ここでの質問であっているのか判りませんが、旧ソ連で行われた政策ペレストロイカについて教えてください。この内容はどういったものだったのでしょうか? 政策を進めた結果クーデターが起ったわけですが、これがもたらした結果はどんなものなんでしょうか? 

どんなことでもかまいませんのでお願いします。 

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A 回答 (1件)

ロシア語で、「再編」とか「改革」、「改造」といった意味があり、もとは建築用語で、建て直しという意味らしいです。



当時はゴルバチョフ政権で、内外路線の基本方針でした。一九七〇年代~八〇年代前半に、経済が著しく不振で、法制度、管理体系を抜本的に再検討して、大胆な改革を行おうとしたのですが、経済面ではなく、文化面、社会面、政治面で進展したようです。
政治面では、複数候補制・秘密投票制の実施、スターリン批判の再開、ソビエト史の再検討(ブハーリンやトロツキーの再評価など)、社会面では、諸民族の自主的動きや労働スト、文化面では、文芸や学問の自由化、出版検閲してきた国家機関の廃止が行われました。
いわゆるグラスノスチ(情報公開)です。

このグラスノスチは、「声に出す」という意味があります。狭義には、経済情報公開の事のようですが、広義には閉鎖的マスコミ報道を改め、民衆の「声」を反映させるねらいをもつていって、従来タブーであった犯罪統計や歴史的機密事項も公表され、ポルノなどは大胆に表現されるようになったようです。
この辺から、クーデターに発展したのではないでしょうか?
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Qこの英文の意味は?

この文章の意味はなんでしょうか?
どうやらAndrew blackburnという方の言葉?のようですが…

Aベストアンサー

あなたがやりたいことはなんでもやりなさい。今日という日はあなたのものです。

Qなんでアメリカはソ連に「封じ込め政策」をしたんですか?

トルーマンが封じ込め政策を言い出したんですよね。

アメリカにはどんな事情があったんですか?

Aベストアンサー

世界のあちこちに社会主義革命がおこって共産主義政権が誕生し、
おまけにソ連が覇権主義を露骨にみせて周囲を共産主義陣営に取り込んでいったからです。

第2次世界大戦後、西欧に搾取されていた途上国の民衆は平等のスローガンに
これを軍事独裁政権が利用する形であちこちで社会主義革命がおこります。
南米でもアルゼンチンやチリ、そしてキューバでも社会主義政権が誕生し、
アメリアの喉笛にナイフを突きつける形になります。

これに対し、東欧は少し事情が違って、ソ連軍が侵攻をして社会主義政権を直接つくっていきます。
当初はこの東欧の動きが非常に脅威となり、ギリシャの共産化が目前に迫っていたので
英米でソビエトの封じ込めを積極的に進めます。

こうして欧州の色分けはだいたいできたのですが、ソ連は豊富な資源をバックに
世界中の社会主義国に援助をし、その盟主として君臨します。

更に東アジアにおいて中国という2匹目の竜が誕生します。
東アジアでも日本は共産化を防ぎましたが、ベトナム、ビルマ、モンゴルなどは
軒並み社会主義陣営に入っていきます。

中国は膨張政策でチベットやウイグルに侵攻しますが、この時覇権主義はまだ取っていません。
アメリカにとって当面の脅威はソ連でしたが、こうも社会主義国の力が強いと、
基軸通貨ドルで世界を牛耳っていても、いつ情勢が覆るか分かりません。
それで西側諸国や日本と手を合わせて強力な封じ込めをしていくことになります。

世界のあちこちに社会主義革命がおこって共産主義政権が誕生し、
おまけにソ連が覇権主義を露骨にみせて周囲を共産主義陣営に取り込んでいったからです。

第2次世界大戦後、西欧に搾取されていた途上国の民衆は平等のスローガンに
これを軍事独裁政権が利用する形であちこちで社会主義革命がおこります。
南米でもアルゼンチンやチリ、そしてキューバでも社会主義政権が誕生し、
アメリアの喉笛にナイフを突きつける形になります。

