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年金の支払い額は年収とさらに通勤交通費も考慮して計算すると
聞きました。

つまり、遠距離通勤で定期代が高い人は高い保険料、年金を支払うという事でしょうか。

また、遠距離通勤の人は老後年金を若干かもしれないが、
多くもらえることになるのでしょうか。

保険料は他の人より多く納めるという事でしょうか。

今ひとつ合点がいきません

どうかよろしくお願い致します。

gooドクター

A 回答 (6件)

変な回答がついているので、回答します。



>遠距離通勤で定期代が高い人は高い
>保険料、年金を支払うという事でしょうか。
はい。そのとおりです。

年金受給額と保険料を決めるのは、
標準報酬月額です。
http://www.nenkin.go.jp/service/kounen/hokenryo- …

標準報酬月額の決め方は、
『基本給のほか残業手当や通勤手当などを
 含めた税引き前の給与』より平均をとって
 決めます。

標準報酬月額は1~3万の幅がとられて
います。
http://www.nenkin.go.jp/service/kounen/hokenryo- …

1ヶ月あたりの通勤手当がこの幅を以上
あるような人なら、2等級ぐらい上の
標準報酬月額となってしまう人もいる
でしょう。

しかし、自分の手取りとなっていない
通勤手当により、保険料が上がって
しまうのですから、その保険料が高く
★手取りが減るのは不公平だ!と
文句を言う人もいるのです。

>保険料は他の人より多く納める
>という事でしょうか。
あれ?
当然そういうことですよ。
下記をよく見て下さい。
http://www.nenkin.go.jp/service/kounen/hokenryo- …
現在保険料は標準報酬月額の9.13%が
本人負担です。
通期手当が月額1万多く、等級が上がると
保険料が913円、最低でも高くなってしまう
わけです。

単純計算で標準報酬月額が1万高い人は
月55円年金受給額が多くなります。
加入期間40年で年26,400円年金受給額が
増えることになります。

http://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/roureinenk …

合点がいきましたか?
どうでしょう?
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はい、そうです。


金額上限とか多少こみった部分はありますが、通勤費が多いと保険料も多くなります。
そして、将来貰える年金も増える、という図式があります。

交通費は会社支給で、そのまま出て行くお金です。いわばスルッと通り過ぎていくだけのお金
交通費分の保険料が高くなっても、保険料は会社と折半。
なのに、将来貰う年金は、交通費で増えた分も全部自分のもの。

交通費が少ない私は、月3万近い交通費を貰っている同僚を、ズルイー!とやっかんでいました(笑)
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> 年金の支払い額は年収とさらに通勤交通費も考慮して計算すると聞きました。


> つまり、遠距離通勤で定期代が高い人は高い保険料、年金を
> 支払うという事でしょうか。
最初の文章はチョット誤解を招く書き方ですが、結論としてはイエスです。

厚生年金保険からの年金支給額や、厚生年金保険へ納める保険料は、『標準報酬月額』と『標準賞与額』と言うモノを使います。
 ・年金支給額:単純に書くと、「標準報酬月額」や「標準賞与額」の合計額に対して乗率を掛ける。
 ・年金保険料:「標準報酬月額」や「標準賞与額」に保険料率(被保険者負担分)を掛ける。→『保険額表』と言うモノを使うと楽。

『標準賞与額』は、支給された賞与額とホボ同額です。
『標準報酬月額』は、決められたタイミングに計算され、単純に書くと「有る期間中の給料額の平均」+「1か月分の通勤費用」です。


> また、遠距離通勤の人は老後年金を若干かもしれないが、多くもらえることに
> なるのでしょうか。
> 保険料は他の人より多く納めるという事でしょうか。
ほぼ同じところから通勤していたとしても、1円の違いで標準報酬月額の等級が異なれば、納める保険料は変わってきます。

