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スマホもpc もテレビも今や中韓メーカーに完全に遅れをとってますね。なんで負けてしまったのでしょうか?

A 回答 (6件)

これについては、放送大学


「グローバル化と日本のものづくり」
で説明されています。



日本の半導体産業が中韓に負けた原因はなんでしょうか?
 ↑
たいした技術が必要でなく、誰でも
製造出来るからです。
そういう半導体は中韓に負けています。
原因の主たるモノは人件費です。

高度な技術が必要なモノは負けていません。
だから、東芝、シャープなどは負けていますが、
村田製作所、東京エレクトロンなどは
儲けています。




スマホもpc もテレビも今や中韓メーカーに完全に遅れをとってますね。
なんで負けてしまったのでしょうか?
 ↑
1,家電、車などの部品の70%は日本製です。
 だから、韓国の対日貿易は大幅な赤字です。

2,アイホンで一番儲けているのは日本です。

アイホンで稼いだ金がどの国に流れているか。
 日本 34%
 ドイツ17
 韓国 13
 米国  6
 中国  3,6
 他  27
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キッカケは日米半導体摩擦。


躍進する日本半導体産業のために、独走していた米国の世界シェアがトップの座を日本に奪われ、米国は次々と日本に制裁を課してきた。今の米中貿易摩擦と同じようなものだ。
結局、日本は、制裁逃れをするために、韓国に技術供与して完成品の世界シェアを落とすという禁断の方法を選択してしまった。

ところが、その後バブル崩壊・金融危機等で日本の半導体メーカーは急速に力を失った。
韓国も金融危機では強烈なパンチを喰らい、IMF管理下に入るという屈辱を味わった。財閥企業も外国投資家に安値で株を買い叩かれた(だから韓国財閥は大儲けしても巨額の配当金が、今でも海外に流出している)。
しかし、韓国は金融危機で生じたウォン安をテコに、サムソンの不況の時こそ設備投資という逆張り経営が次々と大成功したこともあり、世界景気が回復してもバブル崩壊以降の度重なるダメージから回復できない日本を尻目に、急速に業績を伸ばした。不況でリストラされた日本人技術者や、定年退職した日本人技術者の大量雇用に成功したことも大きかった。

中国は、ご存知の通り、海外企業の中国進出に対する条件として技術供与を要求していた(この点も現在の米中貿易摩擦の争点のひとつとなっている)。中国の急速な技術発展は、莫大な中央政府の資金援助と海外企業からの強制的技術移転に負うところが大きい。
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日本の技術者を厚遇でスカウトしたからです。

日本での技術者の評価は低いですから、殆どが人事、経営企画が主流のため出世が出来にくい風土ですから
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基本的には人件費の差かな。

技術力なんか あの北朝鮮でも核ミサイルを開発できるくらいだから どこでも大して変わらんし
昔の日本も 人件費が安く 円安の関係で テレビ等で世界市場を席巻していたけれど
人件費の上昇と円高で国際競争力が失われてきました
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元々土地も人件費も高い日本、技術力は毎年上がるアジア諸国に負けるのは当然、


戦後の日本のおもちゃが、アメリカですぐ壊れると低評価、20年せず、日本の
車など工業製品が安くて優秀と、アメリカを席巻してしまい貿易摩擦になったの
と同じで順番です。
アメリカはCPUで譲らない特許があるが日本にはない、この辺りは飛び級のない
教育制度など日本社会の構造的な欠陥と思う。
資源も土地もない日本、原発事故の放射能汚染水は太平洋に垂れ流していて、反省
もなく再稼働。世界の嫌われ者になりそうな日本です。
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日本企業が売上げを伸ばす為に技術供与を行なって来たから。


どの産業の目先の利益を追求する余り、技術供与してきた。

そのブーメラン効果により、結局自分で自分の首を絞める事になってしまった。
半導体、鉄鋼、自動車などが良い例
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