これに対し、東欧は少し事情が違って、ソ連軍が侵攻をして社会主義政権...続きを読む

Q意味を研究する事って

こんばんは。
今、授業で「認知意味論」を学んでいます。私は「意味を研究する事に意味があるか」という質問に答える事になったのですが、意味が無いと言ってしまうと授業が成り立たないので意味があると答えるべきだと思いました。
しかし、その根拠となる事柄がなかなか思いつきません。「どんな語にも意味があり、言語活動は意味を伝達する事であるから」ということだけでは、意味を研究する意味の根拠としては乏しいと思うのです(語の持つ意味が重要だとしても、言語によって意味は違い、その全てを網羅するのは不可能に近く、また、ある一つの言語に限っても、類似した意味の区別をつけることは困難、つまり意味というものは曖昧なものだから。)
そのような訳で、意味を研究する事の意味はどこにあるのか、皆様の考えをお聞かせ願いたく、質問しました。
また、私は専門家ではないので難しいことは分かりません。もし上の私の考え方でおかしなところがあれば訂正頂ければ助かります。

Aベストアンサー

意味論というのは定義が難しくて定義も様々ですが、共通して確認できる前提としては、意味というものは社会的な性質を持っているということです。要するに、言葉の意味とは事物の中に隠れているものが発見され命名されるのではなく、人間がその言語を通して事物に意味を与えていくものだということです。

将棋をさす時にある駒が足りなければ、そこらの石でも牛乳瓶のふたでも、何でも代用することができますが、これは駒そのものが重要なのでなく、将棋というゲーム全体の関係性の中においてその駒に与えられた意味が重要だからです。逆にいえば、ある駒を見つめていてもその駒の持つ意味というものは決して理解できません。

これと同様に、意味というものは全体の関係性の中で言葉に付与されるものですから、孤立した単語を眺めていても決して浮かびあがってくるものではありません。言葉の持つ意味とは、他の単語との関係の中に捉えられる、ある体系内の価値である、という風に認識できるでしょう。言語とは網のようなもので、意味とはその中の流動的なひとつのマスに過ぎません。これが意味論の根本的なスタンスと言って良いでしょう。
そう考えると、ご質問にある「言葉の意味を考える」ことは、すなわち社会制度としての言語の意味のネットワークを考える、ということに直結するわけですから、文化・社会・歴史全般にわたる広がりを持つという意義もわかるでしょう。裾野が大変に広いわけです。

言葉がご指摘のように曖昧な意味を担っていて、周辺のぼやけというかある幅を有することも事実ですが、先の意味から考えればこれは逆に、意味が他律的に周囲との関係の中で定まるものであるがゆえに、意味の中心が存在せず、せいぜい最大公約数的なものしか認識できない、という風に言えるでしょう。

要するに、明快な意味が定義できないから駄目なのでなく、そこをスタートとして、それなのに曲がりなりにも意味が通じ合うのはどういうことなのか、という風に意味の意義を求めてみてはどうでしょうか。
「言葉はモノの名称リストではなく、我々の世界認識の結果である」というのが、現在の言語観の基本です。

また、意味というものは意外と動的なもので、単純なものではありません。意味論の初歩でデノテーションとコノテーションを学ばれることと思いますが、例えば『ユダヤ人は所詮ユダヤ人さ』というせいりふの意味を考えてみると、最初のユダヤ人は「ユダヤ民族に属する人」という外示的意味(デノテーション)を指すのに対し、あとの方のユダヤ人とは「狡猾でずるいやつ」という共示的意味(コノテーション)を担っています。

