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アルバイトの人に給与を支払う予定です。

手取額を丸い数字(10,000円など)にしたい場合、源泉所得税の金額を逆算(グロスアップ)したい場合、少額は簡単にできたのですがある程度の金額を超えた時、訳がわからなくなってしまいました。
やりたいことは、
1.アルバイトに渡す手取り金額を0.96937で割った数字(a)が85,384円未満であれば、割返した数字に3.063%乗じた金額が源泉所得税額。

2.(a)の数字が85,384円以上であれば、国税庁HPから出ている税額表(HP https://www.nta.go.jp/publication/pamph/gensen/z …)から数字を拾う。(今回は、他でお仕事されている方なので乙欄です)

3.2で求めた税額と手取額の合計額が税額表の税額と一致するまで反復計算

例 手取り18万円とすると、源泉所得税額の金額は20,900円となり、支給総額は200,900円。

↑これを簡単にExcelでできれば・・・と思っています。
毎回自力で計算していますが、間違えるのではないかと毎回ドキドキしています。

どなたかお力を貸して下さい。

よろしくお願いします。

質問者からの補足コメント

  • mike_g 様

    すみません。日本語の文章がおかしかったです。申し訳ありません。
    具体的な数字で説明しますと・・・

    手取金額を0.96937で割った数字というのは、乙欄の最低税額(給与に3.063%を乗じた金額)があるので、総支給額を仮計算するのに使いました。

    例その1:手取り10,000円の時
    10,000÷0.96937=10,315(85,384円未満なので、ここで計算終わり)
     総支給額は10,315円、 税額は315円

    続きます・・・

    No.1の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2018/06/23 16:00
  • mike_g 様

    続きその1です。

    例その2:手取り180,000円の時
    180,000÷0.96937=185,687円(1円未満切り捨て)
    185,687>=85,384なので、税額表より税額を探してくる。
    見当を付けるために、
    ①手取り金額を0.96937で割った185,687円の税額を税額表から探すと16,000円
    手取180,000+税額16,000=196,000円(仮の総支給額)
    仮の総支給額196,000円の税額を税額表で確認・・・19,500円
    196,000-19,500≠180,000なので税額16,000は、誤り。
    ②19,500が税額だったら?と仮定すると、仮の総支給額は手取180,000+19,500で199,500円。
    199,500円の税額を税額表で確認・・・20,900円
    199,500-20,900≠180,000
    なので、税額19,500円も誤り。

      補足日時:2018/06/23 16:02
  • mike_g 様

    続きその2です。

    ③税額20,900円ならば?と仮定すると、仮の総支給額は180,000+20,900で200,900円
    200,900円の税額を税額表で確認・・・20,900円
    200,900-20,900=180,000
    手取金額と一致したので、手取り180,000円の場合、総支給額200,900円 税額は20,900円

    とこのような計算をExcelでできれば・・・と考えています。

    わかりにくい質問ですみません。

      補足日時:2018/06/23 16:05
  • tatsu99様

    お返事ありがとうございます。
    まさに私が望んでいること(表もバッチリ合っています)も、エクセルの表示も理想のものです。

    支給単位は100円単位で考えています。

    よろしくお願い致します。

    No.4の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2018/06/25 01:18
  • tatsu99 様

    Shipping Tool の存在を初めて知りました(本当にPCオンチなのがお恥ずかしい・・・)

    添付の図(あれからやっぱり支給日も欲しい!と欄を1つ追加してしまいました)のようにA列は人の名前、B列は支給日(この場合は1月)、C列に手取り金額、D列に税額、E列に総支給額・・・というように12ヶ月連続させます。

    こんな説明で大丈夫でしょうか・・・?

    「給料 手取額からの源泉所得税の計算をEx」の補足画像5
    No.6の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2018/06/25 15:21
  • うれしい

    tatsu99 様

    仰るとおり、毎月同じ人が働くわけではないので、手取り額を意図的に空白にしているのでエラーメッセージは空白だと嬉しいです。

    No.7の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2018/06/25 16:00

A 回答 (8件)

