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年金いらないんで年金払いたくないんですけどどうすればいいですか??
年金とか大きなお世話なんですけど
そんなの自分で管理できるし

A 回答 (10件)

>年金とか大きなお世話なんですけど


などという思い込みと、デマを真に
受けるのはあまりに愚かです。

そうしたマスコミ報道、ネット情報
には。迎合や偏向が目について、
嫌気がさします。

まず国の公的年金制度をまともに理解
して欲しいですね。

マスコミで、大間違いの説明を時々
耳にするので、呆れることがよく
あります。
専門の社労士がマスコミに出てきて、
そういったデマを嘆いているのを
最近目にするようになりました。

年金制度は、民間のものと比較して
遥かに優遇されている良い制度です。

★どんな年金保険よりも『得』です。

老齢基礎年金は、受給後10年で元が
とれる終身年金です。
★生きている限り受給できる所が
一番のメリットです。

また、
障害年金、遺族年金といった、
生命保険の要素もあり、税金も優遇
されています。
民間等で、同等の年金保険の保障制度
を実現しようとしたら、
★とんでもない保険料がかかることに
なります。
・遺族年金の機能もあるし、
・障害年金も用意されており、
障害が残る限り、一生涯受給できます。

つまり、生命保険の
・終身個人年金
・死亡保険
・障害保険
の要素を併せ持っているのです。

こうした手厚い制度が仇となり、
将来の少子化に伴う、保険料と
年金支給との収支と財源が懸念
されているわけです。

しかし、国民年金(老齢基礎年金)の
問題は、納付率が低いのが問題な
だけです。

国民年金保険料の未納者が、
年500万人もいることです。
それだけで年間1兆円の財源が
失われています。

年金保険料を払わないと
どういうことになるか?
老後の生計が成り立たず、
生活保護等の税金(特に消費税等)で
賄うことになります。

消費税、所得税が上がっていく
ことになり、何の意味もありません。
年金の義務を怠り、他人の税金で
生活することになるのです。
『税金泥棒』呼ばわりされて、
蔑まれることになります。
かわいそうですね。

因みに厚生年金の積立金は140兆円
です。世界一です。運用も順調です。
株価の低迷で損失の報道もあります
が、最近ではそんな報道もデマレベル
とやっとマスコミも分かったようで、
騒がなくなりました。

もちろん本人がお金を貯める、
運用することも必要です。
年金だけでは暮らしていけないです
から。
確定拠出年金や国民年金基金で老後の
蓄えを増やすしておく必要もあります。

これらは国民年金保険料をまともに
払っていないと運用できないんです。
それほど国民年金は『最低限のモノ』
と位置づけられているわけです。

さらに、公的年金が最も安心安全な
老後の糧となのです。
これが崩れたら、日本の終わりです。

国内でいくらお金を貯めようが、
他の保険に加入していようが、
年金が破綻するような事態になれば、
日本円は紙屑同然になります。

国の制度を信頼できないなら、
国に支えられている金融機関等
何の信用もありません。
年金が危ないなら、
銀行の預金も他の年金も、先に破綻し、
消えてなくなる。といってよいです。

年金に対する野党やマスコミの
アマノジャク批判ばかりが目立ち、
その背景にあるものが見聞きして
いる側に全く理解されないまま、
建設的な意見も出さない人たちには
本当に呆れてしまいます。
そういう偏向報道、情報が多過ぎます!

少しは国の年金制度を正しく理解し、
つまらないデマに流されて、
くれぐれも老後破綻をまねくような
ことにはならないようにして下さい。
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> そんなの自分で管理できるし


では、公的年金制度の仕組み「世代間扶助」に従い、年金保険料納付を止めた時点から、貴方の祖父母や両親が受け取る年金はすべて国に返納したうえで、貴方が責任を持って同額の生活費を渡してくださいね。
あと、ご両親が厚生年金や国民年金に加入中であれば、運悪くケガなどで障害状態になったり死亡した際にも、貴方が一定範囲内の遺族の面倒も見てください。

公的年金制度が「大きなお世話」とあなた個人は考えていますが、公的年金制度は「世代間扶助」によって成り立っているから、あなた個人だけではなく、親や祖父母の世代の年金も含んだ話しになるのです。
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俺、60歳から80歳までの20年受給で夫婦合わせて約6000万円の受け取り。


おまけに掛け金は所得から控除。
こんなうまい話、そうそう無い。
まあ、アラフィフあたりで泣いてください(笑
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全ての財産を捨てて納付しなければそれまでです。


強制執行はできますが今のところ強制労働での取り立ては出来ませんから。
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自分の為の年金料の支出です。


世代の上の方の年金となっています。
国民年金料か厚生年金料の拠出は日本国民の義務です。
どうしても嫌なら、他国の国籍を拾得して日本から出るしか無いです。
年金事務所に掛け合ってください。
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では、日本国民をやめましょう。


