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旧車について
私は現在MR-S6SMTに乗っています。
そろそろミッションオイルを交換しようと思っているですがそこで質問ごあります。
旧車のエンジンオイルを選ぶ際エスエル系はゴムシートを痛めるので相性が悪い、鉱物系がいいと聞いたのですがこれはミッションオイルにも同じ事が言えるのでしょうか?
教えてください。

A 回答 (5件)

>エスエル系はゴムシートを痛めるので相性が悪い、鉱物系がいいと聞いたのですが



 この『エスエル系』というのが何を指しているのか判りませんが・・・もしかしてAPI規格のSL(ILSAC規格だとGF-3)の事でしょうか?

※それなら、問題ありません。
 SL規格の制定は2001年で、この種の工業規格は、通常2~4年前から各自動車メーカーに設定上の不具合が無いか打診があります。
 MR-Sは1999年秋デリバリー開始ですが、新車開発は通常2.5~4年かかります。オイルのSL規格制定と車両開発期間が明らかに被っているので、メーカーはSL規格オイルの評価を行っているはずです。

※そもそも。
 MR-Sはまぁ確かに旧車ですが、それは(言い方は悪いですが)単なる太古車であって、『扱いが難しい旧車』ではありません。
 いわゆる『扱いが難しい旧車』というのは、設計基準や使われている材料、機械加工などが今日の標準と違い、今日の常識が通用しないクルマを指します。
 MR-Sが設計された’90年代後半には設計や機械加工は今日の基準と遜色なく、現時点では『扱いが難しい旧車』の範疇に入りません。ただひたすら古い為に、摩耗していたり硬化していたり風化していたりサビたりしているだけです。

※今日中古車で結構フツーに買え、しかし『旧車』としてオイルの選定が難しいクルマを一つ上げるとすると・・・例えばローバー・ミニ。
 ’50年代後半に設計され、機構部品は殆んど設変されずに2000年まで作られたローバー・ミニは、構造自体も機械加工の公差も使われている材料も、何もかもが今日のクルマとは違う為、今日常識となっている低粘度オイルや化学合成オイルを使うと、機構部品の早期摩耗やシール部からのオイル滲みを(確実に)起こします。
 『扱いが難しい旧車』というのはこのレベルのことを言い、例えばトヨタ車で言うと、MR-SどころかAW(初代MR2)とかAE86(レビン・トレノ)でさえ、『扱いが難しい旧車』の範疇に入る神経質なクルマではありません。
 ショップでは色々言うヒトもいますが、それは勿体つけているだけであり、そういうクルマが実際に壊れ易いのはSL規格オイルを使ったからではなく、単に『耐用年数を超えた太古車だから』です。耐用年数を超えた機械では、どんなオイルを使ったところで短期間で壊れます。
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この回答へのお礼

詳しい情報ありがとうございます。
大丈夫とのことなので安心しました。
エステル系を使おうと思います。

お礼日時:2019/03/03 22:17

そろそろ、という事は、今まで変えたことが無い。

という事ですか?
一般的な乗り方だと考えられるので、取扱説明書に書かれている規格通りで良いと思いますよ。

旧車というには、まだ新しいですよ。古い車ですが。
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鉱物オイル信仰というのは、


『アナタハ、コーブツ・オイルウォ、シンジマスカ?』
レベルのよた話です。
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MR-Sは旧車ではないんですよ。


普通に今時の車です。
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廃その通り


エンジンオイルもミッションオイルも その時代に作られた オイルを使う事
最新のミッションオイルは、当時のミッションは有ません。

エンジンオイルですが モチュールの300V これは、今時の高性能エンジンには、合いません R32 GTR時代のオイルで 今時の進化したエンジンには、可もなく不可もなく程度のオイルになっちゃいます。高いんですが!

SMTは、曲者ミッションです。基本純正メーカーが指定しているオイルか MR-Sのチューニングを得意とするチューニングショップの ストリートチューンで使っているミッションオイルを選ぶ事ですねー。
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