これはひとつの些細な例にすぎないのですが、コノテーションを深く知れば、表現を通じて人間の意識というものを知ることにもつながります。言葉の意味は一定しないもので、常に既成の意味体系に限定されていく人間の意識が、言語の表現作用を通じて解放されていく様がコノテーションには見られるからです。
意味というのは世界の分節化であり限定性を本質的にもつものですが、それに抗って新しい意味生産を行うこと、つまり、言語の網の目の改変、という点で言葉の意味をたどることは人間の意識や思考方法そのものを見つめることに直結します。無意識のレベルで言葉の音と意味がどのように関わりひとつの語として紡がれるのか、というプロセスを研究する人達もいます。

さらに、認知意味論というのは特に人間が意味を認識する過程を問題にするわけですから、意味を考えること、ひいてはどうやってその意味が認識されているのか、ということは人工知能や認知哲学など広い分野に活用されるべき知識です。
例えば、海に浮いているメッセージボトルを見たとき、我々はすぐにそこに何らかの意味があることがわかるのですが、これはなかなか容易なことではありません。内部情報(中の紙に書かれている意味)を理解する以前に、外部情報(例えば「この文章が日本語で書かれている」といったこと)、さらにフレーム情報(つまり「このボトルの中には意味のある情報が入っている」ということ)が適確に理解されなければなりません。
「これは意味のあるモノである」という情報それ自体もメタ情報として意味を担っているわけで、実は語やモノの意味を理解することはそれ以前に多くの意味の解釈を必要としているのです。我々にとっては無意識の作業ですが、そういった事柄が我々の頭の中でどのように認識し処理されているのか、大変興味深い研究テーマだと思います。その困難さは、人工知能にこれらの行為を代替させようとした時にどれほどの困難が伴うことかを想像してみればわかることでしょう。

※少しご質問の内容とはずれがあるかもしれませんが、あまり意味論を理解していない回答が多いようなので、敢えて考え方のヒントとして書いてみました。ご参考までに。

意味論というのは定義が難しくて定義も様々ですが、共通して確認できる前提としては、意味というものは社会的な性質を持っているということです。要するに、言葉の意味とは事物の中に隠れているものが発見され命名されるのではなく、人間がその言語を通して事物に意味を与えていくものだということです。

将棋をさす時にある駒が足りなければ、そこらの石でも牛乳瓶のふたでも、何でも代用することができますが、これは駒そのものが重要なのでなく、将棋というゲーム全体の関係性の中においてその駒に与えられ...続きを読む

Q3B政策、3C政策

3B政策、3C政策の
3Bはベルリン、ビザンチウムと後もう一つはどこなんでしょう?
3Cはカイロ、カルカッタと後もう一つはどこなんでしょう?
すいません。
変な質問ですがお願いします。

Aベストアンサー

3B:ベルリン・ビザンティウム(イスタンブ-ル)・バクダッド
3C:カイロ・ケープタウン・カルカッタ

ご参考ください。

Q悪い意味からいい意味へ、またその逆。

こだわる、という言葉は本来「そんなことにこだわるな」というようにネガティブな意味だったものが「味にこだわる」というようにポジティブな意味でも使われるようになってしまいました。「すごい」や、最近では「やばい」も本来悪い意味がいい意味でも使われるようになったと思います。悪い意味からいい意味、いい意味から悪い意味に変化した言葉を他にあれば教えてください。またこういう変化のことを専門用語では何といいますか。(意味の昇華?意味の降下?)

Aベストアンサー

「素晴しい」(すばらしい)現在ではほとんどの場合いい意味で、「大変優れている」「程度がはなはだしい」時に使いますが、古くは良くないことに対して、「ひどい」「とんでもない」の意味で使いました。辞書には「この女ゆゑにやア素晴しい苦労をして」という例文が載っています。また大正時代の新聞の関東大震災の写真の説明に「素晴しい被害」という表現を見つけて驚きました。

Qアメリカのオレンジ政策、ドイツの3B政策とは

アメリカのオレンジ政策、ドイツの3B政策とはなんでしょうか????

