ここから質問投稿すると、最大4000ポイント当たる!!!! >>

ピアノを習ってる方、又は教えている方に相談です。
中級レベルの子に「ハノン」に代わるテキストを
思案中です。
今、中学1年でソナタアルバムを弾いています。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (5件)

ハノンと同じように純粋に指の運動、というのに視点を置いた教則本に、


「リトルピシュナ 48の基礎練習曲集」(全音)
が、あります。

ハノンと違う点は、
1.あるひとつの音型が半音ずつ上行する(全調を使う)
2.右と左がユニゾンではない。(反進行など)
ほかには、例えば1番で音をおさえながら、4,5番でトリルなどがあります。

私が教えている子は、譜読みが苦手なので、ツェルニーの代わりにハノンを使っています。
私は、ハノンのなかで、上記の方法を取り入れているので、実際はその教則本を使っていませんので、なんともいえませんが、もしよければ参考になさってください。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

「リトルピシュナ・・・」は確か楽譜棚にあったはず・・・。
早速あとで調べてみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2004/10/04 10:38

「ハノン」に代わるものではないかもしれませんが、その子がまだバッハを弾いたことがないのでしたら、バッハのインヴェンションはいかがでしょうか。


その他、バルトークの「ミクロコスモス」も指の練習になると思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

「インヴェンション」もちょうど使い始めようかなーと思っていた所です。
「ミクロコスモス」は有名ですが、私自身はぜんぜん
知らないので1度じっくり取り組んでもいいかなと
思いました。
ありがとうございました。

お礼日時:2004/10/04 10:52

「ハノン」に代わってということは、「ハノン」以外で似たタイプをお探しでしょうか?


だったら確か音友から「ピアノのテクニック」(少し大きめの判でグリーン?)が「ハノン」と同じような感じだったと思います。
エチュードなら「ラジリテ」(音友、全音あり)とかツェルニーの練習曲。「バーナムピアノテクニック」の3,4巻あたり、ツェルニーの「8小節の練習曲」だと1曲あたりがホント短いので練習もしやすいかも。
でもハノンは下の方がおっしゃってるように1冊持っているとずっと繰り返し使うことが出来ますよね。
ただハノンは必要ないっておっしゃる先生も見えますが・・・
    • good
    • 1
この回答へのお礼

「ピアノのテクニック」は以前使用していました。
「バーナム」は入門や導入編を初心者用によく
使っていますが、レベルアップした分をそういう
目的で使うというのもアイデアですね。
検討してみます。ありがとうございました。

お礼日時:2004/10/04 10:45

私が昔教わっていたピアノの先生は、ハノンが最後までいった場合、転調して何度も弾くよう指導されていました。



ハノンが大嫌いだった私は、レッスンのときも、
1.普通の速さ(というか少しゆっくりめ)
2.付点を、ターンタ ターンタとつける
3.付点を逆に、タターン タターンとつける
4.スタッカート
5.速く
の5種類で弾かされました。ここで、タッチとかリズムとかを注意され、できないと次にはすすめてくれませんでした。

ハノンとツェルニーは併用で、テクニック不足と判断されたら、一度終わってもまた最初からおさらいをさせる先生でした。

今は、一般的にどういう教則本を使っているのかわかりませんが。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

とても具体的に書いていただきありがとうございました。
私も同じようにいくつかの転調やリズム変奏を行いながら教えております。
ただ、何度も繰り返しさせると生徒が飽きてしまわないかと心配で・・・。
信念を持って取り組めたらなぁと思います。

お礼日時:2004/10/04 10:35

もう使ってらっしゃるかもしれませんが、


「ツェルニー30番」あたりはどうでしょうか?

ソナタアルバムくらいのレベルなら、ハノンをざっくりと復習するのも
良いかと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

さっそくのご回答ありがとうございます。
今からちょうど「ツェルニー30番」に入る所
なのでそういう点も少し意識してレッスンしようと
思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2004/10/04 10:28

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qピアノを習った時の教則本について

クラシックのピアノを習う時、「バイエル」「ツェルニー」などの使われる教則本(?楽譜)の順番や名前などを教えてください。。

自分が名前だけ知っているのは上記のものや、「ハノン」「ソナタ」「ブルグミュラー」「インヴェンション」などは聞いたことはありますが、どういう順番で使われるのか知りません。
先生によって使われる楽譜とかも違ってくるのでしょうか?

あと、小学、中学、高校卒業時、目安として、どの課程を終えてるくらいなのでしょうか?
あと、音大(ピアノ専攻)目標だとどれくらいでしょうか?

教えてください。。<m(__)m>

Aベストアンサー

ピアノ講師です。

・練習曲は
バイエル→ブルグミュラー→チェルニー30→40→50、ショパンエチュ-ド

・曲は
ブルグミュラー終了あたりから
ソナチネアルバム→モーツァルトソナタ→ベートーヴェンソナタ

・バロックものは
ブルグミュラー終了あたりから
バッハインヴェンション→シンフォニア→平均律

そのほかにもさまざまな、作曲家のものを
レベルに合わせて弾いていくと良いでしょう。

趣味で習われている方なら
高校生でモーツァルトソナタあたりまで弾ければ
レーパートリーも増えて
大いにピアノを楽しめるでしょう♪
たいしたものです!