C1に計算月を指定するものとします。


前回のマクロは全て破棄してください。
以下のマクロを標準モジュールに登録してください。
---------------------------------------------------------
Option Explicit
Const rate As Variant = 0.96937 '割率
Const Taxrate As Variant = 0.03063 '掛率
Const minVal As Variant = 85384 '総支給額の閾額
Const unit As Long = 100 '単位円
Public Sub 税額計算()
Dim maxrow As Long
Dim row As Long
Dim getRow As Variant
Dim tax As Variant
Dim total As Variant
Dim errmsg As String
Dim result As Boolean
Dim mm As Long
Dim sh1 As Worksheet
Dim sh2 As Worksheet
Dim col As Long
Set sh1 = Worksheets("税額計算")
Set sh2 = Worksheets("月額表")
mm = sh1.Cells(1, "C").Value
If mm < 1 Or mm > 12 Then
MsgBox ("計算月エラー")
Exit Sub
End If
col = (mm - 1) * 6 + 2
maxrow = sh1.Cells(Rows.Count, 1).End(xlUp).row ' A列最終行を求める
For row = 5 To maxrow
'B列~E列をクリア
sh1.Cells(row, col + 2).Value = ""
sh1.Cells(row, col + 3).Value = ""
sh1.Cells(row, col + 4).Value = ""
sh1.Cells(row, col + 5).Value = ""
result = GetTax(sh1.Cells(row, col + 1).Value, tax, total, getRow, errmsg, sh2)
If result = True Then
'正常終了なら、税額、総支給額、月額表の行番号を設定
sh1.Cells(row, col + 2).Value = tax
sh1.Cells(row, col + 3).Value = total
sh1.Cells(row, col + 4).Value = getRow
Else
'異常終了ならエラーメッセージを設定
sh1.Cells(row, col + 5).Value = errmsg
End If
Next
MsgBox ("完了")
End Sub
'税額算出
Private Function GetTax(ByVal tedori As Variant, ByRef tax As Variant, ByRef total As Variant, ByRef getRow As Variant, ByRef errmsg As String, ByVal ws As Worksheet) As Boolean
Dim val As Variant
Dim row As Long
Dim wtax As Long
Dim wtotal As Long
tax = Null
total = Null
getRow = Null
errmsg = ""
GetTax = False
If tedori = "" Then
Exit Function
End If
If IsNumeric(tedori) = False Or tedori < 1 Then
errmsg = "入力エラー"
Exit Function
End If
If tedori Mod unit <> 0 Then
errmsg = "最小単位は" & unit & "円です"
Exit Function
End If
val = tedori / rate
val = Fix(val)
'総支給額が85384円未満の場合
If val < minVal Then
total = val
tax = total - tedori
GetTax = True
Exit Function
End If
'総支給額が85384円以上のケース(月額表の10行~350行までトライする)
For row = 10 To 350
If ws.Cells(row, "B").Value <> "" Then
'L列の税額+手取り額を総支給額とする
wtax = ws.Cells(row, "L").Value
wtotal = tedori + wtax
'該当条件にマッチした場合 (B列の値≦総支給額<C列の場合)
If wtotal >= ws.Cells(row, "B").Value And wtotal < ws.Cells(row, "C").Value Then
getRow = row
tax = wtax
total = wtotal
GetTax = True
Exit Function
End If
End If
Next
errmsg = "該当なし"
End Function
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この回答へのお礼

助かりました

できました!!

素晴らしいです!感動しました。

ありがとうございました。

お礼日時:2018/06/25 16:37

状況わかりました。


その場合、何月の計算を行うかを指定させた方が良いかと思います。
添付図のC1セル(黄色部分)に計算を行う月(1~12)を指定させ、その月の該当箇所の計算を行うのはいかがでしょうか。
(例では1月の月の箇所の計算を行うことになります)
もし、C1で困る場合は、他のセルをご提示ください。

又、年間を通した場合、人の増減もありますので、その人が計算対象の月に、いないことも考えられます。
その場合、手取り額が空白になりますが、今までは、エラーメッセージに「入力エラー」を表示していました。
このケースの場合、手取り額は意図的に空白にしたと考えられるので、この場合は、エラーメッセージを空白にしたほうが良いかと
思いますがいかがでしょうか。添付図の緑の部分(名前6の人の1月分の手取り)を参照ください。
「給料 手取額からの源泉所得税の計算をEx」の回答画像7
この回答への補足あり
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>我が儘かもしれないのですが1年間を通じて1つのシートで計算したいので(年末の源泉徴収票作成用に)、横にどんどん追加していこうと考えたのですが、1つのシートに登録できるマクロは1つだけになるのでしょうか?


