増えたことにより下がるはずであったpHが下がらずに弱アルカリ性で固定されます。(pHの緩衝作用)
その代わりに、カルシウムの溶出により全硬度GH(これも濃度を示す一指標)が上昇します。
この場合、GHの動向を追うことで、水替えを行うことが出来ます。

まあ、こんな感じで、水槽内の状況を推測していくことができるわけです。

なお、pHを単発で計測しても、それほど意味はありません。
雑誌に最適pH6.5~6.8と書いてあるからと言って、そこに合わせる必要などないわけです。
pH7.5であっても、魚が調子良ければ、全く問題ありません。
しかし、継続してグラフ化して変化を追っていくことで、異変を事前に察知することができるようになります。

そのうち、魚よりもさらに生育条件が厳しい水草の育ち具合や、泡の消え方、
魚の様子,貝の様子などで、徐々になんとなく水槽内の状態を掴めていけます。
「数値に拘りすぎると良くない」とも言われますが、目安となる物差しがないと、経験も蓄積していかないということです。

さわりだけでしたが、pHベースの飼育法でした。
週○回1/○の換水なんていう、初心者仕様の水替え方法からの脱却です。
取り敢えずは、pHを定期的に計測していくことでしょう。
ペーパーでは大まかな数値が取れないので、試薬かpHメーターをお求め下さい。
http://aquamindlaboratory.com/products/new.html
pHが予定より下がった時だけ水替えすれば良いので楽ですよ。

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをし...続きを読む

Qプラティが、どんどん死んでいきます・・・

1年程前から熱帯魚を飼っています。
水槽は、Lサイズ水槽の、すべてセットになったのを使っています。点検は毎日していますが、どれも壊れていません。水替えは、3分の1程度吸い上げ式のポンプで、底の汚れを取り除き、カルキ抜きした水道水を足してます。
2ヶ月ほど前からなのですが、ミッキーマウスプラティーが、バタバタと死ぬんです…。
死期が近くなると、腹が、ペッタンコになり、枯葉が舞うように泳ぎ、エサもよく食べるのですが、腹の薄さは変わらず、症状が出てから、2~3日で死んでしまいます。
初め、5匹から飼い始め、繁殖させて20匹位の成魚が、居たのですが、今は、3匹になりました。
色々試しました。1週間ほど絶食させ、薬浴させてみたり、
すべて水を替えて、底石も洗い、フイルターも取り替え、バクテリアが、入ってると言う薬を買って入れ、温度を合わせ、私の出来る範囲の事はしてみたのですが、3匹になってしまいました・・・
コリドラス?(ガラス面の汚れを取ってくれる、黒いゴツゴツした魚)2匹、グッピー4匹、ネオンテトラ3匹、アカヒレ3匹、体が透明で、尾とヒレが黒い魚4匹が、プラティーが少なくなってから、仲間入りしましたが、どれも元気です。(子供が、魚に友達を…と、お小遣いで、少しずつ買っているので、すべて少ない数です)が、喧嘩する事も無く育っています。
コリドラス?だと思うのですが、その魚は、もともとプラティーと共存していて、半年ほどで、3倍の大きさになりました。
なぜ、プラティーだけ、どんどん死んでいくのでしょうか?
腹が、ぺちゃんこになる病気は、何なのでしょうか?
尾腐れには、なっていません。
どなたか、病気に詳しい方、教えてください!
熱帯魚の専門的知識は、余り無いので、わかり易く教えて頂けたら、嬉しいです。

1年程前から熱帯魚を飼っています。
水槽は、Lサイズ水槽の、すべてセットになったのを使っています。点検は毎日していますが、どれも壊れていません。水替えは、3分の1程度吸い上げ式のポンプで、底の汚れを取り除き、カルキ抜きした水道水を足してます。
2ヶ月ほど前からなのですが、ミッキーマウスプラティーが、バタバタと死ぬんです…。
死期が近くなると、腹が、ペッタンコになり、枯葉が舞うように泳ぎ、エサもよく食べるのですが、腹の薄さは変わらず、症状が出てから、2~3日で死んでしまいます...続きを読む