音大レベルになると
ブルグ、ソナチネアルバムは小学校低学年には終了させ、
モーツァルトソナタに入ります。
同時にバッハインヴェンションも練習を始めます。
高校生ではもうベートーヴェンソナタに入っていないといけません。

受験は
ベートーヴェンソナタ、バッハ平均律は必須ですから。

今はたくさんの教材があるので、生徒に合わせて
使用されるのではないでしょうか?
ギロック、バーナム、バスティン、キャサリン~などあります。

音大志望の場合は、昔の上記のような道をたどるのが殆どです。

ピアノ講師です。

・練習曲は
バイエル→ブルグミュラー→チェルニー30→40→50、ショパンエチュ-ド

・曲は
ブルグミュラー終了あたりから
ソナチネアルバム→モーツァルトソナタ→ベートーヴェンソナタ

・バロックものは
ブルグミュラー終了あたりから
バッハインヴェンション→シンフォニア→平均律

そのほかにもさまざまな、作曲家のものを
レベルに合わせて弾いていくと良いでしょう。

趣味で習われている方なら
高校生でモーツァルトソナタあたりまで弾ければ
レーパートリーも増えて
...続きを読む

Qチェルニー100番かピアノの練習ABCか

幼稚園年長の子供で、バイエル+併用曲が終わりブルグミュラーの3番あたりを練習しています。
あわせて子供のハノンを使っています。

もう一冊追加するのですがチェルニー100番にするかピアノの練習ABCにするか・・。先生はどちらでもいいがチェルニーは面白くないかなぁ・・とのことで希望があれば言って下さいとのことです。
私は両方少しづつやった記憶があり100番の次に30番をやってたように思います。確かにチェルニーは面白くなかったような・・。

ABCのあとはラジテリーに入ってそれからチェルニー30番に進むようですが、
100番を使ってから30番をするのとピアノの練習シリーズから30番を使うのとでは違いはありますか?ラジテリーは楽譜も経験もなく内容がわかりません。今のところabcの方向で進めようか・・という段階です。

ピアノの練習シリーズは合計50曲、チェルニーは100曲も・・。
どちらが効率よく30番に移行できるのか・・。

なんでも結構ですのでアドバイスお願いいたします。

Aベストアンサー

何でもということなので自分の経験からです……

最初に習った先生は「バイエル」の後に「ツェルニー30番」を
指定してきたのですが、引越しをして先生が変わったら、
指を痛めるということで「ピアノのABC」から「ツェルニー30番」に
入りました。「ABC」の後に「ラジリテ」はやっていません。
私個人の経験では「ラジリテ」をやらなくても「ツェルニー30番」は
きちんとこなせましたから、実際に「ABC」が終わった段階の
レベルでは「ラジリテ」をやらなくても「30番」に入れる可能性も
あるかなあ?とも思いますが。

「ツェルニー100番」はやったことがないので何とも言えませんが、
全部やらずに飛ばし飛ばしやってる場合もあるようですね。

「ABC」でも「100番」でもいいと思いますが、子供がつまらないと
思って行き詰った時に、それを察して気晴らしに何か別の曲を
やらせてもらえるのであればどちらでもいいと思いますが……

ちなみに「ABC」も「ツェルニー」もつまらないと子供心に思いました。
が、なんとか「40番」「50番」くらいになると弾けることが楽しくなり、
我慢してやっておいて良かったと思うようになりました。子供の頃に
習い、途中でやめて、大人になってからの再開という方に何度か
会ったことがありますが、「あの時、もっと我慢してやっておけば、
再開しても大変さが違ったかもしれないですね……」と良く言われます。
ただ、これは20年以上やり続けた後の結果論なので、今からお子さんに
「いつかはこれが役に立つのよ」と言うのは酷かな?と思います。
今は楽しく練習できるようにしてあげるのが一番かな?と思います。

何でもということなので自分の経験からです……

最初に習った先生は「バイエル」の後に「ツェルニー30番」を
指定してきたのですが、引越しをして先生が変わったら、
指を痛めるということで「ピアノのABC」から「ツェルニー30番」に
入りました。「ABC」の後に「ラジリテ」はやっていません。
私個人の経験では「ラジリテ」をやらなくても「ツェルニー30番」は
きちんとこなせましたから、実際に「ABC」が終わった段階の
レベルでは「ラジリテ」をやらなくても「30番」に入れる可能性も
あるかなあ?とも...続きを読む

Qピアノの先生方に質問-練習曲の完成度

ブルグミュラー25の練習曲、チェルニー30番、100番などの練習曲は一般的には子供達(小学生)が弾く練習曲ですよね?でも、テンポもかなり速いですし、指が相当動かないと綺麗には弾けないし、ある程度ピアノを弾ける大人が弾いても結構難しいと思うのですがどうなのでしょうか?

