近所の専門学校生が,こんな質問をしてきました。

「チオ硫酸ナトリウムと塩化鉄を反応させていたら,途中で紫色の
 物質ができてすぐ消えた。何度やってみても,その紫色の物質が
 でた。何の物質ですが?」

沈殿するものでも,ないようですし私には,さっぱり何のことか。
どなたか,分かる方いらっしゃいませんでしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

私の推測では、こんな感じです。



チオ硫酸ナトリウムNa2S2O3と塩化銀AgClの反応は有名で、S2O3イオンが
Agに配位して2配位錯体を形成するのですが(写真の原理です)、
FeCl3との反応はやったことがありません。予想では、AgもFeも同じ
遷移金属であるので、おそらくFe3+にS2O3イオンが配位結合して、
配位錯体を作ったのではないかと考えられます。

紫色については、Fe3+とフェノール類との反応では青紫色の特有な
錯体を形成することが知られているので、その延長上で考えられる
のではないでしょうか。


所詮推測ですので、何の根拠もありません。
他の方の回答を待ってみて下さい。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
早速,専門学校生と話し合ってみます。

お礼日時:2001/07/21 23:00

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qチオ硫酸ナトリウム液について

チオ硫酸ナトリウム液について
皮膚についたヨード退色時に使用するチオ硫酸ナトリウム液を調合しようと思っています。が、チオ硫酸ナトリウムの購入にあたり、製薬会社等に「皮膚に使用可能か?」と問い合わせたところ「NG」の返答ばかりでした。
どこで購入したらよろしいのでしょうか・・・

Aベストアンサー

使用できる医薬品メーカーの商品はあります。
http://www.kenei-pharm.com/prod-pro/shodoku/product/hypo_ethanol/index.html
http://www.kenei-pharm.com/prod-pro/other/index.html
をご覧ください。

特級品でも人体に使用できません。
製造専用で製造された日本薬局方のチオ硫酸ナトリウムでないと使用できません。

自己責任なら、人体にも使用できますが。

ヨードで消毒した後、ヨードを消すために使用するのであれば、
アルコールの入った、滅菌もされたものもありますので、
それを使用しないと何のために消毒したのか全く意味が無いものになります。

Q塩化ナトリウムと硫酸ナトリウムの電気分解の違い

塩化ナトリウム水溶液と硫酸ナトリウム水溶液の電気分解、特に陽極で出る物質の違いについて。前者では塩素が、後者では酸素が出ると言います。

陰極でナトリウムが出ない、のは分かります。ナトリウムの方が水素よりイオン化傾向が高いから、ですよね?

しかし陽極はどうでしょうか。非金属のイオン化傾向なんて、聞いたことがありません。なんで金属にだけイオン化傾向を問題にするのか、私には分かりません。

さて、この2つの電気分解、陽極で出る物質が、塩素、酸素となり、酸素、酸素や塩素、三酸化硫黄んのようにならないのはなぜか、ご説明頂けないでしょうか?

Aベストアンサー

硫酸、硫酸イオンの中のSの酸化数は+6です。
これはSの最高酸化数です。

これをさらに酸化することは普通できないと思います。
水溶液であれば周りにいくらでも酸化可能な元素を含む分子、またはイオンがあリます。
H2O、OH^-の中のOの酸化数は-2、酸化数は-1,0と増加して行くことができます。

>三酸化硫黄のようにならないのはなぜか、
SO3になったとしてもH2SO4が分解されただけです。酸化数は+6ですから酸化はされていません。
H2SO4はSO3を水に溶かして作ります。普通の水溶液の中でSO3+H2Oになることはありません。
(Sの最高酸化数が+6であるというのは最外殻電子の数が6であるということと結び付けておくと分かりやすいでしょう。結合に関与できる電子の数は6個しかないのです。)
H2SO4をさらに酸化したければ水のない(少ない)条件で電解することになります。
その場合でもSはもう酸化されませんのでH2SO4の中のOが酸化されます。
辞典では濃硫酸を電解酸化すると過硫酸(ペロオキソ二硫酸)H2S2O8ができると書かれています。
H-O-SO2-O-O-SO2-O-Hです。
過酸化結合-O-O-が一つできます。酸化されているのは酸素です。
水に溶かすと部分的に加水分解が起こって硫酸と過酸化水素になります。
過酸化水素の工業的な製法(NH4HSO4水溶液の電解酸化)に通じる性質です。

