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灯油(ケロシン)の化学式を教えてください。
いろいろ調べても特定できないと書いてあって、???

A 回答 (2件)

灯油は混合物なので一定の化学式はありません。

化学式が定まっているのは純物質といわれる1種類の物質でできているものです。空気はほとんど窒素N2と酸素O2の混合物なので、空気の化学式はありません。
灯油も、炭素数が9から15くらいのたくさんの炭化水素の混合物なので化学式は定められないのです。
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この回答へのお礼

なるほど。ありがとうございました。

お礼日時:2008/05/07 21:24

灯油はC9を主体とする混合物ですので、当然特定できません。


なぜ灯油の化学式が知りたいのですか?
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2008/05/07 21:23

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仮にC12H24とします。
完全燃焼すると
C12H24+12O2→12C02+12H2Oとなります。

このときの水の量は12×18(分子量)=216→約216mL
炭化水素C12H24は分子量168なので、その炭化水素の比重が0.8ぐらいなら
168/0.8=210mLでほぼ同じ体積となります。

1Lの話はここに出ていますね。
http://www.dainichi-net.co.jp/user/fh-2000/user-2000-fh-qa.htm#kasitsu

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灯油1Lから水1Lです

以前の回答より転記します。
灯油は混合物ですが、
仮にC12H24とします。
完全燃焼すると
C12H24+12O2→12C02+12H2Oとなります。

このときの水の量は12×18(分子量)=216→約216mL
炭化水素C12H24は分子量168なので、その炭化水素の比重が0.8ぐらいなら
168/0.8=210mLでほぼ同じ体積となります。

1Lの話はここに出ていますね。
​http://www.dainichi-net.co.jp/user/fh-2000/user-2000-fh-qa.htm#kasitsu​

Q灯油の燃焼について

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と考えます。

C13H28 + 20O2 → 13CO2 + 14H2O

灯油の密度は0.8なので、
1Lの質量=1000×0.8=800〔g〕
分子量が184なので、物質量は
C13H28〔mol〕=800/184=4.35〔mol〕
必要な酸素の物質量
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常温の気体は1molで24Lくらいなので、
O2〔L〕=24*87=2088〔L〕
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但し、原油中の炭化水素の種類はべらぼうにあります。
#3の方の回答の、
「軽油は主にC15H32:10℃・C16H34:18℃・C17H36:22℃の3種類から出来ていて、でも混合物なのでほかの物も入っている」という説明は、ちょっと簡略化しすぎ。この説明では凝固点が10度を越えることなり、冬の夜には日本中の軽油が固まってしまうでしょ?。

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ガソリン、灯油、軽油の最大の差は#2の方の貼り付けの通り、蒸留温度の差です。

但し、原油中の炭化水素の種類はべらぼうにあります。
#3の方の回答の、
「軽油は主にC15H32:10℃・C16H34:18℃・C17H36:22℃の3種類から出来ていて、でも混合物なのでほかの物も入っている」という説明は、ちょっと簡略化しすぎ。この説明では凝固点が10度を越えることなり、冬の夜には日本中の軽油が固まってしまうでしょ?。

正しく言うと、軽油成分の中には#3の方が書かれたようなものもあり、温度が下がるとこの...続きを読む

Qガソリン類の成分

ガソリン、灯油、軽油の化学的成分は何でしょうか。

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Aベストアンサー

こんにちは、

ガソリン、灯油、軽油はそれぞれ単一の化学成分のものではありません。

>C数□~□の炭化水素、とかいう表現ではなくて、

と書かれているところを見ると、これらはどんなものであるかということについて、ある程度の知識があると推察します。

各種飽和炭化水素と不飽和炭化水素の混合物です。
これらは、原油から分留という操作で、分けて取り出した結果、ガソリン、灯油、軽油となるのです。
ガソリン中には灯油、軽油の成分も含まれます。
同様に灯油の中には、ガソリン、軽油の成分も含まれます。軽油についても同じことが言えます。

ガソリン、灯油、軽油の順に比重の小さい成分が多いということです。
ガソリンが最も軽くて揮発しやすく、引火しやすいです。

Q化学反応式を教えて下さい。

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Aベストアンサー

まずガソリンの完全燃焼の化学反応式は以下のようになります

C7H16+11O2→7CO2+8H2O

化学反応式の係数は反応する物質量の比に値するのでこの反応式より
ガソリン(C7H16):酸素(O2)=1:11
の物質量で反応します。

空気1リットル中には酸素が20%含まれるとありますので
空気1リットル中に含まれる酸素の物質量は

1(L)×0.2(%の値)/22.4(標準状態における気体1molの体積(L)) (mol)

これより、空気1リットルと完全燃焼するガソリンの物質量は

1(L)×0.2(%の値)/22.4(標準状態における気体1molの体積(L))/11 (mol)

(上述した化学反応式の係数比を用いています)


あとは求めた物質量にガソリンの分子量 100 をかければもとまりますよ。

Q灯油ストーブのにおいは有毒?

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私は灯油ストーブを使い一冬を越すこともありますので、
使用を控えるようにしたほうがいいのでしょうか。

Aベストアンサー

>灯油ストーブのにおいは有毒

     ↓
灯油(白灯油:JIS1号)はCnHm+不純物であり、炭素と水素の結語した物が主成分です。
従って、揮発性や主成分から見て、通常の温度や保管&使用状態では身体に良いとは言えないが有毒有害と言うほどの危険性はありません。

※但し、大量に閉め切った部屋で、蒸発した成分(ガス状の臭いの素)を吸引すれば、酸素濃度の不足(通常は空気中に21%程度)や不純物の中に含まれる微量な有害物質の影響も考えられます。

しかし、問題と成るのは燃焼時です。
CnHm+O2→CO2(2酸化炭素)+H2O[水蒸気)に成るのが正常な燃焼ですが、十分な空気との混合や燃焼温度が不足したり換気が悪いと猛毒のCO(一酸化炭素)やスス(炭化水素)が出たり、高温燃焼ではチッソ酸化物(NOx)が発生したりします。

そういう意味では、有毒と言うのは、主に燃焼中の事であり、中でも空気の取入れや燃焼環境の不具合による一酸化炭素中毒や窒素酸化物(二酸化窒素・亜硫酸ガス他)の問題発生並びに屋内空気の汚染(有毒物質の発生と相対的に酸素濃度の低下)を招く可能性を指して、そもそも論や原因物質としては灯油が大量・連続して気化吸引されたり、異常燃焼をすれば有害・有毒と言うのは当っています。

>灯油ストーブのにおいは有毒

     ↓
灯油(白灯油:JIS1号)はCnHm+不純物であり、炭素と水素の結語した物が主成分です。
従って、揮発性や主成分から見て、通常の温度や保管&使用状態では身体に良いとは言えないが有毒有害と言うほどの危険性はありません。

※但し、大量に閉め切った部屋で、蒸発した成分(ガス状の臭いの素)を吸引すれば、酸素濃度の不足(通常は空気中に21%程度)や不純物の中に含まれる微量な有害物質の影響も考えられます。

しかし、問題と成るのは燃焼時です。
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Q灯油、A重油の粘度について

灯油、A重油の粘度、密度等を教えて下さい。また、密度から粘度を算出する式か何かあれば、それも教えて下さい。

Aベストアンサー

密度から粘度を計算する方法は分かりません。
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10,000(kcal)/8.500=1.17(L)
実際は温度を上げる容器によりますがボイラーなどでは効率50~80%
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