ピアノを習っている生徒にもよると思いますが:
質問(1):一般的にこういう練習曲の完成度はどのくらいなのでしょうか?例えば、弾く速度は遅くても全体的に一定のテンポで弾ければいいとか、8分音符が綺麗に弾けていればパスするとか。はたまた楽譜どおりに弾けるまで弾かせるとか。
質問(2):1曲に掛ける時間はどのくらいなのでしょうか?(2週間、1ヶ月、3ヶ月等)
質問(3):その場合、生徒に期待する1曲に対する練習量はどのくらいですか?(1日15分で週5日等)

ブルグミュラーとチェルニーでは完成度などが違うと思いますが、具体的にお答え頂けると有難いです。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

(1)
ブルグミュラーはそれまでやっていた練習曲とは違い、アーティキュレーションや表現力、音楽用語の理解なども要求されるようになるので、その曲を理解した上で、テンポが遅くても○にしている曲もあります。
しかし、アラベスクやタランテラ等、比較的スピードを求められる曲では、指を鍛えるためにも、速く弾けるようにします。その曲の特徴によって、目標を変えます。譜読みを間違わない・突っかからない等ある程度の基準を満たしていればですが。

ただし、ツェルニーは、技法上達の目的がはっきりしていますので、ペダルを使わずきちんと弾けるように。
そして、あまりにも設定テンポが速すぎる場合もあるので、生徒さん個人個人に合わせた設定テンポを提示してそのテンポで弾けるようになるまで、なるべくやります。

(2)
こちらも生徒さんによって変えています。
とにかく数をこなして、譜読み力をつけたい。レパートリーを増やして慣れたい。
こんな方には、合格目標を、深すぎないところに設定し、流れや、読譜力などを主に勉強してもらいます。
その場合は、2週間から長くても1ヶ月かけます。
しっかり勉強して、音楽力や読解力、表現力を身につけた方が良いと判断した生徒さんには、1ヶ月普通にかけます。

生徒さんの性格にもあわせないといけませんよね。
飽きっぽい人に何ヶ月もかけられないし、
ゆっくり時間をかけてもコツコツできる人は、一曲でたくさんのことを学んでもらう為に時間をかけても構わないだろうし。早く終わりすぎても、何がなんだかわからないまま消化してはもったいないですから。

私が子供の頃、先生に言われたのですが、
私は同年代の他の子と比べ進むのが遅くて落ち込んでいたのですが、そるはあなたがたくさんのことを学べるからで、もっと深く出来ると思うから、時間がかかるのよ。
と言われて、元気が出たことがありました。


(3)
練習時間ですが、
生徒には、毎日5分でも良いからピアノに向かって。といっています。
しかし、やれる時は、今日はここまで出来るまでやる。とか、ここの部分を言われた通りに、三回中三回失敗しないように弾けるようになるまでやる。
とか、一つだけでも目標を持ってやろうといっています。

ただし、上を目指している子には、一日2時間以上しないと出来ないくらいの課題を与えていますので、これも個人差がありますよね。

(1)
ブルグミュラーはそれまでやっていた練習曲とは違い、アーティキュレーションや表現力、音楽用語の理解なども要求されるようになるので、その曲を理解した上で、テンポが遅くても○にしている曲もあります。
しかし、アラベスクやタランテラ等、比較的スピードを求められる曲では、指を鍛えるためにも、速く弾けるようにします。その曲の特徴によって、目標を変えます。譜読みを間違わない・突っかからない等ある程度の基準を満たしていればですが。

ただし、ツェルニーは、技法上達の目的がはっきりして...続きを読む

Qブルグミュラーの次の本は?

 子供の頃ブルグミュラーの途中でやめてしまい、独学で再開しました。

ブルグミュラーは イイ曲ばかりで練習も楽しいですが、完璧にとなると、まだまだ練習しないといけないレベルです・・・


  そろそろブルグミュラーの本が終わりそうなのですが、次に使う本は 何が一般的でしょうか?

独学なので、楽しく練習できる本の方がいいような気がしますが、上手になりたいので、いつかはまたピアノ習いたいと思っています。

 でもやっぱり子供の頃と比べると覚えも悪くて ダメですね・・・まだ20代後半ですが。。覚えるのに時間かかってしまいます。

  ブルグミュラーの次の本 教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.3です。(長文になってしまったのでお時間のあるときにどうぞ。)

趣味で弾くのであればブルグミュラーと同じレベルのもので
ギロック叙情小曲集というのがあります。
最近よく使われていて曲も楽しいものが多いです。

少しレベルアップだとショパンのワルツ集がお勧めです。
子犬のワルツ、華麗なる大円舞曲など有名なものが入っています。
あとはご自身の好きな曲を弾くのがいいかと思います。

そしてここからレベルアップを目指すのであれば下記のものも参考にしてみてください。
ただし、ブルグミュラーのように楽しい曲というよりは修行になってきます。(^_^;)

