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はじめての物理数学(石川洋著)は旧帝大の学生でも理解に苦労しますか?

A 回答 (2件)

基礎の基礎、といった内容です。

ですので、ものすごく簡単です。
非常にわかりやすく演習問題もたくさんあるので、入門書としては最適な一冊でしょう。
ごく一般的な、高校生三年生~大学一年生くらいの知識と理解力があれば充分です。
中程度の大学(日東駒専クラス)に通う一年生なら、苦もなく理解できるでしょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!安心しました

お礼日時:2019/04/13 19:45

全然。

超簡単な入門書。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!

お礼日時:2019/04/13 19:45

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Q物理と数学は違う!物理と数学は同じ!どちらだと思いますか?

物理と数学は違う!物理と数学は同じ!どちらだと思いますか?

Aベストアンサー

まったく違う学問です。

物理は、この世の、物質や力などの根底の仕組みを解き明かすものです。だから、・・・理論、・・・定理というものに理屈はありません。すべては、その時点でもっとも確からしい仮説であり、そう考えると、自然の仕組みがもっともよく理解できるっていうことです。仮説から導き出させる現象の理屈がいかにすっきりしているか? それが、実験によって確かめられるか?などがあわさって、理論が認知されます。

数学はそれとはまったく別で、公理と言われる前提から、論理的に導き出される、純粋な理論の体系であり、自然界の現象とは直接のつながりはありません。

多くの解答で、裏腹だとか、つながっているとされるのは、物理の理論を考察するツールとして数学が使われることと、数学的理論を突き詰めたことから予想される現象が、逆にあとから発見されたりすることで、物理と数学は切っても切れない印象があるからだと思います。しかし、根本はまったく違うものなのです。

Q電荷は渦?

光は、干渉・回折という、波と共通する性質を持つことにより、波であると考えられている。
渦は、以下に示すように「放射状と同心円状のベクトル場」「(転向力による)回転方向の偏り」「(転向力の作用による)運動に伴う、同心円状のベクトル場の増大」という、電荷と共通する性質を持っている。電荷は渦?


図1 電荷を中心に、電場は放射状、磁場は同心円状になる。

図2 海上の暖気の上昇によって生じた低気圧に、反時計回りに吹き込んだ風が、上空で時計回りに吹き出すのが台風(の本体)で、上空の冷気の下降によって生じた低気圧に、反時計回り(南半球では時計回り)に吹き込んだ風が、地(海)上で時計回り(南半球では反時計回り)に吹き出すのが竜巻(の本体)である。

図3 渦は、吸い込み(吹き込み)・吹き出しという放射状のベクトル場と、回転という同心円状のベクトル場で構成されている。渦を構成する、吸い込みと吹き出しは電場に、回転は磁場に対応している。
吸い込みは吸い込む反作用で大きくなり、吹き出しは吹き出す反作用で小さくなる。渦が漏斗状なのはこういう理由による。
 
図4 コバルト60のベータ崩壊で、電子が、原子核のS極から出てくるのは、電子に、S極を後ろにして進む、左ねじ運動する性質があるからではないだろうか。この「(転向力による)回転方向の偏り」は台風と共通するものである。

図5 渦の「(転向力の作用による)運動に伴う回転の増大」という性質は、電荷の「運動に伴う磁場の増大」と共通する。

光は、干渉・回折という、波と共通する性質を持つことにより、波であると考えられている。
渦は、以下に示すように「放射状と同心円状のベクトル場」「(転向力による)回転方向の偏り」「(転向力の作用による)運動に伴う、同心円状のベクトル場の増大」という、電荷と共通する性質を持っている。電荷は渦?


図1 電荷を中心に、電場は放射状、磁場は同心円状になる。

図2 海上の暖気の上昇によって生じた低気圧に、反時計回りに吹き込んだ風が、上空で時計回りに吹き出すのが台風(の本体)で、上空の冷気の下...続きを読む

Aベストアンサー

わたしも、puyo3155さんと同じ意見です。
バカを相手にした私がバカでした。
さようなら。

Qブラックホールってたん星ですよね?たん星と惑星の違いってなんですか?たん星ってなんですか?惑星ってな

ブラックホールってたん星ですよね?たん星と惑星の違いってなんですか?たん星ってなんですか?惑星ってなんの事?全部教えて下さい。たん星ってなに?

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>光る星ってなにを発してるんですか?

核反応(核融合)で発生したエネルギーが光子として宇宙空間に放出されるので、光って見えます。
https://kotobank.jp/word/%E6%81%92%E6%98%9F-62414
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%81%92%E6%98%9F

ひとつの質問には2回しか答えない主義なんですけど…あとは調べてね。

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男の人のちんちんって360度回転可能ですか?

