先日、ここで質問させていただいたものです。
その際は回答およびアドバイスありがとうございました。

昔の仲間(以前フラレタ彼女)が「うつ状態」と診断され、
お医者さんに通って約1ヶ月が過ぎました。
本人いわく「だいぶすっきりしてきた」ということです。
話を聞いていると、まだ不安定なまま揺れ動いている感じはするのですが、
以前よりは前向きにものごとを考え始めているようです。

で、質問です。
1)端から見て、症状が軽くなってきた、良くなってきた…というのはわかるものでしょうか。
2)そういう状態のときに、私はどのように力になってあげればよいのでしょうか。

A 回答 (5件)

再度回答します。


1)「さいきん、どうしてる?」
これは、相手次第ですが、出来ることなら云わない方が良いでしょう。
ちよっとしたことで、心の負担に感じる場合が有りますから。

2)「かよっているお医者さんが信用できない」
この病気は、患者と医師との信頼関係が大切です。
信用できないと思いながらでは、効果のあるカウンセリングが望めませんから、転院した方が良いでしょう。

心療内科の医師で3分診療などと云う話を良く聞きますが、そんな頼りない医師も居ますから。
先日の質問でも、とんでもない心療内科の医師に関する質問がありました。
頼りない医師と、信頼できない医師は、変えましょう。

そう言われた場合は、「病院を変えたら」ではなく、「病院を変えてみる?」と、こちらから問いかける方が良いでしょう。
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この回答へのお礼

再度の回答、ありがとうございます。
実はこの「最近、どうしてる」を言うべきか言わないでいるべきか、
ずいぶん悩みました。
じっさい、何もしないでゴロゴロしてるみたいなので、
負担に感じさせたくない、と思っていたのです。

ありがとうございました。

お礼日時:2001/07/29 01:18

最近どうしている?という質問は、精神状態によってはきついかもしれません。

みんながんばってるのに、自分だけこんなになってしまって、という気を起こしてしまうからです。

今の医師が信用できないとのことですが、鬱病は相当やくざな病院に行かない限りきちんと治してくれるはずです。治療法はかなり確実になっていますから。もっとも、100%とは言い切れませんが。医師を変えるかどうかは、あまりおすすめできませんが、この文面だけでは判断しにくい問題です。本当に鬱病だけなら比較的良好な医師患者関係が築けるものですが、人格障害などのファクターも入ってくれば話がより複雑になってくるのです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
お医者さんの処方したように薬を服用しなかったりしていますので、
それをきちんとさせなければいけませんよね。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/07/29 01:15

1) 私自身が約7年前からの鬱病の患者ですが、症状の出ているときは、はっきり言って自分でもいいのか悪いのかよくわからないことが多いです。


 「じゃあ、いつ治ったの」と聞かれても・・・なかなかむずかしいいですね。
 気長に焦らず自然体でつきあってあげて下さい。

2)同じ事ですが、ありのままの彼女を受け入れて、お互い焦らず気長にやられるの がいいと思いますよ。

 「最近どう?」:負担に感じるときもあるかもしれないし、そんなことないかもしれないし、彼女があなたをどれくらい信頼しているかにもよるかもしれませんね。よくわかりません。
 医者を変える:少しでも彼女がその医者に違和感を感じているならば、気が合う医者に巡り会うまでどんどん変わった方がいいかもしれません。なんたって精神的な病気ですから、良い薬が出てきたとはいっても100%薬の力で治るのではないと思いますよ。信頼できる医者のカウンセリング(別に医者じゃなくてもいいと思いますが)を受けるとスーッと晴れやかな気分になるものです。   
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
彼女が私のことをどれだけ信頼してくれているか、正直言って自信はありません。
でも、私にできることはわかってきました。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/07/29 01:12

1)難しいです。

これは専門家でないとわからないと思います。たとえば、食欲にしても、一般的には鬱であれば無くなるとされていますが、逆に食欲が増えることもよく見かけます。睡眠にしても、鬱であれば教科書では不眠になるとありますが、臨床では過眠になることもしばしば見受けられます。素人の方が簡単に判断できないのが鬱病の難しいところなのですね。結論、見た目ではわかりません。

2)他人にできることは励まさないこと、これくらいです。詰まるところ、病気とは本人の問題であり、いくらあなたが優しくとも、彼女の人生を背負うことはできない。ふつうに接することしかできませんよ。仮に自殺をすることがあれば、それは全部医師の責任なのです。考えてみてください。鬱病ではなくて、乳癌だった場合を。あなたは何ができると思いますか?せいぜいお見舞いにいくことぐらいでしょう。あなたにオペはできない。どんなに心配していても。その他のことは医師がやることなのです。あなたはあなたのできることをやるしかありません。医師は医師として責任を持って仕事をしています。たしかに最近は医師への不信を高めるようなことが増えていると思いますが、ここは医師を信じるしかないと思います。鬱病は十分に今の医学の力で治すことが可能なのですから。

この回答への補足

補足してお伺いします。

1)「さいきん、どうしてる?」という問いかけは負担をかけてしまうものでしょうか。

2)「かよっているお医者さんが信用できない」といったとき、「他のお医者さんにも行ってみたら?」などとアドバイスすることは良くないことでしょうか。

補足日時:2001/07/28 00:46
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
励まさないで、いつもどおり接することが大事なのですね。

お礼日時:2001/07/28 00:46

1)端から見て、症状が軽くなってきた、良くなってきた…というのはわかるものでしょうか。



表情に生気が表れてきたり、良く話すようになります。
また、何かをしたいとか、食べたいとかも云い、食欲も出てきます。

2)そういう状態のときに、私はどのように力になってあげればよいのでしょうか。

回復期が最も危険なのです。
ここで、気を緩めないで、今までのように接して上げてください。
特に、今までが重症だった場合は、この回復期に自殺に走る危険が高くなります。
今までは、その元気すらなかったのが、その気力が出てくるのです。
回復期には、声や行動に元気が出て来ても、心のつらさの方はまだ持ち直していないのです、そのため、見た目と本人の心との“ずれ”が大きく、悩みも深いのです。
 
参考URLもご覧ください。

参考URL:http://www.medical-tribune.co.jp/kenkou/kokoro-1 …
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
「見守る」というのは本当に難しいことですね。

お礼日時:2001/07/28 00:41

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