標準報酬月額に応じて支給される年金額が決まるのですから、『保険料を多く納めた方は年金も多くもらえる』と言う事になりますね。
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会社勤めで厚生年金保険に入っていると、厚生年金は報酬比例ですから、報酬が高ければ高いほど保険料も上がりますし、その分、受け取る年金も多くなります。


報酬は固定的賃金を見ます。月々の基本給や通勤手当、家族手当など、毎月毎月決まって支給されるものを見るわけですね。
そして、この報酬を標準的なランク表(保険料額表)にあてはめて、標準報酬額を出し、それに一定の保険料率を掛け合わせて保険料額が決まります。
年金(厚生年金のときは老齢厚生年金だけじゃありません。遺族や障害に関する年金のときもそうです。)の額は、厚生年金保険に入っていた長さとその間に納めたトータルの保険料額(実際には標準報酬額)を掛けて決められます。

というわけで、遠距離通勤などのために定期券代が高い(それだけ通勤手当を多くもらっている)といった人は、それだけ高い保険料を納めることになると同時に、まぁ、見返りとでもいうんでしょうか、年金の額も多くなります。
働くためにそれだけ負担しなくっちゃならないけれど、その分、ちゃんと見返りがありますよと。
考えてみれば、ごくごく当然のことだと言えるとは思うのですけれどもね。

一方、下記の考え方はまったくの誤りです。
「何も知りません」という一言は、ご本人にお返ししたいですね(^^;)。

> なお、通勤費用は給与外なので、交通費額の大きさは関係です。

通勤費用が給与外? バカなことを言ってはいけません。給与の中に含まれますよ。
社会保険料(健康保険、厚生年金保険、雇用保険)の保険料額の計算においては、きちっと含めてから計算がされます。
また、給与から所得税額を出すとき。一定の額までは非課税ですけれども、それを超えたら課税されます。
要は、給与外なんてことはなくて、交通費の額も影響してくるんですよ。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

今日、交通費 150千円/月 以上は課税になるときいて、そこまで
支払ってくれる会社はあるのかと思ってしまいましたwwww

ありがとうございます。

お礼日時:2018/01/15 22:29

>遠距離通勤で定期代が高い人は高い保険料、年金を支払うという事でしょうか。


そのとおり。
>多くもらえることになるのでしょうか。
そのとおり
>保険料は他の人より多く納めるという事でしょうか。
そのとおり。
>今ひとつ合点がいきません
法律でそうなっているのですから合点が行かないのなら国会議員になるか陳情して法律を変える必要がありますね。

>なお、通勤費用は給与外なので、交通費額の大きさは関係です
所得税と標準報酬月額の違いが理解できていないようですね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

私は遠距離通勤なので、年金はともかく、社会保険料を高く納めるのは
納得行きませんねwwww

住宅手当が月額報酬に含まれるのは納得いきますが、
交通費はやはり変ですね。

遠距離通勤御苦労様って感じでしょうかwwwww

ありがとうございます。

お礼日時:2018/01/15 22:16

国民年金であれば、納付額と年金支給額に個人差はありません。



厚生年金であれば、収入が高ければ納付額も大きく、支給額も大きくなります。
なお、通勤費用は給与外なので、交通費額の大きさは関係です。

「合点がいきません」ではなく、「何も知りません」でしょう。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。

このような内容は専門外なのでよくわからないのですが。

通勤費用は給与外では当たり前なのですが、給与明細に交通費の記載があり、
ネットで調べても算出にあたっては、月額報酬により算出するようなのですが、

当然月額報酬に通勤手当が含まれるのが原則のようで。

交通費額の大きさは(無?)関係というのは、将来もらえる金額に無関係という事で
しょうか。

貴殿のおっしゃっる収入が高ければといのは、当然交通費を含めない年収
を仰っていると思うので、

将来もらえる厚生年金は、納める時は交通費は関係して、貰う時は交通費を
含めない現役時代に年収に関係するという事でしょうか。

すいません。私のオツムがついていきません。

もし私の使ってる言葉が変でしたら申し訳ありません。

お礼日時:2018/01/15 22:10

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