Aベストアンサー

自信はないです。
熱帯魚歴は長いので、その経験中から考えられる事をいくつか・・・・

同居の新しい魚の種類から、グッピーが元気だということで(体が透明な魚というのがグラスフィッシュならそれも含め)、PH(酸性~アルカリ性の度数)はプラティーでも問題ないと思います。(その他の魚は弱酸性好みですが、グッピー等は弱アルカリ好み、ただし、厳密なものではないです。あくまで原種の生息域の水質の話です。)
その他、水の中の成分(亜硝酸塩などの濃度も他の魚が元気ということで問題ないでしょう。)

最初はプラティーとオトシンクルス(コリドラスはガラス面の苔はとらないのでオトシンのことを言っているのだと思います。)だけだったとして、オトシンがプラティーを攻撃するとも思えませんので、あとはプラティー、グッピー、ソードテール等、卵胎生メダカの繁殖のしやすさからくる近親交配による遺伝的疾患が一番可能性は高いかと思います。

ミッキーマウスプラティーって、おそらくワグムーン(ワグプラティー)から品種改良されたものだと思います。
ワグムーンはムーン(プラティー)の原種とワグソード(尾びれだけ黒いソードテール)の掛あわせから生まれた品種で、ワグソードの黒い尾びれを引き継ぎましたが、それと同時に黒い部分が癌化するという遺伝病も引き継いでしまったと聞きます。(ソードテールよりも確率が高くなったとか)
ミッキーマウスプラティーもその品種からの品種改良(という呼び名の近親交配)だと思いますので、そういった遺伝病ではないでしょうか。
ためしに、普段行かないお店(少しでも繁殖元を遠ざけるため)から、レッドプラティー等、尾びれの黒くないプラティーを買ってきて掛け合わせて、血を薄くしてみたらいかがでしょう。

卵胎生メダカは興味の範囲外ですので、実際の経験からのお話ではないことをご了承ください。

自信はないです。
熱帯魚歴は長いので、その経験中から考えられる事をいくつか・・・・

同居の新しい魚の種類から、グッピーが元気だということで(体が透明な魚というのがグラスフィッシュならそれも含め)、PH(酸性~アルカリ性の度数)はプラティーでも問題ないと思います。(その他の魚は弱酸性好みですが、グッピー等は弱アルカリ好み、ただし、厳密なものではないです。あくまで原種の生息域の水質の話です。)
その他、水の中の成分(亜硝酸塩などの濃度も他の魚が元気ということで問題ないでしょう...続きを読む

Q底にたまる、熱帯魚のえさ残りの処理法

はどうしてますか?

水変え時に舞ってしまって大変なんです.

水も澱んでしまってますし・・・.

魚がかわいそうなんです.

お願いします.

Aベストアンサー

水がよどんでしまう...びっくりしました。
確かに、餌のパッケージの表示に従えば、そんなことも起こるでしょう...
でも、それが何かおかしいとお気付きになったため、ご質問されたのでしょうね。

まず、餌の与えすぎです。

例えば、餌のパッケージに書いてある「3~5分で魚が食べきる量」とは、餌が沈むまでに魚が食べ尽くしてしまうことが前提で、
人間が極少量ずつ落とし込んでいく場合の時間です。

底に溜まってしまう=水質が悪化するので、絶対にやってはいけないという認識の元に
プロのブリーダー達が行う餌のやり方(時間)がそのままパッケージに書かれています。
この餌のやり方は、苦痛だと思われる方が大半ではないか...と私は思います。

例えば、テレビで養殖の餌やりのシーンを目にされたことはありませんか?
バサーバサーと大量の餌を撒いているところです。
あれ、大量に底にヘドロが蓄積してしまいます。
病気発生の原因となるので、業者は数年毎に海域を移動したり、淡水や汽水ならば、捨てて別の場所に新たに養殖池を作ります。
(いずれも、水産の世界では問題視され研究されています)
こういう餌のやり方を、小さな閉鎖空間である水槽の中でやって良いわけがありません。

成長速度を最大に高める必要性...というものがなければ、遙かに少量の餌で魚は生きていくことが可能です。
魚のお腹を良く見て、数週間、餌の量を減らしてもへこんでいなければそれで良しとする考え方が楽で現実的な対応だと思います。
実際、一般的な家庭では、その程度の方が長生きするのではないでしょうか?