教材はテクニック練習、曲集を平行して使うのが良いでしょう。

ピアノはバロック、古典、ロマン、近現代と4つの時代に分けられます。
そしてレベルに合わせてすべての時代の曲を学んでいきます。

中でも音楽の父バッハの曲はクラシックを学ぶ人は避けては通れません。
なのでインベンションとシンフォニアはぜひとも弾いて欲しいです。
ただこれは独学だと難しいのでこれを学ぶ場合は先生についたほうが良いと思います。


ご質問にあったソナチネですが、「ソナチネアルバム1」というものです。
いろんな出版社から出ていますが、一番メジャーなものは全音楽譜出版社です。

ソナチネアルバムは古典時代の色々な作曲家の曲が載っているので
古典時代の音楽を勉強するのにとても役立ちます。
一般的に非難される理由は右手がメロディー、左手が伴奏、と作りが安易で音楽性に乏しいからだと思います。
しかしこれは古典時代、そしてソナタ形式の特徴でもあると思うので一度は通ったほうが良いと私は考えます。

ソナタ系はソナチネアルバム1、2→ソナタアルバム1、2→作曲家ごとのソナタ
とレベルが上がります。
曲数が多く全部やるのは大変なので、たいてい何曲か抜粋して学びます。


テクニック本:ツェルニー20、100、30、40、50とレベルが上がっていきます。
ブルグミュラー終了であれば、30番からでいいと思います。

もう一つバーナムテクニックという本もお勧めです。
30番が難しそうと思ったらこちらでも良いと思います。
こちらは曲が短く、1曲に対して1つのテクニックの練習になっています。
私の場合、子供を教えるときはバーナムテクニック導入、1、2と使った後
ツェルニー20、30と使っています。
ブルグミュラー終了であればバーナムテクニック3または4あたりがいいと思います。

もっと先のことを言うとモシュコフスキー20の小練習曲(ツェルニー40レベル)
クラマービューロ60番(ツェルニー50レベル)
などもあるのでご参考になれば幸いです。

長々とまとまらない文章を書いてしまいましたが、
まとめると

趣味でやるならギロック叙情小曲集、ショパンのワルツ集、ご自身の好きな曲

レベルアップをしたいなら
ソナチネアルバム1とツェルニー30またはバーナムテクニック3or4
さらに先生につくならバッハのインベンション

といったところでしょうか。
他にもたくさんいいテキストがありますが代表的なものを選んでみました。

PS.トンプソンは日本版も出ていますよ。絵が日本の子供向きではないので私は使っていませんが。

No.3です。(長文になってしまったのでお時間のあるときにどうぞ。)

趣味で弾くのであればブルグミュラーと同じレベルのもので
ギロック叙情小曲集というのがあります。
最近よく使われていて曲も楽しいものが多いです。

少しレベルアップだとショパンのワルツ集がお勧めです。
子犬のワルツ、華麗なる大円舞曲など有名なものが入っています。
あとはご自身の好きな曲を弾くのがいいかと思います。

そしてここからレベルアップを目指すのであれば下記のものも参考にしてみてください。
ただし、ブルグミュラー...続きを読む

Q娘のピアノの発表会の選曲に不満です

2ヶ月後の発表会のためにと、先生が選んで下さった曲に不満があります。
簡単過ぎるような気がするのです。

そこで、質問です。
先生の指導法を信じて、不満は述べるべきではないのか、
あるいは、
簡単過ぎるというのは素人の判断で、娘にとって妥当な曲なのか、

アドバイスをお願い致します。

小2
ソナチネ アルバム1 7番  終了
ツェルニー 30番 6     終了

発表会
バッハ ミュゼットニ長調    です

Aベストアンサー

約30年前、音大卒。
ピアノ講師、学校の音楽専科の教師をしていた経験からお話しします。
お気持ちはわからないではありませんが、結論から言うと、今回はこの選曲でやった方がよいのではないかと思います。
実際のお子さんの実力というのは、今弾いている曲というのは、参考にはなりますが、聞いてみないと何とも言えませんが、理由はいくつかあります。

よく、ピアノのレベルを聞かれた時、〇〇を弾いている、〇〇は弾けるなどと言いますが、教える側からすると、音を沢山間違えるけど何とか止まらずに終わりまで弾ける、のか、、音符を間違えずに終わりまでは弾ける、のか、曲想までつけて弾きこなせているのか、実際、曲の完成度はピンからキリまで様々です。
発表会は、曲が間に合わないということは避けなければなりません。
普段は、もう何か月か弾いているので、どうしてもここが上手く弾けないけれど、まあ先へ行きましょう、とかが出来ますが、そういう訳にいかないため、やはり、どうしても実力相応か、少々簡単な曲で完成度を上げるということが多いかもしれません。
そのあたりはお子さんによります。
日頃どれくらいのペースで1曲仕上げているのかによります。
普段は音符さえ間違えないように弾けたら、大抵は次の曲に進むことも多いですが、発表会は曲の完成度を高めることが求められます。
たとえ低学年、簡単な曲を弾く場合でも、です。
暗譜もしなければいけませんし。