硝酸、硝酸イオンの中に含まれているNの酸化数が+5というのは窒素の最高酸化数です。
水溶液の中でさらに酸化されることはありません。
硫酸と違って硝酸は揮発性です。濃い溶液では光と熱で分解も起こります。
2HNO3⇒2NO2+H2O+(1/2)O2
(この反応は濃硝酸を何故褐色瓶に保存しておくのかの説明として教科書に書かれていることもあります。この分解ではNが還元されてOが酸化されています。濃硝酸が酸化剤として働いた時にはNO2が生じるという場合と発生物質は同じです。)

硫酸、硫酸イオンの中のSの酸化数は+6です。
これはSの最高酸化数です。

これをさらに酸化することは普通できないと思います。
水溶液であれば周りにいくらでも酸化可能な元素を含む分子、またはイオンがあリます。
H2O、OH^-の中のOの酸化数は-2、酸化数は-1,0と増加して行くことができます。

>三酸化硫黄のようにならないのはなぜか、
SO3になったとしてもH2SO4が分解されただけです。酸化数は+6ですから酸化はされていません。
H2SO4はSO3を水に溶かして作ります。普通の...続きを読む

Q大至急!!できれば本日以内にお願いします。ヨウ素液とチオ硫酸ナトリウム

大至急!!できれば本日以内にお願いします。ヨウ素液とチオ硫酸ナトリウム、および、ヨウ化カリウムを含むオキシドールとチオ硫酸ナトリウムの酸化還元滴定についてです。

1.1/60mol/l のヨウ素液30ml に対して濃度不明のチオ硫酸ナトリウムを酸化還元滴定した。
実験では10mlの滴下で滴定が終了した。このときのチオ硫酸ナトリウムの濃度を求めなさい。
2.ヨウ化カリウムを5.82gはかり取り、純水を70.0ml(35ml×2回)加えた。10.0mlのオキシドール(市販)を10倍希釈したものから正確に10.0ml取り、コニカルビーカーに移して100μlの濃硫酸を加えた。この二つの溶液をよく混合し上記1.で濃度を決定したチオ硫酸ナトリウムを用いて滴定した。
実験では15mlで滴定が終了した。このときの、オキシドールに含まれる過酸化水素の濃度をもとめなさい。

この二つです。かなり早めにお願いします。
計算過程は乗せてください。
滴下量は実際の実験の値とは違うので、(特に2は)濃度がおかしな値になることがあるかも知れません・・・
ですので値よりも計算過程を求めてます。どうか、よろしくお願いします。

大至急!!できれば本日以内にお願いします。ヨウ素液とチオ硫酸ナトリウム、および、ヨウ化カリウムを含むオキシドールとチオ硫酸ナトリウムの酸化還元滴定についてです。

1.1/60mol/l のヨウ素液30ml に対して濃度不明のチオ硫酸ナトリウムを酸化還元滴定した。
実験では10mlの滴下で滴定が終了した。このときのチオ硫酸ナトリウムの濃度を求めなさい。
2.ヨウ化カリウムを5.82gはかり取り、純水を70.0ml(35ml×2回)加えた。10.0mlのオキシドール(市販)を10倍希釈したものから正確に10.0ml取り、コニカル...続きを読む