>(自分で、試行錯誤してモジュールを追加してみましたが、最初のところだけが自動計算され、他の所は何も動かなかったので・・・)
>イメージは、A列に氏名B列に手取り、C列に税額、D列に総支給額、E列に該当行、F列にエラーメッセージ、G列手取り、・・・と続いていくイメージです。
>不可能であれば、1月ずつシートを作成し、最後に串刺し計算したいと思います。(グロスアップ計算が自動でできたことだけでも奇跡のようなものなので)

すみません。よくわかりませんので、私が提示したような画像を提示していただけませんでしょうか?
windowsのアクセサリのSnipping Toolを使うと簡単に画像が切り取れます。
それをアップしてください。(私が提示した画像もSnipping Toolを使っています)
この回答への補足あり
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No2です。


以下のマクロを標準モジュールに登録してください。
必ず、”税額計算”と”月額表”のシートを作成してください。
”税額計算”のA列の2行目以降に手取り額を記入してください。(1行目は見出しです)
"月額表"はシートのコピーを行って作成してください。(コピペはしないほうが良いかと)
データのレイアウトがずれているとマクロが誤動作します。
"月額表"の10行~350行に乙の税額が記載されているので、それを対象にしています。
-----------------------------------------------------------
Option Explicit
Const rate As Variant = 0.96937 '割率
Const Taxrate As Variant = 0.03063 '掛率
Const minVal As Variant = 85384 '総支給額の閾額
Const unit As Long = 100 '単位円
Public Sub 税額計算()
Dim maxrow As Long
Dim row As Long
Dim getRow As Variant
Dim tax As Variant
Dim total As Variant
Dim errmsg As String
Dim result As Boolean
Dim sh1 As Worksheet
Dim sh2 As Worksheet
Set sh1 = Worksheets("税額計算")
Set sh2 = Worksheets("月額表")
maxrow = sh1.Cells(Rows.Count, 1).End(xlUp).row ' A列最終行を求める
For row = 2 To maxrow
'B列~E列をクリア
sh1.Cells(row, 2).Value = ""
sh1.Cells(row, 3).Value = ""
sh1.Cells(row, 4).Value = ""
sh1.Cells(row, 5).Value = ""
result = GetTax(sh1.Cells(row, 1).Value, tax, total, getRow, errmsg, sh2)
If result = True Then
'正常終了なら、税額、総支給額、月額表の行番号を設定
sh1.Cells(row, 2).Value = tax
sh1.Cells(row, 3).Value = total
sh1.Cells(row, 4).Value = getRow
Else
'異常終了ならエラーメッセージを設定
sh1.Cells(row, 5).Value = errmsg
End If
Next
MsgBox ("完了")
End Sub
'税額算出
Private Function GetTax(ByVal tedori As Variant, ByRef tax As Variant, ByRef total As Variant, ByRef getRow As Variant, ByRef errmsg As String, ByVal ws As Worksheet) As Boolean
Dim val As Variant
Dim row As Long
Dim wtax As Long
Dim wtotal As Long
tax = Null
total = Null
getRow = Null
errmsg = ""
GetTax = False
If tedori = "" Or IsNumeric(tedori) = False Or tedori < 1 Then
errmsg = "入力エラー"
Exit Function
End If
If tedori Mod unit <> 0 Then
errmsg = "最小単位は" & unit & "円です"
Exit Function
End If
val = tedori / rate
val = Fix(val)
'総支給額が85384円未満の場合
If val < minVal Then
total = val
tax = total - tedori
GetTax = True
Exit Function
End If
'総支給額が85384円以上のケース(月額表の10行~350行までトライする)
For row = 10 To 350
If ws.Cells(row, "B").Value <> "" Then
'L列の税額+手取り額を総支給額とする
wtax = ws.Cells(row, "L").Value
wtotal = tedori + wtax
'該当条件にマッチした場合 (B列の値≦総支給額<C列の場合)
If wtotal >= ws.Cells(row, "B").Value And wtotal < ws.Cells(row, "C").Value Then
getRow = row
tax = wtax
total = wtotal
GetTax = True
Exit Function
End If
End If
Next
errmsg = "該当なし"
End Function
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この回答へのお礼

tatsu99 様

とっても詳しく教えて頂きありがとうございます!
できました!!