義務の一つで、国民年金法87条で決まってます。
このシステムは自分は嫌だからやんないという子供じみた理屈は通じないので、日本国民をやめるのがよろしいかと。
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ビッグな生命保険に入っていてインフレも別に怖くないし、


障害年金をもらいたくないのなら、どうぞ。
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年金とか保険は「互助」の部分があると思います。


自分の為の原資を確保して置くだけではないのではありませんか?
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日本を出て、年金の無い国へ移住すればいいじゃん

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合法的な方法なら日本から出て行けば良いだけです。



ですが年金は老齢年金分だけではなく、障害者年金や遺族年金も含まれますよ。
明日障害者にならない保証はだれもできません。
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結論から言うと、
①個人事業主(自営業)なら、
 国民年金に加入
②会社法人を起こすならば、
 厚生年金に加入
といったことになるでしょう。

①の場合は、会社を退社以後、
老齢厚生年金は増えなくなります。

ですので、それを補完する年金として
・国民年金基金
・確定拠出年金
・中小企業退職金共済制度
といったものに加入して、老後の年金
を補うことになります。

②の場合は、厚生年金を継続できます
が、経営者の立場ですから、保険料は
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ことになります。
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【日本年金機構滞納処分等実施規程】(抜粋)
http://gyosei-bunsyo.net/131201tainosmp.pdf

--------------------------------------

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国民年金は20歳以上60歳未満が払う国民の義務ですが最近では定年退職の年齢が上がったり70以上まで働く人が増えています。またこれから国民年金の受給者が増えるのに従い納付者が減っていきますが、国民年金を払う年金が伸びたりまた払う必要が無くなったり等の国民年金の制度が変わる可能性はあるのでしょうか?また国民年金の制度がかつて変わっているのなら、いつどのような内容が変更されたのでしょうか?教えてください。

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 ↑
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その場合はベーシックインカム制度が採用される
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また国民年金の制度がかつて変わっているのなら、
いつどのような内容が変更されたのでしょうか?
 ↑
https://www.mhlw.go.jp/shingi/2002/04/s0419-3d.html




未だに国民年金の仕組みを把握できていません
  ↑
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Aベストアンサー

No8です。

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公務員の年金制度の三階建て部分である「職域加算」は廃止されましたが、それに代わるものとして「年金払い退職給付」の制度が創設されています。これは自分で保険料を積み立てる方式です。
今までの制度に加入していた方は、退職後、加入期間に応じて職域加算部分の年金も受給できます。

学生時代の未加入期間は、遡っての保険料支払いは不可能ですが、60歳から65歳になるまでの間でしたら、国民年金の任意加入ができます。年金加入期間480月に達するかでの間、加入できます。ただし、この間は厚生年金に加入していない場合に限ります。
https://www.nenkin.go.jp/service/kokunen/kanyu/20140627-03.html

ぴったり2年間の未加入期間があったとした場合、任意加入することにより、31年度の老齢基礎年金の満額が780,100円ですから、
 780,100円×24月/480月=39,005円(年額)
だけの年金額が増加します。
https://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/roureinenkin/jukyu-yoken/20150401-02.html

なお、老齢厚生年金の受給額は、在職時の給料に依存します。計算方法は、こちらを参考にしてください。
https://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/roureinenkin/jukyu-yoken/20150401-03.html

公務員の年金制度の三階建て部分である「職域加算」は廃止されましたが、それに代わるものとして「年金払い退職給付」の制度が創設されています。これは自分で保険料を積み立てる方式です。
今までの制度に加入していた方は、退職後、加入期間に応じて職域加算部分の年金も受給できます。

学生時代の未加入期間は、遡っての保険料支払いは不可能ですが、60歳から65歳になるまでの間でしたら、国民年金の任意加入ができます。年金加入期間480月に達するかでの間、加入できます。ただし、この間は厚生年金に加入し...続きを読む

Q遺族年金を貰っている者は、新たに子供を作ってはいけない?

遺族年金を受給し、残った子供を育ててきましたが、ほぼ子供の義務教育も終わりにかかりました。夫を亡くし、その遺族として生き、子供も育てていることもあり、他の男性との再婚は考えていませんが、そろそろ自分自身として一人の人生を再構築したいと思います。そこに際し、参考にできればと思っているのが、標題の質問です。
今の子供が巣立つ準備を終える時が来たとして、私自身はもう少し子育てをしたい、子供と暮らしたい、という思いがあります。とは言え、やはり自分で選んだ相手男性との間の子供であることが望ましいと思っていますし、子供にとっても父親が必要な場面は多々あります。
一方、亡くなった夫との子供(女の子です)への配慮もあり、再婚はしないつもりでいますし、この先も亡くした夫以外の男性にすがって生きていきたいとは思っていません。といって、自分の生活も、私自身の親の世話などもありますし、子供もまだ養わねばならず、学費等でも不自由させたくありません。
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