Aベストアンサー

アメリカのオレンジ政策というより、オレンジプランと言うべきです。
これはアメリカの対日作戦のひとつで、アジアに進出しようとするアメリカにとって日本帝國は邪魔なので、早めに叩き潰そうというものです。
その方法として、多数の戦艦を保有して太平洋を押し渡り、日本の連合艦隊と雌雄を決せんと企図したものです。
これは、日本の真珠湾攻撃により太平洋艦隊が壊滅したため、一旦頓挫しましたが、のちに航空母艦等の活用と、より大規模になった艦隊により、日本を破っています。
ドイツの3B政策とは、ベルリン、ビザンチン、バクダットを鉄道で結び、またそのためにドイツから中東に抜ける地域に勢力を伸張しようとしたものです。
これは、イギリスのカイロ・ケープタウン・カルカッタを海路で結ぶ3C政策をを脅かすものであり、第一次世界大戦の原因のひとつです。

Q「抗原」の2つの意味

「抗原」には、次の意味1、意味2の2つの意味があるように思います。

意味1 抗原性を有する個々の蛋白質
例えば、H5N1亜型鳥インフルエンザウイルスのH5、N1は、それぞれウイルスの表面にある特定の蛋白質であり、それぞれ抗原であるとお聞きしました。H5、N1などのような「抗原性を有する個々の蛋白質」が意味1です。

意味2 抗原を有する物質
例えば、H5N1亜型鳥インフルエンザウイルスのH5N1は、ウイルスの表面にあるH5とN1の2つの蛋白質の組み合わせであり、H5N1亜型鳥インフルエンザウイルスはH5とN1の2つの「(意味1の意味での)抗原」を用いて他の生物に感染するとお聞きしました。このような「「1つ又は複数の(意味1の意味での)抗原」を有する物質」(例えば、H5N1亜型鳥インフルエンザウイルス)が意味2です。

質問1
「抗原」には、意味1、意味2の2つの意味があるとする上記の理解は正しいでしょうか。

質問2
上記の理解が正しい場合、「意味1の意味での抗原」と「意味2の意味での抗原」とを区別するために便利な名称があるでしょうか。

「抗原」には、次の意味1、意味2の2つの意味があるように思います。

意味1 抗原性を有する個々の蛋白質
例えば、H5N1亜型鳥インフルエンザウイルスのH5、N1は、それぞれウイルスの表面にある特定の蛋白質であり、それぞれ抗原であるとお聞きしました。H5、N1などのような「抗原性を有する個々の蛋白質」が意味1です。

意味2 抗原を有する物質
例えば、H5N1亜型鳥インフルエンザウイルスのH5N1は、ウイルスの表面にあるH5とN1の2つの蛋白質の組み合わせであり、H5N1亜型鳥インフルエンザウイルスはH5とN1...続きを読む

Aベストアンサー

 shozi_nkさんには前も忠告したのですが、前の質問へのQ&Aで派生した疑問については、その質問の中で再質問するなどして解決を図るのが筋でしょう。
 質問内容が元の質問からかなり離れてしまうと判断したため別の質問を立てる場合でも、せめて前の質問に対する回答には何らかのレスを付けて締め切るのが回答者に対する礼儀でもあるでしょう。

 それにそもそも、こうやって次々と「勝手な解釈による新しい質問」を立てていって、理解が深まるとも思えません。
http://okwave.jp/qa5346194.html
http://okwave.jp/qa5340779.html
 これらの前の質問に対する回答をきちんと理解すれば、本質問のような解釈は出てこないと思うのですが・・・
 「勝手な解釈」が前の回答に対するレスに書かれていればちゃんとフォローできるのですが、その都度新しい質問を立てられてはそうそうつき合い切れません。
 よって、本回答を最後にします。自分で書いた回答に対する再質問にはいくらでも対応しますが、これ以上の"新質問"にはつき合い切れません。