我が儘かもしれないのですが1年間を通じて1つのシートで計算したいので(年末の源泉徴収票作成用に)、横にどんどん追加していこうと考えたのですが、1つのシートに登録できるマクロは1つだけになるのでしょうか?
(自分で、試行錯誤してモジュールを追加してみましたが、最初のところだけが自動計算され、他の所は何も動かなかったので・・・)

イメージは、A列に氏名B列に手取り、C列に税額、D列に総支給額、E列に該当行、F列にエラーメッセージ、G列手取り、・・・と続いていくイメージです。
不可能であれば、1月ずつシートを作成し、最後に串刺し計算したいと思います。(グロスアップ計算が自動でできたことだけでも奇跡のようなものなので)

何度もすみませんが、もう一度お力を貸して頂けると大変嬉しいです。

お礼日時:2018/06/25 14:34

No2です。


もし、マクロで実現する場合の前提です。
マクロ不可の場合は、No3、及び、この補足要求の回答は不要です。
手取額を丸い数字(10,000円など)にしたいということですが、
具体的には1万円単位でしょうか。それとも、千円単位、百円単位、十円単位でしょうか。
手取り額を入力時に、手取り額が指定された単位の整数倍になっていなければ、エラーにすることは可能です。
その場合、いくらの単位にするかをご提示ください。

尚、手取り額が1円単位でも、税額の算出は可能です。その場合は、総支給額が1円単位になります。
どちらを選択するかは質問者様のほうで決めてください。
この回答への補足あり
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No2です。


月額表ですが添付図のようなフォーマットです。間違いないでしょうか?
「給料 手取額からの源泉所得税の計算をEx」の回答画像3
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マクロなら実現可能です。


添付図の「税額計算」のA列(青色部分)に手取り額を入力します。(複数行入力可能)
マクロを実行すると、B~Eに結果が表示されます。
B列:税額
C列:総支給額
D列:月額表で採用した税額の該当行
E列:エラーがあった場合のエラーメッセージ
上記のようなマクロで良ければ提供可能です。

月額表は、国税庁の「給与所得の源泉徴収税額表(月額表)(1から7ページ)」のexlcel(01-07.xls)の月額表をコピーしたものです。
(この月額表であってますか?)
「給料 手取額からの源泉所得税の計算をEx」の回答画像2
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確認させてください。


》 手取り金額を0.96937で割った数字(a)が85,384円未満であれば、
》 割返した数字に3.063%乗じた金額が源泉所得税額
2つの言葉「割った数字」と「割返した数字」との違いは?
上で仰っている「割返した数字」は具体的にどう計算された数字ですか?
この回答への補足あり
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F6・・・・扶養人数
F40・・・課税所得金額
源泉21・・・範囲名---平成21年4月以降(国税庁HPからDL)
乙の1・・・範囲名---平成21年4月以降のB列
乙の2・・・範囲名---平成21年4月以降のL列

(1)甲欄の適用者のセルには
=IF(F40<88000,0,VLOOKUP(F40,源泉21,F6+3,TRUE))
F6+3・・・この式の意味理解できないでいる

(2)乙欄の適用者のセルには
=IF(S40="",0,IF(S40<88000,ROUNDDOWN(S40*3/100,0),LOOKUP($S40,乙の1,乙の2)))
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なら(2)の式を参照するようにしたいです。
どうしたらよろしいでしょうか?

Excel2007で所得税欄(行40に)をつくりました。
列には個人ごとの計算式が入っています。
F6・・・・扶養人数
F40・・・課税所得金額
源泉21・・・範囲名---平成21年4月以降(国税庁HPからDL)
乙の1・・・範囲名---平成21年4月以降のB列
乙の2・・・範囲名---平成21年4月以降のL列

(1)甲欄の適用者のセルには
=IF(F40<88000,0,VLOOKUP(F40,源泉21,F6+3,TRUE))
F6+3・・・この式の意味理解できないでいる

(2)乙欄の適用者のセルには
=IF(S40="",0,IF(S40<88000,ROUNDDOWN(S40*3/10...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは、

http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/gensen/zeigakuhyo2008/01.htm
ここのアドレス書かないと、探す人が、一苦労だと思いますよ。
税務処理している人ならわかるかもしれませんが。

>=IF(F40<88000,0,VLOOKUP(F40,源泉21,F6+3,TRUE))
>F6+3・・・この式の意味理解できないでいる

自分で作って、わからないのに、よく自分で作れましたね。
エクセルのシートと、VLOOKUP関数を見ると、
たぶん、源泉21の範囲の三列目が、扶養親族数の数0人になるから
ないですか。??
F6は自分で書いてあるように、扶養人数ですよね。
扶養人数0+3で、源泉21の三列目(扶養人数0人の列)
扶養人数1+3で、源泉21の四列目(扶養人数1人の列)
扶養人数2+3で、源泉21の五列目(扶養人数2人の列)
後同様。
たぶんそうだと思いますよ。

