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当たらずしも遠からず

当たらずと雖も遠からずは

どちらも正しいのですか?

A 回答 (5件)

「中(あた)らずと雖も遠からず」では?


「当たらずしも遠からず」というのはないです。

中を当と書いても間違いではないです。
違うけど、完全に見当はずれではない、、という意味です。

矢で的(まと)を射る時にたとえた表現です。
「的の真ん中に当たってはいないけど、的から外れてはいない」とまったく見当違いではない、という意味です。

「当たらずしも」は、「雖も」という言葉が聞きなれないので、「必ずしも」という言葉からの連想で「当たらずしも」と間違ったのでは?

雖もは、「といっても」という意味なので、「中らずと雖も」は「当たっていないといっても」という意味です。

「必ずしも」は「必ず」という単語に否定の「しも」がついた言い方です。
当たらず、は「当たる」に否定の「ず」がついています。
さらに否定の意味で「しも」を付けるのはヘンです。
「座らずしも」「行かずしも」といった言い方はしません。
「当たらずしも」もないです。

「行かずとも」はあります。
だから「当たらずとも遠からず」ならば、「当たってないけど、大外れじゃない」という意味になります。
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この回答へのお礼

皆さん回答ありがとうございました!
詳しく解説していただけたので、この方をベストアンサーにします!

お礼日時:2019/04/08 13:39

「当たらずしも遠からず 」は意味不明の言い方です。

「必ずしも」と混同したのでしょう。「しも」は強調のために使われた言葉です。
「当たらずと雖も遠からず」は、「当たってはいないけれど、全くの間違いではない」、「完全な正解では無けれど、ほぼ正しいと言える」というような意味です。
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読み間違えてしまいました、


2つ共同じ意味です。
いえども、で、繋いであるだけです。
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「当たらずとも遠からず」は誤り。


https://dictionary.goo.ne.jp/jn/4697/meaning/m0u/
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その2つが合わさり一つの意味となりますから、別々に考える意味はありません。

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質問は「“におって”いただけますか」は、通常使う言葉ですか?

Aベストアンサー

方言
匂いをかぐ。《におう》京都府葛野郡631島根県725岡山県真庭郡747広島市785山口県729山口市791徳島県811高知県864熊本県天草郡936大分県941鹿児島県種子島054《にゆう》大分県大分郡・大分市941《におぐ》京都市621大阪市638

しかし、実は他動詞としての用法もあったわけです。
【二】〔他ハ四〕
(1)香りを発散させる。
*古今和歌集〔905〜914〕冬・三三五「花の色は雪にまじりて見えずともかをだににほへ人のしるべく〈小野篁〉」
(2)匂いをかぐ。かぎわける。   ←◎
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【三】〔他ハ下二〕
美しく染める。におわせる。
*万葉集〔8C後〕一六・三八〇一「住吉の岸野の榛(はり)に丹穂所経(ニホフれ)ど匂はぬ我や匂ひて居らむ〈作者未詳〉」

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Aベストアンサー

#3です。
若干追加させてください。


文化庁の<敬語の指針>のみならず、大辞泉にも

動詞+いただく

という用法は見当たらないようです。

「いただく」
8 (補助動詞)

㋐(動詞の連用形に接続助詞「て」を添えた形に付いて)話し手または動作の受け手にとって恩恵となる行為を他者から受ける意を表す。「これが先生にほめて―・いた作品です」「せっかく来て―・いたのですが、主人は今おりません」「一言声をかけて―・いたらよろしかったのに」

㋑(接頭語「お」または「御 (ご) 」に動詞の連用形またはサ変動詞の語幹を添えた形に付いて)8㋐に同じ。「これから先生にお話し―・きます」「お読み―・きたい」「御心配―・きまして」「御審議―・きたい」

㋒(動詞の未然形に使役の助動詞「せる」「させる」の連用形、接続助詞「て」を添えた形に付いて)自己がある動作をするのを、他人に許してもらう意を表す。「させてもらう」の謙譲語。「あとで読ませて―・きます」「本日は休業させて―・きます」


補助動詞の場合、動詞連用形との組み合わせになっている点に留意なさるとわかりやすくなるかと。
漢語以外の場合、上記語釈に則れば、下記のような表現になります。

㋐登場していただく⇒登っていただく
㋑ご登場いただく⇒お登りいただく

しかし、

・登場いただく⇒登りいただく

とは言わないはず。
文型を逸脱しているからと考えて良いのではないかと思います。
「登場いただく」を正しいとできるのは、「登場していただく」の省略形と考える場合だけではないかと思うのですが、無理筋になるでしょう。
因みに、菊池康人氏の「敬語再入門」でも、すべて検証したわけではありませんが、動詞+いただく の形は見当たらないようです。

#3です。
若干追加させてください。


文化庁の<敬語の指針>のみならず、大辞泉にも

動詞+いただく

という用法は見当たらないようです。

「いただく」
8 (補助動詞)

㋐(動詞の連用形に接続助詞「て」を添えた形に付いて)話し手または動作の受け手にとって恩恵となる行為を他者から受ける意を表す。「これが先生にほめて―・いた作品です」「せっかく来て―・いたのですが、主人は今おりません」「一言声をかけて―・いたらよろしかったのに」

㋑(接頭語「お」または「御 (ご) 」に動詞の連用形または...続きを読む

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