デスクワークしかしていませんが食べるものが殆ど同じでも休日でゴロゴロしている場合と仕事に出ている時は体重が明らかに変化します。(運動機能の基礎代謝は余り差が無いのではと思っています??)

頭を使うとエネルギーを消費すると言うのは本当のような気がしますがもしかしたら会議なので声を出しているからとも思ったりしてよく分かりません。

体の知識は全く持ち合わせていない立場で質問させて頂きます。頭の中の血流とエネルギー消費量は概略結びつくのでしょうか。8時間必死に頭を使う(使い方にもよるかも知れませんが)とどれくらいカロリーを使うものでしょうか。もし分かれば座って同じ時間話続ける時(例えば座っての講演会のイメージでしょうか)もあわせてお答え頂ければ理解しやすいかもしれません。

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A 回答 (2件)

licheniformさんのいわれるように、脳の活動が起これば


必ずそこで、エネルギー源(グルコース)が大量に消費されます。
血糖値の最低ラインを維持するのは、ほぼその目的は脳の安定的な
活動を維持する為と考えてください。それ位は必要です。
当然、デスクワークにしても、脳に思考という付加を強烈に
与えますから、かなりのエネルギー消費がある事は間違いありません。
ですが、これをカロリー数値で計算できないのは多分こういうことでは
ないかと思います。
消費されるものにグルコースと記載しているのには訳があるためです。
主に人間が蓄積エネルギー源として、消費するものは脂肪です。
脳は、この脂肪をエネルギー源にできません。消費量の順位で2位に
つける、脂肪の分化産物、ケト酸を消費する事は可能です。
ですが、このケト酸を消費するには、安定的なグルコースの供給が
なければできません。実質的に脳は消費量第3位のグルコースでなければ
働かないんです。その為に、総熱量で計算すると、そのうちのこれとこれは
脳のエネルギーになり得ない。と、切り捨てていかなければなりません。
摂取した熱量は=脳でも扱えるエネルギーになり得ません。
その為にこのカロリー計算はかなり複雑になるのではないでしょうか?
もしできましたら、栄養学に明るい方、ご存知でしょうか?
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脳は働くときにグルコース(ブドウ糖)をエネルギー源としています。


そのため8時間もデスクワークで頭を使うと、沢山のカロリーが消費されます。
そのため血中のグルコースが消費されて体内で代謝が活発になるわけですね。

この回答への補足

早速回答ありがとうございます。沢山というのは100キロカロリーぐらいですかそれとも1000キロカロリーぐらいでしょうか。そういう研究データ-のようなものはあるのでしょうか。またそれは個人差がありすぎて定量的な議論はされてないのでしょうか。あるいは考える対象によって全然異なるのでしょうか.勝手な質問で申し訳ありません。(質問者)

補足日時:2001/07/21 16:10
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よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

生物学上の法則として、広く日本で紹介されたのは、下記の本のベストセラーによるものでしょう。

「ゾウの時間 ネズミの時間―サイズの生物学」 中公新書〈1087〉
本川 達雄 (著)
新書 - 230 p (1992/08/01)
中央公論社 ; ISBN: 4121010876

結構売れて、私も買い読みました。
たしか、体重の4分の3乗の他に、体表面積の比例では?と記憶してましたが?
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「循環器系ユニット抗議録13」(室さん。東邦大学医学部)
http://www.lab.toho-u.ac.jp/med/physi1/cardio/cardio13/cardio13.html

幅があるので大きい数字(最大値)の方を書いておきます。

【安静時】《運動時》
脳  【15%】《4%》
心臓【5%】《5%》
肝臓【25%】《5%》
腎臓【20%】《4%》
筋皮【26%】《85%》
他  【15%】《2%》

(「標準生理学」医学書院)

いい質問ですよね。趣味ですか。
食後の調節に関する文献をネットで見つけていたらリンクを教えて欲しいです。

体温調節の一環の方は正解の一つでしょう。出血の方は間違いです。出血・脱血時は、肝腎な重要臓器に、血液を回さなければなりません。だからむしろ逆ですね。肝臓を絞ったら肝臓と心中するような事になります。

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