甲乙は、function(金額,扶養数,甲乙)の関数を作れば
いいだけのような、待っていると、誰かが作ってくれるかも
どちらしても、自分で作るよりコピーペーなのでしょうから。

こんにちは、

http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/gensen/zeigakuhyo2008/01.htm
ここのアドレス書かないと、探す人が、一苦労だと思いますよ。
税務処理している人ならわかるかもしれませんが。

>=IF(F40<88000,0,VLOOKUP(F40,源泉21,F6+3,TRUE))
>F6+3・・・この式の意味理解できないでいる

自分で作って、わからないのに、よく自分で作れましたね。
エクセルのシートと、VLOOKUP関数を見ると、
たぶん、源泉21の範囲の三列目が、扶養親族数の数0人になるから
ないですか。??
...続きを読む

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ATMなら、わかるのですが、「CD」「AD」とは、何の略でしょうか?

Aベストアンサー

●私は、「昭和40年代から、銀行の、キャッシュカードの、ユーザー??」なのですが、

皆さん方が、おっしゃるとおり、
「CD」は、「Cash Dispenser」(現金自動支払機)

「AD」は、「Automatic Depository」(現金自動預金機)

の、意味です。

「ATM」は、皆様方も、ご存知のとおり、「Automated Teller Machine」(現金自動預け入れ・引き出し兼用機、自動取引機)
の、意味です。

「ATM」は、昭和54年(1979年)くらいから、次第に普及し始めました。

「CD」は、大阪万国博の、少し前から、「旧住友銀行」に、設置されたのが、最初だと、思います。(カード専用の、支払機)
(最初のころの、「CD」は、ちょうど、「ダイヤル電話と、同じ、ダイヤルが、テンキーの、代わりに、あった??」ようです。)

「AD」(「預け入れ」と、「記帳」が、できる機械)は、現在は、ほとんど、見かけませんが、ずっと昔、
「旧協和銀行」「旧住友銀行」「旧三井銀行」と、「第四銀行」(新潟市中央区)・・・などに、ありました。

●私は、「昭和40年代から、銀行の、キャッシュカードの、ユーザー??」なのですが、

皆さん方が、おっしゃるとおり、
「CD」は、「Cash Dispenser」(現金自動支払機)

「AD」は、「Automatic Depository」(現金自動預金機)

の、意味です。

「ATM」は、皆様方も、ご存知のとおり、「Automated Teller Machine」(現金自動預け入れ・引き出し兼用機、自動取引機)
の、意味です。

「ATM」は、昭和54年(1979年)...続きを読む

Q支払い調書に印鑑は必要?

去年、ライターさんにお支払いした原稿料の支払い調書を、
それぞれのライターさんに送ろうと思うのですが、
この支払い調書には、こちらの印鑑を押すものでしょうか?
手で書いただけなので、
偽造しようと思えばすぐに偽造できそうなので、
押した方がいいのではと思いますが、
一般的にはどうなっているのでしょう?
どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

支払者「住所(居所)又は所在地」「氏名又は名称」欄に記入するだけで、印鑑を押す必要は有りません。

Q住民票の発行手数料に消費税は課税?不課税?