次に、底に溜まった餌が、自然に分解されていかないのが問題です。
底床を敷いて、濾過の良好な環境を作り上げれば、有機物を分解する微生物が増えてきます。
濾過を担当するバクテリアを硝化バクテリアと言いますが、残り餌は高分子有機物で、まだまだ硝化バクテリアが分解出来る状態ではありません。

魚を飼うとは、こういった分解者である、バクテリア,微生物ごと飼うとの意識を持ってください。
餌がカビてしまったり、1日経って残っているようなら、このような環境は実現できていません。
1日しないうちに残り餌が溶けるように消える...ようになります。
ただし、通常、水槽立ち上げから数ヶ月しないとこの状態に持っていくことはできません。


上記の対策が第一ですが...
それでも、どうしても底に落ちてしまう餌を、他の生物によって食べて貰う...という方法もあります。
コリドラスという昔ながらの答えがあるのですが、コリドラスは意外に大食漢なうえ、集団生活を好む(落ち着く)魚なので、
残り餌のみでやっていく環境では、あまり向いていません。
更にナマズ類の骨格的な問題から、お腹の状態が普段の観察では分かりづらく、
ついつい餓死させてしまうケースが起こりやすいこともあります。
これを仕方ないと言ってしまうのは、私は観賞漁業界の人間ではないため、何の損害も受けないのでしません。

個人的に向いていると思うのは、クーリーローチなどのドジョウの仲間でしょうか。
また、レッドラムズホーンという貝も、残り餌掃除にとても向いています。
ただ、レッドラムズホーンは、アルカリ性,高硬度の環境では大爆殖することがあるため、注意が必要です。
魚がゼリー状の卵を見つけて食べてくれるなら増えませんが...

水がよどんでしまう...びっくりしました。
確かに、餌のパッケージの表示に従えば、そんなことも起こるでしょう...
でも、それが何かおかしいとお気付きになったため、ご質問されたのでしょうね。

まず、餌の与えすぎです。

例えば、餌のパッケージに書いてある「3~5分で魚が食べきる量」とは、餌が沈むまでに魚が食べ尽くしてしまうことが前提で、
人間が極少量ずつ落とし込んでいく場合の時間です。

底に溜まってしまう=水質が悪化するので、絶対にやってはいけないという認識の元に
プロのブリ...続きを読む

Qネオンテトラが次々に・・・☆

こんにちわ
ネオンテトラのキレイさに見せられて
1週間前にネオンテトラを購入した者です。
熱帯魚を飼育するのは初めてで
飼育セットと呼ばれるのを購入し(60センチ水槽、上部フィルター、蛍光灯、ヒーター、水温計、人工水草、上部フィルターに入れるろ材、がセットになってました)底砂を入れてネオンテトラを入れた所、毎日のようにパタパタと死んでゆきます。。。水槽に入れる前はビニール袋をそのまま水槽に浮かべ、水温を合わせてから水槽に入れたのですが、水温が合っていないのでしょーか?気のせいかもしれませんが弱っているネオンテトラは元気なネオンテトラに比べて体の色が黒い気がします。。。どなたか救助法を知ってらっしゃる方がいらしたら教えて下さい!!

Aベストアンサー

 魚を入れてから最初の2~3日も、死んでしまう魚が多かったですか?もしそれが多かったとしたら、水温合わせ、水質合わせ、カルキ抜きなども考えられます。
 ただ、水質合わせは、ネオンテトラで、日本の水道の水を利用する限りにおいて、ほぼ不要です。体表粘膜保護も、人間でいうとビタミン剤みたいなものですので、使った方がベターですが、使わないからって死ぬようなことはありません。

 もし、3日以上経ってから(特に1週間前後から)魚が死に始めたとすると、ほぼ濾過不良が原因でしょう。「毎日のようにパタパタと」という表現から、こちらのような気がします。
 濾過システム(上部フィルター)はセットしたようですね。でも、その中に濾過バクテリアが繁殖して実質的に濾過を始めるまでには、2~3週間くらいかかります。その間は、濾過システムがあっても、濾過はされていないのです。
 もし、亜硝酸を測るものをお持ち(または安く購入可能)でしたら、測定してみて下さい。かなり「危険」との値が出るはずです。プロはアンモニアも測りますが、アンモニアの方が先に濾過が効き始めますので、亜硝酸を測るべきです。

