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英語を勉強して随分経つのですが、日本語に比べるとやはり読む速度が比べ物にならないくらいに遅いと感じます。

日本語だと、漢字そのものが映像になって、一瞬のうちに意味が取れるという利点も作用して、ざっと斜め読みをしても必要な情報がピックアップできたりします。

それに比べ英語は、調子のよいときと悪いときで、目が文字を捉える速度が全然変ってきます。目だけ単語の上を滑って、全く意味が取れないこともあります。

たぶん英語圏の人たちは私の反対で、英語だと斜め読みをしても目が単語(もしくは述語や単語を塊として)を飲み込み、一瞬のうちに意味が取りやすく、力まなくても楽に英文を読むことができるのだと思います。

私はまだ、英文を力まないと読めないときがあるのです。

きっと英語圏の人たちは、私が日本語を幼い頃からずっと目にしてきたように、ずっと英文を目にしてきたのだと思います。

英文に慣れるには、難しい読み物よりも、簡単なものを一度読みでさっと意味が取れるくらいに(ネイティブの人が幼少から読んできた量と同じくらい)読み込む練習(訓練)をしないと無理かと思います。

簡単な読み物を速く読めるまでたくさん読むという試み(リーディングマラソン)をしている人たちの話を聴いたこともあります。

英語圏の子供向けに書かれた本を図書館で借りてたくさん読もうかとも考えています。

英文を日本語くらいに読める(理解度、速度ともに)ようになるための方法について、教えてください。

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A 回答 (8件)

日本語を読むときは、頭の中で音にすらしていません。


(頭の中で朗読状態になってしまうと、かなり速度が落ちます。)

一方、英語を読むときは

文字 -> 頭の中で音読 -> 日本語に翻訳 ->理解

としていませんか?

リスニングと同様に、日本語に直さずに、英語のまま理解できるようになればかなり速くなるはずです。
さらに、文字を音に直さないでそのまま読み込めれば、一層、日本語に近い速度になると思います。(単語を文字に直さず、丸ごと頭に入れることができる状態)

例えば、
Today is Monday.
くらいなら、ぱっと見ただけで、単語を「読む」のではなく「見る」だけで、さらには、文全体を「見る」だけで意味が理解できますよね。

では、どうすれば、難しい読み物もこのようにできるかというと、やはり、日ごろから、「見る」だけで理解する訓練をするしかないと思います。
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この回答へのお礼

回答をありがとうございます。
簡単な単語だと、単語の形で音にせずに理解できると思います。
ただ、音読の練習が多かったため、黙読に慣れていないところがあります。日本語だと音読をするなんてことは滅多に無く、ほとんど黙読なのに速度が速い。やはり慣れかなと思うので、英語も日本語と同じように時間を掛ければ飛躍的に上達できるものなんだろうか?という素朴な疑問だったのです。

難しい読み物のときは、日本語に翻訳まではしていないとは思いつつ、音読まではしている可能性がありますね。

そして単語一つ一つではなく、大きなブロックにして(熟語は熟語のまとまりで)大きく読み飛ばす練習もしてみたことがあるのですが、この場合はかなり読むスピードが上がるという実感はありました。

興味のあるものは次は何?という感じで読み進めるのですが・・・やはり興味の有る無いでもかなり違うのは仕方ないことでしょうか。

黙読に慣れる必要があるかと思います。
参考意見ありがとうございます。

お礼日時:2004/12/13 11:44

初歩と言うか原則です。



ー 絶えず耳で聞いたり目で読むことを怠らない。
ー 言葉や文を見聞きして情景を頭の中に描く。 
ー 発音は忘れる。
ー 日本語は考えない。
ー 英和辞典は使わず、英英辞典に親しむ。
ー 文の中で重要な言葉を直ぐに見つける。