住民票の発行手数料に消費税は課税でしょうか、それとも不課税でしょうか?また、印鑑証明書は同じくどちらでしょうか?教えてください。

Aベストアンサー

 こんにちは。

・税金の課税と言うのは、個人の財産を制限する最大の物ですから、すべて法令などで定めがあります(租税法令主義)。

・消費税法基本通達
 ご質問の件につきましては「消費税法基本通達」に、非課税の範囲として、次のとおり定めがあります。

(非課税となる行政手数料等の範囲等)
6 -5-1 国、地方公共団体、法別表第三に掲げる法人その他法令に基づき国若しくは地方公共団体の委託又は指定を受けた者が徴収する手数料等で法別表第一第5号イ及びロ《国、地方公共団体等が行う役務の提供》の規定により非課税となるのは、次のものであるから留意する。
(1)  法令(法律、政令、省令又は大臣告示のほか条例及び規則を含み、業務方法書又は定款等は含まない。以下6-5-2までにおいて同じ。)に基づいて行われる次に掲げる事務の手数料、特許料、申立料その他の料金(以下6-5-1において「手数料等」という。)で、その徴収について法令に根拠となる規定があるもの。
イ  登記、登録、特許、免許、許可、認可、承認、認定、確認及び指定
ロ  検査、検定、試験、審査及び講習(令第12条第1項第1号イからニまで《非課税となる国、地方公共団体等の役務の提供》に掲げる事務のいずれにも該当しないものを除く。)
ハ  証明(令第12条第1項第2号《非課税となる国、地方公共団体等の役務の提供》に掲げるものを除く。)
 (以下略)

・住民票は「ハ」に該当しますから、非課税ですね。

http://www.nta.go.jp/category/tutatu/kihon/kansetu/syouhi/06/05.htm

参考URL:http://www.nta.go.jp/category/tutatu/kihon/kansetu/syouhi/06/05.htm

 こんにちは。

・税金の課税と言うのは、個人の財産を制限する最大の物ですから、すべて法令などで定めがあります(租税法令主義)。

・消費税法基本通達
 ご質問の件につきましては「消費税法基本通達」に、非課税の範囲として、次のとおり定めがあります。

(非課税となる行政手数料等の範囲等)
6 -5-1 国、地方公共団体、法別表第三に掲げる法人その他法令に基づき国若しくは地方公共団体の委託又は指定を受けた者が徴収する手数料等で法別表第一第5号イ及びロ《国、地方公共団体等が行う役務...続きを読む

Q給与が税引手取額で定められている場合の税額計算について

17年度の源泉徴収票と毎月の給与明細が合わないので質問します。
時給で計算した給料+交通費が実際に支払われています(月々の給与明細には源泉徴収額が書かれてない)。

まず、以下が「平成17年分 給与所得の源泉徴収票」に書かれてある内容の全てです。
【支払い金額】2,646,156円
【給与所得控除後の金額】1,670,800円
【所得控除の額の合計額】380,000円
【源泉徴収税額】103,200円
【年調定率控除額】25,800円
【控除対象配偶者の有無等】“無”に○

実際に支払われた金額から交通費を引いたもの(2,545,325円)に源泉徴収額(103,200円)を足してみたのですが、支払い金額(2,646,156円)と合わないので疑問を持ち、色々と調べたところ「給与が税引手取額で定められている場合の税額計算(所基通181~223共-4)」というのを見つけ、計算してみました。
※月額表の甲欄の0人を適用(「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」は未提出なのですが「控除対象配偶者の有無等」欄の“無”に○がついているということは、0人で提出したものとして処理されているということと考えて)

すると、源泉徴収税額が101340円、支払い金額が2,646,665円となり、やはり源泉徴収票の金額と違ってしまうのです。

会社の税理士に問い合わせれば良いのかもしれませんが、できれば自力で解きたいのです。「こうすればピッタリ合うよ~」という計算式や考え方などがあれば教えて下さい。
ここ1週間ずっと国税局のサイトやネットで勉強しているのですが、もうお手上げです…。
皆さんのお力を貸して下さい。よろしくお願い致します。
※細かい数字は「補足」で書きます

17年度の源泉徴収票と毎月の給与明細が合わないので質問します。
時給で計算した給料+交通費が実際に支払われています(月々の給与明細には源泉徴収額が書かれてない)。

まず、以下が「平成17年分 給与所得の源泉徴収票」に書かれてある内容の全てです。
【支払い金額】2,646,156円
【給与所得控除後の金額】1,670,800円
【所得控除の額の合計額】380,000円
【源泉徴収税額】103,200円
【年調定率控除額】25,800円
【控除対象配偶者の有無等】“無”に○

実際に支払われた金額から交通費を引いた...続きを読む

Aベストアンサー

#3です
午前中覗いてみたら、まだ締め切られていませんでしたので、お礼にあった「電子計算機~」のPDFをもとにして計算してみました(暇なので・・・)。

と、その前に、やはり手取り額の下1桁が5円である以上、「支払い金額」の下1桁が6円になることはないようです。
PDFの当該ページの一番最後(22ページ、別表第三の下)に、「税額は10円未満は四捨五入」とありますので、税額は10円単位。この計算方法でも月々の税引き前の給与は下1桁は「5」か「0」になります。よって、「支払い総額」の下1桁も5円になります。