 濾過不足への対策としては、まずは水替え、次に活性炭の投入です。60cm水槽でネオンテトラ20~30匹程度なら、2~3日に一度、1/3くらい替えれば十分です。濾過が働き始めたら、もちろん、こんなに頻繁に替える必要はありません。活性炭を入れると、水替えの間隔を伸ばすことが(例えば2日に一度のところを3日に一度に)できますが、水替え不要にはなりません。

 死んでしまった魚は、必ず取り出して下さい。亜硝酸が急増してしまいます。魚を腐らせてバクテリアを早く繁殖させるテクニックもありますが、これは大型水槽用であり、60cm水槽には合いません。
 バクテリアを早く繁殖させるためには、ショップから種砂(魚を長期間飼っている水槽の底砂や濾材少々)をもらって投入することをお勧めします。本当は、魚を買う時だと、頼みやすいのですが、ここで魚を買ったと言えば、たぶんくれると思います。

 どんな原因にせよ、エサは、しばらく止めるか、あげるにしてもほんのちょっとだけにして下さい。エサ不足で死ぬことはありません。逆にあげすぎると、すぐに水質が劣化し、魚がどんどん死にます。
 つい「体調が悪いから栄養を」と考えがちですが、水質が原因で体調が悪いなら、栄養をつけるよりも、水質を改善することの方が、ずっと重要です。
 もし、ここ数日、たくさんエサをあげていたのでしたら、直ちに水を半分以上替えて下さい。その際、底にエサの残りが沈んでいるはずですので、なるべく吸い出して下さい。

 魚が黒っぽく見えるのは、体調が悪いときによくある症状です。ただ、体調が悪いとたいてい黒くなりますので、これで原因をつきとめることは難しいです。
 あと、ショップでの状態が悪かった場合も、原因をつきとめることは難しいです。もっとも、ネオンテトラのように飼育の容易な小型種では、そういうことは滅多にありません。
 

 魚を入れてから最初の2~3日も、死んでしまう魚が多かったですか?もしそれが多かったとしたら、水温合わせ、水質合わせ、カルキ抜きなども考えられます。
 ただ、水質合わせは、ネオンテトラで、日本の水道の水を利用する限りにおいて、ほぼ不要です。体表粘膜保護も、人間でいうとビタミン剤みたいなものですので、使った方がベターですが、使わないからって死ぬようなことはありません。

 もし、3日以上経ってから(特に1週間前後から)魚が死に始めたとすると、ほぼ濾過不良が原因でしょう。「毎...続きを読む

Q水の臭いが強くなってきました。これは一般的なことですか?

3日前の金曜日から、グッピー4匹、白コリ1匹、ネオンテトラ15匹を45cm水槽で飼い始めました。すると昨日あたりから水槽の水が臭くなり始めました。魚を入れるまでは全く臭いはなかったのですが。これは一般的なことでしょうか?排泄物によるアンモニア臭の一種だろうかと思っていたのですが、もしそうでないと考えられるのであれば早く水換えは行ったほうがいいでしょうか?魚達は今のところ元気です。

ちなみに今水槽内にある水は、魚を入れる1週間前に準備したもの(現在10日目の水)で、カルキ抜き等を行い、その後水草が入った状態で濾過装置(外掛式モーターフィルターSサイズ)を回し、オートヒーターもつけていたものです。ライトも週の後半からは一日10時間ほど点灯していました。以下に分かるだけの現状を書きますので、皆さんの一般的な見解を教えてくだされば幸いです。

水槽:45cm水槽
水温:26℃前後
濾過装置:外掛モーターフィルター
エアーレーション:夜間のみ
ライト:約10時間/日(日中)
餌:グッピー、コリ用フードを適量

Aベストアンサー

正常な状態にある水槽は臭いませんが、維持に問題があれば臭いがします。
しかし、立ち上げ間もないので、バクテリアの数が揃い、正常な状態へ移行するまで、臭いがしてもおかしくはありません。
硝化バクテリアの数が揃った状態で臭うのは、残り餌の腐敗やカビの発生などが考えられ、維持手法を見直す必要があります。

■その他の見解として

立ち上げ時に入れる数としては 魚の数が多過ぎます。
ネオンテトラ2~5匹程度で生物濾過が立ち上がるまで待つべきでした。
この数をいきなり飼うのは厳しいですし、濾過が立ち上がるまでの数十日の間、随分とシビアな維持を続けることとなりましょう。
しかし、過ぎたことを悔やんでも仕方ありませんよね?