Aベストアンサー

1.
チオ硫酸ナトリウムは昔で言う1M=1Nの試薬です。
ヨウ素はI2 +2e^- → 2I^-
ですからチオ硫酸ナトリウムの濃度をCmol/Lとすると、
(1/60)mol/L×2×30mL=C(mol/L)×10mL
2.
過酸化水素は、
H2O2 + 2e^- → 2HO^-
なので、濃度をC*mol/L、とすると、
C*mol/L×(1/10)×2×10.0mL=Cmol/L×15mL
になります。

Qチオ硫酸ナトリウム 洗浄

フェノールのブロム化(トリブロム化)で粗結晶を吸引ろ過する際にチオ硫酸ナトリウムで洗浄しました。
これはどんな効果があるのでしょうか?

Aベストアンサー

チオ硫酸ナトリウムを加えるのは、多くの場合、未反応物などを還元するのが目的です。
中でも、過剰のハロゲンの除去が目的であることが多いです。
この場合には、未反応の臭素や、生成物中の臭化物イオンが空気で酸化されることによって生じる臭素を除去することが目的です。
臭素、臭化物、ヨウ素、ヨウ化物などを用いた場合には、それらによって、抽出液が着色したりすることがあります。
今回の、実験においても、仮に溶液が臭素で着色していたりすれば、チオ硫酸ナトリウム水溶液を加えることによって、その着色が劇的に消えたはずです。

Qチオ硫酸ナトリウムの規定度とモル濃度

今、手元に「N/50チオ硫酸ナトリウム溶液」という試薬があるのですが、これは1/50規定つまり0.02Nですよね?

チオ硫酸ナトリウムはNa2S2O3なので、この試薬のモル濃度は0.01mol/Lだと思うのですが、間違っていますか?

なんか、すごく初歩的なことを質問して恥ずかしいのですが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 しょうたさんお久し振りです。最近また頑張ってられますね。しょうたさんの質問に回答するにはお恥ずかしい内容ですが・・・。

 1 N = 1 eq./L なのは御存知と思います。ここで,チオ硫酸ナトリウム 1 mol が何 eq. かが問題になりますが,これはどんな反応かに因って代わってきます。

 通常の用途であれば,チオ硫酸ナトリウムは還元剤としての使用でしょうから,次式の反応だと思います。

  2S2O3(2-) → 2S4O6(2-) + 2e(-)

 2 mol のチオ硫酸ナトリウムは 2 eq. になりますので,1 N は 1 M であり,お書きの 1/50 N = 0.02 N は 0.02 M です。

 ちなみに,「日本薬局方」にはチオ硫酸ナトリウム溶液の製法として,『チオ硫酸ナトリウム(Na2S2O3・5H2O)26 g 及び無水炭酸ナトリウム 0.2 g に新たに煮沸し冷却した水を加えて溶かし 1000 mL とする (0.1 N)』とあります。

Qチオ硫酸ナトリウム標準液の調整法について

チオ硫酸ナトリウム標準液の調整と標定を行いました。

チオ硫酸Na五水和物25gおよび無炭酸Na0.2gに、新たに沸騰して冷却した水(蒸留水?)を加えて溶かし、1000mLとし、24時間放置して、チオ硫酸ナトリウム標準液を調整したのですが、ここでなぜわざわざ沸騰して冷却した水を使うのでしょうか?

自分が考えたのは水道水のままだとカルキがチオ硫酸Naと反応するためなのではないかと思ったのですがよくわかりません、どなたか教えてくれませんか?

Aベストアンサー

そもそも、分析化学には蒸留水を使うのはあたりまえ!