お子さんは何回目の発表会なんでしょうか?
今まではどうだったんでしょうか?
小2のお子さんとしては、進度的には進んでいる方だと思いますが、2か月前というと、週1回レッスンで8回くらいありますよね。
でも風邪で休んだりするかもしれませんし、やはり先生は無難に、余裕が残るくらいの日数を見込んでいるのだと思います。
ここまで教えていた先生なら、そのあたりは熟考された上での選曲と期間だと思いますが。

親御さんから、今からもっと難しい曲に変えてほしいというのも、日頃先生と充分コミュニケーションが取れているような関係なら言ってみても問題ないと思いますが、言わない方が無難かと思います。
変えてもらって逆に間に合わないことになったら大変ですし。
子供は素直な感想で言うことはあっても、親御さんからのそのような申し出はあまり聞いたことがないですし、もし申し出られて、逆に今から変更するような教師なら、私ならその力量を疑います。
次回の参考にするしても、言われたからいちいち変えているようでは教師としてはどうかと思ったりもするんですが…。


今回の曲が、簡単すぎてこまるくらいなら、次回は必ずそれ相応の曲を選んでくると思いますよ。
それくらい、ピアノ発表会や、学校の音楽会の選曲は、先生の日頃の指導力が現れる場面でもあるので、教師側は考えに考え抜いて選曲しているはずです。
基本的には冒険もしませんが、簡単すぎる曲も選ばないということになるでしょうか。

日頃はいろいろチャレンジしてみたり、曲の完成度までは、とてもそこまで丁寧にやっている時間はないと思いますので、発表会は少し簡単なように思えても、細かいところまで丁寧に弾き、完成度の高い曲に仕上げることを目標にしたらいかがですか?
それが発表会の目的の一つでもあると思います。
難しいといわれるような曲を弾けるようなことも大事ですが、音楽はただ譜面どうり演奏できればそれでいい、終わり、なのではなく、本当はそこからです。
難しい曲だと間違えずに弾くことが精いっぱいで、そこから先の余裕がなくなってしまうこともありがちです。
むしろ技術的に少し余裕がある方が、表現力豊な演奏ができると思います。
ピアノが上手下手というのは、まさにそこの差ですから。

発表会後、ちらっと「うちに子にはちょっと簡単すぎたみたいです」と言ってみたらいいどうでしょうか?
それなりの先生なら、それくらい言われなくてもわかるはずだとは思いますが…。

約30年前、音大卒。
ピアノ講師、学校の音楽専科の教師をしていた経験からお話しします。
お気持ちはわからないではありませんが、結論から言うと、今回はこの選曲でやった方がよいのではないかと思います。
実際のお子さんの実力というのは、今弾いている曲というのは、参考にはなりますが、聞いてみないと何とも言えませんが、理由はいくつかあります。

よく、ピアノのレベルを聞かれた時、〇〇を弾いている、〇〇は弾けるなどと言いますが、教える側からすると、音を沢山間違えるけど何とか止まらずに終わりま...続きを読む

Qピアノの先生との関係がこじれた時

ピアノの先生の方針についていけず教室を替わりました。先生はかなりご立腹な様子で今となっては、やはり辞めてよかったと思っていますが
習い事で辞めるときの上手な断り方ってあるのでしょうか?理由は色々在るのですが先生に悪いと思い随分思い悩みました。それがもう限界になってしまって・・・・・。今後先生を替わりたいときにはどうすれば円満に解決するか教えて下さい。

Aベストアンサー

はじめまして。
自分は演奏家兼教師をしています、ただ、ヴァイオリンですが…。

先生と生徒の間には、多分に相性、というものが関わっている気がします。
音楽は日本では何百年も敬遠されてきた「自分の心を伝える」というものなので、確かに遠慮は薄くなり、感情的なひとも多くなりがちです。
しかし、これを魅力のひとつと捉えられる音楽家も沢山います。
つまり、相手の心を読もう、気持ちをわかってあげたい、という気持ちのある音楽家は、とても真剣に、社交辞令で無い部分を求めることもあるかと思います。
レッスン中に、そういう感情のコントロールをしながら気持ちよくやってこれていたのであれば、おそらく辞める、ということにもなりにくいとは思いますが…、長い間うまくいってなかったのでしょうね。
泣いたり、腹を立てたり、という強烈な先生の態度は何故おきてしまったのか、ここの質問からはちょっとわかりづらく、察しかねます。
心のぶつかり合いを求めての、一種のパフォーマンスだったのか、本当に常識の無い変わった先生だったのか…?!
それが、スッと分かり合える相性の時と、時間をかけて丁寧にして、段々分かり合えるようになる場合と、やはり相性として生徒の数、ご家庭の数だけ色々あります。人間同士のすることなのですから。
互いが素直に向き合える関係であることは、音楽の一教師として(勿論演奏家としても)大切なことだと考えますし、音楽を教えるという立場からすると、それはとても理想的な関係です。大人の方ですと人生相談も音楽を通してレッスン中に行ってしまったりもするものです。(音からはその時の生徒さんの日常の生活や想いが感覚的に聴こえてくるからです。)
社交辞令はとても有効な場合もありますし、ビジネスと割り切ることも出来ますが、そればかりが良いとも思いません。
どれを相手が望んでいるのか、それを互いが見計らいながらやっていくしかないと思います。相手の「気」を読むことは、教えるときにも大事な視点ですから、おのずと気付く先生は気付くはずです。
生徒さんの方から先生の胸のうちに飛び込むとか、入り込む位の気持ちが持てると、レッスンも自然上手く行くと思います。
心のやり取りだと考えたら良いと思います。芸術、音楽というものが、そういうものですから…。