排泄物,残り餌からアンモニア【猛毒】→(バクテリアが分解)→亜硝酸【有毒】→(バクテリアが分解)→硝酸【ほぼ無毒】
アンモニアも亜硝酸も、少量蓄積すると魚を殺してしまいます。

臭いがどうこうよりも、現時点では蓄積するアンモニアを水替えによって排出する方が先です。
かなりのスピードで蓄積すると考えられるため、暫くの間、水替えは頻繁に行って下さい。
http://www.eheim.jp/pdf/02.pdf (グラフと図を参照 製品自体はどうでもいい)
勘でどうこうできそうな生体数でもありませんし、亜硝酸試薬はお買いになると良いでしょう。
計測値に従って水替えします。

マニュアルとやらの2週間に1/3というのは、現時点の水替え周期ではありません!
硝化バクテリアが水槽,濾過槽内に十分な数 繁殖するまでは、立ち上げ期という 特殊かつ一番難しい時期です。
アンモニアと亜硝酸が生体の致死量に達しないように、頻繁な水替えが必要となるはずです。
この期間中の水替え周期は、毎日~3日に1回1/2程度の水替えを強いられることが普通です。(現状の生体数から推測)
濾過が立ち上がった後(高濃度を示していた亜硝酸の値が完全に0になる)、通常の...週1や2週に1回などという水替え周期になります。

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白黒朱色の砂利...で五色砂が頭に過ぎりました。
五色砂は大きめの粒のものが販売されていることが多いので、
砂利の隙間に餌が潜り込むようなサイズなら、悪臭の原因はそこかもしれません。
条件が合致するなら、粒の細かいものに要交換です。

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CO2を強制添加する状況でないのに、エアレーションを夜間限定にする意味はありません。
むしろ、水質変化の幅が大きくなるため、好ましいこととは言えません。(これはシビアに考える必要はない)

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外掛けフィルターは濾過能力的に低く、また不安定です。
また、交換パックを使用するならランニングコストも高くなり、現状の生体数を考えると、
上部,外部,底面などのフィルターに替えたいところです。
最低でも、外掛けフィルターを改造して、生物ろ材を入れた方が良いでしょう。
http://www1.bbiq.jp/hiropion/goods/roka/roka.html

せっかく購入したフィルターを買い換えなど嫌になる(笑)に決まっていますが、
一定の濾過能力を長期間安定して維持するということ,ランニングコスト,
簡易フィルターで死なせてしまう魚の数などを考慮すると、買い換えてもコストパフォーマンス的に損ではありません。

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水草は根付いて成長していますか?
そうでないならば、現時点での照明10時間というのは長すぎる可能性があります。
(コケを育成し、水草を弱らせるだけに終わる可能性)

しっかりと勉強されて始められたように感じるのですが、ご参考にされたマニュアルとやらが片手落ちです。
もっとも、これは初心者には説明したくない部分であり、
重要な基礎知識にも関わらず、入門書にしっかりと説明されている方が稀ですが。

正常な状態にある水槽は臭いませんが、維持に問題があれば臭いがします。
しかし、立ち上げ間もないので、バクテリアの数が揃い、正常な状態へ移行するまで、臭いがしてもおかしくはありません。
硝化バクテリアの数が揃った状態で臭うのは、残り餌の腐敗やカビの発生などが考えられ、維持手法を見直す必要があります。

■その他の見解として

立ち上げ時に入れる数としては 魚の数が多過ぎます。
ネオンテトラ2~5匹程度で生物濾過が立ち上がるまで待つべきでした。
この数をいきなり飼うのは厳しいです...続きを読む


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