ご存知でしたら蛇足でした。
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この回答へのお礼

回答をありがとうございます。
最近生活に外国語学習が完全に溶け込んできたので(しばらくは仕事にかまけて怠っていたのです)、毎日日本語で生活するのと同じレベルで、外国語と常に触れ合う努力を続けています。
たぶん時間はかかると思いますが、だんだんと日本語に近づいて、いつか振り返ったときに随分来たものだと思えるように、継続していこうと思います。
あらためてそういうことを痛感させてもらえました。
ありがとうございました。

お礼日時:2004/12/17 09:48

左から右へと一読しただけで文意を正確につかめるようになれば、それなりの速さで読めると思います。


それには「構造・内容の両面で、次にくるものを予測する」というのが大切だと思います。
実に簡単な例で言えば、I know that.....という出だしを見ただけでも、
(1)構造としては、thatが接続詞で節を作り、それがknowに対して目的語になっている。接続詞の後には文と呼べる構造が来る。
(2)無論、Iという人の知っている内容がくる

ということで、「ははん、お前が知っていることを、これから文の形で言うのね」ということがわかります。
こう読んでいけば、一読で文意を正確につかめます。そうなれば、それなりの速さにはなると思います。
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この回答へのお礼

回答をありがとうございます。
>左から右へと一読しただけで文意を正確につかめるようになれば・・

そうですね、これが最低限必要ですね。
私はちょっと難解なものになると、これすらできていない部分がまだあると思います。
それも大きな原因でしょう。
返り読みをしてやっとわかるところもありますし。

次に予測することなど、だんだんとできてくると、外国語の読み物を読むのが自然と楽しくなりますよね。ゆっくりではあっても、だんだんとそういう力がついていくのを期待しつつ、練習を積もうと思います。

お礼日時:2004/12/15 10:42

速く読むには多読するだけでなく、意識的にポイントを掴んで努力を重ねる必要があります。


関連質問が過去にありました。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1055163
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この回答へのお礼

回答をありがとうございます。
参考サイト拝見しました。
速読のコツが一層わかりました。
あと、まだ英語自体で理解できない箇所があるので、読みなれる間に、感覚で理解できる能力もつけていけたらと思います。一度さっとなぞるだけで雰囲気がつかめることも大事だと思うからです。
訓練が必要ですね。

お礼日時:2004/12/15 07:52

読みながら画像が頭に浮かべば良いんですよね?


だったら簡単な小説を何冊かまとめて読めば自然にそうなりますよ。何故なら、読む人が情景を思い浮かべられるように工夫して書いてあるからです。目は文字を追っているんだけれども、頭には絵が浮かんでいる感じです。

前に外人向けの作文の本を読んでいたら、この手のものを書くときは読者が情景をイメージ出来るように書きなさいと書いてありました。だからそんな風に読めるんだと思います。でも全ての本に適用される読み方ではないです。

ネイティブの人でも難しい本はいちいち止まったり戻ったりしながら苦労して読むそうです。そういう本は、やはり何度も読み返したりして、苦労するしかないと思います。「読書百篇、義自ら見わる」っていうじゃないですか。
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この回答へのお礼

回答をありがとうございます。

>読む人が情景を思い浮かべられるように工夫して書いてある・・

なるほど。昨日ペーパーバックを読んでいて(本当はあまり好きではないのだけど、寝床に置いてあって、読んでいるうちに自然に眠れるので読むのです)、確かに読みながら頭の中では登場人物たちの風景を勝手に思い描いてますね。ペーパーバックには挿絵がないので、かなり自分の想像で作り上げちゃってますが。

今までペーパーバックはあまり読んだことがないのです。でも昨日、長いことかかってノロノロ読んでいたものがちょうど終わりのあたりに来ていて読破したのですが、最後のページ・・特に最後の一行にとても感動があって、久々に読書の醍醐味を味わいました。外国語でこれを味わうと、日本語の本よりも一層読書の感動があったりします。