 「抗原」の意味は、基本的には"意味1"が正しく、それ以上の意味("意味2")はありません。
 otxさんが"間違い"と指摘したのは、

>抗原性を有する個々の蛋白質

 の"蛋白質"が間違っている、ということです。抗原は蛋白質だけでなくある程度以上の大きさを持つ分子であれば、たいていのものは抗原性を有するからです。(でも医学分野で問題にする大半の抗原は蛋白質ですが)

 で、「抗原性を有する」というのは、「抗体のターゲットとなる」と同義です。従って、「抗体のターゲットになるもの」は「抗原性を有するもの」と同じ意味になります。

 ・・・ま、「抗原」という言葉の定義に「抗原性」という"抗原"を含む言葉を使うのは適切ではないですけど。

>最初の質問で言いました次の(a)~(c)のいずれもが「ターゲットとなるもの」であると思えます。
>(a)H5蛋白質
>(b)N1蛋白質
>(c)H5N1鳥インフルエンザウイルス

 この中で(c)は違います。H5N1鳥インフルエンザウイルスに対する抗体、というのは厳密には存在しません。言い換えると、抗H5抗体や抗N1抗体は存在しますが抗H5N1抗体というのはあり得ないのです。
 ですから、ウイルス粒子そのものは厳密には「抗原」ではないのです。

>例えば、H5N1亜型鳥インフルエンザウイルスのH5N1は、ウイルスの表面にあるH5とN1の2つの蛋白質の組み合わせであり、H5N1亜型鳥インフルエンザウイルスはH5とN1の2つの「(意味1の意味での)抗原」を用いて他の生物に感染するとお聞きしました。

 ちょっと違います。
 感染の際に重要なのはHA蛋白であり、細胞内で増殖したウイルスが細胞から脱出(出芽)する際に重要な役割を果たすのがNA蛋白です。この2つの蛋白は、細胞への感染~出芽に至るウイルスの増殖サイクルの中で、別のステージでそれぞれ役割を持っています。別にHAとNAの組み合わせがどうこういう話ではありません。
 インフルエンザウイルスの亜型がH5N1というようなHAとNAの2つの血清型による亜型で型別されるのは、この2つの蛋白の組み合わせがウイルスの増殖サイクルや病原性にとって重要だからではなく、この2つの蛋白に多型性があるからです。

 例えばインフルエンザの迅速診断キットは、ほとんどの場合インフルエンザウイルスのNPという核蛋白に対する抗体を使用しています。
 つまり厳密に言えば、これらのキットで陽性となった場合、「患者の鼻腔拭い液等の検体の中に、NP抗原が存在することを証明」しているのです。直接的にインフルエンザウイルスそのものの存在を証明しているわけではないのです。

 しかし、ウイルス粒子が存在しないのにNP蛋白という"パーツ"が単独で存在することなどあり得ませんよね。なので、「NP抗原の存在を証明」=「A型インフルエンザウイルスの存在を証明」でokというわけです。
 この場合、学会や論文レベルでも「A型インフルエンザウイルスの抗原を検出」というような表現がされる場合があり、この場合は"意味2"のような使われ方をされていることになるのですが、あくまで読み手は「=NP抗原」と脳内変換して読んでいるので、ウイルス粒子そのものを「抗原」という認識はありません。(論文だとレフェリーに指摘されて書き直すことになる可能性が大)

 ちなみに迅速診断キットが、なぜHAやNAでなくNPをターゲットにしているか、は、「NP蛋白に多型性がないから」です。

 A型インフルエンザウイルスは、HAやNA、それと今話題になったNPの他に、RNAポリメラーゼ(PA,PB1,PB2の3つの遺伝子によってそれぞれのサブユニットがコードされている)やマトリックス蛋白(M)、非構造蛋白(NS)といった蛋白質を作ります。というよりウイルス遺伝子にこれら蛋白質がコードされています。
 また、MとNSはスプライシングされてM1とM2、NS1とNS2といった蛋白に合成されます。