はじめまして。
自分は演奏家兼教師をしています、ただ、ヴァイオリンですが…。

先生と生徒の間には、多分に相性、というものが関わっている気がします。
音楽は日本では何百年も敬遠されてきた「自分の心を伝える」というものなので、確かに遠慮は薄くなり、感情的なひとも多くなりがちです。
しかし、これを魅力のひとつと捉えられる音楽家も沢山います。
つまり、相手の心を読もう、気持ちをわかってあげたい、という気持ちのある音楽家は、とても真剣に、社交辞令で無い部分を求めることもあるかと思い...続きを読む

Qピアノの教本

小1の子供について質問です。
ピアノ教室に通って約1年ですが、「みんなのオルガンピアノの本」の3がもうすぐ終わります。
しかし、次は4をせずに「ブルグミュラー」と「ハノン」をするそうなのですが、この進み方は普通なのでしょうか?
てっきり次は「バイエル」と思っていたのですが・・・
ヤマハでテキストを見たところ、ブルグミュラーは難しすぎるのでは・・・と不安です。
とっても若い先生なので、それも不安です!

Aベストアンサー

Chopin7014です。コメント拝見いたしました。

現在の先生は、本業の片手間に土日だけ教えておられる先生ですか。私はその先生がどれだけのレベルかは存じませんが、それではおそらく私が習って失敗した先生と同類ですね。今、娘さんが憧れて楽しく習っている先生だということですので、今離すのは娘さんが可哀そうにも思いますが、将来的なお嬢様の上達の為には、その先生を近い将来変えるべきでしょうね。そうしないと、もしかしてプロになれるほど上達するかもしれない才能を、出鼻からつぶす恐れがあります。もちろんプロにならずに、生涯遊びで構わないと言うなら、その判断はお母様に(もしくはお父様に)お任せしますが、私ならそれで失敗した経験上お薦めできません。尤もこれは私からの余計なお世話かもしれませんので、これ以上の言葉を慎みたいと存じます。

音大での先生であるかどうかということですが、そのことはあまり問題ではないでしょう。

それは音大を出ているに越したことはないですが(音大卒と言うのは一種の証明書みたいなものなので)、しかし音大お出たからいい先生とも限らないし、音大を出てないからへたくそとは限りません。要はその先生に、どれだけのピアノ教師歴、もしくは音楽に対する解釈力があるかどうかだと存じます。

その点で、例え仕事の都合とはいえ、土日しか生徒をとって教えていないような先生に、どれだけ音楽に対する理解力や指導力があるか、私は疑問があります。「たかが小さい子だからと、土日だけ片手間に教える先生はどんなものだろう?」と、私が親なら思いますね。それなら「音大を出ていなくてもいいけれど、少なくともピアノ教師で生計を立てているような先生」にこそ、自分の子供に習わせたいですね。

余計なお世話かもしれませんが、もしよろしければ今後の参考にしていただけましたら幸いです。

頑張ってください。

Chopin7014です。コメント拝見いたしました。

現在の先生は、本業の片手間に土日だけ教えておられる先生ですか。私はその先生がどれだけのレベルかは存じませんが、それではおそらく私が習って失敗した先生と同類ですね。今、娘さんが憧れて楽しく習っている先生だということですので、今離すのは娘さんが可哀そうにも思いますが、将来的なお嬢様の上達の為には、その先生を近い将来変えるべきでしょうね。そうしないと、もしかしてプロになれるほど上達するかもしれない才能を、出鼻からつぶす恐れがあります...続きを読む

Q指(打鍵)が弱い・・・

子供がピアノを弾くとき、打鍵の弱さが気になります。
第一関節がへこみ、しっかりした音が出ません。(しっかり鍵盤に指が定まってない、ふわふわと浮いてるような音)
指を立てようとすると、肩が上がり、ますます音が小さくなってしまいます。
どういうふうに指導したら良いのでしょうか?
年齢は小学1,2年生です。

Aベストアンサー

こんにちは。
第一関節とは 爪の下の関節で良いですね?(私は指の付け根を第三関節と言っています。稀に逆の方もいらっしゃるので 念のため)
まず 指を立てようとして肩が上がる 音が弱くなる…完全に脱力ができていません。ピアノ奏法で一番大切なのが脱力です。
指の筋力(様々な筋力がありますが)や関節が弱いと腕の重みを指にかけられず 肩や腕に力を入れて腕を軽くしてしまう本能があります。(指が重みに耐えられる力がないため、支えられないので)
特に小さいお子さんは 指の筋力・関節は弱いのが当たり前なので 脱力をさせず大人のような強い音を出させようとすると 非常に悪い癖がつき大きくなってもなかなか矯正できなくなりますので 注意が必要です。
ピアノの前に座ったら まず脱力を優先させて下さい。で、必ず脱力の原理を説明し非常に重要な事だと教え込んで下さい。変な言い方ですが洗脳するくらいしつこく。
脱力の原理はご存知だと思いますが『身体・腕の余計な力を抜き 腕の重みを指にかけて弾く』という事なんですが ネットで『ピアノ 脱力』と検索すると様々な情報が載っていますので 非常に参考になると思います。
ただ 逆に言えば指の筋力・関節が弱いと脱力は当然しにくいので 指の筋力トレーニング 関節強化も非常に大切になります。

