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酸素濃度が6%以下の通常の空気と同様の組成の気体を吸うと人間は死ぬと聞いたのですが信じられません。どなたかこの事ご存知でしょうか?

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A 回答 (4件)

一応 酸素欠乏作業主任者の免状持ってるので回答します。

 酸素濃度が6%の空気を吸えば、瞬時に昏倒・呼吸停止で6分以内で死亡。 すぐに人工呼吸しないと助かっても脳障害で後遺症が出る。

安全な酸素濃度は限界で18%まで、空気の流通が悪い
マンホールだとみるみる濃度が下がり 倒れる可能性有り。
12%切る空気だとめまい 吐き気 筋力低下が起こり
マンホールのハシゴよじ登れず 落下します。
12%切る空気が、死に繋がる濃度です。

不明な点有れば コメント下さい。
答えられると思います。

低濃度酸素状態で、会社の人がハシゴから落ちたのも
見たことが有ります。
会社にはボンベ呼吸器が常備してあります。
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この回答へのお礼

ありがとうございました

お礼日時:2004/12/05 23:30

既に回答が出ていますが、横から少し失礼します。



No.3さん同様、私も一応、酸欠主任者の免許取得者ですし、酸欠危険場所での仕事の従事者でもあります。

詳しい事はNo.3さんがお書きですので、何も書く事はありませんが、空気中(通常、生活している環境下)の酸素濃度は約21%です。安全基準は18%以上となっていますが、18%環境下での作業は実際の所、やらせないと言う現場が多いですね。21%を確保出来ている槽内で、かつ換気ファンでの通風を行ないながら作業するのが好ましいと考えられます。

低酸素濃度化での作業時は、必ずエアラインマスクや、ライフゼムなどの空気呼吸器の装着を義務づけられています。余談ですが、酸素濃度100%でも人間は生きて行けません。(この世の中に酸素濃度100%環境と言うのは存在しないと思いますが…。)

以上、ご参考までに!
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この回答へのお礼

ありがとうございました

お礼日時:2004/12/05 23:31

無酸素(低酸素)空気は非常に危険です。

酸素濃度にもよりますが、数分以内に体の自由が奪われ次に意識の喪失が起こります。そのままで放置されれば確実に脳が活動を停止し死(脳死)にいたります。

地下の工事などで時折耳にする酸欠事故は長い間酸素を遮断されていた地中の鉄分などが、酸素を含む空気に触れたとたんに空気中の酸素と結合(要は錆びる)し空気中の酸素を奪ってしまう結果として起こる場合が多いようです。

無酸素空気自体は特ににおいなどがあるわけではなく、息を吸うことも普通にできるので、気づかないでその雰囲気中に入ってしまうことが多く、気が付いたときには体の自由が利かなくなってしまったあとと言うことが多く、非常に危険です。
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この回答へのお礼

ありがとうございました

お礼日時:2004/12/05 23:30

つまりは酸欠ですよね。



酸素濃度が低いと十分な量の酸素が赤血球内のヘモグロビンに結合しなくなり、もっとも酸素を必要とする脳に酸素がいきわたらなくなり、脳が壊死し始め、死ぬってことでしょう。
安全の限界は酸素濃度18%だそうです。

参考URL:http://www.tech-jam.com/tech/oxy/
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この回答へのお礼

事実だったとは・・・・勉強になりました

お礼日時:2004/12/05 23:29

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