Aベストアンサー

空も飛ぶぜ!

Q物理基礎の後ろの方に太陽光発電の太陽光の発電効率は11パーセントっていう問題があったのですが、もっと

物理基礎の後ろの方に太陽光発電の太陽光の発電効率は11パーセントっていう問題があったのですが、もっと高く出来ないのでしょうか?

例えばパネルの電子回路のすぐ後ろに水を流して熱を取り出し、その熱で発電とか、パネルを放射状並べてパネルを反射した光を1箇所に集めそこでまた熱を発生させ、それを発電とか

こういうのは実施されてないのでしょうか?無知な質問ですいません

Aベストアンサー

水を流すとなると循環装置が必要になります。
定期的に水やパイプ、フィルターも交換しなければならないですし、
薬剤等も必要でしょう。
もちろん人件費も跳ね上がります。
大規模なだけにPCの水冷装置のようにはいかないです。

熱で発電となると蒸気を発生させなければいけませんが、機械の排熱しかも常温常圧の下では、商業用発電に足りる出力には到底なりません。
したがってやろうとするとまたしても膨大な設備投資その他が生じます。

パネルの並びはやっているところもあります。
しかし商業用発電に足るほどの電力はまかなえず、たとえば反射炉と言って高温にして物を溶かしたりする、そういう工業用の用途に用いられています。

何事にも収益と損失のバランスに基づくコストの見通しの上に経済活動が行われているのであり、
やりたくないからやらないわけではないのです。

発電効率の問題は、現在の素子のそれを大きく上回る新たな素材の発展を待たなければならないでしょう。

Q空気中で発生する衝撃波について

空気中を音速を超える物体が通過した時、その周りに衝撃波が発生しますが、その物体が一粒子である時も同様に衝撃波は生じるのでしょか。

例えば放射線源からα線は音速を遥かに超える速度で飛び出してきます。その周りに衝撃波は生じているのでしょうか?

マクロな物体と違って衝撃波が生じないとした場合、何故なのかも教えていただきたいです。

Aベストアンサー

衝撃波や空気の「波」は、空気を構成する分子の運動によるマクロ的な「粗密の伝搬」です。従って「波」の形になるにはそれだけの大量な数の「分子」が存在することが必要です。「気体分子運動論」のような、一種の「統計力学的現象」「マクロ系の現象」です。
(「アボガドロ定数:6 * 10^23」が関連する世界です)

アルファ線が個別の原子・分子と衝突する現象は、個々の「原子・分子」の運動として記述できますから、統計力学的な「波」という扱いとは異なるでしょう。いわゆる「ミクロ系の現象」「質点の力学」で扱える現象です。

単独のアルファ粒子の運動を扱うなら後者(ミクロ系)、「放射線」としてある程度の強度のアルファ線を出している線源を取り扱うなら前者(マクロ系)という感じでしょうか。
ただし、単独のアルファ粒子であっても、多数回の衝突や相互作用を繰り返す(つまり「平均行程」上の累積の反応断面積がそれなりに大きい)のであれば、ミクロ系での取り扱いは難しいかもしれません。ニュートン力学で「二体問題」までは簡単に取り扱えても、「三体」以上の「多体問題」が「お手上げ」になってしまうように、そういった「中間的な問題」は結構取り扱いが面倒です。なので「解析的」にではなく、「パチンコ玉式統計」とも呼ばれる「モンテカルロ・シミュレーション」などで「近似的な数値解」を求めることも多いようです。

質問者さんが取り扱いたいと考えている現象が、どちらに近くて、どちらで取り扱うのが「便利」で「より現象に近い近似」なのかによって、どのように扱えばよいのかが決まるのではないでしょうか。
「α線は線源を出て5センチ程度で止まる」という現象は、上に書いた「中間的な問題」に近く、ミクロ系、マクロ系どちらでも正確な記述が難しいかもしれません。

衝撃波や空気の「波」は、空気を構成する分子の運動によるマクロ的な「粗密の伝搬」です。従って「波」の形になるにはそれだけの大量な数の「分子」が存在することが必要です。「気体分子運動論」のような、一種の「統計力学的現象」「マクロ系の現象」です。
(「アボガドロ定数:6 * 10^23」が関連する世界です)

アルファ線が個別の原子・分子と衝突する現象は、個々の「原子・分子」の運動として記述できますから、統計力学的な「波」という扱いとは異なるでしょう。いわゆる「ミクロ系の現象」「質点の力学...続きを読む

Qなぜ陽子の電気量と電子の電気量は大きさが同じなのでしょうか?