私の場合は ピアノを弾く時、絶対に無理な音は出させず 脱力と音型に必要なタッチ、手首の使い方に集中して 無理に強い力で弾かせる事はしません。
一つ一つの音の打鍵は丁寧に神経を集中して指を降ろすように指導しています。

つまり 強い音 強いタッチが先ではなく 脱力や丁寧な打鍵を心がけているうちに 大抵のお子さんは指の筋力や関節が強化されてきます。脱力はしているけれどゆっくり深く打鍵するというような感覚ですかね。

又 ピアノを弾かずに筋力トレーニングや関節強化は是非やって下さい。他の回答者さま同様 私も手の内に入るくらいのボールを暇な時間に握らせたり 使い終わったスプレーを指一本ずつ押したり(お風呂の中が良いと思います)指の腕立て伏せと称して 第三関節から指を上げ下ろしさせる等々。 又弱い関節をしっかり出して(ピアノを弾かずに机の上などで)指を立てさせたり(ピアノ以外の所ではしっかり力を入れさせます)ピアノから離れた場所では脱力云々ではなく 指に力を入れる作業をさせます。

私はかなり以前に 指の関節強化と脱力 指のフォームを作る為に 関節にテーピングをする…という講座を受けた事があります。

確か佐々木恵子先生という方(記憶が曖昧です)が考案されたものだと思いますが ピアニストも以前、指にテーピングして弾いているのをテレビで見た事がありました。

第一関節 第二関節にテーピングをするのですが 指を軽く曲げて関節が出る状態のままテーピングで 関節を固定するんですが あまりに強く巻いたり やり方を上手にしないと かえって悪影響を及ぼしかねないと私は思うので もしこういう方法をお試しになるのであれば まずご自分が実験台?になってテーピングしてピアノを弾き 悪影響がない状態を確認されたらお子さんに試されると良いかと思います。

残念なことに、この方法論を記述した本を私は存じ上げませんので もし実行なさる時は十分注意して下さいね。

この方法がうまく出来ると 力を入れずに勝手に指のフォームが良くなり(テーピングによって指が形作られます) 関節もしっかり外側へ出ますので 脱力に集中しながら指づくりができると思います。
しつこいようですが もし実行されるのなら、くれぐれもやり方を良く研究されて 指に害のないように指導して下さいね。

長文失礼しましたm(__)m
ご参考になれば幸いです♪

こんにちは。
第一関節とは 爪の下の関節で良いですね?(私は指の付け根を第三関節と言っています。稀に逆の方もいらっしゃるので 念のため)
まず 指を立てようとして肩が上がる 音が弱くなる…完全に脱力ができていません。ピアノ奏法で一番大切なのが脱力です。
指の筋力(様々な筋力がありますが)や関節が弱いと腕の重みを指にかけられず 肩や腕に力を入れて腕を軽くしてしまう本能があります。(指が重みに耐えられる力がないため、支えられないので)
特に小さいお子さんは 指の筋力・関節は弱いのが当たり前...続きを読む

Q小1のピアノコンクールの選曲

ピアノ講師歴10年のまだまだ新米ですが、10年目にして
すごい逸材がでてきました。
本人と親御さんの要望もあり、コンクールを受けさせてみる事に
なりましたが、選曲で迷っています。
今年長で、小1の夏をメドにしておますが、どのような曲ふさわしいでしょう?
かつて聴きにいったコンクールでは土人の踊りやソナチネを弾いた子
が目立っていましたが、ものすごく綺麗に粒揃いで弾けるなら
古典で勝負もいいのですが、ギロックや湯山昭さん、中田喜直さんなど
一風変わったものの方が通りやすいかな、と思っております。
何分私の経験が浅く、連日勉強していますが、これおすすめ!という曲がありましたら、教えてください。今のレベルはブルグミュラー中盤位です。

Aベストアンサー

こんにちは。

良い生徒さんを育てられて 羨ましいですね~♪

生徒さんが男の子か女の子か ペダルは踏めるのか 長調,短調の好みはどうか。コンクールの開催者は…等々で選曲も変わってくると思いますが,良さそうな曲をいくつか挙げさせて頂きますね。一応オクターブはとどかない事を前提にします。
質問者さまが挙げられている作曲家とほとんど一致していますので あまりご参考にはならないかもしれませんが(汗)