チオ硫酸Naというのはホルムアルデヒド等の標定に使う溶液なんだよ。
なので、水道水には金属とかいろいろ混ざっている、それが分析のとき妨害するんだ。だから何も入っていないときの状態で分析しないとだめ。分析化学では、Al:Fe=1:1のときFeの妨害はないか、100ppbの測定値が92ppbまで下がれば負の妨害でっし、110ppbになれば正の妨害ですね。ここまで検討しないと使えないですから。あとは、測定値が40ppbの溶液に100ppbの標準溶液を加えたときに140ppbになるか、もし140にならずに60とかと測定されたら、本当に40ppbは鉄の値なのか妨害の影響はないかそこまで検討しないと議論できないんです。

Qチオ硫酸ナトリウムとヨウ素の反応についてなんですが、ヨウ化カリウムが褐

チオ硫酸ナトリウムとヨウ素の反応についてなんですが、ヨウ化カリウムが褐色で、しばらくチオ硫酸ナトリウムを滴下すると色が薄くなりますよね。このタイミングでデンプンを入れるって書いてあるのですがなぜ最初からデンプンを入れちゃダメなのですか?

Aベストアンサー

ヨウ素はデンプンの鎖の中に巻き込まれる付加物を作ります。
…と書こうと思いましたが、良いサイトがあったので引用します、↓
http://www.jsac.or.jp/bunseki/pdf/bunseki2007/200705kougi.PDF

Q(1)20グラムの塩化ナトリウムを用いて、20パーセントの塩化ナトリウム水溶液を作るに

(1)20グラムの塩化ナトリウムを用いて、20パーセントの塩化ナトリウム水溶液を作るには、何グラムの水を溶かせばいいか?

(2) (1)でつくった水溶液に5.0パーセントの塩化ナトリウム水溶液200グラムを加えると、何パーセントの塩化ナトリウム水溶液になるか。

Aベストアンサー

(1)20%というのは溶液全体の20%が塩化ナトリウムということです。
従って、80gの水を加えると溶液全体が100gになるので、濃度が
20%になります。
(2)(1)の溶液には20gの食塩が入っています。
200gで5%の水溶液には10gの塩化ナトリウムが入っています。
混ぜると溶液全体の質量が300gになり、塩化ナトリウムは30gに
なります。従って、濃度は10%です。

Qチオ硫酸ナトリウム溶液の調製方法について

0.1Mのチオ硫酸ナトリウム溶液の調製方法について、2点質問があります。

 (1)無水の炭酸ナトリウムを添加しますが、これは何のためでしょうか?
 (2)0.1Mの溶液を調製するために必要な、チオ硫酸ナトリウム5水和物及び、無水炭酸ナトリウムのg数はいくらですか?算出方法がわかりません。

以上、2点について、どなたかわかる方がいらっしゃいましたら、
教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

(1)炭酸ナトリウムを加えて液をアルカリ性にするためです。アルカリ性にしないと、経時的に硫黄が遊離し、濃度が変わるためです。

(2)チオ硫酸ナトリウム五水和物24.8 g及び無水炭酸ナトリウム0.2 gに新たに煮沸して冷却した水を加えて溶かし,1000 mLとする。
ただし、標定して、正確に濃度(ファクター)を求める必要があります。

Qチオ硫酸ナトリウム標準溶液の調整

質問は二つあります。

一つ目は、ヨウ素適定において、チオ硫酸ナトリウムで滴定する際に、直接ヨウ素を加えるのではなく、ヨウ化カリウムからヨウ素を遊離させるのはなぜかということです。ヨウ素が水に難溶でイオンの形になりにくいからなのでしょうか。

もうひとつは、チオ硫酸ナトリウムを調整するときに、炭酸ナトリウムを加えたり、二酸化炭素を含まない水に溶かす理由はなにか、ということです。どちらも「炭酸」が共通するので、炭酸と反応して別の物質にでもなってしまうのでしょうか?

図書やウェブで調べてみましたが、納得のいく答えは導き出せませんでした。回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ヨウ化カリウムを入れる場合は、
酸化されて、ヨウ素になった量を測定するためで、
それにより、酸化性物質の量を知ることが出来ます。

チオ硫酸ナトリウムは、酸性では、硫黄を発生し、濃度が変化するためです。希釈する際に加える水は、溶存酸素を抜くためです。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報