さて、計算結果ですが、
まず、おおよその月々支払い金額のあたりをつけるために、交通費を引いた手取りから、切捨てや四捨五入を考慮せずに逆算してみました。
月額税額表と比較して、各月の支払い金額が299,999円を越える月はなさそうなので、

1~3月は
{A-(54,167+31,667)*0.08}/0.92
4~12月は
{A-(15,000+31,667)*0.08}/0.944  (A:手取り金額)

という式を使って出した金額の前後20円ほどを1円刻みで、PDFの表どおり、切り捨て・四捨五入も入れて計算し、手取り額が同じになる金額を求めてみました(後で考えたら、下1桁が0か5のところだけでよかったのに・・・)。

1~3月は
{X-(54,167+31,667)}*0.08=T
X-(Tを四捨五入)=B      B=AになるXをもとめる

4~12月は
(X*0.3+15,000+31,667)=Y 
{X-(Yの小数点以下切捨て)}*0.08=T
X-(Tを四捨五入)=B      B=AになるXをもとめる、としました。

(X:月々の予想支払額、B:計算で得た手取り、A:実際の手取り)

結果は、
    手取   支払    税金
1   97,175   98,165    990
2  105,225  106,915   1,690
3   97,175   98,165    990
4  238,550  248,750  10,200
5  200,850  208,810   7,960
6  246,350  257,010  10,660
7  265,550  277,350  11,800
8  258,700  270,090  11,390
9  280,450  293,130  12,680
10  231,950  241,750   9,800
11  257,050  268,340  11,290
12  266,300  278,140  11,840

合計  2,545,325  2,646,615  101,290

なお、10月分は241,760円でも同じ手取りになります(税額も10円プラス)。
計算は、PDFをもとに一応忠実にやりました。

結果、「支払い金額」は2,646,615円か2,646,625円。
多少差は縮まったものの、いぜん459円の開きがあります。

しかしですね、考えてみれば、月々の計算をいくらしても、年収に対して最終的な税金がかかるわけですし、定率減税の額が出ていることから、(実態のわからない)年末調整も済んでいるのでしょうから、確定した源泉徴収額から「支払い金額」を推し量るしかないように思ってしまいます。

以上、暇つぶしの結果報告でした。

#3です
午前中覗いてみたら、まだ締め切られていませんでしたので、お礼にあった「電子計算機~」のPDFをもとにして計算してみました(暇なので・・・)。

と、その前に、やはり手取り額の下1桁が5円である以上、「支払い金額」の下1桁が6円になることはないようです。
PDFの当該ページの一番最後(22ページ、別表第三の下)に、「税額は10円未満は四捨五入」とありますので、税額は10円単位。この計算方法でも月々の税引き前の給与は下1桁は「5」か「0」になります。よって、「支払い総額」の下1桁も5円に...続きを読む

Qシステム購入時の仕訳について

下記ような請求書からシステム購入の仕訳をしたいと思っています。
===================================
  ハードウェア        500万
  ソフトウェア         300万
  システム導入費用     200万
  ハードウェア保守パック 100万
  値引             100万
  請求額           1千万
====================================
  ハードウェアは[器具備品]、ソフトウェアは[ソフトウェア]の科目になると思うのですが、
  導入費用と保守パックはどういう扱いにすればよいのでしょうか?また値引の100万
  は器具備品、ソフトウェアの金額にどう反映すればよいのでしょうか?

  御教授お願いします。
  

Aベストアンサー

このうちでハードウェア保守パックは費用の前払的性格のもので他とは少し性格が違うように思います。

また全体で100万の値引きがありますがこれはそれぞれの元の金額から金額比で配分して値引きがあったものと考えます。

システム導入費用はその実際の作業の内容により判断し、ハードウェアとソフトウェアに配賦します。

たとえば見積もり工数などが出ているのならば、その工数比でハードとソフトに配分するなどです。それが出ていない場合は実際の作業記録をもらうなどをして、客観的な配分をされるのが良いと思います。

以上で値引きとシステム導入費用の配分をした後で、ハードウェアとソフトウェア、ハードウェア保守パックの3種類に分類して仕訳をします。
勘定科目はハードウェアは器具備品、ソフトウェアは無形固定資産に該当します。

この2つはどちらも適正な期間で減価償却をします。

ハードウェア保守パックは長期前払費用として、その保守の期間内で費用に振り替えていきます。


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