質問者さまのおっしゃるように きれいな粒の揃った音が出せるなら 小さなお子さんが弾くモーツァルトなどは大変魅力的ですが なかなか難しいですよね。

私の知る限り(ごく最近の傾向はあまり分かりません(汗)ごめんなさい)小1くらいの生徒さんのコンクール曲は,古典派作品を除けば,比較的ギロックの作品や邦人作品が多い気がします。では。


☆ギロック作曲:「ワルツ・エチュード」(こどものためのアルバムより)

☆ギロック作曲:「ソナチネ」同じくこどものためのアルバムからですが,古典形式によるソナチネではなくその次に載っている作品の方です。3楽章全部弾くのは時間的に無理だと思いますので 1,2楽章または 2,3楽章の組み合わせが良い感じです。ただ前者の組み合わせの場合 2楽章が後ろに来て終わるので少し不利かな…と思いますが。


☆J.A.G.ベンダ作曲:「ソナチネ」(ピアノコスモスVol.2より)イ短調です。あまり一般的ではないので かえって新鮮ですしミスも目立ちにくいかも?


☆湯山 昭作曲:「バウムクーヘン」(お菓子の世界より)言わずと知れた?名曲ですよね。あ。最後にオクターブ出てきますね(汗)


☆中田 喜直作曲:エチュード・アレグロ(こどものピアノ曲より)こちらも普遍の名曲ですね(笑)


☆有馬 礼子作曲:夏のあらし(風のダンスより)これはシンコペーションのリズムが多用されている短調の曲で 和音が苦手なお子さん向けではありません。

有馬さんの作品は他に「舞曲」や「蝶々」など,難易度は低めですが良い作品がありますね。


☆内藤 淳一作曲:「小さなオーバーチュア」(ピアノのメリーゴーランドより)この教材は宮城県芸術協会が編集しているのですが 大変古い本なので現在販売されているかはちょっと不安です。全音楽譜出版社。

☆内藤 淳一作曲:「小さなバラード」(同じくピアノのメリーゴーランドより)
時間が許せば,小さなオーバーチュアとペアで弾くと良いと思います。もし時間的に無理ならこちらがオススメです。
あまり知られていない曲ですが コンクールに向く曲だと思います。


☆シクサス作曲:星の組曲 第1集 カシオペア座より「カシオペア座」&「やぎ座」
この2曲を組み合わせると良いです。シクサスはエストニアの作曲家で神秘的な作風です。音楽之友社からこどものピアノシリーズとして出版されています。

☆平吉 毅州作曲:「チューリップのラインダンス」(虹のリズムより)
*この曲は,今回ギロックのワルツ・エチュードと並び イチオシでオススメしたい曲です。テンポがかなり速いですが,指定のテンポで弾きこなせれば かなり好印象を持たれる作品ではないかなぁ…と感じます。とても子供らしい作品です。


ペダルはほとんど使用しますね~(汗)
もしペダルの使用が無理だったらごめんなさい!


ご参考まで♪

こんにちは。

良い生徒さんを育てられて 羨ましいですね~♪

生徒さんが男の子か女の子か ペダルは踏めるのか 長調,短調の好みはどうか。コンクールの開催者は…等々で選曲も変わってくると思いますが,良さそうな曲をいくつか挙げさせて頂きますね。一応オクターブはとどかない事を前提にします。
質問者さまが挙げられている作曲家とほとんど一致していますので あまりご参考にはならないかもしれませんが(汗)

質問者さまのおっしゃるように きれいな粒の揃った音が出せるなら 小さなお子さんが弾くモー...続きを読む

Q小学3年生、ピアノ発表会の曲の選曲のご相談。

小学3年生、ピアノ発表会の曲の選曲のご相談。

来年の3月のピアノ発表会で弾く曲の相談をさせて下さい。
現在ブルクミュラーが終わり、ギロックを始めています。
『誰もが知っている作曲家、有名な曲、クラシック』でお勧めはありませんか?この条件は娘の希望です。過去の発表会で他のお姉さん達が弾いているのもいいのですが、本人がどれくらいのものを弾けるか全くわかりません。
今、子供が今一番弾きたがっているのはモーツァルトのソナタです。また、モーツァルトのソナタで一番弾きやすいのは何番でしょうか?


先生にまず相談というのは承知しています。でも、先生に相談する前に何曲か自分で候補を絞っていきたいと思います。
(前回、選曲だけでワンレッスンつぶれてしまいました。。。これだけは避けたいです。子供もガックリしてました。)

過去の質問も探してみたのですが、解決できませんでした。
どうぞ宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

モーツァルトのソナタで小学生向きなのはやはりK.545でしょう。
左手に2、3カ所オクターブが出てきますが、なんとかなるのではないでしょうか。
http://www.youtube.com/watch?v=pJFipqAAAaA

学研から4期のピアノ名曲集というのが小曲集が出版されています。
難易度別になっているのでこの中から選ぶのも良いかもしれません。
http://gakken-publishing.jp/ongaku/musictext/dt_piano_pieces/3200001362.html

youtubeに模範演奏?があります。
http://www.youtube.com/watch?v=ZMxvr-eFN9Y&feature=BF&list=UL&index=3


人気Q&Aランキング