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先週大雨と雷がすごかったあと、ふと池をみると錦鯉が水底に横倒しになったまま動きません。
網ですくうとびくびくと動くので死んではいないようですが、どうすれば元どおり元気になるでしょうか。

A 回答 (3件)

>錦鯉が水底に横倒しになったまま動きません


>網ですくうとびくびくと動くので死んではいないようですが
飼育されている鯉のサイズが不明ですが、よく似た症状に
「ねむり病」というのがあります。
◎水底に眠るように横倒しになってしまう。刺激を与えるとすぐに
逃げますが、しばらくすると横倒しになってしまう。

◎通常秋から冬にかけてが多いらしいです。

◎水1tあたり粗塩6kg、テラマイシン30~50gで治療→三日間。

注:なおテラマイシンは、一度開封してしまうと湿気を帯びて
すぐにカチコチになっいてしまいますのでご注意を!
密閉容器に移し変えて、乾燥剤も入れておくといいでしょう。
新しい仲間を導入する場合の薬浴にも使えます!

◎原因が細菌説と有機リン剤の軽い中毒だといわれています。
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>鯉の状態ですが、浮き上がってなくて池の底に沈んで横になって動かない状態です。



生きているわけですね。よかった。
泥やその他えらに付着する毒性の有るものが.入っている可能性が有りますので.なるべく早く.少しづつ.水を交換してみて下さい。
あと.ポンプが動いているそうですが.酸素が足らないかもしれません。できれば増やしてみて下さい。水温が上がると.水に溶けることのできる酸素が減ります。だから.水温が上がったときの予備と思って下さい。

あと.微生物が生育している場合には.鯉の糞を微生物が分解したり.光合成で酸素を供給している可能性が有ります(ある程度汚れていても.金魚が生育できますが.水を微生物を含めて全部交換してしまうと.生態系が乱れて.金魚が死亡するときが有ります)。藻のたぐいが生育しているかどうか.特に.枯れて腐っていないかどうか.注意してみて下さい。枯れて腐った場合には.毒性しかありませんので。
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今から間に合うかどうか.疑問ですが



1.酸素不足 金魚の空気ポンプでブクブク.又は.池の水をホンプでくみ上げて.空気中に吹き出して.そのまま池に落ちるように.水を循環かさせる
2.有害物がいけ流れ込んだ場合 水を交換.地下水の場合には.酸素の不足.水道水の場合には.塩素中毒が考えられるので.それなりに注意が必要。水利権がある場合には.川に水をくみに出かけたほうが早いと思います。
池底にヘドロがたまっていて.大雨でヘドロが舞い上がり.酸素不足となった場合には.空気を入れること=池の水の交換が先決でしょう。

以上が.池の金魚が浮き上がったときの対応です。なお.錦鯉の飼育経験はありません。

この回答への補足

コメントありがとうございます。
ポンプは動いてます。水も半分ほどは入れ替わってると思います。(全部抜いて掃除したわけではないので)
鯉の状態ですが、浮き上がってなくて池の底に沈んで横になって動かない状態です。
でも今日になって1匹パクパクしはじめましたのでこのままそっとしといてもだいじょうぶかな・・

補足日時:2001/08/02 13:30
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