なるべく先を予測しつつ、字を読むと言うよりは、文字から入る情報によって自然に状況を思い浮かべるように、一語一語というよりは言葉のまとまりでまとめて意味を捉えるように気をつかって読んでみました。
興味のない本だと無味乾燥になりがちですが、昨日次に読む候補の一章を読み終えたときには、内容も面白くてこのまま読むのが癖になるかもと思いました。

>ネイティブの人でも難しい本はいちいち止まったり戻ったりしながら苦労して読むそうです。

確かに私も日本語の読み物を、一度では理解できないとき、疲れていて頭が回らないとき、集中できないときなどは何度も読み戻ったりしますしね。理解できないところがだんだんとなくなればいいというくらいの感じで、あまり構えずに読む量を増やしてみようと思います。

お話いただき肩の力がちょっと抜けました。

お礼日時:2004/12/15 07:30

#1です。



補足です。

日本語を読むとき、速く読めることのもう一つのポイントは、現在読んでいる部分だけでなく、前方の数行も同時に視野に入っていて、予め概略が無意識で認識されているらしいです。

これは、日本語の文字の特徴にもよるのでしょうが、英文でこれができるようになれば、更なるスピードアップや、斜め読みができるようになるかも知れませんね。

かく言う私も、英文を読むときは、どうしても頭の中で発音してしまいます。そして、発音しないようにして読むと、今度は意味が入ってきません。というわけで、言うは易し、行うは難しですね。
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この回答へのお礼

再度ありがとうございます。
>現在読んでいる部分だけでなく、前方の数行も同時に視野に入っていて、予め概略が無意識で認識されているらしい・・・

やっぱり映像として一瞬でいろんな情報を取り込めるようになっているんでしょうか。そうすると慣れと訓練で外国語もそのレベルになれるかもしれません。

昨日ペーパーバックを読んでいて、ゆっくりのときはやはり頭の中で音読している感じがありました。単語が簡単で一瞬で理解できるものが多いページでは、いちいち音にせずに理解できていた感じがしました。
読みなれることと語彙が増えることでかなり問題が解決するかも知れないです。

ちょっとがんばってみます。

お礼日時:2004/12/15 07:20

こんにちは。



No.1がおっしゃっているように、Today is Monday. というSVCの文型の最もシンプルな形で、しかもよく知っている単語で構成されている文章なら、ほぼ日本語と同じ感覚で理解することができますよね。

そこで私は思ったのですが、英語の文法書に載っている例文を最初の方から読んでいくという練習方法が意外と効果的なのではないか、と思いました。

文法書にもよりますが、たいていは最初の方に基本5文型の説明が出てきて、次に品詞、比較級、時制、助動詞の用法、不定詞、現在分詞、過去分詞および分詞構文、動名詞、仮定法、受動態、接続詞、関係詞、前置詞、一致、時制の一致・話法、否定、倒置・省略・強調・挿入、文の転換…というように例文自体も最初は非常に単純で簡単ですが、後の方に行くに従って段々と複雑でややこしくなってきます。

まずは、最初の方の簡単な例文がすらすら読めるようになるところから始めて、段々難しい例文に慣れていくようにしたらどうでしょうか。
もちろんネイティブチェックがしてあるきちんとした文法書である必要がありますが。

この方法はさっき思いついたばかりなので、私も早速試してみたいと思っています。
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この回答へのお礼

回答をありがとうございます。
なるほど、文法書のようなもので構文に慣れるというのも一理ありますね。
あと、私はやはり英文自体にまだまだ慣れていないようなところがあると感じます。
例えば、ネイティブの子供向けの本・・と言ってもディズニーシリーズなどになると、外国人にとってはかなり集中しないと聞き取れないというものだと思いますが、子供にさえ理解できそうな簡単な単語ばかりの文章でも、ネイティブらしい表現で少し長い目のものになると少し理解に時間がかかるというか、頭が処理するのに時間がかかるのです。そういうタイムラグが、リーディングのときは自分のペースなのでいちいちとまってしまうし、リスニングのときは次から次に来る文章に対処できなくなってしまう原因になっている気がします。
それは英語自体にまだ慣れていない部分があるからだと思いました。

