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中古住宅築32年の家を買いました。
台所をリフォームするので、内装を自分で剥ぎました。
すると外壁が焼き杉?みたいなのが張ってあるのですが、透湿防水シートが貼ってありませんでした。
そのため断熱材はカビだらけになっていました。
こんなことって昔は普通だったんでしょうか?

A 回答 (7件)

1)透湿防水シート



 防水シートと防湿シートは、目的が異なります。
 (透湿シートでは、湿度を通してしまう。)

 防水シートは、壁体内(住宅内)に雨水が侵入するのを防止するため設けます。
 今回の例では、焼き杉の仕上げ材の裏に、防水紙、アスファルトシート等として、
 設けます。

 防湿シートは、生活空間(室内)からの湿度が、グラースウール等の断熱材に
 到達しないように設けます。

 このため、例としては、外側から
 焼き杉⇒防水シート⇒断熱材⇒防湿シート⇒室内仕上材、の順番に
 なります。

 この順番でないと、「内部結露」が発生し、断熱材がカビだらけになったり、
 水分を吸って、断熱性能が著しく劣化したり、場合によって、下にずり落ちます。

2)当時は?

 当時も今も、恐らく事情は変わりません。
 取り分け、比較的温暖な地方では、内部結露で痛い目にあったこともない
 大工さんも多く、知識として欠落しています。
 知識として納得していなければ、必要性も感じません。

 残念ですが、それが現状でしょう。
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この回答へのお礼

場所は長崎県の田舎の島です。
とても詳しくて参考になりました。
外側から焼き杉➡️断熱材➡️石膏ボードでした。焼き杉の外壁には隙間もあったので外の光が漏れていました。
家自体も基礎が作ってあるのですが割れていて家が傾いています。
同時期に近所に 建てた実家に比べると違いありすぎなので、買ったのを失敗したと後悔してます。

お礼日時:2018/02/12 21:38

>透湿防水シートが貼ってありませんでした。



 我が家は雪国寒冷地で築38年です。当時住宅金融公庫の融資で基準の断熱工法をすると割増融資の精度がありました。2×4工法で外壁、天井、床下全て断熱材(50mmのロックウール)を入れました。壁の外側はサイディングと耐力合板、室内側は10mmほどの石膏ボードかベニヤ板だけで防水防湿シートは無しでした。

 15年ほど前CATV配線、光ケーブルなどを通すためにドリルで壁に穴を開けましたがカビは無かったです。
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一般住宅の普通レベルが低かった


透湿防水シートすでにありしたけどね
さらに昔はアスファルトルーフィング
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防水シートを用いるかどうかというのも、外壁材を何にするかで変わってくるのです。


何も手抜きだという事ではありません。

また、断熱材というものは、間柱にホチキスの様なステブラ―で止めているに過ぎません。
湿度等の影響で、落ちてしまうものもあると思います。

カビも湿気の多い台所部分であれば仕方ないのかも知れません。
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この回答へのお礼

外壁が焼き杉で、隙間も空いてるような感じなので、外壁と内装のボードの間には虫やその卵など沢山でした(´`:)その隣の部屋も同様でした(´`:)

お礼日時:2018/02/12 21:48

こんにちは。


それって最初の施主さんは30年も以上も先のことを考えずに建てていなかったのだと思います。
当時の日本の普通の家だと、一戸建ての住宅ローンは25年が最長。即ちそれくらいの期間機能を維持できれば充分という考え方ですからね。
仕方がないと思います。
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30年前だったらそれで普通です。

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昔は、そんなもんだったと思います。

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