 これらHA,NA,NP,PA,PB1,PB2,M1,M2,NS1,NS2といった蛋白(あるいはそのサブユニット)は全て「抗原」となり得ます。実際に感染した人はこれら全ての蛋白に対する抗体を作るでしょう。

 shozi_nkさんには前も忠告したのですが、前の質問へのQ&Aで派生した疑問については、その質問の中で再質問するなどして解決を図るのが筋でしょう。
 質問内容が元の質問からかなり離れてしまうと判断したため別の質問を立てる場合でも、せめて前の質問に対する回答には何らかのレスを付けて締め切るのが回答者に対する礼儀でもあるでしょう。

 それにそもそも、こうやって次々と「勝手な解釈による新しい質問」を立てていって、理解が深まるとも思えません。
http://okwave.jp/qa5346194.html
http:/...続きを読む

Q3c政策3b政策目的とは????

3c政策と3b政策の目的って何なんですか??

Aベストアンサー

まず予め話さなければならないのは
3C政策も3B政策も日本の世界史だけで記述されているだけで他国の欧州史等ではそのような記述はありません

3C政策はカイロ~ケープタウン~カルカッタ(現コルカタ)の三角地帯にイギリスの植民地の中核があり
イギリスの植民地政策がここから展開されているというのですが
これでは重要な天然ゴム生産地のマレーが外れますし
その中核地帯より広大で農産物・鉱産物の宝庫であり重要な市場でもあるドミニオン(自治領)であるカナダ、オーストラリアが外れてしまいます

3B政策はベルリン~ビザンティウム(イスタンブール)~バクダットに至る鉄道に沿いドイツがバルカン政策を展開したといわれていますが
これは3C政策以上に怪しげな学説で
ドイツがイスタンブール~バクダットまでの鉄道敷設権を獲得したのは事実ですが
第一次大戦後の英仏のフレッター・ピコ協定によるオスマン領の分割植民地化のような事は想定しないし

そもそもイスタンブールに至る鉄道もオーストリア・ハンガリー帝国やオスマンが敷設していたのであり
ドイツには特定のバルカン政策なぞなく
むしろオーストリアとセルビアが対立し豚戦争という経済紛争が起こり
オーストリアがセルビアの豚輸入を全面禁輸して窮地に陥ったセルビアに対し
オーストリアの代わりに豚を買い取り
好戦的なオーストリア軍参謀長のコンラートらが唱える対セルビア先制攻撃を
欧州大戦化するのを恐れ抑制したのがドイツです

アルバニア独立に際しスクタリという要衝をモンテネグロ軍が占拠して緊張が高まった時にも
英軍将軍が指揮する英独仏伊オーストリアの共同軍がスクタリ地域の管理占領を行ったほどで
ドイツにはバルカンを植民地化、経済支配化する意図はありませんでした
むしろロシアの方が自国産業・インフラがにランス資本による強い支配を受けていました

長文失礼致しました

まず予め話さなければならないのは
3C政策も3B政策も日本の世界史だけで記述されているだけで他国の欧州史等ではそのような記述はありません

3C政策はカイロ~ケープタウン~カルカッタ(現コルカタ)の三角地帯にイギリスの植民地の中核があり
イギリスの植民地政策がここから展開されているというのですが
これでは重要な天然ゴム生産地のマレーが外れますし
その中核地帯より広大で農産物・鉱産物の宝庫であり重要な市場でもあるドミニオン(自治領)であるカナダ、オーストラリアが外れてしまいます

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Qこんな意味があったと意表を付かれた単語

驚きました!
funkyの意味は「元気いっぱい」と思っていたのですが「臆病な」という意味であり、gagは「冗談」という意味もありますが「口止め」「言論圧迫」という意味もあるとのこと。
ここでお聞きします。
それぞれの後者の意味で頻繁に使われるのでしょうか?
これまで日本では前者の意味でしか使われてこなかったような気がします。

Aベストアンサー

日本で使われる英単語の意味はひとつに固定されてても、英会話内では様々な意味で使われるってのよくありますね。
私は、質問者が調べた意味ではfunkyやgagをまだ使ったことも聞いたこともありません。funkyは普通にファンキーの意味で使ったりしますか。。。こちらの友人はfunkyを憂鬱の意味で使ってました。gag、gaggingは(吐き気を感じて)オエッとしてる人や動物を見た時に使ったりしますかね。
日本語もそうですが、英語も奥が深いですね。

Qアフリカの植民地政策とアジアの植民地政策の違いは?