陽子の質量は電子の1800倍もあるのに、
なぜ電気量の大きさは同じなのでしょうか
陽子の電気量はもっと大きくてもよさそうな気がするのですけど…

それから核力っていうのは引力みたいなものでしょうか?

Aベストアンサー

陽子の質量は電子の1800倍もあるのに、
なぜ電気量の大きさは同じなのでしょうか
陽子の電気量はもっと大きくてもよさそうな気がするのですけど…>

素粒子物理学の標準理論という理論では、陽子は3個のクォークが結合してできている。
クォークは6種類がある。そのうち、アップクォーク(記号uと書く)2個とダウンクォーク(記号dと書く)1個が結合してuudが陽子を構成している。
uの電荷は(+2/3)e,dの電荷は(-1/3)eで合計は+eである。クォークを単独で取り出すことはできないので、分数の電荷が現れることはない。中性子はuddの構成なので、電荷は0である。
uの質量は電子の約10倍、dの質量は電子の約20倍である。uudの質量は、これらをたすと電子の40倍になるが、実際の値、電子の1800倍との差は、すべてクォークとクォークを結合する「強い力」という名前の結合エネルギーである(エネルギーは質量と等価)。
「陽子の質量は電子の1800倍もあるのに」という疑問の答えは、質量の大部分は強い力の結合エネルギーで、電荷と直接は関係ないらしい。「なぜ電気量の大きさは同じなのでしょうか」という疑問の答えは、陽子がuudという内部構造を持っているから、となる。
しかし、1/3,2/3という分数が出て来るとは意外でした。また新しい疑問が出てしまった。「現実の世界がそうなっている」と認めるしかないでしょう。

陽子の質量は電子の1800倍もあるのに、
なぜ電気量の大きさは同じなのでしょうか
陽子の電気量はもっと大きくてもよさそうな気がするのですけど…>

素粒子物理学の標準理論という理論では、陽子は3個のクォークが結合してできている。
クォークは6種類がある。そのうち、アップクォーク(記号uと書く)2個とダウンクォーク(記号dと書く)1個が結合してuudが陽子を構成している。
uの電荷は(+2/3)e,dの電荷は(-1/3)eで合計は+eである。クォークを単独で取り出すことはできないので、分数の電荷が現れることはな...続きを読む

Q物理基礎の水圧の公式はなぜ丸暗記ではいけないのですか? もちろん他の公式もこの公式も、何故そうなるの

物理基礎の水圧の公式はなぜ丸暗記ではいけないのですか?
もちろん他の公式もこの公式も、何故そうなるのかを考えながらしっかり勉強しています。
しかし、私が今やっている参考書も、物理の先生も、この公式は自分でしっかりと導き出せるようになれと言います。
何故この公式に限ってそんなことが書かれているのですか?

Aベストアンサー

あまり気にする事は無いですよ(^^)
水圧の公式の導出過程に物理を勉強する上でのエッセンス的なものが含まれているわけではありませんから・・・(^^;)
多分、水圧に対する生徒の理解が低いと、参考書の執筆者や先生が感じているから、そういう風に言っているのだと思います。
公式の出てくる理由どころか、公式さえも憶えていない生徒が多いって事ではないでしょうか?

Qなぜ力積を時間に関して積分すると運動エネルギーを求める式が導けるのでしょうか? ちなみに、仕事量と運

なぜ力積を時間に関して積分すると運動エネルギーを求める式が導けるのでしょうか?
ちなみに、仕事量と運動エネルギーは同じものですか?
また、力積を速度に関して積分すると運動エネルギーの式になるのは偶然ですか?
正直速度に関して積分するイメージがつかないためたまたま運動エネルギーの式になったのかなと思いました。

Aベストアンサー

>なぜ力積を時間に関して積分すると運動エネルギーを求める式が導けるのでしょうか?

導けません。そもそもカ積はベクトル量。それを時間積分しても
ベクトル量です。絶対にエネルギーにはなりません。

Q電磁界は運動するか否か

電磁界は運動するかしないか? 古来より議論されてきたらしい。近くは、近角聰信は「す
る」、今井功は「しない」というように。

電磁気学、中村 哲、須藤彰三、㈱朝倉書店には、肝心のファラデーは「しない。磁力線は
磁石に生えた毛ではない」と言ったらしい。その真偽が知りたいのですが、ご存知の方がお
られたら教えてください。

Aベストアンサー

そもそも「場の運動」を定義するところからはじめなければ
この命題は無意味。

本来、数学的に場は「変化」しかしないが、そこにどうやって
運動という概念を持ち込むのかが不明。

例えば、速度を持ち込むなら、「場」の速度って何?
というところから始めないと。

因みに電磁気学そのものは「場の運動」という概念を必要としない。


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