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グルコース1molが完全に酸化分解されると物質の持つエネルギーは2870kj減少する。生物はこのエネルギーの一部を「取り出し可能なエネルギー」としてATPに保存している。1molのグルコースから呼吸によっめ38molのATPが生産された場合、「取り出し可能なエネルギー」としてATPに保存されるエネルギーは何%であるか?1mol のATPから取り出し可能なエネルギーを30.5kjとして計算し、小数点第二位を四捨五入して答えよ。

という問題があります。これを詳しく説明してください。解答を見てもいまいち分からなくて…

質問者からの補足コメント

  • 38molのATPに蓄えられるエネルギー量は分かりました。ただ、上の2,870kJは1molについて発生するエネルギーなんですよね?でしたら38molについての計算で出した1,159kJと直接計算したもよろしいのですか?こちらも38倍しなくていいのですか?(38molが完全に酸化分解されたときのエネルギー量を求めるため)。
    勿論自分が言っていることは何かおかしいと言うのは回答が間違えているので分かっていますが、しかし解答を今ひとつ理解しきれないのです。

    No.2の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2018/08/03 19:04
  • ということは、グルコース1molを用いた呼吸の過程で38molのATPが生じるので、グルコース:ATP=1:38ってことですか?もし2,870を38倍したらATPの方も38倍しないといけないってことですか?
    理解力低くてすみません、ここが分かればもうこの問題はわかる気がします。

    No.3の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2018/08/04 12:29

A 回答 (4件)

No.2です。



グルコース+O2 →(呼吸)→ CO2+H2O+38ATP

本来、グルコース1molについて、完全に酸化分解される際に発生するエネルギー量(理論値)が2,870kJです。

一方、生体内でグルコース1molが(内)呼吸によって分解された際に生成されるATP量は38molです。そして、38molのATPに蓄えられるエネルギー量は38×30.5=1,159kJ。

以下、計算通りです。
なので、2,870はそのままでいいのです。
この回答への補足あり
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この回答へのお礼

ありがとう

なんとなくですがわかってきました。ありがとうございます。

お礼日時:2018/08/03 19:53

>グルコース1molを用いた呼吸の過程で38molのATPが生じるので、グルコース:ATP=1:38ってことですか?


 ↓
その通り!
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グルコース1molが完全に酸化分解されると、そのエネルギー量は2,870kJ発生する。


38molのATPに蓄えられるエネルギー量は、38×30.5=1,159kJ
だから、1,159÷2,870=0.40383
つまり、40.4%がATPに保存されることになる。
この回答への補足あり
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「解答」にはどのように書いてあって, そのうちどこが「いまいち分からなくて」なんでしょうか?



あと単位は正確に記述すること.
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Aベストアンサー

的を射た回答になるかどうかわかりませんが、

高校生物などではたしかに、グルコース一分子当たり38 ATPとならいました。

しかし、これは実際には細胞内では起こらないATP合成の過程を含めて、全てのエネルギー物質のもつエネルギーをATP数に換算しただけのものです。

38 ATPとするのは、
解糖系:
2 ATP
2 NADH

TCA回路:
1 NADPH
3 NADH
1 FADH
1 GTP

が産生され、NADH, NADPHを3 ATP当量、FADHを2 ATP当量、GTPを1 ATP当量として計算したものです。

ところが、
1. 解糖系で細胞質中に生じるNADHは、そのままではミトコンドリア膜を透過できない。FADHに転換されてからミトコンドリアに取り込まれ電子伝達系で使われるので、NADH->FADH->2 ATP当量となる。

2. NADPHは、生合成系の還元剤、反応エネルギーの供与体として使われ、ATP産生にはまず使われることはない。

3. GTPをATPとして数えている。

以上を考慮すれば、38 ATPより6 ATP少なくなります。

的を射た回答になるかどうかわかりませんが、

高校生物などではたしかに、グルコース一分子当たり38 ATPとならいました。

しかし、これは実際には細胞内では起こらないATP合成の過程を含めて、全てのエネルギー物質のもつエネルギーをATP数に換算しただけのものです。

38 ATPとするのは、
解糖系:
2 ATP
2 NADH

TCA回路:
1 NADPH
3 NADH
1 FADH
1 GTP

が産生され、NADH, NADPHを3 ATP当量、FADHを2 ATP当量、GTPを1 ATP当量として計算したものです。

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たいたはずですが、今日大学レベルのことが書いて
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これはどういうことか教えて下さい。

なお説明は多少専門的でも構いせん。
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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

ピルビン酸がAcetylCoAになるときNADHが1モル、TCAサイクルに入って3モル、FADH2が1モルできます。これで電子伝達系で合計ATP14モルできます。TCAサイクルでATPが1モルできるので、
ここまでは合っているでしょう
恐らく「これで電子伝達系で合計ATP14モルできます。」が間違っているのでしょう。


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