文法書は読むだけでも効果があるとは聞いたことがあります。私はストイックに全部を訳そうとしてしまう傾向にあるのですが、以前講師だった方は、読むだけでも十分と言っていました。

そういえば、私は中国語も勉強しているので外国語のカテもたまに読むのですが、そこでよく回答されている中国人の方が日本人の書いた投稿を読んで「あまりよく理解できない」と言っているのが印象的でした。私たちには当たり前の文章がやはり外国人の人には、その日本語のレベルによって理解度がまちまちだとは、意外に思いつかないことだったからです。

そうしてみると私たちはどのようにして今のような日本語力を付けたかという疑問の答えに行き着くような気もします。やはり毎日その言葉に触れて、知らないうちに訓練を積んでいるからでしょうか。

参考意見をありがとうございます。

お礼日時:2004/12/13 12:11

私だって日本語の方がはるかに早く読めますよ。


英語だと 日本語の速読法が通用しないし、順を追って
ゆっくり読む感じになります。
#1さんも仰るように 返り読みをすると非常にペースが遅くなりますので 英語の流れのまま理解するトレーニングが重要です。
私が勧めるのは 好きな映画の台本です。
内容が分かるのなら 後は文法的にも単語的にもちょっとくらい分からなくても どんどん進めます。そこで、丁寧に訳読していたら いつまでたっても のろのろしか読めなくなります。

この回答への補足

こういうトレーニングを積むことで培われるのが「底力」ということでしょうか。
一朝一夕に何とかなる問題ではないですね。

補足日時:2004/12/13 12:12
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この回答へのお礼

回答をありがとうございます。
多分丁寧に訳読はしていない場合も多分にあると思います。そのときは知っている単語も上辺だけ見て理解しているつもりになっているときがあります。

>日本語の方がはるかに早く読め・・

るのがなぜなのか、それを知りたいなと思ったわけです。それがただ単に小さい頃から日本語を読み続けてきたから・・というのであれば、これから何年か読み込めばいいだけの話で、それには時間はかかるけど、時間をかけないとなんともならないことなら、逆に今焦る必要はないということになると思うからです。
日本語をこんな風に早く読めるようになりたいとは、今までの自分の人生ではなかったはずなのに、今快適にすらすらと読める・・それがどうしてなのか知りたいと思ったのです。

日本語でも一度で理解できないことは返り読みをすることがあります。ときどき自分は日本語でも読解力が足りないかなと思うこともあるにはあります。
でも一応速度は速い。
やはり量をこなすしかないのでしょうか。

一度試しに読む修行をしてみようかとは思っています。地元に国際センターというのがあって、そこでは外国の本がいろいろ借りられるのです。もちろん英語圏の子供たちが読む本もいろいろあるので、毎週何冊か借りて、外国の子供と同じような経緯をたどってみたいという思いもあります。

英語の台本は、getやtakeと言った簡単な単語でのイディオムが多く、読んだだけでは意味が取れないものもあって、単語的には簡単でも実際はとても難しいものだと感じます。もちろんだからこそ台本を読むことでそういう感覚の訓練にもなるとは思います。そして、私の目的の最たるものというのはまさに、そういうもの(難しい単語が入っているものが読めるならなおさらよいですが)を聴くのと同じくらいのスピードでささっと読めるようになることです。

以前英検を受験していたとき、リスニングテストの前には必ず、簡単な英文を速読する練習を取り入れていました。ちょっとした準備体操のつもりなんですが、ここで返り読みをしなくてもささっと意味が取れるとリスニングテストがスムーズに行くのです。
単発だとうまくいくのは、やはり長時間黙読に慣れていないせいかと思います。

やはりたくさん効果的に読む訓練が必要ですね。
参考意見をありがとうございます。

お礼日時:2004/12/13 11:59

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