アフリカのほとんどはイギリス、フランスが植民地にしていますが、この両国はどのようにアフリカを植民地支配して行ったのですか?武力で圧倒したのですか?また、アジアもアフリカと同様、ほとんどが白人の支配下に置かれましたが、アフリカ植民地化と同じように行われましたか? やっぱり有色人種ってだめだったんだなあと思っています。

Aベストアンサー

支配する側の心は何も変わっておらず、本質的な違いは何もない・・・と捉えるべきだと思います。
やり方が変わったというか、進歩したという見方が正しいと思います。

 白人の植民地に対する非人道的な身の毛もよだつような残虐行為は、我々日本人やアジア人の普通の人には到底理解できないと思います。
 彼らは、最初は現地人を皆殺しにして欲しいものを全て奪い去っていますが、それでは永続的に奪い続けることができないことに気づいて、現地の人間を奴隷化して奪い続けます。しかし、これだと現地に駐在した本国人が現地人の恨みを買って、現地人の反逆などによって殺されることが増えたため、当初は締め付けを厳しくしていましたがそれでも抑えることができず・・・。
 ここにきて、狡猾なイギリス・フランスは本国人が恨まれることなく、永続的に収奪しつづける手法を思いつきます。それは、現地人のなかで支配階級(民族)と被支配階級(民族)を作り、現地人どおしで恨み争い続ける仕組みをつくることです。そして、被支配階級には一切教育を受けさせず被支配階級が反逆する芽を摘み取っています。

 今の世界の大きな問題の多くは、イギリス・フランスを中心とした白人が創り出していますが、彼らの子孫は過去の国家的犯罪行為に対して謝罪することもなく、深く反省することもありません。

何故?
多くの日本人には理解できないことだと思います。

理由は簡単です。それは彼らが信奉する宗教にあります。
彼らの心は、昔も今も全く変わっていません。
懺悔すれば、過去の行為は全て許されるので、反省できない構造になっています。

 それに対して我々アジア人は、ヨーローッパの過酷な気象環境とは比べられないぐらい豊かな環境の中で生きているため、心がとてもまともです。頭脳は教育によっていくらでも高められます。
 日本も過去に植民地政策を推し進めており、そのことによって多くの現地人を苦しめた事実については反省しなければならないと思いますが、日本の植民地政策はイギリス・フランスのそれとは全く違っていたということだけは、我々子孫の義務としてキチンと知る必要があると思います。

 「大東亜共栄圏」とは、その言葉どおりで日本人と同等にしたかったのです。
そのため、現地のインフラ整備や現地のすべての子供たちに対する教育に力を入れています。

 この思想にも欠陥があり、やり方も間違っていたと思いますが、上記のような祖先の崇高な思いだけは引き継いでいく義務があると思います。

支配する側の心は何も変わっておらず、本質的な違いは何もない・・・と捉えるべきだと思います。
やり方が変わったというか、進歩したという見方が正しいと思います。

 白人の植民地に対する非人道的な身の毛もよだつような残虐行為は、我々日本人やアジア人の普通の人には到底理解できないと思います。
 彼らは、最初は現地人を皆殺しにして欲しいものを全て奪い去っていますが、それでは永続的に奪い続けることができないことに気づいて、現地の人間を奴隷化して奪い続けます。しかし、これだと現地に駐在し...続きを読む


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